Advanced Media, Inc. · TSE:3773
Advanced Media — Investor Presentation (June 2026)
40 slides from Advanced Media's investor presentation, Jun 29, 2026
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社アドバンスト・メディア 2026年6月29日 1 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: 会社概要
設立 1997年12月10日 資本金 69億3031万円 発行株式数 18,392,724株 上場市場 東京証券取引所グロース市場(3773) 所在地 ■本社 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 42階 ■大阪支社 大阪府大阪市西区立売堀1-3-11 ダイタイビル5階 ■名古屋営業所 愛知県名古屋市東区葵1-25-1 ニッシンビル302 ■福岡営業所 福岡県福岡市博多区博多駅前3-23⁻12 博多光和ビル2階 代表 代表取締役会長兼社長 鈴木清幸 従業員数 社員数 単体:253名(平均年齢37.5歳) 連結:286名 取得認証 ・情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS) ・
Slide 3: ビジョン “HCIの実現”
ビジョ ン ビジョン “HCIの実現” H=Human C=Communication I=Integration アドバンスト・メディアは 「キカイ」との自然なコミュニケーションを 実現し豊かな未来を創造します Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 音声認識市場動向 出典
※出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2026」ソフトウェア/クラウドサービス市場 4 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 5: 1.ビジネスモデル
1.ビジネスモデル Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 6: 事業の内容
事業の内容 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社アドバンスト・メディア)と連結子会社4社により構 成されており、事業セグメントは、音声事業の単一セグメントであります。 音声事業 当社グループは、AI音声認識AmiVoice® を核とした下記の事業を展開しております。 Ⅰ.サービス事業 企業及び企業内のユーザーや一般消費者へAI音声認識アミボイスをサービス利用の形で提供 する事業 Ⅱ.プロダクト事業 AI音声認識アミボイスを組み込んだアプリケーション商品をライセンス販売する事業 Ⅲ.ソリューション事業 AI音声認識アミボイスを組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開
Slide 7: 製品・サービス内容①
製品・サービス内容① 主な製品・サービス 主な顧客 サービス内容 AmiVoice Communication Suite 通話の全文リアルタイムテキスト化、管理者 AOI LLM for AmiVoice Communication Suite による複数通話同時モニタリング、感情解析、 CTI事業部 コンタクトセンター AmiVoice CQM Assist 生成AIを活用した要約・VoC抽出などで応 AmiVoice ISR Studio 対品質向上を支援 会議などの音声のテキスト化・生成AIによる 地方自治体、 VoXT事業部 VoXT One(ScribeAssist、ProVoXT
Slide 8: 製品・サービス内容②
製品・サービス内容② 主な製品・サービス 主な顧客 サービス内容 台湾・香港・中国企業向け 海外事業部 アジア圏の企業 台湾・香港・中国企業向け、音声認識APIの提供 AmiVoice Cloud Platform AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム 建設現場における検査結果をはじめ、建築工程管理 BDC本部 AmiVoice B-Work One 建設・不動産業 を支援する音声認識ソリューションを提供 AmiVoice トークマウス 自社開発のタイ語音声認識エンジンを活かした音声 タイ語版 タイ現地の B AMIVOICE THAI 認識IVRや、コンタクトセンター向
Slide 9: 主要な製品・サービスの紹介①
主要な製品・サービスの紹介① AmiVoice® Communication Suite(CTI事業部) コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション 豊富な機能でコールセンター業務を強力にサポートし、応対品質向上・顧客満足度向上・業務効率 化・売上向上など、コンタクトセンターの課題を解決します。各業界に特化した高精度な音声認識エ ンジンをベースに企業それぞれのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズすることも可能です。 VoXT One by AmiVoice® (VoXT事業部) AI音声認識 文字起こし支援アプリケーション Web会議や商談、会見等、対面・非対面の幅広いシーンで利用できるス
Slide 10: 主要な製品・サービスの紹介②
主要な製品・サービスの紹介② AmiVoice ® スーパーインスペクションプラットフォーム(BDC本部) 建築検査用の音声入力アプリ。AIが業者を自動振分け! 建築仕上げ検査、配筋検査、安全パトロール、内覧会用などの音声入力アプリ。 指摘事項を発話して検査結果入力完了。AIが協力会社を自動振り分けし仕分け作業不要です。 すでに100社以上でご利用いただいています。 AmiVoice® Cloud Platform (SDX事業部) 音声認識API・SDK を提供する開発プラットフォーム AmiVoice 音声認識API ・SDKの活用により、クライアントアプリケーションに特別なライブラリを
Slide 11: ビジネスモデル
ビジネスモデル エンドユーザー 開発パートナー 販売パートナー アプリケーション 音声認識 アプリケーション 受託開発等 プラットフォーム AI音声認識 AmiVoice® (コンタクトセンター、地方自治体、医療、金融、製造、建設等の領域特化エンジン) ハードウェア ハードウェア ハードウェア 保守 保守 サービス事業 プロダクト事業 ソリューション事業 ストックビジネス … フロービジネス … 11 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 12: 分野別の実績(2026年3月期)
分野別の実績(2026年3月期) ⚫BSR1、BSR2ともに前年比増収を達成 2026年3月期の売上構成 BSR1(第一の成長エンジン) 6,217百万円 (+4.6%) AMIVOICE THAI 0.8% 速記センターつくば 1.5% BDC本部 7.4% CTI事業部を中心にストック型商品の導入が進み、 海外事業部 3.1% 前年比4.6%増収 BSR2 CTI事業部 SDX事業部 12.8 46.2% 8.8% % 医療事業部 BSR1 BSR2(第二の成長エンジン) 911百万円 (+19.5%) 12.1% 87.2 % 海外、BDC本部、THAI、つくばそれぞれ前年比増収。 なか
Slide 13: 事業別の実績:BSR1
事業別の実績:BSR1 CTI事業部 ■:売上高 VoXT事業部 ■:売上高 ■:営業利益 ■:営業利益 売上高 前年比 (百万円) 売上高 前年比 (百万円) 3,294 3,294百万円 +274百万円 (+9.1%y/y) 3,020 1,437百万円 +19百万円 (+1.4%y/y) 1,418 1,437 AIの高度活用を展開し、コンタクトセンターに スタンドアローン型の議事録作成・文字起こし支援ア 最適な価値を訴求。大手SIer中心の販売 901 887 プリケーション『ScribeAssist』、クラウド型のサービス 381 379 パートナー連携により、コンタクトセンター向け
Slide 14: 事業別の実績:BSR2
事業別の実績:BSR2 海外事業部 ■:売上高 ■:営業利益 BDC本部 ■:売上高 ■:営業利益 530 (百万円) (百万円) 売上高 前年比 217 売上高 前年比 438 217百万円 +52百万円 (+32.0%y/y) 165 530百万円 +92百万円 (+21.1%y/y) 主要顧客の寄与度が高い。日本の市場へ向けて 建設・不動産業界の事業効率化に貢献し売上拡 サービスを展開する海外のアプリ提供事業者に対す 大。建設業界向け建築工程管理のプラットフォーム るサポートを通じ、APIの販売数量が増加。 -13 サービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラッ -11 -
Slide 15: ストック売上高・ストック比率の推移(BSR1)
ストック売上高・ストック比率の推移(BSR1) 80.0% 74.6% 71.4% (百万円) SDX事業部 67.0% 4,973 4,433 475 医療事業部 3,824 481 377 332 481 1,390 VoXT事業部 3,045 275 442 1,293 220 1,061 859 CTI事業部 2,731 2,008 2,328 1,524 ストック比率 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 15 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 16: コスト構造
コスト構造 ⚫ さらなる成長に向けて、研究開発および人材への投資に注力している。 研究開発費は前年比41.8%増、人件費は前年比5.2%増。 ⚫ 研究開発費は、音声認識精度向上のためのデータ量が急激に増加するとともに、生成AIの研究に伴う データ増加もあり、ストレージ機能を強化。加えて、生成AI研究開発のためのGPUマシン購入等、将来の 競争力強化を見据えたもの。 7,063 6,665 (百万円) 6,001 その他 1,786 5,180 1,794 1,565 支払手数料 196 1,341 175 681 480 研究開発 155 146 453 416 1,096 人件費 1,042
Slide 17: 2.市場環境
2.市場環境 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 18: 音声認識市場(予想)
音声認識市場(予想) 2024年度から2029年度のクラウドサービス市場の CAGRは20.1% 2029年市場規模予測は500億円 ■ご参考 音声認識市場 市場全体 CAGR 5.2% 2029年市場規模予測 1,472億円 オンプレミス市場 CAGR 0.7% 2029年市場規模予測は972億円 ・クラウドサービスサービス市場の採用が広がる ・生成AIとの連携による質の高いアウトプット強化を重視 出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向 2026」 18 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 19: 分野別の概況
分野別の概況 分野別の概況 コンタクトセンター(CTI事業部) 議事録(VoXT事業部) (参考)当社CAGR 13.1% (参考)当社CAGR 15.3% (FY2023~FY2025 ) (FY2023~FY2025) ⚫ クラウドサービスの活用により、中小規模のコ ⚫ 業務効率の向上ニーズの増加から、会議の ンタクトセンターでの導入拡大が見込まれる 文字化需要は引き続き旺盛と考えている ⚫ 生成AIとの連携によるAI対話や要約、ボイ ⚫ 生成AIとの連携による要約機能などの需要 スボットなどの需要が見込まれる。 が見込まれる 医療業界(医療事業部) 建設業界(BDC本部) (参考)当社C
Slide 20: 音声認識の市場開発のこれまで
音声認識の市場開発のこれまで 音声認識の市場開発のこれまで (2026年3月時点) コンタクトセンター 610 社 (95,430ライセンス) 議事録・書き起こし API・開発キット 自治体・民間 計 3,176 施設 8,102 ユーザー 医療 20,032 施設 モバイル・ビジネスソリューション (68,991ライセンス) 1,146 社 建築・不動産 578 製造・物流 (85,932ライセンス) 社 6,313 ライセンス 20 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 21: 音声認識市場のシェア
音声認識市場のシェ ア 音声認識市場のシェア 21 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 22: 3.競争力の源泉
3.競争力の源泉 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 23: 競争優位性①
競争優位性① AI音声認識 AmiVoice® 23 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 24: 競争優位性②
競争優位性② AI音声認識マーケットをリードしていく市場創造力 各業界に精通しているパートナーとの強固な連携 AI音声認識 AI音声認識に関する知見・経験が豊富な販売力 AmiVoice® AI音声認識に特化したアプリケーション開発力 AIなどを用いて価値を増幅させる応用技術開発力 AI音声認識をアップデートし続ける基礎技術開発力 これらの競争優位性が音声認識市場でのトップシェアに繋がっている 音声認識クラウドサービス市場: 音声認識ソフトウェア市場: メーカー別市場占有率 メーカー別市場占有率 その他 C社 17.5% その他 6.7% アドバンスト・メディア 34.4% アドバンスト・メデ
Slide 25: 4.事業計画
4.事業計画 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 26: 計画と実績の差異について
計画と実績の差異について 1ー1.連結:FY2025の計画と実績の差異について (単位:百万円) 計画 実績 差異 主な要因 ・プラス要因:BSR1、BSR2ともに増収、ストック型のサブスク案件獲得を順調に伸長 売上高 8,000 7,063 △936 ・マイナス要因:期首目論んでいた M&Aの遅延、CTI事業部における大型フロー型 案件の減少 営業利益 1,800 1,440 △359 ・売上高の未達 営業利益率 22.5% 20.4% △2.1% ・円安に伴うサーバー費用増加等のコスト要因が影響 1ー2.BSR1:FY2025の計画と実績の差異について 計画 実績 差異 主な要因 売上高
Slide 27: 各施策の状況について
各施策の状況について ① ② ③ 音声認識市場開発の深化 プラットフォームビジネス 新規サービスの市場投入 によるビジネスの拡大 の拡大 ●利用促進を目的とした新たな利用料モデルにつ ●2026年4月に株式会社featを子 いて、利用可能なサービスの拡充を検討するととも ●iOS端末を利用し、音声入力機能に加え、 会社化。 に、それを運用するためのシステム開発を推進しま PCのマウス・キーボード操作を代替するアプリ 同社の強みである、完成したプログラ した。 ケーション「AmiVoice® トークマウス」をリリー スいたしました。 ム・ソフトウェア・アプリケーションの検 ●議事録ソリューション
Slide 28: AMIグループの業績推移とこれから
AMIグループの業績推移とこれから (単位:百万円) A 億 月 年 M 円 期 100 15 3 I 2027、 ( )売 営上業 :利益: 10,000 AMI 売上高 営業利益 売上:100億円、 拡 月 年 ( 億 を売目 大 期 円 BSR 3 上 2027 100 15 指 期 で 、 )高 営 す は 最: 業終利 年益度 :である 営業利益:15億円 9,000 (2027年3月期) BSR拡大期最終年度である 8,000 2027年3月期では (売上高:100億円、営業利益:15億円) A 億 月 年 51 10 3 M 円 期I 2023、 ( )売 営上業 :利益: AM
Slide 29: 2027年3月期の計画変更について
2027年3月期の計画変更について ⚫ 中期経営計画最終年度の2027年3月期に営業利益25億円を見込んでいたが、15億円へ変更する。 ⚫ 変更理由は、企業群構成の変化、円安に伴うサーバー利用料やGPUマシンの高騰など原価増、 給与改定(※)に伴う人件費増、など。 ※AI事業のさらなる成長に向けた人材への投資強化を目的とする。 (百万円) 2,500 -400 -200 -200 1,500 -200 当初計画 企業群構成の変化 原価増 人件費増 その他 今期計画 29 29 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 30: 今後の見通し
今後の見通し • 「BSR拡大期」最終年度の2027年3月期を踏み台に「AISH導入展開期」へ踏み出す • AIが仕事を奪う時代ではなくAIで仕事を“継続・進化”させる時代へ • さまざまなAIを目的に応じて活用する仕組みづくりを目指す ※ AISH(アイッシュ)とは、 AIを利用することで 仕事の効率や効果を高め、 そして、AIを相棒にすることで 仕事を楽しくすること 売 月 年 利 【 の 】 ビ ジ た 上 期 益ネ め 2027 3 2028の と 以 増 スの 利降 大 構益 の 造の 目を 計つ 標画 く 値っ をて を 達ま 前成 い 年り す並 ま るす みこ ! とし により
Slide 31: 計画達成に向けた施策
計画達成に向けた施策 計画達成に向けた施策 拡入 億 及 月 年 導 大月 3 円 び 期 BSR 2027 100 15 3 2030 AISH期 展 、 を に期 営 実 向 開 の業 に 最 現 け期 売 た利 終 の上 益 年 以高度 下施 であ 策る の遂行 BSR拡大期の最終年度である 2027年3月期に売上高100億円、営業利益15億円を実現 及び 2030年3月期に向けたAISH導入展開期の以下施策の遂行 その . へ M 1 挑戦 -Dev その1.M-Devへの挑戦 そア . 2 の ドバンストメディ アへの挑戦 その2.アドバンストメディアへの挑戦 そ音 . イ 3 AI
Slide 32: AIの市場開発へ
AIの市場開発へ • これまでは、AI音声認識 AmiVoice® とBSRとにより音声認識の市場開発を行ってきた • これからは、企業のAIイネイブル化を促進する「AISHプラットフォーム」によりAIの市場開発へ踏み出す これまで これから のよ を に 仕 快市 声 AI AI”事 適り 場 で の に動 開 効か 働発 率 けす音 る や“環 効境 声を 果 を 世高の め中に広める 音声認識の市場開発 AIの市場開発 AIを声で動かす“音声AI”により BSR1、BSR2を基軸としたストックビジネスの積み上 仕事の効率や効果を高め げによる収益基盤を構築 快適に働ける環境を世の中に広め
Slide 33: AISHプラットフォーム
プラッ AISHトフォーム AISHプラットフォーム AOIプラットフォーム (PAI:パーソナライズAI) 声で動かす 音声AIサブスタンスや 音声AIサブスタンス 音声AIアプリサービス ※ AOIとは、AI音声認識と大規模言語 音声AIアプリサービスと モデル(LLM)や知識ベース(KB) との連携を可能にする音声AIのこと 生成AIやAIエージェントとの ・声キーボード(VK) ・AIアバターAOI (AmiVoice Ontology Integrated) 連携により ・声マウス(VM) ・AOI LLM ・トークマウス(TM) ・SF-CMS/RolePlay 仕事の効率や効果を
Slide 34: M-Devへの挑戦(C4M)
への挑戦( ) M-Dev C4M M-Devへの挑戦(C4M) Challenge for “Market Development with Enterprise Deployment for AISH” • これまでは自らで製品を開発し自らで市場開発を行ってきた • これからはM-Dev戦略により売上を格段に増大させる これまで これから ( を & 販エ目 含 路ム 指 むの デ M-Dev AISH A M 他 し 開 ブ社 ) 拓連 と販 携売 によ のり 拡大を行う 戦略 他社連携による市場開発 M-Dev(エムデブ) 自らで市場開発 AISHを目指し M&Aを含む他社連携により
Slide 35: アドバンストメディアへの挑戦(C4A)
アドバンストメディ ) C4A アへの挑戦( アドバンストメディアへの挑戦(C4A) Challenge for Advanced Media • 企業のWebサイトをメッセージ伝達力の高い動画を使うことで先進的なメディアに変える • Webサイト来訪者が必要とする情報を効率よく提供し AEV活用企業の見込み客の獲得率を向上させることでインサイドセールスに繋げる ① 企業がAEVに動画やWebサイトなどコンテンツを登録 ② AEVがサイネージウィンドウを展開 ③ コミュニケーションウィンドウをポップし、 見込み客がタグから関心のあるコンテンツを選択、視聴 企業 ④ 操作ウィンドウを通じて見込み
Slide 36: 音声AIイネイブラーへの挑戦(C4V)
音ネ イ ) AI C4V声 イブラーへの挑戦( 音声AIイネイブラーへの挑戦(C4V) Challenge for “Voice AI Enabler” ・当社を、これまで培った音声AIを武器に、多様なAIを組み合わせ、仕事の効率と効果を高める AI集合化モデルを社会に定着させる音声AIイネイブラーへ進化させる ・「音声AIを活用することがアタリマエ」を社会に広げ、 自ら仕事を継続・進化させることにより、AISHの時代を支える企業集団の核となることを目指す BEFORE AFTER 技術の提供者 Amivoice®の提供者 音声AIイネイブラー 企業にAIを使わせる仕掛け人 音声認識の AI
Slide 37: 5.リスク情報
5.リスク情報 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
Slide 38: リスク情報
リスク情報 成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下 の通りです。その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 発生可能性 項目 概要(抜粋) 対応策 /時期 音声認識の市場開発を音声AIの市場開発へと進めてま 「4.事業計画」の中期計画・ 音声認識の市場開 いります。そのために、音声AIの新規ビジネスの導入により 施策を進めるとともに、市場(外 発から音声AIの市場 現行ビジネスを拡大フェーズに移行させ、さらには、音声 部環境)の変化に俊敏に対応 中/中長期 開発への進化が遅延 AIのビジネスを加えることによ
Slide 39: リスク情報
リスク情報 発生可能性 項目 内容(抜粋) 対応策 /時期 音声認識技術に代わる新しいインターフェース等の誕 音声認識技術に関連する技術動向 音声認識技術に 生、普及により、当社の技術優位性がなくなる等、 を、基礎技術部門でフォローし続ける 代替する新技術 低/不明 当社が明確な競争優位性を確保できなくなった場 とともに、当社も様々な新技術に対し の誕生 合には、当社グループの経営に影響を与える可能性 ての研究・開発を進めてまいります。 があります。 現時点では当社の音声AIの製品は、国内外の競 音声AIの進化に必要な音声や言語 合他社の製品と差別化されると考えておりますが、将 のデータの収集
Slide 40: Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.
⚫ 次回の本資料の開示は、2027年6月を予定しております。 ⚫ 本開示には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されていま す。これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に 基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により 実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 40 Copyright © Advanced Media, Inc. All Rights Reserved.