Advanced Media, Inc. · TSE:3773
Advanced Media — H1 FY2026 Earnings Presentation
37 slides from Advanced Media's earnings presentation, Nov 12, 2025
Slide 1: 2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明会資料
株算 月 年 四 決 3 式説 期 半 2026 2 会明 第 期社 (中 ア 会間 ド資 バ 期料ン )スト・ メディ ア 株式会社アドバンスト・メディア 2026年3月期第2四半期(中間期) 決算説明会資料 2025年11月12日 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営 目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくもので あり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性 があります。 2 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 3: 1. 業績の概況
業績の概況 1. 1. 業績の概況 専務取締役 経営推進本部長 立松 克己 3 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 決算ハイライト
1-1.決算ハイライト ➢ 各企業で生産性向上に生成AI等のAI技術を活用するニーズの高まりを背景に、そのインター フェースとなるAI音声認識AmiVoice ® APIの利用や、AI音声認識AmiVoice ® の各種製品や サービスの導入・利用の継続が堅調に推移 ➢ BSR1(第一の成長エンジン)において、各事業部で継続性のあるサブスクの利用を順調に伸長 させストック売上高は増加 ➢ 一方で、CTI事業部における利益率の高いフロー型販売の売上高の減少により、前年同期比で 2.5%の減収 ➢ 今後の次世代のコミュニケーションを体現する新規サービスの市場投入やプラットフォームビ ジネスの拡大に
Slide 5: 各指標の推移
1-2.各指標の推移 単位:百万円 2024年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 2026年3月期 中間期 中間期 中間期 売上高 2,887 6,001 3,165 6,665 3,175 (増収率) 24.8% 15.9% 9.6% 11.1% 0.3% 売上総利益 2,173 4,474 2,388 4,933 2,314 (売上高比率) 75.3% 74.5% 75.5% 74.0% 72.9% 販売管理費及び 1,509 3,107 1,683 3,491 1,824 一般管理費 (売上高比率) 52.3% 51.7% 53.2% 52.4% 57.4% 営
Slide 6: BSR1・BSR2の実績
1-3. BSR1・BSR2の実績 注)連結調整前 BSR1 第一の成長エンジン BSR2 第二の成長エンジン (既存コア事業) (新規ビジネス・海外・子会社) CTI業 医 事 療事/ VoXT SDX 業/ CTI事業 / VoXT事業 BDC本部(アミサポ)/ 海外事業 医療事業 / SDX事業 AMIVOICE THAI / 速記センターつくば 売上高 2,811百万円 売上高 392百万円 前期比 2.5%減 前期比 31.3%増 営業利益 538百万円 営業利益 -51百万円 前期比 30.1%減 赤字幅縮小 6 Copyright © Advanced Media, Inc. A
Slide 7: 分野別の実績①
1-4.分野別の実績① 単位:百万円 売上高 営業利益 2026年3月期 2025年3月期 対前年比 2026年3月期 2025年3月期 対前年比 中間期 中間期 中間期 中間期 CTI事業部 1,453 1,557 -6.7% 305 507 -39.8% B VoXT事業部 697 650 7.2% 169 179 -5.6% S 医療事業部 385 378 1.7% 94 81 15.8% R SDX事業部 276 298 -7.5% -30 2 - 1 合計 2,811 2,885 -2.5% 538 770 -30.1% 海外事業部 110 60 81.9% -6 -12 - B B
Slide 8: 分野別の実績②
1-5.分野別の実績② 【売上比率】 2026年3月期 2025年3月期 速記センターつくば 中間期 中間期 AMIVOICE THAI 1.6% 1.0% CTI事業部 45.8% 49.2% 海外事業部 B VoXT事業部 22.0% 20.5% 3.5% BDC本部 S 6.4% 医療事業部 12.1% 12.0% R SDX事業部 8.7% 9.4% SDX事業部 BSR2 1 8.7% 合計 88.6% 91.2% 12.4% CTI事業部 海外事業部 3.5% 1.9% 45.8% 医療事業部 B BDC本部(アミサポ) 6.4% 5.2% 12.1% BSR1 S 子 AMIVO
Slide 9: 分野別の実績③
1-6.分野別の実績③ 増収増益 増収減益 減収増益 減収減益 CTI事業部 ◎ VoXT事業部 ◎ 医療事業部 ◎ SDX事業部 ◎ BSR1 ◎ 海外事業部 ◎(赤字縮小) BDC本部(アミサポ) ◎(赤字拡大) AMIVOICE THAI ◎(赤字縮小) 連結 子会社 速記センターつくば ◎ BSR2 ◎(赤字縮小) AMIグループ ◎ 9 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 10: 売上高の分析
1-7.売上高の分析 注)連結調整前 分野別の売上高 分野別の売上高の対前期比 増加 減少 合計 増加 減少 合計 単位:百万円 単位:百万円 3500 40 201 30 49 110 20 6 1 3000 276 36 385 0 2500 697 -20 49 2000 -40 6 1500 1453 46 連結全体での売上高 -60 1000 3,175百万円 -80 -22 連結全体での増収 -100 500 -104 10百万円 -120 0 CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タイ つくば CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タイ つくば BSR1 BSR2
Slide 11: ストック売上金額、ストック比率の推移(BSR1)
1-8.ストック売上金額、ストック比率の推移(BSR1) 単位:百万円 3,000 90% 84.1% 75.1% 80% 2,500 69.8% 69.1% 70% 9.2%増 239 2,000 236 183 60% SDX 19.0%増 158 235 50% 医療 28.2%増 683 1,500 127 622 212 40% VoXT 501 106 1,000 30% CTI 394 1261 20% 1151 ストック 500 958 比率 708 10% 0 0% 2023年3月期中間 2024年3月期中間 2025年3月期中間 2026年3月期中間 11 Copyrigh
Slide 12: 営業利益の分析
1-9.営業利益の分析 注)連結調整前 分野別の営業利益 分野別の営業利益の対前期比 増加 減少 合計 増加 減少 合計 単位:百万円 単位:百万円 600 0 94 500 169 -30 -6 4 -50 -32 -16 400 -100 300 305 連結全体での営業利益 連結全体での減益 490百万円 -150 214百万円 200 12 100 -200 19 -201 5 -10 -0.7 0 -250 -33 -6 CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タイ つくば CTI VoXT 医療 SDX 海外 BDC タイ つくば BSR1 BSR2 BSR1 BSR2 <5
Slide 13: コスト構造
1-10.コスト構造 単位:百万円 3,500 3,165 3,175 原価 3,000 2,887 人件費 2,500 2,314 861 2,000 776 支払手数料 714 589 1,500 556 研究開発 525 471 92 461 95 1,000 76 206 315 その他 74 236 200 500 857 861 604 726 売上高 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 中間 中間 中間 中間 13 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 14: 配当について
1-11.配当について 配当方針 当社は、株主の皆様に対して利益還元を経営の重要事項のひとつと位置付け、当社の事業拡大に向 けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を勘案し、連結配当性向30%(1株当たり 当期純利益の30%を1株当たりの配当金とする)を基準として、株主への利益還元に取り組むこと を基本方針としております。 また、自己株式の取得につきましては、株主還元および資本効率の向上等を目的に機動的かつ弾力 的に実施する方針であります。 基準日 中間期末 期末 合計 2026年3月期 0.00円 30.00円 30.00円 (予想) (内、記念配当2.50円) (内、記念配当2.
Slide 15: 2026年3月期連結業績予想
1-12.2026年3月期連結業績予想 売上高 8,000百万円( 20.0%増) ※過去最高 営業利益 1,800百万円( 24.8%増) ※最高益 (金額の単位:百万円) 親会社株主に 1株当たり 売上高 営業利益 経常利益 帰 属 する 当 期 純 利益 当期純利益 業 績 予 想 数値 8,000 1,800 1,800 1,400 89.61円 (ご参考)前 期 実績 (2025年3月期) 6,665 1,442 1,539 1,408 90.40円 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と
Slide 16: 2. 今後の事業展開
.今後の事業展開 2 2.今後の事業展開 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸 16 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 17: 音声認識からAIの市場開発へ
音市 の AI 声場 認開 識発 かへ ら 音声認識からAIの市場開発へ こジ 創 市 と 日 当 音 に ビ そ 顧 サれ い よ し ス り 場 本 社 声 客 う ネ り て テ ま No.1 AI あ で シ な の 語 認ス で ナ げ ェ サ のら の 識 ブ た アス 音 で 音 規 ル とテ は 声 パ な 声 模ナ の ー 社 認を 認 ビ ソリ 拡 会 識 識 ナ テの 大 創 ラ のィ に イ強 し りズ に 貢 て み貢 ま 献 をい 献 活 すり し るか ま てこ し す まと たに いよ りま りす これまで 創りあげた 日本での音声認識の 市場シェアNo.1とい
Slide 18: これまでとこれから
これまでとこれから これまでとこれから (単位:百万円) A 億 月 年 M 円 期 100 25 3 I 2027、 ( )売 営上業 :利益: 10,000 AMI 売上高 営業利益 月 年 億 (そ3 期 円の 月 2027 100 25 3 2026 80 18 の 、 ) た期 営 目 を め達 の 業 標目 施 成 利 値標 策 す し 益( て 値 を る 売 :ま 次 た上 ( い め 頁売 高 り にに 上 ま、 : 示 す高し 。 :ます。) 売上:100億円、 営業利益:25億円 9,000 2027年3月期の目標値 (2027年3月期) (売上高:100億円、営業利益:
Slide 19: 計画達成に向けた施策
計画達成に向けた施策 計画達成に向けた施策 拡円 年 億 大月 3 BSR 2027 100 25 期 、 を期 営 実 の業 に 最売 現利 終上 益年高 度である BSR拡大期の最終年度である 2027年3月期に売上高100億円、営業利益25億円を実現 そのための施策 そのための施策 その . 1 音声認識市場開発の深化 その1. 音声認識市場開発の深化 その . 2 プラッ トフォームビジネスの拡大 その2. プラットフォームビジネスの拡大 その . 3 新規サービスの市場投入 その3. 新規サービスの市場投入 19 Copyright © Advanced Media, Inc. Al
Slide 20: 音声認識の市場開発の深化
Ⅰ .エ 音 ( に ※ よ 声ム る M-Dev 1 認 デ ビブ ジ 識) ネ のス 市の 場拡開 大発の深化 Ⅰ. 音声認識の市場開発の深化 M-Dev(エムデブ)※1 によるビジネスの拡大 ➢ これまでの音声認識の市場開発 既存の顧客のニーズを分析して製品を開発し PoC※2などにより顕在化されたニーズを反映した製品として浸透(マーケットイン) ➢ これからの音声認識の市場開発 顧客の潜在ニーズを顕在化するための開発や市場への浸透などを、 他社との連携により行い、市場開発の規模と速度を高める M&Aも有力な手段 ※: ( ) もエ 含 1市 ムむ 場 デ) M-Devブ Market
Slide 21: プラットフォームビジネスの拡大
Ⅱ.ラ プ 新 たッ な ト利 フォ 用ー 料ムビ モジ デネ ルス (の 特拡 許大 取得済み) により Ⅱ. プラットフォームビジネスの拡大 新たな利用料モデル(特許取得済み)により ➢ 営業支援プラットフォームとDXプラットフォームの市場投下 ➢ 新たな利用料モデル(特許取得済み)の導入 ☆サブスクの利用料を従量利用料に変換 → これまで、利用時間の問題で利用を断念していた利用者に使わせることや スキリングを安価に行うことができ AIを使い仕事を効率化することやAIを相棒にして仕事を快適にすることに繋げられる 21 Copyright © Advanced Media, Inc. All
Slide 22: 新規サービスの市場投入
Ⅲの 新 人 と AI.や 規 次サ世 ー代 ビス のの コ市 ミュ 場ニ投 ケー 入ショ ンサービス Ⅲ. 新規サービスの市場投入 人やAIとの次世代のコミュニケーションサービス ➢ アミボイスAIエージェント ➢ アミボイス・イージービューワ(AEV) (特許取得済み) (特許取得済み) Webサイトに、人の心を動かす動画とコミュニケー プロンプトやデータを交えた ション機能を導入することで、サイトの来訪者とのオ 自然なコミュニケーションにより ンラインミーティング※2を提供できるサービス キーボードやマウス操作を AIに代行させることで 仕事の効率や快適性を高めることができるAI※1 ※
Slide 23: ご視聴ありがとうございました
ご視聴ありがとう ございました ご 視 聴 ありがとうございました Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 24: 会社概要
設立 1997年12月10日 資本金 69億3031万円 発行株式数 18,392,724株 上場市場 東京証券取引所グロース市場(3773) 所在地 ■本社 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 42階 ■大阪支社 大阪府大阪市西区立売堀1-3-11 ダイタイビル5階 ■名古屋営業所 愛知県名古屋市東区葵1-25-1 ニッシンビル302 ■福岡営業所 福岡県福岡市博多区博多駅前3-23⁻12 博多光和ビル2階 代表 代表取締役会長兼社長 鈴木清幸 従業員数 社員数 単体:255名(平均年齢37.2歳) 連結:284名 (2025年9月時点) 24 Copyright © Advan
Slide 25: 音声認識市場のシェア
音声認識市場のシェア 25 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 26: 音声認識の市場開発のこれまで
音声認識の市場開発のこれまで 音声認識の市場開発のこれまで 社 589 ※2025年9月現在 コンタクトセンター ダイ 生 AI 成 アコ グン ラテ ムンが ツ含 はま 誤れ りて をい 含る む画 可像能性があります。 589 社(89,744ライセンス) 議事録・書き起こし API・開発キット 自治体・民間 計 施 設 2,963 ユーザー 7,411 計2,963 施設 7,411 ユーザー 施設 19,592 19,592 モバイル・ビジネスソリューション 社 1,118 医療 1,118 施設 (66,773ライセンス) 社 社 562 製造・物流 562 6,262 6,262
Slide 27: AmiVoice BRAND MESSAGE
AmiVoice BRAND MESSAGE ※出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2024」ソフトウェア/クラウドサービス市場 27 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 28: APPENDIX
APPENDIX APPENDIX 28 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 29: 連結損益計算書
連結損益計算書 単位:百万円 2026年3月期 2025年3月期 中間期 中間期 対前年増減 金額 比率 金額 比率 金額 比率 売上高 3,175 100.0% 3,165 100.0% 10 0.3% 売上原価 861 27.1% 776 24.5% 84 10.8% 売上総利益 2,314 72.9% 2,388 75.5% -73 -3.1% 販売費及び 1,824 57.4% 1,683 53.2% 140 8.4% 一般管理費 営業利益 490 15.4% 704 22.3% -214 -30.4% 経常利益 548 17.3% 760 24.0% -212 -27.9% 親会社株
Slide 30: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2024年3月期末 2025年3月期末 2026年3月期 中間期末 単位:百万円 17,500 15,825 15,970 16,037 14,000 12,903 12,307 11,257 10,500 9,085 9,341 8,745 7,291 6,739 6,628 7,000 4,567 3,663 3,133 3,500 0 流動資産 固定資産 負債合計 純資産 総資産 30 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 31: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 単位:百万円 9,000 中間期末 中間期末 中間期末 8,000 7,000 5,731 6,000 5,000 4,678 4,128 4,000 3,000 2,000 1,696 1,406 1,437 1,000 0 -1,000 -243 -762 -617 -855 -853 -2,000 -1,432 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー の中間期末残高 31 Copyright © Advanced Med
Slide 32: CTI事業部(コンタクトセンター業界向け事業)
事業部( CTI コンタクトセンター業界向け事業) CTI事業部(コンタクトセンター業界向け事業) ‣大手SIerを中心とした販売パートナーと連携し、コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice ® Communication Suite」の顧客企業数の拡大を推進 ‣アルティウスリンク株式会社やテクマトリックス株式会社の製品と「AmiVoice Communication Suite」との連携 ® など、パートナー企業との連携を推進 ‣ボイスボットのAI音声認識自動応答サービス(AI-IVR)「AmiVoice ISR Studio」やオペレータの応対品質の向上を ® 支
Slide 33: VoXT事業部(議会・会議ソリューション事業)
事業部( VoXT 議会・ 会議ソリ ューショ ン事業) VoXT事業部(議会・会議ソリューション事業) ‣スタンドアローン型の議事録作成・文字起こし支援アプリケーション「ScribeAssist」、クラウド型のサービス 「ProVoXT」、それらのプラットフォーム「VoXT One」の需要が増大し、ユーザー数が増加 ‣生成AIを活用し議会の議事録から一問一答形式で要約を生成する「議会だより作成支援サービス」に加えて、 「ScribeAssist」をバージョンアップし、テキスト化から要約までオフラインで完結する「スタンドアローン要約」な どの新機能の提供を開始 ‣ストック比率:第1四半期末99
Slide 34: 医療事業部(医療業界向け事業)
医療事業部( 医療業界向け事業) 医療事業部(医療業界向け事業) ‣「医師の働き方改革」で医師の勤務時間の適正化に向けた取り組みが必要となっており、病院における医 師や看護師、医療従事者の業務効率化へのニーズが高まり、AI音声入力ソフト「AmiVoice ® Ex7」 シ リーズやAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice ® iNote」の販売が好調 ‣ストック比率:第1四半期末52.5%→当中間期末47.5% ‣ライセンス数(累計):第1四半期末66,434→当中間期末66,773 売上高 上期・下期 900 単位:百万円 ◆AmiVoice® Ex7 / AmiVoice®
Slide 35: SDX事業部
/製 事 ・ 接業部 客 造 SSDX API DK/・商 物 (談業 流ソリ 界ュ向 ーシ けョ 事ン業) SDX事業部(API・SDK/接客・商談ソリューション/製造・物流業界向け事業) ‣AI音声認識AmiVoice エンジンプラットフォームのクラウド型のエンジン利用サービス「ACP(AmiVoice ® ® Cloud Platform)」の利用時間やスタンドアローン型のエンジンを利用するためのSDKの利用企業数が増加 ‣接客・商談の会話を見える化・分析するサービス「AmiVoice SF-CMS」と、AIを活用して効率的な営業ト ® レーニングを可能にするサービス「AmiVoice
Slide 36: BDC本部/海外事業部
/海 本外 部事 BDC ( 建業設 部・( 不 海動外 産企業 業界向 向けけ 事事 業業) ) BDC本部(建設・不動産業界向け事業)/海外事業部(海外企業向け事業) BDC本部(アミサポ) 海外事業部 ‣ 建設業界向け建築工程管理のプラットフォームサービス ‣ 大口顧客の利用が堅調に推移 「AmiVoice ® スーパーインスペクションプラットフォーム (SIP)」の導入が進む ‣ 建築業界の人手不足を背景に、同サービスを活用した人材 サービスが大きく伸長 ‣ ライセンス数(累計): 第1四半期末72,692→当中間期末76,524 売上高 上期・下期 単位:百万円 売上高 上期・下期
Slide 37: 連結子会社:AMIVOICE THAI・速記センターつくば
連 ・速 結記子セ 会ン社ター AMIVOICE :つくば THAI 連結子会社:AMIVOICE THAI・速記センターつくば 連結子会社(AMIVOICE THAI) 連結子会社(速記センターつくば) ‣ 主要顧客に対する案件獲得と、収益改善に向 ‣ 自治体向け・裁判所向け・民間向け案件の受 けた事業構造の改革を進める 注獲得などを進め、増収 売上高 上期・下期 売上高 上期・下期 単位:百万円 単位:百万円 150 125 100 100 63 61 75 55 59 49 50 20 50 30 31 29 38 25 49 53 48 49 47 37 41 24 28 24 30