Umios Corporation · TSE:1333

Umios — Maruha Nichiro — FY2024 Earnings Presentation

37 slides from Umios's earnings presentation, May 17, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料

    2024年3月期 決算説明会資料 (2023年4月-2024年3月) 2024年5月17日 マルハニチロ株式会社(TSE:1333) 代表取締役社長 池見 賢 Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation

  2. Slide 2: 目次

    目次 ⚫ 2024年3月期概況 P.3~12 ⚫ 2025年3月期計画および株主還元施策 P.13~20 ⚫ 新組織体制および今後の成長戦略 P.21~29 ⚫ Appendix P.30~35 Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation 2

  3. Slide 3: 2024年3月期概況

    2024年3月期概況 Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation

  4. Slide 4: 通期決算のハイライト

    通期決算のハイライト 売上高は、食材流通セグメントにおける好調な販売と価格改定効果により増収。一方で、営業利益は、加工食品セグメント・食材 流通セグメントが好調に推移するも、水産資源セグメントにおける減益分をカバーできず、減益 (単位:億円) 前年対比 年間計画(修正後) 24年3月期 23年3月期 増減 増減率 計画値 計画比 売上高 10,307 10,205 102 +1.0% 10,200 101.0% 営業利益 265 296 △ 30 △10.3% 270 98.3% (営業利益率) (2.6%) (2.9%) 経常利益 311 335 △ 24 △7.1% 310 100.3%

  5. Slide 5: 営業利益の増減要因(前年対比)

    営業利益の増減要因(前年対比) 数字は確報待ち 漁船の稼働 飼料代など 冷凍マグロ、 スケソウダ 生産性の向 販売数量の 価格改定効 畜肉相場の 保管需要を 低下による の高騰によ 鮭鱒などの ラ相場は軟 上、および 減少、およ 果に加え、 上昇に伴う 着実に取り 漁獲量の減 るコスト上 輸入水産物 調な展開が 価格改定効 び原料高騰 業務効率、 販売価格の 込んだほか、 少および燃 昇、ブリの の販売価格 続き、販売 果が寄与 によるコス および生産 上昇、およ 電気料金を 料費の高騰 相場下落 が低迷 価格低下 ト上昇 性の向上が び輸入食肉 含む動力費 (北米)、 寄与 の販売堅調 など

  6. Slide 6: 通期決算のポイント

    通期決算のポイント 水産資源セグメントは、前年対比で減益。 ➢ 漁業ユニットは、漁船の稼働低下による漁獲量減少および燃料費の高騰により減益 (漁業ユニット営業利益 △10億円、前年対比 △27億円) ➢ 海外ユニットのスケソウダラ事業(北米)は、相場が軟調に推移しており、販売価格が低下 ペットフード事業(タイ)は、販売は回復傾向にあるものの、上期の数量減が響き、減益 (海外ユニット営業利益 83億円、前年対比 △51億円) 加工食品セグメント・食材流通セグメントは、大幅な増益。 ➢ 価格改定効果、商品の規格変更・商品数削減などによる業務効率化、生産性の向上が奏功 (2セグメント合計の営業利益

  7. Slide 7: 2024年3月期 連結貸借対照表

    2024年3月期 連結貸借対照表 (単位:億円) 24年3月末 23年3月末 増減 主な内容(前期末比) 流動資産 4,050 3,926 123 現預金(+43)、売上債権(+66)、棚卸資産(△14) 有形固定資産(+32)、無形固定資産(+3)、 【資産の増減+346億円】 固定資産 2,668 2,446 222 投資有価証券(+137) ・株高による投資有価証券の評価差額 の増加 資産合計 6,718 6,372 346 ・販売増に伴う売上債権の増加 流動負債 2,730 2,654 75 仕入債務(+20)、短期借入金(△67) ※在外子会社資産の為替換算影響 +171億円含む(円

  8. Slide 8: 2024年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書

    2024年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:億円) 24年3月期 23年3月期 増減 主な内容 ・税金等調整前当期純利益 (+359) ・減価償却費(のれん含む) (+179) ・売上債権の増減額〈増加:△〉 (△40) ・棚卸資産の増減額〈増加:△〉 (+65) 営業活動による 536 △0 536 ・その他流動資産の増減額〈増加:△〉 (△17) キャッシュ・フロー ・その他流動負債の増減額〈減少:△〉 (+48) ・法人税等の支払額 (△75) ・保険金の受取額 (+85) ・損害賠償金の支払額 (△13) ・有形固定資産の取得による支出 (△167) 投資活動による △ 1

  9. Slide 9: 水産資源セグメント

    水産資源セグメント 漁業での漁獲量減少と燃料費の高騰、スケソウダラ相場の軟調な展開が続いたことにより、全体で49%減益 (単位:億円) 売上高 売 上 高 営 業 利 益 1,415 1,472 1,633 1,392 ユニット 24年3月期 23年3月期 前年対比(AーB) 24年3月期 23年3月期 前年対比(C-D) 1,830 営業利益率 営業利益率 1,288 1,465 1,402 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 1Q 2Q 3Q 4Q 漁業 385 422 △ 37 △8.8% △ 10 ー 18 4.2% △ 27 ー 23年3月期 24年3月期 養

  10. Slide 10: 加工食品セグメント

    加工食品セグメント 加工食品での生産性向上および価格改定効果により、全体で69%増益 (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 ユニット 24年3月期 23年3月期 前年対比(AーB) 24年3月期 23年3月期 前年対比(C-D) 営業利益率 営業利益率 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 加工食品 971 989 △ 18 △1.8% 41 4.2% 17 1.8% 24 +136.6% ファインケミカル 79 78 1 +1.3% 11 14.6% 14 17.8% △2 △17.0% セグメント計 1,050 1,066 △ 17 △1.6% 52 5.0%

  11. Slide 11: 食材流通セグメント

    食材流通セグメント 増収効果に加え、業務効率および生産性の向上により、全体で136%増益 (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 ユニット 24年3月期 23年3月期 前年対比(AーB) 24年3月期 23年3月期 前年対比(C-D) 営業利益率 営業利益率 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 食材流通 2,228 2,113 115 +5.5% 59 2.7% 23 1.1% 37 +163.8% 畜産 924 860 64 +7.5% 13 1.4% 8 1.0% 5 +59.5% セグメント計 3,153 2,973 179 +6.0% 73 2.3% 31

  12. Slide 12: 物流セグメント

    物流セグメント 保管需要を着実に取り込み、46%増益 (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 ユニット 24年3月期 23年3月期 前年対比(AーB) 24年3月期 23年3月期 前年対比(C-D) 営業利益率 営業利益率 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 物流 176 176 △0 △0.1% 23 13.1% 16 9.0% 7 +45.6% ⚫ 物流 保管需要を着実に取り込んだほか、電気料金を含めた動力費などのコスト上昇を適切に価格に反映したことにより、増益。 Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation 12

  13. Slide 13: 2025年3月期計画および株主還元施策

    2025年3月期計画および株主還元施策 Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation

  14. Slide 14: 2025年3月期 通期計画

    2025年3月期 通期計画 24年3月期 25年3月期計画 増減額 25年3月期 23年3月期 当初計画 (A) (B) B-A ⚫ 現中期経営計画「海といのち 売上高 (億円) 10,205 10,307 10,500 193 9,600 の未来をつくる MNV 202 4」の最終年度となる、2025 営業利益 (億円) 296 265 300 35 270 (営業利益率) (%) (2.9%) (2.6%) (2.9%) (2.8%) 年3月期の計画値を上方修正。 営業利益、EBITDAを着実に 経常利益 (億円) 335 311 320 9 ー 親会社株主に帰属する 積み上げる (億円)

  15. Slide 15: 営業利益の増減要因(前年対比・セグメント別)

    営業利益の増減要因(前年対比・セグメント別) コスト抑制に努め、 冷凍マグロは、在庫、 事業構造の見直し・ 消費回復に伴う保 安定利益の確保を 価格ともに安定す 転換。省人化設備 管需要に期待(物 見込む る見通し(水産商 生産性向上(国内) 流) 事) スケソウダラは相 タイのペットフード 労務費・コーポレー 場が軟調ながらも、 グループ連携の強 事業は堅調な回復 ト費用の上昇(全 生産・販売一体と 化、業務改善・生産 を見込む(海外) 社) なった事業運営な 性向上に努め、生 どにより収益力を 産・販売両面での全 改善(北米) 体最適を図る(食材 流通) Copyright ©2024 M

  16. Slide 16: 水産資源セグメント

    水産資源セグメント 厳しい事業環境は継続するも、コスト低減策や生産性の向上により収益を向上させる (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 ユニット 25年3月期 24年3月期 前年対比(AーB) 25年3月期 24年3月期 前年対比(C-D) 営業利益率 営業利益率 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 漁業 462 385 77 +20.0% 養殖 166 160 6 +3.8% 75 3.1% 29 1.3% 46 +158.6% 北米 1,800 1,716 84 +4.9% セグメント計 2,428 2,261 167 +7.4% ⚫ 漁業 燃油などコスト面で

  17. Slide 17: 食材流通セグメント

    食材流通セグメント 生産・調達コストの上昇を懸念。顧客起点のもと、環境の変化に速やかに対応し、収益を向上させる (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 ユニット 25年3月期 24年3月期 前年対比(AーB) 25年3月期 24年3月期 前年対比(C-D) 営業利益率 営業利益率 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 水産商事 2,858 2,981 △ 123 △4.1% 食材流通 2,459 2,343 116 +5.0% 100 1.6% 97 1.6% 3 +3.1% 農畜産 849 924 △ 75 △8.1% セグメント計 6,166 6,249 △ 83

  18. Slide 18: 加工食品セグメント

    加工食品セグメント タイのペットフード事業は主要販売先での在庫調整も終わり、堅調な回復を見込む (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 ユニット 25年3月期 24年3月期 前年対比(AーB) 25年3月期 24年3月期 前年対比(C-D) 営業利益率 営業利益率 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 加工食品 1,630 1,525 105 +6.9% ファインケミカル 81 79 2 +2.5% 118 6.9% 108 6.7% 10 +9.3% セグメント計 1,712 1,604 108 +6.7% ⚫ 加工食品 <国内>原材料や物流費など生産コストの上昇は

  19. Slide 19: 設備投融資(2024年3月期実績+2025年3月期計画)

    設備投融資(2024年3月期実績+2025年3月期計画) 2024年3月期 主な投融資内容 投融資額 ・アトランド(サーモン陸上養殖)への出資 ・メロ漁船新船建造 ・米国現法のカニカマ設備増強 ・物流センターの増設 約260億円 ・マリンアクセスの株式追加取得 ・紀文食品との業務資本提携 ・DX投資 など 2024年3月25日、(株)紀文食品と資本業務提携契約を締 結。今後、国内事業および海外事業における協業を全セグメン トが連携を取りながら、今後の戦略を具体化していく。 ⚫ 2025年3月期の設備投融資計画は約440億円 左:(株)紀文食品 堤代表取締役社長、右:当社 池見代表取締役社長。

  20. Slide 20: 株主還元

    株主還元 ⚫ 2024年3月期の年間配当は、1株当たり85円(中間:35円、期末50円/当初予想:1株当たり70円)※ ⚫ 2025年3月期の年間配当は、1株当たり100円(中間:50円、期末50円/前期比+15円)を検討 ⚫ 2026年3月期(2025年4月~)よりスタートする次期中期経営計画において、配当性向30%以上を目指す ⚫ 財務規律の維持を前提に、株主価値の向上に向けた施策を随時検討 ※2024年6月25日開催の第80期定時株主総会に付議 配当推移と配当性向 (円) 普通配当(中間・円) 普通配当(期末・円) 記念配当(円) 配当性向(%) (%) 38.5 150 36.6 40

  21. Slide 21: 新組織体制および今後の成長戦略

    新組織体制および今後の成長戦略 Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation 21

  22. Slide 22: 組織体制の変更

    組織体制の変更 ⚫ 強みである水産・畜産・農産の調達力を生かし、多様化するチャネルに対応する ⚫ 世界中の顧客やマーケットを起点とした水産・畜産・農産および付加価値の高い加工品の提供を通じ、企業価値の最大化を図る ⚫ 上記のビジネスモデルをさらに強化するために、下記の組織改編を実施 <水産資源セグメント> セグメント ユニット セグメント ユニット • 「水産商事ユニット」を「食材流通セグメント」に移管 漁業 漁業 • 「海外ユニット」を廃止し、「北米ユニット」を新設 養殖 水産資源 養殖 水産資源 • 「海外ユニット」にあったアジアの事業(ペットフード、食品加工など)を、 水産商事 北米 「

  23. Slide 23: 海外戦略体制の構想とセグメント管理

    海外戦略体制の構想とセグメント管理 ⚫ エリアで管理していた海外ユニットを廃止し、各エリアの事業を事業特性に応じ、3セグメントに再編 ⚫ RHQ(Regional Head Quarter)の設置なども含めて、グローバル戦略の地域への適応を図っていく(下図イメージ) ⚫ 各セグメントを国内と海外に分け、6つのマトリックス(3セグメント×国内・海外)で管理(下表) 欧州 水産資源 食材流通 加工食品 中国 北米 セグメント セグメント セグメント 国内 国内 国内 アジア・ オセアニア 海外 海外 海外 Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation 23

  24. Slide 24: 2025年3月期 セグメント別 通期計画

    2025年3月期 セグメント別 通期計画 (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 2025年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2024年3月期 (計画) (計画) 水産資源セグメント 計 2,261 2,428 29 75 (国内 内訳) 649 699 1 4 (海外 内訳) 1,612 1,729 29 72 食材流通セグメント 計 6,249 6,166 97 100 (国内 内訳) 6,214 6,123 99 98 (海外 内訳) 35 44 △1 1 加工食品セグメント 計 1,604 1,712 108 118 (国内 内訳) 1,133 1,180 66 63 (

  25. Slide 25: ROIC向上に向けた中長期的な取組み

    ROIC向上に向けた中長期的な取組み セ グ 収益向上の施策 メ ン 投下資本 ト 日本国内 海外 水 ・操業効率向上によるコスト削減(漁業) ・高利益商材を中心に拡販 ・M&Aを含めた水産資源アクセスの強化や 産 バリューチェーンの強化 ・魚粉使用量低減や飼育技術の向上による ・高付加価値品の開発・拡大 資 ・工場における生産性の向上、省人化の促 源 コスト削減(養殖) ・養殖魚の販売強化 進などによるコスト削減(北米) ・利益率の改善(価格改定、注力カテゴリー・ 食 チャネルへの販売強化) ・水産物および業務用商材の ・生産と販売の再構築による全体最適 材 ・商品の改廃による効率化 販売強

  26. Slide 26: 調達力を強みとしたバリューチェーンの強化

    調達力を強みとしたバリューチェーンの強化 バリューチェーンの中下流である食材流通セグメント・加工食品セグメントにおいて、安定した利益を生み出す事業ポートフォリオ を構築し、グローバルなバリューチェーンを強化することで、着実に利益を積み上げる セグメント別 営業利益推移(組織改編後・単位:億円) 国内 海外 目指す姿=水産・畜産・農産の調達力を強みとする 39 74 110 91 68 117 29 97 108 75 100 118 グローバルな総合食材流通企業 1 △3 △1 0 42 55 54 82 99 98 BtoB BtoC 74 72 66 56 51 63 35 35 29 7

  27. Slide 27: BtoB事業 将来予測~人口減から食の外部化が進行(国内)~

    BtoB事業 将来予測~人口減から食の外部化が進行(国内)~ 市場の変化を成長機会と捉え、 食の外部化は進行し、BtoB市場は拡大 新事業フォーメーションで食材流通セグメントを強化する 1人当たり食料支出(総世帯) ※2015年を100とした場合 少子高齢化 (%) 生鮮食品 加工食品 外食 生産人口減少 140 (※) 120 インバウンド需要増 100 80 ライフスタイルの変化 60 2015 2020 2025 2030 2035 2040 (年) ※内食と外食のボーダレス化は進行する ※インフレによる外食の単価アップはこの推計に読み込まれていないため、今後枠内の数字は大きく上振れの可

  28. Slide 28: 成長する食材流通セグメント<目指す姿・成長戦略>

    成長する食材流通セグメント<目指す姿・成長戦略> 2027年度(2028年3月期) ~2024年度(2025年3月期) 多様化するチャネルへの 変化に強い事業基盤の構築 対応と利益を伴う成長 成長の加速 営業利益計画:100億円 営業利益計画:130億円 営業利益 CAGR 4~9% 収益強化のポイント 目指す姿 当社グループにおけるBtoB事業領域 ✓ 多様化するチャネルへの対応 水産・畜産・農産の調達力を強みと (食材流通セグメント 2024年3月期時点) ✓ 水産物・業務用商材・介護食品の する総合食材流通企業として 海外展開の強化 BtoB領域No.1を確立 売上高 約6,000億円

  29. Slide 29: サステナビリティトピックス

    サステナビリティトピックス 消費者庁が主催する「令和5年度 消費者志向経 当社・物流会社・フードバンクの三者連携による冷凍食品 営優良事例表彰」において、国内の食品企業およ の持続的な寄付スキーム構築の取組みが「令和5年度食品 び水産企業で初めて「内閣府特命担当大臣表彰」 ロス削減推進表彰」の「消費者庁長官賞」を受賞。業界大手 を受賞 が取り組むことによる他社への波及効果と将来性、冷凍食 品の寄附という先進性が評価された <受賞理由> 各物流倉庫から 環境負荷の軽減およ 超高齢社会の課題 冷凍車で引き取り、 フードバンク び水産資源の保護に を捉えた取組みを かながわ様 事務所敷地内の冷 取り

  30. Slide 30: Appendix

    Appendix Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation

  31. Slide 31: 2024年3月期 連結損益計算書

    2024年3月期 連結損益計算書 (単位:億円) 24年3月期 23年3月期 増減 主な内容 売上高 10,307 10,205 102 売上原価 8,969 8,852 117 売上総利益 1,338 1,353 △ 14 販売費・一般管理費 1,073 1,057 16 営業利益 265 296 △ 30 営業外収益 87 73 14 為替差益(33) 営業外費用 41 34 7 経常利益 311 335 △ 24 特別利益 96 44 52 受取保険金(85)、投資有価証券売却益(7) 特別損失 48 63 △ 16 損害賠償金(13) 税金等調整前当期純利益 359 315 43 法人

  32. Slide 32: 2024年3月期 セグメント・ユニット別 実績(組織改編前)

    2024年3月期 セグメント・ユニット別 実績(組織改編前) (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 セグメント ユニット 24年3月期 23年3月期 24年3月期 23年3月期 24年3月期 23年3月期 漁業 385 422 △ 10 18 △4 30 養殖 160 159 7 16 15 19 水産資源 水産商事 2,981 3,099 29 45 32 47 海外 2,385 2,305 83 134 97 140 セグメント計 5,911 5,985 110 214 139 237 加工食品 971 989 41 17 42 19 加工食品 ファインケミカル 79

  33. Slide 33: 2025年3月期 セグメント・ユニット別 計画(組織改編後)

    2025年3月期 セグメント・ユニット別 計画(組織改編後) (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 セグメント ユニット 25年3月期 24年3月期 前年対比(AーB) 25年3月期 24年3月期 前年対比(C-D) 営業利益率 営業利益率 (A) (B) (C) (D) 増減 増減率 増減 増減率 漁業 462 385 77 +20.0% 20 4.3% △ 10 ー 30 ー 養殖 166 160 6 +3.8% 4 2.4% 7 4.4% △3 △42.9% 水産資源 北米 1,800 1,716 84 +4.9% 52 2.9% 32 1.9% 20 +62.5% セグメント計

  34. Slide 34: 直近4年間のセグメント・ユニット別(組織改編後)

    【参考】直近4年間のセグメント・ユニット別(組織改編後) (単位:億円) 売 上 高 営 業 利 益 2025年3月期 2025年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (計画) (計画) 漁業ユニット UT計 315 422 385 462 3 18 △ 10 20 養殖ユニット UT計 146 159 160 166 0 16 7 4 北米ユニット UT計 1,013 1,544 1,716 1,800 36 57 32 52 水産資源セグメント 計 UT計 1,474 2,125 2,261 2,428 39 9

  35. Slide 35: 2024年3月期の海外売上高

    2024年3月期の海外売上高 2025年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 海外売上高 2023年3月期 2024年3月期 海外売上高 (中計当初計画) (中計当初計画) 比率 2,354億円 2,395億円 2,150億円 23.1% 23.2% 22.4% 欧州 北米 2024年3月期 2024年3月期 2023年3月期 1,134億円 2023年3月期 530億円 943億円 前年同期比 627億円 前年同期比 +20% △15% アジア 2024年3月期 2023年3月期 511億円 549億円 前年同期比 その他 地域 △7% 2023年3月期 235億円

  36. Slide 36: Thank You

    Thank You Copyright ©2024 Maruha Nichiro Corporation

  37. Slide 37: 当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結 果を…

    当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結 果をもたらしうることをご承知おきください。また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利はマルハニチロ株式会社に属します。

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