Yamada Holding Co., Ltd. · TSE:9831
Yamada — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation
15 slides from Yamada's earnings presentation, Nov 7, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料
2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社ヤマダホールディングス 2022年11月7日 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 2: 目次
目次 1.2023年3月期 上半期の振り返り 2.上半期主要セグメント概況 デンキ・住建・金融・環境 3.2023年3月期 下半期の取組み 4.株主資本政策 【免責事項】本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に基づいたものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的には不正確である可能性があり、そのような事態の原因となりうる不確実性やリスクの要因は多数あります。また、記載 された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証するものではありません。実際の業績は、今後の事業環
Slide 3: 2023年3月期 上半期の振り返り
2023年3月期 上半期の振り返り 上半期を通して ◼ 従業員の新型コロナウイルス感染による勤務時間減少で営業人員が不足。販売機会ロスが発生 ◼ 円安、地政学リスクを背景に食品や生活必需品の物価が高騰。耐久消費財の購買行動にマイナス影響が生じる ◼ ウッドショック・円安により木材、建築資材価格高止まり 第1四半期(2022年4月~2022年6月) ◼ 4月・株式会社ヒノキヤグループの株式交換による完全子会社化を完了 ・上海のロックダウンが継続。一部製品において想定外の供給不足が継続 ◼ 5月・ヤマダ東日本リユースセンター新工場開設。多数のメディアによる紹介で当社の環境・リユースへの取組認知が向
Slide 4: 上半期 連結P/L
2023年3月期 上半期 連結P/L 売上減、政策的なB/S改革による仕入減少により対前年減益 上半期 [4-9月] (単位:百万円 ・ %) 当期実績 売上比 計画 売上比 計画比 前期実績 売上比 前期比 売上高 774,634 100.0 821,000 100.0 94.4 800,399 100.0 96.8 売上総利益 222,356 28.7 239,100 29.1 93.0 234,775 29.3 94.7 人件費 89,970 11.6 91,329 11.1 98.5 89,058 11.1 101.0 広告宣伝費 10,417 1.3 11,046 1.3 94.3
Slide 5: 四半期実績 [連結P/L]
2023年3月期 四半期実績 [連結P/L] 第1四半期 [4-6月] 第2四半期 [7-9月] (単位:百万円 ・ %) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 375,859 100.0 382,987 100.0 △ 7,128 98.1 398,775 100.0 417,411 100.0 △ 18,636 95.5 売上総利益 113,390 30.2 118,086 30.8 △ 4,696 96.0 108,966 27.3 116,688 28.0 △ 7,722 93.4 人件費 44,813 11
Slide 6: 上半期 部門別売上高 [連結]
2023年3月期 上半期 部門別売上高 [連結] 白物家電・季節商品は好調に推移したが、巣ごもり需要反動減で黒物(PC/TV/オーディオ)売上が低調 構成比 単位:百万円・% 今期実績 構成比 前期比 前期実績 構成比 増減 カラーテレビ 49,350 6.4 86.2 57,219 7.1 △ 0.7 ビデオ・DVD 10,388 1.3 76.5 13,576 1.7 △ 0.4 オーディオ 8,822 1.1 95.1 9,277 1.2 △ 0.1 冷蔵庫 66,160 8.5 103.8 63,714 8.0 0.5 洗濯機 58,329 7.5 98.6 59,159 7.4 0.
Slide 7: 2023年3月期 上半期の振り返り
2023年3月期 上半期の振り返り デンキ事業における家電部門減収・販売管理費増加により減収減益 売上高 前年同期比 1Q:98.1% 2Q:95.5% 上期:96.8% ・前年度より継続している一過性の巣ごもり需要反動減 ・従業員の新型コロナウイルス感染による勤務時間減少に起因し ・耐久消費財を中心とした販売価格上昇による需要減退 営業人員が不足。特に7-8月の夏季商戦期における販売機会損失 ・大型台風や大雨の影響に伴う、一部店舗の休業や ・半導体不足やサプライチェーン混乱による入荷遅れに伴う 時短営業の実施 未配達品の増加 売上総利益 1Q:96.0% 2Q:93.4% 上期:94.7%
Slide 8: デンキセグメント概況
デンキセグメント概況 LIFE SELECT店・EC・リフォーム売上増により業界水準の売上は確保 単位:百万円 2023.03期 上半期 前年同期 差額 前年同期比 ポジティブ 売上高 645,275 675,054 △ 29,779 95.6% 売上総利益 193,554 204,635 △ 11,081 94.6% ・ 高付加価値商品の需要拡大 ・ 需要が拡大するリユース家電の生産・販売拡大 販売管理費 174,686 171,856 2,830 101.6% ・ 非家電事業売上の伸長 営業利益 18,868 32,779 △ 13,911 57.6% リフォーム事業・ 家具インテリア・玩
Slide 9: 住建セグメント概況
住建セグメント概況 前年の受注増加分により売上は好調に推移したが、ウッドショック・円安に伴う住宅資材高騰影響により対前年減益 単位:百万円 2023.03期 上半期 前年同期 差額 前年同期比 ポジティブ 売上高 120,262 117,660 2,601 102.2% ・中古買取再販事業の伸長(対前年300%) 売上総利益 27,341 28,504 △ 1,164 95.9% ・付加価値提案による受注粗利率向上(下期に効果) 販売管理費 28,022 28,140 △ 119 99.6% 営業利益 △ 681 364 △ 1,046 - ・当社グループシナジー効果により資材高騰の影響低減
Slide 10: 金融/環境セグメント概況
金融/環境セグメント概況 【金融】 住宅ローンが好調に推移し増収・増益 トピックス 単位:百万円 2023.03期 上半期 前年同期 差額 前年同期比 ◼ ヤマダ東日本リユースセンター新工場開設 売上高 1,246 1,186 59 105.1% ▽グループ完結型資源循環システム構築を推進 売上総利益 1,098 1,051 47 104.5% お客様から買取した家電製品を、分解・洗浄後、厳密な機能チェックの上、 販売管理費 880 874 6 100.7% 再製品化し、全国に展開するヤマダデンキのアウトレット店舗にて販売 営業利益 218 177 41 123.5% ▽生産台数目標 2022
Slide 11: 2023年3月期 下半期の取組み
2023年3月期 下半期の取組み 上半期 中期経営計画で掲げた4つの重点施策は、順調に推移 ①店舗開発の積極的推進②Eコマースの強化推進 ③SPA商品の積極的開発④各事業会社別 「課題の目標設定」 で目標達成を図る 夏季商戦期における台風・大雨による店舗休業や時短営業、従業員の新型コロナ感染による営業人員不足を補う形で、 EC売上・リフォーム・家具インテリア売上が増加し、業界水準を上回る売上実績となったが、政策的B/S改革による仕入れ抑制 並びにEC売上構成増によって粗利(率)が低下 下半期 各重点施策が定着する下期は当初計画を据え置き 更に、4つの重点施策に加え、 業界№1、プライスリーダー
Slide 12: 下半期事業計画 連結P/L
2023年3月期 下半期事業計画 連結P/L 各重点施策の定着により下半期は当初計画を据え置き 下半期 [10-3月] (単位:百万円 ・ %) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 873,000 100.0 818,980 100.0 106.6 売上総利益 251,800 28.8 230,185 28.1 109.4 人件費 92,709 10.6 87,511 10.7 105.9 広告宣伝費 11,229 1.3 11,543 1.4 97.3 地代家賃 37,453 4.3 35,956 4.4 104.2 減価償却費 11,340 1.3 9,264 1.1 122.
Slide 13: Tecc LIFE SELECT 仙台あすと長町店
Tecc LIFE SELECT 仙台あすと長町店 ◼ 日本最大級の超大型旗艦店舗 ◼ 日本最大級の品揃え・価格・サービス 東北地方でNo.1都市の仙台は競合シェアが高いエリアであるが、 ファミリー層を中心に、楽しみながら体験・体感が可能な長期滞留型の売場と、 開発が進む「あすと長町」は発展著しい新興エリア。 家電のみならず、家具インテリア、リフォーム、生活雑貨、おもちゃ、自転車等、 暮らしまるごと戦略を掲げる当社ならではの体験・体感型の新業態店舗 日本最大級の品揃え・価格・サービスで、暮らしまるごとを同時に選べる、 LIFE SELECTの超大型店舗を投入し、東北6県の広域商圏をターゲットに
Slide 14: 株主資本政策
株主資本政策 自己株式の取得は順調に推移、計画通りに上限の50%を取得 250,000 120,000 取得価額上限 1,000億円 取得し得る株式総数 100,000 200,000 2億株 80,000 150,000 60,000 100,000 40,000 50.3% 取得済 50,000 20,000 千株 百万円 0 0 5月 6月 7月 8月 9月 10月 取得上限 【免責事項】本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に基づいたものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性や
Slide 15: 本資料について
本資料について 【免責事項】 本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に基づいたもの であり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的には不正確であ る可能性があり、そのような事態の原因となりうる不確実性やリスクの要因は多数あります。 また、記載された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証するものではありません。実際の業績は、 今後の事業環境の変化等様々な不確定要因により、計画数値と異なる可能性があります。 本資料の内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的とし