Nippon Bs Broadcasting Corp. · TSE:9414
Nippon Bs Broadcasting — Q1 FY2019 Earnings Presentation
21 slides from Nippon Bs Broadcasting's earnings presentation, Jan 9, 2019
Slide 1: 2019年8月期 第1四半期 決算補足説明資料
日本BS放送株式会社 2019年8月期 第1四半期 (決算補足説明資料) 2019年1月9日 東証一部 コード:9414 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved.
Slide 2: Ⅰ 決算概況
Ⅰ 決算概況 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 1
Slide 3: 業績ハイライト(個別)
業績ハイライト(個別) 2019年8月期第1四半期 総括 売上高 2,875百万円(前期比 1.4%減) 営業利益 433百万円(前期比 41.8%減) 売上高は、10月番組改編による新番組増加(新規クライアント獲得と入替)及び業界 環境の変化に伴い、前年・計画を下回って推移 良質な自社制作番組の更なる強化を図り、番組関連費用を積極的に投下 番組視聴世帯数増加を目的に、効果的な広告宣伝を実施 営業利益は、効率的な原価・経費使用に努め、計画を上回って推移 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights rese
Slide 4: 決算概要(連結)
決算概要(連結) (単位:百万円、下段は構成比) 2019年8月期 2019年8月期第1四半期末 第1四半期累計 2018年8月期末 第1四半期 前年増減額 実績 流動資産 12,114 11,878 ▲235 (63.1%) (62.7%) 売上高 3,023 固定資産 7,094 7,071 ▲22 (100.0%) (36.9%) (37.3%) 資産合計 19,208 18,950 ▲257 1,408 (100.0%) (100.0%) 売上総利益 (46.6%) 流動負債 2,265 2,043 ▲222 (11.8%) (10.8%) 営業利益 437 103 97 (14.5%
Slide 5: 損益計算書の概要(個別)
損益計算書の概要(個別) (単位:百万円、下段は売上比) 2019年8月期第1四半期累計 2018年8月期 第1四半期累計 実績 前年同期比 増減額 主な増減要因 ・タイム収入の減少・・・ ▲41百万円 売上高 2,917 2,875 ▲1.4% ▲41 ・スポット収入の減少・・ ▲13百万円 (100.0%) (100.0%) ・その他収入の増加・・・ +13百万円 売上総利益 1,547 1,326 ▲14.3% ▲221 (段階利益) (53.1%) (46.1%) ≪売上総利益の減少・・・▲221百万円≫ ・良質な番組制作、人気ドラマの購入等に 営業利益 745 433 ▲41.8%
Slide 6: 営業利益の増減要因(個別)
営業利益の増減要因(個別)(実績値、前年同期比) 単位:百万円 営業利益 ▲311百万円(前年同期比▲41.8%) 売上高 41 番組関連費用 181 広告関連費用 70 人件費 その他費用 26 8 745 プラス要因 8百万円 433 マイナス要因 ▲320百万円 2018年8月期 2019年8月期 第1四半期累計 第1四半期累計 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 5
Slide 7: 売上区分別実績(個別)
売上区分別実績(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2018年8月期 2019年8月期 第1四半期累計 第1四半期累計 実績 前年同期比 売上高 2,917 2,875 ▲1.4% (100%) (100.0%) タイム収入 2,174 2,133 ▲1.9% (74.5%) (74.2%) スポット収入 660 646 ▲2.0% (22.6%) (22.5%) その他 82 96 +16.3% (2.8%) (3.3%) 主な増減要因 タイム収入 (番組提供) ・戦略的な番組改編の実施に伴うクライアントの入替により販売単価が減少。一方、新規クライアントの獲得に成功し全体のクライアン
Slide 8: 主要費用項目実績(個別)
主要費用項目実績(個別) (単位:百万円、下段は売上比) 2018年8月期 2019年8月期 第1四半期累計 第1四半期累計 実績 前年同期比 主要な増減要因 番組関連費用(原価) 888 1,070 +20.5% (30.5%) (37.2%) 番組購入費 128 206 +60.0% 人気ドラマや映画等の購入による増加 (4.4%) (7.2%) 番組制作費 759 864 +13.8% 良質な番組制作に伴う、キャスティングの選定や (26%) (30.1%) 番組内容の更なる充実による増加 放送関連費用(原価) 159 154 ▲3.1% (5.5%) (5.4%) 放送委託費 138
Slide 9: 貸借対照表の概要(個別)
貸借対照表の概要(個別) (単位:百万円、下段は構成比) 2019年8月期第1四半期末 2018年8月期末 第1四半期 前年増減額 主な増減要因 流動資産 11,438 11,184 ▲253 ・現金及び預金の減少 ▲241百万円 (61.7%) (61.3%) 固定資産 7,092 7,071 ▲21 (38.3%) (38.7%) 資産合計 18,531 18,256 ▲274 (100.0%) (100.0%) ・買掛金の増加 +84百万円 流動負債 1,594 1,352 ▲242 ・未払金の減少 ▲79百万円 (8.6%) (7.4%) ・未払法人税等の減少 ▲276百万円 固定負債
Slide 10: Ⅱ 通期計画
Ⅱ 通期計画 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 9
Slide 11: 2019年8月期 通期計画(連結)
2019年8月期 通期計画(連結) 売上高は14,000百万円(前期比12.1%増) 、営業利益は2,005百万円(前期比17.4%減) 、 親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円を計画(前期比15.6%減) (単位:百万円、下段は構成比) 2018年8月期 2019年8月期 第2四半期累計 通期計画 第2四半期 通期 累計 計画 前年同期比 計画 前年同期比 増減額 売上高 5,955 12,494 6,600 - 14,000 +12.1% +1,505 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) 営業利益 1,577 2,427 800 - 2,00
Slide 12: 2019年8月期 通期計画(個別)
2019年8月期 通期計画(個別) 売上高は13,500百万円(前期比12.4%増)、営業利益は2,000百万円(前期比17.2%減) 、 当期純利益は1,400百万円を計画(前期比16.2%減) (単位:百万円、下段は構成比) 2018年8月期 2019年8月期 第2四半期 第2四半期累計 通期計画 通期 累計 計画 前年同期比 計画 前年同期比 増減額 売上高 5,955 12,015 6,350 +6.6% 13,500 +12.4% +1,484 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 4,344 8,742 4,545 +4.6% 9,62
Slide 13: 配当の状況と方針
配当の状況と方針 期末配当金を1円増配、20.0円を計画 配当政策の基本方針 ・ 当社は、BSデジタル放送事業者という高い公共性に鑑み 永続的且つ健全な経営の維持に努めるとともに、 財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、将来の事業展開等を総合的に勘案した上で、 長期にわたり安定した利益配当を継続的に実施する方針です。 ・ 年1回の期末配当を行うことを基本とします。 年間配当金 2019年 2015年 2016年 2017年 2018年 8月期 8月期 8月期 8月期 8月期 (予想) 年間配当 15.0 円 17.0 円 18.0 円 19.0 円 20.0円 普通配当 13.5 円 1
Slide 14: 株主優待制度
株主優待制度 株主優待制度の概要 ・ 8月末日、2月末日を基準日として、年2回の株主優待を実施 ・ ビックカメラグループ全店で利用可能な「ビックカメラ商品券」1,000円券1枚を贈呈 ・ 各基準日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上保有されている株主様が対象 長期保有株主優待制度の概要 ・以下の2要件の両方に該当する株主様に対し、「ビックカメラ商品券」(1,000円券)を追加贈呈。 ①基準日(毎年8月末日、2月末日)の当社株主名簿に連続3回以上同一株主番号で記載または記録されたこと ②当社株式1単元(100株)以上を継続して保有されていること 基準日 2月末日
Slide 15: 基本戦略
基本戦略 持続的成長に必要な 『 4つの“力”』 重点施策としての 『 5本の矢 』 1. 自社制作番組の充実と拡大 企画“力” ・ 人気番組に集中して資源を投下 ・ 番組を「作品」から「商品」へと昇華 プロデュース“力” キャスティング“力” 2. 情報番組の選択と拡大 ・ プレミアエイジへのホスピタリティの強化 ・ イベント等番組連動企画の立ち上げ マーケティング“力” 3. アニメ番組の強化 ・ 得意分野の更なる強化 ・ 目指すのは「アニメといえばBS11」 企画 力 視聴者やクライアントのニーズを捉え、的確な企画立案 4. ローカル局とのコラボ Planning ・ 独立ローカル局の強
Slide 16: 中期経営計画(個別)
中期経営計画(個別) 2020年 売上150億円必達! ~民放BS局トップグループへ!~ (単位:億円) 売上高 営業利益 16.9 19.6 21.0 22.2 24.1 20.0 9.2 13.6 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 15 15
Slide 17: 2018年9月から2018年11月のトピックス(10月番組改編)
2018年9月から2018年11月のトピックス 10月番組改編 新番組(2018年10月から) 新 新 新 毎週月曜 よる7:00~ 毎週金曜 よる8:00~ 毎週日曜 よる9:00~ 人気番組(一部)ラインナップ 毎週月曜 よる8:00~ 毎週月曜 よる11:00~ 毎週木曜 よる7:00~ 毎週金曜 よる10:00~ ➢ 視聴者の皆様のニーズを捉え、番組内容を更に充実! Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 16
Slide 18: 2018年9月から2018年11月のトピックス(アニメ番組の強化)
2018年9月から2018年11月のトピックス アニメ番組の強化 ♦製作委員会出資作品(2018年9月~2018年11月) ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 © Spike Chunsoft Co., Ltd./コンセプ製作委員会 (C)川田/集英社・「火ノ丸相撲」製作委員会 ©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project (C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 ©卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会 ➢ 当期製作委員会に出資した 6タイトルを含め、約40タイトル以上のアニメ番組を毎週
Slide 19: 2018年9月から2018年11月のトピックス(特別番組)
2018年9月から2018年11月のトピックス 特別番組~11月11日(イレブンの日)放送~ ♦開局11周年特別番組 ~スポーツの未来を3部構成でお届け~ ~当社主催eスポーツ大会の立ち上げから放送まで~ 決勝トーナメントはBS11御茶ノ水本社で実施 ➢ これまでにない新ジャンル・編成で特別番組をお届け! 新たな施策(イベント等) ♦アニソン番組「Anison Days」 ~文化放送~ ~ 「アニメフィルムフェスティバル東京2018」~ (ラジオ) (イベント) オーイシマサヨシ、織田哲郎、鈴木みのりなど、 番組で放送された音源と番組内に入らなかった未公開トークなどを紹介 “超”破格なゲストと
Slide 20: ビックカメラグループとのシナジー
2018年9月から2018年11月のトピックス ビックカメラグループとのシナジー ♦番組収録・放送後の店内装飾・商品へのPOP展開 ※ビックカメラ名古屋駅西店 ビックカメラ名古屋駅西店からの番組収録をはじめ、人気声優 番組放送後、声優さんが巡った場所 の2人が名古屋をまちめぐり!仲良し2人ならではの散歩番組 の「リアルチェキMAP」を展示 番組で紹介した商品へのPOP展開 ♦ビックカメラ店頭放映 今どきの“スマートグッズ”と、とっておきのアイテムをご紹介 あべのキューズモール店 ビックロ ビックカメラ新宿東口店 ビックカメラ札幌店 ♦ビックカメラグループ店舗で予選実施 選手たちの熱い戦いの様子
Slide 21: お問い合わせ先・注意事項
本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されておりま す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断した予測です。 また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。 その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他 の経済・社会・政治情勢など
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