Feed One Co., Ltd. · TSE:2060

Feed One — Q1 FY2027.3 Earnings Presentation

25 slides from Feed One's earnings presentation, Jul 30, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 2026年7月30日 フィード・ワン株式会社 東証プライム 証券コード2060 飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける 決算補足説明資料の内容をより詳しくご理解いただくため、「決算補足説明資料(説明文章付き)」を当社ホームページに掲載しております。

  2. Slide 2: ご案内

    ご案内 会社紹介動画を制作しました。ぜひご覧ください QRコードはリンクにもなっております 制作協力 : 株式会社テレビ神奈川 2

  3. Slide 3: 1Q業績ハイライト ・・・ P4 経営方針 ・・・ P5 1Q決算概要 ・・・ P6~ 通期業績予想 ・・・ P13 参考資料 ・・・

    1Q業績ハイライト ・・・ P4 経営方針 ・・・ P5 1Q決算概要 ・・・ P6~ 通期業績予想 ・・・ P13 参考資料 ・・・ P15~

  4. Slide 4: 1Q業績ハイライト

    1Q業績ハイライト 中東情勢による業績への影響は限定的。収益性重視への転換が進展し、1Qとしては過去最高益を達成 前年同期比 売上高 売上高 +9.0% 784億円 業績予想進捗率 ・ 畜産飼料事業の価格改定および販売数量微増 24.7% ・ 水産飼料事業における販売数量増加 前年同期比 経常利益 経常利益 +26.7% 23億円 業績予想進捗率 ・養豚・養牛用の新製品拡販等により、畜産飼料事業は増益 26.8% ・ 1Qとして過去最高益を達成 前年同期比 最終利益 最終利益 +7.6% 17億円 業績予想進捗率 ・ 経常利益の増加を主因として増益 27.1% ・ 通期予想に対しても順調に進捗

  5. Slide 5: 経営方針

    経営方針 当社は畜産飼料事業の特性(P20参照)を踏まえ、売上高利益率ではなく“トン当たり利益”を重要指標としております ◆ 課題と方針の転換 [課 題] 「数量拡大型」 「付加価値・ソリューション型」 への事業モデル転換 飼料産業は「薄利多売型」の装置産業で、 ■ 価値創出・課題解決型の製品・技術によるソリューション提供力の強化 実現ドライバー 外部環境の変動が収益に直結する構造 ■ サプライチェーン最適化による安定供給モデルの確立 ◆ 成長戦略 ~付加価値の高い飼料に注力し、“トン当たり利益”※ を拡大する~ ※セグメント利益(経常利益ベース) 畜産飼料/トン当たり利益(円/トン) 2,8

  6. Slide 6: 連結決算概要

    連結決算概要 販売数量の増加や畜産飼料の価格改定により増収。畜産飼料事業の収益性改善を主因として増益 (百万円) 2026.3期 2027.3期 経常利益 最終利益 1Q 1Q 前年同期比 通期予想 進捗率 (以下、進捗率) 2,360百万円 進捗率 27% 1,761百万円 進捗率 27% 単位:百万円 単位:百万円 売上高 71,973 78,443 +9.0% 24.7% 12,000 12,000 前年同期比 前年同期比 +26.7% +7.6% 売上原価 64,111 69,818 +8.9% - 10,000 10,000 8,612 8,800 8,000 8,000 4Q 売上

  7. Slide 7: 経営指標状況

    経営指標状況 販売数量は水産を中心に増加、EBITDAは畜産の収益性改善が牽引 販売数量 EBITDA 総投資額 934千トン 進捗率 24% 3,448百万円 進捗率 27% 1,076百万円 進捗率 14% 6,000 単位:千トン 単位:百万円 単位:百万円 18,000 10,000 5,000 前年同期比 前年同期比 9,000 +1.4% 16,000 +20.2% 7,500 超 3,733 3,815 13,000 8,000 4,000 14,000 12,779 7,000 4Q 12,000 4Q 3,000 906 3,532 6,000 10,000 5,000 3Q

  8. Slide 8: セグメント別業績

    セグメント別業績 全ての報告セグメントで増収。畜産飼料事業と食品事業の増益が水産飼料事業の減益をカバー (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 セグメント 通期予想 1Q 1Q 増減額 前年同期比 進捗率 売上高 56,415 59,012 +2,597 +4.6% 24.6% 畜産飼料事業 セグメント利益 2,318 2,702 +384 +16.6% 26.0% EBITDA 2,981 3,416 +435 +14.6% 25.9% 売上高 5,208 7,818 +2,609 +50.1% 25.2% 水産飼料事業 セグメント利益 302 210 ▲92 ▲30.4% 14.0

  9. Slide 9: セグメント別業績/畜産飼料事業

    セグメント別業績/畜産飼料事業 販売数量を維持しながら、収益性重視の販売戦略の浸透が進み増益 セグメント利益 原料価格動向と価格改定の状況 販売数量 2,702百万円 進捗率 50,000 とうもろこし輸入価格 単位:円/トン 6,000 単位:千トン 26% 出所:財務省貿易統計 前年同期比 5,000 前年同期比 45,000 単位:百万円 +7.6% +0.2% 40,000 4,000 3,635 3,700 14,000 前年同期比 70,000 4Q +16.6% 35,000 3,000 887 12,000 価格改定推移 +1,893 3Q 10,243 10,400 30,0

  10. Slide 10: セグメント別業績/水産飼料事業

    セグメント別業績/水産飼料事業 魚粉価格が最高値圏で推移したことにより減益も、魚粉代替製品の拡販など成長戦略は着実に進展 セグメント利益 魚粉輸入価格の推移 販売数量 210百万円 進捗率 400,000 単位:円/トン 単位:千トン 14% 前年同期比 180 前年同期比 単位:百万円 統計開始以来の最高値圏で推移 +38.3% 160 +62.2% 300,000 140 2,000 前年同期比 120 115 1,800 ▲30.4% 98 100 4Q 19 1,600 1,500 80 1,426 200,000 1,400 60 3Q 32 4Q 119 1,200 40 2Q 2

  11. Slide 11: セグメント別業績/食品事業

    セグメント別業績/食品事業 価格条件の見直しや、マジックパール㈱の新工場の安定稼働等により増益 セグメント利益 鶏卵部門:利益・鶏卵相場四半期推移 食肉部門:利益・豚枝肉相場四半期推移 110百万円 進捗率 単位:百万円 単位:円/kg・税抜 200 単位:百万円 単位:円/kg・税抜 ■ 部門利益 ■ 部門利益 300 37% 250 前年同期比 250 ▬▬ 鶏卵相場(逆数表示) ▬▬ 豚枝肉相場(逆数表示) 単位:百万円 ▲7.4% 300 前年同期比 500 前年同期比 +4.3% 150 150 - 450 (黒字転換) 400 700 500 350 50 50 300 600 9

  12. Slide 12: 連結財務状況

    連結財務状況 営業CFを着実に創出し現金増加、財務健全性も維持 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 単位:百万円 ■ 増加 ■ 減少 2026.3期 2027.3期 期末 1Q 14,000 自己資本比率 46.4% 46.1% +2,287 DEレシオ 0.40 0.39 13,000 180,000 ▲320 160,000 +2,763 +1,894 12,000 11,831 140,000 ▲1,229 120,000 流動負債 流動負債 11,093 11,000 42,497 44,659 100,000 流動資産 流動資産 78,472 81,325 8

  13. Slide 13: 通期業績予想

    通期業績予想 現時点で概ね想定通りに進捗しており、業績予想に変更はありません (百万円) 2027年3月期 2Q予測 1Q 期初予想 直近予想 水産飼料事業は魚粉価格高止まりの影響が継続する見込み。 (5月8日開示) (7月30日開示) 実績 進捗率 期初予想比 一方で畜産飼料事業における収益性改善が全社業績を下支え 売上高 317,000 78,443 24.7% 317,000 - 畜産飼料事業 市場: 円安やエネルギーコスト上昇も原料価格は軟調見込 売上原価 281,600 69,818 - 281,600 - 利益: 暑熱対策飼料の拡販等で収益性改善を継続 売上総利益 35,400 8

  14. Slide 14: 株主・投資家との対話強化に向けた主なIR活動

    [トピック]株主・投資家との対話強化に向けた主なIR活動 株主・投資家との対話強化に向け、当第1四半期に以下のIR活動を実施しました 2026.5.19 2026.6.19 2026.6.26 第1四半期中 通期決算説明会開催 定時株主総会開催 企業調査レポート公開 1on1ミーティング 2026.3期 第1四半期 3件 資料はこちら 資料はこちら 資料はこちら 2027.3期 第1四半期 16件 いずれのQRコードもリンクになっております 14

  15. Slide 15: 参考資料

    参考資料

  16. Slide 16: 会社概要

    会社概要 会 社 名 | フィード・ワン株式会社 所 在 地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番2号 代 表 | 庄司 英洋 設 立 | 2014年10月1日 資 本 金 | 100億円 従 業 員 | 935名 (2026年3月31日現在/連結) 筆頭株主 | 三井物産株式会社 (持株比率/25.6%) 代表取締役社長 事 業 | 配合飼料の製造・販売、畜水産物の仕入・販売・生産・加工等 庄司 英洋 上記に付帯関連するその他事業(農場の経営指導、家畜診療施設の運営等) PURPOSE(企業理念) 飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける 16

  17. Slide 17: 関係会社概要

    関係会社概要 2026年6月末時点 ▐ 配合飼料の製造・販売から農場・食品まで事業領域とし、日本の「おいしさのみなもと」を創造しています 子会社 16社 持分法適用会社 11社 ● 飼料販売会社 ● 食品会社 ● 飼料販売会社 ● その他 北海道フィードワン販売㈱ マジックパール㈱ ㈱北海道サンフーズ KYODO SOJITZ FEED COMPANY LIMITED 道北協同飼料販売㈱ フィード・ワンフーズ㈱ NIPPAI SHALIMAR FEEDS PRIVATE LIMITED ● 飼料製造会社 東北フィードワン販売㈱ ㈱横浜ミート 門司港サイロ㈱ 釧路飼料㈱ 関東フィードワン販売㈱

  18. Slide 18: 業績推移

    業績推移 2026年3月期業績 水産飼料事業 9% 主力事業は畜産飼料であり売上高 食品事業 売上高 販売数量 の約8割を占めています 2,906億円 373万㌧ 売上高構成比 14% 水産飼料は約1割に留まりますが、 市場規模の違い(畜産の約6分の1) 経常利益 ROE 畜産飼料事業 86億円 11.0% 77% に起因しています 2017 2020 北九州水産工場 竣工 ・マジックパール㈱ 設立 EBITDA (百万円) 15 ,0 00 2015 (関係会社2社を統合) 2018 12,779 4,40 0 販売数量 (千トン) インド水産飼料工場 竣工 ・北九州畜産工場 竣工 フィード

  19. Slide 19: 長期ビジョン

    長期ビジョン ▐ 飼料の安定供給という使命のもと、社会の要請に応える製品を創出し、企業価値を向上します 第2フェーズ – 2025.3~2034.3期 - ~継続的収益力の強化と生産体制の刷新・増強~ 2034.3期 第1フェーズ 畜産飼料市場シェア 2016.3~2024.3期 1stステージ 販売数量 20%以上 経 2025.3~2027.3期 営 統合による 2ndステージ 3rdステージ 統 事業基盤の確立 EBITDA 115億円 2028.3~2030.3期 2031.3~2033.3期 EBITDA 160億円以上 合 ROE 8%以上 ROIC 6%以上 ROE 10%以上

  20. Slide 20: 事業特性

    事業特性 ▐ 収益構造はコア事業である畜産飼料事業の影響が大きく、売上高は業績の指標とはなりません [ 売 上 高 ] 輸入原料価格の変動に応じ販売価格を見直し • 畜産飼料は四半期に1度、輸入原料価格の変動に応じた販売価格の見直し(価格改定)が行われます • 売上高は価格改定の影響を大きく受けるため業績の指標とはなりません [ 売 上 原 価 ] 売上原価の大半を原料費が占める • 配合飼料の売上原価の大半を原料費が占めています • 原料費の8割以上が輸入原料となるため輸入原料の価格変動は売上原価に直結します 売上高 売上原価 [ 販 管 費 ] 配合飼料価格安定制度積立金を計上 • 輸入原

  21. Slide 21: 業界情報 畜産飼料業界の原料調達

    業界情報 畜産飼料業界の原料調達 ▐ 飼料穀物のほとんどは輸入に依存しており、特に、米国・オーストラリアに大きく依存しています 我が国の飼料穀物輸入量 (万㌧) 2024.3期 2025.3期 2026.3期 とうもろこし 1,126 1,160 1,210 こうりゃん 9 5 2 カナダ 小麦 41 39 40 大麦(59%) 大麦 107 102 95 配合・混合飼料の原料使用量 その他 4 4 4 合計 1,287 1,310 1,351 その他穀類 米国 10% とうもろこし(99%) 大豆油かす とうもろこし 12% 50% 2026.3期 その他油かす 使用量 6% 2,379万㌧

  22. Slide 22: 業界情報 配合飼料価格安定制度積立金

    業界情報 配合飼料価格安定制度積立金 ▐ 輸入原料の急激な価格上昇が畜産生産者の経営に及ぼす影響を緩和する制度です(※畜産飼料のみ) 詳しくはこちら [ 制度の仕組み ] [ 積立金(配合飼料メーカー) ] 単位:円/㌧ 3,000 通常補填 生産者 配合飼料メーカー 国 異常補填 2,500 積立金 積立金 積立金 積立金 800円/㌧ 1,600円/㌧ 277円/㌧ (メーカーと同額) 2,000 1,827 1,821 1,846 1,840 1,877 1,873 227 221 246 240 277 273 通常補填基金 異常補填基金 1,500 配合飼料価格安定制度積立金 1,0

  23. Slide 23: 業界情報 飼料の流通構造

    業界情報 飼料の流通構造 ▐ 飼料工場から生産者までの商流は、「メーカー直販」「特約店経由」「農協経由」等が存在します 原料調達 製造 流通 販売 フィード・ワン をはじめ 海 商系メーカー 外 商 飼料工場 穀 社 物 農 特約店 家 ・ 生 海 国 産 外 内 者 原 原 料 料 農協 メ 系 ー 統 輸 全農をはじめ カ ー 入 系統メーカー 会 飼料工場 社 連合会 23

  24. Slide 24: 参考情報 リンク先

    参考情報 リンク先 フィード・ワン フィード・ワン フィード・ワン IR情報 トップ 統合報告書2025 企業調査レポート https://www.feed-one.co.jp/ir/ https://www.feed-one.co.jp/ir/integrated_report/ https://www.feed-one.co.jp/ir/sponsored_research_report/ https://www.feed-one.co.jp/ir/ https://www.feed-one.co.jp/ir/integrated_report/ https://www.feed- one

  25. Slide 25: IRに関するお問い合わせ

    本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません また、様々な要因の変化により実際の業績や結果とは異なる可能性があることをご承知おきください <IRに関するお問い合わせ> 財務経理部 IR・財務企画課 E-mail : ir@feed-one.co.jp Webサイト : https://www.feed-one.co.jp/

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