Morito Co., Ltd. · TSE:9837

Morito — Investor Presentation (November 2025)

45 slides from Morito's investor presentation, November 2025

  1. Slide 1: モリト株式会社 個人投資家向けIRセミナー

    モリト株式会社 個人投資家向けIRセミナー 東証プライム 証券コード9837 2025年11月

  2. Slide 2: 目次

    目 次 ■ モリトってどんな会社? …………… p. 02 ■ 事業・商品紹介 …………… p. 06 ■ モリトのここがすごい! …………… p. 13 ■ 業績概要 …………… p. 22 ■ 成長に期待!これからのモリト …………… p. 26 ■ 株主の皆さまへの還元 …………… p. 38 © 2025 MORITO CO.,LTD. 01

  3. Slide 3: モリトってどんな会社?

    モリトってどんな会社? © 2025 MORITO CO.,LTD. 02

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 モリト株式会社( 東証P・証券コード:9837) 1908年 大阪で創業 経済的ショックの時も 日常生活に欠かせない 赤字にならなかった安定した業績 小さなパーツをグローバルに展開 アパレル・スポーツ・ ハトメ・ホック、 自動車向けなど、 マジックテープ®など、 様々な市場での販売網 国内・世界でのトップシェア多数 © 2025 MORITO CO.,LTD. 03

  5. Slide 5: モリトの役割

    モリトの役割 「つなぐ・留める・飾る」をコンセプトに、製造機能も併せ持つメーカー的商社。 洋服をはじめバッグや靴、自動車など、あらゆる業界向けに様々なパーツの 企画開発・製造・調達・販売・顧客の生産フォローまでを一貫して行う。 主力商品 © 2025 MORITO CO.,LTD. 04

  6. Slide 6: 数字でみるモリト

    数字でみるモリト <株主還元> <2024年11月期> DOE目標4.0% 売上高 485億円 配当性向50%以上 営業利益 28億円 予想配当利回り4.3%※ 純利益 25億円 (11月:期末配当の権利確定) ※予想配当利回りは2025年10月の終値(1,625円)で算出 事業別売上高構成 地域別売上高構成 アパレル・プロダクト・輸送 アパレル・プロダクト・輸送 輸送 欧米 14% 15% アパレル アジア 日本 プロダクト 17% 68% 50% 36% (2024年11月期) © 2025 MORITO CO.,LTD. 05

  7. Slide 7: 事業・商品紹介

    事業・商品紹介 © 2025 MORITO CO.,LTD. 06

  8. Slide 8: アパレル関連事業

    アパレル関連事業 国内外の有名アパレルブランド向けに商品を多数販売。 国内有名アパレルブランドの1つでは、ほぼ100%モリトのホックを採用。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 07

  9. Slide 9: アパレル関連事業 ワーキング・スポーツ

    アパレル関連事業 ワーキング・スポーツ 機能性・安全性に優れたものなど、高付加価値商品が強み。ファッション業界だけでなく、 ワーキングウェア・メディカルウェア・スポーツ・アウトドア業界向けの商品も多数。 →海外製を中心とした低価格商品との差別化 © 2025 MORITO CO.,LTD. 08

  10. Slide 10: モリトのターゲット

    モリトのターゲット 価格競争になりうる領域は避け、ミドルハイ以上の品質を求める顧客が当社ターゲット。 ハイブランド 高 ベビーウェア、メディカルウェア、 高品質を求める 高級アウトドアブランド、国内外ラグジュアリーブランド 顧客 価格 ミドルハイ 百貨店ブランド、ワーキングウェア グローバルカジュアルウェアブランド 品質と価格のバラン スを求める顧客 当社が積極的にアプローチする 低 安価・品質に ターゲットの対象外 こだわりの少ない顧客 © 2025 MORITO CO.,LTD. 09

  11. Slide 11: 輸送関連事業

    輸送関連事業 カーマットにハトメが使用されたことが始まりで、国内自動車メーカー向けを中心に 自動車内装部品を取り扱う。カーマットに付くメタルエンブレムは国内シェアトップクラス。 内装部品を扱うため、EVへ移行しても需要が見込まれる。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 10

  12. Slide 12: 輸送関連事業 新幹線

    輸送関連事業 新幹線 新幹線の座席前についているネット状のポケットもモリトグループの商品。 結び目のない特殊な製法で作られているため、物の出し入れはスムーズに行える ストレスフリーな商品。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 11

  13. Slide 13: プロダクト関連事業

    プロダクト関連事業 機能・耐久性・企画力が評価され、ランドセルメーカー向けのパーツの販売、シューケア商品・ サポーター・防水素材バッグの自社ブランド商品を販売。 五輪競技であるサーフィン・スケートボード・スノーボード関連商品の輸入販売も。 グリスフィルター © 2025 MORITO CO.,LTD. 12

  14. Slide 14: モリトのここがすごい!

    モリトのここがすごい! © 2025 MORITO CO.,LTD. 13

  15. Slide 15: モリトの強み

    モリトの強み 流行に左右されにくい、生活必需品向けのビジネスが多数 + ポートフォリオが分散して安定した業績 + 製造・調達・販売をグローバルに展開 + ニッチ分野をターゲットに、トップクラスのシェア グローバルニッチトップ © 2025 MORITO CO.,LTD. 14

  16. Slide 16: 流行に左右されにくい、生活必需品向けのビジネスが多数

    流行に左右されにくい、生活必需品向けのビジネスが多数 日常生活に欠かせないもののパーツを扱っているため、流行・景気に左右されにくく、 継続的に販売ができるビジネスが多数。官公庁向けの商品などもあり。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 15

  17. Slide 17: ポートフォリオが分散して安定した業績

    ポートフォリオが分散して安定した業績 1 3つの事業、多様な業界向けの商品でポートフォリオが分散 →特定の事業・顧客・商品の実績に左右されない 事業別売上高推移 輸送関連事業 ・自動車内装部品 ・鉄道内装部品 輸送関連事業 プロダクト関連事業 アパレル関連事業 ・航空機内装部品 など 7,622 7,367 6,904 7,358 プロダクト関連事業 6,152 8,070 5,380 7,738 ・教具・文具 4,410 ・スケボー・サーフィン 24,244 18,060 17,856 17,405 ・シューケア商品 など 18,456 19,775 15,642 18,648 17,638

  18. Slide 18: ポートフォリオが分散して安定した業績 地域・輸出入

    ポートフォリオが分散して安定した業績 2 ワールドワイドに事業を展開し、輸出入の両方を手掛ける→ 為替・地政学リスクへのヘッジ 地域別売上高 輸出入の割合 欧米 15% 輸入 : 輸出 アジア 17% 日本 68% =約 6:4 (2024年11月期) © 2025 MORITO CO.,LTD. 17

  19. Slide 19: 製造・調達・販売をグローバルに展開

    製造・調達・販売をグローバルに展開 製造・調達・販売網が世界各地に広がる。 協力工場・代理店も世界各地にあり、あらゆる顧客ニーズにできるだけ近くで対応。 14 13 スコーヴィルインド /ミツボシ上海 モリトスコーヴィルメキシコ © 2025 MORITO CO.,LTD. 18

  20. Slide 20: ニッチ分野をターゲットに、トップクラスのシェア

    ニッチ分野をターゲットに、トップクラスのシェア ニッチでありながら、日常生活に欠かせないパーツのシェアを国内外で獲得。 特に国内アパレル業界では、圧倒的な認知度とブランドを確立し、アパレルブランド にとって「パーツに困ったら、まずモリトに相談しよう」という便利屋的な存在。 金属ホック ナショナルブランド ベビー服向け指定業者 年間販売数量10億個以上 マジックテープ® 年間販売数量(距離)約9万㎞ 地球2周分以上 © 2025 MORITO CO.,LTD. 19

  21. Slide 21: なぜ高シェアなの? ①高付加価値商品

    なぜ高シェアなの? ①機能性・デザインなどを加えた高付加価値商品 顧客・消費者ニーズを叶える付加価値を加えたオリジナル商品を独自に開発・ オーダーメイドを行い、高機能・高品質を求める顧客の採用を獲得。 一般的な機能のみの商品よりも利益率が高い。 商品名:らくらく感® フォーマルウェア、ユニフォーム等のボトムスのファスナーの上に使われる「前カン」と バネを組み合わせた商品。 食事後などウエストのサイズが変わると、バネの力で自然に伸縮し、圧迫感を軽減。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 20

  22. Slide 22: なぜ高シェアなの? ②品質管理・サポート体制

    なぜ高シェアなの? ②グローバル対応の品質管理・サポート体制 地域ごとに異なる品質基準に対応するため、全世界で販売可能な品質基準のパーツを取り扱い、 ベビー・ワーキング・メディカルなど高品質が求められる業界に強み。 グローバルで常に安定した品質管理を徹底。商品不良など万が一のトラブルには、 国内外の拠点スタッフが直接お客さまの工場に訪問し、サポート。 ← 縫製工場での様子 使用するホックの種類と取り付ける生地に 合わせて、機械をメンテナンスするなど、 顧客の生産サポートをモリトグループで実施。 海外の縫製工場でも同様に対応し、 商品不良を未然に防ぐ。 © 2025 MORITO CO.,LTD

  23. Slide 23: 業績概要

    業績概要 © 2025 MORITO CO.,LTD. 22

  24. Slide 24: 2024年11月期 通期業績サマリー

    2024年11月期 通期業績サマリー (単位:百万円) (参考) 前年同期比 2023 2024 2022 増減額 増減率 売上高 48,478 48,529 48,537 +7 +0.02% 売上総利益 12,487 13,265 14,138 +872 +6.6% (%) (25.8%) (27.3%) (29.1%) 経費 10,370 10,801 11,269 +468 +4.3% (%) (21.4%) (22.3%) (23.2%) 営業利益 2,116 2,464 2,868 +404 +16.4% (%) (4.4%) (5.1%) (5.9%) 経常利益 2,342 2,7

  25. Slide 25: 連結売上高と営業利益の10年の推移

    連結売上高と営業利益の10年の推移 2期連続で売上高・営業利益が過去最高を更新。(2023年・2024年11月期) 2025年11月期も売上高・営業利益ともに過去最高を狙う。 (単位:百万円) 4,000 60,000 56,000 売上高 営業利益 3,500 48,478 48,529 48,537 50,000 45,987 43,293 43,943 43,636 3,000 40,086 41,388 40,727 40,000 35,862 2,500 2,000 30,000 3,200 2,868 1,500 2,464 20,000 2,116 1,000 1,721 1,7

  26. Slide 26: 連結貸借対照表(2025年11月期3Q)

    連結貸借対照表(2025年11月期3Q) 自己資本比率は7割を超え、健全な財務状況。 (2025年11月期3Q: 72.2%) (単位:百万円) 2024 2025 3Q 2024 2025 3Q 資産の部 負債の部 流動負債 8,886 9,783 (+896) 流動資産 32,049 30,502 固定負債 4,313 5,753 (+1,440) (- 1,547) 負債合計 13,200 15,537 (+2,336) 純資産の部 株主資本 33,129 33,963 (+834) 固定資産 20,427 25,376 (+4,948) その他の 6,147 6,377 包括利益累計額

  27. Slide 27: 成長に期待!これからのモリト

    成長に期待! これからのモリト © 2025 MORITO CO.,LTD. 26

  28. Slide 28: 中長期方針 モリトが目指す姿

    中長期方針 モリトが目指す姿 小さなパーツで世界を変え続ける グローバルニッチトップ企業 © 2025 MORITO CO.,LTD. 27

  29. Slide 29: 第8次中期経営計画

    第8次中期経営計画(2022年11月期~2026年11月期) 長期目標売上高1,000億円に向けて 2026年11月期までの第8次中期経営計画を遂行中。「筋肉質な利益体制の構築」は、組織再編に伴う 社員の利益率への意識改革などが功を奏し、2024年11月期まで想定以上のスピードで進捗。 2025年11月期以降は、収益性は維持しつつ、売上規模の拡大を目指した取り組み・積極投資を実施。 ROE 8% © 2025 MORITO CO.,LTD. 28

  30. Slide 30: 第8次中期経営計画の進捗 財務数値目標

    第8次中期経営計画の進捗 【財務数値目標】 2025年11月期に営業利益目標30億円は前倒しで達成を見込む。売上高600億円を目指し戦略を遂行。 (単位:百万円) 売上高 営業利益 現在の収益性を維持 +規模の拡大へ 伴い営業利益アップも目指す 60,000 60,000 5,000 営業利益目標は 56,000 前倒しで達成、売上 拡大へより注力 4,000 50,000 48,478 48,529 48,537 45,987 3,000 43,636 40,727 2,000 40,000 3,200 3,000 2,868 2,464 2,116 1,000 1,734 1,619 85

  31. Slide 31: 成長戦略 環境への取り組み Rideeco

    第8次中期経営計画 成長戦略【環境への取り組み ®(リデコ)】 Rideeco®(リデコ)は、2021年より開始したモリトグループの環境配慮型の 商品開発等の取り組み。環境配慮への意識の高いアパレルブランド向けを中心に、 環境への取り組みに関連する販売で、2026年11月期までに売上高10億円を目指す。 〈環境への取り組み 売上高推移〉 2,000 5000 (単位:百万円) 4000 1,500 5,000 3000 1,000 2000 500 900 1,000 776 1000 445 0 0 2023実績 2024実績 2025予想 2026目標 2030目標 〈2024年11月期

  32. Slide 32: 成長戦略 環境への取り組み 廃漁網リサイクル

    第8次中期経営計画 成長戦略【環境への取り組み ®(リデコ)】 日本に漂着するプラスチックごみの総重量の内、約40%が廃漁網・ロープと されています※。その廃漁網をリサイクルした素材を使用した糸・資材を開発・販売。 採用・引合いが増加し、売上規模は拡大中。 新商品開発にも注力。 HELLY HANSEN×agnès b. 2025 FIBERPILE Collection」のプロダクトの一部に採用 ※ 平成28年度の環境省による海洋ごみの調査。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 31

  33. Slide 33: 成長戦略 環境への取り組み ASUKAMI

    第8次中期経営計画 成長戦略【環境への取り組み ®(リデコ)】 縫製工場で出るはぎれなどを原料とした混抄紙(こんしょうし)ASUKAMI®。 食品や植物などの天然繊維だけでなく、化学繊維を原料として活用できることが 最大の強み。株式会社ワールドの下札・封筒・名刺に採用され、大学などとの 産学連携の取り組みも実施。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 32

  34. Slide 34: 成長戦略 プロダクト関連事業 厨房機器関連サービス

    第8次中期経営計画 成長戦略【プロダクト関連事業 厨房機器関連サービス】 © 2025 MORITO CO.,LTD. 33

  35. Slide 35: 成長戦略 BtoC事業への注力

    第8次中期経営計画 成長戦略【BtoC事業への注力】 BtoB事業が主軸であることは変えず、収益性を高め、消費者・顧客ニーズをより理解し、 BtoB事業へ還元することを目的に、BtoC事業へ注力。2024年12月にM&Aをした(株)Ms.IDの ノウハウを活かし、既存のBtoCブランドの成長を目指す。 BtoCブランドの一部 52 BY HIKARUMATSUMURA ZAT バッグブランド 防水素材バッグブランド SELECT MOCA(セレクトモカ) EC専業レディースアパレル YOSOOU® POLeR® TEN.(テン) ダウンウェアブランド アウトドアブランド シルバーアクセサリーブ

  36. Slide 36: 第8次中期経営計画 投資戦略

    第8次中期経営計画 投資戦略 未来の成長・ROE向上のため、投資戦略を策定。今後も積極的な投資を実施予定。 2024~2026年11月期 成長投資 2024年11月期実績 の投資合計金額 新商品 開発費 5億円 ・高級アパレルブランドへの拡販のため個展開催 ・アメリカ自社工場でのメッキ加工効率化 環境負荷低減への取り組み 5億円 ・サステナブル商品の開発・拡販 ・アメリカ自社工場での設備投資 設備投資 6億円 ・厨房機器関連サービス 自社センター設立・設備強化 実績 ・52 BY HIKARUMATSUMURA・YOSOOUの広告宣伝 11.1億円 BtoC強化 3億円 ・既存BtoC商品のラ

  37. Slide 37: 投資戦略【M&A】

    8次中期経営計画 投資戦略【M&A】 ①~③の方針を基本要件として、今後も積極的にM&Aを検討。 2025年取得 株式会社ミツボシコーポレーション © 2025 MORITO CO.,LTD. 36

  38. Slide 38: 投資戦略【M&A】実績

    投資戦略【M&A】実績 BtoC事業の強化・グローバルシェアの拡大を狙い、2件M&Aを実施。シナジー創出で更なる成長を目指す。 Ms.ID ミツボシコーポレーション ECに特化したアパレル・アクセサリーブランドを運営。 作業服・ユニフォーム業界を中心とした 収益性向上に加え、Ms.IDのマーケティングノウハウ 「服飾資材総合販売事業」を主に展開。 を当社既存BtoCブランドへ活用し、同時に資材を 服飾パーツに加え、生地・糸・ネーム・タグなどを モリト調達に切り替えることでシナジーを見込む。 アパレルメーカーへセット販売を行う。 さらにモリトグループのグローバルネットワークを この販売方法・商品

  39. Slide 39: 株主の皆さまへの還元

    株主の皆さまへの還元 © 2025 MORITO CO.,LTD. 38

  40. Slide 40: 利益配分に関する基本方針

    利益配分に関する基本方針 株主に対する利益還元を経営上の重要課題のひとつと位置付け、投資案件および財務状況 (純資産等)を勘案の上、下記の方針に基づき、配当額を決定。 親会社株主に帰属する 当期純利益に対する 連結自己資本配当率 安定的かつ継続的 配当性向は DOE 4.0% 配当の実現 50%以上を 基準 基準 ※ ただし、特別な損益等の特殊要因により税引後の親会社株主に 機動的な自己株式取得および適切な消却の実施を引き続き検討 帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度についてはその 影響を考慮し配当額を決定します。 © 2025 MORITO CO.,LTD. 39

  41. Slide 41: 期末配当予想の増配

    期末配当予想の増配 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」で掲げる資本政策 (株主還元の継続・純資産のコントロール)を勘案し、 期末配当予想を1円増配し、36円→37円へ。 合計 中間配当 期末配当 (年間配当) 前回予想 36円 69円 今回修正予想 37円 70円 当期実績 33円 前期実績 29円 34円 63円 © 2025 MORITO CO.,LTD. 40

  42. Slide 42: 配当金・配当性向・DOEの推移

    配当金・配当性向・DOEの推移 2023年11月期より、利益配分に関する基本方針を変更 グラフ タイトル 70.0 60.0 50.0 予 年間普通配当金 (円) 想 40.0 当期純利益 (円) 30.0 予想 20.0 10.0 0.0 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025予想 当期純利益(億円) 14.0 4.7 14.0 16.7 22.1 25.7 28.0 年間配当(円/株) 26.0 18.0 26.0 32.0 55.0 63.0 69.0 70.0 中間配当(円/株) 13.0 13.25 9.0 13.5 27.0 29.0 33.0 期末配

  43. Slide 43: まとめ

    まとめ ✓生活に欠かせないパーツ ✓ グローバルニッチトップ ✓ 環境配慮の取り組みRideeco® ✓ 健全な財務状況 ✓ 安定した業績 ✓ 高配当利回り モリトの株式情報 会社名 モリト株式会社 証券コード 9837 株式上場 東証プライム市場 単元株数 100株 決算期 11月末 配当 年2回 © 2025 MORITO CO.,LTD. 42

  44. Slide 44: 本資料のお取扱いについて

    本資料のお取扱いについて 本資料は、当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的としておりません。 本資料を作成するに当たっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、 完全性を保証するものではありません。 本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記述されて いる将来見通しとは大きく異なる結果となることがあることを

  45. Slide 45: © 2025 MORITO CO.,LTD.

    MORITO, sxo22c100. MORITO DIEOEKAIC. FLA. 44

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