Advanced Media, Inc. · TSE:3773
Advanced Media — Investor Presentation (June 2025)
41 slides from Advanced Media's investor presentation, Jun 27, 2025
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社アドバンスト・メディア 2025年6月27日 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: 会社概要
設立 1997年12月10日 資本金 69億3031万円 発行株式数 18,392,724株 上場市場 東京証券取引所グロース市場(3773) 所在地 ■本社 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 42階 ■大阪支社 大阪府大阪市西区立売堀1-3-11 ダイタイビル5階 ■名古屋営業所 愛知県名古屋市東区葵1-25-1 ニッシンビル302 ■福岡営業所 福岡県福岡市博多区博多駅前3-23⁻12 博多光和ビル2階 代表 代表取締役会長兼社長 鈴木清幸 従業員数 社員数 単体:239名(平均年齢37.4歳) 連結:265名 (2025年3月時点) 2 Copyright © Advanc
Slide 3: ビジョン “HCIの実現”
ビジョ ン ビジョン “HCIの実現” H=Human C=Communication I=Integration アドバンスト・メディアは 「キカイ」との自然なコミュニケーションを 実現し豊かな未来を創造します Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 音声認識市場動向2025 出典
※出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2025」ソフトウェア/クラウドサービス市場 4 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 5: 1.ビジネスモデル
1.ビジネスモデル Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 6: 事業の内容
事業の内容 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社アドバンスト・メディア)と連結子会社3社により構 成されており、事業セグメントは、音声事業の単一セグメントであります。 音声事業 当社グループは、AI音声認識AmiVoice® を核とした下記の事業を展開しております。 Ⅰ.サービス事業 企業及び企業内のユーザーや一般消費者へAI音声認識アミボイスをサービス利用の形で提供 する事業 Ⅱ.プロダクト事業 AI音声認識アミボイスを組み込んだアプリケーション商品をライセンス販売する事業 Ⅲ.ソリューション事業 AI音声認識アミボイスを組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開
Slide 7: 製品・サービス内容①
製品・サービス内容① 主な製品・サービス 主な顧客 サービス内容 AmiVoice Communication Suite 通話の全文リアルタイムテキスト化、管理者 AOI LLM for AmiVoice Communication Suite による複数通話同時モニタリング、感情解析、 CTI事業部 コンタクトセンター AmiVoice CQM Assist 生成AIを活用した要約・VoC抽出などで応 AmiVoice ISR Studio 対品質向上を支援 会議などの音声のテキスト化・生成AIによる VoXT One(ScribeAssist、ProVoXT) 地方自治体、 VoXT事業
Slide 8: 製品・サービス内容②
製品・サービス内容② 主な製品・サービス 主な顧客 サービス内容 台湾・香港・中国企業向け 海外事業部 アジア圏の企業 台湾・香港・中国企業向け、音声認識APIの提供 AmiVoice Cloud Platform AmiVoice スーパーインスペクションプラ 建設現場における検査結果をはじめ、建築工程管理 BDC本部 建設・不動産業 ットフォーム を支援する音声認識ソリューションを提供 B 自社開発のタイ語音声認識エンジンを活かした音声 S タイ語版 タイ現地の AMIVOICE THAI 認識IVRや、コンタクトセンター向けソリューションをタイ R AmiVoice Communicat
Slide 9: 主要な製品・サービスの紹介①
主要な製品・サービスの紹介① AmiVoice® Communication Suite(CTI事業部) コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション 豊富な機能でコールセンター業務を強力にサポートし、応対品質向上・顧客満足度向上・業務効率 化・売上向上など、コンタクトセンターの課題を解決します。各業界に特化した高精度な音声認識エ ンジンをベースに企業それぞれのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズすることも可能です。 VoXT One with AmiVoice® (VoXT事業部) AI音声認識 文字起こし支援アプリケーション Web会議や商談、会見等、対面・非対面の幅広いシーンで利用でき
Slide 10: 主要な製品・サービスの紹介②
主要な製品・サービスの紹介② AmiVoice ® スーパーインスペクションプラットフォーム(BDC本部) 建築検査用の音声入力アプリ。AIが業者を自動振分け! 建築仕上げ検査、配筋検査、安全パトロール、内覧会用などの音声入力アプリ。 指摘事項を発話して検査結果入力完了。AIが協力会社を自動振り分けし仕分け作業不要です。 すでに100社以上でご利用いただいています。 AmiVoice® Cloud Platform (SDX事業部) 音声認識API・SDK を提供する開発プラットフォーム AmiVoice 音声認識API ・SDKの活用により、クライアントアプリケーションに特別なライブラリを
Slide 11: ビジネスモデル
ビジネスモデル エンドユーザー 開発パートナー 販売パートナー 受託開発等 アプリケーション アプリケーション 音声認識 プラットフォーム AI音声認術 AmiVoice® (コールセンター、議事録、医療、金融、製造、建設等の領域特化エンジン) ハードウェア ハードウェア ハードウェア 保守 保守 ソリューション事業 プロダクト事業 サービス事業 フロービジネス ストックビジネス 11 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 12: 分野別の実績(2025年3月期)
分野別の実績(2025年3月期) 【売上比率】 速記センターつくば 2025年3月期 2024年3月期 AMIVOICE THAI 1.6% 0.8% CTI事業部 45.3% 46.9% 海外事業部 B VoXT事業部 21.3% 18.6% 2.5% BDC本部 S 6.6% 医療事業部 12.6% 13.7% R SDX事業部 10.0% 10.1% SDX事業部 BSR2 1 10.0% 合計 89.2% 89.3% 11.4% CTI事業部 海外事業部 2.5% 1.3% 45.3% B 医療事業部 BDC本部(アミサポ) 6.6% 7.3% 12.6% BSR1 S 子 AMIVO
Slide 13: 2025年3月期売上高の分析
2025年3月期売上高の分析 注)連結調整前 分野別の売上高 分野別の売上高の対前期比 増加 減少 合計 増加 減少 合計 単位:百万円 単位:百万円 8000 800 7000 438 55 103 700 85 12 669 165 600 65 -2 -3 6000 837 304 16 5000 500 1418 4000 400 3000 3020 連結全体での売上高 300 連結全体での増収 6,665百万円 200 202 663百万円 2000 100 1000 0 0 CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タイ つくば CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タ
Slide 14: 2025年3月期営業利益の分析
2025年3月期営業利益の分析 注)連結調整前 分野別の営業利益 分野別の営業利益の対前期比 増加 減少 合計 増加 減少 合計 単位:百万円 単位:百万円 1600 120 219 17 11 1400 -17 -11 18 381 -81 100 1200 48 80 1000 901 6 5 800 60 15 -5 600 40 38 -60 400 連結全体での営業利益 連結全体での増益 200 1,442百万円 20 74百万円 0 0 CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タイ つくば CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タイ つくば BSR1 BSR2 BSR
Slide 15: コスト構造
コスト構造 単位:百万円 7,000 6,665 原価 6,001 6,000 5,180 人件費 4,747 5,000 4,431 4,461 1,731 支払手数料 4,000 1,526 1,318 1,490 3,000 1,248 1,114 1,042 研究開発 934 877 175 829 859 903 155 480 2,000 146 453 その他 185 150 124 416 390 376 357 1,000 1,794 1,341 1,565 1,157 1,118 1,139 売上高 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期
Slide 16: ストック比率の推移(BSR1)
ストック比率の推移(BSR1) 100% 91.2% 80% 77.1% 69.8% 74.6% 75.1% 71.4% 71.9% 60% VoXT 67.6% 69.1% 67.0% SDX 62.7% CTI BSR1 48.9% 40% 合計 39.6% 20% 医療 0% FY2020末 FY2021 FY2021末 FY2022 FY2022末 FY2023 FY2023末 FY2024 FY2024末 2Q末 2Q末 2Q末 2Q末 16 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 17: 2.市場環境
2.市場環境 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 18: 音声認識市場(予想)
音声認識市場(予想) 2023年度から2028年度のクラウドサービス市場の CAGRは19.5% ■ご参考 音声認識市場 市場全体 CAGR4.7% オンプレミス市場 CAGR1.2% クラウドサービスサービス市場の採用が広がる 出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向 2025」 18 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 19: 分野別の概況
分野別の概況 分野別の概況 コンタクトセンター(CTI事業部) 議事録(VoXT事業部) (参考)当社CAGR 17.2% (参考)当社CAGR 22.6% (FY2022~FY2024 ) (FY2022~FY2024) ● ⚫ 人手不足、生産性向上、コンプライアンス、 ⚫ 生産性向上から会議の文字化需要は引き などから需要は引き続き旺盛と考えている 続き旺盛と考えている ⚫ 生成AIとの連携によるAI対話や要約、ボイ ⚫ 生成AIとの連携による、新しい需要が見込ま スボットなど新しい需要が見込まれる れる 医療業界(医療事業部) 建設業界(BDC本部) (参考)当社CAGR 5.4% (参
Slide 20: 音声認識の市場開発のこれまで
音声認識の市場開発のこれまで 音声認識の市場開発のこれまで ※2025年3月現在 コンタクトセンター 569 社(82,779ライセンス) 議事録・書き起こし API・開発キット 6,187 自治体・民間 計 2,770 施設 ユーザー 医療 建築・不動産 19,150 施設 544 社 (75,445ライセンス) (69,344ライセンス) 製造・物流 モバイル・ビジネスソリューション 6,220 ライセンス 1,079 社 20 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 21: 音声認識市場のシェア
音声認識市場のシェ ア 音声認識市場のシェア ,会 テよ ロ にキ ゴ AI 社 っ ス名 てト生成されたコンテンツは間違っている可能性があります。 21 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 22: 3.競争力の源泉
3.競争力の源泉 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 23: 競争優位性①
競争優位性① AI音声認識 AmiVoice® 23 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 24: 競争優位性②
競争優位性② AI音声認識マーケットをリードしていく市場創造力 各業界に精通しているパートナーとの強固な連携 AI音声認識 AI音声認識に関する知見・経験が豊富な販売力 AmiVoice® AI音声認識に特化したアプリケーション開発力 AIなどを用いて価値を増幅させる応用技術開発力 AI音声認識をアップデートし続ける基礎技術開発力 これらの競争優位性が音声認識市場でのトップシェアに繋がっている ,会 テよ ロ にキ ゴ AI 社 っ ス名 てト 生成されたコンテンツは間違っている可能性があります。 音声認識クラウドサービス市場: 音声認識ソフトウェア市場: メーカー別市場占有率 メーカー別市場
Slide 25: 4.事業計画
4.事業計画 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 26: 計画と実績の差異について
計画と実績の差異について 1ー1.連結:FY2024の計画と実績の差異について (単位:百万円) 計画 実績 差異 主な要因 ・プラス要因:BSR1の全ての事業部で増収 売上高 7,000 6,665 △335 ・マイナス要因:医療事業部、BDC本部、子会社のアミタイが予算未達 営業利益 1,470 1,442 △25 ・売上高の未達 営業利益率 21.0% 21.6% +0.6% ・適切な販管費のコントロールにより、営業利益率は上昇 1ー2.BSR1:FY2024の計画と実績の差異について 計画 実績 差異 主な要因 売上高 6,000 5,945 △55 医療事業部、SDX事業部の未達 営
Slide 27: 各施策の状況について
各施策の状況について ✓ 販売パートナーの強化 ✓ 開発パートナーの強化 ✓ 各種製品と生成AIとの連携 ✓ 製品やサービスのプラットフォーム 化 API・SDKなどを介した領域特 AI音声認識アミボイスにより機 ユーザー数の効率的で、 化の各AI音声認識アミボイスエ 能を向上させたAI対話などの分 かつ、効果的な増大 ンジンのユーザー数の増大 野を強化 ✓ 主にCTI事業部、VoXT事業部に ✓ 医療、製薬、保険、金融などの分 ✓ CTI事業部において、コンタクトセン おいて、販売パートナーとの連携を 野に特化したAI音声認識 ター向けAI音声認識ソリューション 強化し、製品導入を進めました
Slide 28: AMIグループの業績推移とこれから
AMIグループの業績推移とこれから (単位:百万円) A 億 月 年 M 円 期 100 25 3 I 2027、 ( )売 営上業 :利益: 10,000 AMI 売上高 営業利益 月 年 億 3 期 円月 2027 100 25 3 2026 80 18 の営 、 )期 目 を達 のの 業 標目 成 利 値標 す を 益( 値 必 る 売 :た須 上 ( め売 と 高に す 上、 : る高: 売上:100億円、 営業利益:25億円 9,000 2027年3月期の目標値 (2027年3月期) (売上高:100億円、営業利益:25億円) 8,000 を達成するために、 7,000 2026年3
Slide 29: 今後の見通し(中期計画)
今後の見通し(中期計画) “AIを利用することで仕事の効率を高め AIを相棒にすることで仕事を楽しくする” AISH(AI Super Humanization)を実現する (単位:百万円) BSR拡大期 10,000 売上高 営業利益 10,000 ( 2024年3月期から2027年3月期) 8,000 8,000 2027年3月期の目標値 6,665 売上高:100億円 6,001 6,000 5,180 営業利益:25億円 4,431 4,461 BSR拡大期 4,000 BSR展開期 そのために 2,500 1,800 今期2026年3月期の目標値 2,000 1,080 1,367
Slide 30: 売上高と営業利益の目標値を超える
売上高と営業利益の目標値を超える (単位:百万円) 売上高 営業利益 10,000 2,500 950 9,000 650 2,000 8,000 500 7,000 220 1,500 6,000 7,650 5,000 1,000 1,800 6,600 1,580 4,000 1,475 1,520 5,945 5,358 1,155 3,000 4,532 500 921 BSR拡大期 884 3,800 3,924 BSR拡大期 2,000 BSR展開期 BSR展開期 0 0 50 1,000 -102 -82 -122 -98 -214 1,400 677 569 682 668
Slide 31: 計画達成に向けた施策
計画達成に向けた施策 計画達成に向けた施策 拡円 年 億 大月 3 BSR 2027 100 25 期 、 を期 営 実 の業 に 最売 現利 終上 益年高 度である BSR拡大期の最終年度である 2027年3月期に売上高100億円、営業利益25億円を実現 そのための施策 そのための施策 その . 1 音声認識市場開発の深化によるビジネスの拡大 その1. 音声認識市場開発の深化によるビジネスの拡大 その . 2 プラッ トフォームビジネスの拡大 その2. プラットフォームビジネスの拡大 その . 3 新規サービスの市場投入 その3. 新規サービスの市場投入 31 Copyright © Adv
Slide 32: Ⅰ. エムデブ(M-Dev)によるビジネスの拡大
Ⅰ. よ エ ) に ※ ム 1る デビ M-Devブジ (ネスの拡大 Ⅰ. エムデブ(M-Dev)※1 によるビジネスの拡大 ➢ これまでの音声認識の市場開発 既存の顧客のニーズを分析して製品を開発し PoC※2などにより顕在化されたニーズを反映した製品として浸透(マーケットイン) ➢ これからの音声認識の市場開発 顧客の潜在ニーズを顕在化するための開発や市場への浸透などを、 他社との連携により行い、市場開発の規模と速度を高める M&Aも有力な手段 ※: ( ) もエ 含 1資 ムむ 金 デ) M-Devブ Market MA と: 時間を使い製品開発と市場開発を他社との連携で行う Deve
Slide 33: Ⅱ. プラットフォームビジネスの拡大
Ⅱ.ラ プ ッ トフォームビジネスの拡大 Ⅱ. プラットフォームビジネスの拡大 /サ 新ー を ア AI IT含 プた ( ビ リな む サ スブ 利 のス 用 市ク 料場 の利 モ 開デ 用 発ル 料の (特 促 を従 許量 進を 取図 利 得る 用 済こ 料 みとが ) に ので 変市 き 換る 場) 導入これまで、利用時間の問題で利用を断念していた利用者に使わせることや スキリ ングを安価に行う ことができ ➢ 新たな利用料モデル(特許取得済み)の市場導入 (サブスクの利用料を従量利用料に変換) これまで、利用時間の問題で利用を断念していた利用者に使わせることや スキリングを安価に行うこ
Slide 34: Ⅲ. 新規サービスの市場投入
Ⅲ .規サ 新 ービスの市場投入 Ⅲ. 新規サービスの市場投入 ➢ 「パーソナライズAIエージェント」 ➢ 「アミボイス・イージー・ビューワー (特許取得済み) (AEV)」(特許取得済み) ITアプリケーションやサービスの利用における Webサイトにタグテキスト(タグ名や属性)を キーボードやマウス操作時に、それまでに、 介したアドバンストコミュニケーション※を導入し 利用者が個別に行なった音声プロンプトの Webサイトの来訪者が必要とする情報を 知識ベースのカスタマイズといったパーソナライズにより、 効率よく得ることができるサービスを提供する 作業の効率化や快適化ができる キーボードやマウ
Slide 35: 中期計画 ~展開から拡大へ~
中期計画 ~展開から拡大へ~ 中期計画 ~展開から拡大へ~ サステナブルな社会 BSR導入期の 実 績 BSR展開期の 実 績 BS R 拡 大 期 の 目 標 サステナブルな 社会 売円 営 億 上利 業 100 25 高益 :: 売 上 高:47億円 売 上 高:52億円 売 上 高:100億円 営業利益: 7億円 営業利益:11億円 営業利益 :25億円 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 (アイッシュ) AISH 拡大期 BSR AISH B SR 拡 大 期 導入期 BSR 展開期
Slide 36: 5.リスク情報
5.リスク情報 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 37: リスク情報
リスク情報 成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下 の通りです。その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 発生可能性 項目 概要(抜粋) 対応策 /時期 音声認識市場開 音声認識市場開拓を市場展開から市場拡大へと 「4.事業計画」の中期計画・施策 進めて行きます。そのために新規ビジネスの導入により を進めるとともに、市場(外部環 拓における市場展 中/中長期 現行ビジネスを展開フェーズから拡大フェーズに移行さ 境)の変化に俊敏に対応してまいり 開から市場拡大 せて行きますが、新規ビジネスの導入に想定以上の
Slide 38: リスク情報
リスク情報 発生可能性 項目 内容(抜粋) 対応策 /時期 音声認識技術に代わる新しいインターフェース等の誕 音声認識技術に関連する技術動向 音声認識技術に 生、普及により、当社の技術優位性がなくなる等、 を、基礎技術部門でフォローし続ける 代替する新技術 低/不明 当社が明確な競争優位性を確保できなくなった場 とともに、当社も様々な新技術に対し の誕生 合には、当社グループの経営に影響を与える可能性 ての研究・開発を進めてまいります。 があります。 現時点では当社の製品は、国内外の競合他社の 音声認識技術に必要な音声や言語 製品と差別化されると考えておりますが、将来的に高 のデータの収集をし
Slide 39: 次回開示予定および将来見通しに関する注意
⚫ 次回の本資料の開示は、2026年6月を予定しております。 ⚫ 本開示には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されていま す。これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に 基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により 実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 39 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 40: 参考資料
参考資料 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 41: 部門別売上計画
部門別売上計画 部門別売上計画 (単位:億円) 100 CTI 部門別売上計画 10 90 1.40 SDX 1.04 80 5 7.50 1.20 VoXT 0.83 70 1.02 5.00 12.60 医療 0.56 60 4.24 10.60 4.41 8.38 18.50 BDC 50 8.22 4.69 16.00 6.89 14.12 海外 40 3.84 11.14 11.50 6.99 7.11 7.15 9.38 6.64 8.00 30 6.04 タイ 6.73 6.35 6.52 7.69 6.25 6.57 4.6 20 5.59 6.07 5.63 3.49 つくば