Sec Carbon,limited · TSE:5304
Sec Carbon,limited — Q2 FY2025 Earnings Presentation
15 slides from Sec Carbon,limited's earnings presentation, Nov 13, 2024
Slide 1: SECカーボン 2025年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料
SECカーボン 2025年3月期 第2四半期(中間) 決算説明資料 2024年11月13日 コード番号5304 東証スタンダード
Slide 2: 20254F3 AR 5200488 (Hla) RE
20254F3 AR 5200488 (Hla) RE
Slide 3: 2025年3月期 第2四半期(中間)連結損益比較
2025年3月期 第2四半期(中間) 連結損益比較 ・売上高については、世界経済の持ち直しを背景として、アルミニウム製錬用カソードブロックの販売は堅調 でしたが、国内外において粗鋼生産が低調に推移しており、人造黒鉛電極の販売が減少し、減収となりました。 ・各利益については、円安による原材料等各種資材の価格上昇や設備投資の進展に伴う減価償却費の増加等 によるコストアップ要因があり減益となりました。 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減額 増減率 2Q 2Q 売上高 16,791 16,384 ▲407 ▲2.4% 営業利益 4,868 4,578 ▲289 ▲5.9% 経常利益
Slide 4: 2025年3月期 第2四半期(中間)連結売上高比較
2025年3月期 第2四半期(中間) 連結売上高比較 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減額 増減率 増減理由 2Q 2Q アルミニウム製錬用 堅調なアルミニウム需要を背景とし、 12,094 12,107 12 0.1% カソードブロック 販売数量は底堅く推移 国内外において粗鋼生産が低調に推移 人造黒鉛電極 2,468 2,104 ▲ 363 ▲ 14.7% しており、販売数量減少 非鉄金属関連等の一部需要家における 特殊炭素製品 1,775 1,646 ▲ 128 ▲ 7.2% 在庫調整により販売数量減少 ファインパウダー モーターブラシ向け等のファインパウ 452 5
Slide 5: 連結貸借対照表及び連結キャッシュフロー計算書比較
2025年3月期 第2四半期(中間) 連結貸借対照表及び連結キャッシュフロー計算書比較 連結貸借対照表 連結キャッシュフロー計算書 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 2024年3月期末 増減額 単位:百万円 増減額 2Q末 2Q 2Q 流動資産 54,866 53,008 ▲ 1,857 現金及び現金同等物の期首残高 19,087 9,424 ▲9,662 現金及び預金 22,344 23,957 1,613 営業活動によるCF 4,665 5,638 972 受取手形及び売掛金 13,433 8,261 ▲ 5,171 税金等調整前中間純利益 5,529 5
Slide 6: SECI-ty
SECI-ty 2025463 AFh iBiaRiny Ae
Slide 7: 2025年3月期 通期連結業績予想
2025年3月期 通期連結業績予想 ・売上高は、品種ごとに増減はあるものの、通期では概ね前期実績と同等になるものと見込んでおります。 ・各利益については、製品の拡販やコストダウンに取り組むものの海外市況の価格低下が見込まれるため、 前期実績を下回る見込みです。 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減額 増減率 実績 予想 売上高 37,307 36,900 ▲407 ▲1.1% 営業利益 10,217 8,200 ▲2,017 ▲19.7% 経常利益 11,555 9,000 ▲2,555 ▲22.1% 親会社株主に帰属する 7,299 6,000 ▲1,299 ▲17.8%
Slide 8: 2025年3月期 通期連結売上高予想
2025年3月期 通期連結売上高予想 ・海外市況の価格低下が見込まれ、アルミニウム製錬用カソードブロックは前期を下回りますが、人造黒鉛電極 及び特殊炭素製品、ファインパウダー等の拡販により通期では概ね前期実績と同等になるものと見込んでおります。 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減額 増減率 実績 予想 アルミニウム製錬用 26,619 25,355 ▲ 1,264 ▲ 4.7% カソードブロック 人造黒鉛電極 6,136 6,607 471 7.7% 特殊炭素製品 3,603 3,943 340 9.4% ファインパウダー 948 995 47 5.0% 及びその他炭素製品
Slide 9: 設備投資
設備投資 ・主な設備投資は、黒鉛化工場の更新及びファインパウダー増産設備であり、年初の計画通りに進捗しております。 ・3Q以降では、黒鉛化工場の設備や捏合成形設備の更新工事を予定しております。 ・なお、黒鉛化工場やファインパウダー増産設備は、2026年3月期以降の稼働となるため、減価償却費の増加は、限 定的となっております。 単位:百万円 9,000 2,500 通期予想 8,000 設備投資 7,121 減価償却費 7,000 2,000 通期予想 1,607 6,000 1,512 1,473 1,500 1,377 5,000 1,201 1,117 4,000 3,229 1,000
Slide 10: 研究開発費
研究開発費 ・新規開発品やCO2資源化等の研究開発において、自社の取り組みのみに留まらず、産官学との連携を通 じて、共同研究に積極的に取り組んでおります。 単位:百万円 800 通期予想 700 646 600 535 500 420 400 300 260 200 151 121 2Q実績 100 273 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 9
Slide 11: 株主還元
株主還元 ・2025年3月期の中間配当金は50円とします。 ・2025年3月期は、減益予想ではありますが、配当性向30%を目安に安定配当を実施するべく、期末 配当金の予想を50円とし、年間配当金の予想を100円としております。 ・自己株式取得について、2024年6月12日に384百万円、9月10日に259百万円、合わせて643百万 円取得しました。 ①配当金 ③1株当たり配当金、配当性向の推移 収益性の向上と財務の健全性を図りつ 中間配当金(円) 期末配当金(円) 配当性向 つ、連結配当性向30%を目安に永続的 33.9% 32.6% かつ安定的に実施します。 120 35.0% 26.7%
Slide 12: ESG経営の取り組み紹介
ESG経営の取り組み紹介 ・今後もサステナビリティ・ESG経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 ①人権方針の制定 ③Scope3算定に着手 2024年5月14日に『SECカーボングループ人権 現在、当社ではCO2のサプライチェーン排出量について、 方針』を制定いたしました。 Scope1(自社による直接排出)とScope2(他社供給 のエネルギーに伴う間接排出)の算定を行っており、 CO2排出量低減に取り組んでいます。 ②「ESG REPORT2024」の発行 CO₂排出量[t-CO₂] 削減量[t-CO₂] カーボンクレジット[t-CO₂] 2024年6月27日に『ESG
Slide 13: IR活動の取り組み紹介
IR活動の取り組み紹介 ・会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、重要なステークホルダーである株主・投 資家の皆様と建設的な対話を進めております。 ①機関投資家面談 当期1Q~2Qでは、機関投資家との面談を18回行い 期間 回数 ました。投資家の方々との建設的な対話を推し進め ております。 2025年3月期1Q~2Q 18回 また、投資家の方々から頂いたご意見、ご要望は、 社内にフィードバックしており、今後の経営へ役立 てております。 2024年3月期(参考) 35回 ②株主・投資家の皆様への情報発信 当社の本来価値を株主・投資家の皆様にご理解頂き、市場における企業評価の向上に繋
Slide 14: 参考指標(連結)
参考指標(連結) 2025年3月期 2025年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2Q 予想 設備投資 (百万円) 1,578 502 2,444 3,229 4,555 7,121 減価償却費 (百万円) 1,473 1,201 1,117 1,377 622 1,512 研究開発費 (百万円) 151 260 420 535 273 646 有利子負債 (百万円) - - - - - - 金融収支 (百万円) 225 262 526 725 515 615 売上高 (百万円) 21,299 22,919 30,401 37,307 16,384
Slide 15: ご留意点・お問い合わせ先
ご留意点 本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい ており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 お問い合わせ先 SECカーボン株式会社 総務広報部 06-6491-8600(代表) https://sec-carbon.com/contact/ 14