Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — H1 FY2020 Earnings Presentation
24 slides from Enomoto's earnings presentation, October 2020
Slide 1: 第42期 中間決算説明資料
第42期 中間決算説明資料 (自 平成19年4月 1 日 至 平成19年9月30日) 株式会社 エノモト
Slide 2: 会社概要
【会社名】 株式会社エノモト 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【コード番号】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 榎本 正昭 【問合せ先】 専務取締役 管理本部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表)
Slide 3: S ENOMETO Co.Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd. SPR AOCKE
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 14,000 900 営業利益 経常利益 中間純利益 売上高 800 12,000 700 10,000 600 8,000 500 6,000 400 300 4,000 200 2,000 100 0 0 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 百万円 18/3 中 19/3 中 20/3 中 前期比 18/3 19/3 売上高 10,167 11,640 13,036 12.0%増 21,405 24,874 営業利益 452 845 763 9.7%減 1,061 1,755 営業利益率 4.5% 7.3% 5.9% 1.4P減 5.0%
Slide 5: 財政状態
■財政状態 総資産(百万円) 30,000 51.0% 5.0% 純資産(百万円) 自己資本比率 自己資本利益率(ROE) 25,000 50.0% 総資本経常利益率(ROA) 4.0% 20,000 49.0% 3.0% 15,000 48.0% 2.0% 10,000 47.0% 1.0% 5,000 46.0% 0 45.0% 0.0% 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 百万円 18/ 3 中 19/ 3 中 20/ 3 中 18/ 3 19/ 3 総資産(百万円) 22,991 2
Slide 6: 当期の概況
■当期の概況 当中間連結会計期間における世界経済は、設備投資や輸出の増加を背景に、中国経 済は好調を維持している他、他のアジア諸国においても、全体として緩やかな景気拡大 が続きました。またEU諸国についても、底堅い個人消費と輸出の増加を背景に比較的堅 調な推移となりました。米国経済につきましては、個人向け住宅融資問題の影響を受け 景気は減速懸念が高まる中での推移となりました。 国内経済におきましては、個人消費の伸び悩みはあるものの、企業収益は拡大を続 け、民間設備投資需要も増加基調となり、緩やかながら拡大を続けての推移となりまし た。 当社グループの属する電子部品業界におきましては、期初一部地
Slide 7: 製品群別業績(売上高)
■製品群別業績(売上高) 百万円 その他 1,140 (28.5%増) IC・TR用L/F 4,350 コネクタ用部品 (13.0%増) 4,889 (11.7%増) その他 百万円 オプト用L/F 887 2,655 IC・TR用L/F (5.1%増) 3,850 コネクタ用部品 4,379 平成20年3月期中間 オプト用L/F 2,526 平成19年3月期中間
Slide 8: 製品群別業績の概況
■製品群別業績の概況 ①IC・TR用リードフレーム 当製品群は、車載向け、民生用機器向けが主なものであります。底堅く高水準な需要が続く中、 顧客ニーズへの対応に努めて参りました。当製品群の売上高は43億5千万円(前年同期比1 3.0%増)となりました。 ②オプト用リードフレーム 当製品群は、LED用部品およびレーザー用部品が主なものであります。車載向け、電子機器向 け、遊戯向け等を中心に需要拡大が続くオプト用部品の受注拡大に努めて参りました。その結 果、当製品群の売上高は26億5千5百万円(同5.1%増)となりました。 ③コネクタ用部品 当製品群は、携帯電話向け、デジタル家電向けが主なものであ
Slide 9: 地域別売上高
■地域別売上高 14,000 60.0% 連結売上高 その他 14,000 海外売上高 北米 12,000 海外比率 50.0% 中南米 12,000 アジア 日本 10,000 40.0% 10,000 8,000 30.0% 8,000 6,000 20.0% 6,000 4,000 10.0% 4,000 2,000 0.0% 2,000 0 -10.0% 0 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 百万円 16/3中 17/3中 18/3中 19/3中 20/3中 16/3中 17/3中
Slide 10: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 3,000 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 2,500 投資活動キャッシュ・フロー 財務活動キャッシュ・フロー 2,000 1,500 1,000 500 0 △ 500 △ 1,000 △ 1,500 △ 2,000 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 百万円 18/3 中 19/3 中 20/3 中 前期比 18/ 3 19/ 3 営業活動によるキャッシュ・フロー 880 1,919 1,049 △870 2,490 3,576 投資活動によるキャッシュ・フロー △518 △1,305 △1,057 248
Slide 11: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会 計年度末に比べ3億8千2百万円減少し、当中間連結会計期間末には13億3千 2百万円となりました。 ○営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は10億4千9百万円(前年同期比45.3%減)と なりました。これは税金等調整前中間純利益7億3百万円、減価償却費8億1千 3百万円による資金の増加、売上債権の増加3億7千万円及びたな卸資産2億8 百万円等の資金の減少によるものであります。 ○投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は10億5千7百万円(同18.9%減)
Slide 12: 1株当り指数
■1株当り指数 950.00 40.00 1株当り純資産(連結) 1株当り中間純利益(連結) 35.00 900.00 1株当り中間純利益(単体) 1株当り純資産(単体) 30.00 850.00 25.00 800.00 20.00 750.00 15.00 10.00 700.00 5.00 650.00 0.00 600.00 △ 5.00 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 円 18/3 中 19/3 中 20/3 中 18/ 3 19/3 1株当り純資産(連結) 725.77 80
Slide 13: 利益配当
■利益配当 ○利益配分に関する基本方針 株主の皆様への利益配当金について、当社は、株主に対する利益還元を経 営の最重要政策と位置づけており、将来の事業展開と経営基盤の強化のた めに必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続を重視し、業績に裏 付けられた成果の配分を行うことを基本方針としております。内部留保資金 につきましては、電子部品業界における技術革新に対応するためタイムリー な製品開発に努め、成長に向けての有効な投資に活用してまいります。 当期の配当につきましては、中間配当金は1株当たり9円、期末配当金も1 株当たり9円とし、当期の年間配当金は1株につき18円を予定しております。
Slide 14: S ENOMETO Co.Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd.
Slide 15: 通期業績予想
■通期業績予想 営業利益 経常利益 ●連 結 百万円 当期純利益 売上高 2,000 29,000 18/3 19/3 20/3見通し 前期比 売 上 高 21,405 24,874 26,884 8.1%増 27,000 1,600 営 業 利 益 1,061 1,755 1,737 1.1%減 25,000 1,200 営業利益率 5.0% 7.1% 6.5% 0.6P減 23,000 経 常 利 益 943 1,503 1,617 7.6%増 21,000 800 経常利益率 4.4% 6.0% 6.0% 0P減 19,000 400 当期純利益 581 1,003 1,152 14.8
Slide 16: 業績予想
■業績予想 今後の見通しにつきましては、米国景気の鈍化の影響や国内の設備投資の一 巡などからある程度の調整色は強まると予想されますが、個人消費と設備投資 が好循環に入っている内需を中心に、引き続き高水準を維持していくものと思わ れます。 当社グループの属する電子部品業界につきましては、銅・ニッケル等の原材料 の高止まり、海外生産拠点へのシフト、価格競争の激化、部品の内製化への動き 等楽観視を許さぬ状況が予測されますが、携帯電話、パソコン、デジタル家電等 の需要が世界規模で拡大を続けるものと思われます。 通期の連結業績予想といたしましては、原材料価格・為替市場の変動による収 益への影響、市場にお
Slide 17: S ENOMETO Co.Ltd. EY
S ENOMETO Co.Ltd. 4 EY
Slide 18: 単体の業績推移
■単体の業績推移 営業利益 経常利益 中間純利益 売上高 9,000 700 8,000 600 7,000 500 6,000 400 5,000 300 4,000 200 3,000 2,000 100 1,000 0 0 △ 100 16/3 中 17/3 中 18/3 中 19/3 中 20/3 中 百万円 18/3 中 19/3 中 20/3 中 前期比 18/3 19/3 売上高 6,644 7,519 8,412 11.9%増 13,931 15,674 営業利益 198 323 586 81.0%増 507 682 営業利益率 3.0% 4.3% 7.0% 2.7P増 3.6
Slide 19: 中長期的な経営戦略
■中長期的な経営戦略 当社グループは市場と顧客の情報を迅速かつ的確に把握し、顧 客ニーズに対し付加価値の高い製品や情報の提供に努め、相互 に利益を享受することを通じて、信頼関係を深め、将来にわたり安 定的な成長と収益基盤の確立を目指しております。
Slide 20: グローバル供給体制の確立
①グローバル供給体制の確立 近年、電子部品業界は製品の適地生産・適地供給が強く求められて おり、そのニーズに対応するため、品質やサービスのレベルを向上させ ながら、調達・生産・販売の最適化を図るべく、グループ全体での分業・ 供給体制の強化を進めて参ります。
Slide 21: 事業基盤の確立
②事業基盤の確立 国際競争が激化に伴い製品価格の低下が続く中、当社は高付加価値品 への転換を図るべく、営業力、技術力の強化を図って参ります。 現在、培ってきた微細加工技術・インサートモールド技術を基に、次世代 の光源として注目をあびているLED、電子機器の小型化に伴い需要の高 まっている狭ピッチコネクタへの積極的展開を進めております。
Slide 22: 国内拠点
■国内拠点 津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 藤野工場 神奈川県相模原市藤野町佐野川2350 TEL.0426-87-5111 FAX.0426-87-4878 本社・上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 塩山工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-1159 下田工
Slide 23: 海外拠点
■海外拠点 ENOMOTO WUXI Co.,Ltd. 江蘇省無錫市無錫国家高新技術産業開発区96号-C TEL.+86-510-5345222 FAX.+86-510-5344008 ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-533-5111 FAX.+86-760-533-5113 ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc.
Slide 24: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、 歴史的事実ではないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、 今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご 了承願います。