Slide 1: 2020年3月期 第2四半期決算説明会
2020年3月期 第2四半期決算説明会 2019年11月29日 ( 東証一部 7769 )
Slide 2: 目次
目 次 ・第2四半期決算の総括 ・今後の展開 ・再発防止策の進捗状況 ・事業改革 ・時計卸・小売チェーンの買収 ・トピックス ・中期経営計画の概要(参考資料) 注:本資料中、特段の注記がある場合を除き、金額は切り捨て、年は事業年度(4月~翌3月)で表しています。 また、計画は2019年5月30日発表『中期経営計画・決算説明会(2019年度‐2021年度)』。 2
Slide 3: 第2四半期決算の総括(1)-サマリー
第2四半期決算の総括(1)-サマリー (百万円) 2018年度(19/3期) 2019年度(20/3期) 主な利益増減要因 比 較 Q2 Q2 当期計上額 前期比利益インパクト x 【営業外損益】 (実績) (計画) (実績) (計画比) (前期比) x 受取配当金 +54百万円 ▲14百万円 ▲495 ▲999 x 受取賃貸料 +167百万円 +75百万円 売 上 高 15,304 14,800 14,305 x 信託収入 +0百万円 ▲64百万円 ▲3.3% ▲6.5% x 賃貸費用 +81百万円 +53百万円 x 信託費用 +0百万円 ▲32百万円 国内売上高 (9,427) (8,4
Slide 4: 第2四半期決算の総括(2)-セグメント別実績
第2四半期決算の総括(2)-セグメント別実績 (百万円) 2018年度(2019/3期) Q2 2019年度(2020/3期) Q2 実績 % 前期比 計画 実績 % 計画比 前期比 売上高 15,304 100% ▲523 14,800 14,305 100% ▲495 ▲999 時計事業 4,418 29% ▲486 4,400 4,179 29% ▲221 ▲239 接続端子事業 4,800 31% 233 4,850 4,511 32% ▲339 ▲288 プレシジョン事業 3,262 21% ▲78 3,100 2,817 20% ▲283 ▲444 電子事業 2,624 17% ▲
Slide 5: 第2四半期決算の総括(3)-全体
第2四半期決算の総括(3)-全体 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 200 400 5.0% 153 320 148 143 4.0% 150 1 2 300 26 1 その他 22 26 電子 3.0% 32 31 100 28 プレシジョン 200 2.1% 150 2.0% 48 48 45 接続端子 50 1.0% 100 1.0% 44 44 41 時計 0 10 0.1% 18/9実績 19/9計画 19/9実績 0 0.0% 18/9実績 19/9計画 19/9実績 総 括 【売 上 高】 設備投資や自動車関連部品の受注減少により、接続端子・プレシジョンが 減収。
Slide 6: 第2四半期決算の総括(4)-時計事業
第2四半期決算の総括(4)-時計事業 29 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 60 0 0.0% 50 ▲50 ▲1.0% 44 44 41 ▲ 150 40 8 9 ▲100 ▲2.0% 7 海外 ▲ 230 ▲ 249 30 ▲150 ▲3.0% 20 ▲3.4% 35 34 34 国内 ▲200 ▲4.0% 10 ▲250 ▲5.0% 0 ▲5.6% ▲5.5% 18/9実績 19/9計画 19/9実績 ▲300 ▲6.0% 18/9実績 19/9計画 19/9実績 総 括 【国内】 減収増益 ・売上は、モバイルファン等、非クロックは伸びるも、クロック市場の縮小が止まらず。
Slide 7: 第2四半期決算の総括(5)-接続端子事業
第2四半期決算の総括(5)-接続端子事業 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 31 60 600 12.0% 48 48 45 8.4% 40 400 7.3% 8.0% 29 31 6.2% 28 海外 20 200 402 4.0% 300 331 18 17 17 国内 0 0 0.0% 18/9実績 19/9計画 19/9実績 18/9実績 19/9計画 19/9実績 総 括 【国内】 減収減益 ・売上は、自動車・電機部品他、全般的な受注減少により減収。 ・営業利益は、国内受注の減少により減益。 【海外】 減収減益 ・売上は、中国向け空調部品、東南アジアでの自動車・二輪向け
Slide 8: 第2四半期決算の総括(6)-プレシジョン事業
第2四半期決算の総括(6)-プレシジョン事業 19 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 40 500 11.6% 12.5% 32 31 9.7% 400 10.0% 30 28 7 8 7 海外 300 7.5% 20 6.6% 200 378 5.0% 24 22 300 10 20 国内 100 186 2.5% 0 18/9実績 19/9計画 19/9実績 0 0.0% 18/9実績 19/9計画 19/9実績 総 括 【国内】 減収減益 ・売上は、米中通商問題の影響を受け工作機械部品・自動車関連部品の受注減少。 ・営業利益は、国内受注が減少。 【海外】 減収減益 ・売上は
Slide 9: 第2四半期決算の総括(7)-電子事業
第2四半期決算の総括(7)-電子事業 18 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 40 50 2% 4 30 0 0% 26 0.2% 26 22 ▲ 50 20 12 ▲ 50 ▲ 100 ▲ 2% 15 海外 11 ▲1.9% 10 ▲ 100 ▲ 4% 13 11 11 国内 ▲4.4% 0 ▲ 150 ▲ 6% 18/9実績 19/9計画 19/9実績 18/9実績 19/9計画 19/9実績 総 括 【国内】 減収減益 ・売上は、自動車関連の受注好調も、EMS・情報機器関連の受注減少。 ・営業利益は、受注減少と原価率の悪化により営業損失。 【海外】 増収減益 ・売上は、ベト
Slide 10: 第2四半期決算の総括(8)-B/S, C/F
第2四半期決算の総括(8)-B/S, C/F B/S (百万円) 前期末 前期末 19/3 19/9 19/3 19/9 増減 増減 流動資産 25,736 23,679 ▲2,057 流動負債 5,620 7,317 +1,697 固定資産 固定負債 6,185 4,078 ▲2,107 有形固定資産 8,431 9,914 +1,483 負債合計 11,805 11,396 ▲409 投資有価証券 2,387 2,109 ▲278 資本金 12,372 12,372 - その他 3,257 2,903 ▲353 剰余金、その他 15,908 15,112 ▲795 自己株式 ▲273 ▲2
Slide 11: 今後の展開(1)-全体
今後の展開(1)-全体 通期予想 1. 売上は、電子事業のみ増額、時計事業・接続端子事業・プレシジョン事業は下方修正。 全体では、期初予想に対し▲2,500百万円の未達。 2. 営業利益については4事業で下方修正。 全体では、期初予想に対し▲900百万円。前年比▲861百万円減益。 (為替レート(US$) 110円) (億円) (百万円) 売上高 営業利益 400 2000 4% 761 1500 59 800 3% 310 315 2.5% 30 70 3 4 290 ▲100 300 2.5% 50 53 3 その他 1000 50 その他2% 52 697 55 550 380 プレシジ
Slide 12: 今後の展開(2)-通期業績予想
今後の展開(2)-通期業績予想 (百万円) 2019年度(2020/3) 2018年度(2019/3) 業績予想(2019.11) 当初計画(2019.5) 実績 率 前期比 計画 率 前期比 計画 率 差異 売上高 31,016 100% ▲500 29,000 100% ▲2,016 31,500 100% ▲2,500 時計事業 9,588 31% ▲631 8,800 30% ▲788 9,600 30% ▲800 接続端子事業 9,421 30% +437 8,750 30% ▲671 9,800 31% ▲1,050 プレシジョン事業 6,348 20% ▲157 5,600 19
Slide 13: 今後の展開(3)-時計事業
今後の展開(3)-時計事業 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 150 0 0 0% 0.0% 120 ▲ 255 95 96 ▲ 200 ▲ 420 ▲ 2% 90 海外 88 18 21 16 ▲2.7% 60 ▲ 400 ▲ 4% 国内 77 74 71 30 ▲4.8% 0 ▲ 600 ▲ 6% 19/3実績 20/3計画 20/3予想 19/3実績 20/3計画 20/3予想 方 策 【国内】 [追] ・商品戦略の再検討(ラインナップ、型数のリストラ) [追] ・販売政策の見直しと開発営業強化で収益改善 [追] ・非クロックへのリソース強化による収益力強化 【海外】 [追
Slide 14: 今後の展開(4)-接続端子事業
今後の展開(4)-接続端子事業 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 120 1,200 12% 94 98 1,000 10% 90 87 800 7.1% 8% 6.1% 6.4% 海外 57 62 60 54 600 6% 400 4% 30 667 600 560 国内 36 35 33 200 2% 0 0 0% 19/3実績 20/3計画 20/3予想 19/3実績 20/3計画 20/3予想 方 策 【国内】 ・主力4品種の売上確保と、新商品提案による新規案件の受注 【海外】 ・グループのネットワークを活かした営業展開により各拠点の受注拡大 【生産】 [追] ・品質、効
Slide 15: 今後の展開(5)-プレシジョン事業
今後の展開(5)-プレシジョン事業 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 80 1,200 11.0% 12% 63 64 1,000 10% 60 56 8.6% 海外 14 17 800 8% 14 6.8% 40 600 6% 400 4% 国内 48 46 697 20 41 550 200 380 2% 0 0 0% 19/3実績 20/3計画 20/3予想 19/3実績 20/3計画 20/3予想 方 策 【国内】 ・新分野の早期受注拡大 【海外】 ・光学機器および事務機器の金型及び精密加工部品の拡大 【生産】 [追] ・自動化による生産効率アップと工程改善による設備稼働
Slide 16: 今後の展開(6)-電子事業
今後の展開(6)-電子事業 (億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 80 300 6% 200 4% 60 52 53 55 100 2% 海外 30 50 40 25 26 32 0 0.9% 0% 0.6% ▲ 130 ▲ 100 ▲ 2% 20 ▲2.4% 国内 ▲ 200 ▲ 4% 26 26 22 0 ▲ 300 ▲ 6% 19/3実績 20/3計画 20/3予想 19/3実績 20/3計画 20/3予想 方 策 【国内】 [追] ・営業、生産機能の東北リズムへの集約 【海外】 ・ベトナムでの電子機器等のEMS受注拡大 【生産】 [追] ・中国工場からの撤退によるベトナム工場
Slide 17: 今後の展開(7)-設備投資、減価償却
今後の展開(7)-設備投資、減価償却 設備投資 2019年度の主な設備投資計画内訳 (億円) (億円) 40 [ 時 計 ] 2.1 環境対応工事、成形機、 塗装機、振動試験機 [ 接 続 端 子] 6.3 工場新設(ハノイ)、プレス機、 35 新システム導入、成形機、加工機 33.2 [プレシジョン] 22.4 工場新設(自動化、クリーン化)、 0.6 電子 1.6 加工機、自動洗浄乾燥機 30 [ 電 子 ] 1.6 外観検査機、実装機、 20.7 バーコードシステム 25 2.3 合 計 33.2 6.8 20 22.4 プレシジョン 減価償却費 15 15 10.6 10.2 0.3
Slide 18: 再発防止策の進捗状況(1)-背景
再発防止策の進捗状況(1)-背景 1 発覚 2018年11月、中国工場(麗声東莞)の資金繰り悪化に対する社内調査にて 会計処理および購買取引の適切性に疑義が生じる。 ⇒特別調査委員会による調査(2019年1月~3月) 2 調査結果 2つの不適切な会計処理が発覚。いずれも利益見通しと実績の乖離を隠す ために現地トップ層が指示。 ①標準原価操作 : 売上原価を減らし、在庫を増加させて利益を改ざん。 (決算への影響は2年間で440百万円) ②利益操作 : 費用の前倒し計上や、事業部間の利益を調整。 (会社全体の決算への影響は軽微) ※当初疑義のあった不適切な購買取引については認められず。 3 再発防
Slide 19: 再発防止策の進捗状況(2)-麗声東莞
再発防止策の進捗状況(2)-麗声東莞 課題 再発防止策 進捗状況 製造、生産管理、管理部門の担当 2019年4月1日付で役員体制見直し。 役員分離 業務改善活動の実施 2019年7月より外部コンサルタントを入れて改善活動中。 管理部門の独立性確保 2019年7月より経理規程を改訂し、運用開始。 ガバナンス 適材適所をめざし7月、10月に実施。今後も定期的に 計画的な人事ローテーション 実施。 人事評価制度の見直し 2019年10月より着手。 原価計算・原価管理フローの整備 新ERPシステム稼働に向け、基礎データの整備中。 コンプライアンス推進部門を設置 2019年6月1日付で内部監査科を設置。
Slide 20: 再発防止策の進捗状況(3)-リズム時計
再発防止策の進捗状況(3)-リズム時計 課題 再発防止策 進捗状況 外部コンサルタントと共に海外主要子会社を往査し、改 ガバナンス強化プロジェクト推進 善策を立案。 再発防止策の推進 対策を完遂するための具体的方策を関連部署に落とし ガバナンス 子会社とのコミュニケーション強化 込み、実行をサポートするための専門部署を新設。 レポーティングラインの再構築 (グループ統括部) 11月より次期幹部候補育成研修開始。 グループ会社経営幹部の育成 経営幹部任命基準・評価制度は今期中に文書化。 社内報、朝礼等で発信済み。意識改革が進展するまで トップ方針発信 今後も定期的に発信。 コンプライアンス 海外
Slide 21: 事業改革(1)-時計事業
事業改革(1)-時計事業 1 商品戦略 即時開始 クロックのラインナップ、型数のリストラ 非クロック(ファン、加湿器、防災ラジオ等)へのリソース強化 2 営業戦略 国内:販売政策の見直しと開発営業強化 海外:販売先の選択と集中(現行94か国の取引状況の整理) 3 生産拠点 ベトナム工場から撤退し、中国工場に集約 中国工場の業務改革と体制の適正化によるスリム化 茨城工場の業務改革 時計事業 中国 ベトナム 茨城工場 (麗声東莞) (RPV) ※撤退 集約 4 本社人員 間接スタッフの業務改革によるスリム化 21
Slide 22: 事業改革(2)-電子事業をプレシジョン事業に統合
事業改革(2)-電子事業をプレシジョン事業に統合 ・電子事業の各機能を他のセクションに振り分け、効率化・集中化を図る。 2020年4月 ・プレシジョン事業を一気通貫型(金型、成形、加工、組立)事業として 再構築する。 電子事業 プレシジョン事業 開発部門 営業部門 営業部門 生産部門 生産部門 (リズム本社) (リズム本社) (東北リズム) ※次ページ 移管・統合 中国 ベトナム ベトナム 中国 国内工場 益子工場 (麗声東莞) (RPV) (RPV) (麗声東莞) (東北リズム) ※閉鎖 撤退 統合 移管・統合 移管・統合 22
Slide 23: 事業改革(3)-開発本部(仮称)の設置
事業改革(3)-開発本部(仮称)の設置 ・技術スタッフを集約し、開発本部(仮称)を設置。 2020年4月 ・新分野の開発強化により、新たな収益の柱を構築する。 ・生産技術部門設置により、コスト構造を見直し、収益力を強化する。 リズム時計工業 時計事業 電子事業 先行開発部門 営業部門 開発部門 生産部門 営業部門 開発部門 生産部門 開 発 本 部 23
Slide 24: 事業改革(4)-国内基幹3社の合併委員会設置
事業改革(4)-国内基幹3社の合併委員会設置 2019年12月 ・リズム時計工業(株)、リズム協伸(株)、東北リズム(株)の合併に向け 委員会メンバー選出 協議委員会を設置。 リズム時計工業株式会社 リズム協伸株式会社 東北リズム株式会社 3社合併に向けて ガバナンスの強化 インフラの統一 収益力の強化と持続的な発展を目指す 共通部門の効率化 人員の最適化 24
Slide 25: 時計卸・小売チェーンの買収(1)
時計卸・小売チェーンの買収(1) 北欧ブランドを中心とした腕時計、クロックや北欧雑貨等を 2020年1月 輸入し、時計小売店や卸会社へ販売すると共に、ネット販 売と直営店6店舗を国内で展開する会社を子会社化。 会 社 名 アイ・ネクストジーイー株式会社 直 営 店 NORDIC FEELING等 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 小川志津子 設 立 年 月 日 1989年12月22日 小川志津子100%(200株) 持 株 比 率 ⇒ リズム時計が90%取得 従来のリズム時計にはなかった小売販売をパートナーに 迎えることで、時計における事業領域を更に広げる。 25
Slide 26: 時計卸・小売チェーンの買収(2)
時計卸・小売チェーンの買収(2) NORDIC FEELING取扱い製品(一例) BERING JACOB JENSEN ARNE JACOBSEN (デンマーク) (デンマーク) (デンマーク) BRAUN TRIWA Finn Juhl (ドイツ) (スウェーデン) (デンマーク) 26
Slide 27: トピックス
トピックス 経済産業省子供デー デザインアワード表彰式 8月7日、経済産業省が主 催するイベントに、今年も時 計組み立て教室として参加 しました。小中学生を対象 に分解された目覚まし時計 を組み立ててもらい、時計 の仕組みや時の大切さ、物 づくりの楽しさを子供達に体験してもらいました。 福島復興支援 子供時計組立教室 10月19日、ifs未来研究所にてデザインアワード プロダク ト部門の表彰式を行いました。当日は大賞・優秀賞の受 8 月30 日~ 31 日 、 日 本時 賞者による作品のプレゼンテーション、審査員によるトー 計 協 会 主 催の 『 福島 復興 クショー、交流会などが行われ和や
Slide 28: (参考)中期経営計画の経営方針
(参考)中期経営計画の経営方針 リズムグループとしての総合力を結集し、更なる収益力の向上へ 1 グループガバナンスの強化 子会社管理体制の再構築 経営幹部人材の育成 2 収益力の強化 海外売上高の拡大 車載関連売上高の拡大(重点投資による拡大) 時計事業・電子事業の収益力向上 グループ間事業の連携強化による新ビジネスの創造 3 リズムブランド価値向上 ステークホルダーとの関係強化 4 ROEの改善 「事業利益確保」「資産効率化」を両輪に財務体質強化と ROAの改善を推進。 28
Slide 29: (参考)中期経営計画の経営方針
(参考)中期経営計画の経営方針 リズムグループとしての企業価値を高め続けていく 2021年度数値目標 (計画為替レート@120円) ( )内は2018年度実績 売上高営業利益率 5.0%(2.5%) 営業利益 17億円(7.6億円) ROE 4.3%(▲0.9%) ※ROA 3.0%(▲0.7%) 連結売上高 340億円(310億円) 海外売上高比率 50%(37.6%) ステークホルダーとの関係 お客様との関係 人々に喜ばれる製品・サービスの提供 従業員との関係 活力ある企業風土と働きがいのある職場作り 社会・地域との関係 社会の一員としての積極的な活動 株主・投資家との関係 企業価値向上と
Slide 30: (参考)中期経営計画方針~ロードマップ~
(参考)中期経営計画方針~ロードマップ~ 重点投資を含めた成長戦略による安定収益の確保へ ≫2016年度~2018年度≫ ≫2019年度~2021年度≫ ≫2022年度以降≫ グループガバナンスの強化 子会社管理体制の再構築 経営幹部人材の育成 カ 収益力強化 テ 企 海外売上高の拡大 38.0% 海外売上高比率 50.0% ゴ 業 車載関連売上高の拡大 74億円 売上高 110億円 リ 価 2.5% 営業利益率 5.0% ー 値 グループ間事業の連携強化による新ビジネスの創造 №1 の リズムブランド価値向上 の 向 ステークホルダーとの関係強化 実 上 ROEの改善(資産の効率化) 現 ▲
Slide 31: 免責事項
免責事項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたものです。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるもの ではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上 で、ご利用ください。 更に、業績等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、 当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用 される場合においても、お客様ご自身のご判断と責任においてご利用されることを前提にご提示させてい
Slide 32: 担当窓口
担当窓口 広報IR担当窓口 リズム時計工業株式会社 管理部 片山(カタヤマ) 山口(ヤマグチ) 電話 048-643-7241(管理部直通) 32