Takahashi Curtain Wall Corporation · TSE:1994

Takahashi Curtain Wall — FY2014 Earnings Presentation

25 slides from Takahashi Curtain Wall's earnings presentation, Feb 13, 2015

  1. Slide 1: 2014年度 決算説明資料

    証券コード:1994 高橋カーテンウォール工業株式会社 2014年度 決算説明資料 代表取締役社長 : 高橋 武治 2015年2月13日 1

  2. Slide 2: 売上高業績推移表

    売上高業績推移表 【 単位:百万円 】 連 結 07年12月期 08年12月期 09年12月期 10年12月期 11年12月期 12年12月期 13年12月期 14年12月期 売上高 8,594 12,475 11,207 8,964 7,247 6,228 4,840 7,861 営業利益 172 409 315 -298 -596 -341 150 1,141 経常利益 71 273 258 -373 -598 -353 164 1,134 当期利益 306 151 187 -425 -2,599 -384 183 930 TCW単体 07年12月期 08年12月期 09年12月期 10年

  3. Slide 3: 2014年度連結決算概要

    2014年度連結決算概要 【単位:百万円】 2014年12月期 2014年12月期 増減額 計画値 決算 売上高 8,500 7,861 △ 639 営業利益 1,020 1,141 121 経常利益 1,015 1,134 119 当期純利益 865 930 65 • 計画値は、中間期に上方修正した数字 • 売上高は、一部の工事完成が2015年12月期にずれること等によ り、計画比823百万円減少したが、原価削減等によって営業利益 は増加 • 固定資産除却損・売却損の増加(53M)、税金の増加(8M)があ るものの、当期純利益増加 3

  4. Slide 4: 連結決算概要(売上高・営業利益推移)

    連結決算概要(売上高・営業利益推移) 【単位:百万円】 2012年12月期 2013年12月期 2014年12月期 決算 決算 決算 売上高 6,228 4,840 7,861 営業利益 △ 341 150 1,141 経常利益 △ 353 164 1,134 当期純利益 △ 384 183 930 売上高 営業利益 4

  5. Slide 5: PCカーテンウォール紹介

    PCカーテンウォール紹介 「PCカーテンウォール工法とは」 ・ パネル状のビル外壁を工場で生産し、建設現場の作業効率を上げる 工法。 ・ 高層ビルをはじめ、大規模ビルの 標準的な工法として定着。 5

  6. Slide 6: エリア別の競合状況(カーテンウォール事業)

    エリア別の競合状況(カーテンウォール事業) 関西エリア供給 関東エリア供給 可能工場 可能工場 1.カーテンウォールは1枚あたり数 t と重いため、本来物件近くの工場 に発注されるが、需要逼迫により 遠方の工場にも発注されている。 2.関東、関西共に供給力を上回る需 要があるため、受注単価が改善し ている。 【関東と関西の比較 (2014年度)】 関東メーカー 関西メーカー 市場規模(受注額) ※ 98 億 61 億 主要競合社数 7 社 10 社 ※ P CS A協会マー ケテ ィン グ部会及び 当社ヒア リン グ数字 6

  7. Slide 7: TCW全国マーケットシェア(2013-2014年度)

    TCW全国マーケットシェア(2013-2014年度) 2013年度 2014年度 業社数 12社 業社数 12社 業界総受注高 109億円 その他 業界総受注高 159億円 その他 TCW受注高 84億円 TCW受注高 60億円 TCW TCW A社 A社 マーケットシェア PCSA会員数 資料:PCSA協会マーケティング部会及び当社ヒアリング数字 7

  8. Slide 8: 当社の戦略 PC事業の更なる強化

    当社の戦略 PC事業の更なる強化 1. 適正受注単価の維持と生産の効率化により、 収益を更に向上させる。 2. 下館工場の稼働により不足する人員を調達 する。 3. 差別化商品を設計事務所にPRしてPCカー テンウォールの市場を拡大する。 8

  9. Slide 9: 受注単価・売上粗利推移

    受注単価・売上粗利推移 【受注単価推移】 【売上粗利推移】 注:受注から売上計上まで1~2年程度の期間を要する 9

  10. Slide 10: 工場別生産量推移

    工場別生産量推移 ・ 下館工場の本格稼働開始 ・ つくば・結城工場の負荷を軽減・効率化 ㎡ 10

  11. Slide 11: 差別化商品(アーキコン)

    差別化商品(アーキコン) アーキコンとは 自然石の風合いをコンクリートで表現したPCカーテンウォール ●特徴 PCパネル表面にタイルや石材などを打ち込むのではなく、表面に加工を施して 自然石の風合いを再現できる。 表面加工一例 研ぎ出し 研磨機でコンクリート表面を平 滑に研磨し、骨材などを露出さ せる手法。 サンドブラスト 砂を圧縮空気と混合し、高速 度でコンクリート表面に吹付け る仕上げ。 11

  12. Slide 12: 差別化商品(アーキコン)の代表的な施工事例

    差別化商品(アーキコン)の代表的な施工事例 グランフロント大阪 ザ・ペニンシュラ東京 二子玉川rise 南館・北館 (千代田区) (世田谷区) (大阪市北区) 12

  13. Slide 13: アーキコン案件数推移(完成工事基準)

    アーキコン案件数推移(完成工事基準) コンクリ-ト系外装の中で一定の地位を確立している。 採用件数も年々増えている。 13

  14. Slide 14: 日射対策ニーズの高まり①

    日射対策ニーズの高まり① 建物ガラス面拡大に伴い、夏の日射を防ぐため、縦 横に日よけを設ける建物が増えている。 →設計士は薄くシャープなデザインの日よけを求めて いるが、PCカーテンウォールは最低12㎝の厚さが必 要。その厚さを許容する設計士が当社に発注している。 獨協大学学生センター (埼玉県草加市) 東京スクエアガーデン (中央区) 14

  15. Slide 15: 日射対策ニーズの高まり②

    日射対策ニーズの高まり② 住友商事錦町ビル (千代田区) 15

  16. Slide 16: KY SEU Vie BA an OD HH BR

    KY SEU Vie BA an OD HH BR [ee ee ee eee hi Ga Aa oe SUT PRERERRED | RRA AR | ONERSi8 (#E) TOW a@s-F7 92-1 Leta

  17. Slide 17: セメント系材料(フェロクリート)でより薄い日よけをつくる技術を開発

    セメント系材料(フェロクリート)でより薄い日よけをつくる技術を開発 一般的なコンクリートでは不可能だった薄さを実現 → 3.5㎝の薄さの製品をつくることが可能。日よけ に利用することでエコ、デザイン、質感、全ての面 を満たす、画期的な商品。積極的なPRで需要を 喚起する予定。 フェロクリート内部 に埋め込まれた金 網がひび割れを防 止しているので、薄 くても丈夫な製品が つくれる。 17

  18. Slide 18: PC事業売上高推移(完成工事基準)

    PC事業売上高推移(完成工事基準) 売上高 単位:百万円 実績 予測 18

  19. Slide 19: アクア施設部

    アクア施設部 水を活かした空間のコンセプト及び全体計画を提案し、 設計から施工・監理までをトータルに実施。 商品内容 救助・訓練用施設 可動床・可動階段 競技用プール 19

  20. Slide 20: 可動床プールの紹介

    可動床プールの紹介 ボタンひとつでプールの床面を昇降させ利用目的に適した水深に変えるこ とができます。 可動床面を分割したり、水深0mまで上昇させ床面に人工芝を敷くことによ り、多目的な陸上スペースとして使用することも可能です。 星野学園 小学生から高校生までの利用者に対 応した可動床システムを採用 場所 埼玉県川越市 仕様 ステンレス・タイル仕上げ、 可動床システム 20

  21. Slide 21: 施工事例

    施工事例 富山県広域消防防災センター 場所 富山県 仕様 ステンレス製無塗装仕上 可動床付潜水訓練用プール(水深10m) 日本食塩製造株式会社 場所 神奈川県 仕様 食塩製造用ステンレス製溶解槽 →プール以外の分野への進出 明石海浜公園屋外プール 場所 兵庫県明石市 仕様 ステンレス製プール タイル仕上 21

  22. Slide 22: アクア施設部売上高推移

    アクア施設部売上高推移 単位:百万円 売上高 実績 予測 22

  23. Slide 23: アクア施設部の今後の方向性

    アクア施設部の今後の方向性 • 自社仕様の可動床の採用増加を目指す • PC事業部と共同で行う設計事務所への 説明会を継続し、知名度を上げ受注を 増加させる 23

  24. Slide 24: 2015年度通期予測

    2015年度通期予測 【単位:百万円】 2014年12月期 利益率 2015年通期予測 利益率 増減率 決算 売上高 7,861 - 8,600 - 9.4% 営業利益 1,141 14.5% 1,200 14.0% 5.2% 経常利益 1,134 14.4% 1,180 13.7% 4.1% 当期純利益 930 11.8% 1,150 13.4% 23.7% 24

  25. Slide 25: 見通しに関する注意事項

    【見通しに関する注意事項】 本資料に掲載されている中で、下期の予測あるいは今後の見通し等が含まれていますが、 実際の結果は様々な要因により記述内容と大きく異なる可能性があります。 25

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