Livesense Inc. · TSE:6054

Livesense — FY2025 Earnings Presentation

56 slides from Livesense's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期決算補足説明資料

    株式会社リブセンス(東証スタンダード:6054) 2025年12月期決算補足説明資料 2026年2月13日

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 売上高 前年比 アルバイト領域における事業環境変化により減収減益 56.3 億円 ▲6.8 億円 アルバイト領域 マッハボーナス提供終了・競合の投資強化の影響により収益性低下。 4Q25から売上成長よりも収益性の改善を優先する方針に転換 FY2025 転職ドラフト:ブランディング強化。人材紹介サービス利用者数YoY+124% 業績 キャリア領域 転職会議:スカウトサービスの顧客数増加。機能改善も複数実施 調整後EBITDA 前年比 batonn:持続的なリード獲得や機能開発を通じて、今後の拡大に目途 ▲ 3.5 億円 ▲ 4.7 億円 不動産領域 コンテンツの拡充により

  3. Slide 3: Agenda

    Agenda 1. 会社概要 2. FY2025総括 3. FY2026方針 4. 補足資料 3 Livesense Inc.

  4. Slide 4: 1. 会社・事業について

    1. 会社・事業について 1. 会社概要 2. 中期経営計画

  5. Slide 5: 1. 会社・事業について

    1. 会社・事業について 1. 会社概要 2. 中期経営計画

  6. Slide 6: 会社概要

    会社概要 Philosophy Vision 幸せから生まれる幸せ あたりまえを、発明しよう。 人間が最も大きな幸せを感じられるのは、自分以外のだれかを 未来のあたりまえを生み出し、社会に根付かせること。その起点 幸せにできたとき。それは、私たちが考える人間の根源的な幸 となるのは、世間の常識や日常生活の中に潜む「?」です。手慣 せのあり方であり、LIVESENSEが据えている大切な価値観で れた不便や業界の慣習を疑い、今の時代のあるべき形へと変えて す。事業を通じてお客様を幸せにし、結果として私たち自身も いく。私たちは「未来のあたりまえ」の実現に向けて挑戦を続け 幸せになろう。そんな想いが

  7. Slide 7: 事業理念・事業テーマ

    事業理念・事業テーマ 事業理念 最適な選択を妨げる構造の歪みを社会の課題と捉え、テクノロジーで解決する 事業理念に基づく、3つの事業テーマ DXによるモデル刷新 高い透明性 人間性の尊重 旧来のモデルを刷新し、その分野の 情報の非対称性を解消することで、 1人ひとりの多面的な希望や価値観 課題や歪みを解決することで、利便 より良い選択ができる社会をつく を取り入れたマッチングによって、 性・効率性を向上させる る 満足度の高い選択を実現する 7 Livesense Inc.

  8. Slide 8: 運営事業

    運営事業 アルバイト領域 キャリア領域 不動産領域 アルバイト求人サイト ITエンジニア向け転職サービス 転職口コミサイト 面接最適化クラウド 不動産情報サービス 独自の表示アルゴリズムや、成 年収とミッションが最初に提示 企業の評判や年収などに関する AIによる面接要約やハイライト、 資産価値や住環境データといっ 果報酬型など多様な料金プラン される「スカウト」と業界に精 口コミ情報を掲載。転職におけ 重要箇所のピックアップ機能に たリアルな情報の提供やアドバ によって、効率的なアルバイト 通したアドバイザーと相談でき る情報の非対称性とミスマッチ より面接の効率を高め、 イザーによるサポー

  9. Slide 9: アルバイト求人サイト

    アルバイト求人サイト 独自の表示アルゴリズムや成果報酬型など多様な料金プラン、 広告を主体とした集客基盤によって、効率的なアルバイト探し / 採用を実現 求職者・求人企業の双方で 効率的なアルバイト探し/ 採用 を実現 スピーディーかつ自分に 費用対効果の高い採用 合った仕事探し • 多様な料金プラン • 個々の希望条件に合った 求職者 • 採用予算や募集人数などの 求人企業 求人を優先的に表示する 学生や主婦(夫)、 ニーズに合わせた広告集客 飲食店、小売店、 アルゴリズム フリーター など 応募・採用 警備会社など 採用時の成果報酬 (採用課金の場合。掲載課金の場合は求人掲載時に料金発生)

  10. Slide 10: ITエンジニア向け転職サービス

    ITエンジニア向け転職サービス 年収とミッションが最初に提示される「スカウト」と業界に精通したアドバイザーと 相談できる「エージェント」で、ITエンジニアの年収アップ・キャリア構築をサポート 「スカウト」と「エージェント」の2つでITエンジニアの 年収アップやキャリア構築 をサポート A社 転職相談 800万 650万 B社 900万 求人紹介 求職者 C社 求職者 求職者 アドバイザー 採用企業 ITエンジニア 企業から年収とミッションが提示されたスカウト キャリアのプロ相談で、想像を超えた仕事に出会 が届くことで高年収・好条件に出会える える 採用時の成果報酬、利用料 10 Livesen

  11. Slide 11: 転職口コミサイト

    転職口コミサイト 企業の評判や年収などに関する550万件超*の口コミ情報を掲載。 転職における情報の非対称性とミスマッチを解消 転職における 情報の非対称性とミスマッチを解消 企業の実態が 送客料 (会員登録時の送客) 分からない 採用時の成果報酬 (スカウト経由で採用した場合) 実年収 社員による口コミ 提携企業 …など 求人情報サイト 求人情報サイト 残業時間 面接情報 人材紹介会社 人材紹介会社 求職者 採用企業 転職希望者 多様な観点から企業の口コミを掲載。求人票からはわからない実態を 知れることで、求職者と採用企業のミスマッチを解消 口コミ閲覧料 (閲覧会員に請求) ※2026年1月

  12. Slide 12: 面接最適化クラウド

    面接最適化クラウド AIによる面接要約やハイライト、重要箇所のピックアップ機能により面接の効率を高め、 採用時のミスマッチ防止や候補者へのアトラクトを強化。企業の採用力を向上させる 採用面接の 非効率さ・属人性を解消 し、企業の採用力を向上 させる ・AIによる要約 従来の採用面接 ・ハイライトや重要箇所のピックアップ 1次面接 2次面接 最終面接 1次面接 2次面接 最終面接 • 引き継ぎが不十分で、見極めの工程で重複が発生する 面接の要点や評価を効率よく引き継ぎ、 • 担当者間で評価がすりあわない 回を重ねるごとに密度が濃い面接が可能に 12 Livesense Inc.

  13. Slide 13: 不動産情報サービス

    不動産情報サービス 資産価値や住環境データといったリアルな情報の提供やアドバイザーによるサポート によって納得度の高い中古マンション売買を実現。マンションの買取再販も実施 リアルな情報と中立的なアドバイスで 納得度の高いマンション売買を実現 送客料 適正価格が分からない 専門知識がない 成約料 (成約が発生した場合) 中古マンションの … … 中立的な立場の リアルな情報 アドバイザー × 価格査定 / 売買履歴 / 災害リスクや住環境データ 専任アドバイザーが中立的な立場から無料サポート。 / 部屋別参考価格 / 資産価値 / 物件や地域の口コミ...等 不動産会社に行く前の不安を解決 ユー

  14. Slide 14: 1. 会社・事業について

    1. 会社・事業について 1. 会社概要 2. 中期経営計画

  15. Slide 15: 中長期で目指す状態

    中長期で目指す状態 『1→10』 FY2027に、既存事業の成長により連結売上高90億円・調整後EBITDA*5億円を実現。 『0→1』の事業創出に加え、『1→10』の成長が実現できる会社に進化する。 の事業成長 FY2035に向け、年平均+15%の売上成長かつEBITDAマージン20%以上の企業を目指す 30000 (単位:億円) 連結売上高 調整後EBITDA +15% 25000 売上高CAGR: 20000 中期経営計画2025-2027 事業成長により売上高は過去最高値 15000 トップラインの引き上げによって利益増 10000 90 EBITDAマージン:20%以上 67 63

  16. Slide 16: 中期方針

    中期方針 ブランディングの強化 / 高リテンション事業の創出によって『1→10』の成長を実現する 中期方針 売上・利益の停滞 『1→10』 認知・選択される状態へ 顧客との接点強化 • ユーザーから認知・選択され る状態を作れていない ブランディング 高リテンション事業 • スイッチングコストが低い の強化 の創出 の成長を実現 16 Livesense Inc.

  17. Slide 17: FY2027目標

    FY2027目標 連結売上高 90 億円 アルバイト領域はマッハバイトの顧客基盤強化、キャリア領域は転職ドラフト のブランド確立および収益基盤拡充を中心に成長を図る。 調整後EBITDA 5 億円 投資回収の蓋然性判断により、大型プロモーションやM&Aも機動的に実施*¹ (単位:億円) FY2024 FY2027 FY2024-27 CAGR 売上高*² 63 90 +13% アルバイト領域 39 55 +12% キャリア領域 16 25 +16% 不動産領域 7 10 +11% 調整後EBITDA 1 5 +67% ※1 大型プロモーション、M&Aは本計画には含まない ※2 FY2024には

  18. Slide 18: 2. FY2025総括

    1. 決算概要 2. FY2025総括 2. 事業進捗

  19. Slide 19: 2. FY2025総括

    1. 決算概要 2. FY2025総括 2. 事業進捗

  20. Slide 20: 連結業績

    連結業績 アルバイト領域の減収により、連結売上高・利益ともに前年比減 (単位:百万円) FY2024 FY2025 前年比 対業績予想比 補足 売上高 6,320 5,639 ▲680 100.7% *¹ (▲10.8%) アルバイト領域 3,938 3,201 ▲737 - 事業環境の変化の影響により減収 (▲18.7%) キャリア領域 1,621 1,782 +161 - 主に転職会議が増収 (+10.0%) 不動産領域 735 655 ▲80 - 買取再販事業における決済数減により前年比で減少 (▲10.9%) 調整後EBITDA *² 125 ▲ 354 ▲479 営業利益 109 ▲

  21. Slide 21: 売上高推移

    売上高推移 キャリア領域は増収となるも、アルバイト領域の減収幅が大きく、連結も減収 売上高 (単位:百万円) 6,320 5,639 5,654 ( YoY ▲10.8% ) 1,621 1,642 YoY +10.0% アルバイト領域 1,782 キャリア領域 不動産領域/その他 3,776 3,938 YoY ▲ 18.4% 3,201 FY2023 FY2024 FY2025 21 Livesense Inc.

  22. Slide 22: 売上高推移|アルバイト領域

    売上高推移|アルバイト領域 事業環境の変化の影響が大きく、過去最高売上高から反転して減収 マッハバイト売上高 (単位:百万円) 減収要因 3,776 3,938 3,201 ❶マッハボーナスの提供終了 求職者へのお祝い金に関する規制強化を受け、2025年3月31日にマッハ ( YoY ▲18.7% ) ボーナスの提供を終了。これに伴うユーザー行動の変化により、サービス 全体の応募数が減少したことで減収 ❷競合の投資強化 競合他社の投資強化により、市場全体で広告費の高騰と価格競争に伴う案 件あたり売上高の下落が発生 ❸大手顧客の採用方針変更 特定の大手顧客において採用方針の変更があり、同社への売

  23. Slide 23: 売上高推移|キャリア領域

    売上高推移|キャリア領域 転職ドラフト・転職会議ともに増収し、キャリア領域全体で161百万円(+10.0%)の増収 転職ドラフト売上高 転職会議売上高 (単位:百万円) (単位:百万円) • 新規顧客の開拓 • 既存顧客の予算拡大 1,180 ( YoY +12.5% ) 人材紹介サービスの成長 594 1,034 1,049 608 567 ( YoY +4.8% ) FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 23 Livesense Inc.

  24. Slide 24: 調整後EBITDAの推移・差分内訳

    調整後EBITDAの推移・差分内訳 広告費の調整を行うも、減収の影響が大きく通期で▲354百万円の赤字 調整後EBITDA 差分内訳 (単位:百万円) (単位:百万円) 488 125 中期経営計画の推進の 減収をうけマッハバイ ため、FY2024から積 125 トで広告調整 極採用 ▲354 ▲ 354 ▲680 +216 ▲185 +170 FY2024 売上高 広告宣伝費 人件費 売上原価 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 調整後EBITDA の変動 の変動 の変動 / 管理費等の変動 調整後EBITDA 24 Livesense Inc.

  25. Slide 25: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の進捗

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の進捗 中期経営計画を発表。まずは事業の収益性を改善し、調整後EBITDAとROICの向上を図る KPI 取り組み FY2025 FY2027目標 中長期目標 行動方針 進捗および今後の方針 EBITDA マッハバイトは収益性の改善を優先 1. 既存ビジネスの持続成長 調整後EBITDA ▲3.5億円 5.0億円 マージン その他の事業は中期経営計画の方針を継続 20%以上 2. M&Aを含む成長加速に向けた資本投下 専門部署を中心に案件ソーシングを推進 ROIC - 8%以上 15%以上 3. 規律ある財務レバレッジの活用 2に連動し、規律の範

  26. Slide 26: 2. 事業進捗

    1. 決算概要 2. FY2025総括 2. 事業進捗

  27. Slide 27: 各事業の方針・進捗サマリー

    各事業の方針・進捗サマリー 中期経営計画2025-2027 進捗 顧客基盤の強化 × 事業環境の変化に伴い方針転換。収益性改善を優先 アルバイト 領域 ブランディングに寄与する新機能を検証中。 新規ブランド確立による集客力強化 △ 大型プロモーションは留保 ブランド発信強化するも指名検索数は横ばい。 ブランド確立による利用者数の拡大 △ 中長期での向上を目指し取り組み継続。 採用手段拡充によるターゲット拡大 〇 人材紹介サービスの拡大に伴い、採用決定率も向上 キャリア 領域 コンテンツ拡充によるユーザー層拡大 〇 スカウトサービスの顧客数増加。拡大にむけ機能改善を複数実施 マネタイズポイントの

  28. Slide 28: アルバイト領域|FY2025当初方針

    |FY2025当初方針 広告運用の強みを活かし、大手顧客との取引拡大・新規顧客の開拓を進めることで成長。 中長期での集客力強化のため、ブランド強化に向けた施策も並行して推進 集客の強化 既存大手との取引拡大 広告投資による集客増加などにより、既存の大手企業との 取引シェアを拡大する 顧客基盤の強化 新規顧客の開拓 大手・中堅企業を中心に、より幅広い業界・職種の求人を 開拓したうえで、既存企業と同様に取引を拡大する 広告への投資 取引の拡大 「スピード」を軸にしたブランディング 新たなブランドの確立 求職者の求人探し・応募、企業や店舗における採用プロセスの 取引拡大サイクルの加速 と による集客

  29. Slide 29: 事業環境変化の影響

    |事業環境変化の影響 マッハボーナス提供終了・競合の投資強化の影響により収益性低下。期中に方針の見直しが必要に 当初 広告集客の強みを活かし❶-❸ 3Q以降 広告費の高騰・案件あたり売上高の低下により収益性が悪化。 方針 の状況 のサイクルを回すことで成長 ❶-❸サイクルによる利益の創出が困難に 案件あたり売上高 (単位:円)*¹ 1 1 マッハボーナス 22% ( +30% ) 提供終了による FY2027目標 応募数減少 FY2024比 ▲ 集客総数 顧客ニーズ 集客強化 集客強化 の向上 にあった送客 108 102 95 95 90 収益性悪化に 86 73 より採算合わず 65 3

  30. Slide 30: 事業方針の転換

    |事業方針の転換 拡大方針を転換し収益性の改善を優先。広告の運用方針および運営体制の変更が完了 掲載案件とコスト構造を見直し。 利益体質への構造転換 売上成長率は下がるものの、利益を創出しやすい構造を実現 収益性の高い案件の 構造転換のロードマップ 開拓および取引拡大 • 広告の運用方針変更 FY2026の 4Q25 • 運営体制の変更 完了 新規案件 収益性の低い案件の • 低収益案件の条件変更・取引縮小 1Q26 既存案件 条件変更や取引縮小 • オペレーション改善等の利益率向上 既存案件 2Q26 • 利益が出る構造への転換完了 FY2025 FY2026 30 Livesense In

  31. Slide 31: キャリア領域|FY2025方針

    |FY2025方針 ブランドコンセプトの拡張および発信強化によって利用者数を増加させる。 並行して、人材紹介サービスの拡大によって、サービス全体の採用数を増加させる ブランドコンセプトの拡張と露出強化 ブランド確立による IT エンジニア専門の「転職サービス」から「キャリアの構築が 利用者増 できるサービス」へコンセプトを拡張。メディアでの発信やイベン ト登壇などを通じて露出を強化する 人材紹介サービスの拡大 利用者の増加と 採用手段の拡充による 採用決定率向上 人材紹介サービスの拡大によって、求職者側は経験の浅い層や転職サ ターゲット層の拡大 ポートを必要とする層、企業側はSler/受託開発

  32. Slide 32: 施策内容

    |施策内容 「ITエンジニアのキャリア戦略」をコンセプトにブランド発信や新規コンテンツを推進 メディアやイベントによる発信 コミュニティ支援 転職潜在層との接点創出 様々なチャネルを用いてキャリアに関する情報や転職 勉強会などのコミュニティといった学びやキャリア構 AI時代を踏まえた生き残り戦略を考える「キャリアの ドラフトの世界観を発信。オウンドメディア、ITエン 築の場に対しての支援を通じ、ITエンジニアのキャリ 壁打ち」や独自データを用いた「年収診断」を新規リ ジニアのためのキャリア論、イベント登壇など ア構築への貢献・接点創出を推進 リースし転職潜在層との接点創出を推進 32 Live

  33. Slide 33: 主要KPIの進捗

    |主要KPIの進捗 指名検索数は横ばい。ブランドの浸透には時間を要するため、中長期での推移を注視。 採用決定率は人材紹介サービスの拡大に伴い向上 ブランド確立による利用者数の拡大 採用手段の拡充によるターゲット拡大 指名検索数*¹ 採用決定率*² 人材紹介サービスの利用者数*³ 11% ( +250 ) 6% ( +70 ) +124 FY2027目標 FY2027目標 FY2024比 ▲ % FY2024比 + % YoY % 204 174 171 122 118 144 114 104 108 103 107 100 95 97 100 96 113 90 93 90 100 96 92

  34. Slide 34: 転職会議・batonnの事業進捗

    転職会議・batonnの事業進捗 FY2026以降のアップサイド創出に向けた機能開発・顧客開拓が進捗 スカウトサービスの顧客数増加 顧客開拓や機能開発が進捗 拡大にむけた機能改善も複数実施 FY2026以降の拡大に目途 スカウトサービス顧客数* 機能開発 330 217 138 100 1Q25 2Q25 3Q25 4Q25 AIによる職務内容の作成補助機能をリ リース。質問に答えることで、AIが職 ※各Qの顧客数を、1Q25を100とした場合 の相対値として記載 務内容の原案を生成 34 Livesense Inc.

  35. Slide 35: 不動産領域|事業進捗

    |事業進捗 中古マンション購入希望者向けの情報・コンテンツを拡充。閲覧者数YoY+97% サイト閲覧者数* YoY +97% 185 189 ~3Q25 販売物件情報の拡充、 物件や周辺環境の口コミ掲載 103 106 100 98 93 96 4Q25 売買履歴のリニューアル 1Q24 2Q24 3Q24 4Q24 1Q25 2Q25 3Q25 4Q25 ※各Qサイト閲覧者数を、1Q24を100とした場合の相対値として記載 35 Livesense Inc.

  36. Slide 36: 3. FY2026方針

    1. FY2026方針 3. FY2026方針 2. 業績予想・今後の見通し

  37. Slide 37: 3. FY2026方針

    1. FY2026方針 3. FY2026方針 2. 業績予想・今後の見通し

  38. Slide 38: FY2026方針

    FY2026方針 中期経営計画を推進しつつ、収益性の改善により四半期黒字を実現する FY2026方針 • 収益性の改善 • 中期経営計画の推進 ( 高リテンション事業の創出 ) ブランディングの強化 38 Livesense Inc.

  39. Slide 39: 各事業の方針サマリー

    各事業の方針サマリー マッハバイトは収益性改善のため方針変更。batonnは市場開拓に向け方針を追加 中期経営計画 FY2026 アルバイト 顧客基盤の強化 NEW 利益体質への構造転換 領域 新規ブランド確立による集客力強化 継続 「データ×スピード」による新たな体験の創出 ブランド確立による利用者数の拡大 継続 キャリア構築/生存戦略を軸にしたブランド発信 採用手段拡充によるターゲット拡大 継続 サービス体験向上を通じた採用機会拡大 キャリア コンテンツ拡充によるユーザー層拡大 継続 口コミ資産×AIによるコンテンツ拡充 領域 マネタイズポイントの拡大 継続 スカウトサービス立ち上げ 継続

  40. Slide 40: アルバイト領域 FY2026方針

    顧客構成を大きく変更し収益性を改善。ブランディングに貢献する機能開発も継続 中期経営計画(FY2025方針) FY2026方針 顧客基盤の強化 NEW 利益体質への構造転換 広告投資による集客増加などにより、既存の大手企業との取引シェ 顧客層の拡大方針を見直し、収益性の高い案件に集中して新規開拓・取引拡大を推進。 アを拡大。並行して大手・中堅企業を中心に、幅広い業界・職種の 収益性の低い案件は条件変更や取引縮小を行う。広告やオペレーションの最適化も含め、 求人を開拓したうえで同様に取引拡大 FY2026上期までに利益が出る事業構造への転換を完了する 新規ブランド確立による集客力強化 継続 「デ

  41. Slide 41: 利益体質への構造転換ロードマップ

    掲載案件とコスト構造の見直しを推進。2Q26までに利益創出が可能な構造に転換する 掲載案件とコスト構造を見直し。 利益体質への構造転換 売上成長率は下がるものの、利益を創出しやすい構造を実現 収益性の高い案件の 構造転換のロードマップ 開拓および取引拡大 • 広告の運用方針変更 FY2026の 4Q25 • 運営体制の変更 完了 新規案件 • 低収益案件の条件変更・取引縮小 収益性の低い案件の 1Q26 • オペレーション改善等の利益率向上 既存案件 条件変更や取引縮小 既存案件 2Q26 • 利益が出る構造へ転換完了 FY2025 FY2026 41 Livesense Inc.

  42. Slide 42: キャリア領域 転職ドラフト FY2026方針

    中期経営計画の方針を継続。ブランドの確立を進めつつ、マッチングを増加 中期経営計画(FY2025方針) FY2026方針 ブランド確立による利用者増 継続 キャリア構築/生存戦略を軸にしたブランド発信 IT エンジニア専門の「転職サービス」から「キャリアの構築 ITエンジニアにとっての「キャリア構築」「生存戦略」をキーメッセージとして、 ができるサービス」へコンセプトを拡張。メディアでの発信や ブランドの発信を推進 イベント登壇などを通じて露出を強化する 採用手段拡充によるターゲット拡大 継続 サービスの拡大・改善によるマッチング増加 人材紹介サービスの拡大によって、スカウトサービスだけで 企

  43. Slide 43: 転職会議・batonn FY2026方針

    転職会議・batonn AIによるサービスの価値向上・拡大を加速。batonnは市場拡大に向け新商品を開発 中期経営計画(FY2025方針) FY2026方針 継続 口コミ資産×AIによるコンテンツ拡充 ユーザー層拡大に向けた 口コミや紐づくデータを基に生成AIを活用したコンテンツを拡充し コンテンツ拡充 ユーザー層を拡大。年内に複数のリリース・流入獲得を目指す 継続 スカウトサービスの体験向上 スカウトサービス立ち上げ ユーザー負担の軽減やマッチング精度の向上によって採用数を拡大 継続 体制強化による顧客開拓の加速 営業・マーケティングの人員を拡大し顧客開拓を加速。年内のPMFを目指す PM

  44. Slide 44: 2. 業績予想・今後の見通し

    1. FY2026方針 3. FY2026方針 2. 業績予想・今後の見通し

  45. Slide 45: FY2026業績予想

    FY2026業績予想 収益性の改善を優先。アルバイト領域の構造転換に伴い減収。 上半期では赤字を見込むが、下半期で四半期黒字を目指す (単位:百万円) FY2025 FY2026 YoY 増減額 上半期実績 上半期業績予想 • 収益構造を大きく見直すため、業績予想は上半期 のみ開示。通期業績予想は収益構造見直しの進捗 売上高 2,935 2,300 ▲21.6% ▲ 635 を踏まえて判断 調整後EBITDA ▲ 201 ▲ 195 - +5 • アルバイト領域は掲載案件とコスト構造の見直し を推進。大きく減収を見込むものの、利益は改善 営業利益 ▲ 211 ▲ 200 - +11 • キャリ

  46. Slide 46: 半期ごとの利益推移

    半期ごとの利益推移 1Qは構造転換に伴い一時的に赤字が拡大するものの、2Qでは赤字縮小。 3Q以降の見通しは上半期の進捗を踏まえて判断 調整後EBITDA (単位:百万円) 上半期の進捗を踏まえて判断 ▲47 ▲93 ▲107 ▲105 1Q25 2Q25 3Q25 4Q25 1Q26 2Q26 3Q26 4Q26 46 Livesense Inc.

  47. Slide 47: IRメールマガジン登録・IRサイト

    IRメールマガジン登録・IRサイト IRメールマガジンの登録 IR開示情報をメールにてお送りしています。 メール配信を希望する方は下記URLもしくはQRコードからご登録ください。 https://x.bmd.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm62578kc&task=regist 過去のIR開示情報 過去のIR開示情報については下記URLもしくはQRコードからご覧ください。 https://www.livesense.co.jp/ir/ 47 Livesense Inc.

  48. Slide 48: 4. 補足資料

    1. 会社概要 4. 補足資料 2. 中期経営計画

  49. Slide 49: 売上高・調整後EBITDAの四半期推移

    売上高・調整後EBITDAの四半期推移 (単位:百万円) FY2024 FY2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 1,568 1,678 1,496 1,577 1,577 1,357 1,299 1,405 YoY 21.3% 12.3% 0.6% 14.3% 0.6% ▲19.1% ▲13.2% ▲10.9% アルバイト領域 1,001 1,038 934 964 896 889 756 658 YoY 21.5% 3.0% ▲5.4% 0.8% ▲10.4% ▲14.3% ▲19.0% ▲31.8% キャリア領域 413 398 402 406 403 424

  50. Slide 50: 費用の四半期推移

    費用の四半期推移 (単位:百万円) FY2024 FY2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 人件費 448 494 507 544 530 576 544 529 YoY 12.1% 21.4% 15.1% 20.5% 18.4% 16.6% 7.2% ▲2.9% 広告宣伝費 475 457 477 522 499 440 457 319 YoY 0.0% ▲12.6% 1.5% 25.6% 4.9% ▲3.6% ▲4.2% ▲38.9% その他費 527 618 509 627 647 451 405 605 用 YoY 43.0% 59.3% 24.4% 50.6% 2

  51. Slide 51: 財務データ①

    財務データ① 連結損益計算書 単位 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 売上高 百万円 4,179 4,757 5,654 6,320 5,639 売上原価 百万円 742 756 951 1,581 1,429 販売管理費 百万円 4,549 3,717 4,217 4,629 4,579 調整後EBITDA 百万円 ▲1,104 289 488 125 ▲354 営業利益 百万円 ▲1,112 284 485 109 ▲368 経常利益 百万円 ▲916 438 649 260 ▲294 親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 ▲943 537 716 1

  52. Slide 52: 財務データ②

    財務データ② 連結キャッシュ・フロー計算書 単位 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 営業活動によるキャッシュ・フロー 百万円 ▲361 731 3 264 ▲652 投資活動によるキャッシュ・フロー 百万円 19 128 88 23 376 財務活動によるキャッシュ・フロー 百万円 15 ▲4 ▲4 ▲9 ▲9 経営指標 単位 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 営業利益率 % - 6.0 8.6 1.7 - 株価(12 月末時点終値) 円 179 279 254 143 119 時価総額(12 月末時点終値ベース) 億円

  53. Slide 53: 調整後EBITDAの内訳

    調整後EBITDAの内訳 (単位:百万円) FY2024 FY2025 営業利益 109 ▲ 368 指標の設定理由 減価償却費 2 2 • 中期経営計画に掲げる「1→10の成長」に向け、 のれん償却額 0 0 より事業の実態に近い収益力を測るため (現金の支出を伴わない会計上の費用を除外) 株式報酬費用 12 12 • 中期経営計画の方針のひとつであるM&Aの実行を推進するため (M&Aに伴う一時的な費用を除外) M&A関連費用 0 0 調整後EBITDA 125 ▲ 354 53 Livesense Inc.

  54. Slide 54: 従業員の状況

    従業員の状況 従業員数の推移(連結) 職種別構成比 (単位:人) 当社正社員 当社臨時従業員 コーポレート 関連会社従業員 17% エンジニア/ 314 デザイナー 307 297 297 298 289 31% 277 オペレーション 265 45 44 51 51 42 10% 51 45 43 プロダクト/ セールス/ 259 253 マーケティング 235 237 244 事業企画 222 227 211 16% 26% 1Q/24 2Q/24 3Q/24 4Q/24 1Q/25 2Q/25 3Q/25 4Q/25 ※当社単体・本社正社員のみ (専任職型正社員は主にカスタマーサポート・

  55. Slide 55: 免責事項

    免責事項 この資料は、株式会社リブセンス(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。 当資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づ いて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更する可能性があります。 また、本資料には、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在におけ る見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実 性を含んでおります。それらリスクや不確実性

  56. Slide 56: LIVESENSE

    6 LIVESENSE

Livesense — FY2025 Earnings Presentation on 6ix