Slide 1: 2022年6月期第2四半期 決算説明資料
ロジザード株式会社 東証マザーズ 証券コード 4391 2022年6月期第2四半期 決算説明資料 1
Slide 2: 目次
目次 1. 22年6月期 第2四半期 事業環境 …P3 2. 22年6月期 第2四半期 施策振り返り …P7 3. 22年6月期 第2四半期 決算概要 …P17 4. 22年6月期 事業展開 …P23 5. 事業概況 …P27 © Logizard Co.,Ltd. 2
Slide 3: 1. 22年6月期 第2四半期 事業環境
Jot 1. 22F6A RA SS 20U=F RA BSetele
Slide 4: 22.6期 第2四半期 事業環境
22.6期 第2四半期 事業環境 ➢ 小売業の実店舗は時短要請が解除 ➢ 小売業販売額: 前年比でやや増加 ➢ 無店舗小売業(通販)販売額:前年比では横ばい、前々年比では1.5倍 小売業販売額 無店舗小売業(通販)販売額 (単位:十億円) (単位:十億円) 3,012 3,081 40,003 39,450 1,952 36,736 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 10~12月 10~12月 10~12月 10~12月 10~12月 10~12月 出所:経済産業省HP「商業動態統計 業種別商業販売額」 出所:経済産業省HP「商業動態統計 業種別商業販売額
Slide 5: 今後の事業環境見通し
今後の事業環境見通し 1月に入ってから新型コロナウイルスのオミクロン株が大流行 →非対面・非接触の販売形態の需要が見込まれる 小売業の先行き不透明感 →仕入れや設備投資に慎重、後ろ倒しの傾向 小売業界のデジタル化は世界的な大きな潮流 →当社への引き合いは継続しており、市場は今後も拡大傾向と推察 物流業界でも配送コスト上昇・人手不足の問題は現実化 →効率化・倉庫自動化の機運を後押し コロナは時間軸の上では一時的な影響として捉え、 引き続き、メインターゲットである倉庫・3PL企業の 機能やサービスニーズに積極的に対応していく方針 © Logizard Co.,Ltd. 5
Slide 6: 当社事業面への影響
当社事業面への影響 ➢ 開発・導入サービスに関しては、引き続き時期が後ろ倒しになる案件が発生 ➢ ロジザードZERO:ロジザードPLUSからの移行対応も含め、準大手以上規模 の引き合いが多い。前年同期比で増加 さらなる成長のため採用投資・広告宣伝は積極的に行なう ロジザードZERO-STORE ➢ :Withコロナの環境下では見込むことが難しい ロジザードOCE コロナ長期化をきっかけとした実店舗自体がなくなるシナリオは想定しにくい 期待される店舗の役割変化に注視ながら、サービス提供に向け、準備を進める © Logizard Co.,Ltd. 6
Slide 7: 2. 22年6月期 第2四半期 施策振り返り
2. 22年6月期 第2四半期 施策振り返り 7
Slide 8: 売上高増減の明細
売上高増減の明細 (単位:百万円) 機器販売 グラフ タイトル 開発・導入 計 862 クラウドサービス 計 824 38 67 149 新規案件及びPlus EOSに 135 より10.9%の増 新規案件増加により 674 621 8.5%の増 21.6期Q2累計 22.6期Q2累計 © Logizard Co.,Ltd. 8
Slide 9: 主な売上原価増減の状況
主な売上原価増減の状況 (単位:百万円) 計 403 計 402 77 115 その他 47 サーバー費用 アカウント数増加により16.8%の増 40 軸ラベル 外注費 50 労務費 51 人員増強により16.0%の増 226 195 軸ラベル 21.6期Q2累計 22.6期Q2累計 他勘定への振替 ソフトウエア仮勘定 研究開発 受注支援 合計 (BS) (販管費) (販管費) 21.6期Q2累計 26 11 22 60 22.6期Q2累計 24 20 33 79 増減 -1 9 10 18 © Logizard Co.,Ltd. 9
Slide 10: 主な販売管理費増減の状況
主な販売管理費増減の状況 (単位:百万円) グラフ タイトル 人件費 支払手数料 計 284 計 267 広告宣伝費 研究開発費 その他 102 111 原価部門への異動等で8.2%減 軸ラベル 43 33 うち、採用費の増:49.0% 17 17 11 新製品開発に伴い77.8%増 20 70 65 軸ラベル 21.6期Q2累計 22.6期Q2累計 © Logizard Co.,Ltd. 10
Slide 11: 製品施策の進捗状況
製品施策の進捗状況 中期経営計画 Ⅰ. 人手不足解決のため 22.6期Q1,Q2 22.6期Q3以降継続取組み の省力化と自動化 三菱倉庫の 連携する物流ロボットの対象拡張 ロボティクスセンター支援 ※1 ※1 RFID のオプション機能化 リリース Ⅱ. O2O対応 (Online to Offline) Ⅲ. 新たなECトレンド 日本郵便ユーザー向け 出力機能強化 他社製品との への対応 API連携 製品の機能拡充 その他etc. ※1 RFID … Radio Frequency IDentification(近距離無線通信を利用した自動認識技術)の略。 © Logizard Co.,L
Slide 12: EOSの進捗状況
EOSの進捗状況 EOSについても2Qでは、受注・開発が後ろ倒しの傾向 現状、移行予定のお客様の受注はほぼ実現 3Q以降ではEOSの対応を推進 © Logizard Co.,Ltd. 12
Slide 13: 販売プロモーション活動
販売プロモーション活動 オンラインセミナー開催 テーマ別のセミナーでターゲットを絞り、 情報を発信。 「ロジザード物流ロボットセミナー2021」 では、約300名の参加。 https://www.logizard.co.jp/seminars/ ホワイトペーパーを無料公開 お客さまの課題解決の一途として、自社で培った ノウハウや話題のテーマについてホワイトペー パーとして提供。 https://www.logizard.co.jp/news/2021/09/om ni2020-2021.html © Logizard Co.,Ltd. 13
Slide 14: クラウドサービス売上高推移
クラウドサービス売上高推移 月額利用料の積み上げは順調に推移 (単位:百万円) 341 328 332 319 313 307 301 291 284 275 263 253 258 241 224 228 217 204 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18.6期 19.6期 20.6期 21.6期 22.6期 *18.6期は四半期連結財務諸表を作成していないため、18.6期の各四半期の数値は参考数値として掲載しております。 © Logizard Co.,Ltd. 14
Slide 15: アカウント数の推移
アカウント数の推移 ECシフトの需要は継続しており、純増を達成 (単位:件) 1424 1384 1403 1351 1334 1283 1241 1244 1197 1208 1139 1065 1080 1008 1026 977 963 921 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18.6期 19.6期 20.6期 21.6期 22.6期 © Logizard Co.,Ltd. 15
Slide 16: 弊社システムからの出荷件数
弊社システムからの出荷件数 緊急事態宣言が明けてBtoB出荷量は回復傾向だが、BtoCはコロナ特需が 落ち着いたことから横ばい (単位:百万件) Q2累計出荷件数 年間累計出荷件数 91 84 71 60 51 45 44 40 35 30 24 17.6期 18.6期 19.6期 20.6期 21.6期 22.6期 Q2 © Logizard Co.,Ltd. 16
Slide 17: 3. 22年6月期 第2四半期 決算概要
3. 22年6月期 第2四半期 決算概要 17
Slide 18: 通期予想に対する達成率
通期予想に対する達成率 ➢ クラウドサービスは、順調な積み上げを果たし、計画通りの進捗。 ➢ 開発・導入サービスは、引き続き時期が後ろ倒しになる案件が発生。 ➢ 費用面は、旅費交通費がテレワーク・オンライン商談の効果で予想よりも減少。 (単位:百万円、%) 22.6期Q2実績 22.6期通期予想 達成率 金額 構成比 金額 構成比 売上高 862 100.0% 1,934 100.0% 44.6% クラウドサービス 674 78.2% 1,368 70.8% 49.3% 開発・導入サービス 149 17.4% 470 24.3% 31.9% 機器販売サービス 38 4.4% 95 4.9% 4
Slide 19: 損益の状況
損益の状況 (単位:百万円、%) 21.6期Q2 22.6期Q2 増減 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 824 100.0% 862 100.0% 37 4.6% クラウドサービス 621 75.4% 674 78.2% 52 8.5% 開発・導入サービス 135 16.4% 149 17.4% 14 10.9% 機器販売サービス 67 8.2% 38 4.4% -29 -43.6% 売上原価 403 49.0% 402 46.6% -1 -0.4% 売上総利益 420 51.0% 460 53.4% 39 9.4% 販売費及び一般管理費 267 32.5% 284 33.
Slide 20: 財政の状況
財政の状況 (単位:百万円) 22.6期 22.6期 21.6期末 増減額 21.6期末 増減額 Q2 Q2 流動資産 1,325 1,360 35 流動負債 264 192 -72 固定資産 236 248 12 固定負債 0 0 0 有形固定資産 18 34 16 負債合計 264 192 -72 無形固定資産 193 190 -3 純資産 1,297 1,416 119 投資その他資産 24 23 0 株主資本 1,298 1,417 119 その他の包括利益 累計額 0 0 0 資産合計 1,562 1,609 47 負債純資産合計 1,562 1,609 47 流動資産増加要因 流動
Slide 21: サービス別粗利率の推移
サービス別粗利率の推移 クラウドサービス 21.6期 22.6期 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 Q1 Q2 売上 307 313 319 328 1,269 332 341 売上原価 136 134 129 144 548 127 142 粗利 170 178 190 183 720 205 198 粗利率(%) 55.5 57.1 59.6 56.0 56.8 61.6 58.1 (単位:百万円、%) 開発・導入サービス 機器販売サービス 21.6期 22.6期 21.6期 22.6期 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 Q1 Q2 通期 Q2累計 売上 52 82 43 111 290 67 8
Slide 22: 人員の拡充状況
人員の拡充状況 22.6期 Q2累計実績 備考 採用計画 営業 5名 1名 1月に1名入社 SE※ 10名 3名 1月に3名入社 PG※ 5名 2名 製品企画 2名 0名 管理 3名 2名 計 25名 8名 ※SE…システムエンジニア、PG…プログラマー 【実績】 ➢ 1月に計4名の入社を含み、人員採用は順調に獲得できた。 ➢ 引き続き、紹介会社チャネルの拡大、当社事業・業務をより理解してもら えるマテリアルの充実などを進める。 © Logizard Co.,Ltd. 22
Slide 23: 4. 22年6月期 事業展開
4. 22年6月期 事業展開 23
Slide 24: 22.6期の見通しの前提
22.6期の見通しの前提 2021年4月 2021年7月 2022年7月 21.6期Q4 22.6期Q1 Q2 Q3 Q4 23.6期Q1以降 新型コロナウイルスの状況 第四波の継続 徐々に感染が沈静化を期待 ワクチン接種 アジア諸国もワクチン接種が進み、徐々に沈静化 顧客の影響 小売業 感染防止要請継続 実店舗のダメージは継続→在庫圧迫に 徐々に回復 小売業: ECに対する具体的投資継続と物流ニーズが活発化 倉庫・3PL業: BtoC物流ニーズをくみ取り事業展開を進める 当社の影響 コロナ禍でEC物流ニーズは増加して継続するも実店舗系は依然 投資するには厳しい 店舗投資徐々に回復 自動化(ロ
Slide 25: 2022年6月期事業見通し
2022年6月期事業見通し 前年同期比で着実な増収・増益を見込む。 社内体制強化・製品販売強化への積極的な投資を行う。 ➢ クラウドサービス売上は「ロジザードPLUS」の移行対応・コロナ禍の影響を織り込み、前年同期比7.8%増の見込み。 ➢ ロジザードZERO-STORE・OCEは顧客ニーズの回復に一定期間を要すると見込む。 (単位:百万円、%) 22.6期見通し 21.6期実績 当初中計 21.6期実績 当初中計 金額 金額 金額 との増減比 との増減比 売上高 1,934 14.8% -8.1% 1,685 2,104 クラウドサービス 1,368 7.8% -9.8% 1,269 1,5
Slide 26: 22.6期の取り組むテーマ
22.6期の取り組むテーマ PLUSからZEROへの移行対応 ①「ロジザードZERO」の前身サービス「ロジザードPLUS」のサービス終了に 伴う移行対応 社内体制強化施策 ②引き続き積極的な人員採用により受注活動と納品キャパシティーの拡大 ③大人員採用の増強策および新しい働き方を反映したオフィス環境の整備 製品・販売強化施策 ④倉庫・3PL会社の荷主獲得を支援できるようなサービス展開・連携施策 ⑤新コンセプトWMSの研究開発に着手 ⑥顧客のリード獲得は、引き続きWebを中心としたセミナー開催・広告宣伝 © Logizard Co.,Ltd. 26
Slide 27: 5. 事業概況
5. 事業概況 27
Slide 28: 会社概要
会社概要 ロジザード株式会社 会社名 (英語表記:Logizard Co., Ltd.) 所在地 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 代表者 代表取締役社長 金澤 茂則 設立 2001年7月16日 クラウドサービス事業 事業内容 情報システムの開発及び販売 物流業務・小売業務コンサルティング 資本金 300百万円※ 代表取締役社長 ※ 従業員数 89名(連結) 金澤 茂則 認証 ※日本国内のみ ※日本国内(システム統括部)のみ 東証マザーズ URL https://www.logizard.co.jp/ 証券コード 4391 ※2021年6月30日現在 © Logizard Co.,Ltd
Slide 29: 主な提供サービス
主な提供サービス 「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開 クラウドWMS (倉庫在庫管理システム) 倉庫の入荷から出荷、在庫管理の一連の業務 を支援。マルチOS・マルチブラウザ対応。 無線ハンディターミナルを使ってバーコード 管理することにより検品の精度を保ち、 リアルタイムで在庫状況や入出荷状況を確認 できる。 クラウド 店舗在庫管理システム 複数店舗の在庫一元管理が可能。各店の売 上・在庫数・販売状況を見比べ、店舗間移動 や物流倉庫からの在庫補充をスムーズに行え る。iPhoneやiPad、バーコードスキャナを用 いて売上登録も行える。 クラウド オムニチャネル支援ツール リ
Slide 30: 事業領域
事業領域 「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開 クラウドサービスの内容 当社のクラウドサービスについて ◼ 倉庫在庫管理システム 商材の流れ 対象顧客 小売業(店舗及びEC通販)、流通業、3PL企業 生産工場 倉 主要機能 入出荷作業・棚卸支援機能 庫 ◼ 店舗在庫管理システム 在 対象顧客 実店舗を保有するメーカー、流通業 中間倉庫 庫 O ※ 主要機能 入出荷作業・棚卸支援機能、販売登録機能 2 ◼ O2O ※支援システム O 店 支 店舗 舗 対象顧客 複数店舗を保有する小売業、流通業 援 在 主要機能 販売在庫情報提供機能、商品引当機能、出荷指示機能 庫 消費者 ※O2
Slide 31: 倉庫在庫管理システム「ロジザードZERO」
倉庫在庫管理システム「ロジザードZERO」 © Logizard Co.,Ltd. 31
Slide 32: 「ロジザードZERO」の利用例
「ロジザードZERO」の利用例 EC事業者 このアロハシャツ欲しい! ポチッ! 出荷情報送信 自宅受取 ●●さんから「赤のアロハシャツ」の コンビニ受取 注文がありました。 ●●さんの住所まで送ってください。 勤務先で受取 (商品を保管している)倉庫会社 WMS 倉庫会社へ情報提供 注文のあった「赤のアロハシャツ」は、 棚の下から2番目、右から3番目に格納されています。 出荷 作業の流れ 商品を梱包し、●●さん宛に出荷してください。 ※WMS … Warehouse Management System(倉庫在庫管理システム) の略。 © Logizard Co.,Ltd. 32
Slide 33: 店舗在庫管理システム「ロジザードZERO-STORE」
店舗在庫管理システム「ロジザードZERO-STORE」 お客様を待たせない! 店舗内のどこに商品があるのか、すぐにわかる 店舗スタッフの方は、お客様をお待たせせずに在庫確認ができます。 在庫が倉庫にあるのか、他店舗にあるのかすぐに確認できる ⚫ スマホ等でバックヤー ド在庫照会を可能とし、 Logizard-ZEROと連携させる事で、「取り寄せ」「他店舗のご案内」に加えて倉 販売員が接客に専念で 庫にあるEC用在庫と一元管理により「ECで購入」のご提案もできます。 きる環境を提供します。 ⚫ リアルタイムで在庫管 理ができるため、在庫 補充がスムーズになり、 販売機会ロスを提言し ます。 ⚫
Slide 34: オムニチャネル支援システム「ロジザードOCE」
オムニチャネル支援システム「ロジザードOCE」 © Logizard Co.,Ltd. 34
Slide 35: 売上構造
売上構造 クラウドサービス売上 (全体売上の75.3%) (単位:百万円) ➢ 弊社システムサービスの提供 ➢ システムで利用する機器端末のレンタル ➢ サポートの提供 125 月額利用料⇒サブスクリプションモデル 290 開発・導入サービス売上 21.6期 実績 (全体売上の17.3%) ➢ お客様からの要望に基づく 売上高 カスタマイズ 1,685百万円 ➢ クラウドサービスの導入支援 スポットでの売上 1,269 機器販売サービス売上 (全体売上の7.4%) ➢ クラウドサービスでお客様が利用する 機器やサプライ品(ラベルやラベルプリンター等)の販売 スポットでの売上 © Logizar
Slide 36: 安定的な収益モデル
安定的な収益モデル サブスクリプションモデル 既存アカウントのクラウドサービス売上に新規アカウントの クラウドサービス売上が積み上がり、安定的に成長 Q4の の面積=年間のクラウドサービス売上 新規売上 Q3の Q3の ストック売上 新規売上 Q2の Q2のストック売上 新規売上 Q1の Q1のストック売上 新規売上 前期までのストック売上 © Logizard Co.,Ltd. 36
Slide 37: 社名の由来・社訓
社名の由来・社訓 社名の由来 ロジ ザード Logistics(物流) + Wizard(魔法使い) 物流を魔法のように革新的に効率化して、 業界や社会に貢献します。 社訓 出荷絶対 お客様の出荷は絶対である。お客様、ましてや荷物を 待つ人に迷惑をかけることがあってはならない。 © Logizard Co.,Ltd. 37
Slide 38: 当社の軌跡
当社の軌跡 設立 ※グラフは各年度の売上高 2015年度までは単体、2016年度以降は連結 「 「 「 東 ロ 「 「 秋 大 横 ロ 中 京 POS ジ RB-Manager ロ 田 阪 手 ジ 国 証 ジ 開 営 開 ぴ に ザ ザ 券 ー ザ 発 業 発 た ー 子 取 ー セ 所 セ 会 ド ド 引 RBM ZERO-STORE ド ン を ン 社 所 ZERO タ 開 タ 設 PLUS マ 」 ー 設 ー 」 立 ザ 販 を 決 を 販 」 ー 」 売 開 算 開 売 販 ズ 販 設 月 設 上 売 売 変 場 」 更 販 売 2001 2002 2003 2004 2005 200
Slide 39: 市場環境
市場環境 EC市場や宅配便の伸びを上回る成長 国内宅配便取扱個数(左軸)と 世界のEC化率 ロジザードの取扱個数(右軸) (百万個) (百万個) 5,500 直近3年間の年平均成長率 91 100 25.0% 国内宅配便取扱個数 : 7.0% 84 90 5,000 ロジザードの取扱個数:12.8% 71 80 20.0% 4,500 4,177 4,836 70 4,019 15.0% 4,000 3,637 3,614 3,745 4,225 4,323 60 3,500 60 50 10.0% 51 40 3,000 国内宅配便取扱個数 40 30 5.0% ロジザードの取扱個数 27
Slide 40: ユーザー層と契約形態
ユーザー層と契約形態 取扱数量や事業体の規模による製品ニーズを分析 ロジザードの特徴を活かしたソリューションを提供 EC企業・3PL企業 契約の種類 荷主企業との直契約 取扱数量 事業体の規模 (1契約=1アカウント) 多 大 A 取扱数量 B 100~500件/日 倉庫・3PL企業経由の契約 少 C 小 (1契約=複数アカウント) 各層のニーズ システムの 開発ニーズ 費用 ニーズ (コスト、期間) A ◎ ○ ○ B ○ × ○ C △ × × © Logizard Co.,Ltd. 40
Slide 41: 弊社の特徴
弊社の特徴 稼働までのスピードを優先し、 標準化されたシステムで 確実な稼働を実現 カスタマイズ不要の低価格導入 最短1か月で納品 短納期 低価格 高サービス スピード導入へのコンサルティング 365日対応の運用サポートサービス © Logizard Co.,Ltd. 41
Slide 42: アカウント構成
アカウント構成 様々な業種の製品出荷に対応 8割以上はECによる出荷 アカウント構成 ペット 宝飾・時計 書籍・DVD・CD サービス 商社 インテリア 家電・PC・スマホ その他 DIY・カー用品 アパレル ECモール系総合 スポーツ 化粧品・美容 企業向け資材 アクセ・靴・鞄 食品 生活雑貨・日用品 健康食品・器具 ホビー・ゲーム © Logizard Co.,Ltd. 42
Slide 43: 弊社IRのご紹介
弊社IRのご紹介 業績やIRニュースをご提供しています。 IR情報ページでご覧いただける 主な情報 IRに関するお問い合わせはコチラ👆 ➢ IRニュース IRサイト:https://www.logizard.co.jp/ir/ 開示した最新情報を掲載。 ➢ 経営情報 トップメッセージや会社概要を 掲載。 ➢ 業績・財務情報 過去4年間の主要な経営指標の 推移を掲載。 ➢ IRライブラリ 決算発表関連資料、有価証券 報告書等のIR資料を掲載。 ➢ IRカレンダー 決算の開示予定や株主総会の 日程を掲載。 © Logizard Co.,Ltd. 43
Slide 44: 弊社IRのご紹介 オンライン説明会
弊社IRのご紹介 四半期ごとにオンライン説明会を開催しています。 オンライン説明会の内容は、 順次、youtubeにアップして おります。 また、過去の開催内容も 掲載しております。 ※画像をクリックいただくと、前回開催の説明会内容をご覧になれます。 弊社のyoutube オンライン説明会への チャンネルはコチラ☞ 参加申込はコチラ☞ ※説明会参加希望の旨をご記入ください。 © Logizard Co.,Ltd. 44
Slide 45: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて ✓ 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載さ れています。これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する 現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証 はありません。様々な要因により実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能 性があります。 ✓ 別段の記載が無い限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般 に認められている会計原則に従って表示されています。 ✓ 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。 ✓ 2021年12月14日に開示した「事業計画及び成長可能