Takahashi Curtain Wall Corporation · TSE:1994

Takahashi Curtain Wall — FY2016 Earnings Presentation

27 slides from Takahashi Curtain Wall's earnings presentation, Feb 13, 2017

  1. Slide 1: 2016年度 決算説明資料

    証券コード:1994 高橋カーテンウォール工業株式会社 2016年度 決算説明資料 代表取締役社長 : 高橋 武治 2017年2月13日 1

  2. Slide 2: 2016年度連結決算概要

    2016年度連結決算概要 【単位:百万円】 2016年12月期 2016年12月期 増減額 計画値 決算 売上高 7,800 7,801 1 営業利益 1,150 1,180 30 経常利益 1,150 1,204 54 当期純利益 1,350 1,527 177 • 計画値は、第3四半期に上方修正した数字 • 税効果会計による法人税調整等により当期純利益が計画比177 百万円増加 2

  3. Slide 3: 連結決算概要(売上高・営業利益推移)

    連結決算概要(売上高・営業利益推移) 【単位:百万円】 12年12月期 13年12月期 14年12月期 15年12月期 16年12月期 決算 決算 決算 決算 決算 売上高 6,228 4,840 7,861 9,476 7,801 営業利益 △ 341 150 1,141 1,787 1,180 経常利益 △ 353 164 1,134 1,791 1,204 当期純利益 △ 384 183 930 1,736 1,527 売上高 営業利益 3

  4. Slide 4: PCカーテンウォール紹介

    PCカーテンウォール紹介 「PCカーテンウォール工法とは」 ・ パネル状のビル外壁を工場で生産し、建設現場の作業効率を上げる 工法。 ・ 高層ビルをはじめ、大規模ビルの 標準的な工法として定着。 4

  5. Slide 5: 様々な外壁製品

    様々な外壁製品 (⾼い) カーテンウォール 大 意匠性自由度 強度( PCカーテンウォール 耐震性・ ガラス/アルミ 構 造 体コ ン ク リ ー ト カーテンウォール 耐火性・ 押出成形セメント版 ALC版(軽量気泡コンクリート) 耐久性等) 金属系サイディング 窯業系サイディング 木 材 モルタル 1戸建住宅 アパート 住宅 木造・鉄骨造 低層共同住宅 低・中層マンション 高層マンション 商業施設 倉 庫 ショッピングセンター 大学校舎・総合病院・庁舎・大型複合施設 公共施設 ホテル 旅館・ペンション 低・中層ホテル/オフィスビル 高層ホテル/オフィスビル 超高層ビル オフィスビル 規模・

  6. Slide 6: PC生産拠点の分布(カーテンウォール事業)

    PC生産拠点の分布(カーテンウォール事業) 関西エリア供給 関東エリア供給 可能工場 可能工場 カーテンウォールは 1枚あたり数 t と重いため、 一般的に物件近くの工場に 発注される。 【関東と関西の比較 (2016年度)】 関東メーカ ー 関西メーカ ー 市場規模(受注額) ※ 90 億 45 億 主要競合社数 2 社 8 社 ※ P CS A協会マー ケテ ィン グ部会及び 当社ヒア リン グ数字 15

  7. Slide 7: TCW全国マーケットシェア(2015-2016年度)

    TCW全国マーケットシェア(2015-2016年度) 2015年度 2016年度 2016年度 業社数 11社 業社数 12社 業界総受注高 150億円 業界総受注高 135億円 その他 その他 TCW受注高 82億円 18% TCW受注高 82億円 20% B社 B社 14% 16% 55% 61% TCW TCW 7% 9% A社 A社 マーケットシェア PCSA会員数 ※ PCSAマーケティング部会集計値(但し、2015年度は一部ヒアリング数字を含む) 16

  8. Slide 8: TCW 受注単価・売上粗利率推移

    TCW 受注単価・売上粗利率推移 【受注単価推移】 【売上粗利率推移】 注:受注から売上計上まで1~2年程度の期間を要する 17

  9. Slide 9: 当社の戦略 PC事業の更なる強化

    当社の戦略 PC事業の更なる強化 1. 適正受注単価の維持と生産の効率化により、 品質・収益を更に向上させる。 2. 受け身の営業から提案営業へ。 (施主・設計事務所にPRしてPCカーテン ウォールの市場を拡大する。) 3. 新商品の開発・新分野への進出。 18

  10. Slide 10: PC事業受注及び受注残高推移

    PC事業受注及び受注残高推移 ・ 受注は堅調に推移 ・ 2016年末は過去5年間で最高の受注残高 ・ 長期プロジェクト割合増加により、売上は一部2018年以降 になる見込み 【単位:百万円】 19

  11. Slide 11: 工場別生産量推移

    工場別生産量推移 ・ 受注残高は高水準だが、長期プロジェクト増加のた め2017年工場生産量は微増にとどまる ・ 2017年度末より生産増加の見込み ㎡ 20

  12. Slide 12: 高付加価値商品(アーキコン)

    高付加価値商品(アーキコン) アーキコンとは 自然石の風合いをコンクリートで表現したPCカーテンウォール ●特徴 PCパネル表面にタイルや石材などを打ち込むのではなく、表面に加工を施して 自然石の風合いを再現できる。 表面加工一例 研ぎ出し 研磨機でコンクリート表面を平 滑に研磨し、骨材などを露出さ せる手法。 サンドブラスト 砂を圧縮空気と混合し、高速 度でコンクリート表面に吹付け る仕上げ。 21

  13. Slide 13: アーキコンの代表的な施工事例

    高付加価値商品(アーキコン)の代表的な施工事例 グランフロント大阪 ザ・ペニンシュラ東京 二子玉川rise 南館・北館 (千代田区) (世田谷区) (大阪市北区) 22

  14. Slide 14: アーキコン案件数推移

    高付加価値商品(アーキコン)案件数推移(完成工事基準) コンクリ-ト系外装の中で一定の地位を確立している。 23

  15. Slide 15: 次なる技術を追求(フェロクリート)

    次なる技術を追求 セメント系材料(フェロクリート)でより薄い日よけをつくる技術を開発 一般的なコンクリートでは不可能だった薄さを実現 → 3.5㎝の薄さの製品をつくることが可能。日よけ に利用することでエコ、デザイン、質感、全ての面 を満たす、画期的な商品。積極的なPRで需要を 喚起する予定。 フェロクリート内部 に埋め込まれた金 網がひび割れを防 止しているので、薄 くても丈夫な製品が つくれる。 24

  16. Slide 16: 次なる技術を追求(新商品開発)

    次なる技術を追求 更なる新商品を開発中。近々発表予定 ↓ 押出成形版対抗商品 PCカーテンウォールエリア 押出成形版エリア 【参考】 押出成形版 25

  17. Slide 17: PC事業売上高推移(完成工事基準)

    PC事業売上高推移(完成工事基準) 単位:百万円 売上高 実績 予測 26

  18. Slide 18: アクア事業

    アクア事業 水を活かした空間のコンセプト及び全体計画を提案し、 設計から施工・監理までをトータルに実施。 商品内容 救助・訓練用施設 可動床・可動階段 競技用プール 27

  19. Slide 19: 可動床プールの紹介

    可動床プールの紹介 ボタンひとつでプールの床面を昇降させ利用目的に適した水深に変えるこ とが可能。 可動床面を分割したり、水深0mまで上昇させ床面に人工芝を敷くことによ り、多目的な陸上スペースとして使用することも可能。 星野学園 小学生から高校生までの利用者に対 応した可動床システムを採用 場所 埼玉県川越市 仕様 ステンレス・タイル仕上げ、 可動床システム 28

  20. Slide 20: 救助・訓練用プールの紹介

    救助・訓練用プールの紹介 震災後から訓練用プールなどのニーズが高まっている。 水難救助・潜水訓練・燃焼実験棟・水害救助訓練・転落救助訓練など、 様々な施設を提案する。 京都市消防活動総合センター 潜水訓練プール 河川救助訓練プール 仕様 水深10メートル円形プール 仕様 水流発生型25メートルプール 29

  21. Slide 21: 施工事例

    施工事例 富山県広域消防防災センター 場所 富山県 仕様 ステンレス製無塗装仕上 可動床付潜水訓練用プール(水深10m) 日本食塩製造株式会社 場所 神奈川県 仕様 食塩製造用ステンレス製溶解槽 →プール以外の分野への進出 明石海浜公園屋外プール 場所 兵庫県明石市 仕様 ステンレス製プール タイル仕上 30

  22. Slide 22: アクア事業売上高推移

    アクア事業売上高推移 単位:百万円 売上高 実績 予測 31

  23. Slide 23: アクア事業の今後の方向性

    アクア事業の今後の方向性 • 防災訓練用施設や産業分野での採用 など新しい分野の受注増加を目指す • メンテナンス事業で安定的な収益を確保する • ドイツ製タイル販売を合わせた営業を本格化 32

  24. Slide 24: 2017年度連結通期予測

    2017年度連結通期予測 【単位:百万円】 2016年12月期 利益率 2017年通期予測 利益率 増減率 決算 売上高 7,801 - 7,900 - 1.3% 営業利益 1,180 15.1% 900 11.4% △ 23.7% 経常利益 1,204 15.4% 950 12.0% △ 21.1% 当期純利益 1,527 19.6% 600 7.6% △ 60.7% • 5%以上の経常利益率の維持・継続を経営指標とする • 2016年12月期は繰延税金資産の計上により、当期純利 益額が335百万円増加 • 2017年12月期は繰延税金資産の取り崩しを見込む 33

  25. Slide 25: 【参考】2016年度連結決算概要

    【参考】 2016年度連結決算概要 【単位:百万円】 2016年12月期 2016年12月期 増減額 年初計画値 決算 売上高 7,500 7,801 301 営業利益 830 1,180 350 経常利益 850 1,204 354 当期純利益 1,000 1,527 527 • 増収効果に加えて工場の効率化推進によるコストダウンにより各 利益とも計画比350百万円増加 • 経常利益の増加及び税効果会計による法人税の調整により当期 純利益が計画比527百万円増加 34

  26. Slide 26: 配当推移

    配当推移 年度 配当金額 配当性向 ~2009年 配当10円を基本とする ‐ 2010年~2013年 2010年からの3期連続赤字により配当0円 ‐ 業績回復により20円まで復配 2014年 19.0% (普通配当10円+創立50周年記念配当10円) 配当 30円 2015年 15.4% (中間配当10円+期末配当 20円) 配当 20円 2016年 11.6% (中間配当10円+期末配当 10円) 配当 20円 2017年(予) 29.1% (中間配当10円+期末配当 10円) 35

  27. Slide 27: 見通しに関する注意事項

    【見通しに関する注意事項】 本資料に掲載されている中で、下期の予測あるいは今後の見通し等が含まれていますが、 実際の結果は様々な要因により記述内容と大きく異なる可能性があります。 36

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