Shimamura Co., Ltd. · TSE:8227

Shimamura — Q3 FY2026 Earnings Presentation

26 slides from Shimamura's earnings presentation, Dec 22, 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 第3四半期決算説明会

    2026年2月期 株式会社しまむら 第3四半期決算説明会 2025年12月22日 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2026年2月期 第3四半期サマリー および決算概要 P 3 2.各事業の取り組み P10 3.成長戦略の取り組み P18 4.2026年2月期 連結業績予想 P22 5.株式分割について P24 2

  3. Slide 3: 2026年2月期 第3四半期サマリー(連結)

    2026年2月期 第3四半期サマリー(連結) ■ 売上高・売上総利益高・営業利益高・当期純利益高は、いずれも過去最高を更新。 (百万円) (百万円) 売上高 525,506 売上総利益 183,886 497,803 173,480 479,660 166,685 159,800 463,903 149,870 35.0% 436,817 34.8% 34.8% 34.3% 34.4% 2021/11 2022/11 2023/11 2024/11 2025/11 2021/11 2022/11 2023/11 2024/11 2025/11 営業利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 33

  4. Slide 4: 連結業績 損益計算書

    連結業績 損益計算書 ■ 売上高および各利益高は、概ね計画通りで着地。 値入率の改善が進み、売上総利益率が上昇。販管費率は、人件費や運賃が上昇したものの、概ね計画通りに コントロールできた。 (百万円、%) 25年3Q累計 売上比 前期比 24年3Q累計 売上比 前期比 売上高 525,506 100.0 105.6 497,803 100.0 103.8 売上総利益 183,886 35.0 106.0 173,480 34.8 104.1 販売管理費 136,736 26.0 106.8 127,975 25.7 104.8 営業利益 48,177 9.2 103.5 46,559 9.4

  5. Slide 5: 連結業績 販売費及び一般管理費

    連結業績 販売費及び一般管理費 ■ 販管費は、概ね計画通りにコントロール。 人件費は、主に賃上げの影響で前期比 8.1%増加。広告宣伝費は、重点催事の強化で前期比 3.4%増加。 1店舗当たりの売上高の上昇で、賃借料率は低下。 (百万円、%) 25年3Q累計 売上比 前期比 24年3Q累計 売上比 前期比 給与 60,508 11.5 108.1 55,990 11.2 107.3 人件費合計 71,524 13.6 108.1 66,145 13.3 107.6 広告宣伝費 8,944 1.7 103.4 8,646 1.7 99.3 販売費合計 15,828 3.0 105.8 14,96

  6. Slide 6: 連結業績 貸借対照表

    連結業績 貸借対照表 ■ 資産 … 資金運用の拡大、新店・改装の増加などで資産合計は前年同期末比 7.0%増加。 ■ 負債 … 気温低下に備えた仕入れ拡大にともなう買掛金の増加により前年同期末比 13.2%増加。 (百万円、%) 25年11月度末 構成比 前年同期末比 24年11月度末 構成比 流動資産 392,078 63.6 103.1 380,148 65.9 固定資産 224,824 36.4 114.4 196,454 34.1 資産合計 616,902 100.0 107.0 576,603 100.0 流動負債 83,581 13.5 114.3 73,110 12.7 固定負債

  7. Slide 7: 事業別売上高

    事業別売上高 ■ 売上高は、国内外すべての事業で前年を上回る。国内売上高は前期比5.4%増。 インフルエンサーやキャラクターとのコラボ企画など、気温に左右されにくい売上作りが奏功。 (百万円、%) 事業 25年3Q累計 構成比 前期比 24年3Q累計 構成比 前期比 しまむら 389,819 74.2 105.1 371,039 74.5 103.2 アベイル 52,752 10.0 105.2 50,126 10.1 106.3 バースデイ 62,681 11.9 107.0 58,602 11.8 105.0 シャンブル 12,423 2.4 110.8 11,214 2.3 102.5

  8. Slide 8: 既存店売上高・客数・客単価 前年比

    既存店売上高・客数・客単価 前年比 ■ 客数の増加で、既存店売上高もすべての事業で前年を上回る。 重点催事の強化に加え、気温に左右されにくい商品展開が奏功し、すべての事業で客数が増加。 1点単価は、重点催事の特価商品や雑貨の販売が好調で想定を若干下回るも、客数の増加でカバー。 (%) 売上高 事業 期間 客数 客単価 買上点数 1点単価 既存店 全店 上期 103.6 103.4 102.3 101.1 98.7 102.3 しまむら 3Q 108.5 108.3 107.4 100.8 100.6 100.2 3Q累計 105.2 105.1 104.0 101.0 99.1 101.7 上

  9. Slide 9: 粗利・値下・在庫 前年比

    粗利・値下・在庫 前年比 ■ しまむら事業は、値下げの抑制や値入率の改善により、粗利益率は前年比 0.1pt上昇。 バースデイ事業は品揃えの改善が進み、粗利益率は前年並みまで上昇。 (%、pt) 粗利 値下 在庫 事業 期間 粗利高 粗利率 値下高 値下率 在庫高 前年比 前年比 前年比 前年差 前年差 (月平均) 上期 105.0 34.3 +0.5 94.1 6.2 -0.6 - しまむら 3Q 107.0 34.4 -0.4 115.4 6.6 +0.4 - 3Q累計 105.6 34.3 +0.1 100.8 6.4 -0.2 104.9 上期 103.0 38.7 -0.1 113.

  10. Slide 10: 各事業の取り組み

    LéG5oTN-TF 2. SBROM!) As

  11. Slide 11: しまむら事業①

    しまむら事業① ■ PB商品が売上を牽引。機能性商品『FIBER HEAT』シリーズは、前年比 51.4%増加。 『 FIBER HEAT(FH)』シリーズは、気温低下にともない、幅広い服種で売上が増加。 『活き活きラボ』シリーズは、気温に左右されずに安定して売上を確保。 25年3Q累計 PB実績 FHシリーズは幅広い服種で好調 『活き活きラボ』がヒット商品に入賞 ・PB売上高 前年比 +10.7% PB売上比率(%) 25.1 23.8 22.0 23年 24年 25年 『日経MJ』の『2025年ヒット商品番付 前頭』 に選ばれました。 11

  12. Slide 12: しまむら事業②

    しまむら事業② ■ 地域特性に応じた品揃えとセグメント販促により、すべての地域で売上高が上昇。 ■ 超サプライズセールの成功で客数は大幅増。セール初日の単日売上は過去最高を更新。 地域特性に合わせた販促実施 超サプライズセールは前夜祭を追加 12

  13. Slide 13: しまむら事業③

    しまむら事業③ ■ 都市部での認知度向上のため、ポップアップ店舗の出店を継続。 ■ オンラインストアは、限定企画や受注生産販売を強化し、売上拡大に寄与。 錦糸町マルイでポップアップ店舗を出店 オンラインストア限定企画が好調 13

  14. Slide 14: アベイル事業①

    アベイル事業① ■ キャラクター商品は、ラインロビングと新規キャラクター展開で前年比 20.9%増加。 ■ JBのトレンド商品は、オンラインストアで好調に推移。 キャラクター商品の品揃え拡充 オンラインストア販売の推進 14

  15. Slide 15: アベイル事業②

    アベイル事業② ■ 平日の集客対策と認知度向上の施策が客数増につながる。 重点催事の平日開催により、売上が伸長。SNSや販促物、店内BGMを連動させた企画や、札幌コレクショ ン出展など、新しい施策が集客につながり客数が増加。 催事の進化で平日売上を確保 デジタル×リアルの販促企画 札幌コレクションに出展 15

  16. Slide 16: バースデイ事業①

    バースデイ事業① ■ 新規ブランド『moi moi(モイモイ)』『&mignon(アンドミニョン)』が好調。 ■ オンラインストアは、インフルエンサーコラボ商品などの好調で前年比 107.8%増加。 トレンドに合わせて新規ブランドを展開 オンラインストア販売の推進 16

  17. Slide 17: バースデイ事業②

    バースデイ事業② ■ 重点催事の好調、地域別の品揃えと販促の強化により売上を底上げ。 25周年企画を3回に分けて実施し、客数が大きく増加。また、地域特性に応じた品揃えとセグメント販促で すべての地域で売上高は前年を上回る。イベント出店で、マタニティへの認知度が向上。 25周年企画で客数が増加 地域特性に合わせた販促 マタニティ&ベビーフェスタ(大阪) 17

  18. Slide 18: 成長戦略の取り組み

    LéG5oTN-TF 3. PRASRRARO EN !) HH

  19. Slide 19: 出店の拡大(国内)

    出店の拡大(国内) ■ 第3四半期時点で 26店舗。年間 50店舗は計画通りに進行。 『しまむら イトーヨーカドー三郷店』『しまむら 西友大森店』が特に順調な売上。 しまむら 西友大森店(東京) 10月30日(木)オープン 都内最大の売場面積 2,016㎡ オープンセールは大盛況 VMDを強化 オンラインストア受け取りカウンターを設置 バースデイのポップアップ店舗を併設 19

  20. Slide 20: EC事業の拡大

    EC事業の拡大 ■ 売上高 144億円、前年比 45.9%増加。10月のオンラインストア統合で集客力アップ。 事業別EC売上(3Q累計) オンラインストア統合により、サイトセッション数が増加 事業 前年比 しまむら 38.9%増 アベイル 26.5%増 バースデイ 107.8%増 シャンブル 117.7%増 ディバロ NEW フェア画像 服種別EC売上構成比(3Q累計) 他 子供用品 16.2% 31.6% 雑貨 婦人アウター 24.4% 27.8% 20

  21. Slide 21: 新規海外事業への挑戦

    新規海外事業への挑戦 ■ タイ(バンコク)にポップアップ店舗を出店。 同時に現地向けの自社ECサイトを開設。また、東南アジア最大級のECモールにも出店。 ポップアップ店舗『SHIMA Park』 オープニングセレモニーは大盛況 ECは複数チャネルで展開 21

  22. Slide 22: 2026年2月期 連結業績予想

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  23. Slide 23: 2026年2月期 連結業績予想

    2026年2月期 連結業績予想 ■ 売上高 … 前期比 4.1%増。 営業利益:前期比 2.4%増の計画。 ■ 販管費 … 前期比 4.6%増。 人件費は前期比 6.0%増、既存店改装による消耗品や陳列器材も増加の計画。 ■ 1株当たり配当金 … 年間 205円の見込み。 (百万円、%) 26年2月期予想 前期比 売上比 25年2月期実績 売上比 売上高 692,640 104.1 100.0 665,358 100.0 売上総利益 240,188 104.0 34.7 230,882 34.7 販売管理費 181,036 104.6 26.1 173,026 26.0 営業利益 60,690

  24. Slide 24: 株式分割について

    LéG5oTN-TF 5. RADE COUT

  25. Slide 25: 株式分割と株主優待制度の変更について

    株式分割と株主優待制度の変更について ■ 株式分割の目的 投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、当社株式 の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とします。 ■ 株式分割の概要 ① 分割の方法 1株を3株に分割 ② 日程 ・基準日公告日 … 2026年 2月 5日(木) ・基準日 … 2026年 2月20日(金) ・効力発生日 … 2026年 2月21日(土) ■ 株主優待制度の拡充 株式分割と合わせて株主優待の付与水準を引き上げ、優待内容を実質的に拡充します。 25

  26. Slide 26: 開示情報

    開示情報 決算資料(コーポレートサイトで開示) ■ 決算説明会資料(コメント付) … 12月22日(月) ■ 決算説明会 (質疑応答要旨) … 12月24日(水) ■ 決算説明会資料(英 語) … 12月25日(木) 将来に関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、 現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、 多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は業況の変化等により予想値と異なる場合があります。 26

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