Slide 1: 第2四半期決算説明会
平成24年3月期 (第15期) 第2四半期決算説明会 平成23年11月9日 ※当資料に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に 基づき、当社で判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在し ており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績 予想に全面的に依拠して投資などの判断を行うことは差し控えて下さい。
Slide 2: 連結決算ハイライト P/L
連結決算ハイライト P/L (単位:千円) 24.2Q (構成比) 増減率 23.2Q (構成比) 売上高 2,489,465 100% △1.6% 2,530,349 100% 売上原価 1,637,933 65.8% +2.4% 1,599,933 63.2% 売上総利益 851,531 34.2% △8.5% 930,415 36.7% 販売費及び一般管理費 823,365 33.1% △24.1% 1,091,967 43.1% 営業利益 28,165 1.1% - △161,551 - 経常利益 42,010 1.7% - △142,473 - 税金等調整前四半期 税金等調整前四半期
Slide 3: 連結バランスシート
連結バランスシート (単位:千円) 24.2Q末 主な変動要因 23年度末 23.2Q末 流動資産 2,404,966 2,505,292 2,419,081 資 固定資産 814,370 前年同期比 のれん△114 792,185 1,355,095 産 有形固定資産 302,283 ソフトウェア△235 279,393 288,535 の 投資有価証券減少△176 無形固定資産 307,579 敷金が増大(移転) 298,913 678,413 部 投資その他の資産 204,406 213,879 388,146 資 産 合 計 3,219,336 3,297,478 3,774,177
Slide 4: 連結売上原価 構成比率
連結売上原価 構成比率 (※24.2Q構成比率順 単位:千円) 24.2Q (構成比) 増減率 備考 23.2Q (構成比) 労務費 668,201 40.8% +3.2% 647,461 40.4% 外注費 429,973 26.3% +6.7% 人的費用の合計 403,121 25.2% 1,219百万円 通信費 167,647 10.2% +0.8% (前年度: 1,189百万円 166,244 10.3% ロイヤリティ 128,499 7.9% △20.9% 対比+2.5%) 162,477 10.1% 業務委託手数料 121,237 7.4% △13.0% 139,345 8.7%
Slide 5: 販売費及び一般管理費主要項目(連結)
販売費及び一般管理費主要項目 (連結) (※24.2Q構成比率順 単位:千円) 24.2Q(構成比) 増減率 備考 23.2Q (構成比) 人件費 480,919 50.5% △12.8% 551,734 50.5% 99,000 11.5% 125,911 アップアローズ分が 販売支援費 △21.4% 大きく減少 11.5% 地代家賃 30,424 6.1% △54.9% 本社移転効果 原価計上分含め、 67,522 6.1% 支払手数料 29,499 2.9% △6.7% 地代家賃、水道光熱 31,620 2.9% 費で70百万円程度 研究開発費 24,323 5.6% △60.2% 61
Slide 6: 四半期別売上、利益推移(連結)
四半期別売上、利益推移 (連結) 1,600 100 (単位:百万円) 売上高 営業利益 1,400 売上高 4月において特に震災の 50 影響が大きい 1,200 1Qは契約更改に伴う値下 1,000 22年3月期 24年3月期 げ、大口案件の終了、規模 0 21年3月期 23年3月期 縮小の影響もあり売上、利 800 益率ともに低下 600 -50 2Qに入り需要回復が見られ る。2Qだけ見た場合、ほぼ 400 前年度と同水準の収益で 200 -100 150百万円程度利益改善 0 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.
Slide 7: セグメント別売上状況
セグメント別売上状況 1,500 (単位:百万円) 243 5 14 その他 5 152 26 266 134 149 129 1,200 231 7 コンテンツ 231 213 117 4 ビジネス事業 180 130 262 239 900 710 584 623 572 613 制作・システム 324 375 456 552 473 522 445 開発事業 184 187 600 配信事業 659 670 674 656 621 300 589 582 570 564 569 626 626 577 606 0 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 2
Slide 8: セグメント営業利益状況
セグメント営業利益状況 (単位:百万円) 250 50% 200 40% 150 30% 100 20% 50 10% 0 0% 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 23.1Q 23.2Q 23.3Q 23.4Q 24.1Q 24.2Q -50 -10% その他 制作・ シ ステ ム 開発 -100 コ ン テ ン ツ ビ ジ ネス -20% 配信 配信利益率 -150 制作・ シ ステ ム 開発利益率 -30% コ ン テ ン ツ ビ ジ ネス 利益率 230 231 209 204 166 152 149 136 140 122
Slide 9: 用途別件数比率(個別)
用途別件数比率(個別) 5.3% 5.3% 4.3% その他 エンターテインメント 4月の取引件数 21.1% 21.0% 17.5% (音楽/映画/娯楽/ は、セミナー、イベ スポーツ) ントなどの落ち込 11.1% みに伴い通常月 11.9% 12.0% 番組/放送局 より数%低下した が、その後は順調 0.7% 0.4% 0.2% ストリーミング広告 に回復。 注文書ベースで 販促(商品紹介/CM/ 44.8% 44.4% 47.5% セミナー/イベント) は前年対比+ 9.5%程度の件数。 販促やセミナーの 8.0% 7.1% 9.3% 採用/教育/研修 伸長が売上(次 頁)の伸
Slide 10: 用途別売上比率(個別)
用途別売上比率(個別) (単位:百万円) 2,000 1,836 1,700 1,799 増減率 240 131 その他 +8.2% 124 1,500 378 エンターテインメント (音楽/映画/娯楽/ △12.0% 435 430 スポーツ) 289 1,000 322 292 番組/放送局 △0.9% 1 2 1 ストリーミング広告 +20.6% 646 749 販促(商品紹介/CM/ 500 670 セミナー/イベント) +12.0% 106 88 117 採用/教育/研修 +33.8% 83 95 130 0 2009半期 2010半期 2011半期 会社案内/IR +38.3% 平
Slide 11: 業種別売上比率(個別)
業種別売上比率(個別) 2,000 団体 1,800 教育 流通 1,600 6.4% 5.5% 4.6% 6.9% 5.9% 人材紹介、派遣、アウトソーシング 1,400 8.4% 4.9% その他サービス業 6.7% 7.5% 9.0% 7.9% その他 1,200 医療セクターが好調。 7.4% メーカー メディアも比率増大。 9.0% 8.0% 金融 広告代理店は比率低 1,000 10.7% 11.8% 8.9% 広告代理店 下傾向が続いていた 800 9.5% CP が増加に転ずる。 8.1% 10.1% IT系(ポータル含む情報サービス業、システム) 9.0% 600 5.3%
Slide 12: 設備投資状況
設備投資状況 (単位:百万円) 実施額 投資項目 (年間予定額) 配信事業関連 100 携帯端末関連ソフトウェアが中心 24年 制作・システム開発事業関連 39 映像編集機材・ソフトウェア 159 3月期 他 携帯関連ソフトウェア (319) コンテンツビジネス関連 0 その他 20 12
Slide 13: DKEYIA
DKEYIA I B CocCmRSEAHE.
Slide 14: グループ中期経営方針より「クロスデバイス展開」
グループ中期経営方針より 「クロスデバイス展開」 を最大のテーマとする ネットワークに接続される各種端末に対して、複数の端末をスムーズに 使い分ける事を前提としたサービスを展開する。 複数の端末を使い分ける人たちの便利さを追求する そのサービスを提供する人たちの運営を楽にする 注力する領域 スマートフォン ライブ中継サービス (配信規模拡大、P2P等) CDN (WebCDN) 海外配信 (提携推進) 次世代配信プラットフォーム導入推進 (転送トラフィック料以外での収入源を 確立する) 14
Slide 15: 第1四半期のトピックス
第1四半期のトピックス 「MobaVio」 「MobaVio」 をエムティーアイ社の Android端末対応開始 「モバイルコンバート for スマートフォン」 と連携 株式会社エムティーアイ(JASDAQ)のサービス 「MobaVio」は、インターネット上の動画ファイル 「モバイルコンバート for スマートフォン」と連携 を携帯電話 3キャリア向けに自動変換・配信でき るASPサービスとして2008年2月より提供中 企業の「iモード」用携帯サイトをスマートフォン対 応にするモバイルコンバートと、動画サイトをス 2010年5月には、配信対象端末を iPhone、 マートフォン向けに自動変
Slide 16: 第2四半期以降のトピックス
第2四半期以降のトピックス DRM「PlayReady」対応の Ustream Asiaと 企業のライブ配信で業務提携 スマートフォン向け動画・音楽配信 ASPサービスを提供予定 ライブ映像配信サービス「Ustream」や広告 サービスの販売代理契約を締結 マイクロソフトのDRM技術「PlayReady」に Ustreamでのライブ配信に際し、専門エンジ 対応したスマートフォン向けの動画・音楽配 ニアによる配信現場での対応サービスも提供。 信ASPサービスを開始予定 Ustream + 企業の自社サイト内での配信も 行う「ハイブリッド型ライブ配信」もサポート。 「PlayReady」搭載の
Slide 17: 環境変化への対応スタンス
環境変化への対応スタンス 視聴者にとって:どんな環境でも端末でも動画を見られることはあたりまえ。 配信する側にとって:動画配信を実現することはあたりまえ(=配信することだけでは価値はない)。 (不安定ということが仮にあるのなら)安定して見せることはまず大前提で、これはビジネスにこれまでもしてきた。その上で… 重要になってくる(差別化要因になりうる)のは、 ①動画を見せることには目的がある → 目的達成支援がJストリームの提供価値 ②動画を見せたい顧客にも制限がある → リソースを補うことがJストリームの提供価値 集客ノウハウ ネットワーク構築、告知手法、ターゲッティング、 (いわゆるマーケティ
Slide 18: CocCmRSEAHE.
CocCmRSEAHE.
Slide 19: 24年3月期 通期連結業績予想
24年3月期 通期連結業績予想 (単位:百万円) 平成24年3月期 通期予想 前年実績 増減比 2Q実績 差異 売上高 5,185 5,309 △2.3% 2,489 2,696 営業利益 110 △13 - 28 82 経常利益 145 24 +504.1% 42 103 当期純利益 100 △639 - 12 88 平成23年3月期 (参考値) 3Q~4Q 売上高 2,779 営業利益 148 経常利益 166 19
Slide 20: 説明内容についてのお問合せ先
説明内容についてのお問合せ先 決算説明内容についてのお問い合わせは 【メール】 http://www.stream.co.jp/contact/ir/privacy/ (お問い合わせフォーム) 【電話】 電話 03-5765-7744 (総務部広報IR課) よりお寄せください。 20