Slide 1: 2018年度(2019年3月期) 決算説明会
| = NewChallenge Best Quality — arta ARFOLVAFI/OU-X 20195824
Slide 2: 2018年度 決算実績 / 2019年度 業績見通しと主な取り組み
Ⅰ 2018年度 決算実績 Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み 1
Slide 3: 2018年度 決算実績(事業状況)
Ⅰ 2018年度 決算実績(事業状況) 【全社】 2018年度は、チタン事業における販売数量の増加やコスト合理化の推進等に 取り組んだものの、チタン原料等の価格上昇や高稼働率に備えた補修により 営業利益は23億円、経常利益は24億円 一方、ポリシリコン事業の撤退による損失、大阪北部地震等の影響を特別損失として 計上したことから、純利益は▲13億円となりました 【事業セグメント別】 チタン事業 ・航空機向け、一般産業向け共にスポンジチタンの需要は堅調に増加 ・チタン原料価格の上昇を踏まえた価格改善への取り組み ポリシリコン事業 ・ポリシリコン事業からの撤退を決定、本年1月までに円滑に生産を完了
Slide 4: 2018年度 決算実績
Of NewChallenge Best Quality I 2018f8 RAR RRR) 73 Al it bepalealbing fA sez SBIR 2 iabR A129 Jo RiSla0 Ali BARS 4 AAAI Al tat 19 A13 A 32 10 @BU-bF 111F/$ 111F/$ OSAKA Titanium technologies Co.,Ltd. 3
Slide 5: 2018年度 決算実績(営業利益増減内訳 対2017年度比)
Ⅰ 2018年度 決算実績(営業利益増減内訳 対2017年度比) (億円) 2017年度 実績 2018年度 実績 チタン集中補修 2018年度 中期経営計画 原料・ エネルギー価格 償却費減 チタン原料 ▲9 エネルギー ▲4 合理化 数量・価格 チタン +11 ポリシリコン他 ▲ 9 4
Slide 6: 2018年度 決算実績(セグメント別)
Of NewChallenge Best Quality I 20188 RAR (SRVIXY bala) 2017 | 2018FE #2 2018 E ES ei pi Sat ei (SF) ithe Fl tit jtheS Flat tlhe Alzt ie a) Al tit LS | FIVBR 305 26/327 20\+224 6 295 10 MUYUIYBR | 106 1 88 AI/A18 A 2 100 1 BSREMAS 23 6; 21 4|4 2A 2 27 6 + 2 A10 al IN (ed) S Q 0) IN a) (o) N o) OSAKA
Slide 7: 2018年度 決算実績(B/S 対2018年3月末)
Ⅰ 2018年度 決算実績(B/S 対2018年3月末) (億円) 資産 (億円) 負債・純資産 その他負債 流動資産 +10 △35 借入金 固定資産 純資産 △19 自己資本比率 6
Slide 8: 2018年度 決算実績(キャッシュフロー)
Ⅰ 2018年度 決算実績(キャッシュフロー) 借入金 D/Eレシオ (億円) D/Eレシオ (倍) (億円) 借入金 営業CF フリーCF CF合計 投資CF 財務CF 7
Slide 9: 2019年度 業績見通しと主な取り組み
Ⅰ 2018年度 決算実績 Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み 8
Slide 10: 業績見通しと主な取り組み(全社業績)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(全社業績) 9
Slide 11: 業績見通しと主な取り組み(全社営業利益増減内訳 対2018年度比)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(全社営業利益増減内訳 対2018年度比) (億円) 増益要因 減益要因 2018年度 数量・価格 +13 原料・エネルギー価格 ▲10 実績 合理化 +4 開発費 ▲6 ポリシリコン +1 ポリシリコン残存固定費 ▲5 償却費 ▲3 補修費 ▲1 為替レート ▲1 合計 +18 合計 ▲26 2019年度 *設備高稼働に伴う高水準な補修費用の継続 見通し 開発費 原料・ エネルギー価格 ポリシリコン事業 チタン原料 ▲6 残存固定費 エネルギー ▲4 償却費 数量・価格 補修費 為替レート 合理化 ポリシリコン 10
Slide 12: 業績見通しと主な取り組み(事業セグメント別業績見通し)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(事業セグメント別業績見通し) 11
Slide 13: 業績見通しと主な取り組み(中期経営課題)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(中期経営課題) 12
Slide 14: 業績見通しと主な取り組み(チタン事業)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(チタン事業) 【事業環境】 ・航空機市場の堅調な拡大を背景に、中期想定以上にスポンジチタンの需要が増加 ・チタン原料及びエネルギーコストが継続して上昇 【主な取り組み】 ・顧客との関係を強化しながら伸張する需要を着実に捕捉し、販売数量を拡大 → 90%を超える高稼働率下での安定生産 → 更なる生産能力増強策を早期に具体化 ・徹底した合理化による世界最強のコスト競争力の獲得に向けた取り組みの継続 ・原料戦略のブラッシュアップと販売価格適正化に向けたはたらきかけの継続 ・高生産性、低コスト化を実現するための技術開発の強化 13
Slide 15: 業績見通しと主な取り組み(航空機市場の成長と需要予測)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(航空機市場の成長と需要予測) (MT) 民間航空機納入機数とチタン展伸材需要予測 (機数) 2018~2028年 CAGR チタン展伸材需要(合計) 約5% チタン展伸材需要(エンジン)約5% チタン展伸材需要(機体) 約5% Airbus+Boeing納入機数 約3% (CY) 実績 予測 出典:Airline Monitor( 2019年2月)による納入機数の予測に基づき当社において展伸材需要を推定 14
Slide 16: 業績見通しと主な取り組み(航空機向け展伸材需要と販売数量)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(航空機向け展伸材需要と販売数量) 航空機向けチタン展伸材需要と当社販売数量 (FY) 15
Slide 17: 業績見通しと主な取り組み(生産能力と生産量推移)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(生産能力と生産量推移) (2010年度の生産量を100とする) 生産能力 生産量 ・サプライチェーンにおける在庫調整に ・在庫調整完了後の航空機向け需要 より需要が減退 の回復と安定成長への対応 ・スクラップ配合率が6割程度まで上昇 16
Slide 18: 業績見通しと主な取り組み(高機能材料事業)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(高機能材料事業) 【事業環境】 ・半導体市場の成長に伴い高純度チタンの需要は増加するものの、需給ギャップ下で 依然として厳しい競争環境が継続 ・急成長が期待される積層造形プロセスが着実に進展し、医療分野での実用化が先行 【主な取り組み】 ・高純度チタンの主要顧客との戦略共有化によるユーザーニーズの先取りと 競争力ある製品の市場投入による拡販戦略の継続 ・早期、合金TILOPの安定供給体制の構築とスポンジチタンからの一貫した 粉末製造による強みを活かした拡販 ・LIB用SiO負極材料をはじめとする新たな高付加価値製品の創出に向けた 積極的な経営資源の投
Slide 19: 業績見通しと主な取り組み(積層造形向け合金粉末の需要予測)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(積層造形向け合金粉末の需要予測) 世界の積層造形(3Dプリンター)用チタン粉末需要 更なる需要の増加が予想され、金属粉末射出成形(MIM)市場に加え、革新的素材加工 プロセスとして積層造形プロセス市場が創出、球状チタン合金粉末(合金TILOP)の新規 需要に期待 航空宇宙向け 及び その他需要の増加 出典 : SmarTech Publishing 18
Slide 20: 業績見通しと主な取り組み(研究開発費用の推移)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(研究開発費用の推移) (億円) 19
Slide 21: 業績見通しと主な取り組み(設備投資と減価償却費の推移)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(設備投資と減価償却費の推移) (億円) 設備投資 減価償却費 実績 見通し 20
Slide 22: 業績見通しと主な取り組み(配当予想)
Ⅱ 2019年度 業績見通しと主な取り組み(配当予想) 株主還元方針 配当性向:安定性に配慮しつつ25~35%を目安 21
Slide 23: 終了
終了 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、そ の情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資 料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基 づき、当社が判断した予想であり、不確定要素を含んでおります。こ のため、様々な要因により、実際に生じる結果が予測内容と異なる可 能性があることをご承知下さい。本資料利用によって生じるいかなる 結果につきましても、当社が責任を負うものではありません。 22