Watts Co., Ltd. · TSE:2735
Watts — Q2 FY2017 Earnings Presentation
39 slides from Watts's earnings presentation, Apr 17, 2017
Slide 1: 2017年8月期第2四半期決算と通期計画の進捗状況について
株式会社ワッツ (2735 東京証券取引所市場第一部) 2017年8月期第2四半期決算と 通期計画の進捗状況について 2017年4月17日(月) 代表取締役社長 平岡 史生
Slide 2: 目次
目 次 進行期の2Q連結決算と 決算 通期計画の進捗状況について P2 – P16 業績予想 中期計画 参考資料 1
Slide 3: 売上高は102.6%、営業利益は109.9%
前期まで続いた増収減益基調を脱し、 決算 売上高は102.6%、営業利益は109.9% (単位:百万円) 2016年8月期第2四半期 2017年8月期第2四半期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 22,895 - 23,484 - 102.6% 99.9% 売上総利益 8,579 37.5% 8,868 37.8% 103.4% - 販売費及び一般管理費 7,993 34.9% 8,224 35.0% 102.9% - EBITDA 757 3.3% 813 3.5% 107.5% - 営業利益 586 2.6% 643 2.7% 109.9% 106.4% 経常
Slide 4: 国内事業トピックス
国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに 決算 Buona Vitaをはじめとしたその他事業も攻める 国内事業 トピックス 100円ショップ事業 Wattsブランド店舗 新規出店と既存店改装により、2017年2月 末現在184店まで拡大。顧客からの評価は 上々。さらなる改善を進める ⇒ 詳細はP.8 出退店の状況 出店は、上期計画の46店に対して58店、退 店は39店に対して37店。21店純増し、期末 店舗数は1,049店となる ⇒ 詳細はP.7 その他事業 Buona Vita 4店舗出店して25店。計画を上回るペースで (ブォーナ・ビィータ) 出店しながら、品揃えの改善など既存店の実
Slide 5: 海外事業トピックス
海外事業では、安定した確実な成長と 決算 さらなる飛躍への準備を両立させるフェーズへ 海外事業 トピックス ⇒ 詳細はP.10 総括 海外事業の売上高は前期比12.1%増。連結売上高に占める シェアも4.2%→4.6%と拡大し、通期計画の4.7%に迫る。新 規市場においてもリスクを慎重に測定しながら積極的なチャレンジ を続ける。海外事業全体の期末店舗数は66店となる タイ 5店出店、1店退店して33店。既存店が好調を取り戻しており、 引き続き商品に注力しながら出店も積極的に進める マレーシア 店舗数は増減なく6店。前期、フランチャイズのライセンスを取得。 直営・FC・卸売を絡めて拡大を目指す
Slide 6: 事業部門別売上高
中心はあくまで国内100円ショップだが、 決算 海外事業の伸長などによりシェアは低下傾向 (単位:百万円) 2016年8月期第2四半期 2017年8月期第2四半期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 19,073 83.3% 19,670 83.8% 103.1% 100円ショップ 卸その他 1,764 7.7% 1,655 7.0% 93.8% 小計 20,838 91.0% 21,325 90.8% 102.3% 直営 320 1.4% 459 2.0% 143.3% 海外事業 卸 645 2.8% 623 2.7% 96.7% 小計 966 4.2% 1,083 4.
Slide 7: 100円ショップ既存店前期比は101.8%
100円ショップ既存店前期比は101.8% 決算 通期計画の100%を上回る水準で推移 対前期 既存店売上高伸び率101.8% (前年同期は101.2%) 110.0% 閏年調整後の前期比 当期売上高を29日に日割換算 して計算した場合の数値 105.0% 103.2% 103.2% 103.4% 102.8% 101.3% 101.9% 100.9% 103.1% 103.8% 102.3% 99.8% 100.0% 101.8% 101.3% 101.6% 101.3% 101.5% 100.2% 99.5% 98.2% 95.0% 2017年8月期(当期) 2016年8月期(前期) 90
Slide 8: 出店数は当初計画を上回るペースで進捗
小粒な店舗が多い傾向が続くものの、 決算 出店数は当初計画を上回るペースで進捗 第2四半期期末店舗数は、1,049店舗(直営1,005/FC44) 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 1,049 1,061 1,008 1,028 1,035 959 第2四半期 出店計画 → 58店舗出店 46店舗 123 113 102 97 第2四半期 → 37店舗退店 退店計画 (内FC3店舗) 58 39店舗 46 65 64 82 64 比較的売上規模の小さい委託販売型店舗 37 39 が多い傾向が続くものの、出店は当初計画 を上回るペースで進捗 14/8 15/8 16/8 17/8 2
Slide 9: Wattsブランド店舗は出店・改装で184店
100円ショップ「Watts」ブランド店舗は、 決算 出店・改装によって約70店増加して184店 Watts店舗は、184店舗(前期末は115店舗) 184 出店 165 改装 退店 115 期末店舗数 91 57 47 32 2016年10月 ワッツウィズ鴻池イオン店(大阪) 26 22 19 18 全1,049店に占める割合は17.5% 15 出店は原則Wattsブランドで行い、改装も 7 14 1 9 6 18 6 4 -1 3 -1 -1 1 投資回収見込みを精査して順次進める 7 「Watts」「Watts with」の合計店舗数 15/8 15/8 15/8 16/8
Slide 10: Buona Vitaは駅前立地を中心に出店
Buona Vitaは駅前立地を中心に出店 決算 品揃えの改善など既存店の実力アップに注力 出店 退店 期末店舗数 28 25 23 23 21 9 12 3 2017年2月 三宮オーパ2店 1 4 4 6 4 1 通期計画数を上回る4店舗を出店し、25店舗 アパレル商材の販売にやや苦戦したことなどから、 14/8 15/8 16/8 17/8 2Q 17/8 既存店売上高は96.2%に留まった (当期) (計画) 9
Slide 11: 海外事業の売上高推移
前期下期にタイで出店をやや抑制したが、 決算 ペルーをはじめその他の成長ドライバも台頭 1,082 966 Point! 915 タイの現地法人 (百万円) を合弁会社化 639 623 645 529 直営 売上高 卸売 売上高 420 411 257 282 226 271 151 169 459 105 100 208 321 386 44 231 187 228 74 149 11/8上期 11/8下期 12/8上期 12/8下期 13/8上期 13/8下期 14/8上期 14/8下期 15/8上期 15/8下期 16/8上期 16/8下期 17/8上期 タイは既存店が好調を取り戻
Slide 12: 海外店舗数推移
7店舗純増して66店舗。卸先をあわせると、 決算 当社商品を扱う小売店は海外に約100店 海外 店舗数推移 76 ペルー 66 9 ベトナム 59 6 マレーシア 12 5 中国 11 6 10 タイ 6 11 6 35 10 9 3 2017年1月 チェンマイエアポート店(タイ) 4 20 4 中国、マレーシア、ペルーは独資現地法人 23 38 による直営。タイは合弁会社による直営。 29 33 22 ベトナムはタイ合弁会社によるFC 15 KOMONOYA、小物家园の屋号ではない が当社商品のみを扱うFC以外の小売店 14/8 15/8 16/8 17/8 2Q 17/8 も、その
Slide 13: 売上総利益率はようやく改善へ向かう
仕入原価低減のための施策が実りはじめ、 決算 売上総利益率はようやく改善へ向かう 売上総利益率は0.3ポイント改善 売上総利益 100円ショップ事業の売上総利益率は前期に概ね底を打 売上総利益率 (100万円) ち、為替の影響や商品の入替えなどの取組みの効果か ら、売上総利益率は0.3ポイント改善 8,579 8,868 8,186 8,360 100円ショップの雑貨販売比率の上昇、付加価値の高 38.0% 38.0% 37.8% い商品への入替えの推進などの施策に継続して取り組 37.5% む。また、比較的売上総利益率の高いBuona Vitaや Søstrene Greneの売上シェアの拡
Slide 14: 営業利益は前期比109.9%
Watts出店・改装費用の適正化により 決算 設備費は低減し、営業利益は前期比109.9% (百万円) 営業利益の前期比増減要因 売上総利益の 家賃の 順調な出店や増床など 出店・改装費用の 前期比増加額 前期比増加額 による家賃増 適正化が進む 人件費の 139 前期比増加額 設備費の その他 289 前期比減少額 経費増減額 97 43 38 売上高2.6%増加、売上総利益率 出店に伴うパート・アルバイトの増加 0.3ポイント改善により売上総利益は や、最低賃金上昇や人手不足などに 前期比3.4%増加 よる時給の上昇等 営業利益 営業利益 643 586 57百万円増加 前期比109.9%
Slide 15: 自己資本比率は50.5%
出店や既存店改装により固定資産は漸増 決算 自己資本比率は前期末から微増し、50.5% (単位:百万円) 2016年 2017年 出店や既存店改装等により、商品及び製品が 連結貸借対照表 8月期 8月期2Q 増減額 増減率 250百万円、建物及び構築物が41百万円、 (当期) 総資産 18,485 19,054 568 3.1%増 それぞれ増加 流動資産 13,908 14,325 417 3.0%増 現金及び預金 5,030 5,375 344 6.8%増 前連結会計年度に合弁会社を設立したことに 受取手形及び売掛金 商品及び製品 2,163 6,110 1,936 6,360 △2
Slide 16: フリーキャッシュ・フローは511百万円増加
営業C/Fの増加と投資C/Fの減少により 決算 フリーキャッシュ・フローは511百万円増加 (単位:百万円) 2016年 2017年 連結キャッシュ・ (百万円) 8月期2Q 8月期2Q 増減額 フロー計算書 (当期) 259 0 14 営業活動によるキャッシュ・フロー 182 588 405 588 税金等調整前当期純利益 554 649 95 減価償却費 171 170 △1 売上債権の増減額(△は増加) 161 233 71 5,030 5,375 たな卸資産の増減額(△は増加) △379 △230 149 仕入債務の増減額(△は減少) 101 △14 △116 現金等344百万円増加
Slide 17: 通期計画の達成を目指す
上期計画に対して、売上高はほぼオンライン、 決算 利益はクリア。通期計画の達成を目指す 対2Q予想比率 対通期予想進捗率 100% 120% 90% 80% 100% 70% 80% 60% 50% 60% 40% 40% 106.4% 30% 99.9% 117.9% 127.1% 48.9% 47.0% 51.5% 53.8% 20% 20% 10% 0% 0% 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 帰属する 四半期純利益 四半期純利益 (当期純利益) (当期純利益) 16
Slide 18: 目次
目 次 決算 業績予想 2017年8月期業績予想と P18 – P30 中期計画 中期経営計画について 参考資料 17
Slide 19: 100円ショップへのニーズは多様化&堅調
業績予想 100円ショップへのニーズは多様化&堅調 中期計画 一方で海外はますます重要なマーケットとなる ※ 中期経営計画策定時現在の認識 所謂アベノミクス第二弾の「新・三本の矢」の具体化は現時点では見通せず。 雇用の需給状況逼迫により、特に都市部での人手不足感が顕著。 原油価格は当面低位安定することが見込まれることに加え、為替は当面大きな円安方向 に振れる可能性は低い。 国内 賃金、時給の引き上げによる所得増加は見込まれるものの、物価上昇は限定的。 消費者のデフレマインドからの脱却は、依然道半ば。 2020年の東京五輪に向けて、インフラ関連投資は活発化。 依然として本
Slide 20: 国内100円ショップの成長戦略
業績予想 国内100円ショップの成長戦略は 中期計画 Wattsブランド再構築のブラッシュアップ 成長戦略 100円事業戦略 テナント型、委託型別の事業モデルの推進による収益性の回復 海外戦略 国別の事業モデルの確立と展開~早期の売上シェア10%確立 その他事業戦略 国内100円ショップ事業を補完する事業としての育成 ~含むM&Aニーズの捕捉 テナント型店舗戦略 ワッツブランドの再構築~ハード、ソフト両面での見直し ハード面: 店舗パッケージの刷新~『ワッツ』『ワッツウィズ』屋号店舗展開 POSシステムの導入~商品政策への徹底活用 国内100円 商品構成の見直し~旬の商材の提供
Slide 21: 海外事業では進出国ごとに確実な施策を
業績予想 海外事業では進出国ごとに確実な施策を 中期計画 国内その他事業についても慎重かつ大胆に タイ:店舗オペレーションを再構築し出店スピードを加速 ベトナム:新たな出店ロケーションの開拓と、FC形態にて展開 マレーシア:FCライセンスを活用し、島しょ部、半島部への展開 海外 中国:直営店舗は抑制し、催事及び代理商形態にて伸ばして行く 成長戦略 ペルー:直営とFCを絡めた出店と他の中南米諸国への展開 中国物流機能活用による調達コストの低減 徹底した市場リサーチに基づく、新規進出先の選定 Buona Vita(ブォーナ・ビィータ) 今後は大型ショッピングモール、
Slide 22: 三位一体となってグループの成長を牽引する
業績予想 100円ショップ・海外事業・国内その他事業 中期計画 三位一体となってグループの成長を牽引する いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり 再構築プロジェクト の追求を継続 のさらなる推進 100YEN SHOP Watts ローコスト出退店 ローコスト・ 100円ショップ事業 おしゃれな生活を 提案する店舗・品揃え オペレーション POSシステムの活用 お買い得な実生活雑貨 接客の向上 業容の拡大と 進出国ごとの 収益源の多角化 ビジネスモデル確立 を図る。 独資現地法人での 海外事業 その他業態 既存事業の成長と 直営店展開 収益性の
Slide 23: いい商品を安く売る仕組みを磨き上げる
業績予想 100円ショップの基本は変わらず、 中期計画 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 ○ 中小型店舗を多店舗展開 ○ 「単純化」「標準化」 平均230㎡の店舗展開 ⇒マニュアル化 ローコスト出退店 (他社は330~1,000㎡) パート・アルバイトを中心とし 他社と競合しにくい物件のた た店舗運営 め、好条件で出店可能 スーパーバイザーが複数の ○ 不採算店舗の積極退店 店舗を担当 資産を極力持たず、退店条 作業よりも接客に力を入れ いい商品を 件も緩く、迅速判断が可能 た店舗運営 安く売る仕組み ⇒ 他社が出店できないような 立
Slide 24: 顧客・デベロッパーともに求めるレベルは高まる
業績予想 一方で100円ショップへのニーズは多様化 中期計画 顧客・デベロッパーともに求めるレベルは高まる 大きな 緩やかな 人口減少 商業施設の 為替変動 少子高齢化 インフレ 淘汰・集約化 (人手不足) CGC・ESG 消費マインドの 消費者ニーズの 業界の飽和 回復遅れ 多様化 100円ショップ事業 新たな付加価値を創造できるような ビジネスモデルの再構築の必要性 21期からビジネスモデルの再構築に 取りかかる 23
Slide 25: Wattsブランド店舗のコンセプト
業績予想 Wattsブランド店舗のコンセプトは、 中期計画 『“いつも”によりそう100円ショップ』 あたりまえだけど、かけがえのない“いつも”を笑顔にしたいから。 この街で暮らすあなたによりそって、ここちよい毎日を応援していきます。 今日も明日もずっと、たくさんの笑顔が生まれる。 そんな100円ショップでありたいワッツです。 【WITH TOWN】 【WITH LIFE】 【WITH YOU】 ワッツは、お客様が気軽に立ち寄れる ワッツは、お客様の日々の生活や、 ワッツは、趣味や嗜好も多様なお客様から 地域密着店を目指し、 季節との調和を目指し、 支持をいただくことを目指し、 地域の特性や個
Slide 26: 立地や客層に合わせた店舗モデルを確立
業績予想 立地や客層に合わせた店舗モデルを確立し、 中期計画 顧客満足と、売上・利益最大化の両立を図る 100円ショップ事業 25
Slide 27: 本部主導による販促企画を強化
業績予想 本部主導による販促企画を強化 中期計画 月替りの商品提案で、売り場の活性化を図る 月ごとにテーマを決め、商品リストとともに展開例などを店舗へ配信 店舗では地域やお客層などを考慮した創意工夫をおこなう 各店舗の展開例を収集し、 【実際の展開例】 ノウハウの蓄積と好事例の水 平展開 店舗スタッフへのアンケートな どによる定性フィードバック POSデータの解析 本部主導で値入コントロール 100円ショップ事業 26
Slide 28: 様々な事業に積極的にトライ
業績予想 業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 中期計画 これからも様々な事業に積極的にトライ Buona Vita(心地よい生活)を提案するナチュラ ル雑貨店を、2017年2月末現在、25店舗展開 写真は2016年10月ビナフロント海老名店 大黒天物産との協業での ナチュラルエレガント 100円ショップと 雑貨の輸入卸事業 その他業態 食品スーパーのコラボ店舗 27
Slide 29: Søstrene Grene日本上陸プロジェクト
業績予想 デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランド 中期計画 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト http://sostrenegrene.com/ 当社が55%、Søstrene Grenes Holding ApS社が40%出資し、2016年5月付にて 合弁会社「㈱ヒルマー・ジャパン」を設立。 2016年10月28日、表参道にアジア初の旗 艦店をオープンした。 今期中にあと数店舗の出店を計画。 その他業態 28
Slide 30: 海外事業では最適なビジネスモデルを確立
業績予想 海外事業では、進出国ごとに最適な 中期計画 ビジネスモデルを確立し、慎重かつ大胆に拡大 KOMONOYA(こものや) 小物家园(こものかえん) 卸売での商品供給 積極的に展開を進め、現在出荷実績のある国と地域は、 100円ショップ事業 中国、韓国、台湾、ミャンマー、シンガポール、モンゴル、 ニュージーランド、オーストラリア etc... と拡大。 ペルーの直営店を足がかりにして販路拡大を目指している 海外事業 その他業態 中南米においても、2016年9月よりメキシコへの出荷がスタート 29
Slide 31: 3年後の売上高は540億円
業績予想 3年後の売上高は540億円 中期計画 営業利益率3.9%、ROE12.0%を目指す 利益(百万円) 売上高(百万円) 6,000 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 60,000 5,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 19/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2015年8月期(実績) 2016年8月期(実績) 2017年8月期(予想) 2018年8月期(予想) 2019年8月期
Slide 32: 目次 参考資料
目 次 決算 業績予想 中期計画 参考資料 ワッツグループについて P32 – P37 31
Slide 33: ブランド一覧
参考資料 ブランド一覧 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他業態 32
Slide 34: 会社概要
参考資料 会社概要 設立 1995年2月22日 (現在は、第23期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億4,029万円(17/2/28現在) 大阪府大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 2,953名(17/2/28現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,142店(17/2/28現在) ※その他店舗を含む 33
Slide 35: 会社沿革
参考資料 会社沿革 2015年 コーポレートロゴを一新! 2014年 1,000店突破 2011 北海道へ進出 東証一部指定 (全国47都道府県に出店) 2009年 海外事業開始 タイ進出 2002 株式を店頭公開 2007年 (現在の東証JASDAQ) ㈱オースリーと統合 700店突破 1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破 2002年 1995 大阪市中央区で設立 売上高100億 直近2016年8月期 ㈱久松の事業を譲受 株式店頭公開 売上高 461億円 1998年 設立後4年で 店舗数 1,109店 100店突破 199
Slide 36: 株主構成
参考資料 株主構成 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 0.14% 2016年 8月期 39.24% 24.47% 21.97% 11.23% 2.94% 2017年 0.83% 8月期 35.46% 24.37% 22.72% 14.11% 2Q 2.51% 2016年8月期 2017年8月期 第2四半期 2016年8月期 第2四半期 前期末比 期末に株主優待を実施 しており、第2四半期は 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 13,958,800株 - 株主数が減少する傾向 株主数 5,335名 8,143名 5,060名 △3,
Slide 37: 配当政策
参考資料 配当政策 ワッツは、「安定した配当を継続して行う」ことが、 株主の皆様への利益還元であると考えています。 1株当たり当期純利益 1株当たり配当 2017年 ROE(株主資本利益率) DOE(株主資本配当率) 2014年 2015年 2016年 8月期 配当性向 8月期 8月期 8月期 (予想) 32.9% 1株当たり当期純利益 69.97円 51.73円 53.04円 67.17円 28.3% 24.3% 1株当たり配当金 17.00円 17.00円 15.00円 15.00円 22.3% 配当性向 24.3% 32.9% 28.3% 22.3% 11.8% 9.4% 配当利回り 1
Slide 38: 株主優待制度
参考資料 株主優待制度 保有株式数 株主優待内容 1,000株以上 100株以上 または 1,000株未満 3年以上継続保有 当社オリジナル商品詰め合わせ A A + B A B 写真は、2016年8月期にお届けした内容です みなさまのお声をもとに、より魅力ある優待を企画してまいります 37
Slide 39: お問い合わせ先
本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の入手可能な情報に基 づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、及び将来の業績を 保証するものではありません。また、これらの情報が、今後予告なしに変更されることがあります。従 いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の 判断によって行ってくださいますようお願い致します。本資料利用の結果生じたいかなる損害につい ても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識いただくようお願い申し上げます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 お問い