Astellas Pharma Inc. · TSE:4503

Astellas Pharma — ESG Presentation (February 2024)

36 slides from Astellas Pharma's sustainability presentation, Feb 21, 2024

  1. Slide 1: サステナビリティ・ミーティング2023

    サステナビリティ・ミーティング2023 2024年2月21日 アステラス製薬株式会社 Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 2 この資料に記載されている現在の計画、予想、戦略、想定に関する記述およびその他の過去の 事実ではない記述は、アステラス製薬の業績等に関する将来の見通しです。これらの記述は経営 陣の現在入手可能な情報に基づく見積りや想定によるものであり、既知および未知リスクと不確 実な要素を含んでいます。様々な要因によって、これら将来の見通しは実際の結果と大きく異なる 可能性があります。その要因としては、(i)医薬品市場における事業環境の変化および関係法規 制の改正、(ii)為替レートの変動、(iii)新製品発売の遅延、(iv)新製品および既存品の販売活動 において期待した成果を得られない可能性、(

  3. Slide 3: 社会とアステラスのサステナビリティ向上

    3 社会とアステラスのサステナビリティ向上 代表取締役社長CEO 岡村 直樹 写真 Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  4. Slide 4: 私にとってのサステナビリティ

    私にとってのサステナビリティ 4 ~ケニアにおける産科フィスチュラ1治療を促進するプロジェクト(Action on FistulaTM 2)を通じて~ 2010年代のCorporate Social Responsibility(CSR) 当時感じていたこと 本業と関連がないCSRが主流であり、  関連財団を通じた活動支援だけでなく、直接関与しアステラスの事業活動の一部として行いたい 寄付などの社会貢献活動に重点が  アステラスの知見やケイパビリティを活かしたい 置かれていた  持続的な仕組みを作るには、資金を提供するだけでなく取り組む内容に直接関与できるプロジェクト型 の協働が必要 ケ

  5. Slide 5: アステラスが考えるサステナビリティ

    アステラスが考えるサステナビリティ 5 過去 現在~未来 本業 本業 サステナビリティ 医療用 本業で社会の 医薬品 持続性向上に貢献 「価値」 選抜した ベストイン ヘルスケア 治療領域 クラス イノベーション ソリューション CSR 企業としての 持続性向上 CSR: Corporate Social Responsibility Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  6. Slide 6: 本業を通じた社会課題への貢献 - VEOZAHの社会的インパクト

    VEOZAHは2024年2月現在、米国と欧州で発売されています。本スライドは、広告を意図したものではありません。 本業を通じた社会課題への貢献 - VEOZAH(fezolinetant)の社会的インパクト - 6 VMS (血管運動神経症状) 女性が閉経に伴い経験する最も一般的な症状1 VEOZAHがもたらす様々な価値 • 閉経に伴うVMSに対し承認された 科学的価値 初の非ホルモン性NK3受容体拮抗薬6 • 閉経女性では平均17回/週のホットフラッシュ、 11回/週の寝汗を経験2 • 中等度から重度のVMSにおいて 医療的価値 頻度と重症度を持続的に減少7,8 • VMSを有する女性の約6

  7. Slide 7: アジェンダ

    アジェンダ 7 サステナビリティ部門長 I サステナビリティ向上に向けた取り組みの進捗 飯野 伸吾 人事・コンプライアンス担当(CPO&CECO) II 人材と組織 杉田 勝好 社外取締役 III 最高経営責任者(CEO)のサクセッションプランニング 田中 孝司 Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  8. Slide 8: サステナビリティ向上に向けた取り組みの進捗

    8 サステナビリティ向上に向けた取り組みの進捗 サステナビリティ部門長 飯野 伸吾 写真 Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  9. Slide 9: サステナビリティ向上に向けた取り組み

    サステナビリティ向上に向けた取り組み 9 2021年度  マテリアリティ・マトリックスの改定により、19の重要課題を選定 そのうち、9つを最重要課題(マテリアリティ)として特定 2022年度  9つの最重要課題、社会からの要請の高い環境に関する2つの重要課題に取り組む ための指針として、サステナビリティ方針を策定  7つの中期優先項目と7つのコミットメントを設定 2023年度  中期優先項目の進捗を測るための約50の指標を設定し、 全社的取り組み事項として年度計画に反映 Astellas Proprietary Information – not for promotional use

  10. Slide 10: 保健医療へのアクセス向上に向けた取り組み

    保健医療へのアクセス向上に向けた取り組み 10 3. 外部パートナーまたは財団が実施する 1. アステラスのコアビジネス(Rx、Rx+) 保健医療へのアクセス向上に向けた活動の協働・支援 アステラス製品1を 革新的な新薬の創出と提供 処方された累計患者(推定) ヘルスケアシステム強化プログラム * デジタルテクノロジーを活用した ヘルスリテラシー向上の取り組み 1億5,950万人以上 103か国 4か国にてがん疾患に関わる ヘルスケアシステム強化のための 想定インパクト 1,000 人以上がプログラム提供開始後 (2023年度上期までの実績) プログラムを実施中 800万人以上 約1か月間で利

  11. Slide 11: 保健医療へのアクセス向上に向けた取り組み事例

    保健医療へのアクセス向上に向けた取り組み事例 11 住血吸虫症に対する小児用治療選択肢の開発により 顧みられない熱帯病の撲滅に貢献  アステラスは小児用プラジカンテル・コンソーシアム1の一員として 製剤技術やノウハウを供与  就学前児童における住血吸虫症の新たな治療選択肢として 欧州医薬品庁から肯定的な科学的見解を受領2 Astellas Healthcare E-cityTMの開発により ヘルスリテラシー向上に貢献  ブラジルのテクノロジースタートアップ企業(Pixit)と連携し、 仮想現実空間「Astellas Healthcare E-cityTM」を開発3  ブラジルの州立大学

  12. Slide 12: 動画はこちら

    動画はこちら 12

  13. Slide 13: 地政学的リスク、自然災害に対するBCPの強化

    地政学的リスク、自然災害に対するBCPの強化 13 予測困難なリスクを早期に認識し対策を講じることで、製品をタイムリーに、効率的かつ持続的に供給 認識しているリスク 地域紛争、自然災害、感染症のパンデミックによる • サプライチェーンの分断 • 原材料の供給不安 • 都市のロックダウン • エネルギー不足、コストの高騰 リスクへの対応 持続可能な製造 製品の安定供給 安定的な原材料の確保 サプライチェーンリスクへの対応  地政学的リスクの増大に伴い、  シームレスな流通実現のためにパートナー 入手が困難になる可能性のある と協力。短期間での代替ルートの確保等に 原材料他を特定 より、供給を

  14. Slide 14: 環境のサステナビリティ向上に向けた取り組み

    環境のサステナビリティ向上に向けた取り組み 14 環境行動計画(気候変動対策) <2023年1月SBT再認証> GHG排出量(スコープ1+2) 基準年 2015年度 GHG排出量(スコープ3) 基準年 2015年度 2030年度までに63%削減 基準年の排出量 202千トン 2030年度までに37.5%削減 指標 「well-below 2℃目標」 指標 「1.5℃目標」 GHG排出削減目標達成に向けた取り組み 十分な情報にもとづいた輸送手段の決定とサプライ ヤーへのGHG排出量削減に向けたエンゲージメント • 自社再生可能エネルギー設備の導入・更新(つくば研究センター(太陽光)、ケリー工場(

  15. Slide 15: 人材と組織

    15 人材と組織 人事・コンプライアンス担当(CPO&CECO) 杉田 勝好 写真 Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  16. Slide 16: 経営戦略に沿った人材戦略(組織健全性目標:OHG)

    経営戦略に沿った人材戦略(組織健全性目標:OHG) 16 経営戦略と人材戦略との連動 人材戦略とKPIとの連動 課題 OHGの 目標達成の VISION実現 VISION 抽出 策定 取り組みの アウトカム への加速 実践 OHGの浸透による 経営計画2021の実行を加速する カルチャー変革 人材の採用・配置・育成  浸透による効果①  サクセッションプランニング ビジネスにおけるイノベーション創出  浸透による効果② 従業員エンゲージメント OHG:Organizational Health Goal、KPI:Key Performance Indicator Astellas Pro

  17. Slide 17: OHG浸透によるアウトカム① ビジネスにおけるイノベーション創出

    OHG浸透によるアウトカム① ビジネスにおけるイノベーション創出 17 OHG浸透の成果を従業員の行動変容という形で確認 事例1 OASIS (One-Astellas Idea Developers) 事例2 デジタルイノベーションコンテスト  従業員が自発的かつ部門横断的に協働した  デジタル部門がリードする、DXをビジネスに活用 アステラスならではの創薬を目指すプロジェクト するアイデアの全社オーディション  取り組みはグローバルに展開  金賞を受賞したアイデアはパイロット実施中 イノベーション創出を支える施策 ホワイトスペースを 社内会議にかかるコスト(時間、人件費)に見合った

  18. Slide 18: OHG浸透によるアウトカム② グローバル・エンゲージメント・サーベイ

    OHG浸透によるアウトカム② グローバル・エンゲージメント・サーベイ 18 設問ごとにサーベイ結果を分析し、OHGの全項目について継続的な改善を確認 改善すべき項目を特定し、具体的なアクションを実行 2022年1月 2022年10月 2023年10月 経営計画2021実行に重要と考える項目 改善すべき項目 70 71 71 69 69 68 67 68 67 68 66 67 61 60 61 61 59 60 59 57 57 エンゲージメント OHG1 OHG2 OHG3 ペイフォー アクションの実行 ホワイトスペース 果敢なチャレンジで 人材とリーダー One Astellasで パフォ

  19. Slide 19: サクセッションプランニング - 経営計画2021に沿った人材戦略

    サクセッションプランニング - 経営計画2021に沿った人材戦略 - 19 経営計画2021を実行するために必要なリーダー像 変革的リーダーシップ 結果志向 グローバル・マインドセット Transformational Leadership Result Driven Global Mindset アステラスのサクセッションプランニングの特徴 (対象:部門長クラス以上) 1 完全なグローバル統合プラン 3 完全な自由競争による人材配置 2 4 社内外問わず 毎年の見直しにより常に最適な 最適な人材を後継者候補に 人材による適所適材を実現 Astellas Proprietary Informa

  20. Slide 20: サクセッションプランニング - 運用状況

    サクセッションプランニング - 運用状況:部門長クラスへの任命 (2023年度) - 20  新たに就任したタレントの半数以上をサクセッションプランから任命  外部採用も含め幅広い視野で 最適なタレントを適所適材で配置 サクセッションプランからの任命 社内外比率 サクッセッションプランからの任命(70%)のうち、 「Ready Now」のサクセッサーの比率: 12% 30% 19% 88% 70% 81% 社内からの任命 社外からの任命 「Ready Now」からの任命 サクセッションプランからの任命 それ以外からの任命 それ以外からの任命 Ready Now 求められるポジションに必要な

  21. Slide 21: サクセッションプランニング - 育成方針

    サクセッションプランニング - 育成方針 - 21  トレーニングに加え実務を通した育成を基本とし、グローバルで一貫した体制を構築  社内外問わずタレントのパイプラインをさらに強化  できるだけ早い段階で採用し社内で 育成後、より上のポジションに昇格  サクセッションプランニング させる からの任命が中心 CxO  CxO候補になる外部タレントを 早い段階で採用  社内で部門長クラスの経験を 社外採用 部門長クラス 通して育成  部門長クラス以上の候補の外部 タレントを早い段階で採用 次長クラス  社内で実務の経験を通して育成 矢印の太さが人数の多さを示す Astellas P

  22. Slide 22: 経営戦略に沿った人材戦略(組織健全性目標:OHG)

    経営戦略に沿った人材戦略(組織健全性目標:OHG) 22 経営戦略と人材戦略との連動 人材戦略とKPIとの連動 課題 OHGの 目標達成の VISION実現 VISION 抽出 策定 取り組みの アウトカム への加速 実践 OHGの浸透による 経営計画2021の実行を加速する カルチャー変革 人材の採用・配置・育成  浸透による効果①  サクセッションプランニング ビジネスにおけるイノベーション創出  浸透による効果② 従業員エンゲージメント OHG:Organizational Health Goal、KPI:Key Performance Indicator Astellas Pro

  23. Slide 23: 最高経営責任者(CEO)のサクセッションプランニング

    23 最高経営責任者(CEO)のサクセッションプランニング 社外取締役 田中 孝司 Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  24. Slide 24: 社外取締役 経歴

    経歴 24 社外取締役 社外取締役 田中 孝司 秋山 里絵 指名委員会委員長 報酬委員会委員長 監査等委員 略歴 略歴 1981年 4月 国際電信電話株式会社 入社 1992年 4月 株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入社 2003年 4月 KDDI株式会社 執行役員 ソリューション事業本部 1999年 4月 弁護士登録(東京弁護士会) ソリューション商品開発本部長 1999年 4月 馬場法律事務所(現 馬場・澤田法律事務所)入所(現任) 2007年 6月 同社 取締役執行役員常務 ソリューション事業統轄本部長 2019年 6月 株式会社ゴールドウイン社外取締役(現任) 2007年

  25. Slide 25: 最高経営責任者(CEO)のサクセッションプランニング

    最高経営責任者(CEO)のサクセッションプラン二ング 25 CEOのサクセッションプランニング 候補対象者: 緊急時の後任、次期CEO候補者、次期以降の候補者 執行サイド 指名委員会 取締役会 確認項目: 候補者の準備状況、各候補者の強み、開発すべき領 域、育成プラン、想定される就任準備完了時期など  サクセッション  サクセッション 指名委員会 プランニングの審議 プランニングの監督  サクセッションプ  CEO、その他のトップマネジメント等を対象としてサクセッショ ラン作成と更新 ンプランニングに関する審議を年1回以上実施し、後継者の選 定の在り方や後継者候補の育成など、様々な観点

  26. Slide 26: 指名委員会における協議 事例:CEO交代

    指名委員会における協議 事例:最高経営責任者(CEO)交代 26 社外取締役の視点、意見を取り入れながら、透明性と客観性のある審議を経てCEOを選任 次期CEO選任までのプロセス 2022年10月 サクセッションプランニングに関して、候補者の状況および各候補者の強みや育成状況等に 関する丁寧な状況説明を前CEO安川から受け、審議を実施。その後取締役会に報告。 また、今後の役員人事の構想に関する事前協議を実施 2023年2月 CEO後継者の決定に関する役員人事の審議にて、選任基準の観点および経営環境・経営戦略 の観点から、現CEO岡村が最善の後継者であることを確認。取締役会で決議 新CEOのもと

  27. Slide 27: APPENDIX

    27 APPENDIX Astellas Proprietary Information – not for promotional use.

  28. Slide 28: サステナビリティ向上に向けた取り組み実績 1

    サステナビリティ向上に向けた取り組み実績 28 1. 最先端の「価値」駆動型ライフサイエンス・イノベーターへの変革 2025年度までの アステラスの中期優先項目 主な指標 2023年度上期 実績 コミットメント 研究開発におけるFocus Areaアプローチにより INDを取得したプロジェクトの数 1プロジェクト 世界の患者さんや介護者の生活を改善 科学の進歩を「価値」に変え、アンメットメディカ し、ヘルスケアシステム全体の負担軽減 ルニーズの高い疾患の治療のための新しい治療 に貢献する 新規に上市した製品数 2製品 (VEOZAH, IZERVAY) 法やモダリティを創出する • より多くの

  29. Slide 29: サステナビリティ向上に向けた取り組み実績 2

    サステナビリティ向上に向けた取り組み実績 29 2.社会の期待に応える強靭で持続可能な事業活動の強化 2025年度までの アステラスの中期優先項目 主な指標 2023年度上期 実績 コミットメント シームレスな流通実現のために、サプライヤー 予測不能な事態や緊急事態においても製 安定供給のための取り組み より持続可能で強靭なバリューチェー やパートナーとの協力体制を強化 品を継続的に供給する強靭なビジネスを ンを構築する 地政学的課題に関する代替調達の 主要製品のリスクアセスメントを実施し、代替品 維持する 準備の進捗(定性) の調達や在庫の積み増しを継続 製品の品質と安全性を保つためのケイパ

  30. Slide 30: OHG浸透によるアウトカム②

    OHG浸透によるアウトカム② 30 グローバル・エンゲージメント・サーベイ(2023年10月実施) 全体のエンゲージメントスコアと回答率は大きな変化なし。 改善すべき3項目のうち2項目でスコアが改善。引き続きエンゲージメント向上への取り組みを継続 エンゲージメントスコア: 71 51% 回答率: コメント数: (±0) 84% (+2) の設問への回答が改善 20,506件 私たちの強み 私たちの改善すべき点 82 差別がない お互いの違いを認め、補い合い、生かす風土 61 アクションの実行 サーベイ結果から抽出した課題に対する対策の実行 78 誠実さを重んじる文化 61 ペイフォーパフォーマ

  31. Slide 31: グローバル・エンゲージメント・サーベイ結果 OHG1

    グローバル・エンゲージメント・サーベイ結果 - OHGの達成に向けて - 31 OHG1 「果敢なチャレンジで 大きな成果を追求」 全てのスコアが2022年10月時点と比較して、増加、または横ばい スコアの変化 項目 質問 (2022年10月比較) リスクを取る +2 私は仕事を遂行する上で、十分な情報に基づくリスクを取るよう奨励されている。 イノベーション +2 自分のチームは高いレベルのイノベーションを実践している。 私たちには新しいアイデアを模索するために必要なリソース (時間、ツール、専門知識など) が ホワイトスペース +2 与えられている。 私の心を話す +1 私は自分が考えている

  32. Slide 32: グローバル・エンゲージメント・サーベイ結果 OHG2

    グローバル・エンゲージメント・サーベイ結果 - OHGの達成に向けて - 32 OHG2 「人材とリーダーシップの活躍」 全てのスコアが2022年10月時点と比較して、増加、または横ばい スコアの変化 項目 質問 (2022年10月比較) 昇進ポリシー +1 私は、アステラス製薬における私のような従業員に対する昇進の方針や制度を理解している。 上司 +1 私の上司を人に推薦できる。 キャリアパス - 私の上司はキャリア形成における目標設定を手助けしてくれる。 模範 - アステラス製薬の上級幹部は自らが模範となって皆を統率している。 成長の機会 - アステラス製薬では学習や成長の機会に恵まれてい

  33. Slide 33: グローバル・エンゲージメント・サーベイ結果 OHG3

    グローバル・エンゲージメント・サーベイ結果 - OHGの達成に向けて - 33 OHG3 「One Astellasで高みを目指す」 全てのスコアが2022年10月時点と比較して、増加、または横ばい スコアの変化 項目 質問 (2022年10月比較) コミュニケーション +2 アステラス製薬は従業員と十分なコミュニケーションをとっている。 認識 +2 アステラス製薬のさまざまな部門の業務や活動内容を理解している。 リソース +2 仕事をうまく進めるために必要なリソースが揃っている。 私の職場では、仕事がきちんとまとめられている (円滑なワークフロー、優れた方法と手順、生産的 手順 +2 なミー

  34. Slide 34: サクセッションプランニング - サクセッサーのダイバーシティ進捗

    サクセッションプランニング - サクセッサーのダイバーシティ進捗 - 34 昨年度から引き続き、ダイバーシティに富んだサクセッサー比率を維持 2022年度 強化ポイントとアクション 部門長クラス ポジション: 合計178ポジション  強化ポイント 4% サクセッサー: 合計522人  内部タレントの育成  外部タレントの採用 39% 外国籍 43% 国籍 57% 64% 性別 36% 57%  部門長クラスの女性比率の向上 日本国籍 外国籍 女性 空席 日本国籍 男性  アクション 2023年度  社内公募を活用した内部登用を促進 部門長クラス ポジション: 合計193ポジション

  35. Slide 35: 生物多様性への取り組み

    生物多様性への取り組み 35 生物多様性に関する基本的な考え  生物の多様なつながりがもたらす恩恵に感謝し、すべての事業領域で事業活動が生態系に及ぼす影響を把握し、その低減に 努めることにより、生物多様性の維持・保全に積極的に貢献  生物多様性の劣化をもたらす危機を環境汚染、資源消費、気候変動に分類し、生物多様性への影響を評価(生物多様性指数*) 生物多様性に関する環境行動計画 評価年度連結売上収益  生物多様性指数を2025年度までに、2005年度の4倍に向上 (グローバル) *生物多様性指数= 評価年度負荷量 ウエイト 基準年度負荷量 生物多様性指数の推移 生物多様性負荷指数と売上収

  36. Slide 36: 参考文献

    参考文献 36 1. Williams RE, Kalilani L, DiBenedetti DB, Zhou X, Fehnel SE, Clark RV. Healthcare seeking and treatment for menopausal symptoms in the United States. Maturitas. 2007;58:348- 58. 2. Hunter MS et al. Prevalence, frequency and problem rating of hot flushes persist in older postmenopausal wome

Astellas Pharma — ESG Presentation (February 2024) on 6ix