Slide 1: 2020年5月期 決算説明会
【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2020年5月期 2020年7月21日
Slide 2: Contents
Contents 1.2020年5月期 連結決算について 2.2021年5月期重点取組みテーマ 3. 2021年5月期 数値計画 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 3: Contents
Contents 1.2020年5月期 連結決算について 2.2021年5月期重点取組みテーマ 3. 2021年5月期 数値計画 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2
Slide 4: 連結決算の概況
2020年5月期 連結決算の概況 単位:百万円 期首 計画 前年 実績 前年 計画 対比 対比 +150 +555 売 上 高 7,620 7,770 7,215 +2.0% +7.7% 営業利益 635 +92 727 +112 615 (利益率) (8.3%) +14.6% (9.4%) +18.3% (8.5%) 経常利益 685 +100 785 +120 665 (利益率) (9.0%) +14.7% (10.1%) +18.1% (9.2%) 当期純利益 470 +88 558 +57 501 (利益率) (6.2%) +18.8% (7.2%) +11.5% (6.9%) Cop
Slide 5: 連結決算総括①
2020年5月期 連結決算総括① 売 上 高 前年対比:+555百万円 (+7.7%) グループ会社間の連携進み請負化とオフショア 開発が拡大、協力会社の積極活用も伸展 営 業 利 益 前年対比: +112百万円 ( +18.3%) プロジェクト管理の強化による生産性向上や、作 業工程の効率化による 経 常 利 益 前年対比: +120百万円 ( +18.1%) 営業利益増による 当期純利益 前年対比: +57百万円 ( +11.5%) 前期のM&Aに伴う負ののれん剥落、保養所減損 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All r
Slide 6: 連結決算総括② トピックス
2020年5月期 連結決算総括② トピックス 1)持続的成長への投資 ①働きやすい環境/設備 ・(横浜)移転/拡張、(日立)リノベーション ・(本社)浜松町から大崎へ移転 ②働きやすい制度 ・裁量労働制廃止(見なし残業代支給) ③人材育成 ・ AUTOSAR、A-SPICE、 AI/DL、英会話等 2)新型コロナウィルス感染防止対策として、積極的 にリモートワーク環境の整備と推進を顧客に提案 ☛業績への影響は軽微 *DL:ディープラーニング Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 5
Slide 7: 連結決算総括③ トピックス
2020年5月期 連結決算総括③ トピックス 3)グループ会社間の連携 ● IPD大連、100名体制、開発スペース拡張 ●JPDが主導しアルゴリズム研究所、IPD大連の 連携を強化、売上/利益とも拡大 ●インド・トレンサー社と協業拡大、デジカメ/ フォトイメージング分野が大きく伸展 上場来最高の業績を3期連続更新 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 6
Slide 8: 連結決算総括④ トピックス
2020年5月期 連結決算総括④ トピックス 4)社員への還元 業績連動賞与総額も3期連続最高額を更新 5)株主への還元 ①自社株の取得:2019年11月20万株 ②3期連続増配:20円→25円→26円(2020年5月期) 6)CSRの一環として、税引後利益の1%を目途に 2団体へ寄付を継続 ・公益財団法人 SBI子ども希望財団 ・特定非営利活動法人 Reach Alternatives Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 7
Slide 9: 当社が目指す姿
当社が目指す姿 企業価値向上 業績連動賞与 ★株主還元★ 成果主義に 売上/利益 よる評価 UP 社員への還元 生産性/品質/技術力 持続的成長 への投資 人材、働きやすい環境/制度、設備 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 8
Slide 10: 持続的成長への投資と業績
持続的成長への投資と業績 単位:百万円 売上高 実績 営業利益率 実績 7,770 7,215 人材投資に注力し 成長基盤を強化 6,289 9.4% 5,618 5,567 8.5% 8.2% 7.6% 7.3% 2016年 16年5月期 2017年 17年5月期 2018年 18年5月期 2019年 19年5月期 2020年 20年5月期 5月期 5月期 5月期 5月期 5月期 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 9
Slide 11: 成果主義による社員還元
成果主義による社員還元 平均年収の推移(社員への還元) 単位:万円 750 700 650 713 683 予想 600 641 有報公表予定値 550 621 有報公表値 584 有報公表値 500 有報公表値 2016年 2017年 2018年 2016年 2017年 2018年 2019年 2019年 2020年 2020年 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 10
Slide 12: 連結決算の概況(四半期推移)
2020年5月期 連結決算の概況(四半期推移) 単位:百万円 売上高 営業利益 2,121 2,167 1,930 205 1,810 1,836 1,836 176 179 1,803 172 169 161 154 1,479 123 19年5月期 20年5月期 19年5月期 20年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 当期純利益 225 182 193 187 182 179 172 166 135 131 124 122 118 118 125 143 19年5月期 20年5月期 19年5月期 20年5月期 1
Slide 13: セグメント別売上増減
2020年5月期 セグメント別売上増減 単位:百万円 555百万円の増加(前年同期比:+7.7%) +351 +93 +105 +54 +19 ▲68 7,770 特 産 7,215 自 定 業 ・ セ 制 動 情 組 公 I セ 売グ 売グ 御 車 報 込 共 T 上メ 上メ シ シ シ シ シ サ 計ン 計ン ス ス ス ス ス ー ト ト テ テ テ テ テ ビ ム ム ム ム ム ス 19年5月期 20年5月期 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 12
Slide 14: セグメント別利益増減
2020年5月期 セグメント別利益増減 単位:百万円 192百万円の増加(前年同期比:+12.4%) +52 +36 +62 +29 +29 ▲17 1,754 特 産 1,561 自 定 業 ・ セ セ 制 動 情 組 公 I 利グ 利グ 御 車 報 込 益メ 共 T 計ン 益メ シ シ シ シ シ サ ト 計ン ス ス ス ス ス ー ト テ テ テ テ テ ビ ム ム ム ム ム ス 19年5月期 ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 20年5月期 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD
Slide 15: セグメント別の状況① 制御システム
2020年5月期 セグメント別の状況① 制御システム ●エネルギー関連は配電業務の拡大、新規顧客を開拓 ●交通関連はATOS、新幹線とも品質確保と高効率化に より利益率向上、在来線も業務範囲を拡大 ●制御システム全体でIPD大連を活用し、売上/利益増加 単位:百万円 19年5月期 20年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,290 1,344 +54 (+4.2%) 制御システム 利益 287 317 +29 (22.3%) (23.6%) (+10.2%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright
Slide 16: セグメント別の状況② 自動車システム
2020年5月期 セグメント別の状況② 自動車システム ●エンジン/変速機からAD/ADAS分野にシフトし大きく 拡大、IPD大連との連携強化が進む ●顧客の横浜地区で戦略パートナー3社のうち1社に選定 ●既存分野ではIPD大連でのオフショア開発の準備進む ●AD/ADAS分野の新規顧客開拓に手応え *AD/ADAS:自動運転/先進運転支援システム 単位:百万円 19年5月期 20年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,867 1,887 +19 (+1.0%) 自動車システム 利益 420 449 +29 (22.5%) (23.8%) (+7.1%) ※
Slide 17: セグメント別の状況③ 特定情報システム
2020年5月期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●地理情報開発中止も、危機管理案件を獲得し売上増、 作業効率化により利益率を改善 ●画像処理分野で新規顧客を開拓 ●画像認識/識別は、中計目標に向けて着実に拡大 単位:百万円 19年5月期 20年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 594 699 +105 (+17.7%) 特定情報 シ ステム 利益 107 169 +62 (18.1%) (24.2%) (+58.0%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2020 JAPAN PROC
Slide 18: セグメント別の状況④ 組込システム
2020年5月期 セグメント別の状況④ 組込システム ●主力SSDに加え新規3製品に参画、売上を大きく拡大 ●IoT建設機械で顧客との信頼関係深まり安定受注化が 進展、請負開発も拡大、 ●医療関連の拡大狙うも顧客都合で苦戦 単位:百万円 19年5月期 20年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 951 1,044 +93 (+9.9%) 組込システム 利益 217 254 +36 (22.9%) (24.3%) (+16.8%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2020 JAPAN PROCES
Slide 19: セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム
2020年5月期 セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム ●東芝券売機で機種一括受注し売上拡大 ●航空宇宙関連は安定基盤化が進む ●デジタルカメラ関連やフォトイメージング関連は、 (インド)トレンサー社との連携強化、売上を大きく拡大 単位:百万円 19年5月期 20年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,606 1,957 +351 (+21.9%) 産業・公共システム 利益 366 419 +52 (22.8%) (21.4%) (+14.4%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2020
Slide 20: セグメント別の状況⑥ ITサービス
2020年5月期 セグメント別の状況⑥ ITサービス ●保守/運用から構築へのシフトは計画通りに進捗 ●注力分野のパブリッククラウド構築は拡大するも、 計画未達 ●構築サービス拡大に向けた教育の効率化は進むも、 技術範囲が広く道半ば 単位:百万円 19年5月期 20年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 905 836 ▲68 (▲7.6%) ITサービス 利益 162 144 ▲17 (17.9%) (17.3%) (▲10.9%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2020 JAPAN PRO
Slide 21: 連結財務状況
連結財務状況 単位:百万円 資産の部 負債/純資産の部 負債 : 92百万円の増加 資産:666百万円の増加 純資産:574百万円の増加 11,295 11,295 10,628 -主な変動要因- -主な変動要因- 10,628 負債 流 現金及び預金 +40 負債 未払消費税等 +80 流 動 売上債権等 動 +460 賞与引当金 +19 資 資 産 有価証券 +200 繰越利益剰余金 +423 産 純 純 建物及び構築物 +34 有価証券評価差額 +318 資 資 固 固 投資有価証券 +54 産 産 自己株式 ▲162 定 定 資 資 繰延税金資産 ▲123 産 産 19年5月期末 20
Slide 22: 財務指標(その他)
財務指標(その他) 19年5月期 20年5月期 純 資 産 額 8,822百万円 9,396百万円 1株当たり純資産 896.6円 973.0円 1株当たり当期純利益 51.1円 57.4円 自 己 資 本 比 率 83.0% 83.2% 自 己 株 式 805,287株 988,048株 従 業 員 数 560人 657人 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21
Slide 23: 連結キャッシュ・フローの状況
2020年5月期 連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 期首残高より394百万円の増加 +476 +246 投資CF 財務CF 営業CF 定期預金の払戻 有価証券の償還 ▲425 1,991 1,596 税引前利益の 増加 配当金の支払 自己株式取得 現金及び 現金及び 現金同等物 現金同等物 20年5月期 20年5月期 期首残高 期末残高 ※20年5月期期末残高は、新規連結、為替変動による増加分96百万円を含んでおります。 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22
Slide 24: 自己資本利益率(ROE)の推移
自己資本利益率(ROE)の推移 5.8% 6.1% 3.8% 3.7% 17年5月期 18年5月期 19年5月期 20年5月期 1株当たり当期純利益(円) 31.1 31.9 51.1 57.4 1株当たり純資産(円) 844.0 866.5 896.6 973.0 自 己 株 式 数 ( 株 ) 1,645,348 818,103 805,287 988,048 ※17年12月1日を効力発生日とし、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。 17年5月期の期首に株式分割が行われたと仮定し算定しております。 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPME
Slide 25: Contents
Contents 1.2020年5月期 連結決算について 2.2021年5月期重点取組みテーマ 3. 2021年5月期 数値計画 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24
Slide 26: 第5次中期経営計画の基本方針
第5次中期経営計画の基本方針 中期経営ビジョン ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第5次中期経営計画 基本方針 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 ①自動運転/ADAS*、IoTを主力事業へ ②AI、ネットワーク、セキュリティ、クラウド等で、 更なる注力分野を開拓 2.持続的成長への投資 3.T-SESの継続 *ADAS:先進運転支援システム Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 25
Slide 27: セグメントを変更
獲得事業の主力化と新分野の開拓に 向けて、セグメントを変更 2020年 産業・公共システム ITサービス 5月期 システム開発 構築・保守/運用 統合 システム システム 保守/運用 構築 開発 構築と開発の技術を融合し、ビジネスの拡大を目指す 2021年 産業・ICTソリューション(仮) 5月期 産業/社会インフラ分野 次世代汎用技術 制御系・情報系開発 AI・画像処理・クラウド Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 26
Slide 28: 重点取組みテーマ
重点取組みテーマ 1)大規模請負案件へのチャレンジ 事業部・BUの規模、組織力を活かし、大規模請負案件へ チャレンジする。 2)事業部間の連携の強化 各事業部の技術力、営業力を共有し、会社全体の組織力を 活かし、全社の業績を伸ばす。 3)グループ会社間の連携の強化 グループ内各社の強みを活かし、シナジー効果を発揮する。 (JPD、IPD大連、アルゴリズム研究所+(インド)トレンサー) 中計最終年度として、成果にこだわる Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 27
Slide 29: 第54期重点取組みテーマ① 制御システム・自動車システム
第54期重点取組みテーマ① 制御システム ・エネルギー分野は電力会社との直接取引の規模拡大 ・新ビジネス(エネルギーマネージメント, 工場自動化)開拓 ・ATOS、新幹線は高効率/高利益率の維持と担当範囲拡大 ・在来線運行管理システム機能の一括受注 自動車システム ・AD/ADAS関連のさらなる担当範囲/作業規模の拡大 ・車載情報はBSP開発の作業規模拡大、CASE関連への参入 ・新規顧客(Tier1)の開拓 ・新型コロナ影響後の自動車業界の成長に備え、教育への 継続投資(AUTOSAR、A-SPICE) *BSP:Board Support Package(組込Linux) *CASE:コネ
Slide 30: 第54期重点取組みテーマ② 特定情報・組込システム
第54期重点取組みテーマ② 特定情報システム ・既存危機管理分野での業務範囲、作業規模の拡大 ・危機管理の次期大型請負案件に向け積極提案 ・既存顧客は人脈を活かして新規事業を開拓 ・画像認識/識別は技術力を活かし、新規顧客開拓 組込システム ・半導体事業は新分野の開拓/規模拡大、より付加価値の高い 製品への参入 ・建設機械事業は顧客への積極提案、請負範囲/規模の拡大 ・医療/IoT事業は既存顧客で新規案件獲得、新規顧客開拓 ・体制拡大に向けたマネージャー教育と技術者教育の継続 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All righ
Slide 31: 第54期重点取組みテーマ③ 産業・ICTソリューション
第54期重点取組みテーマ③ 産業・ICTソリューション(仮) ・システム開発技術とシステム構築技術を生かしたクラウド 関連の新規案件/新規顧客の開拓 ・次世代汎用技術(AI、画像処理、クラウド)を生かした 新規案件の獲得と新規顧客の開拓 ・ヘルスケア事業の開拓と(インド)オフショア開発を活用 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 30
Slide 32: Contents
Contents 1.2020年5月期 連結決算について 2.2021年5月期重点取組みテーマ 3. 2021年5月期 数値計画 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 31
Slide 33: 2021年5月期 連結数値計画
2021年5月期 連結数値計画 単位:百万円 20年5月期 21年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 売 上 高 7,770 7,430 ▲340 ▲4.4% 営 業 利 益 727 570 ▲157 (利益率) (9.4%) (7.7%) ▲21.7% 経 常 利 益 785 665 ▲120 (利益率) (10.1%) (9.0%) ▲15.4% 当期純利益 558 445 ▲113 (利益率) (7.2%) (6.0%) ▲20.3% Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 32
Slide 34: 連結数値の推移
連結数値の推移 単位:百万円 売上高 期首計画 7,770 7,620 7,430 売上高 実績 7,215 営業利益率 実績 計画 実績 計画 経常利益率 実績 6,690 実績 6,289 計画 5,800 実績 5,618 5,642 5,567 5,450 計画 実績 計画 実績 計画 10.1% 9.2% 9.2% 9.0% 8.5% 8.3% 9.4% 8.5% 7.7% 8.2% 7.6% 7.3% 16年5月期 17年5月期 18年5月期 19年5月期 20年5月期 21年5月期 第4次中計 第5次中計 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPM
Slide 35: 株主配当の推移
株主配当の推移 配当方針 ①安定的配当の継続 ②配当性向概ね50%以上を目標 普通配当 17.5円 5円増配 1円増配 50周年記念配当 7.5円 実質2.5円 増配 (予定) 25円 26円 26円 25円 20円 配当性向 普通配当 80.4% 62.7% 56.4% 48.9% 45.3% 17年5月期 18年5月期 19年5月期 20年5月期 21年5月期 ※17年12月1日を効力発生日とし、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。 年間配当額は、17年5月期の期首に株式分割が行われたと仮定し算定しております。 Copyright 2020 JAPAN PROCESS DE
Slide 36: 最後に
最後に ソフトウェアで、 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2020 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 35