Kyowa Electronic Instruments Co., Ltd. · TSE:6853

Kyowa Electronic Instruments — Q2 2024 Earnings Presentation

50 slides from Kyowa Electronic Instruments's earnings presentation, Sep 6, 2024

  1. Slide 1: 2024年12月期 第2四半期決算説明会

    2024年12月期 第2四半期決算説明会 株式会社 共和電業 代表取締役社長 田中 義一 東証スタンダード:6853 2024年9月6日(金) © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 共和電業のご紹介 2. 2024年12月期 第2四半期決算概況 3. 事業の状況 4. 業績予想と取り組み © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 2

  3. Slide 3: 1.共和電業のご紹介

    1.共和電業のご紹介 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社 共和電業 本社所在地 東京都調布市 設立 1949年6月 資本金 17億2,399万円 代表者名 代表取締役社長 田中 義一 上場取引所 東証スタンダード 関連会社 連結子会社8社(国内6社、海外2社) 国内:16 拠点(東京、大阪など) 販売拠点 海外: 3拠点(アメリカ、中国、インド) 従業員数 約930名(連結、2023年末時点) 連結売上高 149億円(2023年12月期) © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 4

  5. Slide 5: 機械遺産に認定されたひずみゲージK-1型

    日本機械学会「機械遺産」に当社製品が認定 時代への挑戦と未来を支え続けた歴史 次の歴史となる未来へ 1951年、国産初の商品となる「ひずみゲージ K-1型」を販売開始。 以来、日本の研究分野では欠かすことのできないツールとなっています。 計測技術の発展と計測を通じた社会の発展に貢献してきたことが認められ、 日本機械学会 「機械遺産」 機械遺産 第124号 日本機械学会「機械遺産」に認定されました。 MECHANICAL ENGINEERING HERITAGE NO.124 ひずみゲージ K-1型 Strain Gage Type K-1 ■日本機械学会 機械遺産:https://www.js

  6. Slide 6: 2.2024年12月期 第2四半期決算概況

    2.2024年12月期 第2四半期決算概況 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 6

  7. Slide 7: 業績ハイライト

    業績ハイライト 売上高 前年同期比(増減) 7,568 百万円 + 8.8 ( + 615 % 百万円) 営業利益 前年同期比(増減) 701 百万円 + 44.0 ( + 214 % 百万円) 中間純利益 前年同期比(増減) 567 百万円 + 23.6 ( + 108 % 百万円) 前年同期と比べ増収増益 • 自動車試験分野が好調に推移し売上増加 • 電子部品調達難の影響を受けていた測定器関連の生産が回復 • 売上増加と生産増加にともなう原価率改善により収益性が向上 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 7

  8. Slide 8: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 売 上 高 営業利益 (百万円) (百万円) 15,700 14,503 14,901 13,823 1,200 1,107 863 646 6,986 6,784 6,953 7,568 457 401 487 701 2021年 2022年 2023年 2024年 2021年 2022年 2023年 2024年 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 8

  9. Slide 9: 収益の増減内訳

    収益の増減内訳 • 売上増加と原価率の改善により営業利益は701百万円と前年同期比44.0%増益 • 経常利益は785百万円と前年同期比42.2%増益 • 中間純利益は前年同期比23.6%増益(前年同期は投資有価証券売却益(128百万円)が利益を押し上げ) (百万円) 2023年 2Q 2024年 2Q 原価率改善 売上増加 +89 +238 +233 販管費増加 ▲113 785 552 営業利益 営業外損益 経常利益 +214 +18 経常利益 576 中間純利益 459 +108 567 中間純利益 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD

  10. Slide 10: 財務のポイント

    財務のポイント ■ 資産の部 ・資産合計は前期末に比べ338百万円減少。譲渡性預金の一部解約で流動資産が396百万円減少。 ・前期末に比べ売上債権が1,396百万円減少し、現預金は1,317百万円増加。 【前期末比】 (百万円) ■ 負債の部 資産の部 負債の部 ・負債合計は前期末に比べ614百万円減少。 流動負債 ▲594 ・流動負債が594百万円減少。生産対応のため 流動資産 ▲396 前期末に増加した支払手形及び買掛金が364百万円減少。 固定負債 ▲ 19 純資産の部 ■ 純資産の部 固定資産 + 57 純資産 計 +275 ・純資産合計は前期末に比べ275百万円の増加。 ・配当により

  11. Slide 11: キャッシュフローの概況

    キャッシュフローの概況 (百万円) 2023年 2023年 2024年 前年同期比 2Q 通期 2Q 増減 • 売上債権の減少 営業活動による →前期末に集中した キャッシュ・フロー 755 ▲ 256 1,423 + 668 売上の回収が進む 投資活動による • 定期預金の減少 キャッシュ・フロー ▲ 178 ▲ 370 32 + 211 • 固定資産取得の繰り延べ 財務活動による キャッシュ・フロー ▲ 384 ▲ 982 ▲ 475 ▲ 90 • 増配にともなう 配当金支払い額の増加 現金及び現金同等物の 増減額 245 ▲ 1,564 1,057 + 812 現金及び現金同等物の 期末

  12. Slide 12: 中間配当金について

    中間配当金について 株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、 2024年度より中間配当制度を導入。 1株当たり 効力 基準日 配当原資 配当金 発生日 6月30日 8円 9月6日 利益剰余金 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 12

  13. Slide 13: 3.事業の状況

    3.事業の状況 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 13

  14. Slide 14: セグメント別・品種別の状況

    セグメント別・品種別の状況 セグメント別売上推移 品種別売上構成比 計測機器 コンサルティング (百万円) コンサルティング 732 百万円 (前年同期比 + 24.0%) 汎用品 10% 3,013 百万円 732 (前年同期比 + 7.6%) 563 556 590 その他 751 百万円 (前年同期比 +5.8%) 10% 40% 保守・修理 7% 542 百万円 (前年同期比 +8.2%) 33% 6,422 6,227 6,362 6,836 特注・システム品 2021年 2022年 2023年 2024年 2,528 百万円 2Q 2Q 2Q 2Q (前年同期比 + 7.6%) ©

  15. Slide 15: 主要事業分野の売上構成比

    主要事業分野の売上構成比 • 自動車試験分野が大きく業績を伸ばし多くの割合を占める • 運輸・交通インフラ分野はコンサルティング関連で需要が増加 その他 自動車試験 1,572 百万円 2,079 百万円 (前年同期比 + 3.0%) (前年同期比 + 45.7%) 21% 27% 運輸・交通インフラ 956 百万円 (前年同期比 + 9.6%) 13% 16% 23% 環境・防災・エネルギー 工業計測 1,231 百万円 1,728 百万円 (前年同期比 ▲ 2.4%) (前年同期比 ▲ 4.7%) © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD.

  16. Slide 16: 主要事業分野の売上高:自動車試験分野

    主要事業分野の売上高 売上高 前年同期比(増減) 自動車試験分野 2,079 百万円 + 45.7 ( + 652 % 百万円) (百万円) コンサルティング 3,513 89 百万円 3,274 (前年同期比 + 0.1%) 4% 汎用品 2,742 6% 892 百万円 (前年同期比 + 6.8%) 43% 47% 特注・システム品 1,658 1,427 1,427 2,079 970 百万円 (前年同期比 + 124.4%) 2021年 2022年 2023年 2024年 • 自動車衝突試験システム関連の更新需要が昨年下期から引き続き増加 • EV化推進により減少していたエンジン周辺試

  17. Slide 17: 主要事業分野の売上高:工業計測分野

    主要事業分野の売上高 売上高 前年同期比(増減) 工業計測分野 1,728 百万円 ▲ 4.7 % (▲ 84 百万円) (百万円) コンサルティング 3,271 3,305 3,362 79 百万円 (前年同期比 + 39.9%) 5% 汎用品 1,183 百万円 25% (前年同期比 + 8.0%) 特注・システム品 68% 428 百万円 (前年同期比 ▲ 29.7%) 1,667 1,538 1,813 1,728 2021年 2022年 2023年 2024年 • システム製品は前年同期に大型の組み込み製品があったこともあり減少 • 産業機械メーカーや海外の日系企業で汎用品が増加 •

  18. Slide 18: 主要事業分野の売上高:環境・防災・エネルギー分野

    主要事業分野の売上高 売上高 環境・防災・ 前年同期比(増減) エネルギー分野 1,231 百万円 ▲ 2.4 % (▲ 30百万円) (百万円) 汎用品 コンサルティング 192 百万円 206 百万円 2,520 (前年同期比 + 6.3%) 2,395 2,381 (前年同期比 ▲ 2.1%) 16% 17% 8% 59% 特注・システム品 1,075 1,230 1,261 1,231 730 百万円 (前年同期比 ▲ 8.8%) 2021年 2022年 2023年 2024年 • ダム関連の堤体観測装置は堅調な推移 • 洋上風力など再生可能エネルギー関連も堅調に推移 • 今後もグルー

  19. Slide 19: 主要事業分野の売上高:運輸・交通インフラ分野

    主要事業分野の売上高 売上高 運輸・ 前年同期比(増減) 交通インフラ分野 956 百万円 + 9.6 ( + 84 % 百万円) 売上高 (百万円) 汎用品 2,685 コンサルティング 210 百万円 2,438 2,408 21% (前年同期比 + 22.7%) 242 百万円 24% (前年同期比 + 59.0%) 7% 48% 特注・システム品 1,155 1,105 872 956 482 百万円 2021年 2022年 2023年 2024年 (前年同期比 ▲ 10.2%) • 鉄道関連は特注・システム品とコンサルティングが増加 • 道路関連は高速道路の車両重量計測システムの大口

  20. Slide 20: 主要な海外地域別の売上高

    主要な海外地域別の売上高 売上高 前年同期比(増減) 海外販売 1,035 百万円 + 0.3 % ( + 3 百万円) (百万円) アジア(中国・インド除く) アメリカ 224 百万円 246 百万円 2,232 2,098 (前年同期比 ▲ 38.0%) (前年同期比 ▲ 1.0%) 1,981 22% 24% インド 92 百万円 9% (前年同期比 + 31.4%) 24% 20% 中国 1,001 927 1,032 1,035 欧州 251 百万円 210 百万円 (前年同期比 + 21.6%) 2021年 2022年 2023年 2024年 (前年同期比 + 62.4%) • ア

  21. Slide 21: 4.業績予想と取り組み

    4.業績予想と取り組み © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 21

  22. Slide 22: 2024年の業績予想と業績の推移

    2024年の業績予想と業績の推移 2024年業績予想 業績の推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 売上高 20,000 5,000 15,700 百万円 15,000 14,503 14,901 15,700 4,000 13,846 13,823 7.4% 7.6% 3,000 営業利益 営業利益率 10,000 5.4% 6.0% 5.2% 5.2% 4.7% 2,000 1,200 百万円 7.6 % 5,000 3.5% 4.2% 3.4% 1,107 1,200 863 1,000 748 646 当期純利益 ROE 0 0 2020年 2021年 2022年 2023年

  23. Slide 23: 通期業績予想への進捗状況

    通期業績予想への進捗状況 • 汎用品など採算性のよい製品が売上に寄与したことによりほぼ予想通りに推移 • 原価・費用の不確定要素があることから、現時点では連結業績予想値を据え置き 【2Q実績】 【通期業績予想】 7,568 百万円 15,700 百万円 進捗率 売 上 売上高 高 48.2 % 701 百万円 1,200 百万円 進捗率 営業利益 58.5 % 営業利益 785 百万円 1,250 百万円 進捗率 経常利 益 62.8 % 経常利益 567 百万円 900 百万円 親会社株主に帰属する 進捗率 当期純利益 当期純利益 63.1 % © 2024 KYOWA ELECTRONIC

  24. Slide 24: 配当金について

    配当金について ■2024年12月期 中間・期末と合わせて年間で16.5円の配当を予想。 ■配当金推移 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 中間 期末 1株あたり 8円 8.5円(予想) 配当金 10円 11円 13円 16.5円 16.5円 (予想) 配当性向 48.8% 43.8% 62.2% 50.1% 50.1% (予想) © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 24

  25. Slide 25: 通期の見通し

    通期の見通し 通期業績の見通し 業績予想通りの収益を見込む 前期より増収増益 業績達成への取り組み 売上原資確保に向けた受注獲得推進 確実な年内生産対応 収益確保への対応 • 特注・システム品への引合に対して、 • 引合情報の活用による生産投入の早期化 • 費用執行状況の管理の徹底 早期の仕様確定による確実な成約 • 受注残物件に対する生産対応 • 生産平準化の推進による原価低減 • 汎用品を中心とした拡販を推進 リスク要因 • 環境の変化による景気減速に起因した • 一部電子部品の供給停滞 • 原材料・エネルギー高、賃上げの影響 顧客の設備投資意欲の減退 • 特注・システム品の仕様変更 •

  26. Slide 26: 販売力強化に向けた取り組み:海外販売店会議

    販売力強化に向けた取り組み 海外市場への販売促進に向け海外販売店会議を開催 販売店への技術指導、関係性向上による販売強化 アメリカ、欧州、インドの販売店が一堂に会し、 技術指導と関係性向上を目的とした 販売店会議を開催。 汎用品売上の約25%は海外向け。 当期も好調を維持しており、昨年同期比で17%増。 今後も、販売店とともに海外の販路開拓へ 取り組んでいきます。 高温用ひずみゲージへの技術指導 遠隔・非接触変位測定への技術指導 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 26

  27. Slide 27: 販売力強化に向けた取り組み:Web販売の促進

    販売力強化に向けた取り組み お客様の利便性向上に向けたWeb販売の促進 ひずみゲージをモノタロウで販売開始 昨年2月に開始したAmazonの出店に加え、 ご要望の多かったモノタロウでの販売を開始。 企業の購買活動で多く活用されているモノタロウ。 ひずみ計測をより身近な存在にするためにも、 Web販売を充実させてまいります。 ※モノタロウは、株式会社 MonotaRO の登録商標です。 対面 販売 計測現場 製造部門 購買部門 Amazon ■モノタロウ 共和電業(KYOWA)ページ:https://www.monotaro.com/s/b-26464/ © 2024 KYOWA ELECTRO

  28. Slide 28: 技術基盤強化に向けた取り組み

    技術基盤強化に向けた取り組み 新たな技術基盤の確立へ アプトポッド社と協業を開始 計測技術 × IoT 社会へ貢献する更なる技術の獲得と提供へ “あらゆるスペースをつなぎ、世界の新体験を創造する” 2024年7月 上記のビジョンを掲げるIoTソリューション事業者 アプトポッド社との協業を開始。 当社の持つセンサ・測定器を中心とした計測技術と アプトポッド社のIoT・クラウドなど各種ソリューション技術とで 魅力的なサービスを開発してまいります。 当社HPにて、協業に関するプレスリリースをご覧いただけます。 ■共和電業HP:https://www.kyowa-ei.com/news/zwhkejl

  29. Slide 29: 地域貢献に向けた取り組み

    地域貢献に向けた取り組み 持続可能な社会の実現への貢献 横浜市風力発電所“ハマウィング ”への協賛 実際の発電施設での計測を通じたニーズの探求 洋上風力発電の発展、維持に貢献 再生可能エネルギー導入促進に向けた普及啓発やハマウィング の安定的な事業運営など、横浜市の進める風力発電事業を 応援する「ハマウィングサポーター」となりました。 今後、洋上風力発電は浮体式や小型化など技術が発展していく ことが見込まれます。ハマウィングでの計測を通じて、 計測技術とニーズを探求していきます。 横浜市風力発電所(ハマウィング) 当社HPにて、ハマウィングへの協賛に関する情報をご覧いただけます。 ■共和電業H

  30. Slide 30: ESGへの取り組み

    ESGへの取り組み 持続可能な社会の実現に向けて 山形共和電業での太陽光発電設備の稼働開始 年間発電予想量 約 90万kWh 当社活動による環境負荷を低減 2024年8月、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、 主力生産子会社である山形共和電業に太陽光発電設備が稼働開始。 ※ 設置面積:約 9,700㎡(サッカーコートの約1.35倍) 2030年までにCO₂排出量を2015年比で46%削減することを 目標としたCO₂排出量削減計画。 太陽光発電設備や再生可能エネルギーへの転換など 積極的な取り組みにより、2024年に46%削減目標の達成を見込む。 CO2排出量・排出見込み量 電力使用量

  31. Slide 31: トピックス①

    トピックス① 福岡工業大学との教育・研究に関する包括連携協定を締結 計測技術の発展・研究の社会活用、 将来の技術者育成を産学連携して推進 2024年3月、福岡工業大学と教育・研究に関する包括連携協定を締結しました。 福岡工業大学の教育・研究活動と当社の技術力とを統合し、 計測技術の発展に連携していくことで、研究成果の社会活用、 先端的かつ広い視野を有する高度技術者の育成に貢献してまいります。 主な内容 1. 人財育成・人材交流に関すること 2. 共同研究、委託研究の実施に関すること 3. その他両者が必要と認める事項 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO

  32. Slide 32: トピックス②

    トピックス② 「市民の足」の安全を支える計測技術 名鉄バス様向け バス運転データ集録システム バスの運転データ、運転手の状態を計測 運転手の教育と訓練を通じて安全な社会へ 運転中の車体の揺れや側方距離、 ブレーキやアクセル開度や速度などを計測し、 運転手の動作や全方位映像とともに記録します。 運転手不足が顕在化しつつある社会において、 計測を通じて社会の安全と交通インフラを支えています。 本システムが、中部日本放送のニュース番組にて紹介されました。 ■共和電業HP:https://product.kyowa-ei.com/news/7wrwdwmtkhp9 © 2024 KYOWA ELECT

  33. Slide 33: ひずみゲージは安全な社会と暮らしの実現に貢献しています

    共和電業の「ひずみゲージ」は 安全な社会と暮らしの実現に貢献しています。 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 33

  34. Slide 34: 注意事項

    注 意 事 項 当資料に記載されている内容は、現時点で入手可能な情報に 基づいて作成されたものです。 将来の戦略・計数目標の達成を保証するものではありません。 予めご了承ください。 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD.

  35. Slide 35: 参考資料

    参考資料 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 35

  36. Slide 36: 経営ビジョン

    経営ビジョン 計測を通じ、 お客様と共に社会と人の安全を実現し、 安心な未来をつくる 当社グループは、計測ツールである各種測定器や 意 義 安心で持続可能な未来づくりに貢献する センサ、計測システム、または計測そのものを 目 的 社会と人の安全を実現する お客様にご提供しています。 そしてお客様と共に、これら計測ツールや計測を 手 段 計測を通じて お客様と共に そしてお客様と共に、これら計測ツールや計測を 通じて、社会を構成する人や地域の安全の実現に 通じて、社会を構成する人や地域の安全の実現に 寄与し続けていくことを目指しており、 寄与し続けていくことを目指しており、 今後も安心な未来づく

  37. Slide 37: 『お客様と共に』

    『お客様と共に』 お客様の求める答え、困っている現状、実現したい未来。 『お客様と共に』共和電業の技術は進化し お客様の課題を計測技術で解決する その積み重ねが、社会と人の安全を 実現していきます © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 37

  38. Slide 38: グループ会社・事業系統図

    グループ会社・事業系統図 国内販売 山形共和電業 ひずみゲージ・センサ類の生産 直販 製 甲府共和電業 造 z 測定器・記録器類の生産 国内販売代理店 等 共和計測 海外販売 システム開発・校正装置・試験装置 計 共 直販 東日本地域の計測コンサルティング 測 コ 和 ニューテック 当 ン 共和電業(上海)貿易有限公司 サ 西日本地域の計測コンサルティング 電 社 グ お客様 ル ル ー 業 プ KYOWA AMERICAS INC. 販 保 共和サービスセンター 売 拠 インド支店 守 修理・校正・点検等 点 企 海外販売店 等 画 タマヤ計測システム KYOWA DENGYO ・ ダム堤体

  39. Slide 39: 製品・サービス領域

    製品・サービス領域 共和電業はひずみゲージをコア技術とした計測機器の総合メーカーです 応力・ひずみの測定 傾向監視・機器制御 (材料や構造物の強度を把握) ひずみゲージ 測定器 ソフトウェア 計測コンサルティング (計測・解析) ●計測機器の設置 有線/無線 ●計測データの解析 センサ ●現地計測業務 データ集録装置 力 変位 加速度 圧力 トルク など ●校正証明書の発行 各種の物理量を計測 ●点検・修理 計測システムをトータル ●再校正 アフターメンテナンス ソリューションとしてご提案 信頼性の高い計測/計測機器をご提供 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENT

  40. Slide 40: ひずみゲージと、応力・ひずみ計測

    ひずみゲージと、応力・ひずみ計測 「ひずみ」計測の目的: 様々な対象物に外から力が加わった時の変形量を計測することによって そのモノの強度的な安全性を把握するため →「応力・ひずみ計測」と呼ばれている ひずみゲージの計測対象物: 基板上の半導体部品などの小さなものから、家電製品、 車両、航空機、さらには橋や風力発電タワーなどの 大型構造物まで → すべて私たちの生活に欠かせないもの © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 40

  41. Slide 41: ひずみゲージとその応用

    ひずみゲージとその応用 ひずみゲージ:様々な機能を持った一種の抵抗素子で、大きさは、1mm以下のものから数センチ ひずみゲージ 測定したいものに正しい方法で貼り付ける 外からの力が対象物に加わった時に生じる 目に見えないほどのわずかな変形、すなわち 「ひずみ」を電気信号として測定できる。 共和電業製ひずみゲージの使用環境: 一般的な環境下、max.950℃の高温下、水素環境下、etc. 詳細は当社YouTubeチャンネルにて、ご覧いただけます。 ■ひずみゲージ入門編:https://www.youtube.com/watch?v=3OeBX-PVtes&t=2s © 2024 KYOWA EL

  42. Slide 42: ひずみゲージを用いた各種センサ

    ひずみゲージを用いた各種センサ ひずみゲージは「応力・ひずみ計測」で使用されるほかに、 各種センサの検出素子としても用いられている。 共和電業は、各種センサの開発・製造・販売もおこなっている。 ひずみゲージ 代表的な例:力を計測するロードセル、分力計、圧力計、加速度計、変位計、トルク計、など。 圧力計 変位計 ロードセル トルク計 加速度計 (荷重計) 上記汎用センサのほか、お客様のご要望に応じて、特殊な形状や仕様のセンサの設計・製作もおこなっている。 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 42

  43. Slide 43: 測定器ラインナップ

    測定器ラインナップ ひずみゲージ 動ひずみ測定器 計装用コンディショナ ユニバーサルレコーダ 有線/無線 メモリレコーダ/アナライザ コンパクトレコーダ デジタルテレメータ 各種センサ 長距離無線ユニット データロガー ハンディデータロガー © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 43

  44. Slide 44: 主要事業分野

    主要事業分野 Ⅰ.自動車試験分野 Ⅲ.工業計測分野 完成車メーカーによる実車衝突試験、 生産ライン荷重測定、 操縦安定性能試験、 材料の強度試験など 車体強度試験、 各種部品の評価など Ⅳ.環境・防災・エネルギー分野 Ⅱ.運輸・交通インフラ分野 風力発電に係る各種計測、 ダムの堤体監視、 鉄道や高速道路の老朽化 地滑り防止用土木計測器など に伴う安全性監視など 航空宇宙産業向け Ⅴ.その他 実験研究用計測機器など 公的研究機関・大学・官庁等への販売、修理・校正など © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 44

  45. Slide 45: 受注高・受注残高推移

    受注高・受注残高推移 2024年 受 注 高 : 7,511 百万円 (前年同期比 ▲ 0.2 %) 2Q 受注残高: 5,224 百万円 (前年同期比 ▲ 13.6 %) 受 注 高 受注残高 (百万円) 15,318 14,701 14,707 8,128 7,544 7,525 7,511 4,923 5,356 6,046 5,224 2021年 2022年 2023年 2024年 2021年 2022年 2023年 2024年 6月末時点 6月末時点 6月末時点 6月末時点 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 45

  46. Slide 46: 参考資料:比較損益計算書(連結)

    参考資料:比較損益計算書(連結) ■セグメント別売上高 セグメント 増減額 計測機器 + 473 コンサルティング + 141 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 46

  47. Slide 47: 参考資料:比較貸借対照表(連結)

    参考資料:比較貸借対照表(連結) ■有利子負債 © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 47

  48. Slide 48: 参考資料:バランスシート

    参考資料:バランスシート 総資産 (百万円) 純資産/ROE (百万円) 10% 24,041 24,655 24,655 24,317 25,000 23,530 25,000 9% 8% 20,000 20,000 17,933 7% 17,091 17,053 17,658 16,469 6% 15,000 15,000 6.4% 5% 5.2% 4% 10,000 10,000 4.2% 3% 3.5% 3.4% 5,000 5,000 2% 1% 0 0 0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2Q 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年

  49. Slide 49: 参考資料:キャッシュフロー推移

    参考資料:キャッシュフロー推移 (百万円) 2,000 1,500 1,000 500 0 ▲ 500 ▲ 1,000 2020年.2Q 2021年.2Q 2022年.2Q 2023年.2Q 2024年.2Q 営業CF 投資CF 財務CF FCF © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 49

  50. Slide 50: 参考資料:設備投資・減価償却費・研究開発費推移

    参考資料:設備投資・減価償却費・研究開発費推移 (百万円) 1,250 10% 1,000 8% 6.7% 6.7% 6.6% 6.4% 5.9% 750 6% 500 4% 250 2% 0 0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2Q実績 設備投資額 減価償却費 研究開発費 売上高研究開発費率(%) © 2024 KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO., LTD. 50

Kyowa Electronic Instruments — Q2 2024 Earnings Presentation on 6ix