Nippon Bs Broadcasting Corp. · TSE:9414
Nippon Bs Broadcasting — Q1 FY2023 Earnings Presentation
28 slides from Nippon Bs Broadcasting's earnings presentation, Jan 6, 2023
Slide 1: 2023年8月期 第1四半期(決算補足説明資料)
日本BS放送株式会社 2023年8月期 第1四半期 (決算補足説明資料) 2023年1月6日 証券コード:9414 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved.
Slide 2: Ⅰ 決算概況
Ⅰ 決算概況 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 1
Slide 3: 第1四半期決算 業績ハイライト(連結・個別)
2023年8月期 第1四半期決算 業績ハイライト(連結・個別) 2023年8月期 第1四半期(連結) 売上高 3,039百万円(前期比 0.0%減 ) 営業利益 617百万円(前期比 12.4%減 ) 2023年8月期 第1四半期(個別) 売上高 2,875百万円(前期比 2.6%減 ) 営業利益 641百万円(前期比 17.0%減 ) Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 2
Slide 4: 損益計算書の概要(連結)
損益計算書の概要(連結) 売上高は3,039百万円(前期比0.0%減) 、営業利益は617百万円(前期比12.4%減) 、 親会社株主に帰属する当期純利益は418百万円(前期比10.2%減) (単位:百万円、下段は売上比) 2023年8月期第1四半期累計 2022年8月期 第1四半期累計 前年 実績 増減額 主な変動要因 同期比 売上高 3,040 3,039 ▲0.0% ▲1 (100.0%) (100.0%) 売上総利益 1,609 1,544 ▲4.0% ▲65 (52.9%) (50.8%) (売上高) ・放送事業収入・・・ ▲95百万円 営業利益 705 617 ▲12.4% ▲88
Slide 5: 貸借対照表の概要(連結)
貸借対照表の概要(連結) (単位:百万円、下段は構成比) 2023年8月期第1四半期末 2022年8月期末 第1四半期 前年増減額 流動資産 17,083 17,002 ▲81 (70.5%) (70.4%) 固定資産 7,157 7,149 ▲8 (29.5%) (29.6%) 資産合計 24,241 24,151 ▲90 (100.0%) (100.0%) 流動負債 2,548 2,396 ▲152 (10.5%) (9.9%) 固定負債 123 123 +0 (0.5%) (0.5%) 負債合計 2,671 2,519 ▲152 (11.0%) (10.4%) 純資産合計 21,569
Slide 6: 損益計算書の概要(個別)
損益計算書の概要(個別) (単位:百万円、下段は売上比) 2023年8月期第1四半期累計 2022年8月期 第1四半期累計 実績 前年同期比 増減額 主な増減要因 売上高 2,953 2,875 ▲2.6% ▲78 ・スポット収入の減少・・ ▲94百万円 (100.0%) (100.0%) 売上総利益 1,591 1,473 ▲7.4% ▲118 (段階利益) (53.9%) (51.3%) 売上高が前年比微減 ≪利益減少の具体的要因≫ 営業利益 772 641 ▲17.0% ▲131 製造原価 (26.2%) (22.3%) ・新規レギュラー番組・特別番組を含む コンテンツの拡充、配信ビジネ
Slide 7: 売上区分別実績(個別)
売上区分別実績(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2022年8月期 2023年8月期 第1四半期累計 第1四半期累計 実績 前年同期比 売上高 2,953 2,875 ▲2.6% (100.0%) (100.0%) タイム収入 2,026 2,025 ▲0.1% (68.6%) (70.4%) スポット収入 754 660 ▲12.5% (25.6%) (23.0%) その他 172 190 +10.2% (5.8%) (6.6%) 主な増減要因(前年対比) ◼ タイム収入 特別番組のセールス強化への注力等により、前期比微減で着地 ◼ スポット収入 世界的な金融引き締め等の影響によるスポ
Slide 8: 主要費用項目実績(個別)
主要費用項目実績(個別) (単位:百万円、下段は売上比) 2022年8月期 2023年8月期 第1四半期累計 第1四半期累計 実績 前年同期比 主要な増減要因 番組関連費用(原価) 863 875 +1.4% (29.2%) (30.4%) 番組購入費 86 93 +7.9% 視聴者ニーズに対応したコンテンツジャンルの拡充 (2.9%) (3.2%) 番組制作費 777 782 +0.6% (26.3%) (27.2%) 放送関連費用(原価) 145 153 +5.3% (5.0%) (5.3%) 放送委託費 134 132 ▲1.7% (4.6%) (4.6%) 技術費 11 21 +87.
Slide 9: 貸借対照表の概要(個別)
貸借対照表の概要(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2023年8月期第1四半期末 2022年8月期末 第1四半期 前年増減額 主な増減要因 流動資産 16,126 16,086 ▲40 (69.2%) (69.2%) 固定資産 7,160 7,153 ▲7 (30.8%) (30.8%) 資産合計 23,286 23,239 ▲47 (100.0%) (100.0%) ・買掛金の減少 ▲11百万円 流動負債 1,681 1,547 ▲134 ・預り金の増加 +40百万円 (7.2%) (6.7%) ・未払法人税等の減少 ▲140百万円 固定負債 117 117 +0 (0.5%) (0.
Slide 10: Ⅱ 重点実施事項トピックス
Ⅱ 重点実施事項トピックス Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 9
Slide 11: 第25期基本戦略・重点施策
第25期基本戦略・重点施策 ・ 広角的な視点に基づいた迅速かつ効率的な制作 ・ マルチ展開可能なIPコンテンツの開発 ・アニメ・配信事業を軸としたコンテンツの拡充、イベント推進 ・ クライアントニーズを捉えた的確な企画立案 ・ 関係値強化・企画開発による新たな取り組みの推進・拡大 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 10
Slide 12: 2022年9月から2022年11月のトピックス:コンテンツの拡充
2022年9月から2022年11月のトピックス ➢ディスカバリー傑作選 ➢10月番組改編 ~好きが深まる。好きが広がる。~ 新番組 リニューアル リニューアル 制作著作 KBS京都/BS11 6月に特別番組として放送し、人気の 歌手の福田こうへいさんを新たに 高かった番組をレギュラー化。 サブMCに迎え、歌唱パート、トーク 番組の語りとして 中山秀征さんが全国に残る「小京都」 パートの内容をより一層強化。 新たに声優・島本須美 と呼ばれる風情ある街を歩き、楽しく VTRコーナー「歌の贈りもの」も さんをお迎え。豊かで 1万歩を目指しながら健康増進、そして 引き続き充実した内容でお届け 癒される
Slide 13: 2022年9月から2022年11月のトピックス:特番の強化
2022年9月から2022年11月のトピックス ➢特番の強化 スポーツコンテンツ 紀行・教養コンテンツ 『WBSC U-18 JDリーグ2022 『ニッポン競馬謎学紀行 『絶景の仕掛人』 ベースボールワールドカップ』 ダイヤモンドシリーズ ~ユニオンジャックからの蹄跡~』 ねぶた祭やラベンダー畑など、 18歳以下の野球世界一を決める 日本の絶景をつくる裏側の 日本女子ソフトボール「JDリーグ」 イギリス王室と競馬、エリザベス女王 戦いの日本戦の模様を4夜連続 プロフェッショナルに密着した番組。 の初代年間チャンピオンを決める と日本競馬の関わり、日本における 放送でお届け。第4夜はBS11 松
Slide 14: 2022年9月から2022年11月のトピックス:アニメ関連
2022年9月から2022年11月のトピックス ➢出資作品を含むアニメ関連番組 毎クール40タイトル以上放送! ➢映画作品公開に向けた特別番組の実施 『転生したらスライムだった件』 出資作品である『劇場版 転生した らスライムだった件 紅蓮の絆編』の ©白川紺子/集英社,「後宮の烏」製作委員会 ©2021 SUNRISE BEYOND INC. 公開に合わせて、冒頭6分30秒の 映像や、主題歌&挿入歌アーティス トのSPライブを含んだ特別番組 『「劇場版 転生したらスライム だった件 紅蓮の絆編」公開記念! ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 ~ここに注目!「劇場版 転スラ」の 魅力完
Slide 15: 2022年9月から2022年11月のトピックス:イベント推進
2022年9月から2022年11月のトピックス 特番連動 オンライン講演 レギュラー番組関連 中西進オンライン講演会 報道ライブ インサイドOUT Presents 万葉びとのこころと令和への思い 見逃し配信や、オリジナルコンテンツ、 ジャーナリスト養成オンライン講座 ライブ配信などが楽しめる動画配信サイト「BS11+(プラス)」 7月に特別番組として放送した『万葉びとと 『報道ライブ インサイドOUT 』の経験豊富な 「各番組ごとの見放題プラン」がパワーアップして「ジャンルごと 令和の物語〜中西進とめぐる奈良・世界遺産 出演者たちによるジャーナリスト養成講座。 見放題」にリニューアル。より多
Slide 16: 今後の施策:12月・1月放送番組
今後の施策 12月放送 スペシャルドラマ 12月放送 『恋は50を過ぎてから』 『御茶ノ水GUITAR SPIRITS!』 鶴見慎吾さんと鈴木杏樹さんW主演のBS11初の オリジナル自主制作ドラマ。50歳を過ぎた男女の MCの江口洋介さんがギタリストたちと語る 切なくも温かい、大人の恋愛ドラマをお届け。 ギター番組。 ヒットメーカーや技巧派、さらに 話題の若手実力派まで日本を代表するギタリスト が登場。豪華スペシャルセッションもお届け。 1月放送 3月放送予定番組・開催予定イベント 特別イベント 『新作落語で知る浮世絵の世界 ―明治維新 メディア時代の幕開け―』 『国立西洋美術館誕生秘話 『宇
Slide 17: 今後の施策:年末年始特別ラインアップ
今後の施策 🎍年末年始特別ラインアップ🎍 ●アニメロサマーライブ テレビ独占!一挙6時間放送 ●レギュラー番組スペシャル 『中山秀征の楽しく1万歩! 小京都日和 『八代亜紀のいい歌いい話 新春!2時間スペシャル © Animelo Summer Live 2022 2時間SP!蔵の街・栃木で絶景小道を行く』 密着!八代亜紀inパリ スペシャルステージ』 世界最大のアニソンライブイベント「 Animelo Summer Live 2022 - 10月よりレギュラー放送開始後、初の 歌手生活53年を迎えた八代亜紀さん初 Sparkle-…
Slide 18: 今後の施策:CM制作・グループ企業との取り組み
今後の施策 ➢偉人・こぼれ噺プラス~加来耕三の歴史談義 ➢ CM制作を受注 BS11+ 会員限定コンテンツ BS11+の「歴史ジャンル見放題」、 グループ会社であるソフマップ 「BS11+すべて見放題」会員限定 が運営しているアニメコラボ のスペシャルコンテンツを配信。 カフェへの集客を目的とした 第1弾は、『偉人・素顔の履歴書』 CMを制作。 に出演の歴史家・加来耕三さんの 「1問1答スペシャル・徳川家康編」 です。 ➢(株)文化放送「超!A&G+」コラボレーション ➢居酒屋探訪家・太田和彦さんとおうちで乾杯! 好評放送中の『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選』の太田和彦さんと (株)文化放
Slide 19: Ⅲ 通期計画
Ⅲ 通期計画 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 18
Slide 20: 2023年8月期 通期計画(連結)
2023年8月期 通期計画(連結) (単位:百万円、下段は構成比) 売上高は12,500百万円(前期比2.0%増)、営業利益は1,810百万円(前期比24.4%減)、 親会社株主に帰属する当期純利益は1,255百万円(前期比21.5%減)を計画 コンテンツ強化等によるコスト増を見込むため前期比減益 (単位:百万円、下段は売上比) 2022年8月期 2023年8月期 第2四半期累計 通期計画 第2四半期 通期 累計 計画 前期比 計画 前期比 増減額 売上高 6,097 12,250 6,145 +0.8% 12,500 +2.0% +250 (100.0%) (100.0%) (100.0%)
Slide 21: 2023年8月期 通期計画(個別)
2023年8月期 通期計画(個別) 売上高は11,800百万円(前期比2.2%増)、営業利益は1,800百万円(前期比25.1%減)、 当期純利益は1,228百万円を計画(前期比24.6%減) コンテンツ強化等によるコスト増を見込むため前期比減益 (単位:百万円、下段は売上比) 2022年8月期 2023年8月期 第2四半期 第2四半期累計 通期計画 通期 累計 計画 前期比 計画 前期比 増減額 売上高 5,820 11,547 5,897 +1.3% 11,800 +2.2% +253 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 3,979 7,99
Slide 22: 株主還元策
株主還元策 2023年8月期は、期末配当金 26.0円を計画 配当政策の基本方針 ・ 当社は、BSデジタル放送事業者という高い公共性に鑑み 永続的且つ健全な経営の維持に努めるとともに、 財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、将来の事業展開等を総合的に勘案した上で、 業績に応じ継続的に安定した利益配当を実施する方針です。 ・ 年1回の期末配当を行うことを基本とします。 年間配当金 ※1株当たり当期純利益の数値は、2017年8月期以前は個別、2018年8月期以降は連結で表示しております。 2023年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 8月期
Slide 23: Ⅳ (ご参考)会社概要
Ⅳ (ご参考)会社概要 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 22
Slide 24: 会社概要及び沿革
会社概要及び沿革 会社概要 沿革 株式会社ビックカメラにより、衛星放送の番組及び普及 1999年8月 に関する調査研究を目的として設立 本社 東京都千代田区神田駿河台二丁目5番地 2000年12月 BSデジタルデータ放送開始 全国無料のBSハイビジョン放送“BS11” 2004年9月 東経110度CSデジタル放送開始 事業内容 チャンネルの運営 2007年12月 BSデジタルハイビジョン放送(BS11)開始 代表取締役会長 齋藤 知久 2010年 4月 一般社団法人日本民間放送連盟に入会 代表者 代表取締役社長 近藤 和行 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)において 2010年11月 再
Slide 25: 全国無料BS放送局 BS11の特徴
当社の事業内容 全国無料BS放送局 グループ会社 日本テレビ テレビ朝日 TBS テレビ東京 フジテレビ ビックカメラ 三井物産 松竹・東急 ジャパネット 吉本興業 放送大学 BSキャンパスex 放送局 BS日テレ BS朝日 BS-TBS BSテレ東 BSフジ BS12 BS松竹東急 BSJapanext BSよしもと BSキャンパスon 系列 地上波系列 独立系 公共 開局年月 2000年12月 2007年12月 2022年3月 2011年11月 “無料BS放送6局”として視聴状況調査を実施(~2020年3月)、 グループ 共同で『メディアガイド』を作成するなどBS放送の価値向上に向けた 取
Slide 26: 曜日・時間帯ごとの編成と視聴者層
BS11では曜日・時間帯ごとで視聴者ニーズに応える編成を実施 そのため、他民放BS局と比較しても幅広い年齢層の視聴者が存在する ドラマゾーン F3 F4 競馬ゾーン M3 自社制作ゾーン M4 M3 M4 ターゲット区分 F3 性別 年齢 F4 TEEN 男・女 12-19歳 M1 20-34歳 アニメゾーン M2 35-49歳 男性 M3 50-64歳 TEEN M4 65歳以上 F1/2 F1 20-34歳 F2 35-49歳 M1/2 女性 F3 50-64歳 M3 F4 65歳以上 (2023年1月クール編成表) Copyright © Nippon BS Broadcasting C
Slide 27: 無料BS放送の高効率ビジネス
高効率ビジネス 【地上波とは全く異なるコスト構造により高効率の広告ビジネスを実現】 ◆地上波に比べ低コストでの放送 ⇒ 効率的な広告費で日本全国に放送可能 無料BS放送 コスト構造の比較 キー局系列の地上波放送 ア ッ プ リ 変動費 ン ク ネ 固定費 ッ ト 放 ワ 送 ー 関 ク 連 維 費 持 ・日本全国に電波の送信が可能 用 費 ・少数チャンネル地域の存在 ・ネットワークの構築が不要 BS放送 地上波 ・嵩むネットワーク維持費 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 26
Slide 28: 本資料及び当社IRに関するお問い合わせ先
本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されておりま す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断した予測です。 また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。 その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他 の経済・社会・政治情勢など
Nippon BS Broadcasting — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix