Marvelous Inc. · TSE:7844

Marvelous — Q3 FY2022 Earnings Presentation

12 slides from Marvelous's earnings presentation, Mar 1, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 決算説明動画 説明概要

    2022 年3月期 第3四半期 決算説明動画 説明概要 皆様こんにちは。代表取締役社長の許田でございます。 2022 年3月期 第3四半期の決算につきまして、ウェブ配信によりご説明させていただきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 資料_P.2_目次 こちらが、本日ご説明させていただく資料の内容です。 はじめに、第3四半期の決算概要について、次に、セグメント別の状況と今後の取り組みについて、最後に、 通期の業績予想について、ご説明させていただきます。 1

  2. Slide 2: 業績ハイライト

    それでは、まず、第3四半期の決算概要についてご説明いたします。 資料_P.4_業績ハイライト まずは、業績ハイライトです。 売上高は、前年同期比 109.6%の 189 億 5,300 万円、営業利益は、同 119.9%の 40 億 600 万円となりまし た。 オンライン事業や音楽映像事業におきましては、長期運営タイトルの売上減少や緊急事態宣言の長期化に 伴う舞台公演への影響が継続したものの、『ポケモンメザスタ』が引き続き好調に推移したコンシューマ事業 が業績を牽引し、全社では前年同期比で増収増益となりました。 2

  3. Slide 3: セグメント別概況

    資料_P.5_セグメント別概況 こちらが、セグメント別の実績です。 オンライン事業は、売上高が、前年同期比 79%の 45 億 7,100 万円、セグメント利益は、同 57.4%の7億 6,400 万円となりました。 また、コンシューマ事業は、売上高が、前年同期比 129.8%の 114 億 6,900 万円、セグメント利益は、同 168.7%の 41 億 7,300 万円となりました。 そして、音楽映像事業は、売上高が、前年同期比 108.7%の 29 億 1,600 万円、セグメント利益は、同 21.8%の1億 3,600 万円という結果となりましたが、それぞれの内容につきましては、後ほど

  4. Slide 4: セグメント別売上構成(四半期毎グラフ)

    資料_P.6_セグメント別売上構成(四半期毎グラフ) 続きまして、こちらのグラフは、四半期ごとのセグメント別売上構成となります。 4

  5. Slide 5: オンライン事業 進捗

    それでは、各セグメント別の状況についてご説明させていただきます。 資料_P.8_オンライン事業_進捗 まずは、オンライン事業です。 第3四半期においては新作のリリースがありましたが、業績への寄与はまだまだ限定的であり、長期運営タイ トルの経年や競争激化による売上減少で、減収減益となりました。 タイトルの状況といたしましては、新作ゲームアプリ『千銃士:Rhodoknight(ロードナイト)』を 11 月 24 日にサー ビス開始いたしました。 既存タイトルにおきましては、『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』や『剣と魔法のログレス いにしえの 女神』、『一騎当千エクストラバースト』にお

  6. Slide 6: オンライン事業 今後の取り組み

    資料_P.9_オンライン事業_今後の取り組み 続いて、オンライン事業の今後の取り組みについてご説明させていただきます。 まずは、今期新作の『千銃士:Rhodoknight』の育成に引き続き注力してまいります。 また、既存タイトルにおきましては、今後も様々な IP とのコラボ等、施策を継続し、売上の確保に努めてまい ります。 6

  7. Slide 7: コンシューマ事業 進捗

    資料_P.10_コンシューマ事業_進捗 続きまして、コンシューマ事業の状況について、ご説明いたします。 当事業におきましては、アミューズメントの『ポケモンメザスタ』が引き続き好調となっており、業績を牽引いた しました。 タイトルの状況といたしましては、2019 年に Nintendo Switch 向けに発売いたしました『牧場物語 再会のミネ ラルタウン』を新たに PlayStation®4 と XBOX 向けに発売いたしました。 アミューズメントにおきましては、先ほども申し上げました通り、主力マシンの『ポケモンメザスタ』が好調を維 持しており、稼動開始から1年3カ月となる昨年 12 月には、

  8. Slide 8: コンシューマ事業 今後の取り組み

    資料_P.11_コンシューマ事業 今後の取り組み 続いて、コンシューマ事業の今後の取り組みについて、ご説明いたします。 ゲームソフト販売部門におきましては、「ルーンファクトリー」シリーズ最新作の『ルーンファクトリー5』を北米・ 欧州向けに、2022 年3月発売を予定しております。 アミューズメント部門におきましては、『ポケモンメザスタ』の新弾が2月 10 日より稼動開始する予定となって おり、好調維持に努めるとともに、『ポケモンガオーレ』の海外展開につきましても継続してまいります。 8

  9. Slide 9: 音楽映像事業 進捗

    資料_P.12_音楽映像事業_進捗 続いて、音楽映像事業の状況についてご説明いたします。 第2四半期において、昨年1月から6月に公演を実施した「舞台『刀剣乱舞』」の売上計上があったことや前年 同期と比較して舞台公演数が増加したこと等によりわずかながら増収とはなったものの、新型コロナウイルス の影響で利益が大幅に減少いたしました。 音楽映像制作部門におきましては、劇場版プリキュアの最新作が、昨年 10 月に公開となりました。 また、当社が製作委員会に参加している TV アニメ『吸血鬼すぐ死ぬ』が 10 月から 12 月まで放送され、こち らはすでに第2期の制作が決定しております。 ステージ部門で

  10. Slide 10: 音楽映像事業 今後の取り組み

    資料_P.13_音楽映像事業 今後の取り組み 続いて、音楽映像事業の今後の取り組みについてご説明させていただきます。 音楽映像制作部門では、テレビアニメ「プリキュア」の新シリーズ『デリシャスパーティ♡プリキュア』が2月6日 に放送開始となるほか、『トロピカル~ジュ!プリキュア感謝祭』を2月 19 日と 20 日に開催を予定しておりま す。 また、パッケージ商品では、TV アニメ『吸血鬼すぐ死ぬ』全3巻を1月から3月に発売するほか、「遊☆戯☆ 王」25周年を記念して製作した『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズ』を3月に発売いたし ます。 このほかにも、「プリキュア」関連作品等のパ

  11. Slide 11: 2022年3月期 業績予想

    以上が、各セグメントの概況となります。 続いて、通期業績予想につきましてお話させていただきます。 資料_P.15_2022 年 3 月期_業績予想 今期の業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、当初発表の予想値を上方修正させていただ きました。 冒頭でも申し上げましたとおり、オンラインゲームでは、既存タイトルの売上が減少しており、今期も新型コロ ナウイルスの影響を大きく受けている舞台公演事業が苦戦を強いられておりますが、コンシューマゲームに つきましては、新作・旧作タイトルともに、販売が好調に推移しております。 また、2020 年9月からサービスを開始いたしましたアミューズメントマシ

  12. Slide 12: 配当と結び

    なお、配当につきましては、前回発表の通り、前期と同額の、一株当たり 33 円の予想に変更はございませ ん。引き続き、皆様からご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 以上をもちまして、決算説明を終了させていただきます。 最後までご視聴いただきまして、誠にありがとうございました。 以 上 12

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