Takuma Co., Ltd. · TSE:6013

Takuma — Investor Presentation (September 2025)

36 slides from Takuma's investor presentation, Sep 26, 2025

  1. Slide 1: IR 株式会社タクマ

    IR 株式会社タクマ 【東証プライム、証券コード:6013】 経営企画本部 副本部長 樫本 茂樹 2025年9月26日 Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 特にお伝えしたいこと…。 1. 会社概要・主な事業紹介 当社の強み 2. 経営戦略について 安定成長 3. 業績について 4. 株主還元・IR活動について IR拡大 Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 特にお伝えしたいこと…… 1. 会社概要・主な事業紹介 当社の強み 2. 経営戦略について 安定成長 3. 業績について 4. 株主還元・IR活動について IR拡大 Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 株主構成(2025年3月末現在) 株式会社タクマ 商号 【東証プライム、証券コード:6013】 自己名義株式 5.1% 設立 1938年(昭和13年)6月10日 個人・その他 10.0% 金融機関・証券会社 代表者 代表取締役社長 兼 社長執行役員 濵田 州朗 国内法人 36.0% 19.1% 本社所在地 兵庫県尼崎市金楽寺町二丁目2番33号 外国人 29.7% 資本金 133億円 発行済株式の 総数 80,536,800株(2025年3月末現在) 単体:1,087人 従業員数 連結:4,372人 (2025年3月末現在) 各種ボイラ、機械設備、公害防止プラント、環境設備プラント、冷

  5. Slide 5: 当社の歩み

    当社の歩み  1912年に日本初の純国産ボイラを発明。培ったボイラ技術を活かし、ごみ焼却プラントなど環境分野へ進出  以来、環境・エネルギー分野でお客さまや社会の課題を解決する技術やサービスを提供 1958 1998 ごみ焼却プラント・水処理プラント等の環境設備 東京都江東区に 2014 部門へ進出 ごみ焼却プラントを納入 1963 FIT制度による 国内 大阪市に連続式ごみ焼却プラントを 日本最大 バイオマス発電プラント 納入。以降、多数のプラントを納入 初号機を納入 以降、多数のプラントを納入 日本初 納入件数日本一 納入件数日本一 1938 1972 「田熊汽罐製造株式会社」 「株式

  6. Slide 6: 当社の強み

    当社の強み  祖業のボイラ事業における研究開発で培った 、多種多様な燃料を安定して燃やすことができる 『燃焼技術』や、 熱をエネルギーとして効率的に回収できる『熱回収技術』といったコア技術が当社の事業を支えている  環境・エネルギー分野のリーディングカンパニーとして、多数の納入実績を有する。中でも、一般廃棄物処理プラントや バイオマス発電プラントの累計納入シェアは、国内No.1を誇る コア技術 納入実績 【一般廃棄物処理プラント】 燃焼技術 バイオマスのほか、家庭ごみや下水 国内累計納入シェア No.1 汚泥など、さまざまな燃料や廃棄物 を安定的に燃焼させることができる 技術 380 施設

  7. Slide 7: 事業セグメント

    事業セグメント  一般廃棄物処理プラントのEPC(設計・調達・建設)およびアフターサービスをはじめ、環境・エネルギー(国内)事業が 売上高、営業利益の大部分を占める 事業セグメント 主な事業内容 一般廃棄物処理プラント事業(EPC) 自治体向けごみ処理プラントのEPC(設計・調達・建設) 設備・システム 8% 一般廃棄物処理プラント事業(アフターサービス) 一般廃棄物処理プラント 環境・エネルギー (EPC) プラントの運転管理およびメンテナンス・改造工事 (国内) 民生熱エネルギー 18% エネルギープラント事業 13% 75% 民間企業向けバイオマス発電プラント、大型ボイラ、 産業廃棄物

  8. Slide 8: 一般廃棄物処理プラント事業

    一般廃棄物処理プラント事業  自治体向けにごみ処理プラントのEPC(設計・建設)・アフターサービスを提供 一般廃棄物処理プラント (EPC) 18% 25/03期 売上高 1,511億円 一般廃棄物処理プラント (アフターサービス) 31% Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 7

  9. Slide 9: 一般廃棄物処理プラント事業 熱回収施設

    一般廃棄物処理プラント事業 熱回収施設  当社は1963年に日本初の「全連続機械式ごみ焼却プラント」を納入して以来、国内No.1を誇る約380施設の一般廃棄物 処理プラントを納入してきた  プラント各所に導入している処理技術の多くは自社で研究・開発したものであり、時代とともに変化する社会のニーズに 応えるべく技術研鑽に努め、最高水準へ挑戦し続けている  社会のニーズである、衛生環境の向上や公害防止、廃棄物エネルギーの有効活用、CO2 排出量の削減などに積極的に 取り組んでいる 今治市クリーンセンター(愛媛県) Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rig

  10. Slide 10: 一般廃棄物処理プラント事業 熱回収施設

    一般廃棄物処理プラント事業 熱回収施設 社会の動き 当社の取り組み  高度経済成長に伴い、ごみ  ボイラ技術で培ってきた粗悪燃料だきの知識を応用し、自力でごみ焼却 排出量が急増。公害問題の 炉の分野へ進出する方針を決定 発生。清潔で公害を抑止す  1963年:日本初の全連続機械式ごみ焼却プラント納入 るごみ焼却技術の開発が必 1960 1970 要とされる 大阪市(住吉工場) ※解体済み  プラスチック利用の急拡大 1日24時間連続運転、ごみピット、焼却炉、排ガス処理設備、灰処理設備等を備えた により、燃え過ぎるごみに 無公害プラント。プラント内の機械類の操作、監視は、すべて中央制御室

  11. Slide 11: 一般廃棄物処理プラント事業 熱回収施設

    一般廃棄物処理プラント事業 熱回収施設 社会の動き 当社の取り組み  バイオガス発電に注目  2013年:当社初のバイオガス発電+ごみ焼却プラント納入  分散型電源、災害時の避難  2018年:日本初の「フェーズフリー」なごみ処理施設納入 2000 所としてのニーズが高まる 2010 愛媛県今治市(今治市クリーンセンター:バリクリーン) フェーズフリー(「いつも」と「もしも」の両方で役立つ)を取り入れた 施設。「指定避難所」に指定され、平常時にはイベントやスポーツの場と して多くの市民が訪れ、山林火災時には実際に避難所として活用された。 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2

  12. Slide 12: 一般廃棄物処理プラント事業 市場環境

    一般廃棄物処理プラント事業 市場環境  稼働中のごみ焼却施設のうち、約7割が築年数20年超  施設の老朽化に伴う更新・長寿命化の需要が2030年ごろまで継続する見通し 稼働中のごみ焼却施設 築年数別割合 稼働中のごみ焼却施設数(稼働開始年毎) (施設数) 1990年代に施設の更新・改造が集中 70 40年超 10年間で約400施設が稼働開始 9.1% 30年超 60 20年超 28.8% 20年以下 50 合計 24.5% 年間15-20施設程度の 1,004施設 40 安定的な更新需要が 出現すると予想 30 37.7% プラント寿命15~20年 20 築20年超 71% 約7割の施設が

  13. Slide 13: 一般廃棄物処理プラント事業 事業戦略:EPC

    一般廃棄物処理プラント事業 事業戦略:EPC  多様化するニーズに応えた総合的な提案により、更新・基幹改良案件の継続的な受注を目指す EPC・O&Mを着実に受注。一般廃棄物処理プラントの受注残高における長期O&M(契約期間10年以上)比率は約60%となり、 成果 EPC事業の維持・拡大と合わせてストック型ビジネスを拡大。 強みである技術力を軸に非価格面での差別化による提案力強化とリソース拡充・業務効率化による案件対応力の拡充を図り、 今後の方針 年間3件以上の更新案件の継続的な受注と、延命化需要への確実な対応を目指す。 EPC受注件数推移 受注残高推移 (件) (億円) 着実な受注の継続に加

  14. Slide 14: 一般廃棄物処理プラント事業 事業戦略:アフターサービス

    一般廃棄物処理プラント事業 事業戦略:アフターサービス  O&M提案や定期整備工事の提案強化を通じて、ストック型ビジネスの持続的成長を目指す 長期O&M(契約期間10年以上)を29施設で受注(2025年3月期 期末時点)。2025年3月期末までに運営を受託し運営中となる施設は22施設。 成果 残り施設は順次運営開始予定。O&M非受託施設においても提案型営業の推進により受注は増加。 提案型営業により毎年の継続的なアフターサービスの受注を維持・拡大。 今後の方針 長期O&M(10年以上、DBO運営事業含む)の積み上げイメージ またO&M非受託施設へのO&M提案の強化やデータ活用によるコスト低減の

  15. Slide 15: エネルギープラント事業

    エネルギープラント事業  民間企業向けに大型ボイラー、バイオマス発電プラント、産業廃棄物処理プラントなどのEPC (設計・建設) ・アフター サービスを提供 25/03期 売上高 1,511億円 エネルギープラント (EPC+アフターサービス) 16% Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: エネルギープラント事業 バイオマス発電プラント

    エネルギープラント事業 バイオマス発電プラント  様々なバイオマス燃料がある中、当社は長年培った技術と豊富な納入実績に基づき、4種の燃焼機種からお客様の計画に 最適な機種を選定し、プラントを提案している  これにより、お客様のニーズへお応えすると同時に、再生可能エネルギーの普及にも貢献  FIT制度において、タクマとして最初のバイオマス発電プラントを2014年に納入して以来、数多くのプラントを納入し、 FIT制度での納入シェアは日本一となっている 勇払バイオマス発電所(北海道) Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 15

  17. Slide 17: エネルギープラント事業 事業戦略

    エネルギープラント事業 事業戦略  工場向けに電力・熱を供給する大型プラントやバイオマス発電所を通じて、お客様の事業安定化・収益最大化に貢献 再エネ主力化や脱炭素化に向けた政策などを背景に、国内燃料(未利用材など)を中心とした中小型バイオマス発電の需要が継続。 事業環境 特に製紙・製材業界などでの既存プラントの更新需要(燃料転換)や、中小型規模の発電所新設需要(FIT、Non-FIT、FIP)が期待される。 EPC事業では既存プラントの更新や発電所新設案件など、中小型バイオマス発電プラントを中心に継続的な受注獲得を目指す。 今後の方針 アフターサービスではメンテナンスに加え省エネ・機能改善・

  18. Slide 18: 水処理プラント・新電力・その他事業

    水処理プラント・新電力・その他事業  水処理プラント:自治体向けに下水処理設備のEPC(設計・建設)・アフターサービスを提供  新電力:納入した廃棄物発電プラントなどから調達した電力を公共施設や民間企業に供給 25/03期 売上高 水処理プラント・その他 1,511億円 10% Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: 水処理プラント事業 事業戦略

    水処理プラント事業 事業戦略  温室効果ガス削減効果や省エネ性能の高い製品を通じて、下水処理施設のエネルギー有効活用、脱炭素化に貢献 下水処理設備の老朽化による更新・長寿命化需要に加え、温室効果ガスの削減、バイオマスである下水汚泥の有効活用需要が拡大。 事業環境 当社製品の「階段炉下水汚泥焼却発電システム」が、温室効果ガスの削減効果や省エネ・創エネ性の観点から2022年度に2つの賞を相次いで受賞。 環境性能が高く、顧客ニーズに合致する主力製品(階段炉下水汚泥焼却発電システム、砂ろ過装置)を軸に、継続的な受注の獲得に注力。 今後の方針 また、今後増加すると予想されるDBO事業案件の受注に向けた

  20. Slide 20: 新電力事業 事業戦略

    新電力事業 事業戦略  再エネ・非化石電力の調達と供給を通じて、お客様の電力料金の安定化、温室効果ガス排出量の削減に貢献 脱炭素化に向け再エネ・CO2フリー電力のニーズが増加。 事業環境 また電力価格の高騰を受け、電力料金の安定化に資する電力の地産地消へのニーズも拡大。 電力の安定調達が可能な強みを活かし、電源周辺地域や環境意識の高い顧客への電力供給を推進。 今後の方針 加えて、顧客基盤の拡大に向けて需給管理サービスや環境価値取引など関連サービスのラインナップ拡充を推進。 2024年度~2025年度の取り組み事例 提供サービスの一例(電力の地産地消) 契約先(敬称略) 取り組み 福岡県久留米

  21. Slide 21: 環境・エネルギー(海外)事業

    環境・エネルギー(海外)事業  東南アジアや台湾を中心に廃棄物発電プラント、エネルギープラントのEPC(設計・建設)・アフターサービスを提供 環境・エネルギー(海外) 25/03期 4% 売上高 1,511億円 Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: 環境・エネルギー(海外)事業 事業戦略

    環境・エネルギー(海外)事業 事業戦略  バイオマス発電プラント・廃棄物発電プラントの継続的な受注の獲得と体制整備に注力 成果 タイ・台湾の現地法人を中心に受注獲得に向けた体制整備を推進し、2022年3月期~2024年3月期で3件の受注を獲得。 現地法人との連携や現地企業とのパートナーシップの拡充を図り、東南アジア・台湾における受注拡大を目指す。コストダウン・工期短縮に加えて、 今後の方針 安定稼働・高効率化技術など性能・品質面での差別化を図り、年間1~2件以上の新設受注継続による安定的な黒字化・成長を目指す。 納入実績(累計) 現地法人(2社) タイ 台湾/中国/韓国/イギリス等 台湾 臺

  23. Slide 23: 目次

    目次 特にお伝えしたいこと…… 1. 会社概要・主な事業紹介 当社の強み 2. 経営戦略について 安定成長 3. 業績について 4. 株主還元・IR活動について IR拡大 Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 22

  24. Slide 24: 汽缶報国:製品サービスを通じた社会への貢献

    汽缶報国:製品サービスを通じた社会への貢献  創業者:田熊常吉の掲げた「汽缶報国(ボイラを通じて社会へ貢献する)」の精神を受け継ぎ、 現在は再生可能エネルギーの活用と環境保全の製品・サービスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指す Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 23

  25. Slide 25: 長期ビジョン「Vision2030」

    長期ビジョン「Vision2030」  成長ドライバーであるストック型ビジネスとコア事業であるEPC(設計・建設)事業を拡大することで、2031年3月期に 売上高2,100億円、経常利益200億円の達成を目指す Vision2030 売上高の成長イメージ 第13次中計 第14次中計 第15次中計 Vision 2030 構成比 位置付け (億円) 経常利益 200億円以上 継続事業 ROE 12% 以上 設備・システム事業 6% (着実な収益拡大) 経常利益 160億円 2,100 継続事業 ROE 11.5% 以上 民生熱エネルギー事業 14% (着実な収益拡大) 経常利益 111億円 1

  26. Slide 26: 第14次中期経営計画 財務目標

    第14次中期経営計画 財務目標  足元の業績を踏まえ、第14次中計の主目標である3か年合計の受注高を7,063億円に、経常利益を450億円に上方修正 :主目標 第13次中計 第14次中計 3か年合計 2024年度 2025年度 2026年度 3か年合計 (億円) 実績 前回公表 実績 前回公表 今回修正 前回公表 今回修正 前回公表 今回修正 (差異) (修正幅) (修正幅) (修正幅) 受注高 5,213 2,300 2,463 1,800 2,500 1,900 2,100 6,000 7,063 (+163) (+700) (+200) (+1,063) 売上高 4,259 1,500

  27. Slide 27: 直近の研究開発トピックス

    直近の研究開発トピックス 省エネルギー型CO2分離回収システムの開発  ごみ処理施設やバイオマス発電施設などの燃焼排ガスに含まれるCO2を、独自の「非水系吸収 液」を用いた化学吸収法により、省エネルギーで分離回収するシステムを開発中  24年7月から26年6月まで、当社が納入した真庭バイオマス発電所に実証装置を設置し、24時 間連続して1日あたり0.5トン規模でCO2の分離回収を行うオンサイト実証試験を実施中  1日あたり6トン規模のCO2回収能力を持つ省エネルギー・省スペースの実証設備を開発し、 2027年度から泉北環境整備施設組合、 ㈱ユニバーサルエネルギー研究所と共同で、泉北ク リ

  28. Slide 28: 目次

    目次 特にお伝えしたいこと…… 1. 会社概要・主な事業紹介 当社の強み 2. 経営戦略について 安定成長 3. 業績について 4. 株主還元・IR活動について IR拡大 Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 27

  29. Slide 29: 2026年3月期1Q 業績ハイライト

    2026年3月期1Q 業績ハイライト  受注高・受注残高は、環境・エネルギー(国内)、民生熱エネルギーの両事業で大幅に増加し、1Qとして過去最高を更新  売上高は、主に環境・エネルギー(国内)事業におけるEPC案件構成の変化などにより減収  営業利益は、環境・エネルギー(国内)、民生熱エネルギー、設備・システムの各事業における減少に伴い減益  親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少などに伴い減益 (百万円) 24/03期 1Q 25/03期 1Q 26/03期 1Q 前年同期比 受注高 34,548 106,979 140,618 31.4% 受注残高 475,938 55

  30. Slide 30: 2026年3月期 業績予想

    2026年3月期 業績予想  2026年3月期の通期業績予想は、期首開示(2025年5月14日付)から変更なし  受注高は、引き続きごみ処理プラントを中心に堅調な需要を着実に受注に結び付け、2期連続の過去最高を目指す  売上高は、環境・エネルギー(国内)事業および民生熱エネルギー事業で増加することで、増収の見込み  営業利益は、主に環境・エネルギー(国内)事業で増加することで、増益の見込み 26/03期 24/03期 25/03期 前期比 (百万円) 期首予想 受注高 160,568 246,301 250,000 1.5% 受注残高 482,612 577,752 662,752 1

  31. Slide 31: 売上高・営業利益・受注残高の推移

    売上高・営業利益・受注残高の推移  ごみ処理プラントの更新・延命化需要増、アフターサービス需要が堅調なことから、売上・利益ともに安定的に推移  DBO事業(=EPC(設計・建設)とO&M(運転管理・メンテナンス)を同時に発注する方式)の増加により、将来的に売上 となる受注残高は継続的に増加 売上高 営業利益 受注残高 (億円) (億円) (億円) 2,000 160 7,000 6,627 145 1,650 135 6,000 5,777 1,600 1,511 120 5,000 1,200 4,000 80 3,000 800 2,000 40 400 1,000 0 0 0 (予想

  32. Slide 32: 目次

    目次 特にお伝えしたいこと…… 1. 会社概要・主な事業紹介 当社の強み 2. 経営戦略について 安定成長 3. 業績について 4. 株主還元・IR活動について IR拡大 Copyright 2025 TAKUMA CO., LTD. All Rights Reserved. 31

  33. Slide 33: 株主還元方針

    株主還元方針 政策保有株式の縮減を中心にバランスシートの効率化を図り、創出されたキャッシュを株主還元(配当および自己株式取得) に充当することで、第14次中計期間の株主還元は3か年総額で350億円、総還元性向は約100%となる見込み 1 安定的な配当と自己株式取得により株主還元を強化し資本効率の向上をはかる 株主還元方針 2 配当性向50%またはDOE(自己資本配当率)4.0%の両基準で算出した金額のいずれか高い方を目標として設定 3 資本効率向上を目的とし、3か年合計で約180億円の自社株買いを実施する 7,000 120.0% 中間配当 期末配当 配当性向 過去最高 79 自己株式取得額

  34. Slide 34: IR活動

    IR活動  2019年度 初の決算説明会、2021年度 広報・IR部創設、2024年度 統合報告書発行  株主様、投資家様との対話の機会を積極的に拡大中 ●株主様・投資家様との対話の実施状況 主な対応者 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 決算説明会 取締役社長 経営企画本部長 1回 1回 1回 2回予定 機関投資家個別面談 経営企画本部長 のべ88回 のべ154回 のべ149回 同 副本部長 進行中 広報・IR部門 (50社) (70社) (72社) スモールミーティング 経営企画本部長 - 2回 3回 進行中 経営企画本部副 SR面談 のべ6回 本部長 - - 進行

  35. Slide 35: 用語説明

    用語説明 用語 内容 プラントの設計・建設事業。 EPC Engineering(設計) 、Procurement(調達) 、Construction(建設・試運転)の略。 プラントの運営事業。 O&M Operation(運転管理) & Maintenance(維持管理)の略。 公共団体などが資金を調達し、民間事業者に施設の設計・建設・運営を一括して委託する方式(EPC+O&M)。 DBO Design(設計)、Build(建設)、Operate(運営)の略。 EPC+長期メンテナンス契約の形態をとる事業。 DBM Design(設計)、Build(建設)、Maintenance(維持管理)

  36. Slide 36: ご清聴ありがとうございました。

    ご清聴ありがとうございました。 【本資料の取り扱いについて】  本資料で提供する情報のうち業績見通しおよび事業計画などに関するものは、当社が現時点で入手可 能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。  従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる結果になりうることを ご承知おきください。  当社が本資料を発行後、適用法令の要件に服する場合を除き、将来に関する記述を更新、または修正 して公表する義務を負うものでありません。  本資料の著作権は当社に帰属し、目的を問わず、当社に事前の承諾なく複製、または転用すること

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