Slide 1: 平成18年3月期(第9期)本決算説明会
平成18年3月期 (第9期) 本決算説明会 平成18年5月22日 1
Slide 2: 決算ハイライト P/L
決算ハイライト P/L (単位:千円) 増減比 第9期 (連結) A 第9期 (単体) 第8期 B (A:B) 売上高 2,761,594 (100 %) 2,481,640 (100%) 2,121,605 (100%) (+30.2% (+30.2%) 売上原価 1,671,523 (60.5% (60.5%) 1,500,772 (60.5% (60.5%) 1,350,155 (63.6% (63.6%) (+23.8% (+23.8%) 売上 総利益 1,090,070 (39.5% (39.5%) 980,868 (39.5% (39.5%) 771,449 (36.4% (36.
Slide 3: バランスシート(連結)
バランスシート (連結) (単位:千円) 単位:千円) 第9期 第8期 (個別) 主な変動要因 流動資産 2,814,525 2,391,863 現預金255百万円増 受手・売掛金146百万円増 固定資産 742,949 800,113 資産 ソフトウェアが増加 の部 有形固定資産 158,588 144,234 着うたアプリケーション ウェビナー、iチャネル対応ソフト 無形固定資産 238,686 153,673 castella関連ソフト等 投資その他の資産 345,674 502,205 運用投資 △500百万円 子会社等株式/出資金 資 産 合 計 3,557,474 3,191,97
Slide 4: 売上原価 構成比率(連結)
売上原価 構成比率 (連結) ※第9期 構成比率順 金額 (単位:千円) 構成比率 (単位:%) 第9期 第8期 (個別) 第9期 第8期 外注費 641,588 506,468 38.4% 37.5% 労務費 271,840 199,938 16.3% 14.8% 通信費 270,187 238,396 16.2% 17.7% 業務委託手数料 186,325 135,476 11.2% 10.0% 賃借料 78,781 74,096 4.7% 5.5% 保守料 64,360 59,692 3.9% 4.4% 減価償却費 52,208 44,943 3.1% 3.3% ソフトウェア償却 51,
Slide 5: セグメント売上推移
セグメント売上推移 (個別) (単位:百万円) 単位:百万円) (連結) 900 600 300 0 8-1Q 8-2Q 8-3Q 8-4Q 9-1Q 9-2Q 9-3Q 9-4Q 連結1Q 連結2Q 連結3Q 連結4Q ライブ 30 25 27 40 31 26 23 21 オン デマンド 200 203 218 229 238 259 291 316 配信 393 405 461 505 モバイル 36 52 53 54 65 71 79 121 制作 88 121 126 207 123 133 185 183 制作 131 153 226 331 コンサル ティング 0 2 0 15
Slide 6: 年度別セグメント売上推移(個別)
年度別セグメント売上推移 (個別) (単位:百万円) 単位:百万円) 2500 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 ライブ 249 184 117 122 100 2000 オン デマンド 562 654 753 850 1,104 モバイル (その他に計上) 194 336 1500 制作 115 280 367 541 623 コンサル 1000 ティング 249 161 34 17 - その他 230 323 457 397 319 500 合計 1,405 1,601 1,727 2,121 2,481 ライブの案件は受注にかかるコスト、案件そのものの量の 関係から減少傾向。会社方
Slide 7: 取引案件数動向
取引案件数動向 (単位:件) 2,237 2,116 1,976 2,000 1,898 1,827 1,664 1,558 1,547 1,500 1,418 1,348 1,237 1,159 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 第7期 第8期 第9期 案件数の伸びは順調 7
Slide 8: 販売管理費主要項目(連結)
販売管理費主要項目 (連結) ※第9期 構成比率順 単位:千円 第9期 第8期 増減額 人件費 515,169 (52.8%) 445,565 (61.5%) 69,605 ブランド構築 プロジェクト、 販売促進費・ 渋谷駅前広告 広告宣伝費 83,483 (8.6%) 28,571 (3.9%) 54,912 展開など 研究開発費 53,250 (5.5%) 21,492 (3.0%) 31,758 ポッドキャスト 関連開発費用 地代家賃 36,015 (3.7%) 31,274 (4.3%) 4,741 が中心 株式関係費 35,278 (3.6%) 28,733 (4.0%) 6,545
Slide 9: 四半期別利益推移(連結)
四半期別利益推移 (連結) (単位:百万円) 3,000 900 800 2,500 700 2,000 600 500 1,500 400 1,000 300 200 500 100 0 0 8期 9期 -100 8期 9期 8-1Q 8-2Q 8-3Q 8-4Q 9-1Q 9-2Q 9-3Q 9-4Q 売上高 2,121 2,761 437.6 481.2 490.2 712.6 546.0 578.5 739.0 898.0 経常 利益 53 135 △26.0 △ 17.7 1.4 95.9 30.9 19.3 37.4 47.5 △ 26.5 △ 18.2 1.3 93.3 30.5
Slide 10: セグメント別売上/利益状況
セグメント別売上/利益状況 従来のライブ、オンデマンド、モバイル + その他計上していた「配信付随」サービス 配信 従来の制作部門 例:ウェブ制作、エンコード、サイト構築 制作 従来のコンサルティング + その他 その他計上していた機器・ソフトウェア販売など 9-1Q 新セグメント (連結) 連結費用/利益 旧セグメント (単体) 外部顧客に セグメント間の内部売 対する売上高 上高又は振替高 計 営業費用 営業利益 ライブ 100,471 オンデマンド 1,103,825 配信 1,764,572 109,200 1,873,773 1,365,489 508,283 モバイル 335,57
Slide 11: 利用シーンの件数比率推移
利用シーンの件数比率推移 6.9% 6.5% 5.5% その他 エンターテインメント 17.1% 19.6% (音楽/ 音楽/映画/ 映画/娯楽/ 娯楽/ 21.8% スポーツ) スポーツ) 11.9% 10.0% 番組/ 番組/放送局 11.3% 2.4% 0.3% ストリーミング広告 0.6% 販促 36.9% 38.2% 商品紹介/CM/ (商品紹介/ CM/ 42.2% セミナー/ セミナー/イベント) イベント) 11.3% 8.1% 採用/ 採用/教育/ 教育/研修 8.9% 13.6% 12.6% 14.3% 会社案内/IR 会社案内/ 7期 8期 9期 リッチコンテンツを利用し
Slide 12: 利用シーン別売上推移
利用シーン別売上推移 (単位:百万円) 2,481 2,500 135 その他 2,121 エンターテインメント 2,000 170 (音楽/ 音楽/映画/ 映画/娯楽/ 娯楽/ 601 スポーツ) スポーツ) 1,727 384 221 1,500 番組/ 番組/放送局 591 334 493 ストリーミング広告 8 1,000 338 10 販促( 商品紹介/CM/ 販促(商品紹介/ CM/セ ミナー/ ミナー/イベント) イベント) 44 589 752 437 500 採用/ 採用/教育/ 教育/研修 169 144 183 会社案内/IR 会社案内/ 210 306 212 0 7期
Slide 13: 設備投資戦略/進行状況
設備投資戦略/進行状況 (単位:百万円) 単位:百万円) 投資戦略 投資項目 第9期実績 既存サービス強化 負荷分散、セキュリティ関連、ネットワーク拡充 オンラインセミナーサービス/『ウェビナー』を提供開始 サービス 開発系投資 ポッドキャスト用アプリケーション、認証システム、課金、Flash 関連等多くの ソフトウェアを導入 241 携帯関連:着うたアプリケーション、iチャネルシステム等を導入 社内システム 社内情報システム強化 投資戦略 投資項目 第10期予定 放送と通信の融合・連携に備え、配信容量の大幅増加をコストを抑 既存サービス強化 えつつ実施 Flash関連
Slide 14: 事業投資戦略/進行状況
事業投資戦略/進行状況 (単位:百万円) 単位:百万円) 投資戦略 投資方針 投資項目 エクスペリエンス リッチコンテンツ展開 (51%、20) 制作関連、コンテンツ、モ バンドワゴン ウェブ制作能力強化 (49%、15) 企業・事業 バイル 関連 など、 Jス CO3 課金(ワンストップ配信プラットフォーム) (56%、50) への投資、 トリームの事業強化に直結 フレックス・インターナショナル (今期より持分法適用会社) 協業展開 する会社を主なターゲット スカパーモバイル モバイル/新規ビジネス (10%、48) とする メディア・トラスト株式会社 (データマネジメント:マイ
Slide 15: 第10期事業計画 Jストリーム スタイル
第10期事業計画 Jストリーム スタイル J-Stream Message 「もっと素敵な伝え方を。」 J-Stream Mission 「ネットワーク上のあらゆるコミュニケーションをダイナミックに。」 J-Stream Way 「もっと、楽しく、伝わる、つながる。」 15
Slide 16: 中期事業ビジョンと事業拡大ロードマップ
中期事業ビジョンと事業拡大ロードマップ Jストリーム:ミッション 「ネットワーク上のあらゆるコミュニケーションをダイナミックに」 <定量目標> <定性目標> JSTグループ売上早期100億円 リッチコンテンツ市場でNo.1カンパニーであり つづける を達成 新しいリッチコンテンツソリューションを提供し ビジネス配信市場+コンテンツ配信市 つづける企業でありつづける 場で、相対的安定シェア維持 ワンストップでサービス提供する体性確立 【市場拡大ロードマップ】 現在 黎明期 市場啓蒙期 市場拡大期 次世代サービス期 1997~ 1997~ 2000~ 2000~ 2004~ 2004~
Slide 17: 10期事業方針
10期事業方針 【経営方針】 リッチコンテンツ市場の急速な拡大期の仕上げの年と位置づけ 『市場拡大のスピードに負けない拡大施策』 『増大する業務に対応する体制づくり』 既存事業:選択と集中 新規事業 へのリソース配置 【事業計画を考えるキーワード】 本格化するコンテンツビジネス市場 TV、ラジオといった放送メディアとの協業モデル 企業にとってさらに重要性を増すWEBコミュニケーション リッチ化が進むモバイル(ユビキタス)マーケット 配信支援ビジネスから拡大する、新規事業領域 17
Slide 18: ビジネス領域ごとの拡大ポイント
ビジネス領域ごとの拡大ポイント メディア関連市場 ビジネス市場 商品プロモーション利用に向けた 商品プロモーション利用に向けた 大規模配信需要の喚起・取り込み 大規模配信需要の喚起・取り込み ソリューションの拡充 ソリューションの拡充 放送局、関連事業者への事業連携 放送局、関連事業者への事業連携 入力フォームのサイト構築展開 入力フォームのサイト構築展開 広告収入ベースの配信モデル支援 広告収入ベースの配信モデル支援 Web広告代理店との連携強化 Web広告代理店との連携強化 CC向け有料配信ビジネスのサポート 向け有料配信ビジネスのサポート
Slide 19: 第10期業績予想
第10期業績予想 (単位:百万円) 連結 単体 売 上 高 3,330 3,000 経常利益 180 200 当期純利益 130 150 ※当資料に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社で判断したものであります。予想には様々な不確定要素 当資料に記載されている業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社で判断したものであります。予想には様々な不確定要素 が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績予想に全面的に依拠して投資などの判断を行うことは差し控え が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場
Slide 20: 第9期事例のご紹介
第9期事例のご紹介 f“MITSUBISHI ELECTRIC everywhere” 日常の中にある三菱電機の製品や技術を、写真と音声によるドラマタッチの演出で 紹介するサイト。指紋認証システム、ジェットタオル、ETCシステムなど多彩な内容。 http://www.mitsubishielectric.co.jp/everywhere/ 日本産業広告協会主催 2006日本BtoB広告賞 (旧日本産業広告総合展) ウェブサイトの部 銅賞受賞 f“TOYOTA HYBRID CITY” トヨタの先進のハイブリッドシステムを“ブログの女王”として知名度の高い眞鍋かをりさんのナ ビゲートの元、わかり
Slide 21: WEB2.0 PODCASTポータル castella
WEB2.0 PODCASTポータル “castella” ブックマークしたコンテン ツに自由にタグ付けや評 価をし、共有できる Web上で自由にブッ クマークを管理できる (無料) 21
Slide 22: 事例のご紹介 セシール ショッピングサイト
事例のご紹介 f “セシール ショッピングサイト f“セシール ショッピングサイト”” 「「Flashカート」 Flashカート」 を利用しフルリニューアル 日本のECサイトでは初めて、「 One Screen 日本のECサイトでは初めて、「One Screen Experience Experience」と呼ばれる手法を用いた 」と呼ばれる手法を用いた FLASHカート」を導入。 「「FLASHカート」を導入。 http://www.cecile.co.jp/ http://www.cecile.co.jp/ 注文入力画面が同じ画面内で連続的に変化し画面遷移がないため、 注文入力画面が同じ画