Media Kobo, Inc. · TSE:3815
Media Kobo — FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Media Kobo's earnings presentation, Oct 24, 2025
Slide 1: 2025年8月期 決算説明会
2025年8月期 決算説明会 2025年10月24日 株式会社メディア工房 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: Index
Index 01 2025年8月期 通期業績 3 02 構造改革への取組み状況 12 03 成長戦略と時価総額 100億円を意識した経営 19 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 3: 2025年8月期 通期業績
01 2025年8月期 通期業績 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 2025年8月期 通期業績ハイライト(連結)
2025年8月期 通期業績ハイライト(連結) 電話・チャット占いサービスは増収。 デジタルコンテンツ占いは新規コンテンツの制作体制構築に時間を要したため減収。 株主数の増加に伴う管理コスト、新規事業推進に伴う採用費・人件費・外注費等が減益要因。 (百万円) FY2024 FY2025 増減額 増減率(%) 売上高 2,012 1,873 ▲ 139 ▲ 6.9 営業利益 ▲ 141 ▲ 323 ▲ 182 ー 経常利益 ▲ 148 ▲ 317 ▲ 169 ー 親会社株主帰属 ▲ 270 ▲ 508 ▲ 237 ー 当期純利益 一株当たり ▲ 26.89 ▲ 50.21 ▲ 23.3
Slide 5: 2025年8月期 セグメント別業績
2025年8月期 セグメント別業績 電話・チャット占いはコスト削減効果により営業利益が拡大した一方、デジタルコンテンツは制作体制の構築に 時間を要し売上に影響。 (百万円) FY2024 FY2025 増減額 増減率(%) 合計 売上高 2,012 1,873 ▲ 139 ▲ 6.9 営業利益 ▲ 141 ▲ 323 ▲ 182 ー 占い 売上高 1,900 1,761 ▲ 139 ▲ 7.3 営業利益 487 385 ▲ 101 ▲ 20.9 デジタルコンテンツ 売上高 1,188 1,061 ▲ 127 ▲ 10.7 営業利益 392 262 ▲ 130 ▲ 33.2 電話・チャット
Slide 6: 2025年8月期 営業利益の増減要因
2025年8月期 営業利益の増減要因 デジコン減収の影響があった一方、電話占い・きゃらデンの好調や前年度の赤字事業撤退によって利益が増加。 その他、新規事業投資や株主優待費用、全社的な管理コストに加え一時的なコンサルティング費用の発生に より営業利益は前年比で減少した。 売上減139百万円に伴う利益減 • デジタルコンテンツ制作数減少による影響 (百万円) → 対応:25/3より月1本制作体制へ移行 • 新規コンテンツの不調 → エンタメ性向上と人気占い師の獲得でコンテンツ力UP → SNSでの展開を強化、自社でも占いチャンネルを開設 79 ▲ 141 ▲ 57 54 ▲ 130 ▲
Slide 7: 2025年8月期 販売費及び一般管理費
2025年8月期 販売費及び一般管理費 新規事業投資や一時的なコンサルティング費用の発生により、業務委託料が増加。 採用費は成長に向けたCXO・事業開発人材・IPプロデューサー・営業人材等の採用に関連して増加した。 そのほか、株主優待に伴う引当金繰入額が増加。 (百万円) FY2024 FY2025 増減額 増減率(%) 販管費 1,141 1,232 91 8.0 人件費 302 312 9 3.2 広告宣伝費 307 279 ▲ 28 ▲ 9.2 減価償却費 4 3 0 ▲ 7.1 業務委託料 125 169 34 27.6 採用費 27 48 21 79.1 支払手数料 92
Slide 8: 2025年8月期 業績予想と実績についての補足説明
2025年8月期 業績予想と実績についての補足説明 2025年8月期は業績予想を下回る着地だった。 新規コンテンツ制作体制の構築に時間を要したことが主因だが、春から月1本の制作体制に辿りついた。 また、業務提携等が順調に進んだことで効果の発現に先立ち費用が先行した。 2025年8月期 期初予想との差異について主な要因と背景 実績への影響 反映 売上高予想 1,893 事業上の要因 背景 時期 売上高 営業利益 純利益 制作のペースがやや鈍化 実績 1,873 コンテンツ 数の不足 コンテンツ品質の向上を図り春から 改善 3Q決算時に 業務提携に向けた費用先行、 業績予想へ 反映(7/4
Slide 9: 2025年8月期 ビジネストピックス
2025年8月期 ビジネストピックス コラボレーション企画がYoutubeで活況。恋愛、金運ジャンルでも人気コンテンツが見られた。 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved. 2025年8月期 決算説明資料 9
Slide 10: 2025年8月期 主要なKPIの状況
2025年8月期 主要なKPIの状況 トップコンテンツは、既存ユーザーの従量課金額が期初の水準を通期に渡って維持。 このように、占い事業は安定的なキャッシュフロー創出を続けているが、新規コンテンツの制作数とコストが課題。 26年8月期はYoutube企画やコンテンツ制作の強化を図るとともに、上場企業としての信頼性を活かして、 ユーザー獲得の導線を増やす施策を実行する。 既存ユーザーの従量課金額の推移例 大きく課金額が伸びるコンテンツも存在 ・トップコンテンツは、24年9月課金額を通期に渡って概ね維持。 ・ユーザーの心をつかみ、成長を続けるコンテンツがある。 ・指数化すると通期平均し
Slide 11: 2026年8月期 業績予想の前提について
2026年8月期 業績予想の前提について OnetoOneの順調な伸び、デジコンが制作体制改善とROIを重視したマーケティングにより復調を見込む。 生成AIにより制作の生産性向上が出始めていること、業務提携による大幅な収益効果まだ織り込まない。 2026年8月期業績予想の要因 構造改革に伴う費用及び効果についての整理 ・占い事業からのキャッシュフロー創出を最大化すべく、選択と集中を実行 ①美肌ナビの時期見直しによる影響 ・SNS/Youtube制作費用が増えるが、その他の費用節減を図る ・ 開発費用が当期減少 ・ 収益計上時期がずれ 51 20 2,163 ・ 生成AIを開発利用で費用
Slide 12: 構造改革への取り組み状況
02 構造改革への取り組み状況 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 13: 選択と集中の状況
選択と集中の状況 占いサービスの市場規模は1,000億円を突破。成長市場との認識。 当社は、ミレニアル世代のライフスタイル変化を背景に、SNS・インフルエンサーマーケティングを強化する。 また、上場企業で唯一の占い専業企業としての信頼性を活かし、アド・EC・エンタメ・金融等の分野でトップライ ンに寄与する業務提携を推進する。周辺サービスが第二の収益源になる可能性。 ■キャッシュフローの重視 従来 今後 CF 重視 確立された導線からの送客に、占いコン テクノロジーの発達と SNS・インフルエンサーマーケティング、 テンツを充て、課金収入を得るWeb1.0 占い市場の拡大 上場企業と
Slide 14: データ・テクノロジー事業のポテンシャル
データ・テクノロジー事業のポテンシャル 占い・心理診断データは、パーソラナイズすることでデータマーケティングの価値を生み出す 占い・心理診断の強みは、生年月日や悩み、興味において嘘のデータが入力されない事。ユーザーの心理的・好みの傾向などか ら、生成AIを活用したクリエイティブ生成により、再訪率/クリック率/開封率/購入率を向上させることに着手 占い・診断データ 男女各自タイプに分ける タイプ別に企画 ユーザーにあった 個性/好みと悩み タイプサンプル 企画の提供 性格的な傾向 性格 一見理屈っぽいが直観力に優れている ダイレクト・メール パーソライズされた 感情的な特性 特性 新しくて面
Slide 15: SNSマーケティングの速報:YouTubeでのオリジナル番組配信を開始
SNSマーケティングの速報:YouTubeでのオリジナル番組配信を開始 ■本番組の内容と特徴 占い×恋愛リアリティショー 恋に不器用なインフルエンサーたちが東伊豆の自然の中で“本当の恋” を探す3日間。 専属占い師が相性・運命・恋のタイミングを占い、波の揺らぎや 星空の下で恋の葛藤と芽生えをリアルに描く恋愛リアリティショー。 通常6カ月程度かかると言われている登録者数 1,000人を超える初動 第三者のリアルな体験談が重視される「占い」=インフルエンサーマーケティングとの相性◎ 平均6カ月以上かかるチャンネル登録者数1,000人を、広告宣伝費かけず、開始2週間の2話目で突破! © Media
Slide 16: 美肌ナビの開始時期の見直しと経営への影響
美肌ナビの開始時期の見直しと経営への影響 開始時期の見直しを図り、広告費投下のタイミングと収益化のタイミングを27年8月以降とした。その趣旨は、より即効性のあ るマーケティング施策に支出を向け、CFとROIを意識した経営を図るもの。 各種の施策が機能し始めることで占い事業の顧客基盤がこれまで以上に拡大するため、美肌ナビの集客効果もおのずと高まって いく。また、生成AIによる開発が進み、開発コストが総額で抑制できる未来も見えてきた。 これらを勘案し、美肌ナビは開始時期の見直しを図ることが合理的だと判断したが、あくまで開始時期の見直しであり、 想定を下回る顧客獲得コスト(CPI)から、
Slide 17: 主な課題への取り組みと状況
主な課題への取り組みと状況 ◼ 昨年度から引き続き課題に取り組み、25年8月期において一定の進捗。 ◼ 今後、中期的なシナリオを複数検討し、事業計画の更新と数値計画のパターン設定を行う予定。 課題 25年8月期における施策 25年8月期における効果 新規コンテンツ制作 • 3月から月1本ペースの制作を開始 • コンテンツ品質の向上を図り、チーム体制の見直しとコンテンツ制作経験者の採用ができた 体制の見直し・ 運用強化 占い事業 電話・チャット • 営業強化+育成 • 営業強化・育成のため外部コンサルティング導入 → 一時減少していた売上が回復傾向 サービスの拡大 • 新規電話占いサービス開発
Slide 18: 主要施策の推進イメージ
主要施策の推進イメージ 25年8月期は体制構築・開発による先行投資の時期だった。 キャッシュフローとROIを重視して今後の施策を優先順位づける。 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 制作体制再構築 Youtubeチャンネル開設・運用(各SNS) IPを活用した番組提供 収 益 電話占いリニューアル(2026年6月完了見込) 基 盤 集客導線の拡充(業務提携) の 再 構 AI占いサービス(研究開発) 占い事業 築 と グッズ物販・EC 拡 大 IPプロデュース デ 占い心理診断データの活用によるビジネスモデルのPoC ー タ 占いアド マ ー ケ 美肌アプリ(開発)
Slide 19: 成長戦略と時価総額100億円を意識した経営
03 成長戦略と 時価総額100億円を意識した経営 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 20: 当社の強みと特徴
当社の強みと特徴 強みと特徴 ビジネスのポテンシャル 占いの価値にフォーカスしたビジネス展開 ・寄り添い ・カウンセリング ミレニアル世代のライフスタイルに響きうる ・背中を押されたい ・コーチング ・明るく前向きな気持ち ・エンタメ 占い専業の唯一の上場企業としての信用力 ・人気占い師 ・顧客基盤 アセットバリューがある ・コンテンツ制作運用実績 ・販売及び調達の商流 データの保有量 大きな価値である可能性 ・悩みデータ、心理データ、行動データ © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved. 2025年8月期 決算説明資料 20
Slide 21: 成長戦略とマイルストーンの整理
成長戦略とマイルストーンの整理 占いコンテンツは、寄り添い、カウンセリング、コーチング、前向きな気持ちになる、といった心理的な効用がある。 提供方法が多様化し、オンライン・SNSでのライブなど、双方向的でZ世代・ミレニアル世代の求めるインスタント なコミュニケーションが可能。占いビジネスは、成長分野である彼らのライフスタイル市場にアプローチできる。 当社の成長戦略:成長分野であるZ世代・ミレニアル世代向けライフスタイル市場をターゲット ミレニアル世代は、インスタントなコミュニケーションを好み、常に楽しくいたいという欲求がある。 占いにより、彼らのライフスタイル市場xスピリチュアル市場(
Slide 22: 目指す姿、戦略的意義とロードマップ
目指す姿、戦略的意義とロードマップ なぜ伸びていくのか? Web1.0から生成AI時代の占いビジネスへ変貌 B2C課金のみ 従来 • キャリア公式が中心 • Web1.0によるB2C課金モデル ①プラットフォーム化 STEP 01 課金ビジネスからの脱皮 • キャリア公式以外の導線 • Youtube/SNSでの企画 • トレンドを捉えた新規占いコンテンツ制作 • トップラインに寄与する業務提携 STEP ②IPの展開 • 物販・EC・広告収入 収益源の多様化、黒字化 02 • キャラクター占い師、自社IP占い師 • AI研究を活かしたAIチャット占い ③データビジネス STEP • 上場
Slide 23: サービス別市場規模と成長性及び収益性①
サービス別市場規模と成長性及び収益性①(スピリチュアルxライフスタイル) 国内スピリチュアル市場とライフスタイル市場 海外での成功事例リサーチ 市場ポテンシャル 海外注目事例 占い市場997億円 世界で人気の占星術アプリ・Nebulaを展開。占いの枠を超え、 OBRIO ミレニアル・Z世代の「自己省察」ツールとしての地位を確立 スピリチュアル×ライフスタイル 米国で人気の占星術ソーシャルアプリ・Co-Starを展開。独自 領域への拡大 Co-Star のソーシャル機能で占いを「つながり」のツールへと進化 ヒーリング 11,010億円 自己啓発・ 当社の強み マインドセット教育 678億
Slide 24: サービス別市場規模と成長性及び収益性②(IPビジネス)
サービス別市場規模と成長性及び収益性②(IPビジネス) 当社のIP創出力に基づくビジネスの可能性(キャラクターAI、グッズ) 市場ポテンシャルの考え方 市場ポテンシャル ビジネスモデル・収益性 創出 育成 収益化 キャラクタービジネス市場規模推移 (億円) ・プロデュース ・スター占い師IP ・B2C課金 ・コンテンツヒット ・キャラクターIP ・ライセンス - 主な収益源 - B2C月額・従量課金 B2Bレベニューシェア 物販売上 広告収入 当社の強み 蓄積 注力分野 仕込み量 (予測) (出典)矢野経済研究所 ・大量の相談データ ・AI連携 ・Youtubeバラエティ ・占い師ネッ
Slide 25: サービス別市場規模と成長性及び収益性③(占いアド・B2B)
サービス別市場規模と成長性及び収益性③(占いアド・B2B) 占いアド事業のポテンシャル B2Bソリューション、データビジネスのポテンシャル 市場ポテンシャル ビジネスモデル・収益性 インターネット広告市場規模推移 占いAD事業 B2Bソリューション (億円) 占い診断による 当社独自データを活用したデータ 提携企業へのユーザー送客 外販や診断API等の提供 • 顧客企業毎に送客単価設定 • データレポート:○○万円/件 • 平均単価:○○円 • 診断API等:従量課金 • 想定顧客企業数:年内○○社 (〇件の数値は今後目標設定) 当社の強み 占いコンテンツ 希少価値の高い 制作ノウハウ
Slide 26: IP・データ・テクノロジーの事業展開サイクル
IP・データ・テクノロジーの事業展開サイクル 自社IPを起点に得られる占い・心理診断データをもとに、データ・テクノロジー事業を展開。 データ資産をサービス開発や業務提携で、幅広く循環的に活用し顧客価値を高める。 (1) 自社IPのプロデュース (2) 顧客基盤の拡大 これまでのヒットコンテンツのナレッジを 人気IPを起点にコンテンツ制作・グッズ 活用し、人気ある占いIPを創出する。 物販を多面的に展開し、導線拡大に データ・テクノロジー事業 よって顧客基盤を強化。 自社IPを起点に蓄えられたデータ資産 を活用し、顧客への提供価値を高める。 (3) データ・テクノロジー事業の展開 豊富な
Slide 27: 時価総額100億円を意識した経営としての重点施策
時価総額100億円を意識した経営としての重点施策 ミレニアム世代のライフスタイル市場を当社の成長機会ととらえ、成長戦略を実施していく。 重点施策として、キャッシュフローとROIの重視を念頭に、マーケティング施策と生成AIの活用を進める。 重点施策 株価を意識した施策 1. マーケティングの効率性を高めていくこと 1. 事業戦略においてキャッシュフローの出易さを Youtube、SNS、TikTok、コラボレーション・監修 考慮し、取り組みに優先順位をつけること 2. 即効性のあるキャッシュ創出に取り組むこと 2. 株主優待を継続すること 提携による導線拡大、コンテンツ制作の企画と 資本
Slide 28: 業務提携に向けた状況
業務提携に向けた状況 業務提携は、 多分野の大手事業者 9社と協議中。 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved. 2025年8月期 決算説明資料 28
Slide 29: 株主優待と資本市場との信頼関係構築
株主優待と資本市場との信頼関係構築 当社では2024年8月期から株主優待を導入しております。 株主の皆様に感謝の意を表すとともに、資本市場との信頼関係構築の手段の一つとして株主優待を位置付 けております。 今後も資本市場との信頼関係構築に努め、キャッシュフロー重視の経営に向けて構造改革を推進いたします。 投資と業績のタイミングの考え方 株主優待制度 ◼ 対象となる株主様 ◼ 構造改革は収益効果が比較的早い業務提携等を優先的に取組み 毎年8月31日現在で株主名簿に記載されている株主様のう ◼ キャッシュフローを重視した経営施策を優先し、早期の黒字化を図る ち100株(単元株)以上を保
Slide 30: 積極的なIR・PRの実施
積極的なIR・PRの実施 投資家コミュニケーションを積極的に行い、株主の期待と不安に配慮したベンチマークを設定します。 また、事業進捗に応じ、適宜ステークホルダーの皆様にお知らせしたい事項は広報PRと連携して発信いたします。 個人投資家説明会へ 占い師の新リリースや 積極的なIRPR の登壇、ネット証券へ コンテンツのヒットを の動画出演 広報PR 事業進捗を 業務提携や新規事 適宜アップデートし 業のKPI速報、PoC状 お知らせ 況などのリリース 成長を応援してくれる株主への期待に応え、時価総額100億円を目指します。 © Media Kobo, Inc. All Rights R
Slide 31: Appendix
Appendix © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 32: 企業理念
企業理念 22 VALUE YOUR LIFE with Global Human Communication. テクノロジーは日々驚くべきスピードで世界的に進化し続けています 私たちはこうしたテクノロジーの進化こそが 人々に新しいコミュニケーションをもたらすと信じています 私たちのミッションは デジタルコミュニケーションを通じて 人々を心から楽しませ 不安や悩みを解決する一助となり 世界的に人々が豊かな人間関係を構築し 社会がよりよくなるきっかけとなることです © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved. 2025年8月期 決算説明資料
Slide 33: 会社概要
会社概要 社名 株式会社メディア工房 設立 1997年10月 資本金 451百万円 従業員数 59名 (8月末日時点:正社員数-連結) 平均年齢 38.1歳 (8月末日時点:グループ全体平均) 本社 東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー9階 子会社 3社(株式会社ミックスベース / 株式会社ギフトカムジャパン / 株式会社X square) 上場市場 東証グロース(3815) 事業内容 コンテンツ制作・配信事業・各種メディア事業 他 主要取引先 エヌ・ティ・ティ・ドコモ(docomo)、KDDI(DION/au)、ソフトバンク (SoftBank)、ニフティ(@nif
Slide 34: 役員一覧
役員一覧 代表取締役社長 取締役 長沢 一男 長沢 和宙 日本債券信用銀行(現 あおぞら銀行) 富士通出身。2014年当社入社、2017 出身。2000年に当社代表取締役就任。 年より当社取締役。現在はIPプロデュース、 SNS運営、BtoB向けの業務提携等、複 数部門の担当取締役。 取締役 酒井 康弘 野村證券出身。2006年の当社上場に経 営管理体制の整備で貢献。現在はOne to One Marketing事業等、複数部門の 担当取締役。 社外取締役 社外取締役 五十部 紀英 和田 育子 取締役 長沢 匡哲 2002年当社入社、企画・モバイル・ゲー ム・メディア等の各事業を統括し、現在は
Slide 35: 株式関連情報(2025年8月末時点)
株式関連情報(2025年8月末時点) 株主情報 株式の流動性 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場 流通株式数 31,722単位 証券コード 3815 流通株式比率 28.0% 発行済株式総数 11,300,000株 株主数 24,014名 大株主の状況 (内 議決権を有する株主数 22,922名) 所有株式数 所有割合 株主名 (株) (%) 1 株式会社エヌカルテット 4,859,000 43.00 外国法人等 2 長沢 一男 1,846,100 16.34 自己株式 0.24% 3 長沢 敦子 182,600 1. 62 証券会社 マイルストーンキャピタル 124,000 1.1
Slide 36: 連結貸借対照表(資産の部)
連結貸借対照表(資産の部) (百万円) FY2024 FY2025 増減額 増減率(%) 流動資産 2,231 1,860 ▲ 370 ▲ 16.6 うち現金及び預金 1,960 1,595 ▲ 364 ▲ 18.6 うち売掛金 227 196 ▲ 30 ▲ 13.4 固定資産 420 417 ▲2 ▲ 0.7 うちソフトウェア 69 102 32 47.7 うちソフトウェア仮勘定 78 98 20 25.9 うち敷金及び保証金 94 94 0 ▲ 0.4 うち繰延税金資産 74 0 ▲ 74 - 資産合計 2,651 2,277 ▲ 69 ▲6.7 流動資産 • 現預金:借入金の返済(純額)
Slide 37: 連結貸借対照表(負債/純資産の部)
連結貸借対照表(負債/純資産の部) (百万円) FY2024 FY2025 増減額 増減率(%) 流動負債 988 977 ▲ 10 ▲ 1.1 うち買掛金 52 47 ▲4 ▲ 9.2 うち短期借入金 - 97 97 - うち1年内返済予定の長期借入金 669 511 ▲ 157 ▲ 23.5 うち株主優待引当金 74 107 33 44.9 固定負債 617 592 ▲ 25 ▲ 4.2 うち長期借入金 617 292 ▲ 325 ▲ 52.7 負債 1,606 1,569 ▲ 36 ▲ 2.3 株主資本 1,045 704 ▲ 340 ▲ 32.6 うち資本金 451 451 0 - う
Slide 38: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 新規コンテンツの立ち上げ対応が営業CFに影響。投資CFではシステム開発投資による支出が継続。 ネットキャッシュ 694百万円 フリーキャッシュフロー ▲440百万円 (百万円) <財務CF 主な内訳> 1,960 新規借入 297百万円 借入金の返済 683百万円 新株予約権付社債発行収入 291百万円 新株予約権付行使収入 166百万円 ▲ 220 76 1,595 ▲ 220 <営業CF 主な内訳> 税引前当期純損失 432百万円 <投資CF 主な内訳> 減価償却の足し戻し 37百万円 ソフトウェアの取得 198百万円 減損損失の足し戻し 114百万円
Slide 39: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料は、当社をご理解いただくための情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資を勧誘することを目 的としたものではありません。また、本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います。 本資料に記載された意見や予測等の情報は、本資料作成時点の当社の判断によるものであり、潜在的なリスクや不確実性が含 まれております。 そのため、事業環境の変更等の様々な要因により、実際の業績および記載されている将来の見通しとは乖離が生じる可能性があ り、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありませんことをご了承ください。 ◼ 本資料に関するお問合せ 株式会社メ