Lifull Co.ltd. · TSE:2120
Lifull Co.ltd — Q3 FY2024 Earnings Presentation
45 slides from Lifull Co.ltd's earnings presentation, August 2024
Slide 1: 決算補足資料 IFRS 2024年9月期 第3四半期
決算補足資料 IFRS 2024年9月期 第3四半期(2023年10月~2024年6月) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご 承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社及び当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。 Copyright (c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: Index
1. 2024年9月期第3四半期決算のポイント P2 Index 2. 2024年9月期第3四半期連結業績サマリー P3 3. セグメント別事業概況 HOME'S関連事業 P6 海外事業 P11 その他 P16 5. 資本コストに対する当社の考え方 P20 6. 財務諸表 P24 7. サステナビリティに関する取組み P42 8. IR情報に関するお問合せ窓口 P44 1
Slide 3: 2024年9月期第3四半期 決算のポイント
2024年9月期第3四半期 決算のポイント 概ね計画通りに進捗 HOME'S関連事業は売上収益の成長率が伸長 2
Slide 4: 連結業績サマリー
連結業績サマリー Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 5: 連結業績サマリー –売上収益–
連結業績サマリー –売上収益– 概ね計画通りに進捗 売上収益は前期比+3億円の258億円(前期の一過性の売上を除く) (億円) 連結売上収益(10~6月) 279 +1.4% 258 2023年9月期第2四半期 25 および第3四半期の 254 実績 前期比 地域創生ファンド売却案件 による売上 258億円 ▲7.7% 2023年9月期 2024年9月期 第3四半期 第3四半期 (10-6月) (10-6月) 4
Slide 6: 連結業績サマリー –営業利益–
連結業績サマリー –営業利益– 前期に一過性の売却益があったことと、海外事業の組織体制変更等の一時的なコスト増のため減益 (億円) 増加 減少 合計 連結営業利益(10~6月) 24.1 楽天LIFULL STAY売却 LIFULL その他* SPACE売却 6.6 (下記参照) 実績 前期比 海外事業体制 変更による 4.5 一時コスト増 9.1 5.7 14.1 14億円 ▲41.4% 地域創生ファンド 案件売却 2.3 2023年9月期 2024年9月期 第3四半期 第3四半期 (10-6月) (10-6月) その他*:前期期中でのM&Aによる人件費増加の他、 営業費や採用教育費の増加な
Slide 7: セグメント別事業概況 HOME'S関連事業
セグメント別事業概況 HOME'S関連事業 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 6
Slide 8: HOME'S関連事業 -セグメント別業績-
HOME'S関連事業 -セグメント別業績- 売上収益・セグメント利益ともに概ね計画通りに進捗 第3四半期で売上成長率が加速 RESULTS INSIGHTS 2024年9月期 2024年9月期 第3四半期(10~6月) 売上収益成長率<四半期別> 2023年9月期 (億円) 売上収益 セグメント利益 +1.8% +5.4% +0.5% 64 65 58 実績 54 55 55 179 億円 19 億円 前期比 +2.5% ▲8.7% 第1四半期 第2四半期 第3四半期 (10~12月) (1~3月) (4~6月) 7
Slide 9: LIFULL HOME'Sが目指す世界観(再掲)
LIFULL HOME'Sが目指す世界観(再掲) 最終的な価値=成約と捉え LIFULL HOME'Sをより成約確度の高いプラットフォームへ 従来の形 目指している姿 ユーザーに対し 認識 パーソナライズした 認識 サービスを提供することで 興味関心 住まい探しの精度を向上 興味関心 比較・検討 LIFULL HOME'S経由の 比較・検討 成約数を増加させる 問合せ 問合せ 内見 成約 強化 内見 成約 8
Slide 10: 成長戦略の状況 -開発投資-
成長戦略の状況 -開発投資- 成約率向上に向けた開発投資を継続 クライアントの業務効率を向上させるDX支援も拡大 2024年9月期の成長戦略 第3四半期の状況 ユーザーの検索体験向上のため 全マーケットで反響数が昨対超えの中 レコメンド精度を向上&活用 開発投資の継続 機械学習機能を活用し レコメンド精度を向上 2領域で反響数の大幅増加に寄与 +20~30%(3ヶ月間前期比) 中古売買 分譲マンション DXパートナーシップを拡大 クライアントの業務効率向上のため AI技術を活用したツールの提供・共同開発や知見共有を通じ、 生成AI活用による生産性向上へ 不動産業界全体のDX推進へ ー2024年
Slide 11: 成長戦略の状況 -営業強化-
成長戦略の状況 -営業強化- 各領域の中長期的な成長に向けて営業を強化 2024年9月期の成長戦略 第3四半期の状況 *シナジーが強いマーケット 売却査定 参加社数 +8%(6月末時点前期比) 中古売買 反響数も大幅増加+39%(3ヶ月間前期比) 他、不動産投資など クライアント 営業の強化 ネットワーク の拡大 加盟店数 +17% (6月末時点前期比) 中古売買 不動産投資 掲載物件数 約+20% (3ヶ月間前期比) 反響数も向上 約+30% (3ヶ月間前期比) 店舗数増加 +50% ( 直営店・オンライン店数:6月末時点前期比) コンシェルジュ ハウジングアドバイザー増員 +17% (6月
Slide 12: セグメント別事業概況 海外事業
セグメント別事業概況 海外事業 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 11
Slide 13: 海外 -セグメント別業績-
海外 -セグメント別業績- アグリゲーションサイトは減少傾向だが、DXエージェント等のDirect領域は伸長 立直し計画に基づく成長投資と、上期に発生した体制変更に伴う一時的な費用増加のため減益 RESULTS INSIGHTS 売上収益 2024年9月期 第3四半期(10~6月) (円ベース) +7.2 pts DXエージェント 売上収益 セグメント利益 +7.8 pts ポータル アグリゲーション ▲15 pts 実績 61 億円 ▲10 億円 2023年9月期 第3四半期 2024年9月期 第3四半期 役員体制の変更について 前期比 ▲0.1% ― 参考 2024年9月期 第1四半期 前
Slide 14: 海外事業の成長戦略 Moving to Direct戦略
(再掲)海外事業の成長戦略 Moving to Direct戦略 住み替えの サービス種類の特徴 当社サービス ファネル (一例) 情報 単価 顧客 アグリゲーション 薄い ポータルサイト 検索 数円程度 (数社/国) 実 注 不動産事業者 取 検討 ポータル リッチ 数千円程度 (数千~数万社/国) 引 力 に 近 成約 DXエージェント リッチ 数十万円程度 一般ユーザー い ビジネス * 無限 *DXエージェントビジネス:テクノロジーを活用した不動産取引 POINT 実取引(Direct)に近い領域にシフトし より高い成長可能性を見込む 13
Slide 15: 実行中の立直し計画について
実行中の立直し計画について 一部の指標に改善の傾向はみられるものの、業績回復に向けては途上 引き続きモニタリングと施策を実行していく 第3四半期における改善事例 参考 第2四半期時点 DXエージェント アグリゲーション 2024年9月期第2四半期決算説明資料 P17 採用・教育制度の強化等 サイト改善及び により 新商品の拡販強化等により 新経営体制のもと アグリゲーションの回復と Direct領域の伸長を目指した ・エージェント数 ・一人当たりクリック数 リプランニングを実施 ・申込物件数 継続して ・クリック単価 増加 増加 14
Slide 16: 中長期戦略における海外事業について
中長期戦略における海外事業について 足元の立直し施策を実行しつつ、中長期の大方針や戦略を抜本的に検討開始 あらゆる選択肢をテーブルに載せ方針を検討中 15
Slide 17: セグメント別事業概況 その他
セグメント別事業概況 その他 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 18: セグメント別事業概況 その他 -業績-
セグメント別事業概況 その他 -業績- 前期の一時的な売上・利益*の影響を除く売上収益は前期比約▲0.7億円とほぼ同水準 セグメント利益は同1.1億円の改善 RESULTS INSIGHTS 2024年9月期 第3四半期(10~6月) その他セグメントに計上される主なサービス・子会社 売上収益 セグメント利益 ●LIFULL介護(LIFULL senior) 実績 ●地域創生ファンド(LIFULL Investment) 16 億円 ▲3 億円 ●地方創生事業 等 前期比 ※詳細はP34 ▲60.5% ― 前期は▲0.1億円 * 2023年9月期地域創生ファンドの案件売却のインパクト 売上収益
Slide 19: その他セグメント -売上収益の推移-
その他セグメント -参考資料(売上収益の推移)- 選択と集中の実施により地方創生の売上は減少傾向 ■ LIFULL senior 第3四半期は全体としては横ばい ■地方創生 ■それ以外 2,704 地域創生ファンド 案件売却 ■売却事業の売上/一時的な売上増 〈 四半期 売上収益 〉 (単位:百万円) LIFULL SPACE ※2株式譲渡 MOVE を吸収 ※1 956 HOME'S関連セグメントに異動 622 643 569 608 513 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ※1 LIFULL MOVE:
Slide 20: その他セグメント -セグメント利益の推移-
その他セグメント -参考資料(セグメント利益の推移)- LIFULL seniorは広告宣伝費投資を継続も、選択と集中により全体的に赤字幅は縮小傾向 ■LIFULL senior ■地方創生 〈 四半期 セグメント利益〉 ■それ以外 (単位:百万円) 地域創生ファンド ■売却事業の利益/一時的な利益増 案件売却 MOVE※1を吸収 LIFULL SPACE ※2株式譲渡 HOME'S関連セグメントに異動 ▲113 168 ▲73 ▲186 ▲100 ▲152 ▲99 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ※1 L
Slide 21: 資本コストに対する当社の考え方
資本コストに対する 当社の考え方 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 20
Slide 22: 当社の経営方針について
当社の経営方針について 公益志本主義*に基づく経営を志向 関連するステークホルダー(社中)へ還元する前の利益を重要指標とし、収益拡大を目指す 公益志本主義に基づく経営 * 公益資本主義とは 事業活動を通じて社会全体に貢献 社会全体の利益(公益)を追求する資本主義を称する概念 社会の公器として全ての社中に貢献することで企業価値を向上するというもの 変革と成長 社中に分配するための利益(社中分配前利益※) 収益拡大(社中への利益分配) の最大化を目指す ※当社における分配前利益とは 事業ポートフォリオの最適化 社中(コンシューマー、クライアント、従業員、パートナー、株主、社会、地 球環境)に還元す
Slide 23: 資本コストを意識した経営
資本コストを意識した経営 適切なキャピタルアロケーションとモニタリングにより、事業成長と収益性拡大の両立を目指す キャピタルアロケーション モニタリング 中期経営計画 KPIマネジメント M&Aを含むストラクチャの再定義 リアルタイムな状況把握 利益分配 生産性向上(人的資本)* *当社は人材戦略においても「社中分配前利益」(P21参照)をモニタリングしながら経営理念の実現を目指した各種施策、 取組みを推進しています。 詳細は、2023年9月期有価証券報告書(https://download.ir.lifull.com/wp-content/uploads/2023/11/231222_29y
Slide 24: 資本効率向上のための取組み
資本効率向上のための取組み 資本コストを意識し、利益及び収益性(社中分配前利益、営業利益を含む)を向上させるべく 経営体制の変更、事業ポートフォリオの最適化を含むリストラクチャリングに取組んでいる 主力事業を含めたリストラクチャリングに取り組むことで、資本効率の向上を目指す リストラクチャリング(実例) 体制強化・実効性向上 M&Aによるもの 不採算事業の縮退等 • Fashiola事業の売却 • LAC事業の縮小 • FazWaz社の子会社化 • 買取り再販事業から • Lamudi社の子会社化 の撤退 • RLS社の株式売却 • 広告宣伝費の最適化 • LMP社の売却 (抑制) • SPA
Slide 25: 2024年9月期第3四半期 連結財務諸表
2024年9月期第3四半期 連結財務諸表 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 24
Slide 26: 簡易損益計算書 IFRS
簡易損益計算書 IFRS 前期の一過性の売上増の影響を除くと約3億円の増収 上期の海外事業の一時的なコスト増が営業利益に、持分法投資損失の発生が四半期利益に影響 2023年9月期 2024年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 売上収益 27,994 25,839 ▲2,155 ▲7.7% ※1 売上原価 3,412 1,647 ▲1,765 ▲51.7% ※2 販管費 22,739 23,624 +885 +3.9% 人件費 7,213 8,029 +815 +11.3% ※3 広告宣伝費 8,828 8,530 ▲298 ▲3.4% 営業費
Slide 27: セグメント別売上収益・セグメント別利益 IFRS
セグメント別売上収益・セグメント別利益 IFRS HOME'S関連は売上、利益ともに概ね計画通り(詳細はP7)。海外も概ね2024年5月に修正した計画通りに 進捗(詳細はP12)。その他は前期の一時的な売上増が影響し減収減益 2023年9月期 2024年9月期 増減額 増減率 摘要 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 売上収益 27,994 25,839 ▲2,155 ▲7.7% HOME'S関連 17,523 17,963 +440 +2.5% 海外 6,188 6,184 ▲4 ▲0.1% その他 4,282 1,691 ▲2,591 ▲60.5% 前期の一時的な
Slide 28: 財政状態計算書とのれんの状況 IFRS
財政状態計算書とのれんの状況 IFRS 為替変動によりのれんは14億円増加。Hash DasH Holdingsの持分法投資損失に伴い関係会社株式が減少 (単位:百万円) 2023年9月末 2024年6月末 増減額 増減率 摘要 流動資産 23,064 22,483 ▲581 ▲2.5% 現預金 売掛金 ▲1,138 ▲321 キャッシュ・フローの状況(P27)を参照 短期貸付金 +483 主に地方創生事業によるもの 前払費用 +309 システム利用料の年額払いによる 建物・工具器具及び備品 ▲127 非流動資産 28,102 28,558 +455 +1.6% 使用権資産 ▲245 のれん
Slide 29: キャッシュ・フローの状況 IFRS
キャッシュ・フローの状況 IFRS 借入金返済等により、現金及び現金同等物は11億円減少し153億円に 2023年9月期 2024年9月期 主な要因 増減額 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 項目名 23/9月期 (Q3) 24/9月期 (Q3) 税引前四半期利益 +2,161 +924 減価償却費及び償却費 +1,555 +1,515 金融収益および費用 +94 +127 営業CF 5,216 781 ▲4,435 売掛金及びその他の短期債権の増減額(▲は増加) +709 +508 買掛金及びその他の短期債務の増減額(▲は減少) ▲1,334 ▲1,087 その他
Slide 30: 2024年9月期の業績予想と進捗状況 IFRS
2024年9月期の業績予想と進捗状況 IFRS 計画外にHash DasH Holdingsの持分法投資損失が発生したが(P25参照) 、 それ以外については概ね計画(2024年9月期第2四半期に修正)の通りに進捗 簡易損益計算書 サービス別売上収益 2024年9月期 2024年9月期 2024年9月期 2024年9月期 (10-9月) Q3 (10-6月) 進捗率 (10-9月) Q3 (10-6月) 進捗率 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 売上収益 35,500 25,839 72.8% 売上収益 35,500 25,839 72.8%
Slide 31: Appendix
Appendix Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 30
Slide 32: 会社概要(2024年6月30日現在)
会社概要(2024年6月30日現在) 会社名 株式会社LIFULL 証券コード 2120(東京証券取引所 プライム市場) 代表者 代表取締役会長 井上 高志 代表取締役社長執行役員 伊東 祐司 沿革 1997年3月12日 設立 2006年10月 東証マザーズ上場 代表取締役会長 代表取締役社長執行役員 2010年3月 東証一部へ市場変更 井上 高志 伊東 祐司 2022年4月 東証プライムへ移行 資本金 9,716百万円 発行済株式数 134,239,870株(内、自己株式数 6,245,226株) 連結従業員数 1,845名(内、臨時雇用者数123名、海外子会社921名) 主な株主 LIFU
Slide 33: LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)について
LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)について 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」 https://www.homes.co.jp/ • 全国の住まい探しができる不動産・住宅情報の総合サービスです。 • 情報量だけでなく、情報の精度・品質を向上させるため、社内に審査専門部署を設置しています。 • スマートデバイス対応にも力を入れており、いつでもどこでも誰でも最適な住まいが探せるよう、進化を続けています。 ユーザー 不動産事業者 閲覧 情報掲載 • 住みたい街、路線・駅、目的地までの所要時間など様々な検索方法 • 「敷金礼金ゼロ」「ペット相談可」などのこだわり条件 L
Slide 34: 主なグループ会社
主なグループ会社 (設立またはグループ入り順) 株式会社LIFULL senior ・日本最大級の老人ホーム・高齢者住宅検索サイト「LIFULL介護」の運営 ・遺品整理業者の検索サイト「みんなの遺品整理」の運営 株式会社LIFULL SPACE ・日本最大級のレンタル収納検索サイト「LIFULLトランクルーム」の運営 (2024年2月末に株式譲渡をし連結から除外) ・貸し会議室・レンタルスペース施設の検索サイト「LIFULLレンタルスペース」の運営 株式会社LIFULL bizas ・事務業務などバックオフィス業務の受託 ・コールセンター業務の受託 株式会社LIFULL Investment
Slide 35: セグメントと主なサービス・子会社
セグメントと主なサービス・子会社 セグメント 主な事業 LIFULL HOME'S HOME'S関連事業 ADマスター (旧サービス名:レンターズネット) NabiSTAR 健美家(健美家株式会社) 開発(LIFULL Tech Vietnam, LIFULL Tech Malaysia) LIFULL CONNECT S.L.U. 海外事業 アグリゲーションサイト:Trovit, Mitula, Nestoria, Nuroa 不動産ポータルサイト:Dot Property, Lamudi, Properati, iCasas DXエージェントビジネス:FazWaz, Dot Propert
Slide 36: 沿革と売上高推移
沿革と売上高推移 Mitula社を 100%子会社化 (億円) 新型コロナウイルス 感染症の拡大 400 決算期を変更 (※6ヶ月の変則決算) 355 社名を株式会社LIFULLに変更 (予想) 350 LIFULL Marketing Partners社を 子会社化 300 リッテル社を 100%子会社化 250 (2011年に吸収合併) Trovit社を100% 子会社化 200 東証一部へ 海外不動産情報 レンターズを 市場変更 サービス提供開始 392 358 株式会社ネクスト(旧社名)設立 100%子会社化 354 357 364 「HOME’S(現 LIFULL HOME’S)」
Slide 37: 四半期別業績推移
四半期別業績推移 【連結】損益計算書(簡易版) (百万円) 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上収益 8,271 9,581 9,072 8,931 8,510 9,530 8,645 9,044 7,583 11,585 8,825 8,410 8,190 9,169 8,479 HOME'S関連事業 6,346 7,260 6,550 6,535 6,139 7,085 6,263 6,579 5,497 6,462 5,563 5,702 5
Slide 38: LIFULL HOME'Sの重要指標の推移 – 顧客数・ARPA –
LIFULL HOME'Sの重要指標の推移 – 顧客数・ARPA – 前期は利用実績が少なかった団体の解約により顧客数が一旦減少したが、 当期は顧客数・ARPAともに前々期を超えて上昇 ※9ヶ月間の平均値 ※9ヶ月間の平均値 顧客数 ARPA (円) 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) (10月~3月) (10月~3月) (10月~3月) 28,733 27,747 29,211 65,175 69,708 66,721 2022年9月にLIFULL Marketing
Slide 39: (参考)市況の推移
(参考)市況の推移 日本全国移動者数(日本人のみ) 賃貸成約数(首都圏+近畿) 1,000,000 (人) 45,000 (件) 900,000 40,000 800,000 35,000 700,000 600,000 30,000 500,000 25,000 400,000 300,000 20,000 200,000 15,000 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2021 FY2022 FY2023 FY
Slide 40: (参考)外部市況データ -月次―
(参考)外部市況データ -月次― 年間まとめ 2022年 2023年 2024年 【新築マンション発売戸数推移】 株式会社不動産経済研究所調査(全国マンション市場動向) (単位:戸) 2021年 2022年 2023年 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 首都圏 33,636 29,569 26,886 2,768 2,866 5,757 710 1,821 2,439 1,690 1,936 1,906 2,591 1,469 2,120 1,486 2,743 5,975 1,112 1,
Slide 41: (参考)住宅・土地統計調査 住宅数概数集計
(参考)住宅・土地統計調査 住宅数概数集計[ 2023(令和5)年速報] 2024年4月30日に総務省統計局が速報集計結果を公表(確定値は9月末公表予定) 総住宅数は増加を続け、2018年から261万戸(+4.2%)増加し、2023年10月1日現在、過去最多の6,502万戸 総住宅数と総世帯数の推移 空き家数と空き家率の推移 総住宅数(万戸) 総世帯数(万世帯) 空家数(万戸) 空き家率 空き家の内訳 6,502 900 万戸 (万戸) 6,241 万戸 6,063 900 20% +261 849 820 5,759 (+4.2%) 5,389 757 5,025 4,588 659 16%
Slide 42: LIFULL CONNECTの業績推移
LIFULL CONNECTの業績推移 第3四半期は、アグリゲーションサイトは減少傾向だがDXエージェント等のDirect領域は伸長したことに より、第2四半期より微増 【ユーロベースの LIFULL CONNECT売上実績 ※1】 FazWaz・Lamudi 単位:千ユーロ 新規連結 17,040 15,457 Fashiola ※2の譲渡 13,240 13,183 12,608 12,465 10,183 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 ※1 LIFULL C
Slide 43: サステナビリティに関する取組み
サステナビリティに関する取組み Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 42
Slide 44: LIFULLグループのサステナビリティに関する取組み
LIFULLグループのサステナビリティに関する取組み 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄にLIFULLが今年も選定されました 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、 FTSE Russell社がESG(環境、社会、ガバナンス)評価の 高い日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されて おり、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行 政法人(GPIF)がベンチマークとして採用しています。 ※「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」に
Slide 45: IR情報に関するお問合せ窓口
IR情報に関するお問合せ窓口 IRサイト 日本語 https://ir.LIFULL.com/ English https://ir.LIFULL.com/en/ TEL 03-6774-1603(平日10:00~18:00) E-mail ir@LIFULL.com FAX 03-6774-1737 LIFULLサステナビリティ情報(IRサイト) その他のLIFULL情報 (旧Twitter) Facebookページ LIFULLサステナビリティ 検索 ユーザー名:@LIFULL_Corp https://www.facebook.com/ https://ir.lifull.com/sus