Kyowa Electronic Instruments Co., Ltd. · TSE:6853
Kyowa Electronic Instruments — Investor Presentation (November 2023)
36 slides from Kyowa Electronic Instruments's investor presentation, Nov 22, 2023
Slide 1: 会社説明会
株式会社共和電業 会社説明会 代表取締役社長 田中 義一 東証スタンダード:6853 2023年11月22日(水) © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD.
Slide 2: 目次
目次 1. 当社のご紹介 2. 当社の事業、技術 3. 経営状況について 4. サステナビリティに向けた取り組み © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 2
Slide 3: 1.当社のご紹介
1.当社のご紹介 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 3
Slide 4: 日本初のひずみゲージメーカー
日本初のひずみゲージメーカー 1951年 日本で初めてひずみゲージを商品化 1950年 共和電業は運輸省運輸技術研究所からひずみゲージ試作依頼を受け、 翌年、日本で初めて商品化に成功しました。 このことをきっかけに共和電業は、ひずみゲージの研究開発に取り組み、 日本におけるひずみゲージの普及と計測技術の発展に貢献してまいりました。 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 4
Slide 5: 計測機器の総合メーカー
計測機器の総合メーカー 当社は、様々な現象を高精度にはかることができる計測機器やシステムを提供しています。 その中でコアとなるデバイスは「ひずみゲージ」です。 お客様が実施する様々な試験・計測 【各種構造物】 【落下物】 【圧延ローラ】 【回転体】 計測する 対象物 【マニピュレータ】 ※イラストは計測事例の一部です 【プリント基板】 応力計測 物理量計測 [トルク計] [ひずみゲージ] [荷重計] [加速度計] [変位計] 計測する 圧力 トルク 現象・物理量 ひずみ 荷重 [圧力計] 加速度 変位 計測結果から ひずみから応力を求めることで、 おもにひずみゲージを用いた各種センサと、測定器
Slide 6: 共和電業のあゆみ
共和電業のあゆみ 1951年 1963年 1972年 1997年 2023年 日本初の 世界初の高速鉄道 長大吊り橋・ 東京湾横断道路 山手線切換工事 ひずみゲージ 東海道新幹線の 関門橋の シールドトンネル接合 における渋谷駅 を販売 試験列車での計測 静的載荷試験 時の相対位置確認計測 架道橋のたわみ計測 1958年 1969年 1980年 2010年 東京タワーに 高速道路を監視する 大型振動台に はやぶさプロジェクト 計器類を設置、 ゲート用軸重計測 よる木造家屋の への貢献により 計測 装置を設置 耐震試験 表彰を受ける © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUM
Slide 7: 経営ビジョン
経営ビジョン 計測を通じ、 お客様と共に社会と人の安全を実現し、 安心な未来をつくる 当社グループは、計測ツールである各種測定器や 意 義 安心で持続可能な未来づくりに貢献する センサ、計測システム、または計測そのものを 目 的 社会と人の安全を実現する お客様にご提供しています。 そしてお客様と共に、これら計測ツールや計測を 手 段 計測を通じて お客様と共に そしてお客様と共に、これら計測ツールや計測を 通じて、社会を構成する人や地域の安全の実現に 通じて、社会を構成する人や地域の安全の実現に 寄与し続けていくことを目指しており、 寄与し続けていくことを目指しており、 今後も安心な未来づく
Slide 8: 会社概要
会社概要 本社所在地 東京都調布市 設立 1949年6月 資本金 17億2,399万円 代表者名 社長:田中 義一 上場取引所 東証スタンダード 関連会社 連結子会社9社(国内6、海外3) 国内:16拠点(東京、大阪等) 販売拠点 海外:4拠点(アメリカ、中国等) 連結総従業員数 約950名 連結売上高 約138億円 (2022年度) © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 8
Slide 9: グループ会社・事業系統図
グループ会社・事業系統図 国内販売 山形共和電業 ひずみゲージ・センサ類の生産 直販 製 甲府共和電業 造 国内販売代理店 等 z 測定器・記録器類の生産 共和計測 海外販売 システム開発・校正装置・試験装置 計 共 直販 東日本地域の計測コンサルティング 測 コ 和 ニューテック 当社グループ販売拠点 ン サ 西日本地域の計測コンサルティング 電 ・共和電業(上海)貿易有限公司 お客様 ル 業 ・KYOWA AMERICAS INC. 保 共和サービスセンター ・KYOWA DENGYO (THAILAND) CO.,LTD. 守 修理・校正・点検等 ・インド支店 企 画 タマヤ計測システム
Slide 10: 2.当社の事業、技術
2.当社の事業、技術 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 10
Slide 11: 計測によって何ができる?
計測によって何ができる? 『計測』によって、定性的な現象を定量的な情報に変換することができます。 その結果、計測によって「想定外」を「想定内」にすることに貢献しています。 定性的な現象 計 測 定量的な情報 計測すると? クルマが衝突すると 厳格に条件を定めて試験を 車体が変形する A箇所に〇〇kNの力が加わり、 おこない、結果を計測し記録する B箇所に〇〇m/s2の加速度が発生 想 定 外 計 測 想 定 内 共和電業マスコット ヒズミン 予想以上の大きな力が加わり、 応力ひずみ測定試験 〇〇Nの荷重までなら安全性を保てる 壊れてしまった © 2023 KYOWA ELECTRONIC IN
Slide 12: 製品・サービス領域
製品・サービス領域 共和電業はひずみゲージをコア技術とした計測機器の総合メーカーです 応力・ひずみの測定 傾向監視・機器制御 (材料や構造物の強度を把握) ひずみゲージ 測定器 ソフトウェア 計測コンサルティング (計測・解析) ●計測機器の設置 有線/無線 ●計測データの解析 センサ ●現地計測業務 データ集録装置 力 変位 加速度 圧力 トルク など ●校正証明書の発行 各種の物理量を計測 ●点検・修理 計測システムをトータル ●再校正 アフターメンテナンス ソリューションとしてご提案 信頼性の高い計測/計測機器をご提供 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENT
Slide 13: ひずみゲージと、応力・ひずみ計測
ひずみゲージと、応力・ひずみ計測 「ひずみ」計測の目的: 様々な対象物に外から力が加わった時の変形量を計測することによって そのモノの強度的な安全性を把握するため →「応力・ひずみ計測」と呼ばれている ひずみゲージの計測対象物: 基板上の半導体部品などの小さなものから、家電製品、 車両、航空機、さらには橋や風力発電タワーなどの 大型構造物まで → すべて私たちの生活に欠かせないもの © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 13
Slide 14: ひずみゲージとその応用
ひずみゲージとその応用 ひずみゲージ:様々な機能を持った一種の抵抗素子で、大きさは、1mm以下のものから数センチ ひずみゲージ 測定したいものに正しい方法で貼り付ける 外からの力が対象物に加わった時に生じる 目に見えないほどのわずかな変形、すなわち 「ひずみ」を電気信号として測定できる。 共和電業製ひずみゲージの使用環境: 一般的な環境下、max.950℃の高温下、水素環境下、etc. 詳細は当社YouTubeチャンネルにて、ご覧いただけます。 ■ひずみゲージ入門編:https://www.youtube.com/watch?v=3OeBX-PVtes&t=2s © 2023 KYOWA EL
Slide 15: ひずみゲージを用いた各種センサ
ひずみゲージを用いた各種センサ ひずみゲージは「応力・ひずみ計測」で使用されるほかに、 各種センサの検出素子としても用いられている。 共和電業は、各種センサの開発・製造・販売もおこなっている。 ひずみゲージ 代表的な例:力を計測するロードセル、分力計、圧力計、加速度計、変位計、トルク計、など。 圧力計 変位計 ロードセル トルク計 加速度計 (荷重計) 上記汎用センサのほか、お客様のご要望に応じて、特殊な形状や仕様のセンサの設計・製作もおこなっている。 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 15
Slide 16: 測定器ラインナップ
測定器ラインナップ ひずみゲージ 動ひずみ測定器 計装用コンディショナ ユニバーサルレコーダ 有線/無線 メモリレコーダ/アナライザ コンパクトレコーダ デジタルテレメータ 各種センサ 長距離無線ユニット データロガー ハンディデータロガー © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 16
Slide 17: 主要事業分野
主要事業分野 Ⅰ.自動車試験分野 Ⅲ.工業計測分野 約 25 % 約 30 % 完成車メーカーによる実車衝突試験、 生産ライン荷重測定、 操縦安定性能試験、 材料の強度試験など 車体強度試験、 各種部品の評価など Ⅳ.環境・防災・エネルギー分野 15 % Ⅱ.運輸・交通インフラ分野 約 約 15 % 風力発電に係る各種計測、 ダムの堤体監視、 地滑り防止用土木計測器など 鉄道や高速道路の老朽化 に伴う安全性監視など 航空宇宙産業向け Ⅴ.その他 約 15 % 実験研究用計測機器など 公的研究機関・大学・官庁等への販売、修理・校正など © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRU
Slide 18: 自動車試験分野
自動車試験分野 当社は自動車の性能に関わる様々な試験での計測を通じて、 自動車の性能・安全性の向上を支援しています。 操縦安定性・操作性評価試験 パワートレイン評価試験 ホイールアライメント 計測システム 操舵力角計 踏力計 インホイール トルク計 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 18
Slide 19: 自動車試験分野
自動車試験分野 1980年代に車載型衝突試験用計測システムを開発して以来、技術の進歩に対応した製品を 開発し続けており、全ての国内主要完成車メーカーに採用されています。 加速度計 ひずみゲージ 耐衝撃性の高い 専用のデータ集録装置 このような製品で 測定しています! わずか0.2秒間の衝突現象 そのなかで発生する車体の変形や乗員への影響を 正確に把握するため、各種センサや試験車両に 搭載するデータ収録装置などを開発・生産しています © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 19
Slide 20: 運輸・交通インフラ分野
運輸・交通インフラ分野 車両重量計測装置や各種システムなど、当社技術が幅広く使われています。 これら計測システムが運輸・交通インフラ分野で活用されています。 道路維持・管理 航空機載荷試験 軸重計測装置 多チャネル データロガー © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 20
Slide 21: JR渋谷駅線路切換工事におけるサンプリングモアレカメラの活用
運輸・交通インフラ分野 JR渋谷駅線路切換工事におけるサンプリングモアレカメラの活用 2023年1月9日、山手線外回り線路切換工事の最終チェックが行われました。 工事後の線路に試験車両を走らせた際の架道橋のたわみ量計測にサンプリングモアレカメラが使われ、 計測業務を当社が担当しました。 ターゲット サンプリングモアレカメラとは サンプリングモアレカメラとは、 計測対象物に設置された2次元格子 (ターゲット)をカメラで撮影することで、 その画像から格子のX方向、Y方向の変位を リアルタイム演算により計測するシステム。 詳細は当社ホームページにてご覧いただけます。 ■特集ページ:https://p
Slide 22: 工業計測分野
工業計測分野 日本経済を支えるモノづくり産業に向けた事業分野。産業機械、建設機械、鉄鋼関連など 幅広い分野での試験や生産ラインにおいて、当社の計測技術が活用されています。 各種生産ラインのモニタリング 大型クレーンの安全管理 鉄鋼圧延装置 計装用アンプ ロードセル 計装用アンプ ロードセル (荷 重 計) (荷 重 計) © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 22
Slide 23: 実大免震試験施設『E-Isolation』における当社計測技術の活用
工業計測分野 国内初の実大免震試験施設『E-Isolation』における当社計測技術の活用 E-Isolationは大地震時を想定した、免震ゴムなど大型構造物の免震・制振構造の試験を実施する施設です。 内閣府SIPの研究として、免震構造・制振構造の確かな利用と発展のために、京都大学様、東京工業大学様、 免震研究推進機構様、大成建設様を中心に、日本に初めて建設された公的な実大免震試験機です。 画像引用:一般財団法人免震研究推進機構様 E-Isolationパンフレットより 荷 重 計 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 23
Slide 24: 環境・防災・エネルギー分野
環境・防災・エネルギー分野 当社では、インフラ構造物の安全性確認のために 効率的で低コストな健全性モニタリング技術の開発に努めています。 風力発電 健全性モニタリング ダ ム ダム、トンネル、橋梁など 地 滑 り 大型インフラ構造物の多くは 高度成長期に建設されたため、 トンネル 橋 梁 劣化が懸念されています。 重要構造物の健全性を把握することは、 未然に災害を防止するだけでなく、 最適な維持管理計画によって 長寿命化に貢献します。 港湾・海洋 都市土木 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 24
Slide 25: 環境・防災・エネルギー分野
環境・防災・エネルギー分野 再生可能エネルギーの重要性は日々高まり続けています。当社は当たり前の毎日を守るために、 計測でエネルギー施設の維持管理に貢献することで、社会基盤を支えています。 ダムの安全性管理 洋上風力発電の環境計測 ダムたわみ 計測装置など ひずみゲージ ダムは安全性とベース電力を維持するため、継続的な計測が 風車基礎部の状態監視など、実証実験を中心に、 必要であり、ダム堤体観測機器の堅調な更新需要があります。 健全性に関わる計測を実施しています。 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 25
Slide 26: 研究開発について
研究開発について 当社は、様々な製品の開発・設計体制によりお客様の多種多様なニーズに応えています。 近年は、外部の研究機関と連携した共同研究、保有する既存技術に囚われない新しい製品・サービスの探索など、 将来の製品開発につながる新技術の探求を担当する部署を設置し、安心な未来づくりに向けた体制を整備しています。 要素技術の研究 研究開発費推移 (百万円) 1,250 10% 1,000 8% 750 6% 500 4% 250 2% 0 0% 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 上期実績 研究開発費 売上高研究開発費率(%) コロナ禍で一旦低下するも、増加傾向にあり、 コ
Slide 27: お客様事例紹介
お客様事例紹介 活躍の場は、“宇宙へ” ロケット開発を手掛けるインターステラテクノロジズの“未来”を支える 安全にロケットを打ち上げるために 何度でもトライ&エラーを繰り返す 「ロケットを安全に飛ばすためには、目の前の試験を 着実にクリアしていく必要があります。 途中で問題を発見したら、ひとつひとつ解決して、 また試験を行って。その試験を支えていくのが、 共和電業さんの製品だと思っています」 「液体酸素や液化メタンを使うので、 極低温領域に対応した圧力センサーが必要なんです。 そのセンサーを扱っているのは、 国内で共和電業さんだけなので、頼りにしています」 詳細は当社ホームページにて ご覧いた
Slide 28: 3. 経営状況について
3. 経営状況について © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 28
Slide 29: 業績の推移
業績の推移 当社はコロナ禍の時期に業績が低迷しましたが、回復基調にあります。 長期目標として、2027年に売上高 190億円、営業利益 19億円(営業利益率 10%)の達成を目指して、 成長に向けた積極的な事業投資や、生産工程の全体最適化・効率化を実行に移していくことで、 収益率の改善をはかってまいります。 業績の推移と今後の計画値 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 20,000 19,000 5000 16,300 15,000 10.0% 4000 15,000 14,503 8.2% 売上高 13,846 13,823 8.0% 6.7% 3000 6.0% 5.2% 営業利益
Slide 30: 株主還元について
株主還元について 配当方針 配当金の推移 ・基本方針 13円 13円 期末に年1回、剰余金の配当を行います。 11円 10円 1株当たり 3.7% ・基本的な配当政策 配当金 3.5% 事業基盤強化および将来の事業展開に備えるための 配当利回り 2.8% 内部留保充実をはかるとともに、株主の皆様への安定的 2.5% かつ業績を反映した適正な利益還元を行います。 2020年 2021年 2022年 2023年 株主還元施策 ※2023年配当金は予定金額。 2023年基準株価は第3四半期最終日(9/29)終値 ・配当金 上場以来、営業黒字を継続している安定した業績に基づく、安定した配当を実現してい
Slide 31: 4. サステナビリティに向けた取り組み
4. サステナビリティに向けた取り組み © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 31
Slide 32: 持続可能な社会の実現を目指して
持続可能な社会の実現を目指して CO₂排出量削減計画の早期達成に向けた 削減案の推進 CO₂排出量実績および計画値 2024年に46%削減目標達成の見込み (トン/CO₂) 4,870 計画値 実績値 - 46% 2030年にCO₂排出量を2015年比で46% 削減することを目標としたCO₂排出量 削減計画となります。 2,630 太陽光発電設備や再生可能エネルギー への転換など積極的な取り組みにより、 2015年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2024年に46%削減達成見込み。 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS
Slide 33: 環境に配慮した経営の実現
環境に配慮した経営の実現 山形共和電業への太陽光発電設備の導入 2024年夏期稼働開始予定 太陽光発電設備 設置予定地 脱炭素社会の実現に向けた取り組みの 一環として、当社主力生産子会社で 山形共和電業 本社棟 ある山形共和電業に太陽光発電設備の 導入を予定しています。 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 33
Slide 34: 働きがい向上に向けた取り組み
働きがい向上に向けた取り組み 働きがい向上 クロスファンクショナルチーム活動の推進 具体施策の提言を実施 経営ビジョンの実現と社員の幸福感を 向上させる取り組みの一環として、 「多様化した働き方への対応」 「社員の成長とリーダー育成」 について活動中。一部施策の2024年 開始に向けて計画を推進しています。 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 34
Slide 35: まとめ
まとめ ・ひずみゲージをコア技術とした、創業70余年続く計測機器の総合メーカー 強み ・広範囲の産業分野で使用され続けている高い信頼性 ・「共和電業にしかできない」ニッチな計測ニーズへの対応力 ・社会基盤を支える幅広い産業の様々なお客様ニーズに応える 事業 ・安心な社会の未来をつくる、お客様の研究開発や安全性の追求に貢献 ・上場以来、営業黒字を続ける安定した経営 業績 ・2027年に売上高 190億円、営業利益 19億円(営業利益率 10.0%)の達成を目指す 株主 ・安定した業績に基づく、安定配当 還元 ・これまで自己株式取得など株主還元施策を実施 © 2023 KYOWA ELECTRON
Slide 36: 注意事項
注 意 事 項 当資料に記載されている内容は、現時点で入手可能な情報に 基づいて作成されたものです。 将来の戦略・計数目標の達成を保証するものではありません。 予めご了承ください。 © 2023 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD.
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