Slide 1: 2026年3月期 中間期決算説明会及び事業説明会
2026年3月期 中間期決算説明会 及び 事業説明会 2025年11月18日 フィード・ワン株式会社 東証プライム 証券コード2060 飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける
Slide 2: 本日のアジェンダとスピーカー
本日のアジェンダとスピーカー 2026年3月期 中間期決算概要/庄司 フィード・ワンの長期ビジョン/庄司 畜産飼料事業について/田代 水産飼料事業について/橋本 代表取締役社長 取締役常務執行役員 執行役員 畜産事業本部長 水産飼料部長 庄司 英洋 田代 義尚 橋本 公浩
Slide 3: 2026年3月期 中間期決算概要
2026年3月期 中間期決算概要/庄司 01 中間期連結決算概要 02 セグメント別業績 03 連結財務状況 04 通期業績予想 フィード・ワンの長期ビジョン/庄司 畜産飼料事業について/田代 水産飼料事業について/橋本
Slide 4: 中間期連結決算概要
中間期連結決算概要 前年同期比では減収・減益も、経常利益・最終利益とも通期予想に対して50%超の進捗となり、順調に推移 (百万円,%) 2025.3期 2026.3期 経 常 利 益 最 終 利 益 2Q 2Q 前年同期比 通期予想 進捗率 3,714百万円 進捗率 2,873百万円 進捗率 (以下、進捗率) 53% 55% 10,000 単位:百万円 単位:百万円 10,000 売上高 148,298 142,344 ▲4.0% 45.8% 9,000 9,000 8,000 8,000 7,000 前年同期比 前年同期比 売上原価 132,154 126,357 ▲4.4% - 7,000
Slide 5: セグメント別業績
セグメント別業績 前年同期比で畜産飼料で減益も、水産飼料・食品は増益。販売数量は環境要因に加え、採算管理の徹底を推進し減少 (百万円,%) 2025.3期 2026.3期 セグメント 2Q 2Q 前年同期比 補足 セグメント利益 4,941 4,536 ▲8.2% セグメント利益 : 前年同期比▲405 畜産飼料 EBITDA 6,198 5,882 ▲5.1% 販売数量減少▲247、粗利幅減少▲207、持分法利益の増加+158 等 販売数量(千トン) 1,812 1,776 ▲2.0% [外部要因] 暑熱や飼養頭羽数の減少 等 [内部要因] 採算管理(不採算販売の見直し等)の徹底 等 セグメ
Slide 6: 連結財務状況
連結財務状況 水産新工場建設に合わせて長期借入金を積み増すも、運転資金減少等によりDEレシオは低下 連結貸借対照表 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 単位:百万円 ■ 増加 ■ 減少 2025.3期 2026.3期 期末 2Q FCF 自己資本比率 44.0% 46.0% +1,599 DEレシオ 0.50 0.46 140,000 +1,263 20,000 +8,172 18,000 120,000 16,000 100,000 流動資産 流動資産 14,000 75,135 ▲1,917 80,000 80,085 12,000 ▲6,572 60,000 10,000 流動負
Slide 7: 通期業績予想
通期業績予想 通期業績予想に変更なし。売上高は畜産飼料販売価格の低下等に伴い、通期予想を下回る可能性あり (百万円,%) 2026.3期 下期利益予想 中間期 期初予想 直近予想 (5月8日開示) (10月31日開示) 外部環境良化による販売数量回復と収益性改善により 実績 進捗率 期初予想比 通期予想達成を目指す。家畜疾病蔓延はリスク要因 売上高 311,000 142,344 45.8% 311,000 ー 畜産飼料事業 数量: 気温低下により販売数量回復を見込む 売上原価 277,200 126,357 ー 277,200 ー 利益: 原料価格に応じた価格改定の実行と販売数量回 復により
Slide 8: フィード・ワンの長期ビジョン
2026年3月期 中間期決算概要/庄司 フィード・ワンの長期ビジョン/庄司 01 日本の畜水産物需要の推移と将来の可能性 02 畜水産物自給率の現状と懸念 03 三井物産×フィード・ワン 04 長期ビジョン 05 長期ビジョン実現シナリオ 畜産飼料事業について/田代 水産飼料事業について/橋本
Slide 9: 日本の畜水産物需要の推移と将来の可能性
日本の畜水産物需要の推移と将来の可能性 人口減少・高齢化が進むも、訪日外国人需要・輸出拡大等により、今後も畜水産物の需要は拡大する見通し 日本人ひとり当たりの食料需要 畜水産物需要拡大の可能性 カロリーベース 農水産物のインバウンド需要 その他 2.1% 2.0% 1.9% 油脂 単位:万㌧ 訪日外国人はコロナ以降増加 14.4% 14.9% 68 13.5% 穀類 傾向にあり、それに伴い農水 魚介類 18% 砂糖類 8.3% 8.0% 8.0% 5% 45 産物の消費量も増加。約7割 (うち米▲17.6kg) 36 水産物 5.0% 内、約37%が がリピーターと言われており、 5.3% 3
Slide 10: 畜水産物自給率の現状と懸念
畜水産物自給率の現状と懸念 畜水産物の需要拡大期待 + 輸入畜水産物の調達懸念 = 国産畜水産物の需要拡大の可能性 畜水産物の自給率 輸入畜水産物の調達懸念 地政学リスク 環境負荷低減 家畜疾病蔓延 40% 49% 乳製品 63% 牛肉 ※牛乳はほぼ 豚肉 円安等による 諸外国での 防疫強化による 100%国産 輸入品の高騰 生産量の制限 輸入の規制 世界人口増加による各国内での消費増加 65% 96% 54% 今後の需要増加を輸入畜水産物に依存できない 鶏肉 鶏卵 魚介類 =国産畜水産物の需要拡大の可能性 - Purpose - 出典)農林水産省「畜産・酪農をめぐる情勢(令和7年7月)」 鶏
Slide 11: 三井物産×フィード・ワン
三井物産×フィード・ワン 「三井物産の原料調達力」 がフィード・ワンの事業を底支えし、競争優位性の源泉となっている 輸入原料に依存する配合飼料 三井物産とのシナジー効果 ・飼料事業は原価率が非常に高い事業であり、原料の購買力が業績を大きく左右する ・原料の多くを輸入に依存しており、特にとうもろこしは、畜産飼料の約半分を占めている 関係会社 パートナー その他 売上原価の 9% 約8割が原料費 売 売 糟糠類 12% 取扱数量 飼料販売数量 世界が認める 上 上 配合飼料の 民間企業№1 民間企業№1 日本産畜産物 高 原 その他油かす 5% 原料使用量 とうもろこし 47% 価 (2023.3
Slide 12: 長期ビジョン
長期ビジョン 飼料の安定供給という変わらぬ使命のもと、社会の要請に応える製品・サービスの創出を通じ、企業価値を向上する 畜産飼料市場シェア 2034年3月期 販売数量 20%以上 Visionの実現 “ONE” EBITDA 160億円以上 「1」にこだわり、 選ばれる企業へ ROE 10%以上 ROIC 8%以上 第2フェーズの投資計画 ~2030年3月期までに 総額600億円 の大規模投資を実現 ~2034年3月期までに 総額800億円 経営指標 2025.3期 2026.3期 2027.3期 実績 予想 計画 (予想図) 大型投資第1弾 販売数量 378万㌧ 381万㌧ 390万㌧ EB
Slide 13: 長期ビジョン実現シナリオ
長期ビジョン実現シナリオ 1st~2ndステージは競争優位性の強化、効率化を進めるフェーズとし、3rdステージから成長スピードを加速 2025.3~2034.3期/10年間 第2フェーズ ~継続的収益力強化と生産体制の刷新・増強~ 成長イメージ 3rdステージから成長スピードを加速 3rdステージ 内外環境 収益力強化に向けた取り組み 販売数量 畜産投資 150% EBITDA ピーク (ご参考) 主な投資(予定含む) 2025年3月期 1st ステージ 2nd ステージ 3rd ステージ 29.3期 設備の老朽化 決算説明会資料 P20 水産工場 28.3期 130% 稼働 国内飼料メーカー
Slide 14: 畜産飼料事業について
2026年3月期 中間期決算概要/庄司 フィード・ワンの長期ビジョン/庄司 畜産飼料事業について/田代 01 事業の概要 02 畜産飼料のマーケット 03-04 中長期戦略 05 中期経営計画 取組課題 06 競争優位性の源泉 水産飼料事業について/橋本
Slide 15: 事業の概要(畜産飼料)
事業の概要 畜産飼料事業はコア事業であり、統合10年で名実ともにリーディングカンパニーとして成長 畜産飼料事業の業績推移 主に養鶏用、養豚用、養牛用の飼料を製造・販売 18,000 売上・利益共に当社の約8割を占めるコア事業 16,000 統合時より当社のコア事業 配合飼料の流通量は横ばいの中で統合以降、マーケットシェアを伸長 としてけん引。 25.3期 25.3期 販売数量を伸長し続け、収 畜産物の差別化や生産性向上にも貢献し、サステナブルな畜産業を実現 14,000 売上高 セグメント 益基盤をより確実なものに 利益 (例/環境負荷低減や畜産業のDX化推進) 12,000
Slide 16: 畜産飼料のマーケット
畜産飼料のマーケット マーケットは横ばいで推移も配合飼料の期待値は高まっており、ニーズも多様化していく見通し 配合飼料流通量 当社の立ち位置 飼料効率の改善もあり、流通量はこの10年間ほぼ横ばいで推移 配合飼料のニーズの多様化は当社の競争優位性を発揮し得る機会となる 約2,400万㌧ (参考:日本人の米の年間消費量は約700万㌧) 25,000 機会 脅威 20,000 ・ 訪日外国人の増加等のインバウンド需要 ・ 日本人の人口減少 15,000 マ ・ 日本人の食肉志向の高まり ・ 後継者不足による離農の増加 ー ケ ・ 日本産畜産物の輸出需要の高まり ・ 家畜疾病の蔓延 10,000 ッ
Slide 17: 中長期戦略:価値創造基盤の強化
中長期戦略 研究・製造・販売部門への積極的な投資を行い、価値創造基盤を強化していく 価値創造基盤の強化 最先端・環境配慮型の養牛研究施設建設 「投資」と「組織体制の最適化」を推進 背景と狙い (1) 最新ニーズに対応した高付加価値養牛飼料を中心に開発を促進 工場 研究所 工場投資 支店(営業拠点) - 試験精度向上と研修強化で周辺技術も含めスピードアップを図る (2) 牛・豚・鶏の研究機能を集約 ▸ 全国に13工場 販売会社(子会社) - 開発の迅速化、営業研修の高度化、試験精度・再現性の向上を同時に実現 ※各社の拠点も含む ▸ 老朽化の進む工場や、市場拡大期待 (3) データ管理のクラウド化
Slide 18: 中長期戦略:唯一無二の価値の提供
中長期戦略 コトモノヒトの三方良しのトータルコンサルティングでフィード・ワンだけが提供できる価値を創造していく 唯一無二の価値の提供 独自の価値創造でシェア伸長 生産性向上や経営成績改善に資する 統合以降、乳牛のゲノム解析技術やロボット搾乳用飼料の販売 技術やツールを提供 などにより販売数量を約40万㌧伸ばし、シェア2ppt上昇を実現 コト 飼養管理DX化 環境負荷低減 (技術) 2ndフェーズにおいても、生産性向上や育種改良対応に資する飼料 コトで培った技術や国内外の最先端 の研究開発を進めていき、更なるマーケット拡大を図る 情報を、優れた製造技術でカタチに モノ (飼料) 畜産飼料マーケッ
Slide 19: 中期経営計画 取組課題:暑熱対策
中期経営計画 取組課題 猛暑の影響は人だけではない。日本人への動物性たんぱくの安定供給のためには家畜への暑熱対策は喫緊の課題 暑熱対策製品の重要性 暑熱が招く生産性低下と派生する影響 競争優位性と販売実績 フィード・ワンの競争優位性 01 02 03 全畜種に対応できる 環境変化やニーズへの 販売実績が裏付ける 製品ラインナップ 対応力・対応スピード 信頼・安心感 家畜の 繁殖能力の低下 畜産物の品質低下 感染症リスク増加 激化する暑熱環境 養豚用リニューアル製品(P28)がけん引し 飼養頭羽数の減少による 畜産物の流通量減少による 暑熱対策製品として 飼料流通量の減少 畜産物相場の高騰 過去
Slide 20: 競争優位性の源泉~新技術で特許出願~
競争優位性の源泉~新技術で特許出願~ サステナブルな畜産業の実現に向け、配合飼料メーカーとして新たな価値を創造し続け、競争優位性を高めていく 2025年10月出願特許 2025年9月出願特許 潜在能力の高い乳牛のポテンシャルを最大限に引き出すための 肉豚の胃潰瘍の症状を緩和する配合飼料 最適な栄養供給が可能な配合飼料 開発の背景 開発の背景 ① 育種改良や利用効率の高い製品の普及により飼料要求率が向上 ① ゲノム解析による育種改良等の向上により乳量は世界的に増加 ② 暑熱環境下で飼養管理が不十分な際に、胃潰瘍を発症するケースが発生 ② 一方で、能力の高い個体が要求する栄養価を満たせないケースが
Slide 21: 水産飼料事業について
2026年3月期 中間期決算概要/庄司 フィード・ワンの長期ビジョン/庄司 畜産飼料事業について/田代 水産飼料事業について/橋本 01 事業の概要 02 水産飼料のマーケット 03-04 中長期戦略 05 中期経営計画 取組課題
Slide 22: 事業の概要(水産飼料)
事業の概要 水産飼料事業は売上・利益シェアは小さいものの、無魚粉飼料や昆虫タンパクの活用等で存在感を増している 水産飼料事業の業績推移 主にマダイ、ブリ、カンパチ等の養殖魚飼料を製造・販売 3,000 売上・利益共に当社の約1割前後を占める事業 8.7% 11.5% マーケット規模が畜産飼料 多様な魚種での試験を可能にする充実した研究開発インフラを有す 2,500 の40分の1のため、売上・ 25.3期 25.3期 セグメント利益ともに1割 水産物の差別化や、生産性向上にも貢献し、サステナブルな養殖業を実現 売上高 セグメント 程度に留まるものの収益の 利益 (例/無魚粉飼料や
Slide 23: 水産飼料のマーケット
水産飼料のマーケット 配合飼料流通量は横ばいで推移も、養殖魚の輸出や陸上養殖の台頭等により、市場の拡大・多様化が期待される 配合飼料流通量 当社の立ち位置 ブリ類等での配合飼料普及もあり、この10年間ほぼ横ばいで推移 配合飼料のニーズの多様化は当社の競争優位性を発揮し得る機会となる (参考)養殖は稚魚の採捕や、天然魚の漁獲量にも影響される 約60万㌧ 機会 脅威 高水温と一時的な 養殖尾数減少で低下 ・ 訪日外国人の増加等のインバウンド需要 ・ 日本人の人口減少 600 マ ・ ブリを中心とした輸出需要の高まり ・ 後継者不足による養殖業者減少 ー ケ ・ 陸上養殖の参入企業の増加 ・ 魚病の
Slide 24: 中長期戦略:新工場の建設
中長期戦略 養殖魚の価値向上が期待される中、新工場の建設により、新たな需要に対して盤石な供給体制を確保する 養殖業の展望 (ご参考) みどりの食料システム戦略 フィード・ワンの取組み (ご参考) 2025年5月19日リリース ※農林水産省HP 「固定資産取得に関するお知らせ」 ※リンクにもなっています ※リンクにもなっています 政府の養殖生産量増加目標 1.大型設備投資の実行 2030年目標 「高品質な飼料」の「安定供給」を実現するために新工場の建設を決定 ※2019年対比 マダイ 11万トン(+5万トン) 研究開発型工場 製造能力拡大 ブリ類 21万トン(+10万トン) 最新設備により多様化
Slide 25: 次世代養殖の実現
中長期戦略 「次世代養殖の実現」 をスローガンにフィード・ワンだけが提供できる価値を創造していく 次世代養殖の実現 魚粉代替に留まらない 『昆虫タンパク原料』 採用 養殖業におけるサステナビリティの追求にむけ4つの課題に取組む 昆虫タンパク原料に期待する機能性 フィード・ワンだけが実現できる次世代養殖への取組み 魚粉代替に留まらない機能性に期待。当社独自の配合設計の確立を目指す 高海水温 ストレス 魚粉代替 粘液増加 対策 低減 魚粉低減 新原料採用 新形態飼料 飼養技術 2024年7月出願特許 (新東亜交易(株)様と共同) 資源枯渇による 技術革新による 新しい養殖形態 生産効率の追求 昆虫
Slide 26: [参考]補償成長とは
[参考]補償成長とは 養殖魚の成長が非効率な時期に、「あえて餌を与えない」新しい飼養スタイル。飼養コストの削減や環境保全に寄与 補償成長による成長回復イメージ 通常の給餌 春の産卵期や夏の高水温期等は成長性が劣り、飼料 通常の給餌 の効率が大幅に低下する 体 重 補償成長 補償成長 (リバウンド) 一時的に給餌を制限することで、ダイエット後のリバ 給餌再開で急回復 ウンドのような増体を期待するもの。 給餌制限 飼養コストの抑制や、環境負荷低減に寄与する (高水温や赤潮発生中) 飼育日数 飼料会社が餌を控える提案をしていいのか? 独自の飼養技術の確立や、その専用製品を開発することで、競争優位性や
Slide 27: 中期経営計画 取組課題:競争優位性の強化
中期経営計画 取組課題 2028年の新工場稼働に向け、研究・製造・販売の基盤底上げと連携強化に注力 競争優位性の強化 研究・製造・販売が一体となって、水産飼料事業全体の価値を底上げし、新工場稼働時に最大限の成果を創出する 研究開発 製造効率化 提案力強化 魚粉低減飼料 飼養技術確立 品目の削減 製造数量が増加 固定費率低下 研究と水産物をリンクさせた営業 魚粉相場に左右されることなく、 品目の削減により、品目切替え時の“製造しない時間”を 2024年4月より各営業拠点に、研 高いパフォーマンスを維持できる 削減でき、稼働時間(製造数量)の増加に寄与 究所員と水産物の販売を担う社員 [飼料]と[
Slide 28: appendix
BUNLEO#RBE (®& FEED ONE
Slide 29: 製品リニューアル・新製品発売
製品リニューアル・新製品発売 付加価値の高い製品を開発・販売していくことで競争優位性を高める サウマンナは養豚用総合栄養サプリメントとして販売を開始し今年で30周年 ゲノム解析による育種改良や搾乳技術の進歩により、産乳能力は飛躍的に向上し 『暑熱ストレスに負けない母豚づくりをサポートし、暑熱期の成績維持に貢献する』 た一方で、飼養管理を含めた適切な栄養管理が追い付いていない現状を解決する をコンセプトに4つの機能性原料を配合し、リニューアルを実施 ため、乳牛のポテンシャルを引き出す製品を開発し、販売開始 -新規原料と3つの効果- -製品コンセプト- 特長① ・ハーブ製剤 暑熱環境下での飼料摂取
Slide 30: 株主還元方針
株主還元方針 設立以降10年間一度も減配なし。2025年度より配当方針を見直し株主還元を強化 配当方針の変更 (2025年5月8日開示) 60 .0 1株当たりの配当金 0.03 DOE 2.6% Before 50 .0 0.02 5 42.0 (予定) 長期的発展の礎となる財務体質強化のための内部留保の 40 .0 2.2% 0.02 充実と安定配当を基本として、連結配当性向25%以上 35.5 を目標といたします。 27.0 30 .0 0.01 5 25.0 25.0 25.0 25.0 22.5 22.5 22.5 20.0 20 .0 0.01 10周年 After 記念配 10
Slide 31: IR活動状況
IR活動状況 ステークホルダーとの良好な関係を構築すべく適切な情報発信を推進。当社株価も期初より堅調に推移 主なIR活動 (株価:円) ※QRコードはリンク にもなっています 株価・出来高推移 25.10.01 研究施設 (出来高:株) 1,200 600,000 建設開始 情報開示の強化 25.07.31 1,150 出来高 株価 1Q ー 2026年3月期より決算短信の月内開示を開始(期末を除く) 決算開示 500,000 1,100 ー 決算短信以外の開示資料に補足説明資料の添付を開始 25.05.19 5/19 水産新工場の建設に関するリリース 水産新工場 1,050 建設決定 25.
Slide 32: BULEDHRBE
BULEDHRBE OD FMT —Y FEED ONE De 201853 2019S AM 2021 3AM 202253 AMR 20233 AM 202453 AM 2025538 PERG BER 207,920 207,562 212,886 216,050 214,120 243,202 307,911 313,875 206,045 EI 182,917 183,629 189,757 191,401 192,163, 220,490 285,218 283,153 264,171 BABRUREBR 20,171 20.225 19,005 18,234 16,284 18.
Slide 33: IRカレンダー
IRカレンダー 2026年3月期 2027年3月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 ● 2025年3月期 ● 2026年3月期 ● 2026年3月期 ● 2026年3月期 ● 2026年3月期 決算発表 第1四半期決算発表 中間期決算発表 第3四半期決算発表 決算発表 ● 2025年3月期 ● 企業調査レポート ● 2026年3月期 ● 企業調査レポート 決算説明会 中間期決算説明会 及び事業説明会 ● 有価証券報告書 ● 統合報告書 有価証券報告書 ● ● 第11期定時
Slide 34: IRに関するお問い合わせ
本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な要因の変化により実際の業績や結果とは異なる可能性があることをご承知おき下さい <IRに関するお問い合わせ> 財務経理部 IR・財務企画課 E-mail : ir@feed-one.co.jp Webサイト : https://www.feed-one.co.jp/