Hitomile Co., Ltd. · TSE:7686

Hitomile — Kakuyasu Group — Q2 FY2025 Earnings Presentation

31 slides from Hitomile's earnings presentation, Nov 14, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料

    2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料 2024年11月14日 株式会社カクヤスグループ (証券コード:7686) 目次: APPENDIX 1.2025年3月期 第2四半期(中間期)ハイライト ■グループ体制図 2.2025年3月期 第2四半期(中間期)決算概要 ■拠点数データ 3.セグメント別業績 ■旧売上高区分による表示 ■会社概要 4.重点施策と進捗 5.業績予想の進捗 6.今後の方針 7.株式分割と配当予想

  2. Slide 2: 2025年3月期 第2四半期(中間期) ハイライト

    1.2025年3月期 第2四半期(中間期) ハイライト 総括 中間連結業績:前年同期比、増収減益決算 ✓ 主力の飲食店向けが好調で、販売を牽引 ✓ 物流強化のための人員増と前年10月のベースアップにより人件費が増加し、営業利益を圧迫 (単位:百万円) 売上高 営業利益 中間期純利益 業績 65,959 751 282 前年同期比 +3.6% ▲33.6% ▲35.3% 今後の方針 ✓ 8月に買収した(株)大和急送の他人物配達機能と現在当社グループが保有するクイック デリバリー機能を融合させるために、物流の事業再編を行う ✓ 酒類以外の商品カテゴリを拡充するために、事業再編を行う ✓ 仕入価格の

  3. Slide 3: 決算概要 ー 連結損益計算書

    2.2025年3月期 第2四半期 (中間期)決算概要 ー 連結損益計算書 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 <影響要因> 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 売上高 63,679 65,959 +2,280 +3.6% ➢ 売上は、飲食店向けが好調により増加 売上総利益 14,216 15,189 +972 +6.8% ➢ 利益率は、値上げやPB商品の拡売により 22.3% 23.0% 改善 販売費及び一般管理費 13,084 14,437 +1,352 +10.3% 20.5% 21.9% ➢ 販売費及び一般管理費については、 1,131 751 次のペー

  4. Slide 4: 決算概要 ー 販売費及び一般管理費

    2.2025年3月期 第2四半期 (中間期)決算概要 ー 販売費及び一般管理費 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 <影響要因> 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 人件費 7,532 8,772 +1,239 +16.5% 給与及び賞与、各種手当 7,316 8,527 +1,211 +16.6% ➢ 前年10月に7%のベースアップ と配送能力増強のための人員 採用費 216 244 +28 +13.1% の増加により人件費が増加 広告・販促費 431 263 ▲168 ▲38.8% 広告宣伝費 306 94 ▲211 ▲69.0% ➢ 前期CM放映、今期未

  5. Slide 5: 決算概要 ー 営業利益以下

    2.2025年3月期 第2四半期 (中間期)決算概要 ー 営業利益以下 (単位:百万円) <影響要因> 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 営業利益 1,131 751 ▲380 ▲33.6% 営業外収益 50 22 ▲27 ▲54.5% 営業外費用 43 60 +17 +40.3% 経常利益 1,139 713 ▲425 ▲37.3% 特別利益 1 0 +0 ▲31.0% 特別損失 314 81 ▲232 ▲74.0% ➢ 固定資産減損損失: 前期286百万円、今期77百万円 税引前利益 825 632 ▲192 ▲23.3% 法人税等 3

  6. Slide 6: 決算概要 ー 連結貸借対照表

    2.2025年3月期 第2四半期 (中間期)決算概要 ー 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2024年 2024年 2024年 2024年 資産の部 増減額 負債の部 増減額 3月末 9月末 3月末 9月末 流動資産 21,423 21,048 ▲374 負債 29,837 29,874 +36 現金及び預金 3,175 2,961 ▲213 仕入債務 16,007 16,469 +461 売上債権 9,818 9,330 ▲488 有利子負債 8,618 8,762 +144 商品 5,652 5,374 ▲278 短期借入金 6,382 6,851 +468 未収入金 1,540 2,07

  7. Slide 7: 決算概要 ー 連結キャッシュフロー計算書

    2.2025年3月期 第2四半期 (中間期)決算概要 ー 連結キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 <影響要因> 1Q-2Q 1Q-2Q 営業活動によるキャッシュフロー 1,386 1,190 ▲196 ➢ 営業活動CF 税金等調整前中間期純利益 825 632 ▲193 前期と同水準 減価償却費、のれん償却費 435 530 95 売上債権の増減額 ▲520 512 1,032 減損損失 286 77 ▲209 棚卸資産の増減額 ▲113 280 393 仕入れ債務の増減額 1,285 463 ▲822 その他 ▲811 ▲1,307 ▲496

  8. Slide 8: セグメント別業績

    3.セグメント別業績 <影響要因> (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 売上高 63,679 65,959 +2,280 +3.6% 時間帯配達事業 36,323 38,578 +2,255 +6.2% ➢ 新規取引先の開拓が順調 ルート配達事業 17,672 18,814 +1,142 +6.5% ➢ 飲食チェーン店向けの売上が好調 店頭販売事業 8,334 7,764 ▲570 ▲6.8% ➢ 前期自治体が実施したキャンペー その他 1,348 802 ▲546 ▲40.5% ンの反動影響による売上減 営業利益 1,13

  9. Slide 9: セグメント別業績 ー 時間帯配達事業

    3.セグメント別業績 ー 時間帯配達事業 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 売上高 36,323 38,578 +2,255 +6.2% 営業利益 981 1,101 +119 +12.2% 営業利益率 2.7% 2.9% +0.2% ⚫ 客単価については、仕入も含めたコスト上昇による値上げを行っ たことで、客単価が高く利益率も高い個人飲食店の取引先を順 調に開拓できているため、客単価の推移は堅調。 ⚫ 客数については、個人飲食店への配達件数増加の為、個人宅 への宅配のための配達枠を設定しきれずに客数は減少している。 宅配

  10. Slide 10: セグメント別業績 ー ルート配達事業

    3.セグメント別業績 ー ルート配達事業 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 客数・客単価前年比推移 売上高 17,672 18,814 +1,142 +6.5% 120.0% 営業利益 355 370 +15 +4.2% 営業利益率 2.0% 2.0% 0.0% 110.0% 103.0% 105.2% 105.2% 105.9% 102.0% 103.3% 100.0% 102.1% ⚫ 客単価については、全体的に値上げなどにより堅調に推移。7 102.6% 101.7% 99.6% 102.2% 102.5% 90.0

  11. Slide 11: セグメント別業績 ー 店頭販売事業

    3.セグメント別業績 ー 店頭販売事業 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 売上高 8,334 7,764 ▲570 ▲6.8% 営業利益 313 38 ▲275 ▲87.8% 営業利益率 3.8% 0.5% ▲3.3% ⚫ 前年7月~9月神奈川県自治体等が実施したキャンペーンの反 動影響により、客数・客単価が前年に比べ減少。 11

  12. Slide 12: セグメント別業績

    3.セグメント別業績 (単位:百万円) セグメント売上構成 その他 店頭販売事業 1.2% 11.8% ルート配達事業 28.5% 時間帯配達事業 58.5% (単位:百万円) 12

  13. Slide 13: 重点施策と進捗 ー 個人飲食店の強化

    4. 重点施策と進捗 ー 個人飲食店の強化 需要について: ◆ コロナ禍から、より素早く業績が回復している個人飲食店で配達の需要が高い ◆ インバウンドの影響により、新規飲食店の出店が増加し、配達の需要が上昇 取り組み: ◼ 営業部隊の強化 ◼ 酒以外の商品も提案 ◼ 競合他社がお届けできない時間と頻度でお届け ◼ 大規模展示会を主催し、顧客とのタッチポイントを増やす 成果: ⚫ 新規の取引先数が堅調に推移 13

  14. Slide 14: 重点施策と進捗 ー 物流体制強化

    4. 重点施策と進捗 ー 物流体制強化 ◆ 拠点、人員、配達手段の充実、そして、DXを使った効率のアップにより、 キメ細かく配達サービスを提供し、顧客ロイヤルティの向上を図る ◼ 拠点: • 繫華街の中心部に出店増 ◼ 効率: • DX技術により最適な配達ルートを計画 • 置き配サービスの実施 ◼ 人員: • 配達人員の採用が想定以上に進む 関東圏拠点の分布 • 9月より大和急送の配達人員がカクヤスの配達を一部 で担う • リアカー付自転車や台車を使った配達により、免許の ない方など、多様な配達人員を獲得 ◼ 配達手段: • トラック、軽バン、リアカー、バイク、台車 14

  15. Slide 15: 重点施策と進捗 ー PB商品拡大

    4. 重点施策と進捗 ー PB商品拡大 ◆ PB商品の上期売上高は、前年同期比約20%増 ◼ 「飛鳥山 ピーテッド」ウィスキーが程良いピート香で高評価 ◼ 「プレミアムプロースト」のビールは、味わいと値ごろ感で人気 ◼ 「おつまみチョイス」のおつまみシリーズを発売し、商品ラインナップも充実 ピュアモルトウイスキー 飛鳥山 プレミアムプロースト ピーテッド エディションNO.2 おつまみチョイスシリーズ 7月12日発売 8月1日発売 6月3日再発売 家庭向けで好評、販売拡大中 昨年発売、好評で完売 「Kprice」より初となる食品ラインナップ 税込み 185円 税込み 322~430円 税込み

  16. Slide 16: 重点施策と進捗 ー DXの推進

    4. 重点施策と進捗 ー DXの推進 ◼ 利便性向上: • UXの改善 • ID決済機能の追加 カクヤス公式アプリ • 過去に購入した商品に「再注文」の機能追加 10月7日 リニューアル ◼ 効率: • 店舗会員とアプリ会員の一元管理 • 配達時間を分析し、配達件数を増やす ◼ DX専門部署の新設: 10月1日からDX推進部を設立し、デジタル技術の利 活用でさらなるサービス品質向上と拡大を目指す ◼ 販促強化: • LINEスタンプを貯めて、クーポン交換 • メールマガジンなど 16

  17. Slide 17: 重点施策と進捗 ー サステナビリティ

    4. 重点施策と進捗 ー サステナビリティ 2way型サービスの回収ができるという強みを活かし、サーキュラーエコノミー(資源循環)の取り組みを推進 ⚫ 廃食用油回収 • 一般家庭、飲食店への商品配達時に廃食用油を資源として回収 • 回収時に、一斗缶1缶100円、ペットボトル3円を商品代金よりお値引きする • 回収した廃食用油は、専門業者に引き渡し、SAF (持続可能な航空燃料) 等に 再資源化 • 実績として6~10月の5か月間で約20トンの廃食用油を回収 ⚫ リターナブル瓶飲料の販売訴求 • 10月5日より、1社提供によりBSテレ東「晩酌放浪歌~名曲と瓶 ビールと~」の番組が毎週土曜日22時

  18. Slide 18: 業績予想の進捗

    5.業績予想の進捗 業績予想の進捗について (単位:百万円) 中間実績 (A) 中間業績予想 (B) 中間進捗率 (A/B) 通期業績予想(C) 売上高 65,959 66,400 99.3% 136,800 営業利益 751 850 88.4% 3,000 経常利益 713 820 87.0% 2,950 親会社株主に帰属する中間 (当期)純利益 282 250 112.8% 1,600 実績と予想の差異について 中間での予想との乖離については、店頭販売事業において、前年地方自治体が行ったキャンペーンの反動を補う施策の効 果が予想を下回った事によります。 通期業績予想については、中間時点での

  19. Slide 19: 今後の方針

    6. 今後の方針 今後の方針として、以下の3項目を実現するために、取り組んでまいります。 1. 物流機能の強化と多様化のための事業再編 2024年8月にグループ会社化を行った(株)大和急送の他人物の配達サービスを行う機能と、当社グルー プが従来より保有している東京23区を中心としたクイックデリバリーの機能を融合させることで、自社のもので も他社のものでもクイックに配達できる物流機能を実現すべく、事業の再編を行います。さらに、他社との連 携についても積極的に検討してまいります。 2. 取扱商品カテゴリの拡充のための事業再編 酒類以外の商品カテゴリを酒類に準じる水準まで拡充すべく、事業の再編を行い

  20. Slide 20: 株式分割と配当予想

    7. 株式分割と配当予想 株式分割: • 分割比率:1対3(1株につき3株の割合で分割) • 基準日:2024年9月30日 • 効力発生日:2024年10月1日 • 株式分割の目的:当社株式の流動性向上と投資家客層の拡大を図ること 配当予想: 中間配当金 1株当たり 10 円 (株式分割後水準) 期末配当予想:10円 年間配当予想:20円(株式分割後水準) • 中間・期末ともに配当の予想に変更なし • 2024年3月期過去の配当実績:1株当たり 中間8.33円 期末8.33円 年間16.66円 (株式分割後水準) 当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付け、将来

  21. Slide 21: APPENDIX

    APPENDIX 21

  22. Slide 22: グループ体制図

    グループ体制図 (注)比率は持株比率 株式会社 100% 株式会社 カクヤス 株式会社 検校 100% カクヤスグループ 主に「なんでも酒やカクヤス」の屋号で、東 和酒(日本酒・焼酎)の卸売 京都23区を中心に横浜や大阪等にドミナ ント展開、福岡や長崎にも展開 2024年8月1日より全 100% 株式取得で子会社化 株式会社 大和急送 他人物の配達業者として運送事業を展開 カクヤスからの配達業務受託や生鮮食品の定 グループの売上の約99%は 期配送を行う 株式会社カクヤス 100% 明和物産 株式会社 主に明治乳製品の配達を首都圏の一部を商圏 とし拠点8店舗展開 100% 株式会社 NSK 2

  23. Slide 23: 拠点数データ

    拠点数データ 2021.3期 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 期末 期末 期末 6月末 9月末 12月末 3月末 6月末 9月末 小型倉庫 32 50 53 54 55 60 64 63 62 グループ 配送センター 14 13 13 13 13 15 15 15 17 全体 店舗 183 185 177 175 175 174 175 177 178 合計 229 248 243 242 243 249 254 255 257 小型倉庫 30 46 49 49 50 53 55 54 53 首都圏 配送センター 11 10 10 10 10 11 11 11

  24. Slide 24: 旧売上高区分による表示

    旧売上高区分による表示 • 旧売上高区分による表示の要請が依然として多く、参考情報として提示。 • 旧・宅配区分の減収は、新セグメント「その他」に帰属するEC「他社宅配」の減少が主要因。 • 旧・卸その他区分の減収は、卸売の減少。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 2025年3月期 1Q-2Q 1Q-2Q 増減額 増減率 売上構成比 飲食店向け 43,205 46,866 +3,661 +8.5% 71.1% 宅配 11,148 10,479 ▲669 ▲6.0% 15.9% 店頭 8,338 7,765 ▲573 ▲6.9% 11.8% 卸その他 986 84

  25. Slide 25: 会社概要

    会社概要

  26. Slide 26: 会社概要・沿革

    会社概要・沿革 1921年 ・佐藤安蔵がカクヤス酒店の商号で創業 株式会社 カクヤスグループ 会社名 Kakuyasu Group Co.,Ltd. 1957年 ・佐藤安文が代表取締役社長に就任 1993年 ・佐藤順一が代表取締役社長に就任 事業内容 グループの事業戦略、経営管理、およびそれに付帯する業務 1998年 ・配達サービス無料とする 2003年 ・東京23区全域での2時間枠配送網完成 設立(創業) 1982年6月15日(1921年11月1日) 2012年 ・店舗において1時間枠での配送を開始 本社 東京都北区豊島2-3-1 2019年 ・東京証券取引所市場第二部に上場 2020年 ・

  27. Slide 27: 売上高推移

    売上高推移 特徴的なことは時代にあわせて、 東京証券取引所 サービス進化をし、成長拡大を遂げる。 平和島 物流センター 市場第二部 上場 過去最高 売上 1時間枠 配達時間を 開設 1,294億円 配送開始 23時まで延長 酒類販売チェーン マインマート ■改 事業譲受 酒正 価格競争の時代 付加価値戦略へ 類酒 の税 公法 正 な (単位:億円) 「配達サービス無料」 取 引 のスタート 酒販免許自由化 施行 に 「家庭向け配送」 のスタート 関 す 三代目 業務用配送 る バブル崩壊 社長就任 家庭用宅配 酒販免許 基 統合 準 「スーパーディス 自由化決定 ■ カウント大安」 都内100

  28. Slide 28: 報告セグメント

    報告セグメント 当社事業の特徴である 商品のお届け手法 ごとに区分した事業単位 お届け方法 主なお届け先 報告セグメント 拠点 (お渡し) BtoB BtoC ご自宅 時間帯別の 小型出荷倉庫 オフィス 時間帯配達 事業 都度配達 店舗 個人飲食店 イベント会場 広場・公園 チェーン飲食店 ルート配達 事業 巡回配達 大型出荷倉庫 ホテル レストラン 店頭での 店頭販売 事業 引き渡し 店舗 (店頭販売) その他 事業 他社配送 物流センター 酒類販売者 ご自宅 28

  29. Slide 29: 報告セグメントの事業規模

    報告セグメントの事業規模 2024年3月期 売上区分別 売上構成比 (参考)前期の売上構成比を 飲食店向け 家庭向け 報告セグメントで表現した場合 69% 30% 家庭向け 店頭 30% 報告セグメント BtoB BtoC 13% 飲食店向け 69% ご自宅 宅配 宅配 時間帯配達 配達 オフィス 17% 17% 小型出荷倉庫や店舗から 個人飲食店 イベント会場 時間帯別に都度配達を行う 広場・公園 配達関連 チェーン飲食店 売上構成比 86% ルート配達 配達 ホテル 大型出荷倉庫から、巡回配達 レストラン 店頭 店頭販売 店頭 13% その他 酒類販売者 ご自宅(通販) 物流センターから他

  30. Slide 30: グループビジョン

    グループビジョン お客様のご要望に「なんでも」応えたい 「なんでも酒や」の事業名の「なんでも」とは、お客様のご要望に「なんでも」応えたいという 当社グループの意気込みや覚悟の表れです。 「いつでも、どこへでも、どれだけでも」 飲食向けと家庭向けのハイブリット物流である「カクヤスモデル」を展開。お客様に一番便利だと 感じていただけることを願い「お酒を中心とした流通のインフラ」となることを経営方針として掲げております。 Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved. 30

  31. Slide 31: お問い合わせ先・注意事項

    【お問い合わせ先】 株式会社カクヤスグループ グループ経営戦略部 IR広報課 Tel: 03-5959-3088 ir@kakuyasu-group.co.jp 注意事項 本資料は当社についての情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却等の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する 決定はご自身の判断において行っていただくようお願いいたします。 資料の内容については、現在入手可能な情報から構成しておりますが、これらの内容はリスクや不確実性を含んでおり、将来における実際の 業績は、様々な影響によって予想とは大きく異なる可能性があります。 31

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