J Frontier Co., Ltd. · TSE:2934

J Frontier — FY2023 Earnings Presentation

53 slides from J Frontier's earnings presentation, Jul 14, 2023

  1. Slide 1: 2023年5月期 通期決算及び中期計画について

    2023年5月期 通期決算 及び 中期計画について 2023年7月14日 ジェイフロンティア株式会社 【証券コード:2934】

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー_2023年5月期 通期決算

    エグゼクティブサマリー_2023年5月期 通期決算 通期計画16,669百万円、達成率 101% ◆ 売上高 : 16,845百万円 前期比 142% ➢ 特にメディカルケアセールス事業(オンライン診療関連のSOKUYAKU事業、医薬品のD2C 事業)の売上が伸長 業績 ※1 ◆営業利益: -1,816百万円 通期計画 -2,028百万円、達成率 -% 前期比 -% ➢ 広告投下による顧客獲得を効率的に行うことができた結果、計画比で赤字幅が縮小 【 SOKUYAKU 】 ➢ 引き続き、病院・薬局提携数とユーザー数(会員数)が伸長 ➢ 利便性の高い処方薬の受け取り方法を整備し、当日配送エリアも拡

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー_中期計画

    エグゼクティブサマリー_中期計画 売上高 営業利益 • メディカルケアセールス事業(オンライン診療関連の • 2024年5月期は黒字化を見込み、更なる利益獲得を推進 SOKUYAKU事業、医薬品のD2C事業)・ヘルスケア マーケティング事業の牽引により、高い成長率を継続 成長率 (億円) 46% (億円) 320 300 40 成長率 22% 66 25 240 206 20 70 168 黒字化 64 160 7 51 119 1 46 0 38 41 80 165 30 96 77 50 0 -20 ▲ 18 2022/5 2023/5 2024/5 2025/5 2022/5 2023/

  4. Slide 4: 目次

    Contents 目次 ◼ 01 2023年5月期 連結決算 ◼ 02 直近の主な取り組み ◼ 03 今後の成長戦略・中期計画 ◼ 04 Appendix 3

  5. Slide 5: 2023年5月期 連結決算

    Jf JFRONTIER 201 20235AHH mre

  6. Slide 6: 当社グループの事業ポートフォリオ

    当社グループの事業ポートフォリオ セグメント名 内容 詳細 ◼ オンライン診療・服薬指導・薬の宅配 プラットフォーム SOKUYAKU ◼ 医療機関向けマーケティング支援・DX化支援 メディカルケア ◼ 医療人財支援事業 セールス ◼ 医薬品 D2C 防風通聖散 八味地黄丸 【第1類医薬品】 ミノカミングシリーズ D2C(EC通販) ヘルスケア ◼ 健康食品・化粧品等 D2C セールス 酵水素328選 カフェ FINE BASE シリーズ リーチェ シリーズ ヘルスケア ◼ ヘルスケア関連のD2C事業者に対するブランディング B2B マーケティング ・BPO※サービス ※ BPO = Busi

  7. Slide 7: 2023年5月期通期 連結業績

    2023年5月期通期 連結業績※ 売上高 営業利益 • 計画比101%で着地 • 特にメディカルケアセールス事業(SOKUYAKU事業と医薬品のD2C • 想定よりも効率的な顧客獲得に成功した結果、計画比赤字幅は縮小 事業)の売上が伸長 (百万円) (百万円) 20,000 1,000 732 672 16,845 16,669 500 368 成長率 16,000 42% 170 5,058 4,954 0 11,877 12,000 -500 3,845 4,111 8,493 4,369 -1,000 8,000 7,106 754 6,124 644 3,043 369 -1,500

  8. Slide 8: 2023年5月期通期 連結業績_各事業詳細

    2023年5月期通期 連結業績_各事業詳細 グループ連結業績 売上高 : 16,845百万円 (達成率 101%) 営業利益:-1,816百万円 セグメント別 メディカルケア 売上高 : 7,675百万円 (達成率 104%) 営業利益:-1,099百万円 セールス事業 ➢ SOKUYAKU :売上高2,662百万円(達成率103%) ✓ 引き続きユーザーの獲得・利用が好調に推移 ✓ 自由診療のオンラインクリニックの立ち上げ・拡大も順調に進捗 SOKUYAKU・ ➢ 医薬品 D2C :売上高5,014百万円(達成率105%) 医薬品 D2C ✓ 漢方薬の防風通聖散を中心に新規顧客の獲得が好調に

  9. Slide 9: 連結損益計算書サマリー

    連結損益計算書サマリー 2022年5月期 2023年5月期 2023年5月期 (百万円) 前年比 計画比 通期実績(前年) 年間計画 通期実績 売上高 11,877 16,669 16,845 142% 101% メディカルケアセールス事業 4,989 7,347 7,675 154% 104% ヘルスケアセールス事業 3,043 4,369 4,111 135% 94% ヘルスケアマーケティング事業 3,845 4,954 5,058 132% 102% 営業利益 732 -2,028 -1,816 ー% ー% 営業利益率 6.2% -12.2% -10.8% メディカルケアセールス事業 3

  10. Slide 10: 連結貸借対照表サマリー

    連結貸借対照表サマリー (百万円) 2023年5月期 2023年5月期 資産 期末 負債及び純資産 期末 流動資産 4,672 負債合計 4,525 現金及び預金 1,648 流動負債 3,020 売掛金等 1,689 買掛金 549 棚卸資産 865 未払金 1,228 その他の流動資産 470 短期社債・借入金 750 固定資産 2,568 その他の流動負債 493 有形固定資産 253 固定負債 1,506 無形固定資産 1,941 長期社債・借入金 1,372 のれん 1,672 その他の固定負債 134 その他の無形 純資産合計 2,715 269 固定資産 資本金 165 投資その

  11. Slide 11: 経営管理指標(KPI)SOKUYAKU

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 経営管理指標(KPI) ◼ 病院・薬局提携数は前期比202%、ユーザー数は前期比446%で着地 病院・薬局提携数(累計) ユーザー数(会員数) (件) (人) 病院数 薬局数 12,000 1,500,000 11,164 1,302,518 9,023 1,085,451 7,901 8,000 1,000,000 6,719 8,016 830,948 5,504 6,014 5,029 552,213 4,017 3,906 4,000 3,233 500,000 2,551 2,052 292,048 228,552 1,713 1,28

  12. Slide 12: D2C売上推移

    【メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス事業】D2C 売上推移 ◼ 獲得効率が良い医薬品の商品に広告宣伝費を投下 ◼ D2C事業全体では計画達成率100% 医薬品 D2C 売上高 健康食品等 D2C 売上高 (メディカルケアセールス事業) (ヘルスケアセールス事業) 医薬品 JFD漢方薬 健康食品 化粧品 (百万円) 達成率 (百万円) 5,911 6,000 105% 6,000 5,157 5,014 達成率 5,000 4,754 5,000 94% 4,369 4,111 4,000 4,000 3,465 916 3,043 3,000 3,000 4,146 1,781 2,7

  13. Slide 13: 経営管理指標(KPI)D2C

    【メディカルケアセールス・ヘルスケアセールス事業】D2C 経営管理指標(KPI) ◼ 防風通聖散を中心に定期顧客の獲得に成功し、約41.7万人の定期顧客を獲得 【D2C KPI】新規獲得した定期顧客数 達成率 (人) 104% 450,000 416,848 400,000 356,909 301,089 300,000 271,161 150,000 0 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2023/5 実績 計画 12

  14. Slide 14: 経営管理指標(KPI)B2B

    【ヘルスケアマーケティング事業】B2B 経営管理指標(KPI) ◼ グループ一体での営業活動を進めた結果、取引先数は245社まで増加し、計画比 102%・前年比で33%成長を実現 【B2B KPI】取引先数 達成率 102% (社) 245 240 250 200 184 150 131 122 100 50 0 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2023/5 実績 計画 13

  15. Slide 15: 直近の主な取り組み

    Jf JFRONTIER 202 BAROERROMY

  16. Slide 16: サービスの展開方針

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU サービスの展開方針 ◼ 保険診療も自由診療も対応可能 ◼ 日本の法規制に即して、異なる方針でサービスを展開 保険診療 自由診療 • SOKUYAKUのプラットフォーム上に患者様を集客し、 • 集客した全ての患者様を、当社と提携するオーロラ サービス の展開方針 提携している病院・薬局に送客 クリニックに送客 • 患者様からオンライン診療の利用料を徴収 • 患者様から医薬品の料金などを受領(定期販売) 【上記差異が生じる背景】 • 保険診療においては、国が診療費の7割を負担することから、広告宣伝を行って特定の病院・薬局へ送客することが法律で規制 •

  17. Slide 17: 薬局・ドラッグストアとの提携伸長

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 保険診療 薬局・ドラッグストアとの提携伸長 ◼ 多店舗展開の薬局・ドラッグストアを中心にSOKUYAKUの導入が進む ◼ 導入先に対して、医薬品・日用品・食品のデリバリーサービスをはじめとするサービス の拡販を図る ※1 薬局への導入シェア 導入事例 ~2021年のサービス開始以降、急速にシェアを拡大~ ツルハドラッググループ 13% (グループ会社を含むツルハグループの調剤薬局全店に導入) 8,016店舗 I&H(阪神調剤グループ) 日本の薬局数 61,791店舗 ※2 アイセイ薬局グループ ※ 1 2023年5月末時点のSOKUYAKU導入数

  18. Slide 18: 処方薬の受け取り方法の整備

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 保険診療 処方薬の受け取り方法の整備 ◼ ユーザーのニーズに応じた受け取り方法を整備 処方薬の受け取り方法一覧 1 当日配送 2 翌日配送 展開地域 :東京都、埼玉県※1、神奈川県※2、大阪府※3、 展開地域 :日本全国 札幌市、名古屋市、京都市、神戸市、広島市、福岡市 内容 :16時までに服薬指導を実施すれば、翌日中 内容 :オンライン診療から薬の受取まで最短1時間で に薬を受け取ることが可能 配送料金 :500円(税抜) 配送料金 :400円(税抜) 3 メール便による配送 4 薬局店頭での受け取り 展開地域 :日本全国 展開地域 :日本全国

  19. Slide 19: 当日配送エリアの拡大

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 保険診療 当日配送エリアの拡大 ◼ 順調にエリアを拡大。ユーザーの利便性向上のため、今後も政令指定都市を中心に 拡大予定 ・札幌市 : 「 当日配送 」 展開地域 「 翌日配送 」・「 メール便による配送 」 : 「 薬局店頭での受け取り 」展開地域 ・埼玉県※1 ・京都市・神戸市 ・東京都全域 ・広島市 ・神奈川県※2 ・福岡市 ・名古屋市 ・大阪府※3 ※ 下記のエリアにおいて展開 (2023年以降にエリアを拡大した地域を赤字で記載) 1 埼玉県 … さいたま市・朝霞市・戸田市・和光市・新座市・川口市・草加市・越谷市 2 神奈川県 … 横浜市

  20. Slide 20: 自由診療におけるオンラインクリニックの拡大

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 自由診療 自由診療におけるオンラインクリニックの拡大 ◼ 自由診療のオンラインクリニックを立ち上げ・拡大 ◼ ピル、美肌、AGA等の分野で集客が拡大基調 オンラインクリニックのイメージ 19

  21. Slide 21: 医薬品・日用品・食品デリバリーサービス ローンチ

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 医薬品・日用品・食品デリバリーサービス ローンチ ◼ ツルハドラッグ 本町店に導入いただき、札幌市内から運用開始 ◼ SOKUYAKU導入済みのドラッグストアを中心に今後拡大を予定 20

  22. Slide 22: 他社との協業の推進

    【メディカルケアセールス事業】SOKUYAKU 他社との協業の推進 ◼ 他社との協業を推進することで、医療のDX化に関する取り組みを加速 提携先 協業の内容など • JALマイレージバンク会員がSOKUYAKUに会員登録、またはオンライン診療・ オンライン服薬指導のサービスを利用するたびに、JALのマイルがたまる取り組み 日本航空 • 両社会員の利便性向上を図るようなサービスの開発 • へき地や離島の住民に対するオンライン診療・服薬指導の利用促進、最適な処方薬 配送網の構築に向けた実証事業の展開 • 効率的な運営・円滑な医療サービスの提供が可能な医療プラットフォーム構築に I&H 向けたデジタ

  23. Slide 23: 新ブランド「SOKUYAKUビューティー」リリース

    【ヘルスケアセールス事業】D2C(化粧品) 新ブランド「SOKUYAKUビューティー」リリース ◼ 健康美容により、幸福な生活をサポートすることを目的に新ブランドをリリース ◼ 日本初処方成分を配合した新しいコンセプトの美白系商品を新発売 W・VCブースター 薬用W・ナノバブル W・ホワイトクリアパック エッセンス ホワイトローション 商品 イメージ 塗って、3分待って、洗い流すだけの 5つのビタミンCパワーで高浸透 日本初ナノバブルの働きで美容成分を パック兼洗顔 させるブースター美容液 高浸透させる薬用美白化粧水 ➢ 独自開発「クイッククリア処方」で 特徴 ➢ 5つのビタミンCを段階的に効

  24. Slide 24: 今後の成長戦略・中期計画

    Jf JFRONTIER 203 S#@OMRE - HHETH

  25. Slide 25: 経営方針

    経営方針 ◼ 経営理念に沿った一貫性のあるミッション・計画を構築・実行 ◼ 事業を通じて、日本が直面する深刻な社会問題解決を目指す 経営理念 パーパス 「人と社会を健康に美しく」 実現したいこと ミッション ⚫ 健康寿命の伸長による医療費の抑制 ⚫ 医療機関のDX化による効率的・効果的な医療体制構築 中期経営計画 ”Challenge 2025” 中期のアクションプラン ⚫ パーソナルヘルスケアデータの蓄積を推進 ⚫ 「SOKUYAKU」をはじめとする成長基盤の確立 2024年5月期の計画 2024年5月期 計画 ⚫ 投資効果発現による黒字化 ⚫ SOKUYAKU周辺事業の早期拡大 24

  26. Slide 26: 当社が目指す将来の事業モデル

    当社が目指す将来の事業モデル ミッション(実現したいこと) 1 医療費などの社会保障費の増大 健康寿命の伸長による医療費の抑制 2 医療人材の不足・医療格差の拡大 医療機関のDX化による効率的・効果的な体制整備 目指す事業モデル × × 電子カルテ SOKU 会員データ D2C 会員データ 医療情報 電子処方箋 YAKU 治療情報 (通販) ヘルスケア商品 システム 電子お薬手帳 蓄積したデータを活用し、一人一人のステータスに合った診療や商品購入などのアクションをリコメンド 未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKUヘルスケア経済圏”を創出 長期化 短縮化 未病・予防

  27. Slide 27: 再掲)当社グループの事業ポートフォリオ

    再掲)当社グループの事業ポートフォリオ セグメント名 内容 詳細 ◼ オンライン診療・服薬指導・薬の宅配 プラットフォーム SOKUYAKU ◼ 医療機関向けマーケティング支援・DX化支援 メディカルケア ◼ 医療人財支援事業 セールス ◼ 医薬品 D2C 防風通聖散 八味地黄丸 【第1類医薬品】 ミノカミングシリーズ D2C(EC通販) ヘルスケア ◼ 健康食品・化粧品等 D2C セールス 酵水素328選 カフェ FINE BASE シリーズ リーチェ シリーズ ヘルスケア ◼ ヘルスケア関連のD2C事業者に対するブランディング B2B マーケティング ・BPO※サービス ※ BPO = B

  28. Slide 28: 中期計画(2024/5~2025/5)

    中期計画(2024/5~2025/5) 売上高 営業利益 • メディカルケアセールス事業(オンライン診療関連の • 2024年5月期は黒字化を見込み、更なる利益獲得を推進 SOKUYAKU事業、医薬品のD2C事業)・ヘルスケア マーケティング事業の牽引により、高い成長率を継続 成長率 (億円) 46% (億円) 320 300 40 成長率 22% 66 25 240 206 20 70 168 黒字化 64 160 7 51 119 1 46 0 38 41 80 165 30 96 77 50 0 -20 ▲ 18 2022/5 2023/5 2024/5 2025/5 2022/5 20

  29. Slide 29: 2024年5月期 計画値

    2024年5月期 計画値 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 (百万円) 通期実績(前々年) 通期実績(前年) 前年比 計画 前年比 売上高 11,877 16,845 142% 20,599 122% メディカルケアセールス事業 4,989 7,675 154% 9,570 125% ヘルスケアセールス事業 3,043 4,111 135% 4,582 111% ヘルスケアマーケティング事業 3,845 5,058 132% 6,446 127% 営業利益 732 -1,816 ー% 103 ー% 営業利益率 6.2% -10.8% 0.5% メディカルケアセールス事業 3

  30. Slide 30: SOKUYAKU事業

    SOKUYAKU#>= _\( JFRONTIER 29

  31. Slide 31: 実現したい世界観

    【SOKUYAKU事業】 実現したい世界観 ◼ いつでも・どこでも・誰でも、医師・薬剤師と繋がり、薬が受け取れる社会を実現 • 家事・育児の隙間時間でも… いつでも • 仕事の休憩時間でも… • 深夜・早朝・土日でも… • 旅行先からでも… • 子供の保育園からでも… どこでも • 自宅からでも… • オフィスからでも… • 近くに医師・薬剤師がいない方でも… 誰でも • 外出が困難な方でも… • 忙しい方でも… 30

  32. Slide 32: 事業を取り巻く環境

    【SOKUYAKU事業】 事業を取り巻く環境 ◼ 日本のオンライン診療市場は黎明期にあり、今後は更なる市場の拡大が見込まれる 医療サービスのオンライン化によるメリット (一例) 拡大する市場※1 (10億ドル) 2020年 2028年 (予測) 60.1 患者 ✓ 距離的・時間的制約の排除 30 ✓ 院内感染のリスク削減 メリットは非常に大きく、 今後もCAGR15%以上で市場が継続拡大 特に規制緩和が進む海外 20 15.2 では、市場が拡大 14.9 12.8 医師・薬剤師 ✓ 患者宅への往診回数削減などの効率化 9.7 9.5 10 ✓ 患者の診療の継続促進 3.8 3.1 2.5 2.

  33. Slide 33: 日本における規制緩和

    【SOKUYAKU事業】 日本における規制緩和 ◼ 足元国内でもオンライン診療・服薬指導にかかる規制緩和が加速 ◼ 社会課題への政府の対応として、今後も関連規制の更なる緩和が見込まれる 2018年 ➢ 初診から6か月以上経過した患者で、3か月に1回の対面診療が必要 4月 オンライン診療料などが新設 など、厳しい制限があり 2020年 ➢ コロナ拡大による時限的措置として、初診でのオンライン診療・ 一時的に要件が緩和 4月 オンライン服薬指導が解禁 など 2021年 初診からのオンライン診療 ➢ 時限的措置であった初診からのオンライン診療の恒久化が決定 6月 の恒久化 2022年 ①オンライン診

  34. Slide 34: SOKUYAKUのサービス概要

    【SOKUYAKU事業】 SOKUYAKUのサービス概要 ◼ オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬の配送まで「ワンストップで提供する プラットフォーム」を展開 病院・薬局 オンライン オンライン 薬の配送 検索 診療 服薬指導 ➢ 「エリア」「症状」「口コミ」 ➢ 提携病院の医師による診察 ➢ 提携薬局の薬剤師による服薬 ➢ バイク便・メール便等に 等により、オンライン診療の ➢ 診察後、薬局に処方箋を送付 指導 より、患者宅に配送 医師を検索・診療予約 ➢ 同時にオンライン服薬指導を 受ける薬局を選択 ポイント ✓ D2C(通販)事業を通じて蓄積した消費者向けの非対面ビジネスのノウハウ

  35. Slide 35: SOKUYAKUの強み

    【SOKUYAKU事業】 SOKUYAKUの強み ◼ 医療のオンライン化の普及を阻害する要因をSOKUYAKUでは解消 ◼ その証左として、病院・薬局の提携数、ユーザー数は急拡大中 オンライン化の阻害要因 SOKUYAKUの打ち手 1 システムの費用負担が重い 病院・薬局には無償で導入 ➢ 病院の7割が赤字経営、薬局は薬価を国が決めるため利益率が低く、 ➢ 病院・薬局に対しては無償でシステムを導入 設備投資する余裕がない ➢ 患者から、オンライン診療とオンライン服薬指導1回毎に ➢ 他サービスは導入費用・月利用料を病院・薬局から徴収する模様 150円の利用料を徴収 病 院 2 患者誘導の広告が

  36. Slide 36: 現状の収益モデル一覧

    【SOKUYAKU事業】 現状の収益モデル一覧 オンライン診療プラットフォーム 会員数・利用回数増加などによる収益最大化を図る サービス 料金形態※ ⚫ 【保険診療】オンライン診療 利用料 ➢ 1回150円 ⚫ 【保険診療】オンライン服薬指導 利用料 ➢ 1回150円 ⚫ 【自由診療】オンラインクリニック ➢ 診療メニューに応じて設定 (オンライン診療・薬の定期配送) ⚫ 医薬品・日用品・食品デリバリーサービス ➢ 商品購入額の定率利用料 ⚫ 自治体向けサービス(オンライン診療センター等) ➢ 自治体との契約内容に応じて設定 ⚫ SOKUYAKU端末設置サービス(病院・公民館等) ➢ システム

  37. Slide 37: 今後の収益拡大に向けた戦略

    【SOKUYAKU事業】 今後の収益拡大に向けた戦略 ◼ 計画の実現に向けて、収益拡大を図る ◼ ストック型の収益モデル導入などにより、早期に利益体質を構築 1 フロー型の収益モデル拡大 2 ストック型の収益モデル 導入・拡大 3 派生サービスの強化・拡充 ➢ 効果的な広告宣伝を行い、保険診療における、 ➢ 保険診療においては、月額プランの導入など ➢ オンライン診療プラットフォームを活かした オンライン診療・服薬指導の利用料150円/回 を検討中 サービスの拡販を図る の積上げを図る ➢ 自由診療においては、薬の定期配送を利用 ➢ 新サービス拡充のために、M&Aも検討 する会員の増加を図る

  38. Slide 38: 2024年5月期計画

    【SOKUYAKU事業】 2024年5月期計画 ◼ 戦略的な広告投資を実施しながらも、収益モデルの強化も並行して進め、「オンライン診療プラット フォーム」の更なる成長を図る ※1 売上 2024年5月期計画 営業利益 (百万円) (百万円) 4,000 3,000 【左軸:売上】 オンライン診療プラットフォーム 3,681 病院・薬局向けサービス 営業利益 816 【右軸:営業利益】 2,662 2,000 1,500 1,524 1,967 2,865 1,343 694 0 181 0 ▲ 126 ▲ 795 ▲ 1,166 ▲ 2,000 ▲ 1,500 2022/5 2023/5 20

  39. Slide 39: 中期計画_KPI

    【SOKUYAKU事業】 中期計画_KPI ◼ 会員数は有料プランの開始を前提とした計画値に修正 ◼ 当日宅配エリア拡大を目的に、薬局と病院の内訳を修正(薬局数を増加) 病院・薬局提携数(累計) ユーザー数(会員数) (件) 病院数 薬局数 (人) 25,000 4,500,000 23,000 4,000,000 4,000,000 20,000 3,500,000 16,000 3,000,000 16,100 15,000 2,500,000 2,300,000 10,741 2,000,000 10,000 11,200 1,500,000 1,302,518 5,504 7,593

  40. Slide 40: D2C事業

    D2C事業 39

  41. Slide 41: ブランドラインナップ

    【D2C事業】 ブランドラインナップ ◼ オリジナルの医薬品、健康食品、化粧品等のD2C事業を展開 ◼ また、商品ブランドを保有する企業のM&Aにより商品ラインナップの多角化を推進 ➢ 2019年11月 : 漢方薬通販事業(JFD)を事業譲受 ➢ 2021年11月 : 医薬品EC事業運営の株式会社シーディを子会社化 ➢ 2022年7月 : 化粧品等EC事業運営の株式会社ECスタジオを子会社化 医薬品・医薬部外品 漢方薬(JFD) メ デ ィ カ ル ケ ア セ ホワイピュア 【第一類医薬品】 ー ホワイピュア 防風通聖散 八味地黄丸 薬用美白クリーム ミノカミング ル ス しみ、そばかすに効く

  42. Slide 42: D2C事業の方針

    【D2C事業】 D2C事業の方針 ◼ 商品力強化・取扱商品の多様化を図り、消費者の効果的・効率的な治療やセルフケア、 健康状態の維持を強固にサポート 健康食品 医薬品 化粧品 新カテゴリー 「未病・予防・治療」・「心身の健康維持」関連の商品力強化・取扱商品の多様化 未病・予防期間 長期化 短縮化 心身の健康維持 疾病期間 セルフケア 体調変化 診療・相談 治療 オンライン診療 健康食品 症状検索 AI診断 処方薬の 医薬品 漢方薬・化粧品 病院・医師検索 医師ナレッジ相談 宅配 ・漢方薬 健康維持を支援 医療機関のDX化 “SOKUYAKUヘルスケア経済圏”を創出 41

  43. Slide 43: クロスメディア活用による「売る力」

    【D2C事業】 クロスメディア活用による「売る力」 ■ヘルスケアマーケティングで培った「キャスティング」+「消費者に共感を持って頂く」広告制作 ■オンライン広告・オフライン広告を駆使した「クロスメディア活用」による幅広い年齢層へのリーチ ■広告施策の高速PDCAにより、効率的な顧客獲得単価を実現 マーケティングノウハウ クロスメディアの活用 「ダイエット時」 に頻出する悩みや商品の 使い方等を再現 商品イメージにあった 消費者の悩みやニーズを キャスティング 再現する共感型広告素材 オンライン オフライン 他社にはない「売る力」により 業界平均CAC※15,000~20,000円よりも安価に新

  44. Slide 44: 厳格な広告審査体制

    【D2C事業】 厳格な広告審査体制 ◼ 近年、薬機法の改正等、D2Cに関する広告関連法令がより厳格化 ◼ 但し、当社は従前より厳格な広告審査体制を整備しており、法改正による影響は軽微 外部環境(広告関連法令の厳格化) ◼ 既存商品においては、法改正などで現状の広告を変更せざるを得ない場合、顧客獲得コストが上昇する可能性 ◼ 新商品においては、新たなオペレーション対応等に時間がとられ、開発が遅延する可能性 当社の広告審査体制 コンプ ⚫ 厳格な社内チェックリストに基づき3部署でチェック ライアンス 向上 ⚫ 2社以上の第三者審査機関への確認 ⚫ 3つの弁護士事務所への意見確認 ⚫ 広告表示内容に

  45. Slide 45: 2024年5月期計画

    【D2C事業】 2024年5月期計画 ◼ 「未病・予防・健康維持」に資する商品の開発を推進しラインナップを拡充し、 継続的な成長を実現 売上 営業利益 (百万円) 2024年5月期計画 (百万円) 12,000 2,400 医薬品D2C 健康食品等D2C 【左軸:売上】 (メディカルケアセールス) (ヘルスケアセールス) 10,472 【右軸:営業利益】 営業利益 9,125 8,000 4,582 1,600 1,434 6,508 4,111 1,245 3,043 4,000 800 5,890 5,014 3,465 39 0 0 2022/5 2023/5 2024/5 実績 計画

  46. Slide 46: 中期計画_KPI

    【D2C事業】 中期計画_KPI ◼ 新商品開発・育成、及び効率的・効果的な広告投下により、定期顧客数の増加を図る (人) 新規獲得した定期顧客数の推移 600,000 600,000 500,000 500,000 416,848 400,000 356,909 301,089 300,000 271,161 227,362 200,000 155,062 100,000 0 2018/5 2019/5 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2024/5 2025/5 実績 計画 45

  47. Slide 47: B2B事業

    jf- JFRONTIER 46

  48. Slide 48: B2B事業の方針

    【B2B事業】 B2B事業の方針 ◼ 顧客に対するブランディング・BPOサービスの提供を通じて、業界トレンドのアップデート とノウハウの蓄積を加速することで、当社の他事業との相乗効果発揮 ブランディング BPOサービス キャスティング・広告 テレビショッピング ウェブマーケティング DMマーケティング 卸事業 商品開発 コールセンター 物流 自社の他事業を側面支援 顧客へのサービス提供 SOKUYAKU事業 D2C(通販)事業 通販事業者 etc. 47

  49. Slide 49: 2024年5月期計画

    【B2B事業】 2024年5月期計画 ◼ 通販事業者を中心にブランディング・BPOサービスのクロスセルを図る 売上 営業利益 (百万円) 2024年5月期計画 (百万円) 8,000 400 【左軸:売上】 【右軸:営業利益】 6,446 6,000 300 5,058 4,000 3,845 200 113 2,000 100 37 39 0 0 2022/5 2023/5 2024/5 実績 計画 48

  50. Slide 50: 中期計画_KPI

    【B2B事業】 中期計画_KPI ◼ 子会社との連携強化により、プロダクトサービスのクロスセルなどを進め、ブランディング ・BPOサービスにおける、取引先数の増加を図る 取引先数の推移 (社) 300 300 270 245 200 184 100 0 2022/5 2023/5 2024/5 2025/5 実績 計画 49

  51. Slide 51: Appendix

    Jf JFRONTIER m 04 Appendix

  52. Slide 52: 株主優待制度のご紹介

    株主優待制度のご紹介 ◼ 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高めるために、 2021年11月より優待制度を新設 (保有株式数) 300株以上 3 4.3万円相当 4 5.2万円相当 100株~ 300株未満 1 1万円相当 2 2万円相当 酵水素328選 酵水素328選 ホワイピュア 生サプリメント もぎたて生スムージー 薬用美白クリーム 6か月未満 6か月以上 (保有期間) 1 当社商品2個 1万円相当 2 当社商品3個と自社商品買い物優待券 2万円相当 • 酵水素328選 生サプリメント 1個 • 酵水素328選 生サプリメント 1個 • 酵水素328選 もぎたて

  53. Slide 53: “人と社会を健康に美しく”

    “人と社会を健康に美しく”

J Frontier — FY2023 Earnings Presentation on 6ix