Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q1 FY2018/3 Earnings Presentation

39 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jul 24, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第1四半期 決算説明会

    2018年3月期 第1四半期 決算説明会 2017/7/24 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕 (3778)

  2. Slide 2: SAKURA internet

    & SAKURA internet RA

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    1.決算ハイライト 決算ハイライト 売上高 4,014百万円 (前年同期比 24.5% 増) 営業利益 114百万円 (前年同期比 60.7% 減) 連結業績 経常利益 65百万円 (前年同期比 74.1% 減) 26百万円 (前年同期比 83.3% 減) 親会社株主に帰属する 四半期純利益 業績予想に対して順調に進捗 業績進捗 第2四半期・通期の業績予想は据え置き 事 業 高火力コンピューティングのスーパーコンピュータ案件を4月より提供開始 3

  4. Slide 4: 損益計算書(前年同期比)

    2.損益計算書(前年同期比) ① VPS・クラウドサービス、高火力コンピューティングが成長、ITM社(※)連結 ② 石狩データセンター増床やサーバ・ネットワーク機器投資増加に伴う 減価償却費・リース料等の増加、前期におけるエンジニアの増員や 平均報酬増加 ③ 前期における社内システム開発エンジニア、ITM社の増加や、 大阪新本社の地代家賃等の増加、手数料の原販区分変更による増加 (※)2017年1月に連結子会社化したエヌシーアイ株式会社は、アイティーエム株式会社に社名を変更しております。 (金額:百万円) ’17/3期 Q1 ‘18/3期 Q1 前年同期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構

  5. Slide 5: 損益計算書(前年同期比)営業利益の変動要因

    2.損益計算書(前年同期比) 主な要因 金額(百万円) 営業利益の変動要因 (前年同期比) 売上高の増加 790 (単位:百万円) 売上原価の増加 634 1,200 データセンター増床やサーバ・ネットワーク機器投資 売上高の増加 215 増加に伴う減価償却費・リース料の増加 エンジニアの増員、平均報酬の増加等 117 1,000 サーバ・ネットワーク機器保守コスト等修繕費の増加 76 800 外注費(子会社)の増加 57 634 790 販管費の増加 販売用機材の増加等 44 600 電力費の増加 35 その他売上原価の増加 90 400 販管費の増加 332 332 200 社内システム開

  6. Slide 6: 貸借対照表

    3.貸借対照表 ① 給与支給時期変更等による現金及び預金の減少 ② サーバ・ネットワーク機器、大阪新本社関連設備等の増加 ③ 前受金、大阪新本社関連設備等の支払債務等の増加 ④ 親会社株主に帰属する四半期純利益計上の一方、剰余金配当 (金額:百万円) 前期末 当期Q1末 前期末 当期Q1末 科目名 増減額 科目名 増減額 (‘17/3期) (‘18/3期) (‘17/3期) (‘18/3期) 流動資産 7,961 7,694 ▲267 ①流動負債 7,300 7,463 163 ③ 固定資産 18,043 18,373 329 固定負債 11,095 11,062 ▲33 (有形固定資産) 1

  7. Slide 7: キャッシュ・フロー計算書(四半期)

    4.キャッシュ・フロー計算書(四半期) ① 減価償却費計上額や前受金の増加、売上債権の回収等 ② 借入金の返済、リース債務の支払等 (金額:百万円) ‘17/3期 ‘18/3期 前四半期比 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 増減額 営業CF 705 741 29 376 461 ① 85 投資CF ▲2,047 ▲118 ▲1,615 ▲1,629 ▲357 1,271 営業CF -投資CF ▲1,342 623 ▲1,586 ▲1,253 103 1,357 財務CF ▲16 ▲395 1,228 3,533 ▲459 ② ▲3,992 現金等の 増減額 ▲1,359

  8. Slide 8: SAKURA internet

    & SAKURA internet Seta Bes —F

  9. Slide 9: 損益計算書(前四半期比)

    1.損益計算書(前四半期比) ① スーパーコンピュータ案件提供開始とVPS・クラウドサービス売上が増加の一方、 前期Q4に子会社を含めてスポット売上があり減収。単体では増収。 ② 減価償却費・リース料等が増加の一方、販売用機材原価が減少 ③ 大阪新本社の賃料、IoT関連の広告宣伝費用が増加 (金額:百万円) ‘17/3期 ‘18/3期 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 増減額 増減率(%) 売上高 3,224 3,298 3,366 4,072 4,014 ▲57 ▲1.4 ① 売上総利益 974 1,013 1,024 1,164 1,130 ▲34 ▲3

  10. Slide 10: 損益計算書(前四半期比)営業利益の変動要因

    1.損益計算書(前四半期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (前四半期比) (単位:百万円) 売上高の減少 売上高の減少 ▲57 200 販管費の増加 売上原価の減少 ▲22 データセンター増床やサーバ・ネットワーク機器 増加に伴う減価償却費・リース料の増加 103 ▲57 150 ▲22 電気代の増加 24 44 ドメイン調達コストの増加 17 サーバ・ネットワーク機器保守コスト等 100 194 修繕費の増加 14 販売用機材の減少 ▲168 売上原価の減少 114 その他売上原価の減少 ▲12 50 販管費の増加 44 地代家賃(大阪本社)の増加 33 0 広告宣

  11. Slide 11: 売上高(四半期推移)

    2.売上高(四半期推移) 売上高(四半期推移) ITM社連結開始 (単位:百万円) 4,072 4,014 4,000 654 559 3,500 3,366 3,298 3,224 102 88 3,087 3,113 86 2,953 76 73 3,000 2,931 78 74 3,418 3,455 3,264 3,138 3,210 2,500 3,011 3,040 2,853 2,879 2,690 2,762 2,546 2,576 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期

  12. Slide 12: 営業利益・経常利益(四半期推移)

    3.営業利益・経常利益(四半期推移) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 350 305 297 291 291 300 268 260 250 270 234 216 219 253 251 253 247 230 197 194 200 182 191 188 190 150 163 114 134 100 108 50 65 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 (単体) (連結) (連結) (連結) 営業利益 連結営業利益 経常利益 連結経常利益 <参考資料> 子会社営業利益 (単位:

  13. Slide 13: 主要な原価の内訳

    4.主要な原価の内訳 減価償却費・リース料、電力費、修繕費、通信費等が増加の一方 前期Q4に発生した販売商品原価等は減少 (単位:百万円) 主要原価の内訳 3,000 246 252 2,500 327 159 195 180 158 133 2,000 383 371 1,500 514 512 1,000 623 726 500 509 494 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 (単体) (連結) (連結) (連結) 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原

  14. Slide 14: サービス別売上高(前四半期比)

    5.サービス別売上高(前四半期比) ① 前期Q4に機材販売 ② スーパーコンピュータ案件の提供開始 ③ VPS・クラウドサービスの売上が順調に増加 ④ 前期Q4に大口の機材販売 (金額:百万円) ’17/3期 ’18/3期 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 増減額 増減率(%) ハウジング 600 605 593 666 607 ▲58 ▲8.8 1 構成比(%) 18.6 18.4 17.6 16.4 15.1 専用サーバ 690 680 753 870 945 75 8.7 2 構成比(%) 21.4 20.6 22.4 21.4 23.6 レンタル

  15. Slide 15: サービス別売上高推移

    6.サービス別売上高推移 VPS・クラウドサービスが順調に増加、2017年3月期Q4よりITM社連結開始 (単位:百万円) サービス別売上(年度) (単位:百万円) 四半期推移 16,000 4,000 14,000 3,500 1,825 12,000 3,000 1,262 3,683 2,500 10,000 906 1,023 2,706 851 877 1,919 732 1,226 2,000 8,000 874 356 36 942 1,469 1,702 1,933 2,990 1,076 2,168 2,366 2,819 1,195 1,500 6,000 943 3,18

  16. Slide 16: 2018年3月期の投資・人員計画

    7. 2018年3月期の投資・人員計画 投資の状況 人員計画 (単位:億円) 投資内容 予算 実績 差異 採用人数の状況 前期末より 石狩3号棟 3 1 ▲2 9名増 ’17/3末 ’17/6末 従業員数 データセンター 石狩3号棟以外 5 0 ▲5 ※ 495 504 ■ 増減内訳 増減(人) その他設備 8 0 ▲8 エンジニア + 4 サーバ、ネットワーク機器 35 9 ▲26 当 営業・販促 + 5 社 IoT関連 1 0 ▲1 管理 0 Joe’s社 + 1 子 事務所関連 3 2 ▲1 会 ゲヒルン社 0 社 その他(システム等) 2 0 ▲2 ITM社 ▲ 1 計 + 504 合

  17. Slide 17: SAKURA internet

    & SAKURA internet Bist 7 AalC DWT

  18. Slide 18: 2018年3月期の連結業績予想について

    2018年3月期の連結業績予想について 第2四半期及び通期の連結業績予想は据え置き • 売上高 ✔ 概ね当初予想どおりに進捗 •利 益 ✔ 石狩データセンター3号棟の稼動開始時期やサービス機材、 通信回線等の投資時期の見極めによる経費低減 ✔ 売上成長のための各種施策の実施 ✔ データセンター拠点の集約化による運用コストの最適化や 顧客満足度向上のためのサーバ等機器の入替え等の継続 (金額:百万円) ’18/3期 Q1実績 ‘18/3期 Q2累計(予想) ‘18/3期 通期(予想) 科目名 金額 金額 進捗率(%) 金額 進捗率(%) 売上高 4,014 8,450 47.5 19,300 2

  19. Slide 19: SAKURA internet

    & SAKURA internet = EAR

  20. Slide 20: 国内でクラウド・AI等への高い電力供給に対応できるDCは少ない

    今期の取り組み:データセンター最適化 国内でクラウド・AI等への高い電力供給に対応できるDCは少ない ●国内事業者データセンターの電力供給に関する調査 電力供給能力 ラック電力キャパシティ別比率 (ラックあたり平均値、2016年末時点) (2015年末時点、DC延床面積=193.7万㎡) 6kVA以上 1999年以前 竣工 1.35 3kVA/ラック未満 2000~2009年 竣工 2.62 3~6kVA/ラック未満 2010年以降 竣工 6.02 当社 石狩DC:平均6kVA以上 kVA(キロボルトアンペア)/ ラック その他DC:3kVA以上 出典:IDC Japan プレスリリース 20

  21. Slide 21: 今期の取り組み:データセンター最適化

    今期の取り組み:データセンター最適化 当社は都市型データセンターで拠点集約・機器入替えを実施中 サービスの収容最適化イメージ サーバ最適化 データセンター集約 21

  22. Slide 22: 今期の取り組み:データセンター最適化 メリット

    今期の取り組み:データセンター最適化 取り組みによるメリット 拠点集約 サーバ等機器の入替え ●運用コストの最適化 ●顧客満足度の向上 ✔ ラック収容効率の大幅改善 ✔ 故障率低減、スペックアップ ✔ 拠点(賃貸)の集約による ✔ 遠隔運用環境構築等 賃料の削減 メンテナンス性の向上 ✔ 電力コストの安い石狩DCへの一部 ✔ ネットワーク環境の強化 サービス移設による電力費削減 ✔ サービスの安定性・信頼性の向上 運用コストの圧縮額 (大) > 機器入替えに伴うコスト (小) 22

  23. Slide 23: 今期の取り組み:IoT

    今期の取り組み:IoT アライアンスによる拡販、顧客の事業化を促進(5月) さくらインターネット 日本マイクロソフト株式会社 アイティーエム株式会社 sakura.io 「Microsoft Azure IoT Hub」 ・Microsoft Azureの導入支援 ・運用監視サービス 「さくらの通信モジュール」 ・セキュリティ診断サービス オールインワン、低価格 顧客基盤 運用監視 2020年までに1,500万台以上の接続※狙う ※日本マイクロソフトの提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」に、「sakura.io」の「さくらの通信モジュール」を、1,500万台以上接

  24. Slide 24: 今期の取り組み:AI

    今期の取り組み:AI 受注実績による認知度向上で、引き合い増加 引き合い状況 Hi-Mat等 時間課金の提供開始※による 大口案件の受注による 大口 認知度向上 利用ハードル引き下げ ※高火力コンピューティング(4月) 小口 文教分野を中心に 小口案件の引き合い増加 直近の取り組み 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 ●「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」における、先導調査研究の委託予定先として当社が決定。 国立研究開発法人産業技術総合研究所とともに、実社会ビッグデータ処理基盤を実現する大規模 データセンター構築・運用技術の研究開発を進めていく(事業期間:平成29年度

  25. Slide 25: 今期の取り組み:大阪本社の移転

    今期の取り組み:大阪本社の移転 社内外・業種問わず人の集まる拠点目指す(6月) 社員の 社内外の 就業環境の改善 コミュニケーション活性化 成長し続ける企業風土を醸成 スペース活用し、イベント積極開催 6月に大阪本社を移転。人員増に対応するとともに 社内外の人が集まることが可能なオープンエリアを設置。 「変化を受け入れやすい環境・文化」 関西のスタートアップやアライアンス企業と共同での 「成長し続ける会社」をキーワードに、 イベント開催や、ハンズオン等の販売促進イベントを計画 フリーアドレス制の導入等を実施 ◀▲新本社オープンエリアの 1角。50名強のセミナーや ▲交通至便な大阪駅・梅田駅北側

  26. Slide 26: 当社が注力していること

    当社が注力していること 環境変化を踏まえ、成長のための投資、働きやすさ向上に注力 人手に比例しない ・国内DCの老朽化 分野を伸ばす 成長分野に集中 ・電力供給力の (クラウド・ホスティング) 働き手不足 高いDCへのニーズ 成長市場・成長分野 (クラウド・AI) (AI・IoT)に投資 電力供給力の高いDC 選ばれる会社づくり としての受入れ能力 さらなる成長のための 先行投資を継続 環境を踏まえ将来的な 石狩DCへの集中投資 競争力の維持・向上 働きやすさ、働き甲斐の向上 DC集約化とサーバ入替え 26

  27. Slide 27: 当社の主要な投資の構造

    当社の主要な投資の構造 主な投資 売上増加に ●機器 売上増加に伴い 連動 (サーバ・ネットワーク機器等) 増加傾向 ●データセンター設備 3号棟建設 DC最適化 今期における ●人材への投資 売上増加に 積極採用 給与引き上げ インパクト大 非連動 本社移転 ●販促活動 27

  28. Slide 28: 将来の成長イメージ

    将来の成長イメージ 既存の分野と新たな分野の両輪で成長 重点施策 今後の成長分野・新たな取り組み ポジション確立 既存事業 パートナーとの早期アライアンスで 顧客の実用化支援を通じたシェア拡大 売 新たな取り組み分野(IoT、AIなど) 上 成長加速 高 販促による新規顧客獲得、 利用単価の上昇 今後の成長分野 (VPS・クラウド) 安定利益 M&A、オペレーション 安定成長分野(レンタルサーバ、専用サーバなど) 効率化による安定した利益創出 将来 さらにその先の データへのアクセスに不可欠なプラットフォーマーへ 成長イメージ (ex.データ取引所) 28

  29. Slide 29: SAKURA internet

    & SAKURA internet

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業。 ・株式会社を設立 1999 ・最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号 会社概要 となるデータセンターを大阪市中央区に開設。 商 号 さくらインターネット株式会社 2005 東証マザーズ上場 2005年10月に東京証券取引所 本 社 所 在 地 大阪市北区大深町4番20号 マザーズ市場に上場。 1996年12月23日 創 業

  31. Slide 31: サービスラインアップ

    サービスラインアップ 当社のサービスは大きく2種類 サーバをサービスとして提供する 顧客のサーバを預かる ホスティング コロケーション 物理ホスティング 仮想ホスティング ハウジングサービス レンタルサーバサービス VPS・クラウドサービス 1台のサーバを 複数の顧客で利用 専用サーバサービス 物理サーバ上に複数の仮想サー 顧客のサーバをデータセンター 1件の顧客がサーバを バを構築することで 内に預かり、ラックスペース、 1台専有して利用 専用サーバのように利用 通信回線、電源などを貸与 31

  32. Slide 32: データセンターの役割

    データセンターの役割 利用者はインターネットを通して、データセンターにある サーバ上のデータへのアクセスやデータ処理を行う コンテンツ データの保管・処理 携帯事業者 インターネット 利用者 事業者 インターネット データセンター 携帯電話 サーバ データ さくらインターネット プロバイダ パソコン データセンターに インターネットを ブラウザやアプリを通じ データを預ける 介してデータが流れる サーバにアクセスする データの流れ お金の流れ 32

  33. Slide 33: 業績推移

    業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長 今後はさらに成長を目指す 業績推移 直近四半期推移 (単位:百万円) ITM社 連結開始 13,961 (単位:百万円) 14,000 4,000 3,500 12,000 石狩DC 開設 3,000 10,000 2,500 2,000 8,000 6,204 1,500 6,000 1,000 500 4,000 0 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 804 85 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 0 (単体) (連結) (連結) (連結) '08/3 期 '17

  34. Slide 34: EBITDA・リース料・人件費の推移

    EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA 人件費 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,000 人件費 1,000 900 900 800 リース料 800 700 700 600 600 500 500 400 400 EBITDA 300 300 200 200 100 100 0 ※ 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3

  35. Slide 35: ホスティングサービス 利用動向

    ホスティングサービス 利用動向 利用中件数 平均単価 (単位:件数) (単位:円) (単位:円) スーパーコンピュータ案件 600,000 35,000 提供開始 3,500 28,163 86,960 30,000 3,000 500,000 初期費用増加の影響 (高火力コンピューティング) 73,822 25,000 2,500 400,000 21,839 20,000 1,7912,000 1,652 300,000 15,000 1,500 409,475 463,534 200,000 10,000 1,000 514 517 100,000 5,000 500 10,269 10

  36. Slide 36: 顧客動向(2017年6月度)

    顧客動向(2017年6月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 13.0% 月額料金100万円以上の顧客数 6.3% 1,000万円以上 21 500~1,000万円 17 16 48.3% 12.1% 100~500万円 10~100万円 8 ~10万円 6 6 5 5 4 20.3% 事業者数 そ Sier 広 EC Web ゲ Web ホ ASP SaaS 月額料金 告 ー ス 関 の ‘16年9月 ‘16年12月 ‘17年3月 ‘17年6月 サ ム 制 テ 連 ・ 他 ー ・ 作 ィ ア ン 1,000万円~ 8 6

  37. Slide 37: 石狩データセンター 近況

    石狩データセンター 近況 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は稼働率上昇中。 3号棟は2018年3月期上期中に稼働予定。 石狩データセンター稼働状況 1,900 vhIe9f4n ラック相当 ラック稼働率 (構築準備中) ラック稼働率 95.5 % 57.8 % (‘17年6月末) (‘17年6月末) 3号棟(1,900ラック相当) 120 250 250 ラック相当 480 ラック ラック相当 (倉庫) ラック 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当※) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース ※収容効率を20%向上させ、2号棟は600ラック規模 大規模ハウジング案件の提供

  38. Slide 38: 財務指標

    財務指標 売上高営業利益率 自己資本比率 (単位:百万円) (単位:百万円) 26,067 4,014 4,000 25,000 27.3%28.1% 29.3% 15.0% 30.0% 3,500 26.5% 24.8% 20,000 28.0% 28.9% 27.6% 24.5% 3,000 25.7% 2,546 26.2% 2,500 10.0% 9.9% 9.8% 9.0% 13,869 23.8% 22.6% 20.0% 8.5% 10.0% 15,000 2,000 9.4% 9.1% 8.5% 10,000 1,500 6.7% 7.0% 7,541 5.9% 5.0% 10.

  39. Slide 39: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

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