Hokuyaku Takeyama Holdings, Inc. · SAPSE:3055

Hokuyaku Takeyama — FY2026 Earnings Presentation

9 slides from Hokuyaku Takeyama's earnings presentation, May 29, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    (札証︓3055) 株式会社 ほくやく・竹山ホールディングス 2026年3月期 決算説明資料 2026年5月29⽇(⾦) 代表取締役社⻑ 眞鍋 雅信 平素は格別のご高配をたまわり誠にありがとうございます。 株式会社ほくやく・竹山ホールディングスの眞鍋雅信でございます。 本日は、2026年度3月期の業績ならびに経営環境、私どもの取り組みについてご報告いたし ます。続いて弊社の経営戦略、今期2027年度3月期の業績予想についてご報告をいたします。 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年3月期 業績 2. 経営環境 3. 各事業の取り組みや主要な話題 4. 経営戦略 5. 2027年3月期 業績予想 こちらが本日の報告内容であります。 2

  3. Slide 3: 目次 – 2026年3月期 業績

    目次 1. 2026年3月期 業績 2. 経営環境 3. 各事業の取り組みや主要な話題 4. 経営戦略 5. 2027年3月期 業績予想 初めに2026年度3月期の業績についてご報告いたします。 3

  4. Slide 4: 連結業績

    連結業績  増収、営業利益減益・経常利益減益・当期純利益減益  過去最高額の売上を確保  仕入価格の高騰、経費面での情報セキュリティ体制の強化、全従業員に向けた物価上昇対策のための特別手当 の支給もあり減益 (百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期 実績 売上比 実績 売上比 増減 前期比 売上高 289,534 ー 303,667 ー 14,133 4.9 営業利益 2,927 1.0 1,690 0.6 ▲1,237 ▲42.3 経常利益 3,637 1.3 2,417 0.8 ▲1,220 ▲33.5 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,472 0.9 1,683 0.

  5. Slide 5: 医薬品卸売事業

    医薬品卸売事業  抗がん剤など新薬の販売に積極的に取り組んだ結果、公費助成による帯状疱疹ワクチンの需要増もあり増収  物流コストの削減など経費率の圧縮に全社で取り組みましたが、全社員に向けた物価上昇対策のための特別手 当の支給や仕入原価の上昇により減益 (百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期 実績 売上比 実績 売上比 増減 前期比 売上高 209,702 ー 223,244 ー 13,542 6.5 営業利益 1,755 0.8 1,202 0.5 ▲553 ▲31.5 ここからは、セグメント別にご説明いたします。医薬品卸売事業におきましては、2025 年4月に薬価改定が実施

  6. Slide 6: 医療機器卸売事業

    医療機器卸売事業  主要なお得意先における手術や検査などの症例件数は引き続き増加傾向となり、売上は微増  商品仕入⾦額の上昇や販売コストの増加もあり減益 (百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期 実績 売上比 実績 売上比 増減 前期比 売上高 70,034 ー 70,145 ー 111 0.2 営業利益 1,110 1.6 899 1.3 ▲211 ▲19.1 次に、医療機器卸売事業です。国立大学病院をはじめとした基幹病院における経営環境の悪 化は続いており、備品の売上が前年同期比81%と大幅に減少しました。しかしながら、主 要なお得意先における手術や検査などの症例件数は引き続

  7. Slide 7: 薬局事業

    薬局事業  2025年4⽉に実施された薬価引き下げに加え、前年度の店舗閉鎖や医療機関の閉院等が重なり、処⽅箋枚数が7.1% 減少となった結果、減収  医療⽤医薬品等の仕入原価の上昇に加え、経費圧縮に取り組みましたが、今後のドミナント戦略への展開を⾒据え全 店舗の名称を「そえる薬局」に統一するブランディング推進の費⽤計上もあり大幅な減益 (百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期 実績 売上比 実績 売上比 増減 前期比 売上高 12,783 ー 12,649 ー ▲134 ▲1.1 営業利益 105 0.8 ▲103 ▲0.8 ▲208 ー 続きまして、薬局事業です。売上では、高額

  8. Slide 8: 介護事業

    介護事業  福祉⽤具レンタルにおいて、最適な福祉⽤具の提案からモニタリングまで一貫した顧客重視の提案型営業により利⽤ 者が増加し、増収  仕入原価の上昇等により減益 (百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期 実績 売上比 実績 売上比 増減 前期比 売上高 4,388 ー 4,741 ー 353 8.0 営業利益 319 7.3 268 5.7 ▲51 ▲15.8 続きまして、介護事業です。介護事業におきましては、福祉用具レンタルにおいて、最適な 福祉用具の提案からモニタリングまで一貫した顧客重視の提案型営業により利用者が増加し ました。また、福祉施設において介護ロボット等の導入

  9. Slide 9: ICT事業

    ICT事業  パソコンの入替案件等の物販需要が堅調に推移し、グループ会社の基幹システム機器更新が進み、増収増益 (百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期 実績 売上比 実績 売上比 増減 前期比 売上高 2,375 ー 2,671 ー 296 12.4 営業利益 18 0.8 201 7.5 183 971.5 最後に、ICT事業について、ご説明いたします。ICT事業におきましては、マイクロソ フト社のWindows10サポート終了に伴うパソコン入替案件などの物販需要が引き続 き堅調に推移したほか、医療機関向けシステムの販売終了に伴う入替需要や、グループ会社 における基幹システムの

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