Slide 1: 2025年3月期 通期決算説明会
2025年3月期 通期決算説明会 2025年5月20日 フィード・ワン株式会社 東証プライム 証券コード2060 飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける
Slide 2: 本日のアジェンダとスピーカー
本日のアジェンダとスピーカー 2025年3月期 決算概要/窪田 2026年3月期 業績予想/窪田 中長期経営戦略/庄司 代表取締役社長 取締役常務執行役員 庄司 英洋 窪田 和男
Slide 3: 2025年3月期 決算概要
2025年3月期 決算概要/窪田 2026年3月期 業績予想/窪田 中長期経営戦略/庄司
Slide 4: 連結決算概要
連結決算概要 売上総利益は前期比増加。販管費の増加により経常利益は前期比減少も最終利益は過去最高益 (百万円) 2024.3期 2025.3期 経 常 利 益 最 終 利 益 前期比 業績予想 達成率 6,789百万円 達成率 5,387百万円 達成率 108% 120% 10,000 10,000 単位:百万円 単位:百万円 売上高 313,875 296,045 ▲5.7% 96.4% 9,000 9,000 8,000 7,737 8,000 売上原価 283,153 264,171 ▲6.7% - 6,789 7,000 4Q 6,300 7,000 6,000 2,588 4Q 6,
Slide 5: 販管費と最終利益に関する補足
販管費と最終利益に関する補足 販管費は前期を上回るも計画範囲内に収まる。税負担は不採算事業の撤退と賃上税制等により大きく減少 販管費明細 最終利益増加要因 単位:百万円 +2,558 税負担の減少により最終利益は過去最高益 30,000 +1,528 2024.3期 税負担率 25,531 ・ 基金積立金単価の増額 25,000 22,972 配合飼料価格安 20,000 5,109 6,637 +312 32.0% (2,410 百万円) 定制度積立金 ・ 運賃単価の増額 7,450 ☐ 関係会社清算による貸倒損失 ▲13.0% 15,000 運賃 7,138 +449 ☐ 法人税の特別控除
Slide 6: 経営指標の進捗状況 (販売数量・EBITDA)
経営指標の進捗状況 販売数量は計画を若干下回るも、採算管理の徹底によりEBITDAは計画達成 販 売 数 量 EBITDA EBITDA増減要因 単位:百万円 3,786千トン 10,595百万円 7,000 9,000 11,000 13,000 達成率 達成率 2024.3期 11,204 99.3% 103% 粗利増 +1,475 単位:千トン 単位:百万円 (主に売差改善) 6,000 前期比 99.8% 畜産飼料:100.2% 14,000 基金負担増 ▲1,528 畜産飼料事業 5,000 水産飼料: 90.0% ▲521 12,000 11,204 10,300 10,595 そ
Slide 7: 経営指標の進捗状況 (投資・ROE・ROIC)
経営指標の進捗状況 投資は計画通りに進捗。ROEとROICは中期経営計画目標値を上回る 総 投 資 額 R O E R O I C 4,988百万円 進捗率 10.3% 6.1% (中期経営計画目標値 8%以上) (中期経営計画目標値 6%以上) 8% ※ 単位:百万円 ※2030.3期までの 当期純利益 自己資本 ROE NOPAT 投下資本 ROIC 計画値に対する進捗 120,000,000,000 18 0,000 9.0% 14.0% 16 0,000 8.0% 6.9% 10.7% 100,000,000,000 70,000 10.3% 6.1% 12.0% 14 0,000 7
Slide 8: 連結財務状況
連結財務状況 自己資本比率は44%、DEレシオは0.5倍となり、財務の安定性は向上 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 単位:百万円 ■ 増加 ■ 減少 2024.3期 2025.3期 140,000 ▲6,866 自己資本比率 38.4% 44.0% 120,000 FCF DEレシオ 0.63 0.50 +5,481 100,000 流動資産 流動資産 80,000 88,204 80,085 ▲11,356 60,000 流動負債 55,121 流動負債 40,000 50,168 ▲530 固定資産 固定資産 20,000 42,834 44,086 固定負債
Slide 9: セグメント別業績
セグメント別業績 畜産飼料事業は採算管理の徹底も販管費増加により減益。食品事業も畜産物相場の高騰の影響により減益 (百万円) 2024.3期 2025.3期 セグメント 増減額 前期比 売上高 247,055 232,259 ▲14,796 ▲6.0% 畜産飼料事業 セグメント利益 9,107 8,533 ▲574 ▲6.3% EBITDA 11,594 11,073 ▲521 ▲4.5% 売上高 26,779 25,640 ▲1,138 ▲4.3% 水産飼料事業 セグメント利益 864 1,164 +300 +34.8% EBITDA 1,367 1,679 +311 +22.8% 売上高
Slide 10: 畜産飼料事業に係る市況
畜産飼料事業に係る市況 円安進行もシカゴ相場は軟調に推移し、畜産飼料販売価格は値下げと値上げを繰り返して通期では前期比低下 為替とシカゴ相場 とうもろこし輸入価格 畜産飼料販売価格 単位:円/㌦ 単位:¢/Bu 単位:円/㌧ 単位:円/㌧ 180 800 55,000 為替 シカゴ相場 45,000 ▲1,884 +1,790 ▲1,783 +2,247 150 550 +2,356 ▲2,738 ▲3,634 35,000 ▲4,473 出所:財務省貿易統計 品別国別表 120 300 25,000 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1
Slide 11: セグメント別業績/畜産飼料事業
セグメント別業績/畜産飼料事業 販売数量は牛用で前期比減少。セグメント利益は粗利益が改善も積立金等で販管費が増加したため前期比減少 セグメント利益 畜産飼料トン当たり粗利益 畜種別販売数量 8,533百万円 達成率 90,000 販売価格 単位:円/㌧ 8,000 単位:千トン 109% 売上原価 6,976 5,000 85,000 6,644 6,606 粗利益 7,000 12,000 単位:百万円 4,500 80,000 5,723 5,218 6,000 4,000 3,682 3,704 3,688 5,058 4,868 75,000 10,000 4,748 3,500 9,
Slide 12: セグメント別業績/水産飼料事業
セグメント別業績/水産飼料事業 販売数量は暑熱等の影響を受け前期比減少も、セグメント利益は特殊要因を除くと前期並み セグメント利益 魚粉輸入価格 販売数量 1,164百万円 達成率 単位:円/㌧ 単位:千トン 116% 300,000 140 豊漁等により 単位:百万円 前期比▲2% 120 110 108 4Q 99 100 ※特殊要因 250,000 21 4Q 15 1,400 極洋フィードワンマリ 80 ンの清算に係る持分 3Q 法投資損失計上 1,164 3Q 1,200 33 30 (324百万円) 1,000 4Q 188 60 1,000 200,000 864 40 2Q 2
Slide 13: セグメント別業績/食品事業
セグメント別業績/食品事業 セグメント利益は、鶏卵部門が前期比を大きく下回るも、食肉部門は相場高騰も採算管理を徹底し前期並み セグメント利益 鶏卵部門:利益・鶏卵相場四半期推移 食肉部門:利益・豚枝肉相場四半期推移 1,000 284百万円 達成率 単位:百万円 500 部門利益 単位:円/kg・税抜 単位:百万円 350 部門利益 単位:円/kg・税抜 95% 150 鶏卵相場(逆数表示) 豚枝肉相場(逆数表示) 400 単位:百万円 800 400 200 250 679 500 250 600 600 300 150 4Q 311 300 700 200 50 400 284 350 8
Slide 14: 2026年3月期 業績予想
2025年3月期 決算概要/窪田 2026年3月期 業績予想/窪田 中長期経営戦略/庄司
Slide 15: トランプ2.0による影響
トランプ2.0による影響 (2025年5月20日現在) 食品需要減少懸念等はあるものの、コア事業である畜産飼料事業の特性上、短期的な影響は限定的 日本の畜産業への影響懸念 TRUMP2.0 による影響 食品需要の減少 国産畜産物の生産コストは低下 景気悪化や旅行者の減少により日 本の外食・中食需要の低下 関税 円高進行 全世界の POSITIVE 畜産物の輸出減速 景気悪化 米国への畜産物の輸出自体がそれほ etc 輸入原料価格低下 ど多くないため影響は限定的も、日 本国内の需要が低下している和牛は 米国の中国向けのトウモロコシの輸 畜産飼料事業の特性 出減少、バイオ燃料の補助金削減や 相場下
Slide 16: 通期業績予想
通期業績予想 飼料工場への投資を加速しつつ、収益力強化を図り、経常利益、EBITDAは前期比増加を見込む 単位:百万円 2025.3期 2026.3期 (2025年5月8日発表) 増減額 前期比 売上高 296,045 311,000 +14,954 +5.1% 売上原価 264,171 277,200 +13,028 +4.9% 売上総利益 31,874 33,800 +1,925 +6.0% 販管費 25,531 27,000 +1,468 +5.8% 営業利益 6,343 6,800 +456 +7.2% 経常利益 6,789 7,000 +210 +3.1% 親会社株主に帰属する当期純
Slide 17: セグメント別業績予想
セグメント別業績予想 セグメント利益は畜産飼料事業、水産飼料事業は前期比増加も、食品事業は前期比減少を見込む (百万円) 2025.3期 2026.3期 1Q見通し セグメント 増減額 前期比 1Qは大きな業績変動は見込んでいない 売上高 232,259 239,000 +6,740 +2.9% ・ 1Qの価格改定は若干の値上げで売差へ 畜産飼料事業 セグメント利益 8,533 8,800 +266 +3.1% の影響は軽微 ・ 基金単価は微増見込 EBITDA 11,073 11,500 +426 +3.9% 売上高 25,640 28,000 +2,359 +9.2% ・ 主要魚種であるハ
Slide 18: キャッシュアロケーション(2025.3期~2030.3期)
キャッシュアロケーション(2025.3期~2030.3期/6年間) 必要な資金の4分の3は営業キャッシュフローで賄い、財務規律を保ちながら借入を行う 6年間の戦略 キャッシュアロケーション(6年間) ☐ 水産新工場の建設に加え、畜産飼料工場や研究開発に Cash Out Cash In 積極的な投資を行う(総額600億円程度) 配 当 100億円程度 2027.3期~ ☐ 事業活動により年間100億円程度の営業CF(純利益+ 2030.3期 純利益 減価償却費)を創出 200億円超 300億円超 2027.3期~ 2030.3期 2026.3期 52億円 ☐ 政策保有株式や不稼働資産の見直しを
Slide 19: 中長期経営戦略
2025年3月期 決算概要/窪田 2026年3月期 業績予想/窪田 中長期経営戦略/庄司
Slide 20: 第1フェーズの成果
第1フェーズの成果 経営統合後の10年間で事業基盤を確立し、最終年度に過去最高益を記録 第1フェーズ (2016.3期-2024.3期/10年間) 第1次中期経営計画(2016.3-2018.3) 第2次中期経営計画(2019.3-2021.3) 第3次中期経営計画(2022.3-2024.3) Theme/事業の最適再分配 Theme/事業ポートフォリオの最適化 Theme/収益最大化の実現 経営指標 ※第1フェーズので経営指標は販売数量、経常利益、ROE 2016.3期 2018.3期 2019.3期 2021.3期 2022.3期 2024.3期 販売数量 336万トン 342万トン 販
Slide 21: 第2フェーズのロードマップ
第2フェーズのロードマップ 資本コスト経営の推進のもと、収益力の強化と生産体制の刷新・増強を図り、Visionを実現する P21 P24 P25 P27 P28 (第2フェーズ累計額) 20
Slide 22: 資本コスト経営PATH① 水産飼料流通量と養殖業の課題
資本コスト経営PATH① ~積極的投資~ 水産飼料流通量は底堅い中、マーケット拡大の可能性もあり。但し、養殖環境の変化への対応が大きな課題となる 水産飼料流通量と日本の養殖業の課題 水産飼料流通量 日本の養殖業の課題 配合飼料の流通量は60万㌧をベースにほぼ横ばいで推移 陸上養殖等の養殖形態の変化に対応した飼料に加え、高海水温に対応した飼料や、 今後も外部環境の影響を受け、増減しながらも60万㌧ラインは維持する見込 新たに台頭する養殖魚用の飼料等、配合飼料に対するニーズは多様化が進む (単位:千㌧) ※ 600 海水温上昇 天然資源の枯渇 300 0 16.3期 17.3期 18.3期 19.
Slide 23: フィード・ワンが目指す水産飼料事業
資本コスト経営PATH① ~積極的投資~ フィード・ワンの次世代養殖により日本の魚食文化を支え続けたい フィード・ワンが目指す水産飼料事業 養殖業におけるサステナビリティの追求 One’s ニーズに対応した先進的飼料の開発 次世代養殖 新たな価値を生み出す原料の開拓 新規飼養管理技術の確立と提案 美味しい魚を 鮮度だけでない水産物の価値創出 食卓に届け続ける 『フィード・ワンの配合飼料=養殖業の未来』 を目指す 22
Slide 24: 水産新工場の建設決定
資本コスト経営PATH① ~積極的投資~ 水産飼料事業のビジョン実現のため、愛知県に知多工場(水産)に代わる水産新工場の建設を決定 新工場の概要と役割 ☐ 新工場の概要 (2025年5月19日開示) 水産飼料事業の長期ビジョン 販売数量シェア 名 称 豊川工場(仮称) 25.3期比 所在地 愛知県豊川市御津町御幸浜一号地2番10号 +5%pt 敷地面積 27,195.65 ㎡ EBITDA 製造数量 1.4倍 投資総額 約130億円(土地、建物・設備等) 3,00 0,000 14 0,000 竣 工 2028年4月(予定) 12 0,000 2,50 0,000 ☐ 新工場の役割 2,00
Slide 25: 資本コスト経営PATH② 製造の効率化
資本コスト経営PATH② ~製造の効率化~ 市場シェア20%以上を達成するためには設備の増強だけではなく、製造の効率化が最重要課題となる 製造品目の削減による製造能力の向上 ☐ 製造品目数の削減により製造効率が改善され、製造数量の増加と製造経費の削減に寄与 品目によっては 1品目削減 = 30分以上削減 清掃や 備品交換 製造品目を変更する度に清掃や、場合によっては備品の交換が必要 連続製造により製造数量の拡大と非稼働時間削減により製造経費削減 製造品目が多いほど “製造しない時間” が多くなる 品目が少ないほど、稼働時間≒製造時間に 北九州水産工場の25.3期成果 ~ DP(ドライペレット)
Slide 26: 資本コスト経営PATH③ 他社との差別化
資本コスト経営PATH➂ ~他社との差別化~ 1品目毎の収益貢献度は決して大きくないが、研究×製造×販売の相乗効果を積み上げ、着実な収益力の強化を図る 最先端技術の活用による利益率向上 飼養技術の確立 Picked Up ~乳牛用飼料の取組み~ 他社にはない海外とのコネクションや、 民間No.1企業としての他社との協業 乳牛飼育用新製品「ルミナス」発売予定 26.3期 ● ゲノム解析や生乳分析によるサポート コト売りによる 畜産・水産飼料事業 ☐ 牛用では、8年振り・2度目の 前期比 コンサルティング 販売数量推移 ● DX技術の斡旋によるサポート 全国共通コンセプト製品 35,400 30,
Slide 27: Picked Up 暑熱対策飼料
Picked Up 10年以上前から暑熱期専用飼料を販売しており、積み上げたノウハウを昇華・展開することで更なる価値を創出する 家畜への暑熱影響に対する飼料からのアプローチ 家畜への暑熱影響 飼料からのアプローチ 畜産物の生産性低下 畜種毎に暑熱対策製品をラインナップ。有効なデータは畜種を越え応用し それぞれの製品品質の更なる高度化を図る 夏バテによる食欲不振等から産卵数の減少や卵の重量低下、 牛乳の生産量や肉用家畜の肉量減少の可能性 今年10周年 今年 今年30周年でリニューアル でリニューアル 暑熱対策飼料の先駆け 家畜の感染症リスク増加 バイタックスネオ サウマンナ アイス(I.C.E)
Slide 28: 資本コスト経営PATH④ グループ経営の高度化
資本コスト経営PATH④ ~グループ経営の高度化~ 常に組織の最適化を検討し、バックグラウンドを整理することで経営の高度化とガバナンスの強化を図る 子会社の吸収や統廃合によるグループ経営の高度化 関係会社の清算 子会社工場の自工場化 飼料販売会社の統合 関係会社数 2024.3時点 34社 2025.3時点 ☐ 24年12月には持分法適用会社 ☐ 25年4月より苫小牧飼料と東北飼料 を自社工場へ ☐ 岩手と青森、茨城と愛知の販売会社 をそれぞれ合併へ(2025.10予定) 32社 「極洋フィードワンマリン」清算結了 ☐ それぞれ「苫小牧工場」「八戸工場」に ☐ 商号は「東北フィードワン販売」
Slide 29: 資本コスト経営PATH⑤ 従業員の意識醸成
資本コスト経営PATH⑤ ~従業員の意識醸成~ 役員への業績連動報酬への紐付けだけでなく、従業員一人ひとりが会社と同じ目線で行動できるように周知徹底を図る 従業員の生産性向上に向けた資本コスト経営の浸透推進 社内報を活用した周知 ☐ 25年3月期より新たな経営指標にROICを導入 ☐ 社内に馴染みのない指標であったため、社内報にて 「One’s ROIC塾」と題し、導入の背景や目標の目安、 達成ポイントを記載し全社員へ配布 (理解度アンケートも実施) 社員研修で勉強会開催 ☐ ROICを評価基準の1つに定め、勉強会で理解の深化を推進 ☐ 26年3月期も現時点で6回の開催が予定されている 2年目
Slide 30: 人的資本経営に関する取組み
人的資本経営に関する取組み 健康経営や人事制度の改定等によるワークライフバランスの充実により、従業員エンゲージメントは昨年を上回る 従業員エンゲージメントの向上 ~従業員をエンゲージメントを向上し、従業員一人ひとりの生産性を高める~ 健康経営優良法人 大規模法人部門 ホワイト500認定 人事制度の改定 特別奨励金スキーム導入 健康経営指標として11のKPIを設定 働き方の選択肢を増やし就業環境を改善 持株会員に10万円の特別奨励金を支給 ・喫煙率 ・適正体重者率 ・健康診断受診率 ・居住地選択の自由度を高め、手当を充実 ・従業員の経営参画意識の向上 ・月間平均法定外労働時間 等 ・時差出勤や在
Slide 31: 配当方針
配当方針 配当性向からDOEへ切替え、累進性を明確化。2026年3月期は完全統合10周年の記念配当も実施 配当方針の変更 これまで実質的な累進配当を行ってきており、今後も継続することを明確にするため、配当方針に累進配当を明記し、また、一時的な 業績変動の影響を受けやすい配当性向に代えてDOEを採用することで、安定的な株主還元を図りつつ、中長期的な充実化に努める Before After 長期的発展の礎となる財務体質強化のための内部留保の 長期的発展の礎となる財務体質強化のための内部留保の充実 充実と安定配当を基本として、連結配当性向25%以上 と累進配当を基本として、連結株主資本配当率(DOE
Slide 32: appendix
BUNLEO#RBE (®& FEED ONE
Slide 33: 配合飼料価格安定制度積立金
配合飼料価格安定制度積立金 輸入原料の急激な価格上昇が畜産生産者の経営に及ぼす影響を緩和する制度 制度の仕組み 積立金(配合飼料メーカー) 単位:円/㌧ 2,500 通常補填 生産者 配合飼料メーカー 国 異常補填 2,000 1,827 1,821 1,845 1,840 積立金 積立金 積立金 積立金 800円/㌧ 1,600円/㌧ 245円/㌧ (メーカーと同額) 245 240 227 221 1,500 1,425 1,422 通常補填基金 異常補填基金 225 222 配合飼料価格安定制度積立金 1,000 1,600 1,600 1,600 1,600 輸入原料価格が直前1か年
Slide 34: 連結対象会社
連結対象会社 2025年3月31日時点の連結対象会社は以下の通り 子会社 21社 持分法適用会社 11社 ● 飼料販売会社 ● 農場会社 ● 飼料販売会社 ● 海外 北海道フィードワン販売㈱ ㈲グリーンファームソーゴ ㈱北海道サンフーズ KYODO SOJITZ FEED COMPANY LIMITED 道北協同飼料販売㈱ ㈱第一原種農場 NIPPAI SHALIMAR FEEDS PRIVATE LIMITED ㈱南部ファーム ● 飼料製造会社 八戸フィードワン販売㈱ 釧路飼料㈱ ● その他 岩手フィードワン販売㈱ 仙台飼料㈱ 門司港サイロ㈱ 鹿島フィードワン販売㈱ ● 食品会社 鹿島飼料㈱
Slide 35: IRカレンダー
IRカレンダー 2026年3月期 2027年3月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 ● 2025年3月期 ● 2026年3月期 ● 2026年3月期 ● 2026年3月期 ● 2026年3月期 決算発表 第1四半期決算発表 第2四半期決算発表 第3四半期決算発表 決算発表 ● 2025年3月期 ● 企業調査レポート ● 事業説明会 ● 企業調査レポート 決算説明会 ● 有価証券報告書 ● 統合報告書 有価証券報告書 ● ● 第11期定時株主総会 第12期定時株主総会 ●
Slide 36: お問い合わせ・注意事項
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