Hitomile Co., Ltd. · TSE:7686
Hitomile — Kakuyasu Group — FY2025 Earnings Presentation
38 slides from Hitomile's earnings presentation, May 15, 2025
Slide 1: 2025年3月期 通期 決算補足説明資料
2025年3月期 通期 決算補足説明資料 株式会社カクヤスグループ 証券コード:7686 2025年5月15日 目次: APPENDIX 1. 2025年3月期 通期 サマリー ◼ 事業再編による変化 2. 2025年3月期 通期 決算概要 ◼ 拠点数データ 3. セグメント別業績 ◼ 旧売上高区分による表示 4. 重点施策と進捗 ◼ 会社概要 5. 2026年3月期 連結業績予想 6. 2026年3月期 配当予想 7. 中期経営計画 1
Slide 2: 2025年3月期 通期 サマリー
1. 2025年3月期 通期 サマリー 連結業績:売上は過去最高を更新、コスト上昇で、増収減益決算。 ✓ 主力の飲食店向けが引き続き好調 ✓ 上期の人員増加や前年のベースアップによる人件費増加が主要因となり、減益となった 売上高 営業利益 純利益 業績 134,514 1,781 536 前年同期比 +3.9% ▲37.9% ▲66.4% (単位:百万円) 中期経営計画: ✓ プラットフォームを構築: 商材カテゴリーの拡大、外部商材の配達による収益力を強化 ✓ カクヤスモデルの磨き上げ: エリア拡大、IT技術による効率化、店頭販売の再構築 ✓ サステナビリティ: 人的資本の取り組み、6つのマテ
Slide 3: 2025年3月期 通期 決算概要 ー 連結損益計算書
2(1). 2025年3月期 通期 決算概要 ー 連結損益計算書 前年同期比 <影響要因> 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 売上高 129,406 134,514 +5,108 +3.9% ➢ 売上高は、飲食店向けが好調により増加 29,533 31,065 ➢ 売上総利益率は、値上げやPB商品の拡売により 売上総利益 +1,531 +5.2% 22.8% 23.1% 改善 26,666 29,283 販売費及び一般管理費 +2,617 +9.8% ➢ 販売費及び一般管理費については、次のページご 20.6% 21.8% 参照ください 2,867 1,781 営業利益 ▲1
Slide 4: 決算概要 ー 販売費及び一般管理費
2(2). 2025年3月期 通期 決算概要 ー 販売費及び一般管理費 前年同期比 2024年3月期 2025年3月期 <影響要因> 増減額 増減率 人件費 15,605 17,548 +1,943 +12.5% ➢ 前期10月の7%ベースアップと上期の配送 能力増強を目的とした人員増員により人件 給与及び賞与、各種手当 15,229 17,168 +1,939 +12.7% 費が増加。下期は改善傾向 採用費 376 380 +3 +1.0% 広告・販促費 760 703 ▲56 ▲7.4% 広告宣伝費 467 216 ▲250 ▲53.6% ➢ 前期実施したCMが今期未実施 販売促進費 29
Slide 5: 決算概要 ー 営業利益以下
2(3). 2025年3月期 通期 決算概要 ー 営業利益以下 前年同期比 2024年3月期 2025年3月期 <影響要因> 増減額 増減率 営業利益 2,867 1,781 ▲1,085 ▲37.9% 営業外収益 91 148 +57 +63.0% ➢ 店舗立退による 営業外費用 79 114 +35 +44.2% 経常利益 2878 1,815 ▲1,063 ▲36.9% 特別利益 335 0 ▲335 ▲99.8% 特別損失 461 616 +154 +33.5% ➢ 固定資産減損損失: 今期611百万円計上 税引前利益 2753 1,199 ▲1,553 ▲56.4% 法人税等 115
Slide 6: 決算概要 ー 連結貸借対照表
2(4). 2025年3月期 通期 決算概要 ー 連結貸借対照表 2024年3月末 2025年3月末 増減額 2024年3月末 2025年3月末 増減額 流動資産 21,423 22,248 +825 負債合計 29,837 31,829 +1,991 現金及び預金 3,175 2,837 ▲337 仕入債務 16,007 17,721 +1,713 売上債権 9,818 10,390 +571 有利子負債 8,618 9,190 +571 商品 5,652 6,247 +594 短期借入金 6,382 6,021 ▲361 未収入金 1,540 1,515 ▲25 長期借入金 2,231 3
Slide 7: 決算概要 ー 連結キャッシュフロー計算書
2(5). 2025年3月期 通期 決算概要 ー 連結キャッシュフロー計算書 2024年3月期 2025年3月期 増減額 <影響要因> 営業活動によるキャッシュフロー 2,785 2,585 ▲199 ➢ 営業活動CF 前期と同水準 税金等調整前当期純利益 2,753 1,199 ▲1,553 減価償却費、のれん償却費 893 1,055 +162 減損損失 432 611 +179 売上債権の増減額 ▲932 ▲547 +385 棚卸資産の増減額 ▲464 ▲591 ▲127 仕入れ債務の増減額 482 1,759 +1,277 その他 ▲381 ▲921 ▲539 投資活動によるキャッシュ
Slide 8: セグメント別業績
3(1). セグメント別業績 前年同期比 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 売上高 129,406 134,514 +5,108 +3.9% 時間帯配達事業 74,364 78,986 +4,621 +6.2% ルート配達事業 36,225 38,385 +2,159 +6.0% 店頭販売事業 16,555 15,526 ▲1,028 ▲6.2% その他 2,260 1,615 ▲644 ▲28.5% 営業利益 2,867 1,781 ▲1,085 ▲37.9% 時間帯配達事業 2,261 1,646 ▲614 ▲27.2% ➢ 人員増員、アプリリニューアル、拠点 の新規出店
Slide 9: セグメント別業績 ー 時間帯配達事業
3(2). セグメント別業績 ー 時間帯配達事業 前年同期比 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 売上高 74,364 78,986 +4,621 +6.2% 営業利益 2,261 1,646 ▲614 ▲27.2% 営業利益率 3.0% 2.1% ▲0.9% n/a (単位:百万円) 4Qの動向: ⚫ 個人飲食店における客数・客単価は一定の成長を維持しておりましたが、 3月は悪天候の影響により、客単価がやや低下となりました。 ⚫ 宅配における客数・客単価は、4月のメーカー値上げを見越した駆け込み 需要が発生し、3月は上昇トレンドとなりました。 9
Slide 10: セグメント別業績 ー ルート配達事業
3(3). セグメント別業績 ー ルート配達事業 前年同期比 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 売上高 36,225 38,385 +2,159 +6.0% 営業利益 829 857 +27 +3.3% 営業利益率 2.3% 2.2% ▲0.1% n/a (単位:百万円) 4Qの動向: ⚫ 飲食チェーン向けの業績は、引き続き安定的に推移しました。 10
Slide 11: セグメント別業績 ー 店頭販売事業
3(4). セグメント別業績 ー 店頭販売事業 前年同期比 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 売上高 16,555 15,526 ▲1,028 ▲6.2% 営業利益 751 644 ▲106 ▲14.2% 営業利益率 4.5% 4.1% ▲0.4% n/a (単位:百万円) 4Qの動向: ⚫ 物価上昇の影響を受け、一部の顧客離脱が見られ、客数は前年を下回 りました。 ⚫ 3月の客単価は、花見需要や4月のメーカー値上げを見越した駆け込み 需要が発生し、上昇トレンドとなりました。 11
Slide 12: 重点施策と進捗
4(1). 重点施策と進捗 個人飲食店の強化 ➢ 営業体制の強化により、新規顧客の獲得が順調に進み、客数は3.5%増加しました。 ➢ 個人飲食店向けの売上は、通期で前年比9.5%の成長を達成しております。 物流体制強化 ➢ 上期における人手不足の状況に対し、下期は配達人員の増員と育成ができました。 ➢ 2024年8月に買収した大和急送から、即戦力となる配達人員を、より高い配達効率でフレキシブル に時間帯配達事業へ補充しました。3月の稼働時間数9,312時間を記録し、12月の2.5倍に増 加しました。 PB商品拡大 ➢ PB商品の通期売上は前年と比べ25.6%の成長率を達成しました。中でも、ピュ
Slide 13: 重点施策と進捗 DX推進・サステナビリティ
4(2). 重点施策と進捗 DX推進 ➢ 2024年10月に携帯アプリをリニューアルした後、初回購入転換率は以前の1.8倍となり、アプリストアでの評価は4.7まで上昇 しました。アプリユーザー数も2024年の9月より27%増加しております。 ➢ 2024年4月より、配達用ハンディ端末にGPS機能を搭載し、自動で配達ルートの最適化、可視化を実現。これにより、1日 あたりの配達件数の増加と、業務の非属人化を目指したDX推進をしております。 サステナビリティ ➢ 2024年6月より開始した廃食用油回収サービスは、首都圏、関西、九州において順調 に展開しております。「揚げたら、飛ばそう」という新たなキ
Slide 14: 2026年3月期 連結業績予想
5. 2026年3月期 連結業績予想 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 売上高 134,514 142,000 +7,486 +5.6% 1,781 1,440 営業利益 ▲341 ▲19.1% 1.3% 1.0% 1,815 1,400 経常利益 ▲415 ▲22.9% 1.3% 1.0% 親会社株主に帰属する 536 500 ▲36 ▲6.7% 当期純利益 0.4% 0.4% 1株当たり当期純利益(円) 18.79 17.20 ▲1.59 ▲8.5% (単位:百万円) ⚫ 既存事業は増収増益を見込む一方で、事業再編によるコストの上昇により、全体の業績は増収減益決 算と見込
Slide 15: 2026年3月期 配当予想
6. 2026年3月期 配当予想 配当の推移 当社グループは、経営成績に応じた 円/1株あたり 25 中間配当 期末配当 安定的かつ持続的な株主還元を基本 方針としております。 20 10 10 配当政策については、累進配当を基 15 予想 本としております。 8.3 なお、2026年3月期業績予想は増 10 収減益を見込んでいることから、配当に 6.7 8.3 10 10 予想 つきましては現状を維持する方針といた 5 3.3 します。 3.3 3.3 0 2026年3月期配当金(予想) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 予想 中間 期
Slide 16: Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved.
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Slide 17: 中期経営計画 TRANSFORMATION PLAN 2028
株式会社カクヤスグループ 中期経営計画 [TRANSFORMATION PLAN 2028] (2026年3月期~2028年3月期) 17
Slide 18: 中期経営計画 骨子(サマリ)
グループ中期経営計画[TRANSFORMATION PLAN 2028]骨子(サマリ) 外部環境 「成人人口の減少×成人一人当たり酒類消費量の減少」により厳しい事業環境 持続的な成長の為には、当社の強みをさらに強固とするための再編が求められている 1 プラットフォーム化による成長 事業再編による 1. 自社成長、M&A、アライアンスによる商材の拡大 成長戦略 2. 外部商材の配達による収益力強化 2 カクヤスモデルを磨き上げ、残存者利益を獲得 既存事業の 1. デジタル技術の活用・DXによる効率化 成長戦略 2. エリアの拡張・拡大による成長 3. 店頭販売の再構築 3 1. 人的資本に対する
Slide 19: 事業再編による成長戦略
1 事業再編による成長戦略 「物流」を軸とし、受注・配達・請求決済までの一連のサービスを外部企業へも提供。 社内商品だけでなく、外部アライアンス先の商品も提供する販売プラットフォームを形成し、 一般消費者に様々な商品をお届けすることで、顧客満足度を向上させ、事業拡大する計画です。 将来 │自社商材カテゴリの拡大 明和物産で食材や調味料の取扱いを開始 他社には真似ができない プラットフォームの構築 多品種を取り扱う │M&Aやアライアンスによる 地域特化型の物流 受注・請求業務・ マーケティング機能を 商材カテゴリの拡大 顧客のニーズに合った 他社にも提供 更なる顧客の獲得や顧客満足度の向上 “
Slide 20: 既存事業の成長戦略
2 既存事業の成長戦略 同業企業の配達力は低下(物流の2024年問題)。 お客様のご要望にきめ細かく対応できるカクヤスモデルをさらに磨き込み、残存社利益獲得を狙う。 │ デジタル技術の活用・DXによる効率化 当社開発のアプリやWEB注文サイトの改善による注文獲得力の向上。 DXを進め、配達効率や本部業務の効率化を図り、コスト低減と収益力向上を目指す。 │ エリアの拡張・拡大による成長 進出エリアである関西エリアや九州エリアの成長余地は大きい。 政令指定都市(札幌・仙台・名古屋・広島etc)への進出を検討。 │ 店頭販売の再構築 地域や周辺環境、店舗規模、商品SKUなどを考慮した戦略。 専門性の
Slide 21: サステナビリティ 人的資本に対する取り組み
3 サステナビリティ │人的資本に対する取り組み すべての従業員が成長しながら、能力を最大限に発揮し、企業の持続的発展と 社会への貢献を両立させることで、企業価値の最大化を目指してまいります。 │ 多様な働き方を可能にする柔軟な制度の整備 │ ウェルビーイングの向上と組織内コミュニケーションの強化 │ 自律的なキャリア形成支援とチャレンジ機会の拡充 │ 次世代経営人財の計画的育成 │ HRテクノロジーを活用した人財情報の可視化と戦略的活用 21
Slide 22: サステナビリティ 継続・今後の成長の種まき
3 サステナビリティ │継続・今後の成長の種まき │ 6つのマテリアリティを継続して推進 環境 酒・飲食文化と社会問題 コミュニティ サプライチェーンマネジメント 人財 ガバナンス │ 2WAY型サービスを活かした取り組みの推進 │ 酒・飲食業界の発展への貢献 -産学連携での研究 -酒蔵等の生産者への支援・提携 -飲食店におけるインバウンド対応や酒蔵等のアウトバウンド支援 22
Slide 23: 連結数値目標
連結数値目標 本計画の3年間は基盤構築の期間。5年後の2030年3月期には2,300億円企業へと大きく飛躍を狙います。 売上高 営業利益 設備投資計画 1,700億円 40億円 3ヵ年 35億円 年平均成長率 年平均成長率 8% 30% 1,345億円 17億円 配当方針 累進配当 事業の成長の過程においては累進配当 2025/3 2026/3 2027/3 2028/3 2025/3 2026/3 2027/3 2028/3 (実績) (予想) (計画) (実績) (予想) (計画) 2028年3月期においては、新リース会計基準の適用年度となるため、ROEや自己資本比率等の経営指標の目標設定
Slide 24: 社名変更
社名変更 2025年7月1日付 株式会社カクヤスグループの新社名 株式会社 ひとまいる 当社グループの強みであるお客様へのきめ細やかな対応は、まさに「人財」によるものであり、 常にお客様のご期待に応えたいという想いを持ってお届けに「参ります」という意味と、 毛細血管のように張り巡らせた配送網を活用してお客様へのラストワンマイルをお届けする という両者の意味をかけ合わせた社名として表現しております。 社名変更に併せて、当社グループがどのような存在として社会に貢献できるのか、これまでの思いも含めて、 新たな理念(=存在価値)「地域の人々の暮らしのどんな小さな願いも叶えたい」を掲げました。 人と人と
Slide 25: 2025年7月1日以降のグループ体制
2025年7月1日以降のグループ体制 株式会社 ひとまいる 現社名:株式会社 カクヤスグループ 100 %子会社 100 %子会社 100 %子会社 100 %子会社 株式会社 カクヤス 明和物産株式会社 株式会社 大和急送 株式会社 NSK [ 変更なし ] 商号変更予定 商号変更予定 [ 変更なし ] 酒類の卸売・小売 一般商材の卸売・小売 グループ内外の物流 取引先への投資及び投資管理 財務経理BPOサービス 100%子会社 株式会社 検校 [ 変更なし ] 和酒の卸売 25
Slide 26: APPENDIX
APPENDIX Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved. 26
Slide 27: SB ilc hOB
SB ilc hOB © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved. Copyrigh
Slide 28: 事業再編による「サービスの変化」
事業再編による 「サービスの変化」 販促・受注 配達 請求・決済 現在 飲食店 EC ビール 請求書 酒の販売会社である 一般家庭 お電話 日本酒 クレジット カクヤスのプラットフォーム 販促から受注~配達~決済 ビール1本ですね! 販促・受注 配達 請求・決済 再編後 飲食店 EC ビール 豚肉 請求書 一般家庭 お電話 日本酒 ネギ クレジット ✓ 酒だけでなく、食材など 全く違うカテゴリ商品 ビール1本とネギ3本で すね! ✓ アライアンス企業にも 機能を提供 他人物配送 ✓ グループ外の企業の荷物 荷主様のお荷物 飲食店 を配達することも行う 荷主 オフィス・家庭 企業 へお届け 28
Slide 29: 事業再編による「物流の変化」
事業再編による 「物流の変化」 現在 ✓ルート配達 カクヤス 配送センター ルート配達 ✓翌日配達 酒類 メーカー お客様 ✓ラストワンマイル 問屋 カクヤス 配達を実現 カクヤス 社内物流 小型出荷倉庫 ✓1時間枠での配達 センター クイックデリバリー 再編後 酒類 カクヤス ✓既存拠点は30%程度 メーカー 配送センター ルート配達 の配送余力があり、 問屋 これを最大活用 4/1会社分割 食材他 大和急送 カクヤス お客様 ✓ラストワンマイルで メーカー 社内物流 クイックデリバリー 他人物配送を実現 小型出荷倉庫 問屋 センター ✓一時間枠配達に加え 荷主企業 当日中配達も実現 増床
Slide 30: 事業再編による「グループ各社の機能変更」
事業再編による 「グループ各社の機能変更」 現在 2026年3月期は、 カクヤスグループ グループの運営管理 事業再編のための投資がかさみ 増収減益 カクヤス 明和物産 大和急送 NSK 酒類販売 乳製品の定期販売 運送業 資産管理 新たな機能による • 販促 ・営業 • 販促 • 他社の配達 財務BPO 収益が本格的に生じるのは • 受注 • 受注 • 自社の配達 • 自社の配達 来期以降を予定 • 請求・決済 • 請求・決済 再編後 カクヤスグループ グループの運営管理 • 受注 プラットフォーム化する プラットフォーム機能 • 請求・決済 ためシステム改修中 カクヤス 明和物産 ? 大和
Slide 31: 拠点数データ
拠点数データ 2021.3期 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 期末 期末 期末 6月末 9月末 12月末 3月末 6月末 9月末 12月末 3月末 小型倉庫 32 50 53 54 55 60 64 63 62 64 62 グループ 配送センター 14 13 13 13 13 15 15 15 17 17 16 全体 店舗 183 185 177 175 175 174 175 177 178 179 179 合計 229 248 243 242 243 249 254 255 257 260 257 小型倉庫 30 46 49 49 50 53 55 54 5
Slide 32: 旧売上区分による表示
旧売上区分による表示 前年同期比 2025年3月期 売上高 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 売上構成比 飲食店向け 89,162 95,965 +6,803 +7.6% 71.3% 宅配 21,830 21,025 ▲805 ▲3.7% 15.6% 店頭 16,546 15,521 ▲1,025 ▲6.2% 11.5% 卸その他 1,866 2,002 +135 +7.3% 1.5% 合計 129,406 134,514 +5,108 +3.9% 100.0% (単位:百万円) • 旧・宅配区分の減収は、新セグメント「その他」に帰属するEC「他社宅配」の減少が主な要因です。
Slide 33: StHie
StHie Copyright © KAKUYASU-GROUP CO.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 34: 会社概要・沿革
会社概要・沿革 株式会社 カクヤスグループ 1921年 ・佐藤安蔵がカクヤス酒店の商号で創業 会社名 Kakuyasu Group Co.,Ltd. 1957年 ・佐藤安文が代表取締役社長に就任 1993年 ・佐藤順一が代表取締役社長に就任 事業内容 グループの事業戦略、経営管理、およびそれに付帯する業務 1998年 ・配達サービス無料とする 設立(創業) 1982年6月15日(1921年11月1日) 2003年 ・東京23区全域での2時間枠配送網完成 2012年 ・店舗において1時間枠での配送を開始 本社 東京都北区豊島2-3-1 2019年 ・東京証券取引所市場第二部に上場 2020年 ・
Slide 35: 売上高推移
売上高推移 特徴的なことは時代にあわせて、 サービス進化をし、成長拡大を遂げ 平和島 東京証券取引所 市場第二部 過去最高 物流センター 1時間枠 開設 上場 売上 配達時間を 配送開始 23時まで延長 1,345億円 酒類販売チェーン マインマート ■改 事業譲受 酒正 類酒 価格競争の時代 付加価値戦略へ の税 公法 正 な 取 (単位:億円) 「配達サービス無料」 引 のスタート 酒販免許自由化 に 「家庭向け配送」 施行 関 のスタート す 業務用配送 る バブル崩壊 三代目 基 家庭用宅配 社長就任 「スーパー 酒販免許 統合 売上 準 自由化決定 1000億円 ■ ディスカウ 都内
Slide 36: 報告セグメント
報告セグメント 当社事業の特徴である 商品のお届け手法 ごとに区分した事業単位 お届け方法 主なお届け先 報告セグメント 拠点 (お渡し) BtoB BtoC ご自宅 時間帯別の 小型出荷倉庫 オフィス 時間帯配達 事業 都度配達 店舗 個人飲食店 イベント会場 広場・公園 チェーン飲食店 ルート配達 事業 巡回配達 大型出荷倉庫 ホテル レストラン 店頭での 店頭販売 事業 引き渡し 店舗 (店頭販売) その他 事業 他社配送 物流センター 酒類販売者 ご自宅 36
Slide 37: 報告セグメントの事業規模
報告セグメントの事業規模 2025年3月期 (参考)前期の売上構成比 売上区分別 売上構成比 飲食店向け 家庭向け を報告セグメントで表現し 71% 28% 家庭向け た場合 28% 店頭 報告セグメント BtoB BtoC 12% 飲食店向け 71% ご自宅 宅配 宅配 時間帯配達 配達 オフィス 16% 16% 小型出荷倉庫や店舗から 個人飲食店 イベント会場 時間帯別に都度配達を行う 広場・公園 配達関連 チェーン飲食店 売上構成比 87% ルート配達 配達 ホテル 大型出荷倉庫から、巡回配達 レストラン 店頭 店頭販売 店頭 12% その他 酒類販売者 ご自宅(通販) 物流センターから
Slide 38: お問い合わせ先・注意事項
【お問い合わせ先】 株式会社カクヤスグループ グループ経営戦略部 IR広報課 Tel: 03-5959-3088 ir@kakuyasu-group.co.jp 注意事項 本資料は当社についての情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入や売却等の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定はご自身の 判断において行っていただくようお願いいたします。 資料の内容については、現在入手可能な情報から構成しておりますが、これらの内容はリスクや不確実性を含んでおり、将来における実際の業績は、様々な影 響によって予想とは大きく異なる可能性があります。 38