Kyowa Electronic Instruments Co., Ltd. · TSE:6853
Kyowa Electronic Instruments — FY2024 Earnings Presentation
64 slides from Kyowa Electronic Instruments's earnings presentation, Mar 7, 2025
Slide 1: 2024年12月期 決算説明会
2024年12月期 決算説明会 株式会社 共和電業 代表取締役社長 田中 義一 東証スタンダード:6853 2025年3月7日(金) © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD.
Slide 2: 目次
目次 1. 共和電業のご紹介 2. 2024年12月期 決算概況 3. 事業の状況 4. 今期の見通し 5. 中期経営計画 KYOWA Vision 2027 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 2
Slide 3: 1.共和電業のご紹介
1.共和電業のご紹介 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 社名 株式会社 共和電業 本社所在地 東京都調布市 設立 1949年6月 資本金 17億2,399万円 代表者名 代表取締役社長 田中 義一 上場取引所 東証スタンダード • 実験研究分野における応力測定機器の製造販売 • 産業機器・FA分野における工業用計装機器の製造販売 事業内容 • ダム、橋梁、都市土木等のインフラ・土木建築用計測機器の製造販売 • 各種計測コンサルタント業務 関連会社 連結子会社8社(国内6社、海外2社) 国内:16 拠点(東京、大阪など) 販売拠点 海外: 3拠点(アメリカ、中国、インド) 従業員数 約900名(連結、2024年末時点) 連結売上高 153億
Slide 5: 2.2024年12月期 決算概況
2.2024年12月期 決算概況 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 5
Slide 6: 業績ハイライト
業績ハイライト 売上高 前期比(増減) 15,350 百万円 + 3.0 % ( + 449 百万円) 営業利益 前期比(増減) 営業利益率 1,356 百万円 + 22.5 % ( + 249 百万円) 8.8 %( + 1.4 ポイント) 当期純利益 前期比(増減) ROE 1,066 百万円 + 18.7 % ( + 168 百万円) 6.0 %( + 0.8 ポイント) 2期連続で増収増益を達成 • 自動車試験分野が好調に推移し売上増加 • 測定器関連を中心とした汎用品の売上が増加 • 売上増加と生産増加にともなう原価率改善により収益性が向上 © 2025 KYOWA ELECTRON
Slide 7: 売上高・営業利益推移
売上高・営業利益推移 2024年 売 上 高 : 15,350 百万円 (前期比 + 3.0 %) 通 期 営業利益: 1,356 百万円 (前期比 + 22.5 %) 売 上 高 営業利益 (百万円) 14,503 13,823 14,901 15,350 863 646 1,107 1,356 2021年 2022年 2023年 2024年 2021年 2022年 2023年 2024年 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 7
Slide 8: 受注高・受注残高推移
受注高・受注残高推移 2024年 受 注 高 : 15,529 百万円 (前期比 + 5.6 %) 通 期 受注残高: 5,460 百万円 (前期比 + 3.4 %) 受 注 高 受注残高 (百万円) 15,318 14,701 14,707 15,529 4,595 5,474 5,281 5,460 2021年 2022年 2023年 2024年 2021年 2022年 2023年 2024年 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 8
Slide 9: 収益の増減内訳
収益の増減内訳 • 売上増加と原価率の改善により営業利益は1,356百万円と前年同期比22.5%増益 • 経常利益は1,460百万円と前年同期比24.9%増益 • 当期純利益は前年同期比18.7%増益(前期は投資有価証券売却益(128百万円)が利益を押し上げ) (百万円) ※前期からの増減額 2023年 通期 2024年 通期 原価率改善 その他 売上増加 為替損益 営業外損益 +170 +21 +20 +291 +170 販管費増加 ▲91 1,460 1,169 営業利益 営業外損益 経常利益 +249 +41 経常利益 投資有価証券 当期純利益 当期純利益 関係会社株式 売却益 898
Slide 10: 財政状態の概況
財政状態の概況 • 売上債権等 前期末に集中した売上により 増加していた債権の回収が進む • 短期借入金 500百万円の返済 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 10
Slide 11: キャッシュフローの概況
キャッシュフローの概況 (百万円) 2023年 2024年 前期比 • 売上債権の減少 12月期 通期 増減 前期末に集中した売上により 増加していた債権の回収と 営業活動による 売上の平準化により期末の キャッシュ・フロー ▲ 256 1,617 + 1,873 売上債権が減少 投資活動による • 定期預金の減少 キャッシュ・フロー ▲ 370 ▲ 282 + 87 • 固定資産取得の繰り延べ 財務活動による キャッシュ・フロー ▲ 982 ▲ 1,226 ▲ 243 • 中間配当導入にともなう 配当金支払い額の増加 現金及び現金同等物の 増減額 ▲ 1,564 176 + 1,740 現金
Slide 12: 配当金について
配当金について ■2024年12月期 ・2024年11月公表の期末配当予想を修正(8.5円→12円) ・中間・期末と合わせて年間で20.0円。年間合計で前期から3.5円の増配 ■配当金推移 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 中間 期末 1株あたり 8円 12円 配当金 10円 11円 13円 16.5円 20.0円 配当性向 48.8% 43.8% 62.2% 50.1% 51.1% ※2024年は予定であり、2025年3月27日開催の株主総会に付議いたします © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 12
Slide 13: 3.事業の状況
3.事業の状況 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 13
Slide 14: セグメント別・品種別の状況
セグメント別・品種別の状況 セグメント別売上推移 品種別売上構成比 (百万円) コンサルティング 計測機器 コンサルティング 1,421 百万円 (前年同期比 + 11.6%) 汎用品 1,421 9% 6,083 百万円 (前年同期比 + 7.1%) 1,150 1,273 その他 1,176 1,531 百万円 (前年同期比 +5.8%) 10% 8% 40% 保守・修理 1,190 百万円 (前年同期比 +8.2%) 33% 13,353 12,646 13,627 13,928 特注・システム品 5,123 百万円 2021年 2022年 2023年 2024年 (前年同期比 ▲ 5.
Slide 15: 主要事業分野の売上高
主要事業分野の売上高 • 自動車試験分野が大きく業績を伸ばし多くの割合を占める • 運輸・交通インフラ分野は前期に高速道路向け大口案件があったため減少 15,350 14,503 14,901 13,823 21% 3,057 3,219 3,127 2,985 2,354 15% その他 2,438 2,685 2,408 運輸・交通インフラ 2,361 15% 環境・防災・エネルギー 2,395 2,520 2,381 工業計測 23% 3,478 自動車試験 3,271 3,362 3,305 26% 3,270 2,742 3,274 3,935 2021年 2022年 2023年 2
Slide 16: 主要事業分野の売上高:自動車試験分野
主要事業分野の売上高 売上高 前期比(増減) 自動車試験分野 3,935 百万円 + 20.2 ( + 660 % 百万円) (百万円) 当期の品種別売上構成 汎用品 4% 3,935 6% 特注・システム品 3,270 3,274 48% その他 42% 2,742 1,655 コンサルティング 899 1,291 769 • 脱炭素社会に向けた新車開発が活発な状況に ともない、計測・試験需要が増加 2,025 1,867 1,710 1,684 • 自動車衝突試験関連の更新需要が売上を牽引 • EV化推進により減少していたエンジン周辺 試験のリピート案件が復調 2021年 2022年 20
Slide 17: 主要事業分野の売上高:工業計測分野
主要事業分野の売上高 売上高 前期比(増減) 工業計測分野 3,478 百万円 + 3.6 ( + 119 % 百万円) (百万円) 当期の品種別売上構成 汎用品 5% 特注・システム品 24% 3,362 3,478 3,271 3,305 その他 68% 848 コンサルティング 667 838 936 • 規制・基準の強化への対応や旺盛な設備投資 により、計測需要は増加傾向 2,302 2,209 2,198 2,378 • 国内外の電機、機械メーカーを中心に汎用品 が増加 • システム製品は前期に大型組み込み案件が 2021年 2022年 2023年 2024年 あったこともあり減少
Slide 18: 主要事業分野の売上高:環境・防災・エネルギー分野
主要事業分野の売上高 売上高 環境・防災・ 前期比(増減) エネルギー分野 2,361 百万円 ▲ 6.4 (▲ % 162 百万円) (百万円) 当期の品種別売上構成 汎用品 17% 19% 特注・システム品 8% その他 56% 2,520 コンサルティング 2,395 2,381 2,361 400 408 452 393 • 電力需要の増加と脱炭素への取り組みを背景 1,456 1,444 1,469 1,337 としたエネルギー関連の計測需要が増加 • ダム関連の堤体観測装置は堅調な推移 383 378 459 443 • 洋上風力など再エネ関連も含めたエネルギー 関連の需要が増加
Slide 19: 主要事業分野の売上高:運輸・交通インフラ分野
主要事業分野の売上高 売上高 運輸・ 前期比(増減) 交通インフラ分野 2,354 百万円 ▲ 12.3 (▲ % 330 百万円) (百万円) 当期の品種別売上構成 汎用品 16% 24% 特注・システム品 2% その他 2,685 58% コンサルティング 2,438 2,408 2,354 412 381 349 557 • 航空宇宙関連では、新興企業からの計測需要 が増加しており、市場拡大が見込まれる 1,708 1,926 1,752 1,366 • 鉄道関連は特注・システム品とコンサルティ ングを中心に増加 254 316 313 390 • 道路関連で前期に高速道路向け車両重量計
Slide 20: 主要な海外地域別の売上高
主要な海外地域別の売上高 売上高 前年同期比(増減) 海外販売 2,158 百万円 + 2.8 % ( + 59 百万円) (百万円) アジア(中国・インド除く) アメリカ 571 百万円 1% 464 百万円 (前年同期比 ▲ 16.9%) 22% (前年同期比 ▲ 9.0%) 26% インド 167 百万円 8% 24% (前年同期比 + 15.0%) 2,232 1,981 2,098 2,158 19% 中国 欧州 525 百万円 2021年 2022年 2023年 2024年 403 百万円 (前年同期比 + 24.8%) (前年同期比 + 31.1%) • 海外売上高比率14.1%
Slide 21: 4.今期の見通し
4.今期の見通し © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 21
Slide 22: 2025年の業績予想
2025年の業績予想 ■ 連結業績予想 ■ 業績の推移 売上高 営業利益 売上高 (百万円) 売上高 営業利益 (百万円) 20,000 営業利益率 ROE 5,000 15,800 百万円 14,901 15,350 15,800 4,000 14,503 15,000 13,823 8.8% 8.9% 営業利益 営業利益率 7.4% 3,000 6.0% 6.1% 6.0% 1,400 百万円 8.9 % 10,000 4.2% 4.7% 5.2% 2,000 1,354 1,400 3.4% 5,000 1,107 経常利益 経常利益率 863 646 1,000 1,450 百万円 9
Slide 23: 業績達成に向けた取り組み
業績達成に向けた取り組み 計測の入口から出口まで一括受託可能な強みを活かしたトータル提案 • 校正などのアフターサービスを視野に入れた長期目線の提案 汎用品の拡販 • 研究開発需要に応える製品・技術の組み合わせによるトータルソリューション 特注品の用途開発と • インフラ分野を中心とした国家プロジェクトへの積極的な参画 需要掘り起こし • データに基づいた更新需要の抽出、提案 コンサルティングの • お客様の省力化を実現する価値提案 営業強化 • スタートアップ企業への計測業務のサポートを通じた顧客開拓 引合情報を活用した生産対応 • お客様の必要なタイミングでの商品提供 生産の早期化 • 生
Slide 24: 代表取締役の異動
代表取締役の異動 新役職 新役職 取締役会長 代表取締役社長 執行役員 現役職 現役職 代表取締役社長 執行役員 取締役 上席執行役員 田中 義一 下住 晃平 略 歴 1995年4月 当社入社 2017年1月 技術本部 自動車機器部長 2019年1月 生産本部 生産技術部長 2021年1月 品質・製品本部 副本部長 2022年1月 技術本部 副本部長 2025年3月27日開催予定の第78期定時株主総会および 2023年1月 執行役員 技術本部 副本部長 その後の取締役会に付議いたします。 2024年1月 執行役員 経営管理本部長 2024年3月 取締役上席執行役員 経営管理本部長 © 2025
Slide 25: 中期経営計画 KYOWA Vision 2027
2025~2027 中期経営計画 KYOWA Vision 2027 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 25
Slide 26: 前中期経営計画の振り返り:位置づけ・基本方針
1. 前中期経営計画(2022~2024)の振り返り 位置づけ・基本方針 社是 大会社たらんよりは最良の会社たらん 1960年1月制定 信条 謙虚 誠実 努力 共和電業グループで働くすべての KYOWA WAY 2021年1月制定 人たちの「心構え」と「行動」 2022年1月制定 経営ビジョン 共和電業グループは、計測を通じて 計測を通じ、 お客様と共に社会と人の安全を実現し、 お客様と共に社会と人の安全を実現し、 安心で持続可能な未来つくりに貢献していきます 安心な未来をつくる 2022年1月 スタート KYOWA New Vision 75 【6つのミッション】 中期経営計画 KYOWA
Slide 27: 前中期経営計画の振り返り:基本戦略
1. 前中期経営計画(2022~2024)の振り返り 位置づけ・基本方針 KYOWA New Vision 75 6つのミッション 1. 魅力ある製品・サービスを提供する 3. 新しい計測のカタチを提供する 4. お客様ごとに配慮の行き届いた 2. 確かな計測技術を磨き続ける 製品・サービスを提供する 5. 社員の働きがいを向上し続ける 6. 時代に合うIT環境を再構築する KYOWA New Vision 75 基本戦略 ① 計測事業の ② デジタルを活用 ③ 変革を促す ④ ESGへの取り組み さらなる拡充 した販売力の強化 組織基盤の強化 © 2025 KYOWA ELECTRONIC
Slide 28: 前中期経営計画の振り返り:主な取り組み
1. 前中期経営計画(2022~2024)の振り返り 主な取り組み 基本戦略 取り組みと成果 新中計での継続的な取り組み ⚫ UCAM-80A等、お客様のニーズに応える新製品の販売 計測事業の ⚫ 校正受託事業の急激な需要増に対する対応力強化 ⚫ フィールドビジネス強化に向けた人材確保の実施 さらなる拡充 ⚫ 時代やお客様ニーズに合った商品開発の継続対応 ダム関連等、インフラ分野の売上伸長 ⚫ ブランドイメージ向上に向け、WEBサイトのリニューアルを実施 デジタルを WEBサイトのコンテンツを拡充し、情報発信力を強化 ⚫ ECサイトのラインナップのさらなる拡充 活用した ⚫ 外部ECサイトでの
Slide 29: 前中期経営計画の振り返り:業績推移
1. 前中期経営計画(2022~2024)の振り返り 業績推移 ⚫ コロナ禍の影響や一部部品の納期長期化による生産遅延等により、売上高は当初計画を下回る結果となった。 ⚫ 2023年下期以降、コロナ禍の終息に伴う需要回復や部品調達難の緩和により、売上高および生産高が回復し、 原価率が改善。 ⚫ 事業基盤の強化に向けた取り組みが着実に成果を上げ、営業利益およびROEは当初計画を達成。 ⚫ 配当性向50%以上の方針を堅持。 2022年 2023年 2024年 2024年 (中計目標) 達成状況 2022年 2023年 2024年 1株当たり 売上高 138億円 149億円 153億円 163億円
Slide 30: 基本方針
2. 基本方針 2025-2027 中期経営計画 KYOWA Vision 2027 1.既存分野の深耕とサービスの拡充・創出により持続的な事業の成長を目指す 基本方針 2.収益力の向上と資本効率の改善により企業価値向上を目指す 主要事業分野における取り組み 基本戦略 重点施策 1. 計測事業のさらなる拡充 ① 校正事業の拡大 2. 顧客満足のさらなる向上 ② クラウドサービスの事業化 3. 変革を促す事業基盤の強化 ③ 生産強化に向けた投資の推進 4. ESGへの取り組み © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 30
Slide 31: 主要事業分野における重点取り組み事項
3. 主要事業分野 主要事業分野における重点取り組み事項 自動車試験 工業計測 環境・防災・エネルギー 運輸・交通インフラ ◼ EV、水素燃料自動車など ◼ 自動化・デジタル化の加速 ◼ 再生可能エネルギーの普及 ◼ 高速道路や鉄道等の安全性 脱炭素社会に向けて や、規制・基準の強化等を や原子力発電の安全性向上、 確保を支える計測分野は、 新車開発が活発化。 背景に幅広い分野において タービン等の発電関連機械 更新需要を中心に今後も 研究開発や設備投資が一層 の需要増など、エネルギー 堅調に推移。 促進。 関連市場は拡大傾向。 ◼ 航空・宇宙関連の市場拡大 も見込まれる。 ◼ 増加する試験需
Slide 32: 基本戦略:1. 計測事業のさらなる拡充
基本戦略 4. 事業戦略 基本戦略 基本戦略:1. 計測事業のさらなる拡充 戦略テーマ要旨 具体的取り組み • 市場ニーズや顧客動向の把握、営業・マーケティング・ お客様のニーズを満足する 開発部門との共有 時代に合った商品のタイムリーな提供 • 新技術の積極採用による競合優位性強化 • 製品ロードマップおよび開発フローの確実な実践 • 受注獲得に向けた体制整備(資格取得、人員配置の見直し等) 現地調整・点検作業等の • リソースの集中と人材育成の推進 フィールドビジネスの強化 • 人材採用の強化および協力会社の開拓 校正事業の拡大 クラウドサービスの事業化 重点施策 生産強化に向けた投資の推
Slide 33: 計測事業のさらなる拡充 重点施策
重点施策 4. 事業戦略 計測事業のさらなる拡充 重点施策 『事業領域の拡充』と『生産力強化』により 持続的成長を目指す 重点施策 クラウドサービスの 新たな価値創出 事業化 重点事業の拡大による成長 校正事業の拡大 生産強化に向けた 生産力強化による持続的成長 投資の推進 2022-2024 中期経営計画 2025-2027 中期経営計画 KYOWA New Vision 75 KYOWA Vision 2027 次期中期経営計画 2022 2025 2028 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 33
Slide 34: 重点施策:①校正事業の拡大(事業環境)
重点施策 4. 事業戦略 計測事業のさらなる拡充 重点施策 重点施策:①校正事業の拡大 ■ 事業環境と現状の認識 JCSS校正・ASNITE校正の売上実績と予測 • コンプライアンス意識の高まりにより、 計量器の精度を国際的に証明するニーズは 金額 (百万円) 120 年々増加 100 • 自動車分野を中心に国際MRA対応の 80 60 JCSS/ASNITE校正の需要が急速に拡大し、 40 今後も増加の見込み 20 0 • 急激な需要増加に対する対応の遅れや 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 機会損失が課題 JCSS校正 ASNITE校正 ©
Slide 35: 重点施策:①校正事業の拡大(取り組み)
重点施策 4. 事業戦略 計測事業のさらなる拡充 重点施策 重点施策:①校正事業の拡大 ■ 取り組み 国際MRA対応の • 校正設備の増強 JCSS/ASNITE認定校正の • 対応人員の増強と認定校正技術者の育成 サービス対応力強化 • 新たな認定の取得 売上目標 売上高 (百万円) ・JCSS校正・ASNITE校正 200 200 2027年売上目標 約 2 億円 (2024年比 約310%) 150 100 73 50 ・自動車分野を中心とした関連製品の売上増加 0 2024 2025 2026 2027 JCSS校正 ASNITE校正 © 2025 KYOWA ELECTRONIC I
Slide 36: 重点施策:②クラウドサービスの事業化
重点施策 4. 事業戦略 計測事業のさらなる拡充 重点施策 重点施策:②クラウドサービスの事業化 ■ 計測器とサービスの目指す方向性 ■ 事業環境と現状の認識 デジタル技術の進化で • DXの重要性の高まりにより、デジタル技術の 需要が拡大 最適な計測ソリューションを提供 • 幅広い分野でクラウドの需要拡大が見込まれる データの 分析・解析 ■ 当社のクラウド事業における重点市場と主な使用用途 データの クラウド化 自動車・ • 車両試験データモニタリング 建設機械 計測機器の • タンクの残量監視・高温環境 ワイヤレス化 プラント・ • 有毒ガス雰囲気中等の立ち入りの Solution 産業
Slide 37: 重点施策:②クラウドサービスの事業化(取り組み)
重点施策 4. 事業戦略 計測事業のさらなる拡充 重点施策 重点施策:②クラウドサービスの事業化 ■ 取り組み ◆ 2種類のクラウドサービスの提供開始 (2025年上期予定) IoTによる 測定対象 対象分野 多点計測データの一元管理・ 早い現象 ・自動車 ・建設機械 ・プラント ・産業機械 など 監視サービスの開始 ・道路、橋梁 ・ダム ゆっくりとした現象 ・河川、地すべり など • 組織・人員体制の段階的整備 事業拡大に向けた取り組み • クラウド対応製品の拡充 • AI分析等のプラットフォーム機能の拡充 クラウドサービスによる新たな計測手法の提案 関連製品の売上増加 © 2025 KYO
Slide 38: 重点施策:③生産強化に向けた投資の推進
重点施策 4. 事業戦略 計測事業のさらなる拡充 重点施策 重点施策:③生産強化に向けた投資の推進 ■ 取り組み ◆ 山形工場の全体最適化・効率化の推進 ・品質管理・検査体制の強化 ・コスト・納期管理体制の改善 ・人員配置の見直し、多能工化に向けた人材育成 売上拡大・原価低減に向けた 生産対応力強化 ◆ センサの生産対応力強化に向けた新たな投資の推進 ・市場成長の精査や生産能力分析等を踏まえた投資計画の策定 ・低コスト生産に向けた自動化の検討 ・サプライヤーの対応能力向上 的確なQCDの確保の実現 未来の成長を支える基盤の構築 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMEN
Slide 39: 基本戦略:2. 顧客満足のさらなる向上
基本戦略 4. 事業戦略 基本戦略 基本戦略:2. 顧客満足のさらなる向上 戦略テーマ要旨 具体的取り組み ECサイトのラインナップ拡充による • ECサイトの取り扱い製品の拡充 販売力の強化 • 海外展開を含むEC販売体制の構築 • 対面及びデジタルを活用したお客様との接点拡大と デジタルの積極的な活用による 効率的な提案活動 提案・販売力の強化 • データ分析とインサイドセールス活用による顧客数拡大 • SNSなど様々な媒体を駆使した情報発信 • 企業姿勢や製品・サービスの魅力を伝える お客様視点に立った情報発信力の強化 ホームページコンテンツのさらなる充実 汎用製品の計測ソリューション対
Slide 40: 基本戦略:3. 変革を促す事業基盤の強化
基本戦略 4. 事業戦略 基本戦略 基本戦略:3. 変革を促す事業基盤の強化 戦略テーマ要旨 具体的取り組み • 業務プロセスの最適化・効率化に向けた 新基幹システムへの切り替え(2026年稼働予定) IT環境の再構築 • 品質向上とお客様ニーズへの迅速な対応を実現するための 製品・部品情報の統合管理の高度化 • 働きやすい環境の整備に向けたオフィス環境の改善 生産性の高い組織を実現するための • 業務効率化を支えるITツールの導入 働きやすい環境整備への投資 • 柔軟な働き方を実現する制度の構築 人とつながり協働するための • 自律と協働を育む企業風土と心理的安全性の高い社内環境 企業風土の
Slide 41: 基本戦略:4. ESGへの取り組み
基本戦略 4. 事業戦略 基本戦略 基本戦略:4. ESGへの取り組み 重要課題 主な取り組み (マテリアリティ) ● 省電力化の推進と再生可能エネルギーの利用促進 E ◼ 脱炭素社会の実現による地球環境保全 (環境) ● 廃棄物削減とリサイクル率の向上 ● バリューチェーンでの省資源化促進 ◼ 製品の安定供給と品質の向上 ● 環境に配慮した製品・サービスの提供 ◼ 人権と多様性の尊重 S ● 未来世代の育成支援や技術提携を通じ、蓄積した計測ノウハウを社会に還元 (社会) ◼ 継続的な人材育成 ● 多様な価値観をもった人材の育成 ◼ 働きがい向上 ● 成長を促し、働きがいを高める人事評価制度の
Slide 42: 財務目標数値
5. 財務目標数値 中期経営計画施策の着実な実行 売上高 営業利益 営業利益率 ◆ 既存事業の成長 ◆ 収益力の向上 170 億円 17 億円 10 % ◆ 資本効率の改善 重点経営指標 売上高 (億円) 20% 2023年 2024年 2027年 170 150 158 149 153 15% 売上高 149億円 153億円 170億円 100 10.0% 8.8% 8.9% 17.0億円 10% 営業利益 11.0億円 13.5億円 7.4% 6.1% 8.0% 6.0% 50 5.2% 営業利益率 5% 7.4% 8.8% 10.0% 11.0 13.5 14.0 17.0 ROE 0
Slide 43: 資本コストや株価を意識した経営:現状分析
6. 資本コストや株価を意識した経営 現状分析 ⚫ PBR(株価純資産倍率)は足元では0.6倍前後と1倍割れが続いている ⚫ ROE(自己資本利益率)は株主資本コスト(CAPM算定:5~6%)に近い水準で推移しているが、 市場の期待リターンとの間には乖離があることも認識 ➡ROEのさらなる向上と、株式市場での評価向上に向けた取り組みが必要 【PBRの推移】 PBR 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 株価 1.2 403 396 403 417 500 13,846 14,503 13,823 14,901 15,350 1.0 348 売上高 百万円 400 0.8
Slide 44: 資本コストや株価を意識した経営:取り組み
6. 資本コストや株価を意識した経営 取り組み 中期経営計画の着実な実行を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現し、 目標 「ROE8%」「PBR1倍以上」の達成を目指す • 重点事業分野への取り組み強化と生産対応力向上による売上拡大 収益性の向上 • 生産プロセスの改善と不採算製品の縮小・廃止による利益率の向上 バランスシート • 自己資本の縮減 の最適化 • 政策保有株式の縮減 取り組み 事項 • 安定的な配当である累進配当(維持・増配)を基本方針とする 株主還元の充実 • 機動的な自己株式の取得(3年間で15億円以上を想定) • 株主優待制度導入の検討 • 株主・投資家との対
Slide 45: 【参考】配当の推移
6. 資本コストや株価を意識した経営 【参考】配当の推移 30 120% 25 100% 78.6% 79.6% 20 80% 62.2% 58.1% 15 12 60% 51.5% 43.6% 43.8% 35.9% 50.1% 51.1% 10 33.2% 40% 29.3% 21.8% 16.5 12 12 13 5 10 10 10 10 10 10 11 20% 8 8 8 8 0 0% 中間配当 期末配当 総還元性向 配当性向 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 45
Slide 46: 2025年~2027年のキャッシュアロケーション
6. 資本コストや株価を意識した経営 2025年~2027年のキャッシュアロケーション ⚫ 持続的成長に向け、重点事業への投資や経営基盤強化等に資本を積極的に配分 ⚫ 財務健全性を維持しながら、安定的な株主還元を実施 ソース アロケーション • 基幹システム再構築 手元資金 成 • 山形工場の再配置含む生産強化に向けた投資 約20億円 長 約35億円~ • 収益構造の改革 投 資 • 研究開発投資 • 人材の確保・育成に向けた人的投資 営業CF 株 • 配当 約35億円~ 主 約50億円 還 • 自己株取得 元 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO.,
Slide 47: 共和電業の「ひずみゲージ」は安全な社会と暮らしの実現に貢献しています。
共和電業の「ひずみゲージ」は 安全な社会と暮らしの実現に貢献しています。 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 47
Slide 48: 注意事項
注 意 事 項 ・本資料には、現時点で入手可能な情報に基づき作成した将来予測に関する情報が含まれています。 実際の業績は様々な要因により変動する可能性がありますのでご留意ください。 ・本情報および資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、 利用者の判断のもと行ってくださいますようお願いいたします。 ・本資料を利用されたことにより生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD.
Slide 49: 参考資料
参考資料 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 49
Slide 50: 参考資料:比較損益計算書(連結)
参考資料:比較損益計算書(連結) ■セグメント別売上高 セグメント 増減額 計測機器 + 301 コンサルティング + 148 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 50
Slide 51: 参考資料:比較貸借対照表(連結)
参考資料:比較貸借対照表(連結) ■ 有利子負債 (※長期借入金は一年内返済予定含む) © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 51
Slide 52: 参考資料:バランスシート
参考資料:バランスシート 総資産 (百万円) 純資産/ROE (百万円) 24,041 24,207 24,655 24,097 25,000 23,530 25,000 10% 9% 20,000 20,000 17,658 18,155 8% 16,469 17,091 17,053 7% 15,000 15,000 6% 6.0% 5% 10,000 10,000 5.2% 4% 4.2% 3% 3.5% 3.4% 5,000 5,000 2% 1% 0 0 0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 有利
Slide 53: 参考資料:キャッシュフロー推移
参考資料:キャッシュフロー推移 (百万円) 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 ▲ 500 ▲ 1,000 ▲ 1,500 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 営業CF 投資CF 財務CF FCF © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 53
Slide 54: 参考資料:設備投資・減価償却費・研究開発費推移
参考資料:設備投資・減価償却費・研究開発費推移 (百万円) 1,250 10% 1,000 8% 6.7% 6.7% 6.6% 6.4% 5.9% 750 6% 500 4% 250 2% 0 0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 設備投資額 減価償却費 研究開発費 売上高研究開発費率(%) © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 54
Slide 55: 日本機械学会「機械遺産」に当社製品が認定
日本機械学会「機械遺産」に当社製品が認定 時代への挑戦と未来を支え続けた歴史 次の歴史となる未来へ 1951年、国産初の商品となる「ひずみゲージ K-1型」を販売開始。 以来、日本の研究分野では欠かすことのできないツールとなっています。 計測技術の発展と計測を通じた社会の発展に貢献してきたことが認められ、 日本機械学会 「機械遺産」 機械遺産 第124号 日本機械学会「機械遺産」に認定されました。 MECHANICAL ENGINEERING HERITAGE NO.124 ひずみゲージ K-1型 Strain Gage Type K-1 ■日本機械学会 機械遺産:https://www.js
Slide 56: グループ会社・事業系統図
グループ会社・事業系統図 国内販売 山形共和電業 ひずみゲージ・センサ類の生産 直販 製 甲府共和電業 造 z 測定器・記録器類の生産 国内販売代理店 等 共和計測 海外販売 システム開発・校正装置・試験装置 計 共 直販 東日本地域の計測コンサルティング 測 コ 和 当社グループ販売拠点 ニューテック ン 共和電業(上海)貿易有限公司 サ 西日本地域の計測コンサルティング 電 お客様 ル 業 KYOWA AMERICAS INC. 保 共和サービスセンター インド支店 守 修理・校正・点検等 企 海外販売店 等 画 タマヤ計測システム KYOWA DENGYO ・ ダム堤体観測機器・位置情報
Slide 57: 経営ビジョン
経営ビジョン 計測を通じ、 お客様と共に社会と人の安全を実現し、 安心な未来をつくる 当社グループは、計測ツールである各種測定器や 意 義 安心で持続可能な未来づくりに貢献する センサ、計測システム、または計測そのものを 目 的 社会と人の安全を実現する お客様にご提供しています。 そしてお客様と共に、これら計測ツールや計測を 手 段 計測を通じて お客様と共に そしてお客様と共に、これら計測ツールや計測を 通じて、社会を構成する人や地域の安全の実現に 通じて、社会を構成する人や地域の安全の実現に 寄与し続けていくことを目指しており、 寄与し続けていくことを目指しており、 今後も安心な未来づく
Slide 58: 『お客様と共に』
『お客様と共に』 お客様の求める答え、困っている現状、実現したい未来。 『お客様と共に』共和電業の技術は進化し お客様の課題を計測技術で解決する その積み重ねが、社会と人の安全を 実現していきます © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 58
Slide 59: 製品・サービス領域
製品・サービス領域 共和電業はひずみゲージをコア技術とした計測機器の総合メーカーです 応力・ひずみの測定 傾向監視・機器制御 (材料や構造物の強度を把握) ひずみゲージ 測定器 ソフトウェア 計測コンサルティング (計測・解析) ●計測機器の設置 有線/無線 ●計測データの解析 センサ ●現地計測業務 データ集録装置 力 変位 加速度 圧力 トルク など ●校正証明書の発行 各種の物理量を計測 ●点検・修理 計測システムをトータル ●再校正 アフターメンテナンス ソリューションとしてご提案 信頼性の高い計測/計測機器をご提供 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENT
Slide 60: ひずみゲージと、応力・ひずみ計測
ひずみゲージと、応力・ひずみ計測 「ひずみ」計測の目的: 様々な対象物に外から力が加わった時の変形量を計測することによって そのモノの強度的な安全性を把握するため →「応力・ひずみ計測」と呼ばれている ひずみゲージの計測対象物: 基板上の半導体部品などの小さなものから、家電製品、 車両、航空機、さらには橋や風力発電タワーなどの 大型構造物まで → すべて私たちの生活に欠かせないもの © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 60
Slide 61: ひずみゲージとその応用
ひずみゲージとその応用 ひずみゲージ:様々な機能を持った一種の抵抗素子で、大きさは、1mm以下のものから数センチ ひずみゲージ 測定したいものに正しい方法で貼り付ける 外からの力が対象物に加わった時に生じる 目に見えないほどのわずかな変形、すなわち 「ひずみ」を電気信号として測定できる。 共和電業製ひずみゲージの使用環境: 一般的な環境下、max.950℃の高温下、水素環境下、etc. 詳細は当社YouTubeチャンネルにて、ご覧いただけます。 ■ひずみゲージ入門編:https://www.youtube.com/watch?v=3OeBX- PVtes&t=2s © 2025 KYOWA E
Slide 62: ひずみゲージを用いた各種センサ
ひずみゲージを用いた各種センサ ひずみゲージは「応力・ひずみ計測」で使用されるほかに、 各種センサの検出素子としても用いられている。 共和電業は、各種センサの開発・製造・販売もおこなっている。 ひずみゲージ 代表的な例:力を計測するロードセル、分力計、圧力計、加速度計、変位計、トルク計、など。 圧力計 変位計 ロードセル トルク計 加速度計 (荷重計) 上記汎用センサのほか、お客様のご要望に応じて、特殊な形状や仕様のセンサの設計・製作もおこなっている。 © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 62
Slide 63: 測定器ラインナップ
測定器ラインナップ ひずみゲージ 動ひずみ測定器 計装用コンディショナ ユニバーサルレコーダ 有線/無線 メモリレコーダ/アナライザ コンパクトレコーダ デジタルテレメータ 各種センサ 長距離無線ユニット データロガー ハンディデータロガー © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 63
Slide 64: 主要事業分野
主要事業分野 Ⅰ.自動車試験分野 Ⅲ.工業計測分野 完成車メーカーによる実車衝突試験、 生産ライン荷重測定、 操縦安定性能試験、 材料の強度試験など 車体強度試験、 各種部品の評価など Ⅳ.環境・防災・エネルギー分野 Ⅱ.運輸・交通インフラ分野 風力発電に係る各種計測、 ダムの堤体監視、 鉄道や高速道路の老朽化 地滑り防止用土木計測器など に伴う安全性監視など 航空宇宙産業向け Ⅴ.その他 実験研究用計測機器など 公的研究機関・大学・官庁等への販売、修理・校正など © 2025 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 64
Kyowa Electronic Instruments — FY2024 Earnings Presentation on 6ix