Media Kobo, Inc. · TSE:3815
Media Kobo — H1 FY2026 Earnings Presentation
33 slides from Media Kobo's earnings presentation, Apr 21, 2026
Slide 1: 2026年8月期 中間決算説明会
2026年8月期 中間決算説明会 2026年4月21日 株式会社メディア工房 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: Index
Index 01 2026年8月期 中間期業績 3 02 構造改革への取組み状況 9 03 Appendix 14 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 3: 2026年8月期 中間期業績
01 2026年8月期 中間期業績 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 2026年8月期 中間期 業績ハイライト(連結)
2026年8月期 中間期 業績ハイライト(連結) 主力のデジタルコンテンツ及びLINEチャット占いの低迷により減収。 新たな制作基盤の運用開始が遅延し、新規コンテンツの梃入れが遅延していること、個人アプリ開発者による AI占いが代替サービス化し、相談件数が減少。 利益面は既存事業の減収影響に加え、新規事業推進に伴う人件費・外注費の増加、株主優待費用・オフィ ス移転費用の計上などにより減益。 (百万円) FY2025/2Q FY2026/2Q 増減額 増減率(%) 売上高 956 828 ▲128 ▲13.5 営業利益 ▲72 ▲309 ▲236 ー 経常利益 ▲75 ▲311 ▲2
Slide 5: 2026年8月期 中間期 セグメント別業績
2026年8月期 中間期 セグメント別業績 デジコンは制作体制の再構築に時間を要しており減収減益。LINEチャット占いの不振により減収減益。 データ・テクノロジー事業はきゃらデンが拡大し増収。 (百万円) FY2025/2Q FY2026/2Q 増減額 増減率(%) 合計 売上高 956 828 ▲128 ▲13.4 営業利益 ▲72 ▲309 ▲236 ー 占い 売上高 900 769 ▲131 ▲ 14.6 営業利益 195 118 ▲76 ▲ 39.2 デジタルコンテンツ 売上高 544 462 ▲82 ▲ 15.1 営業利益 137 75 ▲61 ▲ 44.9 電話・チャット
Slide 6: 2026年8月期 中間期 営業利益の増減要因
2026年8月期 中間期 営業利益の増減要因 デジコン・電話占いの減収による利益減、新規事業投資や中間優待導入に伴う株主優待費用が減益要因。 営業損失は前年同期比で拡大した。 売上減82百万円に伴う利益減 (百万円) • 新フレームワーク運用開始の遅れにより、新規コンテンツの梃入れが不十分 → 対応:制作体制の立て直しを進め、安定的な開発体制を構築 • 人気占い師の離脱やAI普及により、チャット鑑定の相談件数が減少 → 対応:対人の強みを生かした高付加価値サービスの提供を強化 ▲ 72 ▲ 61 ▲ 15 ▲ 73 ▲ 62 ▲ 18 ▲8 ▲ 309 25/8月期 デジコン 電話占い
Slide 7: 2026年8月期 中間期 販売費及び一般管理費
2026年8月期 中間期 販売費及び一般管理費 中間株主優待の新設に伴い引当金繰入額が増加。 新規事業投資や一時的なコンサルティング費用の発生により、業務委託料が増加。 人件費は占い課金会社から来期以降のフィジカル領域への進出拡大に向けた、BtoB及びOnetoOneの人員 拡充により増加。 (百万円) FY2025/2Q FY2026/2Q 増減額 増減率(%) 販管費 544 673 129 23.8 人件費 156 172 15 9.8 広告宣伝費 145 143 ▲2 ▲1.5 減価償却費 1 7 6 341.5 オフィス賃料等 27 23 ▲3 ▲13.1 業務委託料 5
Slide 8: 2026年8月期 中間期 ビジネストピックス
2026年8月期 中間期 ビジネストピックス 業務提携を通じたコラボレーション企画を展開。恋愛、金運ジャンルで一定の成果を得られた。 YouTubeチャンネルによる集客を継続的に実行した。 リアルイベントを商業施設で展開 恋愛特化型YouTubeチャンネル BtoB事業育成 (2026年3月25日~3月29日) の配信 2025年12月 顧客満⾜度の向上を⽬的とした 業務提携契約を締結 Audiobookへの配信 • 施設の集客力向上、 滞在時間の延長(鑑定待 ち時間中の回遊)に貢献 • クレジットカードの新規入会特典として占い鑑定 2026年2月19日リリース を無料提供 毎日の運勢
Slide 9: 構造改革への取り組み状況
02 構造改革への取り組み状況 © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 10: 構造改革の必要性に対する認識
構造改革の必要性に対する認識 「きゃらデン」をはじめとする一部サービスにおいては売上の伸長がみられるものの、主力である占いコンテンツ及 びLINEチャット占いにおける低調を補うには至っていない。 現状認識(業績に対する認識) 環境認識 新規フレームワークの開発トラブル、並びに企画の失敗による 新規コンテンツの不発が原因で赤字が継続・拡大している。 (新規フレームワーク … 26/5 完成・運用予定) AI台頭によりデジタルコンテンツ課金、チャット占い 課金が縮小 広告費用を増加したものの、利益に至っていない。 占い市場全体は1兆円規模で縮小していないが、 「大多数向けコンテンツ」と「1対1
Slide 11: 構造改革の方向性
構造改革の必要性に対する認識:構造改革の方向性 生成AI技術を取り込みながら、代替されにくいフィジカル領域と人間的価値(通話・対面・イベント・感情的つ ながり)に着目し、経営資源を投下する。 基本方針:デジタルコンテンツとフィジカルサービスの融合 既存事業 新規事業 ChatGPT占いに勝る企画<新規コンテンツ> デジタルからフィジカル領域のサービスへ A. ユーザーターゲット層を絞り • 人間が本能的に有している感情・感性を満⾜させるサー ビス・コンテンツの提供 B. エンタメ性を重視して コンテンツ作り • 占い形式の多様化 C. 動画・漫画を駆使した ⇒電話占い及び占いイベントの強化
Slide 12: AI時代における新規事業の方向性
AI時代における新規事業の方向性 AIに代替されにくい通話・対面・リアルイベント・感情的なつながりに経営資源を振り向け、人間的価値を大事 にするBtoCと、イベントやグッズを軸にする新たなBtoBを推進。 ソフトウェア開発と集客プロモーションでAIを活用し、収益性と既存・新規両方の事業基盤の強化を図る。 AIを利用して、占い・心理データをパーソナライズすることでデータマーケティングの価値を生み出す。 育成する事業 開発と集客でAI活用を開始した実績例 第1の柱(BtoC) AIを活用してプロモーション分野で個人データを分析 電話占い・きゃらでん等の 垂直統合 フィジカルサービス +
Slide 13: 今後の構造改革の取り組み
今後の構造改革の取り組み AI台頭でも、ヒトの不安や悩みがなくならない限り、占い需要はなくならない。 BtoB、BtoCの顧客ニーズに合わせたサービスを提供する事で、事業構造改革を実施する。 YouTubeを中心とした恋愛・癒しをテーマとしたSNSプラットフォームを構築 ⇒ IP化へ。 (スキピチュ 25/10 ⇒ YouTubeチャネル 26/4 ⇒ オウンドメディア 26/5) 01 きゃらでんの増強・拡大 02 占いイベント/占いをフックにした集客 ⇒ 占いIP化 • 「きゃらでん」サービスの増強・拡大 • 癒し要素の充実 • キャストの増員とファン強化 • キャストの動画を
Slide 14: 目指す姿、戦略的意義とロードマップ
目指す姿、戦略的意義とロードマップ ※2025年10月開催決算説明会資料※ なぜ伸びていくのか? Web1.0から生成AI時代の占いビジネスへ変貌 B2C課金のみ 従来 • キャリア公式が中心 • Web1.0によるB2C課金モデル ①プラットフォーム化 STEP 01 課金ビジネスからの脱皮 • キャリア公式以外の導線 • Youtube/SNSでの企画 • トレンドを捉えた新規占いコンテンツ制作 • トップラインに寄与する業務提携 STEP ②IPの展開 • 物販・EC・広告収入 収益源の多様化、黒字化 02 • キャラクター占い師、自社IP占い師 • AI研究を活かしたAIチャット占
Slide 15: IP・データ・テクノロジーの事業展開サイクル
IP・データ・テクノロジーの事業展開サイクル ※2025年10月開催決算説明会資料※ 自社IPを起点に得られる占い・心理診断データをもとに、データ・テクノロジー事業を展開。 データ資産をサービス開発や業務提携で、幅広く循環的に活用し顧客価値を高める。 (1) 自社IPのプロデュース (2) 顧客基盤の拡大 これまでのヒットコンテンツのナレッジを 人気IPを起点にコンテンツ制作・グッズ 活用し、人気ある占いIPを創出する。 物販を多面的に展開し、導線拡大に データ・テクノロジー事業 よって顧客基盤を強化。 自社IPを起点に蓄えられたデータ資産 を活用し、顧客への提供価値を高める。 (3)
Slide 16: 時価総額100億円を意識した経営としての重点施策
時価総額100億円を意識した経営としての重点施策 ※2025年10月開催決算説明会資料※ ミレニアム世代のライフスタイル市場を当社の成長機会ととらえ、成長戦略を実施していく。 重点施策として、キャッシュフローとROIの重視を念頭に、マーケティング施策と生成AIの活用を進める。 重点施策 株価を意識した施策 1. マーケティングの効率性を高めていくこと 1. 事業戦略においてキャッシュフローの出易さを Youtube、SNS、TikTok、コラボレーション・監修 考慮し、取り組みに優先順位をつけること 2. 即効性のあるキャッシュ創出に取り組むこと 2. 株主優待を継続すること 提携によ
Slide 17: 財務面での定性的状況
財務面での定性的状況 占い事業セグメントの利益はプラスであり、新株予約権で調達した資金は投資として投下している。 財務面ではネットキャッシュであり、手元キャッシュフローは運転資金等を考慮して十分な状況。 中間期末の要約BS及びCF (百万円) 26/2末 (百万円) 26/2末 (百万円) 26/中間期 資産合計 1,869 負債合計 1,239 期首現金同等物 1,595 └ 流動資産 1,432 └ 流動負債 770 営業CF △282 └ 現預金 1,199 └ 1年超長期借入金 169 投資その他CF △75 └ 売掛金 168 └ 新株予約権付社債 300 財務CF △38
Slide 18: Appendix
03 Appendix © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved.
Slide 19: 企業理念
企業理念 22 VALUE YOUR LIFE with Global Human Communication. テクノロジーは日々驚くべきスピードで世界的に進化し続けています 私たちはこうしたテクノロジーの進化こそが 人々に新しいコミュニケーションをもたらすと信じています 私たちのミッションは デジタルコミュニケーションを通じて 人々を心から楽しませ 不安や悩みを解決する一助となり 世界的に人々が豊かな人間関係を構築し 社会がよりよくなるきっかけとなることです © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved. 2025年8月期 決算説明資料
Slide 20: 会社概要
会社概要 社名 株式会社メディア工房 設立 1997年10月 資本金 451百万円 従業員数 64名 (2月末日時点:正社員数-連結) 平均年齢 38.3歳 (2月末日時点:グループ全体平均) 本社 東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー9階 子会社 3社(株式会社ミックスベース / 株式会社ギフトカムジャパン / 株式会社X square) 上場市場 東証グロース(3815) 事業内容 コンテンツ制作・配信事業・各種メディア事業 他 主要取引先 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、ニフティ、LINEヤフー、ビッグローブ、グリー ホールディングス、MIXI、ディー・エ
Slide 21: 役員一覧
役員一覧 代表取締役社長 取締役 長沢 一男 長沢 和宙 日本債券信用銀行(現 あおぞら銀行) 富士通出身。2014年当社入社、2017 出身。2000年に当社代表取締役就任。 年より当社取締役。現在はIPプロデュース、 SNS運営、BtoB向けの業務提携等、複 数部門の担当取締役。 取締役 酒井 康弘 野村證券出身。2006年の当社上場に経 営管理体制の整備で貢献。現在はOne to One Marketing事業等、複数部門の 担当取締役。 社外取締役 社外取締役 五十部 紀英 和田 育子 取締役 長沢 匡哲 2002年当社入社、企画・モバイル・ゲー ム・メディア等の各事業を統括し、現在は
Slide 22: 株式関連情報(2026年2月末時点)
株式関連情報(2026年2月末時点) 株主情報 株式の流動性 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場 流通株式数 36,099単位 証券コード 3815 流通株式比率 31.95% 発行済株式総数 11,300,000株 株主数 27,930名 大株主の状況 (内 議決権を有する株主数 26,733名) 所有株式数 所有割合 株主名 (株) (%) 1 株式会社エヌカルテット 4,859,000 44.87 外国法人等 2 長沢 一男 1,856,500 17.14 0.24% 自己株式 証券会社 4.17% 3 長沢 敦子 182,600 1.69 0.23% 4 長沢 匡哲 98,0
Slide 23: 連結貸借対照表(資産の部)
連結貸借対照表(資産の部) (百万円) FY2025 FY2026/2Q 増減額 増減率(%) 流動資産 1,860 1,432 ▲ 427 ▲ 23.0 うち現金及び預金 1,595 1,199 ▲ 396 ▲ 24.8 うち売掛金 196 168 ▲ 27 ▲ 14.2 固定資産 417 437 19 4.8 うちソフトウェア 102 109 7 7.4 うちソフトウェア仮勘定 98 129 31 31.6 うち敷金及び保証金 94 49 ▲14 ▲ 47.2 うち繰延税金資産 0 0 0 - 資産合計 2,277 1,869 ▲ 407 ▲17.9 流動資産 • 現預金:借入金の返済(純
Slide 24: 連結貸借対照表(負債/純資産の部)
連結貸借対照表(負債/純資産の部) (百万円) FY2025 FY2026/2Q 増減額 増減率(%) 流動負債 977 770 ▲ 207 ▲ 21.2 うち買掛金 47 41 ▲5 ▲ 12.1 うち短期借入金 97 80 ▲ 16 ▲ 17.3 うち1年内返済予定の長期借入金 511 422 ▲ 89 ▲ 17.5 うち株主優待引当金 107 67 ▲ 39 ▲ 36.8 固定負債 592 469 ▲ 122 ▲ 20.6 うち長期借入金 292 169 ▲ 122 ▲ 41.8 負債 1,569 1,239 ▲ 329 ▲ 21.0 株主資本 704 627 ▲ 76 ▲ 10.9 う
Slide 25: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 新規事業の先行投資や中間優待新設に伴う引当金計上が営業CFに影響。 投資CFではシステム開発投資による支出が継続。 ネットキャッシュ 527百万円 フリーキャッシュフロー ▲357百万円 (百万円) <財務CF 主な内訳> 1,595 新規借入 80百万円 借入金の返済 291百万円 新株予約権付行使収入 190百万円 ▲ 282 1,199 ▲ 75 ▲ 38 <営業CF 主な内訳> <投資CF 主な内訳> 税引前中間純損失 267百万円 無形固定資産の取得 76百万円 株主優待引当金の増加 39百万円 25/8 営業CF 投資CF 財務CF 26/
Slide 26: 当社の強みと特徴
当社の強みと特徴 強みと特徴 ビジネスのポテンシャル 占いの価値にフォーカスしたビジネス展開 ・寄り添い ・カウンセリング ミレニアル世代のライフスタイルに響きうる ・背中を押されたい ・コーチング ・明るく前向きな気持ち ・エンタメ 占い専業の唯一の上場企業としての信用力 ・人気占い師 ・顧客基盤 アセットバリューがある ・コンテンツ制作運用実績 ・販売及び調達の商流 データの保有量 大きな価値である可能性 ・悩みデータ、心理データ、行動データ © Media Kobo, Inc. All Rights Reserved. 2025年8月期 決算説明資料 26
Slide 27: 成長戦略とマイルストーンの整理
成長戦略とマイルストーンの整理 占いコンテンツは、寄り添い、カウンセリング、コーチング、前向きな気持ちになる、といった心理的な効用がある。 提供方法が多様化し、オンライン・SNSでのライブなど、双方向的でZ世代・ミレニアル世代の求めるインスタント なコミュニケーションが可能。占いビジネスは、成長分野である彼らのライフスタイル市場にアプローチできる。 当社の成長戦略:成長分野であるZ世代・ミレニアル世代向けライフスタイル市場をターゲット ミレニアル世代は、インスタントなコミュニケーションを好み、常に楽しくいたいという欲求がある。 占いにより、彼らのライフスタイル市場xスピリチュアル市場(
Slide 28: 目指す姿、戦略的意義とロードマップ
目指す姿、戦略的意義とロードマップ なぜ伸びていくのか? Web1.0から生成AI時代の占いビジネスへ変貌 B2C課金のみ 従来 • キャリア公式が中心 • Web1.0によるB2C課金モデル ①プラットフォーム化 STEP 01 課金ビジネスからの脱皮 • キャリア公式以外の導線 • Youtube/SNSでの企画 • トレンドを捉えた新規占いコンテンツ制作 • トップラインに寄与する業務提携 STEP ②IPの展開 • 物販・EC・広告収入 収益源の多様化、黒字化 02 • キャラクター占い師、自社IP占い師 • AI研究を活かしたAIチャット占い ③データビジネス STEP • 上場
Slide 29: IP・データ・テクノロジーの事業展開サイクル
IP・データ・テクノロジーの事業展開サイクル 自社IPを起点に得られる占い・心理診断データをもとに、データ・テクノロジー事業を展開。 データ資産をサービス開発や業務提携で、幅広く循環的に活用し顧客価値を高める。 (1) 自社IPのプロデュース (2) 顧客基盤の拡大 これまでのヒットコンテンツのナレッジを 人気IPを起点にコンテンツ制作・グッズ 活用し、人気ある占いIPを創出する。 物販を多面的に展開し、導線拡大に データ・テクノロジー事業 よって顧客基盤を強化。 自社IPを起点に蓄えられたデータ資産 を活用し、顧客への提供価値を高める。 (3) データ・テクノロジー事業の展開 豊富な
Slide 30: 時価総額100億円を意識した経営としての重点施策
時価総額100億円を意識した経営としての重点施策 ミレニアム世代のライフスタイル市場を当社の成長機会ととらえ、成長戦略を実施していく。 重点施策として、キャッシュフローとROIの重視を念頭に、マーケティング施策と生成AIの活用を進める。 重点施策 株価を意識した施策 1. マーケティングの効率性を高めていくこと 1. 事業戦略においてキャッシュフローの出易さを Youtube、SNS、TikTok、コラボレーション・監修 考慮し、取り組みに優先順位をつけること 2. 即効性のあるキャッシュ創出に取り組むこと 2. 株主優待を継続すること 提携による導線拡大、コンテンツ制作の企画と 資本
Slide 31: 中間株主優待の導入と資本市場との信頼関係構築
中間株主優待の導入と資本市場との信頼関係構築 当社では2024年8月期から株主優待を導入しております。 株主の皆様に感謝の意を表すとともに、資本市場との信頼関係構築の手段の一つとして株主優待を位置付 けております。 2026年8月期より中間優待を新設し、今後も資本市場との信頼関係構築に努めてまいります。 投資と業績のタイミングの考え方 株主優待制度 ◼ 対象となる株主様 ◼ 構造改革は収益効果が比較的早い業務提携等を優先的に取組み 毎年2月末日および8月31日現在で株主名簿に記載されて ◼ キャッシュフローを重視した経営施策を優先し、早期の黒字化を図る いる株主様のうち100株(単
Slide 32: 積極的なIR・PRの実施
積極的なIR・PRの実施 投資家コミュニケーションを積極的に行い、株主の期待と不安に配慮したベンチマークを設定します。 また、事業進捗に応じ、適宜ステークホルダーの皆様にお知らせしたい事項は広報PRと連携して発信いたします。 個人投資家説明会へ 占い師の新リリースや 積極的なIRPR の登壇、ネット証券へ コンテンツのヒットを の動画出演 広報PR 事業進捗を 業務提携や新規事 適宜アップデートし 業のKPI速報、PoC状 お知らせ 況などのリリース 成長を応援してくれる株主への期待に応え、時価総額100億円を目指します。 © Media Kobo, Inc. All Rights R
Slide 33: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料は、当社をご理解いただくための情報提供を⽬的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資を勧誘することを⽬ 的としたものではありません。また、本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います。 本資料に記載された意見や予測等の情報は、本資料作成時点の当社の判断によるものであり、潜在的なリスクや不確実性が含 まれております。 そのため、事業環境の変更等の様々な要因により、実際の業績および記載されている将来の見通しとは乖離が生じる可能性があ り、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありませんことをご了承ください。 ◼ 本資料に関するお問合せ 株式会社メ