Marvelous Inc. · TSE:7844

Marvelous — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation

12 slides from Marvelous's earnings presentation, August 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第1四半期 決算説明動画 説明概要

    2019 年3月期 第 1 四半期 決算説明動画 説明概要 皆様こんにちは。 代表取締役副社長の 泉水でございます。 2019 年 3 月期 第 1 四半期の決算につきまして WEB 配信によりご説明させていただきます。 所要時間は 15 分程度でございますので、最後までよろしくお願い申し上げます。 資料_P.2_目次 それでは、こちらが、本日ご説明させていただく資料の内容です。 はじめに、第 1 四半期の決算概要について、次に、セグメント別の状況と通期業績予想について、ご説明さ せていただきます。 それではまず、第 1 四半期の決算概要についてご説明させていただきます。 1

  2. Slide 2: 業績ハイライト

    資料_P.4_業績ハイライト まずは、業績ハイライトです。 売上高は、前年同期比 130.6%の 62 億 9,600 万円、営業利益は、同 91.8%の 6 億 5,000 万円となりました。 コンシューマ事業におきまして、新作タイトルの販売が好調に推移したこと等により増収となったものの、オン ライン事業の低迷により、利益率が低下し、減益となりました。 2

  3. Slide 3: セグメント別概況

    資料_P.5_セグメント別概況 続きましてこちらが、セグメント別の実績です。 オンライン事業は、売上高が前年同期比 98.8%の 23 億 200 万円、セグメント利益は、同 9.6%の 2,900 万円 となりました。 サービス開始から年数が経過した長期運営タイトルの売上が減少したことに加えて、前期リリースしたタイトル の一部が十分な貢献ができず減収減益となりました。 コンシューマ事業は、売上高が前年同期比 199.3%の 26 億 6,800 万円、セグメント利益は、同 187.4%の 5 億 900 万円となりました。 国内の新作ゲームソフト販売やアミューズメントビジネスが好調に推移し、

  4. Slide 4: セグメント別売上構成(四半期毎グラフ)

    資料_P.6_セグメント別売上構成(四半期毎グラフ) 続きましてこちらは、四半期ごとの、セグメント別の売上構成となっております。 オンライン事業が引き続き低調な推移となっておりますが、コンシューマ事業が、前年同期比で、大きく増加 しております。 4

  5. Slide 5: 貸借対照表(要約)

    資料_P.7_貸借対照表(要約) 続きましてこちらは、貸借対照表の要約になります。 主に、配当および法人税等の支払いにより流動資産、純資産が減少しております。 5

  6. Slide 6: オンライン事業 1Q進捗

    それでは続いて、セグメント別の状況についてご説明させていただきます。 資料_P.9_オンライン事業_1Q 進捗 まずは、オンライン事業です。 「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」など、前期後半よりサービスを開始したタイトルの一定の貢献があ ったものの、長期運営タイトルの売上低下により減収減益となりました。 一方で、海外展開につきましては、「戦刻ナイトブラッド」の台湾・香港・マカオでの配信を決定し、この7月よ りサービスを開始しております。 また、「戦刻ナイトブラッド」は、中国本土への配信も決定しております。 加えて、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」も中国本土への配信

  7. Slide 7: オンライン事業 2Q以降

    資料_P.10_オンライン事業_2Q 以降 続いて、オンライン事業の今後の取り組みです。 5月で1周年を迎え、8月には舞台公演を控える「戦刻ナイトブラッド」や、7月から TV アニメの放送を開始し た「千銃士」、家庭用ゲーム向けソフトでも各種展開を控える「閃乱カグラ」シリーズなど、IP のマルチ展開を 軸に、配信中タイトルの育成、強化に最大限注力してまいります。 また、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」につきましても、引き続き有力なコラボ等による売上の維持、向 上に努めてまいります。 一方で、各タイトルの採算性を慎重に見極め、選択と集中により、経営効率の向上にも努めてまいります。 さらに、

  8. Slide 8: コンシューマ事業 1Q進捗

    資料_P.11_コンシューマ事業_1Q 進捗 続いて、コンシューマ事業の状況について、ご説明させていただきます。 国内の新作タイトル販売やアミューズメント筐体の販売が好調に推移したことにより増収増益となりました。 国内におきましては、「フェイト」シリーズの最新作「Fate/EXTELLA LINK(フェイト/エクステラ リンク)」を PlayStation®4 と PlayStation®Vita 向けに、6月7日に発売し、好調に販売数を伸ばしております。 海外につきましては、子会社マーベラス USA より「バレットウィッチ」を Windows PC 向けに配信したほか、旧 作のリピート販売が

  9. Slide 9: コンシューマ事業 2Q以降

    資料_P.12 コンシューマ事業_2Q 以降 続いて、コンシューマ事業の今後の取り組みについて、ご説明させていただきます。 国内では、「リトルドラゴンズカフェ ‐ひみつの竜とふしぎな島‐」を Nintendo Switch と PlayStation®4 向けに、 8 月 30 日に発売することを決定しております。 本作は、オリジナル新作ながら予約数も順調に伸びており、更なる販売強化に努めてまいります。 さらに、閃乱カグラシリーズの最新作「PEACH BALL 閃乱カグラ」を Nintendo Switch 向けに、リリースすること を決定しております。 海外につきましては、子会社マーベラス

  10. Slide 10: 音楽映像事業 1Q進捗

    資料_P.13_音楽映像事業_1Q 進捗 続いて、音楽映像事業の状況についてご説明させていただきます。 前年同期と比べ、アニメ制作費の償却費用が増加したものの、映像配信を中心としたライブラリ作品の二次 利用収入の拡大、および、ステージ関連のパッケージ販売の好調により増収増益となりました。 音楽映像制作部門におきましては、TV アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』を 4 月から 6 月まで放送いたし ました。 ステージ制作部門におきましては、「ミュージカル『薄桜鬼』」、「ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』」、「ミュ ージカル『テニスの王子様』、「舞台『ジョーカー・ゲーム』」といったシリ

  11. Slide 11: 音楽映像事業 2Q以降

    資料_P.14_音楽映像事業_2Q 以降 続いて、音楽映像事業の今後の取り組みについてご説明させていただきます。 音楽映像制作部門におきましては、ゲームアプリも配信中の「千銃士」のテレビアニメを 7 月 3 日より放送開 始いたしました。また、4 月から 6 月まで放送いたしました TV アニメ「東京喰種トーキョーグール:re」の第 2 期 の放送を 10 月より予定しております。 ステージ部門におきましては、大人気シリーズ「舞台『刀剣乱舞』」は、最新作「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの 目の不如帰」の公演を 6 月 2 日から 7 月 29 日まで行い、おかげさまで今回も大盛況となりました。 ま

  12. Slide 12: 2019年3月期 業績予想

    以上が、各セグメントの概況となります。 資料_P.16_2019 年 3 月期_業績予想 これらを踏まえまして、最後に、今期の業績予想についてですが、当初の発表どおり引き続き、売上高 250 億円、営業利益・経常利益 45 億円、当期純利益 29 億 8,000 万円を目指し、取り組んでまいります。 以上をもちまして、決算説明を終了させていただきます。 最後までご視聴いただきまして、誠にありがとうございました。 以上 12

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