Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — 東京IPO IRセミナー (March 2017)

43 slides from Watts's conference presentation, Mar 4, 2017

  1. Slide 1: What's ワッツ?

    2017年3月4日(土) 東京IPO IRセミナー What’s ワッツ? 株式会社ワッツ(2735 東証第一部) 代表取締役社長 平岡 史生

  2. Slide 2: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと 株式会社ワッツと ワッツ その経営戦略について P2 – P19 株式・優待 (ご参考) 決算・計画 1

  3. Slide 3: 主に100円ショップの会社です

    主に100円ショップの会社です ワッツ でも、ほかにもいろいろやっています 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他事業 (百万円) 2016年 46,176 1,882 8月期 42,217 2,078 2015年 1,059 8月期 41,272 2,132 44,463 2014年 509 8月期 41,059 2,006 43,574  直近期のグループ売上高は461億76百万円  うち、91.4%が国内100円ショップ事業によるもの  設立から22期の間で、売上高が前期比減少したのは、決算期変更期(8ヶ月) を除いて1回だけ。7期連続増収中で、当期も増収計画  近年海外

  4. Slide 4: 大阪に本社を置く、23期目の会社です

    社名の由来は “おもろいことを「ワッ」とやろう” ワッツ 大阪に本社を置く、23期目の会社です 設立 1995年2月22日 (現在は、第23期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億40百万円(16/8/31現在) 大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル 5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 3,117名(16/8/31現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,109店(16/8/31現在) ※その他店舗を含

  5. Slide 5: 22期の歴史の中で売上高を落としたのは決算期変更期を除いて一度だけ

    22期の歴史の中で売上高を落としたのは、 ワッツ 決算期変更期(8ヶ月)を除いて一度だけ 2014年 2015年 コーポレートロゴを一新!  2011 北海道へ進出 1,000店突破 東証一部指定 (全国47都道府県に出店) 2009年 海外事業開始 タイ進出  2002 株式を店頭公開 2007年 (現在の東証JASDAQ) ㈱オースリーと統合 700店突破  1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破 2002年  1995 大阪市中央区で設立 売上高100億 直近2016年8月期 ㈱久松の事業を譲受 株式店頭公開 売上高 461億円

  6. Slide 6: 100円ショップの歴史は意外に古く、1960年代に移動催事販売からスタート

    100円ショップの歴史は意外に古く、 ワッツ 1960年代に移動催事販売からスタート 1960年代~ 1980年代~ スーパーマーケットや百貨店の 集客対策として、一週間程度の 店頭催事販売の形で、生活雑貨 品の100円ショップが登場 But...質流れ品や処分品が中心の 品揃えで、定番商品が少ない 1985年 愛知県春日井市に日本初の 100円ショップが常設店舗として開設 商品の品質向上により定番商品の品揃 えが可能になり、常設化が可能に。 ダイソー、セリア、ワッツ(1995年)、 キャンドゥが続々創業 5

  7. Slide 7: バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長

    バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長、 ワッツ 小売の1チャネルとして生活に根付いた存在へ 1990年代半ば~ 2000年代~ バブル崩壊後、業界が急成長 デフレによる低価格志向、中国 の生産力の急速な向上と、円高 による輸入への追い風を受け、 『不況時代の成長産業』となる ※ 写真は当時の「安價堂」 『100均』は、小売の1チャネルと して完全に定着。「置けば売れる」 時代は終わり、各社特色を出した店 舗づくりを行う。マルチプライスの 店舗が現れたり、POSレジを導入し たりといった動きも出てきた。 6

  8. Slide 8: 群雄割拠の時代

    消費者ニーズは多様化し、各プレイヤーが ワッツ それぞれにブランドを打ち出す群雄割拠の時代 2010年代~ 『100円ショップ』は生活必需品や 消耗品を調達するだけの場ではなく なり、付加価値、差別化の時代へ。 ワッツはどう戦うべきなのか…? ※ 写真は左上からダイソー、セリ ア、キャンドゥの店舗イメージ 7

  9. Slide 9: ワッツの柱は「100円ショップ事業」

    ワッツの柱は「100円ショップ事業」 ワッツ 「海外事業」「その他事業」で収益源を多角化 いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり 再構築プロジェクト のさらなる推進 の追求を継続  100YEN SHOP Watts  ローコスト出退店 100円ショップ事業  おしゃれな生活を  ローコスト・ 提案する店舗・品揃え オペレーション  POSシステムの活用  お買い得な実生活雑貨  接客の向上 進出国ごとの 業容の拡大と ビジネスモデル確立 収益源の多角化  独資現地法人での を図る。 海外事業 その他業態 直営店展開  既存事業の成長と  現地パートナーとの

  10. Slide 10: 「いい商品を安く売る仕組み」を持っていること

    ワッツの100円ショップの強みは、 ワッツ 「いい商品を安く売る仕組み」を持っていること  ローコスト出退店、ローコスト・オペ レーションで生み出した利益は、 お買い得な お買い得な商品の開発へ 実生活雑貨 プライベートブランド『ワッツセレクト』 ○ 中小型店舗を多店舗展開 は圧倒的にお買い得な生活雑貨  平均230㎡の店舗展開  他社と競合しにくい物件のため、 ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 好条件で出店可能 ○ 「単純化」「標準化」 ○ 不採算店舗の積極退店  資産を極力持たず、退店条件 いい商品を ⇒マニュアル化  パート・アルバイト中心の運営 も緩いため、迅速に判断可能 安

  11. Slide 11: (ご参考) ローコスト出退店

    (ご参考) ローコスト出退店  平均売り場面積は約70坪 (他社は100~300坪)  居抜き出店し、設備投資を抑える  契約期間は短く、また違約金なく 中途解約できるよう入居前に交渉 出店時のコストが軽いだけでなく、 退店時の損失も最小化する策を 講じているため、フットワークの軽い 出退店が可能となる

  12. Slide 12: (ご参考) PB商品「ワッツセレクト」

    (ご参考) PB商品「ワッツセレクト」  出退店やオペレーションでコストを抑える分、 お買い得な商品にしっかりと投資  品質(安心してお使いいただける商品)に こだわった、ワッツが自信をもってオススメする お買得商品「ワッツセレクト」は、おかげさまで 多くのお客さまにご支持いただいております。 ※ 写真はイメージであり、現在は取扱のない商品も含まれております。

  13. Slide 13: 一方で100円ショップへのニーズは多様化

    一方で100円ショップへのニーズは多様化 ワッツ 顧客・デベロッパーともに求めるレベルは高まる 人口減少 円高 緩やかな 少子高齢化 商業施設の インフレ (人手不足) 淘汰・集約化 CGC・ESG 消費マインドの 消費者ニーズの 業界の飽和 回復遅れ 多様化 新たな付加価値を創造できるような ビジネスモデルの再構築の必要性 10

  14. Slide 14: Wattsブランド店舗のコンセプト

    Wattsブランド店舗のコンセプトは、 ワッツ 『“いつも”によりそう100円ショップ』 【WITH TOWN】 【WITH LIFE】 【WITH YOU】 ワッツは、お客様が気軽に立ち寄れる ワッツは、お客様の日々の生活や、 ワッツは、趣味や嗜好も多様なお客様から 地域密着店を目指し、 季節との調和を目指し、 支持をいただくことを目指し、 地域の特性や個性によりそって 暮らし方の違いや変化によりそって お客様一人ひとりの想いによりそって いっしょに成長していきます。 毎日の質を高めていきます。 満足と幸せをお届けしていきます。 11

  15. Slide 15: (ご参考) Wattsブランド店舗イメージ

    (ご参考) Wattsブランド店舗イメージ

  16. Slide 16: 立地や客層に合わせた店舗モデルを確立

    立地や客層に合わせた店舗モデルを確立し、 ワッツ 顧客満足と、売上・利益最大化の両立を図る  直営テナント  委託販売  フランチャイズ 12

  17. Slide 17: 本部主導による販促企画を強化

    本部主導による販促企画を強化 ワッツ 月替りの商品提案で、売り場の活性化を図る  月ごとにテーマを決め、商品リスト・展開例などを店舗へ配信  店舗ごとに地域やお客様の層などを考慮した創意工夫を行う 13

  18. Slide 18: Watts店は2017年1月末現在175店舗

    Watts店は2017年1月末現在175店舗 ワッツ 年間100店ペースで増加できる準備が整った ブランドイメージ模索 Wattsブランド店舗数推移 175  2015年2月、Watts一号店出店 165  まずはしっかりとブランドの世界観を確立 委託販売型への拡大 テナント型 81 115 80  ワッツが得意とする委託販売型店舗でも 委託販売型 ブランドを表現する「Watts with」開始 91 63 出店モデルが確立 57  テナント型店舗にも「Watts with」の考 58 47 え方を取り入れ、新型店舗でありながら 85 94 高い採算性を実現 47 15 43 52 7

  19. Slide 19: 100円ショップ以外の事業にも積極的にトライ

    業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 ワッツ 100円ショップ以外の事業にも積極的にトライ  Buona Vita(心地よい生活)を提案する 雑貨店を、2017年1月末現在、24店舗展開  写真は2016年4月オープンの宇都宮パセオ店 大黒天物産との協業での ナチュラルエレガント 100円ショップと 雑貨の輸入卸事業 食品スーパーのコラボ店舗 15

  20. Slide 20: (ご参考) Buona Vita 最近の新店

    (ご参考) Buona Vita 最近の新店 2016年5月 平塚ラスカ店 2016年11月 ビナフロント店(海老名) 2016年12月 イオンモール春日部店

  21. Slide 21: 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト

    デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランド ワッツ 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト http://sostrenegrene.com/  当社が55%、Søstrene Grenes Holding ApS社が40%出資し、2016年5月付にて 合弁会社「㈱ヒルマー・ジャパン」を設立  2016年10月28日、表参道にアジア初の 旗艦店をオープンいたしました  2017年8月までに4店舗の出店を計画 Søstrene Grene 表参道店 東京都渋谷区神宮前4-25-13 営業時間 :11:00~20:00(年中無休) アクセス :JR原宿駅から徒歩7分 東京メトロ明

  22. Slide 22: (TBH) 20178 FUPIALIyay |,

    (TBH) 20178 4 FUPIALIyay |, —

  23. Slide 23: 海外事業では進出国ごとに最適なビジネスモデルを確立

    海外事業では、進出国ごとに最適な ワッツ ビジネスモデルを確立し、慎重かつ大胆に拡大  KOMONOYA(こものや)  小物家园(こものかえん)  卸売での商品供給  店舗数(2017年1月末) 現在出荷実績のある国と地域は、 タイ(J/V 直営) 33店舗 中国、韓国、台湾、ミャンマー、シンガポール、 マレーシア(独資 直営) 6店舗 モンゴル、ニュージーランド、オーストラリア etc. ベトナム(J/V FC) 11店舗 ペルーの直営店を足がかりにして販路拡大を 中国(独資 直営/FC) 10店舗 目指している中南米においても、2016年9月 ペルー(独資 直営) 6店舗 よりメキ

  24. Slide 24: (ご参考) KOMONOYA 最近の新店

    (ご参考) KOMONOYA 最近の新店 2016年7月 イオンビンタン店(ベトナム) 2017年1月 チェンマイエアポート店(タイ) 2017年1月 セントラルマリナ店(タイ) 2017年1月 ボリチェラ店(ペルー)

  25. Slide 25: 中長期的な成長を可能にするビジネスモデルを基礎固め

    見込む成長は限定的だが、中長期的な ワッツ 成長を可能にするビジネスモデルを基礎固め (単位:百万円) 出店 退店 期末店舗数 進行期 2016年8月期 2017年8月期(予想) 1,008 1,028 1,061 業績予想 構成比 前期比 前期比 901 959 売上高 46,176 - 103.9% 48,000 104.0% 132 売上総利益 17,331 37.5% 103.6% - - 123 113 102 販管費 16,126 34.9% 104.2% - - 97 営業利益 1,205 2.6% 95.8% 1,370 113.6% 経常利益 1,193 2.6% 94.4%

  26. Slide 26: 3年後の売上高は540億円

    3年後の売上高は540億円 ワッツ 営業利益率3.9%、ROE12.0%を目指す 利益(百万円) 売上高(百万円) 6,000 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 60,000 5,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 19/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2015年8月期(実績) 2016年8月期(実績) 2017年8月期(予想) 2018年8月期(予想) 2019年8月期(予想) 3

  27. Slide 27: 本日お話ししたいこと

    本日お話ししたいこと ワッツ ワッツの株式や 株式・優待 P21 – P24 配当・株主優待について (ご参考) 決算・計画 20

  28. Slide 28: 当期業績予想ベースのPERは18.73倍

    2017年2月末現在の株価は1,258円 株式 当期業績予想ベースのPERは18.73倍 株価(円) 1,600 2013年5月 2017年2月末現在 上場来高値 1,535円 1,258円 1,400 1,200 1,000 800 600 2016年2月安値 764円 400 3カ年計画 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 親会社株主に帰属する当期純利益 910百万円 1,100百万円 1,360百万円 1株あたり当期純利益 67.17円 81.19円 100.38円 21

  29. Slide 29: 配当性向20~30%を目安として安定した配当を継続

    配当性向20~30%を目安として、 株式 安定した配当を継続して行ってまいります 2014年 2015年 2016年 直近3期配当実績 8月期 8月期 8月期 1株当たり当期純利益 1株当たり当期純利益 69.97円 51.73円 53.04円 1株当たり配当 1株当たり配当金 17.00円 17.00円 15.00円 配当性向 配当性向 24.3% 32.9% 28.3% 配当利回り 1.8% 1.7% 1.6% ROE(株主資本利益率) 11.8% 8.1% 7.9% 32.9% 28.3% DOE(株主資本配当率) 2.9% 2.6% 2.2% 24.3% ※1株当たり配当金は、以下を含

  30. Slide 30: 株主優待

    当社が自信を持っておすすめする、 株式 オリジナル商品を詰め合わせてお届けします 保有株式数 株主優待内容 1,000株以上 100株以上 または 1,000株未満 3年以上継続保有 当社オリジナル商品詰め合わせ A A + B A B  写真は、2016年8月期にお届けした内容です  みなさまのお声をもとに、より魅力ある優待を企画してまいります 23

  31. Slide 31: たくさんの個人株主のみなさまに支えていただいております

    たくさんの個人株主のみなさまに 株式 支えていただいております 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 2015年 0.67% 8月期 39.79% 23.05% 21.24% 12.28% 2.94% 2016年 0.14% 8月期 39.24% 24.47% 21.97% 11.23% 2.94% 2015年8月期 2016年8月期 前期比 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 -  株主数は、前期比29.6%増加 株主数 6,283名 8,143名 +1,860名  個人株主所有比率は前期比 所有比率 0.55㌽減少、外国法人等所有

  32. Slide 32: (ご参考資料)

    (ご参考資料) ワッツ 株式・優待 (ご参考) 進行期の1Q決算と P26 – P35 決算・計画 足もとの状況について 25

  33. Slide 33: 1Q業績ハイライト

    売上・利益ともに概ね計画どおりの進捗 決算 前期が投資の期であり前年比では大きく伸長 (単位:百万円) 2016年8月期第1四半期 2017年8月期第1四半期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 売上高 11,329 - 11,609 - 102.5% 売上総利益 4,196 37.0% 4,388 37.8% 104.6% 販売費及び一般管理費 4,046 35.7% 4,153 35.8% 102.6% EBITDA 229 2.0% 320 2.8% 139.7% 営業利益 149 1.3% 235 2.0% 157.5% 経常利益 158 1.4% 258 2.2% 163

  34. Slide 34: 国内事業 トピックス

    国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに 決算 Buona Vitaをはじめとしたその他事業も攻める 国内事業 トピックス 100円ショップ事業 Wattsブランド店舗 新規出店と既存店改装により、2016年11月 末現在165店舗まで拡大。お客さまからの評 価は上々。さらなる改善を続ける 出退店の状況 通期計画である出店97店舗、退店64店舗に 対して、38店舗出店、14店舗退店し、期末 店舗数は1,052店舗(純増24店舗) その他事業 Buona Vita 2店舗出店して23店舗。今期中の黒字化に (ブォーナ・ビィータ) 向けて、品揃えの改善をはじめとした既存店の 実力アップへの注

  35. Slide 35: 海外事業 トピックス

    海外事業では、安定した確実な成長と 決算 さらなる飛躍への準備を両立させるフェーズへ 海外事業 トピックス 総括 経営インフラを整備しながら、既存市場においては着実な成長を、 新規市場においてもリスクを慎重に測定しながら積極的なチャレ ンジを続ける 海外事業全体での店舗数は、2016年11月末現在63店舗 タイ 現場のオペレーション見直しのため出店を一時抑制。今期は2店 舗純増して2016年11月末現在31店舗 マレーシア 増減なく6店舗。前期、フランチャイズのライセンス取得を果たし、 本格的な拡大を目指す 中国 代理商1店出店して10店舗(うち3店が代理商) 今後は直営出店は抑制し、代理商拡

  36. Slide 36: 100円ショップ既存店前期比は102.1%

    100円ショップ既存店前期比は、102.1% 決算 通期計画の100.0%を上回る滑り出し 対前期 既存店売上高伸び率102.1% (前年同期は101.2%) 110.0% 105.0% 103.2% 102.8% 103.2% 101.3% 101.9% 101.3% 100.9% 103.8% 103.4% 99.8% 102.3% 100.0% 101.8% 101.6% 101.5% 101.3% 100.2% 98.2% 95.0% 2017年8月期(当期) 2016年8月期(前期) 90.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 第1四半期

  37. Slide 37: 100円ショップ出店は堅調に推移

    100円ショップ出店は堅調に推移し、 決算 第2四半期計画を上回るペースで進行 11月末店舗数は、1,052店舗(直営1,006/FC46) 出店 退店 期末店舗数 1,052 1,061 出退店計画と状況 1,008 1,028 1,035 959 第2四半期 出店計画 → 38店舗出店 123 46店舗 113 102 第2四半期 97 → 14店舗退店 退店計画 39店舗 (内FC1店舗) 46 82 38 65 64 14 64  出店は計画数を上回るペースで推移 39  2017年1月末現在、出店49店、退店 14/8 15/8 16/8 16/11 17/8 2Q 17/8 2

  38. Slide 38: Watts ブランド店舗は165店舗

    100円ショップ「Watts」ブランド店舗は、 決算 1Q会計期間に50店舗増加して165店舗 Watts店舗は、165店舗(前期末は115店舗) 165 出店 改装 退店 115 期末店舗数 91 32 18 57 47 26 2016年10月 ワッツウィズ鴻池イオン店(大阪) 22 19 14  2016年11月末現在、全店に占める割 15 合は15.7%。投資回収見込みを精査 7 9 1 6 6 4 -1 3 -1 -1 しながら、改装を順次進めていく  店舗数は、「Watts」「Watts with」の 15/8 15/8 15/8 16/8 16/8 16/8 16/8 17/8

  39. Slide 39: Buona Vitaは駅前立地を中心に出店

    Buona Vitaは駅前立地を中心に出店 決算 前期より事業を分社し、独立採算を目指す 出店 退店 期末店舗数 28 23 23 23 21 9 2016年11月 ボーノ相模大野店 12  第1四半期に2店舗出店して23店舗  また、2016年12月、2017年2月にも1店舗 ずつ出店し、計画を上回るペース 4 4 6 3  品揃えの改善をはじめとした既存店の実力アッ 1 2 1 プへの注力を継続し、既存店売上高は前期比 14/8 15/8 16/8 16/11 17/8 100%を確保 (実績) (計画) 32

  40. Slide 40: 海外事業売上シェア拡大に向け出店を進める

    海外事業売上シェア拡大に向け出店を進め、 決算 第1四半期は4店舗純増して63店舗 海外 店舗数推移 63 59 ペルー 5 5 ベトナム 11 マレーシア 10 6 中国 6 35 タイ 2 10 3 9 4 20 4 2016年7月 ナコンシータマラート店(タイ) 2 3 31  中国、マレーシア、ペルーは独資現地法人 10 29 22 による直営。タイは合弁会社による直営。 2 15 8 ベトナムはタイ合弁会社によるFC  12月にタイで2店出店、1月にはペルーで 13/8 14/8 15/8 16/8 16/11 6号店がオープンした (当期) 33

  41. Slide 41: 営業利益は前年同期比57.5%増加

    売上総利益率の改善、販管費の抑制など 決算 により営業利益は前年同期比57.5%増加 (百万円) 営業利益の前期比増減要因 売上総利益の 家賃の 順調な出店や増床 前期比増加額 前期比増加額 などによる家賃増 出店・改装費用の 70 人件費の コントロール進む 前期比増加額 設備費の 営業利益 前期比減少額 5 235 192 64 53 減価償却費の 19 その他 営業利益 前期比増加額 経費増減額 149 売上高2.5%増 出店による人員増 売上総利益率0.8㌽上昇 人手不足などによる時給上昇 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 1.3% 営業利益 営業利益率0.7㌽上昇 2

  42. Slide 42: 自己資本比率は微減なるも47.8%

    出店や既存店改装により固定資産は漸増 決算 自己資本比率は微減なるも47.8% (単位:百万円) 2016年 2017年  出店や既存店改装等により、商品及び製品が 連結貸借対照表 8月期 8月期1Q 増減額 増減率 (当期) 364百万円、建物及び構築物が30百万円、 総資産 18,485 19,388 902 4.9%増 工具・器具及び備品が8百万円それぞれ増加 流動資産 13,908 14,716 808 5.8%増 現金及び預金 5,030 5,228 197 3.9%増  前連結会計年度に合弁会社を設立したことによ 受取手形及び売掛金 商品及び製品 2,163 6,110 2,3

  43. Slide 43: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在に入手可能な情 報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成および 将来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報が今後予告なしに変更され ることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報 とも照合確認し、利用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。本資料利 用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識 いただきますようお願い申しあげます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

Watts — 東京IPO IRセミナー (March 2017) on 6ix