Slide 1: 第13期 本決算説明会
平成22年3月期 (第13期) 本決算説明会 平成22年5月17日 ※当資料に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に 基づき、当社で判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在し ており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績 予想に全面的に依拠して投資などの判断を行うことは差し控えて下さい。
Slide 2: 平成22年3月期 業績総括
平成22年3月期 業績総括 (単位:百万円) 連結 個別 実績 前年度 前年同期比 実績 前年度 前年同期比 売上高 5,481 4,639 18.2% 3,628 3,970 △8.6% 営業利益 △164 167 - △19 171 - 経常利益 △151 197 - △6 208 - 四半期純利益 △206 5 - △87 42 - プロモーション関連案件の低迷及び配信への値下げ圧力が大きく売上低下。 グループ全体としては、プロモーション用途の映像・ウェブ各種制作の 冷え込みの影響、携帯端末メーカー向けの受注不振等の影響が大きい。 Jストリーム本体中心の経費削減策が奏功、下半
Slide 3: 連結決算ハイライト P/L
連結決算ハイライト P/L (単位:千円) 22年3月期 増減率 21年3月期 (構成比) (構成比) 売上高 5,481,866 100% +18.1% 4,639,418 (100%) 売上原価 3,412,615 62.2% +26.8% 2,690,022 (57.9%) 売上総利益 2,069,250 37.7% +6.1% 1,949,395 (42.0%) 販売費及び 一般管理費 2,233,555 40.7% 特別利益 +25.3% 1,781,616 (38.4%) 固定資産売却益44 固定資産売却益44 営業利益 △164,304 - (モバイルビジネス関連) 貸倒引当金戻
Slide 4: 連結バランスシート
連結バランスシート (単位:千円) 22年3月期末 主な変動要因 21年3月期末 資 流動資産 2,828,602 2,645,094 産 固定資産 1,172,601 1,361,710 の 有形固定資産 222,375 198,929 部 無形固定資産 619,726 クロスコ社株式が投資有価証券から 538,594 子会社株式となったため連結処理に 投資その他の資産 330,499 より減少 624,187 資 産 合 計 4,001,204 4,006,805 クロスコ子会社に伴い未払金増加 負債の部 流動負債 597,505 (+53) (+53) 484,670 固定負債 153,
Slide 5: 連結売上原価 構成比率
連結売上原価 構成比率 22年3月期連結累計期間構成比率順 単位:千円) (※22年3月期連結累計期間構成比率順 単位:千円) 22年3月期 (構成比) 増減率 備考 21年3月期 (構成比) 労務費 1,225,560 (35.9%) 35.9%) +67.6% 人的費用の合計 731,013 (27.1%) 27.1%) 2,337百万円 2,337百万円 外注費 900,435 (26.3%) 26.3%) +28.4% (前年度: 700,914 (26.0%) 26.0%) 1,674 1,674百万円 百万円 通信費 376,549 (11.0%) 11.0%) +1.6% 対比+
Slide 6: 販売費及び一般管理費主要項目(連結)
販売費及び一般管理費主要項目 (連結) 22年3月期連結累計期間構成比率順 単位:千円) (※22年3月期連結累計期間構成比率順 単位:千円) 22年3月期 (構成比) 増減率 備考 21年3月期 (構成比) 人件費 1,284,479 (57.3%) 57.3%) +42.9% 898,360 (50.4%) 50.4%) 販売支援費 204,233 (9.1%) 9.1%) +96.7% 103,809 (5.8%) 5.8%) クロスコ、 地代家賃 120,739 (5.3%) 5.3%) +31.7% アップアローズ等 子会社増加分 91,671 (5.1%) 5.1%) 支払手数料
Slide 7: 四半期別売上、利益推移(連結)
四半期別売上、利益推移 (連結) 1,600 (単位:百万円) 1,400 100 売上高 1,200 50 1,000 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 0 800 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 600 -50 400 -100 200 0 -150 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 売上高 1,104 1,0
Slide 8: 連結セグメント売上/営業利益状況
連結セグメント売上/営業利益状況 6,000 40% 35% 5,000 30% 25% 4,000 20% 配信利益率 制作利益率 15% Jストリーム本社、子会社含め、大型の 3,000 その他利益率 10% 制作案件受注は不振が続く 5% 2,000 クロスコ(映像制作)、アップアローズ 0% -5% (モバイル向け各種制作)両社が通年 1,000 -10% 寄与したため制作売り上げが大幅増 0 20年3月期 21年3月期 22年3月期 -15% モバイル系デザイン(端末メーカー系) (単位:百万円) の落ち込みが顕著 売上高 2,606 2,658 2,358 配信 利益 826
Slide 9: 連結セグメント売上/営業利益状況(四半期)
連結セグメント売上/営業利益状況 1,500 40% 30% 1,200 20% 10% 900 0% 600 -10% 配信利益率 -20% 制作利益率 300 -30% その他利益率 -40% 0 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.4Q (単位:百万円) 659 669 673 655 621 588 581 569 配信 230 231 209 204 166 152 149 136 4Qは子会社含め制作受注が 34.9% 34.6%
Slide 10: (参考情報)商品別売上推移(個別)
(参考情報)商品別売上推移(個別) 4,500 1,200 4,000 1,000 3,500 オンデマンドの 四半期ベースでの 3,000 800 減少傾向は止まる。 2,500 600 モバイル関連は 2,000 堅調に推移してい 1,500 400 るが、オンデマンド の低下をカバーす 1,000 200 る水準には届かず。 500 2Q-3Qにかけて 0 0 20年 20年 3月 期 21年 21年 3月 期 22年 21年 22年 3月 期 のその他売上減少 3月期 3月期 3月期 21.1Q 21.2Q 21.3Q 21.4Q 22.1Q 22.2Q 22.3Q 22.
Slide 11: (参考情報)取引案件数動向(個別)
(参考情報)取引案件数動向(個別) 3,500 3,234 3,232 3,250 3,216 3,192 3,217 3,177 3,147 3,142 3,105 3,097 3,064 3,000 2,500 12,789 12,655 12,629 2,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ~ 20年3月期 21年3月期 22年3月期 11
Slide 12: 用途別件数比率(個別)
用途別件数比率(個別) 増減率 4.5% 5.4% 5.4% その他 △0.5% エンターテインメント 21.3% 20.3% 20.5% (音楽/ 音楽/映画/ 映画/娯楽/ 娯楽/ +1.2% スポーツ) スポーツ) 8.9% 9.3% 11.6% 番組/ 番組/放送局 +24.4% 1.0% 0.9% 0.6% ストリーミング広告 △31.3% 販促( 商品紹介/CM/ 販促(商品紹介/ CM/ △3.2% 47.1% 47.2% 45.6% セミナー/ セミナー/イベント) イベント) 採用/ 採用/教育/ 教育/研修 △3.9% 7.8% 8.2% 7.9% 9.1% 8.3% 8.
Slide 13: 用途別売上比率(個別)
用途別売上比率(個別) (単位:百万円) 単位:百万円) 4,500 4,070 3,970 4,000 451 3,628 増減率 481 3,500 △15.7% 405 その他 3,000 1,056 905 エンターテインメント 882 (音楽/ 音楽/映画/ 映画/娯楽/ 娯楽/ △2.5% スポーツ) スポーツ) 2,500 579 624 番組/ 番組/放送局 +3.1% 2,000 644 27 16 ストリーミング広告 △70.5% 1,500 4 1,567 1,551 販促( 商品紹介/CM/ 販促(商品紹介/ CM/ △14.7% 1,000 1,322 セミナー/ セ
Slide 14: 業種別売上比率(個別)
業種別売上比率(個別) 4,500 団体 4,000 教育 人材紹介、派遣、アウトソーシング 3.8% 流通 3,500 3.3% 4.4% その他サービス業 CPからの受注は堅調 6.6% 3.4% であるが、広告代理店 メーカー 4.6% 8.6% 5.8% 医療・製薬 経由、金融等の販促費 3,000 9.1% 7.4% 6.3% その他 領域が縮小している。 医療セクターが好調。 2,500 11.5% 7.5% 広告代理店 9.8% 6.3% 8.1% 金融 IT系経由(代理店)の 7.0% 2,000 5.3% 8.9% メディア 短期案件も大幅減 6.2% 9.9% コンテンツプ
Slide 15: abe Oi $52 FL TA it
abe Oi $52 FL TA it CocCmRSEAHE. Wjsream
Slide 16: 投資実績
投資実績 (単位:百万円) 実施額 投資項目 (年間予定額) ネットワーク機器/キャッシュサーバ/サーバ 増設、 IPv6対応ハードなど 58 (更新が中心) 携帯端末間連 51 22年 3月期 (配信サーバー、エンコード設備など) 348 実績 新サービス関連 (協業案件用に開発中のもの含む) 130 (246) HD対応施設、社内システム関連(子会社分含)、 取材用機材等 103 16
Slide 17: MUOKEYIA
MUOKEYIA CocCmRSEAHE.
Slide 18: 22年3月期のトピックス①
22年3月期のトピックス① 動画検索サービスにおいて、企業の Silverlight™ 配信プラットフォーム 公式動画を検索可能とする にDRM機能を追加 トライアルを実施 Silverlight向けの配信でMac OSやFirefox、 Safariを利用するユーザーにも、著作権保護された映 Woopie、Baiduなどの動画検索サービスにおい 像を提供可能に。 て、Jストリームが配信する企業の公式の動画コン テンツをインデックスに追加。 コンテンツの再エンコードや再暗号化などの手間を かけずにクライアント環境を大きく拡大可能 → Jストリームの顧客企業は自社の動画コンテン ツへの新た
Slide 19: 22年3月期のトピックス②
22年3月期のトピックス② quickLiveサービスを提供開始 クロスコ株式会社を子会社化 Webカメラ・マイクだけで簡単に、安定性のある 関係会社管理部 を設置 インターネットライブを行えるASPサービス 『quickLive』 を提供開始(2月) 資本準備金の額の減少 『ダイワインターネットTV』のiPhone向け 今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保することを 目的として資本準備金の額の減少を行い、その他資 サービス展開を支援(2月) 本剰余金に振り替え 最新のマーケット情報ニュースがiPhone 3GS/3G、 平成21年9月30日時点での資本準備金 iPod touchで
Slide 20: 23563 AHA
23563 AHA CocCmRSEAHE.
Slide 21: 現状分析:利益率低下の構造と対応策
現状分析:利益率低下の構造と対応策 この方向へ大きく動いてきた。 (売上額が大きく、差別化が わかりやすかった。) ・もっと素敵な伝え方を実現したい ・顧客のニーズに応えたい ・売り上げを増やしたい ストリーミング 個別カスタマイズによる 配信を売る リッチコンテンツの ・システム開発 ワンストップ ・WEB制作 などで ソリューションの提供 ユーザーニーズへ対応 ストリーミングだけでは、 ユーザーニーズに応え られない 工数の多い都度制作 外注比率が上がり 利益率低下 再度この方向へ この方向へ注力すべき アプリ化、共通化 舵を戻す だが、注力度合いが パッケージ化で 弱まってきていた ユー
Slide 22: 平成23年3月期:事業運営の転換
平成23年3月期:事業運営の転換 単純な動画配信ではなく、顧客がビジネスサイクルの様々な場面で 行いたいことに合わせて様々なアプリケーションを提供することで トータルでの競争力を高めることが必要 アプリケーションの定形化を通じてコスト削減(利幅拡大)が図れる 事業運営の転換 1.既存事業(配信)をベースにしつつも、開発戦略を転換 2.売上重視から利益重視の運営へ 【サービス開発】 収益率の高いASP商品 (ネットワーク・アプリケーション)を重点開発 【営業】 ASP商品へ販売シフト 発展性を考慮しても収益の低い案件は無理をして獲得しない 【管理・運営】 利益管理の徹底
Slide 23: アプリケーション開発:イメージ(ブライトコーブ)
アプリケーション開発:イメージ 採用事例の一部 「ブライトコーブ」 インターネットTVサイトを簡単に構築できる PaaS 【【メディア各社】 メディア各社】 (Platform as a Service) 中部日本放送株式会社 Webブラウザ上で動画の登録、プレイヤーの作成、 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 配信まで一元で管理、運用可能 株式会社静岡朝日テレビ デザイン変更も自由。バイラル配信、広告展開、他 テレビ大阪株式会社 システムとのAPIを介した提携等、動画事業を行う 北海道新聞社 上で必要となるあらゆる機能を提供 日本経済新聞電子版 コンテンツプロバイダー、メディア(テレビ
Slide 24: アプリケーション開発:イメージ(quickLive)
アプリケーション開発:イメージ quickLiveサービス 「クロスデバイス ライブ for Standard Mobile」 Webカメラ・マイクだけで簡単に、安定性のある インターネットライブを行えるASPサービス 映像のクロスデバイス展開をサポート開始 (5月) 『quickLive』 を提供開始 (2月) 「クロスデバイス ライブ for Standard Mobile」で Webカメラからの映像と資料スライドを同期させた は、容量の制限を受けずに、ライブ配信で求められる インターネットライブが簡単に実現 大容量の映像配信が可能 セミナーを行いながら、視聴者とリアルタイムでコミュ
Slide 25: 23年3月期 事業方針
23年3月期 事業方針 利益率を確保しつつ、時代のニーズに即した、 Jストリームならではのビジネスモデルを再構築する。 現在のコア・コンピタンスのみでなく、 次世代のコア・コンピタンスも獲得していく。 → オンラインビデオソリューション をキーワードとする 今期 「もっと素敵な伝え方」として目指すのは ビデオ(動画、音声)&ネットワークを徹底してJストリームの強みと する。(様々な端末機器への総合ビデオ配信プラットフォーム) 制作も含め総合的なユーザーインタフェースで強みを持つ。 Jストリームはアプリケーション化、パッケージ化、サービスの 共通化を徹底する。 顧客の動画
Slide 26: CocCmRSEAHE.
CocCmRSEAHE. Wjsream
Slide 27: 23年3月期 業績予想
23年3月期 業績予想 (単位:百万円) 平成23年3月期 第2四半期累計期間 通期予想 前年実績 増減比 第2四半期累計 前年実績 増減比 売上高 5,545 5,481 +1.2% 2,680 2,704 △5.5% 連結 営業利益 35 △164 - △35 △171 - 経常利益 45 △151 - △25 △162 - 当期純利益 15 △206 - △35 △132 - 通期予想 前年実績 増減比 第2四半期累計 前年実績 増減比 売上高 3,580 3,628 △0.9% 1,735 1,836 △5.5% 個別 営業利益 0 △19 - 0 △21 - 経常利益 30 △6 -