Ga Technologies Co., Ltd. · TSE:3491

Ga Technologies — FY2021 Earnings Presentation

75 slides from Ga Technologies's earnings presentation, Dec 15, 2021

  1. Slide 1: FY2021.10 Financial Results Presentation Part 2: Strategies for Our Ambition

    FY2021.10 通 期 決 算株式会社 説明資料 GAテクノロジーズ 第⼆部: Our ambition実現のための戦略 2020.11.1 - 2021.10.31 2021年12⽉15⽇ ( 証 券 コ ー ド : 3 4 9 1 ) 2021 © GA technologies Co., Ltd

  2. Slide 2: Part 2: Strategies for realizing Our ambition

    第⼆部: Our ambition実現のための戦略 2021 © GA technologies Co., Ltd

  3. Slide 3: Our ambition

    Our ambition (私たちの志) ■ 「テクノロジー×イノベーショ ンで、⼈々に感動を⽣む」は私た ちの志(ambition)であり、⽬的 (Purpose)でもある。この⽬的を達 成するために、未だ解決されてい ない⼤きな課題に取り組む ■⽣活に不可⽋な「⾐⾷住」の中 で最も進化が遅れている「住(不 動産)」にテクノロジーを持ちい れ、「Our ambition」に基づく事業 活動を通じて社会課題の解決を⾏ う 2021 © GA technologies Co., Ltd 3

  4. Slide 4: Issues addressed by GA technologies Group

    GA technologies Groupが取り組む 課題 社会課題 ■住(不動産)は、「⽼朽化・ 空き家問き家問題・情報の⾮対 称性・価格や⼿数料の不透明 さ・アナログな業界・縦割りの ・事業を通じたSDGsへの貢献(書⾯の電⼦化よる地球環境資源への配慮) 業界構造・取引の煩雑さ」など ・⼈⽣100年時代に向けた不動産を活⽤した備え(資産形成) の課題を抱える ・少⼦⾼齢化が抱える住宅問題 ■その中でも「アナログ・情報 の⾮対称性・ユーザー体験」の 3つの不動産課題をテクノロ ジーを活⽤し解決することで、 透明性、利便性の⾼いなめらか な不動産取引を⽬指す。さらに、 不動産の課題 それらを通

  5. Slide 5: TAM: five business categories of real estate industry

    5つの業態からな る不動産業界 不動産業界 不動産業界は⼤きく5つのカテゴ リーにわかれる 開発・分譲 流通 投資・運⽤ 管理 賃貸 不動産投資市場 全国の借家⼾数 ⼊居申込件数 TAM 約 65兆円 注1) 1,906万⼾ 注2) (ストック数) 290万件/年 注3) うち、契約件数 233万件/年 注4) RENOSY ITANDI マーケットプレイス 注1)ニッセイ基礎研究所 不動産投資レポート 我が国の不動産投資市場規模⽤途別「収益不動産」の市場規模(住宅)(2021年3⽉12⽇)参照 注2)総務省 平成30年住宅・⼟地統計調査(住宅の所有の関係別住宅数の推移)より参照 注3)注3契

  6. Slide 6: Mission of each business

    各事業のミッション ■ RENOSYマーケットプレイス データドリブンな不動産プラット RENOSYマーケットプレイス ITANDI フォームを構築し、⾃社エージェン ト(セールス)による透明性の⾼い不 動産取引を⾏う 事業ミッション 事業ミッション 住まいさがしや、不動産を活⽤した 資産形成を、もっと⾝近で取り組み 住まい探しと資産運⽤を くらしと⼈をつなぐプ やすいものに変えていく もっとカンタンに ラットフォームに ■ ITANDI 提供サービス・プロダクト 提供サービス・プロダクト くらしと⼈をつなぐプラットフォー ムを実現するために、ToB/ToC双⽅ の領域でSaaSとマーケットプ

  7. Slide 7: Medium-term targets and key points by business

    各事業の中期⽬標と強化ポイント 事業 3年後のありたい姿 3年間の強化ポイント ■不動産投資、賃貸、管理をデジタルで牽引し、マーケットプレイスでの確固 ・DX、グローバル⼈材の確保 たる地位を確⽴ ・不動産取引データのインフラ構築 全社共通 ・ブロックチェーンNFT不動産 ■⽇本で成功したマーケットプレイスのグローバル展開をより進め、海外展開 ・コンプライアンス、ガバナンス の基盤を構築 ■不動産取引のオンライン化を進め、マーケットリーダーになる ・ファイナンス RENOSY ・売却、購⼊共にマーケットを牽引する⽴場に ・商品ラインナップの拡充 マーケット ・商品ラインナップを拡充し、顧客のニ

  8. Slide 8: RENOSY Marketplace

    RENOSYマーケットプレイス 2021 © GA technologies Co., Ltd

  9. Slide 9: RENOSY Marketplace service overview

    RENOSYマーケットプレイス サービス概要 「住まい探しと資産運⽤をもっと 住まい探しと資産運⽤をもっとカンタンに カンタンに」をコンセプトとした RENOSYマーケットプレイスは3 つのサービスからなる オンライン サードパーティー トランザクション サブスクリプション サービス すべての不動産取引を オーナー所有の不動産に RENOSY会員に対して RENOSYマーケットプ 対して、定額かつ独⾃の 他サービスの提供 レイス上で⾏う 管理プランの提供 2021 © GA technologies Co., Ltd 9

  10. Slide 10: RENOSY Marketplace growth potential

    RENOSYマーケットプレイス 成⻑のポテンシャル ■RENOSYマーケットプレイスの 成⻑余地の⼤きい巨⼤なマーケット 成⻑ポテンシャルはTAMで約65兆 円と巨⼤であり、今後の成⻑余地 は⼤きい RENOSY マーケットプレイス ■オンライントランザクションの マーケットシェア拡⼤を基軸とし て、サブスクリプション、サード パーティサービスを伸⻑ オンライン トランザクション 不動産投資市場 今後のポテンシャル サブスクリプション 今後のポテンシャル TAM 約 65兆円 注1) サードパーティー サービス 注1)ニッセッセイ基礎研究所 不動産投資レポート 我が国の不動産投資市場規模⽤途別

  11. Slide 11: RENOSY Marketplace business model

    RENOSYマーケットプレイス ビジネスモデル ■RENOSYマーケットプレイス RENOSY 不動産を投資する、売る、貸す、 借りる等に興味を持った⼈を集客 マーケットプレイス 売り⼿ 買い⼿ ■オンライントランザクション RENOSYマーケットプレイス上 オンライントランザクション で、投資する、売る、貸す、借り すべての不動産取引を る等の需給マッチングだけではな RENOSYマーケットプレイス上で⾏う く、⾃社でセールスを抱え全ての 不動産取引を⾏う 個⼈ 個⼈ ■サブスクリプション サブスクリプション 不動産を所有するオーナー様向け オーナー所有の不動産に対して 管理事業として、資産

  12. Slide 12: Online penetration of real estate

    RENOSYマーケットプレイス 不動産のオンライン化 ■不動産(取引)のオンライン 化率は未だ1%程度にとどまる 業界 ⼩売業 交通⼿段 不動産 ■他業界のオンライン化率は不 動産と⽐較し相対的に⾼く、 マーケットリーダーは⾼い評価 を獲得 ■不動産業界においても、同様 に期待が寄せられ、RENOSY オンライン マーケットプレイスのシェアを ⾼めるべく、さらなるオンライ 化率 14 % 4% 1% ン化を推進 注1) 注1) 注2) マーケット リーダー 注1)オンライン普及率の指標は、公開ファイリングとサードパーティの調査に基づいています。⼊⼿可能なiBuyer情報に基づく不動産のオンライ

  13. Slide 13: Horizontal rollout of DX for productivity

    RENOSYマーケットプレイス Attracting Transaction Closing DXの横展開による STEP 1 ポータルにより 複雑なプロセスを 電⼦契約により ⽣産性向上 買い⼿DX 効率化 システム化 効率化 ■従来から買い⼿に対するDXを 推進、業務効率化を図る 買い⼿DXを横展開 ■同様に、今後は売り⼿に対する DXを促進することで、さらなる Attracting Transaction Closing 業務効率化を実現し、⽣産性向上 を⽬指す STEP 2 AIによる 複雑なプロセスを 電⼦契約により ■将来的には買い⼿、売り⼿含め 売り⼿DX 売却査定 システム化

  14. Slide 14: Market share expansion measures

    RENOSYマーケットプレイス マーケットシェア 拡⼤施策 ■ RENOSY会員の獲得を成⻑ド RENOSY会員獲得 取引件数増加 ライバーとし、買い⼿、売り⼿を 増やすことで取引件数を向上 ■取引件数が増えることにより認 ③新規取引を ③既存顧客の ①買い⼿を ①売り⼿を 知度が向上し、さらにRENOSY 増やす リピーター増やす 会員の獲得に繋がり、ネットワー 増やす 増やす ク効果によりマーケットシェア拡 ⼤を加速 ネットワーク効果によるマーケットシェア拡⼤ ※1)東京商⼯リサーチによる中古マンション投資の売上実績(2021年2⽉調べ) 2021 © GA technologies Co

  15. Slide 15: Online transaction growth measures

    RENOSYマーケットプレイス オンライン 買い⼿会員を増やす施策 売り⼿会員を増やす施策 取引量を増やす施策 トランザクション 新規会員を増やす 売却に強みを持つ 成⻑施策 パートナーズ社をM&A 新規取引を増やす ■マーケティング施策による ■問い合わせの質の向上 ■買い⼿会員を増やす施策 認知度向上 ■マイページによる購買意 効果的なマーケティング施策を⾏い認 知度を向上させ、新規会員の増加率を ■商品ラインナップの増加 欲、売却意欲の向上 加速。また商品ラインナップを増やす ことで、新規会員の他、既存会員も活 性化 既存顧客のリピートを 増やす ■売り⼿会員を増やす施策 M&Aをした売

  16. Slide 16: Fee improvement measures

    RENOSYマーケットプレイス オンライン トランザクション FY2021通期 今後⽬指すべき⽅向 ⼿数料改善施策 ■⼿数料については、マーケット シェア拡⼤を優先し、FY2022も マーケットシェア マーケットシェア 改善施策による 低下の⾒込み 拡⼤を優先 拡⼤優先を継続 ⼿数料向上 ■ネットワーク効果を⾼め、参⼊ 障壁を強固にすることで各種シナ ジー効果を狙う ⼿数料減収の理由 シェア拡⼤優先の理由 ⼿数料改善施策 ■数年後にはシェア拡⼤による ■マーケットプレイスのマー ■ネットワーク効果を⾼め ■売り⼿DXによる、直接 ネットワーク効果と改善施策によ ケットシェアを⾼めるべく取 参⼊

  17. Slide 17: Fee improvement through seller DX

    RENOSYマーケットプレイス 不動産業界⼀般 オンライン トランザクション 売買 ⼿数料改善施策 売り⼿ 買取業者 販売業者 買い⼿ ■売り⼿DXも推進し、さらなる顧 客体験向上による⼿数料改善を強化 ■不動産業界は⼀般的に、売り⼿、 買い⼿を⾒つける仲介業者の存在に 仲介⼿数料 仲介⼿数料 より、不動産売買時に仲介⼿数料が 発⽣ ■オンライントランザクションで は、RENOSYマーケットプレイス 内で、買い⼿のみならず、売り⼿ DXを推進 不動産取引のオンライン化による顧客体験向上 ■売り⼿、買い⼿の双⽅のオンライ ン化により、RENOSY内での顧客体 験が向上し、さらに使いやすくなる こ

  18. Slide 18: Growth story: product lineup expansion

    RENOSYマーケットプレイス オンライン 新築マンション ユーザー体験 オンライン取引 新築/中古アパート トランザクション 向上 商品ラインナップ拡充 海外不動産 ⼩⼝化(STO/NFT) 成⻑ストーリー ■商品ラインナップの拡充 ■今までは既存事業の中古コンパク トマンションのマーケットシェア拡 ⼤に注⼒ ■今後は商品のラインナップの拡充 を⽬指し、まずは新築コンパクトマ ンションを専⾨に扱う企業をM&A 取引量の拡⼤ 成⻑ 流通量の拡⼤ ・ネットワーク効果 ■将来的には、新築・中古アパート、 ・好循環モデル ⼀棟、そして海外不動産などを取り 扱うことでマーケットプレイスを強 化 ■それ

  19. Slide 19: Key KPIs: CPO optimization and LTV improvement

    RENOSYマーケットプレイス オンライン トランザクション 重要KPI CPOの最適化 LTVの向上 ■ RENOSY会員への付帯サービ スの提供 新規・ 売り⼿獲得施策・ ■将来的には、新規、リピート 顧客の獲得施策により、CPAが リピート顧客獲得施策 商品ラインナップ拡充 改善され、低単価での集客が可 能に。それによる、CPOの最適 化を⽬指す ■売り⼿獲得施策・商品ラン ナップの拡充により、LTVは向 上 ■アップセル、クロスセルを強 化し、顧客のベネフィットを追 求、満⾜度を⾼めることで、 CPOを最適化し、LTVを向上さ せ、ユニットエコノミクスの最 ユニットエコノミクスの最⼤化

  20. Slide 20: Subscription business model

    RENOSYマーケットプレイス サブスクリプション RENOSYマーケットプレイス ビジネスモデル オンライン トランザクション ⼊居者 ■ RENOSYマーケットプレイス (オンライントランザクション) 売上拡⼤がベースとなり、販売⼾ 数の100%流⼊による、毎⽉の管理 ⼾数増⼤は、業界トップ⽔準 オーナー ・家賃 ■不動産投資運⽤の資産管理を“賃 ・設備交換 貸管理“に留まらない、独⾃の⻑期 ・トラブル対応 的・安定的、豊富なサービスライ ンナップを備え、⽉額のサブスク リプションで提供。 ・豊富な管理プラン ■事業のDXを通じて、オーナーを ・定額サービスによる はじめとしたRAMに関わ

  21. Slide 21: Background of third-party services

    RENOSYマーケットプレイス サードパーティーサービス 事業開始の背景 ユーザー課題 業界課題 お⾦にまつわる不安や課題はあるが、 業界の商習慣として電話、FAX、紙でのサービス提供を⾏って 「⾯倒」「複雑」「今やる必要を感じない」など きたことを背景に、⽣産性向上に⼤きな課題があり、 やらない理由も多く、結果として対策遅れに DXの活⽤による⽣産性向上が急務 デジタル化の遅れ ⽼後の対策 資産形成 問い合わせ アポ ⾯談 契約 管理 年⾦ ユーザー潜在ニーズ まずは、オンラ 今後は順次、オンライントランザクショ もしもの時の インでの集客 ンで開発したソリューションをサード 相続対策 サー

  22. Slide 22: Third-party services initiatives

    RENOSYマーケットプレイス サードパーティー 顧 サービス 客 取り組み 接 顧客接点を拡⼤ 点 ■RENOSYマーケットプレイスで 獲得した会員に対して、さらなる 顧客接点の拡⼤が⽬的 ■⽼後資⾦、資産形成、相続と ニ いったお⾦にまつわる不安や不便 に対して、DXを活⽤して、さま Ⅰ ざなま商品ランナップを提供 ズ ⽼後資⾦ 資産形成 相続 ■RENOSY会員に対して、顧客体 験、業務⽣産性の向上に努め、 サードパーティにおいてもマー 提 ケットシェアを拡⼤ 供 保険会社 不動産投資会社 ⾦融機関 その他 候 補 マーケットシェア拡⼤へ 2021 © GA technologies C

  23. Slide 23: Path to share expansion

    RENOSYマーケットプレイス シェア拡⼤の道筋 ⾸都圏の中古マンション50㎡未満に 占めるGA technologiesのシェア 不動産投資市場 FY2021.10実績 売上800億達成により シェア率伸⻑ 5.3% TAM 約 65 兆円 ※1,3) ⾸都圏の中古マンション50㎡以上 FY2022.10⾒込み 売上1,000億達成により 6.6% SAM 6.9 兆円 ※2,4) ⾸都圏の中古マンション50㎡未満 今後 SAM 1.5 兆円 ※2,4) サードパーティサービ スを含めて、早期の シェア拡⼤を⽬指す 20% 早期のシェア シェア6.6%へ伸⻑ 20%へ拡⼤を⽬指す GA te

  24. Slide 24: Overseas expansion: cross-border transactions

    RENOSYマーケットプレイス 海外展開 ■各国の買い⼿、売り⼿をマー クロスボーダーでの不動産取引を⽬指す ケットプレイスでマッチングし、 クロスボーダーでの不動産取引を 実現 マーケットプレイス ■RENOSYと神居秒算で既に多く の会員を獲得 買い⼿ 売り⼿ ■ディアライフのM&Aにより、東 ・⽇本 ・⽇本 南アジアでの買い⼿、売り⼿獲得 ・中国 ・中国 を⽬指す ・タイ ・タイ ・シンガポール ・シンガポール ■テクノロジーとリアルの融合に ・ベトナム ・ベトナム より、今までにない顧客体験の創 造を追求 GA technologiesグループだからできる理由 既に⽇本⼈・中国⼈の買い

  25. Slide 25: Overseas expansion

    RENOSYマーケットプレイス 海外展開 ⽇本から世界へ、売り⼿、買い ⼿、取り扱い物件を拡⼤し、世界 売 世界有数の 有数のプロップテック企業を⽬指 プロップテック り す ⼿ ・ 買 い ⼿ 企業へ 世界 東南アジア タイ 中国 ⽇本 物件 2021 © GA technologies Co., Ltd 25

  26. Slide 26: Growth strategy

    RENOSYマーケットプレイス 成⻑戦略 不動産投資 売上実績No.1のRENOSYの会員・ 中⻑期では、オンライントランザ 顧客基盤を活⽤し、他事業へサービス利⽤を拡⼤ クションを基軸にマーケットシェ アを拡⼤し、海外展開を含めた各 事業を伸⻑ 海外展開・ 新規事業 サード パーティー サービス サブスク 現在 リプション オンライン トランザク ション ※1)東京商⼯リサーチによる中古マンション投資の売上実績(2021年2⽉調べ) 2021 © GA technologies Co., Ltd 26

  27. Slide 27: ITANDI

    ITANDI 2021 © GA technologies Co., Ltd

  28. Slide 28: Vision

    ITANDI ビジョン ■短期的にはSaaSとマーケットプ くらしと⼈をつなぐプラットフォームに レイスを通じて不動産取引をなめ らかにすることを⽬指す ■⻑期では不動産も含めた⼊居後 部屋探し中 の「くらし」全般をアップデート 仲介会社 するプラットフォームを⽬指す 内⾒ 検索 申込 解約 エンド 契約 ユーザー 更新 引越し ⼊居 ⼊居中 管理会社 2021 © GA technologies Co., Ltd 28

  29. Slide 29: Environment surrounding the real estate industry

    ITANDI 不動産業界を 取り巻く環境 ホットトピック 4テーマ ■不動産ID 国⼟交通省が全国の⼟地や建物に⼀意 の番号を割り振ることを検討。バラバ ラだった不動産情報が統合され流通が 活発になることが期待される ■電⼦契約 不動産ID 電⼦契約 2022年5⽉までに施⾏予定のデジタル 改⾰関連法案により、賃貸借契約など の電⼦交付が可能となる ■リモート化 コロナ禍の影響でテレビ会議ツールを 利⽤した商談/働き⽅が不動産業界でも 浸透。従来の店舗型経営の⾒直しが進 む ■賃貸住宅管理適正化法 200⼾以上管理する管理会社は国⼟交 リモート化 賃貸住宅 通省への登録が義務化。業務の定期報

  30. Slide 30: Service overview

    ITANDI サービス概要 ■ビジョンを達成するため、 くらしと⼈をつなぐプラットフォームに SaaS・マーケットプレイスの双⽅ でサービスを展開 SaaS Marketplace ■各サービスはリアルタイムな物 件データを共有しており、独⾃の ポジションを築く 管理会社向け 不動産会社向け セルフ内⾒型 業者間サイト 賃貸サイト 仲介会社向け 2021 © GA technologies Co., Ltd 30

  31. Slide 31: Competitive advantage

    ITANDI 競争優位性 ■ 「電⼦⼊居申込」により、物件 情報の⾃動メンテナンスを実現し コアバリュー リアルタイムな物件情報 最新状態の募集情報を提供できる ■不動産業界出⾝の業務理解の深 い⼈材が多数在籍。エンジニアも 不動産業務経験者が多数おり、独 ⾃の社内教育体制を構築している リアル×テック⼈材 ■ 「電⼦⼊居申込で担保されたリ 優秀な⼈材 アルタイムな物件情報」と「不動 産業務・テクノロジー双⽅向に強 Engineering Sales Customer い⼈材」で、業界をリードするプ Success ロダクトを⽣み出している 他社にない プロダクト 2021 © GA tech

  32. Slide 32: Highlights

    ITANDI ハイライト 注4) 注2) YoY ARR成⻑率 電⼦⼊居申込のシェア ■ARRはYoYで41.8%の⾼い成⻑ 率。M&A後3年でのARR成⻑率は 107% ■電⼦契約の規制緩和を⽬前に、 契約の前段階である電⼦⼊居申込 市場では約70%のシェアを獲得 41.8% 69.4% ■粗利率の⾼いSaaSでストック収 益を獲得 注1) ■SaaSのチャーンレートが低⽔準 注3) で推移しており、将来的な収益も SaaS粗利率 チャーンレート 安定して⾒込める 79.8% 0.50% 注1) Annual Recurring Revenue。ITANDI BB+の2020年10⽉時点と2

  33. Slide 33: Strong business model: SaaS-Enabled Marketplace

    ITANDI 狙い ■ SaaS、マーケットプレイスそれ 強固なビジネスモデル ぞれの強み弱みを補完するビジネ スモデル(SaaS-Enabled Marketplace)を構築し、スピード SaaS Marketplace 感ある成⻑を⽬指す ネットワーク効 スイッチングコ 果が働かずシェ ストは低いが、 ア拡⼤にコスト ネットワーク効 がかかる⼀⽅、 果が働くと急速 業務に⼊り込む SaaS-Enabled にシェアを拡⼤ ため他社からリ し独占的なポジ プレイスされづ Marketplace ションを築きや らい。 すい。 イタンジが狙うのはSaaSとMarketplaceの強み弱みを

  34. Slide 34: What is ITANDI BB

    ITANDI ITANDI BBとは ■ ITANDI BBは管理会社向けSaaS (ITANDI BB+)を組み込んだマー ケットプレイス リアルタイム 管理会社 物件データ ■内⾒予約や電⼦⼊居申込の機能 を仲介会社がITANDIBB上で利⽤ 仲介会社 し、仲介業務を⾏う 物件情報 ■管理会社は物件掲載をすること 電⼦⼊居申込 電⼦契約 内⾒予約 で、管理会社向けSaaSの機能が利 ⽤可能 ■上記が他社の業者サイトにはな い機能として評価され、管理と仲 物件確認不要の 利⽤拠点 ⽉間閲覧回数 介双⽅の業務効率化に貢献 リアルタイム データベース 40,000 店舗 300 万回 不動産賃貸

  35. Slide 35: Virtuous cycle model

    ITANDI 好循環モデル ■ ITANDI BBを中⼼とした好循環 モデルを構築 ■仲介会社の閲覧が少ないフェー ズでは、管理のエンタープライズ を中⼼に業務効率化ニーズに応え 業務効率化 るSaaSにより物件掲載を獲得 空室率 対策 物件数 ■物件掲載数の増加に⽐例して仲 SaaSの 増加 介会社の利⽤が増加し、マーケッ ネットワーク トプレイスとしてのネットワーク 利⽤価値と 効果の拡⼤ 性が⾼まる 売上UP ■今後は、エンタープライズの業 務効率化ニーズに加え、SMB ⼊居者 (Small and Medium Business)も 増加 仲介利⽤ 含めた管理会社の空室率対策ニー 増加

  36. Slide 36: Use of real-time data

    ITANDI リアルタイムデータ 管理会社 ベースの活⽤ 物件掲載 ■管理会社がITANDI BBに物件を掲 or 載する、またはSaaSを利⽤すると SaaS 利⽤ イタンジのDBに物件データが蓄積 される ■蓄積されたデータはリアルタイ ムな物件情報として各種マーケッ トプレイスに掲載、または仲介会 イタンジ 社向けSaaSのコンテンツとして利 DB ⽤され、管理会社の空室率改善 ニーズに応える エンドへの 物件検索 セルフ内⾒型 ⾃動物件提案 サイト 賃貸サイト システム 仲介会社 エンドユーザー 2021 © GA technologies Co., Ltd 36

  37. Slide 37: Key indicators

    ITANDI 重要指標 ITANDI BB⽉間 電⼦⼊居申込数 OHEYAGO PV数 掲載物件数 ITANDIの収益の先⾏指標 注1) 393 % 83 % 217 % YoY YoY YoY ■積極的な投資により全ての指標 でYoY⼤幅伸⻑ ■ ITANDI BBは2020年6⽉のリ リース以来好調にPV数が推移し、 YoYで4.9倍へ 2,934,006 ■電⼦⼊居申込の新規顧客の獲得 128,467 62,999 により電⼦⼊居申込数が向上 44,483 ■ OHEYAGOにおける集客⼒の先 ⾏指標となる掲載物件数がYoYで⼤ 70,365 幅成⻑。掲載物件数増加により、 検索から流⼊

  38. Slide 38: Investment strategy

    ITANDI 投資戦略 仲介会社向けSaaSの収益を 01|管理向けSaaS ■仲介会社向けSaaSのストック利 益率は70%越える 他の事業へ再投資 ■収益フェーズのサービスで得た 利益を他のサービスへ投資 ■特に賃貸住宅管理適正化法の施 ⾏、電⼦契約解禁が予定されてい る管理領域へはシェアを優先し新 規顧客獲得、サービス拡充へ投資 02|マーケットプレイス ■継続的な成⻑のため新規事業も 準備中 ストック利益率 約 70% ストック利益率とは、売上に対するストック収益 の利益率のこと。新規顧客獲得をストップした際 に⽣じる利益となる。 03|新規事業 2021 © GA technolog

  39. Slide 39: Growth strategy

    ITANDI 成⻑戦略 ■ストック収益が獲得できるSaaS を中⼼に事業ポートフォリオを構 築 ■管理会社向けSaaSでは新規の顧 客獲得を加速させつつ、既存顧客 1. 管理会社向けSaaS|新規顧客獲得 には新プロダクトを利⽤促進し ARPUの向上を⽬指す 2. 管理会社向けSaaS|ARPU向上 ■仲介会社向けSaaSは独⾃機能の 強化で顧客満⾜度を⾼め、競合他 社と差別化し新規の顧客獲得増加 3. 仲介会社向けSaaS|新規顧客獲得 を⽬指す ■ OHEYAGOは⾼い顧客満⾜度を 4. OHEYAGO|コンテンツ強化 活かしながら、継続的に掲載物件 数を増加させ集客⼒を強化 2021 ©

  40. Slide 40: SaaS for management companies: new customer acquisition

    ITANDI 管理会社向けSaaS 新規顧客獲得戦略 ポータルへ掲載する物件を探す 顧客へ提案する物件を探す 仲介会社様 ■ITANDI BBでは部屋探し業務の後 ⼯程で機能強化を⾏い独⾃のポジ ションを築く 物出し・物集 出稿 物件空き確認 内⾒予約 ⼊居Web申込 ■当初は物件掲載数が少なくコン テンツ⼒が弱かったが、⼤⼿管理 公的業者間サイト 会社の⽣産性向上のニーズを捉 え、着実に掲載物件数は増加。多 くの仲介会社が閲覧するマーケッ ⺠間業者間サイト トプレイスへ成⻑ ■ 今後は、SMB(Small and ITANDI BB Medium Business)の空室率対策の ニーズにも

  41. Slide 41: SaaS for management companies: SMB approach

    ITANDI 管理会社向けSaaS 強化されたコンテンツにより空室率対策ニーズの強いSMBへアプローチ 新規顧客獲得戦略 注1) ■⽇本に存在する不動産会社数の 12万のうち多くがSMBと、ロング テール市場 ■これまでに⽣産性向上ニーズの 強いエンタープライズの獲得が進 んだため、ITANDI BBの物件掲載数 が効率よく増加 ■今後はSMBもターゲットに空室 管理⼾数 率対策のニーズにも応えていく 機能性 × コンテンツ⼒ ■ ITANDI BBコンテンツ⼒強化の ため、引き続き掲載物件の獲得を すべく管理会社の新規獲得と仲介 会社への利⽤促進を⾏う エンター プライズ SMB 注1)国⼟

  42. Slide 42: ARPU improvement strategy

    ITANDI 管理会社向けSaaS 利⽤数No.1の申込受付くんの顧客基盤を活⽤。 ARPU向上戦略 電⼦契約くん他、1社あたりサービス利⽤数を増やし ■賃貸の年間申込数は約290万件と ARPUを向上させる 推定される。電⼦化された申込は 約50万件のうち、申込受付くん利 ⽤は約35万件。 2022年5⽉ ⼀ ■今後も市場全体がデジタル化す デジタル改⾰関連法案 新規事業 顧 施⾏予定 る中でトップシェアを維持し、利 客 ⽤数拡⼤⾒込み に 対 ■新規の獲得を継続しつつ、ARPU し も向上させる ARPU て 複 ■ 2022年は更新退去くん、電⼦契 数 約くんの拡販に注⼒ サ + ビ ス

  43. Slide 43: SaaS for brokers: new customer acquisition

    ITANDI 仲介会社向けSaaS ITANDI BBと連携強化で差別化。 新規顧客獲得戦略 イタンジにしかない強みで新規顧客獲得を拡⼤。 ■賃貸仲介業者向けCRMツール、 リアルタイム物件情報 連携なし ノマドクラウドを機能強化 ■リアルタイムな物件情報が集ま っっっ ポータル経由の反響 るITANDI BBとの連携を強め、他社 CRMツールと差別化をはかる 物件 っっz CRM 確認 ツール 管理会社 仲介会社 遅い返信 エンドユーザー ■仲介会社の電話確認コストを減 らし、エンドユーザーへの速やか なレスポンスが可能に リアルタイム物件情報 連携あり ポータル経由の反響 リアルタイム・電

  44. Slide 44: OHEYAGO

    ITANDI OHEYAGO ⾼い顧客満⾜度と集客⼒の向上 コンテンツ強化 NPS 集客⼒ ■テクノロジーを使ったスマート なお部屋探し体験によりNPS 注1)24 顧客満⾜度 オーガニックUU (他社不動産情報サイトの平均は- 129,816⼈ 24 1935 % YoY 36.7 )を獲得。⼝コミを活かし 注2) たPRを強化 62,999件 ■ OHEYAGOリリース以降の物件 数増加とサイト改善により、SEO が強化され物件名やエリア名での 流⼊が増加 ■今後ITANDI BBの拡販を通じて継 続的に物件掲載数が伸び、それに 連動して集客⼒も強化 オーガニックUU 19,883 掲載物

  45. Slide 45: Growth strategy

    ITANDI 成⻑戦略 利⽤者数No.1の申込受付くんの顧客基盤を活⽤し、 中⻑期では、管理会社向けSaaS、 他事業へサービス利⽤を拡⼤ 仲介会社向けSaaSを基軸にマー ケットシェアを拡⼤し、ひとと暮 らしをつなぐ各事業を伸⻑ 新規事業 現在 現在 管理会社向け SaaS 仲介会社向け SaaS 2021 © GA technologies Co., Ltd 45

  46. Slide 46: TAM

    ITANDI TAM ■不動産業界のDXニーズを捉え 1,900億円 て、デジタルとリアル双⽅を掛け 合わせた価値提供を⾏う ■電⼦⼊居申込のように今までに 業者間サイト/ なかったマーケットの創出を⾏う 物件DB ことでTAM⾃体の拡⼤も同時に実 現 ■特に市場規模の⼤きい不動産周 辺領域ではリアルタイムな物件 データベースを活かした新規事業 によりスケールを狙う 管理向けSaaS 6,267億円 約 1.8兆円 仲介向けSaaS 不動産周辺領域 9,633億円 注1) 株式会社⽮野経済研究所「プレスリリース 個⼈向け不動産仲介市場に関する調査を実施」(2019年8⽉)、全国賃貸管理ビジネス

  47. Slide 47: M&A announcement

    M&A発表 株式会社リコルディとの 経営統合に期待されるシナジーについて 2021 © GA technologies Co., Ltd

  48. Slide 48: M&A policy

    M&A発表 M&Aの⽅針 ■ 「Our ambition」の達成の為 に⾃前で事業を作るか、時間を 2018年11⽉に最初のM&A実施後、丸3年で 8社をM&A 買うかを検討 ■ 事業を推進するにあたり、⾜ 2018年11⽉ 2019年9⽉ 2020年9⽉ 2021年11⽉注2) りないパーツがあり、それらを 埋める優良企業があれば、ファ ウンダーに直接アプローチ ■ M&A案件は10社近くを常時 検討し、持ち込み案件はなし M&A 2018 2019 2020 2021 ■共に世界的な企業をつくるこ とを強く提案し、志に共感して くれた企業をM&A 2018年11⽉注1) 2020年1⽉ 2

  49. Slide 49: Business integration with Ricordi

    M&A発表 株式会社リコルディ との経営統合 ■ RENOSYマーケットプレイス のオンライントランザクションと 株式会社リコルディと経営統合 同じく投資⽤不動産の取引をメイ ンに取り扱うリコルディを経営統 合 ■新築が⼊ることでRENOSYマー ケットプレイスの商品ラインナッ プの拡充に 2021 © GA technologies Co., Ltd 49

  50. Slide 50: Ricordi performance overview

    M&A発表 売上⾼ 売上総利益 株式会社リコルディ 35% 44% 業績概要 YoY 21% YoY 成⻑率 18% 成⻑率 26% ■2021年6⽉期実績 9,410(通期予想) ・売上⾼、粗利、営業利益、成約 15% 1,790(通期予想) 数と堅調に推移。 ・特に営業利益はYoY95%と⾼い 成⻑率を実現 6,976 5,930 1,245 4,895 985 857 ■2022年6⽉期予想 1Q進捗 1Q進捗 2,228 (百万円) 459 (百万円) ・2022年度も業績拡⼤を計画 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2019 FY2020 FY2021 FY

  51. Slide 51: Strengthening response to policy issues through integration

    M&A発表 株式会社リコルディ 国⼟交通省発表による不動産のビジョン との経営統合による 政策課題への対応強化 との経営統合により強化 AI、IoTなどの新技術の有効活⽤ 国⼟交通省発表の「不動産業 2030」に記載の業界の役割、重点 ⾼齢者、外国⼈等による円滑な不動産取引 的に対応すべき政策課題にもリコ ルディとのM&Aにより推進 ESGに即した不動産投資の推進 不動産業分野における新技術の活⽤ AI & IoT活⽤の新築・コンパクトマンション参⼊ DX活⽤による外国⼈等へのなめらかな不動産取引 ESGに即した⻑期的資産形成の推進 2021 © GA technologies Co., Lt

  52. Slide 52: Path to share expansion: SAM expansion

    M&A発表 シェア拡⼤の道筋 リコルディ社との経営統合により 経営統合によりシェア拡⼤へ 新築・⼀棟・⾸都圏以外等の商品 ラインナップの拡充により、SAM が拡⼤ 新築・中古の賃貸マンション 今後 約1兆円 SAM 約 2.4 兆円 ※3) SAM拡⼤ ⾸都圏の中古マンション50㎡未満 SAM 1.5 兆円 ※1,2) 注1)株式会社東京カンテイ「プレスリリース ⾸都圏 新築・中古マンション市場」(2021年1⽉)、株式会社東京カンテイ「プレスリリーズ 新築・中古マンションの市場動向(⾸都圏)」(2021年5⽉)、公益財 団法⼈東⽇本不動産流通機構の登録物件データ、投資⽤不動産会社上位10社の

  53. Slide 53: Effects of acquiring management control

    M&A発表 株式会社リコルディ の経営権取得効果 経営権取得による効果 経営権取得による効果は、⼤き く5つ 新築、中古と商品ラインナップを増やすことで顧客の選択肢が広 商品ラインナップの拡充 がり、新たな顧客獲得に繋がる。新築という上流を抑えること で、真の⼀気通貫の完成 マーケットシェアの拡⼤ RENOSYマーケットプレイスのマーケットシェア拡⼤に寄与 当社が持つDXツールの活⽤やノウハウの共有、加えて、セールス セールスの業務効率化 ⼈員の増員によるグループ⼈員強化などにより、さらなる事業の および⼈員強化 拡⼤を⾒込む ⼿数料の改善 新築を商品ラインナップに加えることで⼿数料の改善を⾒

  54. Slide 54: Scale merit and market share expansion effects

    M&A戦略 スケールメリット及び市場シェア拡⼤に伴う効果 スケールメリット 及び市場シェア拡 ⼤に伴う効果 ■投資⽤不動産を扱うリコル ディとの経営統合により、同領 域における事業投資を共同で⾏ い、スケールメリットを実現 ■引き続き投資を要する、シス テム開発や広告宣伝・集客など で、より⼤きな投資効果を引き 出す RENOSYマーケットプレイスの拡⼤により スケールメリットを実現 システム開発 広告宣伝・集客 商品の調達 ⾦融機関との取引 2021 © GA technologies Co., Ltd 54

  55. Slide 55: Product lineup expansion improves LTV

    M&A戦略 商品ラインナップ 商品ラインナップ拡充によるクロスセルでLTVを向上 拡充によるLTV向 上 NEW ■RENOSY会員は2021年10⽉ 投資する 新築 末時点で約24万⼈ ■商品ラインナップ拡充で、各 会員へのクロスセル機会が増加 し、LTVが向上 借りる 中古 ■継続的な会員増加に伴う、 ネットワーク効果の⾼まりによ り、RENOSYマーケットプレイ 海外 スのリピート利⽤が期待できる 買う 不動産 マーケットプレイス 約24 万⼈ 売る ⼀棟 貸す ⼩⼝化 2021 © GA technologies Co., Ltd 55

  56. Slide 56: Performance impact of Ricordi acquisition

    M&A発表 株式会社リコルディ 売上⾼ 売上総利益 営業利益 の経営権取得後の業 績インパクト リコルディとの経営統合後の業績 6% 9% 630% インパクトはポジティブで、売上 ⾼、売上総利益が積み増しとなる 他、事業部利益(営業利益)も約4 116,270 億のプラスを⾒込む 14,390 6,270 110,000 1,190 417 13,200 360 〜〜 〜〜 FY2022 FY2022 (予想) (百万円) ※) FY2022 FY2022 (予想) (百 万円 ) ※) 57 FY2022 FY2022 (予想) (百 万円 ) ※) ※)リコルディ社の2022年6⽉期の業

  57. Slide 57: Equity and goodwill impact after M&A

    M&A発表 株式会社リコルディ (百万円) の経営権取得後の⾃ 2021年10⽉末 時点 株式会社リコルディ 2021年6⽉末時点を ⼰資本 加算したイメージ M&Aにより、のれん/⾃⼰資本倍率 は⼀時的に増加するものの、⾃⼰ のれん 4,554 6,474 資本は約13億円増加することによ り親会社所有者帰属持分⽐率も増 加し、財務健全性を確保 親会社の所有者に帰属する持分 (⾃⼰資本) 18,992 20,342 総資産 30,565 31,406 親会社所有者帰属持分⽐率 (⾃⼰資本⽐率) 62.14% 64.77% のれん/⾃⼰資本倍率 23.98% 31.83% 2021 © GA

  58. Slide 58: M&A strategy

    M&A戦略 2021 © GA technologies Co., Ltd

  59. Slide 59: Integration strategy of real and technology

    M&A戦略 リアルとテクノロジーの統合戦略 リアルとテクノロ ジーの統合戦略 リアル主体 リアル+テクノロジー テクノロジーのみ 強み: 不動産事業とテクノロジー・ 強み: • 利益額が⼤きく、素早い利 DX事業を組み合わせること • ⼈の介在が少なく、急成 ■リアルやテクノロジー事業 は単体においては利益総額と 益成⻑が可能 で、利益と成⻑・効率の両⽴ ⻑が可能 課題: を実現 課題: ⾼利益率、⾼効率の両⽴が困 難 • コスト効率を⾼めづらい • ⼤きな利益獲得に多くの • 成⻑に⼈の介在を要する 顧客獲得を要する ■RENOSYマーケットプレイ ス同様に、不動産事業とテク ノロジー・DX

  60. Slide 60: Company's M&A strategy

    M&A戦略 当社のM&A戦略 M&Aを通じて 各国・市場 ⽬指す効果 ⽇本 中華圏 タイ ■M&Aを通じて、RENOSY ●●●●●● マーケットプレイスの成功を 商品ラインナップ・サービスカバレッジ 横展開できる周辺商品及び海 売却 を拡充するM&A 外市場へ進出 投 ■同時に、サービスカバレッ 資 ●●●●●● ●●●●●● ●●●●●● ジを拡充するM&Aにより、顧 ・ 購⼊ 客の相互送客及びLTV拡⼤を⾒ 運 込む ⽤ ●●●●●● 購⼊後 市場を海外へ広げるM&A ●●●●●● 実 M&Aを通じて⽬指す効果 需 ● 商品ラインナップ拡充 ● サービスカバレッジ拡⼤ ●●●●●● ●

  61. Slide 61: PMI after M&A

    M&A戦略 M&A後のPMI (Post Merger Integration) 早期のシナジー実現を⽬指したPMI戦略 ■過去のM&Aを通じて蓄えた P PMI推進ノウハウを⽤い、短期 ① 現経営陣によるマネジメントを継続し、GAグループ本体の経営にも参 でのシナジー実現を⽬指す M 画することによる、各社ノウハウのGAグループ全体への波及を狙う I ② 100⽇計画の策定と、計画に基づくPMI推進とKPIモニタリングを推進 ■現経営陣によるマネジメント 推 継続をベースとしつつ、当社グ ループのリソースを⽤いた成⻑ 進 ③ ライン別の分科会⽴ち上げと早期の共同でのプロジェクト推進を⽬指す

  62. Slide 62: Past M&A results: ITANDI

    M&A戦略 過去のM&A実績 ITANDI M&A後の売上⾼成⻑率 ■2018年11⽉にM&AをしたITANDI は経営統合後、業績を拡⼤ CAGR ■売上⾼の4年CAGRは76%を記録 し、GAグループ参画後のPMIの成 功により、成⻑を加速 76% ■成功のPMIを横展開・再現し、他 1,170 のM&Aにおいてもグループ参画後 の相互の⾼い成⻑を実現 812 461 213 (百万円) FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 M&A前 2018年5⽉期 2021 © GA technologies Co., Ltd 62

  63. Slide 63: Outlook of GA technologies Group

    M&A戦略 GAグループの展望 GA technologies groupの RENOSYマーケットプレイスを中 今後の成⻑曲線 ⼼に第2、第3の事業を創出する M&A 新規事業 海外展開 現在 2021 © GA technologies Co., Ltd 63

  64. Slide 64: Appendix

    Appendix 2021 © GA technologies Co., Ltd

  65. Slide 65: Unique positioning of GA technologies Group

    GAtechnologiesGroupのユニークなポジショニング 1950年〜 2000年〜 2015年〜 時期 リアル ネット ネット×リアル メディア運営 開発・分譲 メディア運営 × ビジネス 流通、管理、賃貸、 モデル 開発・分譲、流通、管理、 投資・運⽤ 賃貸、投資・運⽤ × 投資・運⽤ ⼤⼿総合 ⼤⼿ポータル サービス デベロッパー サイト × 管理 × 賃貸 2021 © GA technologies Co., Ltd 65

  66. Slide 66: Online transaction ratios in other industries

    他業種のオンライン取引⽐率 旅⾏ 美容 証券 (オンライン予約⽐率)注1 (オンライン予約⽐率)注2 (オンライン取引⽐率)注3 41.0% 40.0% 37.1% 8.8% 3.3% 外⾷ 保険 (オンライン予約⽐率)注4 (オンライン加⼊率)注5 注1)Phocus Wright『Japan Online Travel Overview 2019』2019年3⽉より2018年の数値を参照 注2)株式会社リクルートライフスタイル『美容センサス2020年上期 資料編(詳細版)』2020年6⽉より2018年の数値を参照 注3)⽇本証券業協会『証券投資に関する全国調査(調査結果概要)』(2018年

  67. Slide 67: KPI trends

    RENOSYマーケットプレイス (オンライントランザクション) KPI推移 セールス⼈員数 注1) 成約数 ARPA 注2) 27 % 23 % 0.1 % YoY YoY YoY ■セールス⼈員はYoY27%増 ■RENOSY会員数の増加により、 成約数は過去最⾼ 1,224 ■ARPAはYoY微減となる 100 104 360 97 1,055 993 78 80 79 79 280 280 76 69 698 63 64 222 655 640 619 55 179 176 483 170 163 441 444 435 138 135 135 352 110 (⼈) (件) (百万円)

  68. Slide 68: Synergies from M&A

    M&A戦略 M&Aによるシナジー 注1) 注2) 注3) バリュー 2018年11⽉ 2019年9⽉ 2020年1⽉ 2020年9⽉ 2021年6⽉ 2021年11⽉ 2021年12⽉ 5つの事業シナジーによる各グルー プ企業の貢献領域 提携不動産業者獲得 優良顧客(反響)獲得 メディア強化 商品ラインナップ強化 既存事業強化 注1)2020年5⽉に株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENTに商号変更 注2)2022年5⽉1⽇事業譲渡予定 注3)2022年3⽉1⽇までに株式譲渡予定 2021 © GA technologies Co., Ltd 68

  69. Slide 69: PropTech market size

    Prop Techの市場規模 Zillow(⽶国) 不動産情報Webサイトを運営 iBuyer領域にも本格的に参⼊ 時価総額 時価総額 売上⾼ :3,769億円 営業利益:▲45億円 9,514 15,461 Opendoor(⽶国) 不動産情報Webサイトを運営 iBuyer領域の先駆け 売上⾼ :2,915億円 Rightmove(英国) 億円 営業利益:▲222億円 億円 不動産ポータルサイトを運営 売上⾼ :309億円 営業利益:203億円 時価総額 時価総額 24,839 10,055 ⾙殻找房(中国) 不動産仲介マーケットプレイスを運営 億円 時価総額 中国における国内シェア1位

  70. Slide 70: Efforts to strengthen ESG

    ESGの強化に向けた取り組み 取締役会のガバナンス機能強化を企図 し、社外取締役が過半数を占める取締役会構成および経営と業務執⾏の機能分担を明確化・分離を実施 現状 社外取締役 4名 社内取締役 4名 うち監査等委員 3名 社外取締役が過半数を占める体制へ変更予定 今後 社内取締役 3名 独⽴社外取締役 5名 新任 新任 新任 新任 樋⼝ ⿓ 櫻井 ⽂夫 樋⼝ ⼤ 久夛良⽊ 健 グジバチ・ 松葉 知久 桑原 利郎 佐藤 沙織⾥ ピョートル・ 代表取締役社⻑ 取締役副社⻑ 取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 執⾏役員CEO 執⾏役員 常務執⾏役員 フェリクス (監査等委員)

  71. Slide 71: New director candidates

    新任の取締役候補 社内取締役には三井不動産グループにおいて40年以上にわたる不動産事業における卓越した知識と経験を有している櫻井⽒を、また社外取締役として グーグルで⼈材育成部⾨を率い、グローバルに展開する事業グループの経営や⼈事戦略を通じて培った⾼い⾒識を持つグジバチ⽒を選任予定。 また、監査等委員には⼤⼿⾦融機関や⼤⼿監査法⼈等の業務に従事し、コーポレートガバナンス等の⾼い⾒識を有している桑原⽒、佐藤⽒を選任予定 櫻井 ⽂夫 グジバチ・ピョートル・ 桑原 利郎 佐藤 沙織⾥ フェリクス 社外取締役 社外取締役 取締役副社⻑ 執⾏役員 社外取締役 (監査等委員) (監査等委員) •1982年

  72. Slide 72: Sustainability initiatives

    GA technologies Groupのサステナビリティへの取り組み 地球環境への配慮 ⾃社内の不動産取引のデジタル化(GA technologies/ibuyer事業)と、 ITANDI(イタンジ/ITANDI BB)が提供するSaaSサービスに よる不動産業界への貢献により、 不動産取引で発⽣する紙を年間 約655万枚削減を実現。来年予定される電⼦契約の法改正後には、さ らに契約の完全電⼦化も進むことが予想される 約387万枚/年間を削減 来年の電⼦契約開始とこの夏より提供開始した ※ibuyer事業において年間累計268万枚を削減 新プロダクトで更なる加速を⾒込む 持続可能なまちづく

  73. Slide 73: Sustainability initiatives

    GA technologies Groupのサステナビリティへの取り組み 安⼼・安全な取引環境の実現 働きがいのある職場づくり GA Gr.では、テクノロジーの介在による透明性の⾼い不動産取引を⽬指して、下記 社員が働きがいと誇りを持って業務に取り組めるように、多様な働き⽅を受け⼊れ のような取引プラットフォームや仕組みを提供し市場の健全化に取り組む 活躍を⽀援する様々な制度や取り組み実施。そのような取り組みが評価される おとり物件のないお部屋探しサイト データ改竄を防ぐローン審査プラットフォーム 「働きがいのある会社ランキング」 「⽇経スマートワーク経営調査」 OHEAYAGO MORTGA

  74. Slide 74: Company overview

    会社概要 設 ⽴ 2 0 1 3 年 3 ⽉ 1 2 ⽇ 本 社 所 在 地 東京都港区六本⽊3丁⽬2番1号 住友不動産六本⽊グランドタワー40階 資 本 ⾦ 72億1,977万5,736円( 2 0 2 1 年 1 0 ⽉ 末 ⽇ 時 点 ) 従 業 員 数 注1 7 3 8 名 ( 2 0 2 1 年 1 0 ⽉ 末 ⽇ 時 点 ) ・PropTech(不動産テック)総合サービス「RENOSY」の運営 ・SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発 事 業 内 容 ・AIを活⽤した不動産ビッグデータの研究 ・中国⼈投資家向けマーケットプレイス「神居秒算」など海外PropTech事

  75. Slide 75: Notice regarding forward-looking statements

    将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動と いった国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、 当社は、本発表に含まれる「⾒通し情報」の更新・修正を⾏う義務を負うものではありま せん。 お問い

GA technologies — FY2021 Earnings Presentation on 6ix