Slide 1: 2026年6月期通期 決算説明資料
2026年6月期通期 決算説明資料 2026年8月12日 ロジザード株式会社(東証グロース:4391)
Slide 2: 会社概要
会社名 ロジザード株式会社 所在地 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 代表者 代表取締役社長 金澤 茂則 設立 2001年7月16日 上場 2018年7月4日 (東証グロース 4391) • クラウドサービス事業 事業内容 • 情報システムの開発及び販売 • 物流業務・小売業務コンサルティング 資本金 304百万円(2026年6月30日現在) 従業員 147名(2026年6月30日現在) URL https://www.logizard.co.jp/ 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 業界シェアNo.1のクラウド型WMSを提供
業界シェア№1を誇る クラウド型倉庫管理システム(WMS)を提供 クラウド型WMS稼働数 No.1 28% その他 ロジザード WMS関心度ランキング ZERO B社 3% No.1 56% 13% A社 ITトレンド 年間ランキング No.1 国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTIC TODAY」:クラウド型WMSの導入に関する実態調査(2023年)、WMS関心度ランキング(2024年) 証券コード:4391 法人向けIT製品比較サイト「ITトレンド」:ITトレンド年間ランキング2024倉庫管理システム(WMS) Logizard Co., Ltd. All Rights Reserv
Slide 4: 目次
目次 01. 26年6月期 通期 業績ハイライト 02. 26年6月期 通期 事業活動の振り返り 03. 市場環境 04. 今期の株主還元について 05. 26年6月期 通期 決算概要 06. APPENDIX 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 26年6月期 通期 業績ハイライト
01. 26年6月期 通期 業績ハイライト 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 26年6月期 通期 ポイント
26年6月期 通期 ポイント BtoB領域の受注納品が順調に進み、 売上高・MRRは過去最高額を更新 人材獲得は計画通りの採用を行なえたが、 想定以上の産休・育休取得者があり、人件費が減少したこと から営業利益は期初見通しを大幅に上回って着地 採用による人員増加により法人税の控除を受け、 当期純利益は過去最高額で着地 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 26年6月期 通期 業績サマリー
26年6月期 通期 業績サマリー 売上高 営業利益 当期純利益 MRR* 2,436 百万円 404 百万円 302 百万円 168 百万円 (前年同期比 +11.9%) (前年同期比 -0.8%) (前年同期比 +6.7%) (前年同期比 +13.2%) 予算進捗率 99.9% 予算進捗率 113.9% 予算進捗率 116.7% 予算進捗率 107.6% ※中期経営計画に掲げているBtoB領域への取り組み強化に伴い、今期からアカウント数の開示は行わない方針です。BtoB案件は従来のBtoC案件の獲得スピードや単価が異なり、 アカウント数の増加率とクラウドサービス売上やMRRの増加率が乖離する
Slide 8: 損益の状況(サマリー)
損益の状況(サマリー) (単位:百万円) 第4四半期(4-6月) 通期累計(7-6月) 前期比 前期比 25.6期 26.6期 25.6期 26.6期 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 542 664 121 22.5% 2,177 2,436 259 11.9% 売上総利益 280 364 83 29.8% 1,208 1,372 164 13.6% 販売費及び一般管理費 231 253 22 9.7% 800 967 167 21.0% 営業利益 49 111 61 123.1% 408 404 -3 -0.8% 経常利益 50 111 61 123.1% 409 408 -1 -0
Slide 9: 26年6月期 通期 事業活動の振り返り
02. 26年6月期 通期 事業活動の振り返り 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 売上高は前年同期比11.9%増加
売上高は前年同期比11.9%増加、開発・導入サービス売上が巻き返し 売上高増減の明細 • クラウドサービス BtoB案件の受注増加により顧客単価が上昇。 (単位:百万円) 2,436 加えて、人手不足による自動化、省人化のニーズが高 2,177 88 まり、外部システムとの自動連携など、オプション機 87 446 能の追加も顧客単価の上昇に寄与した。 365 前年同期比 前年同期比では10.3%増の着地となった。 +11.9% • 開発・導入サービス 中規模案件の受注納品が順調に進捗し、上期未達分を 大きく巻き返す結果となった。 1,901 1,723 (Q3時点予算進捗率:66.1%→Q4予
Slide 11: クラウドサービス売上高は前年同期比10.3%増加
クラウドサービス売上高は前年同期比10.3%増加、6月売上は過去最高額を更新 クラウドサービス売上高 粗利率 クラウドサービス四半期売上高 (単位:百万円) 65.1% 65.7% 63.8% 65.2% クラウドサービス売上高は成長が加速 61.4% 61.3% 61.6% 60.5% 59.0% 58.3% 粗利率はQ4での人員採用の先行投資やクラ 56.0% ウド環境の利用料増加でコスト増の影響を 60.9% 498 受けた 482 404 467 売上高の成長要因は、 453 433 441 BtoB案件獲得に伴う新規アカウントの増加 420 428 391 や自動化・省人化に寄与する
Slide 12: MRRは前年同期比13.2%増加
MRRは前年同期比13.2%増加、3四半期連続で過去最高の伸び率を更新 MRR*の推移 163 168 (単位:百万円) 159 151 MRRは1.68億円で着地 145 148 第2四半期から継続して過去最高の伸び率を 141 144 136 継続 131 132 129 成長要因は、BtoB案件の増加に伴った顧客 単価の上昇に加え、自動化・省人化に寄与 する、システムの自動連携等のオプション 追加による料金の積み上げがMRRの増加に 寄与した。 Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 Q1末 Q2末 Q3末 Q4末 24年6月期 25年6月期 26年6月期 証券コ
Slide 13: 出荷件数・出荷点数ともにボリュームが拡大
出荷件数・出荷点数ともにボリュームが拡大、売上成長を牽引 出荷件数および出荷点数はいずれも増加し、取扱規模は着実に拡大。 クラウドサービス事業の売上成長を下支えしている。 出荷点数 通期の出荷点数は19億6,200万点となり、 Amazonが日本国内で当日または翌日に配送した年間商品数*の約2.5倍を記録した。 出荷件数 通期の出荷件数は1億1,000万件で前年同期比29%増となり、 日本国内の年間宅配件数**の約2.2%の取扱規模まで拡大を果たした。 (出荷件数、出荷点数の推移は「当社システムからの出荷件数と出荷点数の推移」を参照) 出典:*アマゾンジャパン合同会社2025年2月4日発表「A
Slide 14: 地道に積み重ねてきた営業活動が結実
地道に積み重ねてきた営業活動が結実 今期だけに限らず、細かく顧客ニーズをとらえた地道な営業活動が成果として、 中規模案件の受注が拡大し、上期未達分を大きくリカバリーした。 加えて大規模案件における上流工程からの参画、顧客単価の上昇も、徹底した営業活動により大きく前進。 中規模案件の地道な積み上げ 大規模案件に伴う要件定義の受注増加 クラウドサービスにおける顧客単価の向上 大規模案件に発展が見込まれる、 顧客ニーズを捉えたオプション機能 中規模案件の受注が増加 要件定義工程の受注が増加 追加により、顧客単価の上昇は継続 成長を牽引する営業体制 上流工程からの受注 継続的な価値提供による成果 今期
Slide 15: サービス認知と販路拡大に向けた取り組み
サービス認知と販路拡大に向けた取り組み 全国約5,000社への物流機器レンタルを行なっている 日建リース工業株式会社と販売店契約を締結 日建リース工業株式会社 仮設資材レンタルのリーディングカンパニーでありながら、物流業界や 介護業界など様々な分野へビジネスを拡大し続けている。 所在地 :東京都千代田区神田猿楽町2丁目7番8号 住友水道橋ビル3階 代表者 :関山 正勝 設 立 :1967年11月10日 事業内容 :建設用仮設資材・ハウス備品・物流機器・介護用品の総合リース・ レンタル、飲食事業 ほか URL :https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/ 主要取引先:ヤ
Slide 16: 主な売上原価等の状況
主な売上原価はセキュリティ及び製品開発投資等強化により前年同期比9.8%増 ■その他原価 ■製品開発(B/S) 主な売上原価等の状況 ■外注費 ■研究開発(販管費) ■サーバー費 ■その他(販管費) ■労務費 ■売上原価 (単位:百万円) 売上原価は前年同期比で9.8%の増加 341 労務費は人材増強により前年同期比5.7%増加 392 217 外注費も前年同期比31.2%増となった。 344 23 23 88 サーバー費はアカウントの増加に伴うサーバー 116 303 容量の追加やセキュリティ強化投資により前年 231 同期比28.1%増加。 165 129 その他原価はソフトウェア資産の積
Slide 17: 販売管理費は採用強化、人材投資により21.0%増
販売管理費は採用強化、人材投資により前年同期比21.0%増 主な販売管理費増減の状況 ■人件費 ■支払手数料 ■広告宣伝費 ■研究開発費 ■その他 (単位:百万円) 967 人件費 800 人材増強に加え、体制整備に伴う増加により前年同期比44.6%増加 443 支払手数料 306 採用費の増加により前年同期比20.5%増 122 147 広告宣伝費 46 67 販促活動ならびにIR強化のため、前年同期比47.0%増加 24 25 300 284 研究開発費 新サービスに向けた研究開発により前年同期比3.6%増加 25年6月期通期 26年6月期通期 証券コード:4391 Logizard Co
Slide 18: 営業利益 前期比増減要因
営業利益は人材ならびにセキュリティ投資により0.8%減 営業利益 前期比増減要因 (単位:百万円) 売上高要因:+259百万円 費用要因:‐262百万円 80 0 96 開発・導入サービス 機器販売サービス 191 増収 増収 177 167 原価増加額 他勘定振替 増加額 クラウドサービス 施策に連動する投資 販管費増加額 増収 労務費 :35 サーバー費 :36 施策に連動する投資 人件費 :136 408 支払手数料 :25 404 施策に連動する投資 広告宣伝費 :21 製品開発 :124 25年6月期通期 26年6月期通期 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd.
Slide 19: 製品開発における進捗状況
開発により提供価値を向上し、ブランド力を強化 製品開発における進捗状況 「顧客価値の向上」と「事業基盤の強化」を中心に製品価値を高め、競争力を強化 01. 顧客価値の向上 03. 成長に向けた拡張 ・顧客の業務改善や生産性向上に資する倉庫作業の可視化ツール ・データ連携強化により、外部サービスとの接続価値を拡大 「LzTimer(人員・工数管理)」を無償オプションとして提供開始 ・シリアル・パレット管理の拡張で、対応領域を拡大 ・高度な作業原価・生産性管理を実現する「ロジザードZERO庫内分 ・BtoB案件の今後の拡大を見据えた新たな機能開発を実施 析」のオプション機能を提供開始 02. 事業
Slide 20: 人員計画進捗状況
応募者数は通期目標値2.6倍の実績を達成 人員計画進捗状況 エンジニア コーポレート+営業 (単位:人) 147 132 今期は採用ページリニューアルと採用手法の再構築を 120 行ない、母集団形成の強化と採用成功につながる要因 115 の言語化を果たすことができた。 応募者数の通期目標の2.6倍の実績を達成。 94 85 第4四半期計画分の人材獲得は来期の入社になった分 77 81 もあり、今期の人員増は15名の着地。 今後は、組織設計を起点とした採用設計、採用設計の 仕組み化、採用できる要因の職種ごとの言語化により 採用再現性を確立していく。 39 47 53 38 23年6月期 24年6
Slide 21: 市場環境
03. 市場環境 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 政府主導の物流構造改革が始動
物流の持続可能性確保に向け、政府主導の物流構造改革が始動 ドライバー不足、2024年問題、需要拡大、荷待ち・荷役時間での拘束など、 背景・課題 複合的な課題による輸送力不足で物流の持続可能性への危惧 現場改善を前提とした時代から、政府主導で業界構造を変革する時代へ 2026年3月31日「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」が閣議決定 2026年度から2030年度までを物流革新の「集中改革期間」と位置付け、物流の持続可能性確保に向けた構造改革が本格化 証券コード:4391 出典:国土交通省「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」 Logizard Co., Ltd. All
Slide 23: 物流効率化とDX化、AIの利活用
人口減で増員は困難に。構造改革の要は荷主・倉庫・配送を含む全員参加の「物流効率化」 今後取り組むべき施策(総合物流施策大網2026~2030より抜粋) • 物流ネットワークの自動化・省人化 • モーダルシフト等の推進 • フィジカルインターネットの実現に向けた取り組みの推進 工数ではなく効率化で輸送力不足を解決 • 標準仕様パレットの導入促進、物流標準化の拡大 • 企業横断的な輸配送データを活用した最適化・業務効率化 DX化、AIの利活用 • 荷主・物流事業者間の連携・協働によるデータ連携などの取り組み さまざまな物流データをAIで利活用し、DX化、効率化を推進 証券コード:4391 出典:国
Slide 24: 物流の課題を解くカギは「貨物起点」でのDX戦略
物流の課題を解くカギは「貨物起点」でのDX戦略 物流は「貨物」を運ぶために存在します。輸送力不足などの課題解決には、車両ではなく貨物に紐づくデータを 可視化・連携し、物流全体を最適化することで限られたリソースを最大限活用できます。 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 物流データをDX時代の新しい基盤資産へ
ロジザードがこれまで蓄積してきた物流データをDX時代の新しい基盤資産へ WMSは物流現場のデータを集約する中枢システム。集積されたデータが、AIでの活用、DX推進を支える基盤資産へ 出荷件数:年間1億1千万件超 出荷点数:年間19億6千万点超 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 今期の株主還元について
04. 今期の株主還元について 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 26年6月期の予想配当金は増配の予定
26年6月期における予想配当金は前年より増配の実施予定 今後も継続して期末配当を実施予定 配当性向は20%を目安として1株当たり19円で実施予定。 (単位:円) 19 18 16 14.95 12 26年6月期末の予想配当金 1株あたり 19円00銭 22.6期 23.6期 24.6期 25.6期 26.6期 (予想) 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 27
Slide 28: 26年6月期 通期 決算概要
05. 26年6月期 通期 決算概要 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 損益の状況
損益の状況 25.6期通期 26.6期通期 増減 勘定科目 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 2,177 100.0% 2,436 100.0% 259 11.9% クラウドサービス 1,723 79.2% 1,901 78.1% 177 10.3% 開発・導入サービス 365 16.8% 446 18.3% 80 22.1% 機器販売サービス 87 4.0% 88 3.6% 0 1.0% 売上原価 968 44.5% 1,063 43.7% 94 9.8% 売上総利益 1,208 55.5% 1,372 56.3% 164 13.6% 販売費及び一般管理費 800 36.8
Slide 30: 通期予算に対する進捗率
通期予算に対する進捗率 26.6期通期実績 期初通期予算 予算進捗率 勘定科目 金額 構成比 金額 構成比 売上高 2,436 100.0% 2,439 100.0% 99.9% クラウドサービス 1,901 78.1% 1,908 78.2% 99.6% 開発・導入サービス 446 18.3% 462 19.0% 96.4% 機器販売サービス 88 3.6% 68 2.8% 129.9% 売上原価 1,063 43.7% 1,030 42.3% 103.2% 売上総利益 1,372 56.3% 1,409 57.8% 97.4% 販売費及び一般管理費 967 39.7% 1,053 43.2
Slide 31: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況 勘定科目 25.6期末 26.6期末 増減額 勘定科目 25.6期末 26.6期末 増減額 流動資産 2,048 2,148 99 流動負債 399 473 74 固定資産 528 781 253 固定負債 0 2 2 有形固定資産 62 74 11 負債合計 399 476 76 無形固定資産 381 607 225 純資産 2,176 2,453 276 投資その他資産 83 99 15 株主資本 2,176 2,453 276 その他の包括利益 0 0 0 累計額 資産合計 2,576 2,929 353 負債純資産合計 2,576 2,929 353 • 流動資産増加
Slide 32: APPENDIX
06.APPENDIX 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 当社システムからの出荷件数と出荷点数の推移
参考:当社システムからの出荷件数と出荷点数の推移 出荷件数 出荷点数 ■年間累計出荷件数 ■年間累計出荷件数 (単位:百万件) (単位:百万点) 110 1962 91 94 89 90 84 85 1542 71 1363 1132 944 933 939 640 19年6月期 20年6月期 21年6月期 22年6月期 23年6月期 24年6月期 25年6月期 26年6月期 19年6月期 20年6月期 21年6月期 22年6月期 23年6月期 24年6月期 25年6月期 26年6月期 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 33
Slide 34: 中期経営計画における目標値
参考:中期経営計画における目標値 ※詳細については2025年8月15日発表「事業計画及び成長可能性に関する資料」をご覧ください。 売上高 営業利益 クラウドサービス売上高 MRR* (単位:百万円) 3,113 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,397 (単位:百万円) 17.2% 17.3% 2,785 14.6% 2,138 18.7% 1,908 209 2,439 539 1,723 187 479 2,177 167 投資拡大 148 408 355 2025年 2026年 2027年 2028年 2025年 2026年 2027年 2028年 2025年 2026年 2027
Slide 35: 当社のIR活動について
当社のIR活動について 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 35
Slide 36: IRの取り組み
個人投資家をはじめとするステークホルダーの皆様に、当社の価値を正しく理解いただき、 IRの取り組み 企業価値の適正評価につなげるために 認知の壁を乗り越え、当社の価値を正しくお伝えするため、情報発信を戦略的に設計し、IR活動を推進しています。 主な取り組みと、それぞれの役割 IR活動の目的と目指す姿 業績や戦略の進捗をタイムリーに 四半期ごとの決算説明会の開催 共有し、継続的な理解の土台を構築 理解の促進 適正な評価へ 認知の拡大 直接対話を通じて、事業や成長性への 個人投資家説明会への参加 理解を深める機会を創出 コーポレートサイトの 情報を整理し、必要な情報へ迅速に リニューアル アクセス
Slide 37: 当社の公式情報一覧
当社の公式情報一覧 情報は随時更新しておりますのでぜひご覧ください。 当社の事業、IR情報、最新ニュースなど、各種情報は以下の公式サイト・SNSで発信しています。 01 02 03 コーポレートサイト IRサイト 事業紹介 企業情報、事業内容、ニュース、 当社の経営方針や財務情報、IR 当社の事業や提供するシステム IR、採用情報など、当社に関する 資料など、株主・投資家の皆さ およびサービスについてご紹介 幅広い情報を掲載しております。 まに向けた情報を掲載しており しております。 ます。 https://www.logizard.co.jp/ir/ URL https://www.logi
Slide 38: 当社紹介動画のご案内
当社紹介動画のご案内 当社ではビジネスモデルや事業紹介についての動画をご用意しております。ぜひ、ご覧ください。 ビジネスモデル 中期経営計画 新サービスの紹介 【解約率1%】 【先行投資で飛躍】 【Web3が物流を変える】 ロジザード「出荷絶対」の哲学が生む 業界トップクラスの倉庫管理システム! 「物のブロックチェーン」で実現する 究極のサブスクリプションモデル ロジザード新中期経営計画の全貌! 共通デジタル荷札Bit Waybill!上場2社 https://www.youtube.com/watch?v=TAunxrSEAjQ https://www.youtube.com/watch?v
Slide 39: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、将来 の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により 実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載が無い限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。 ロジザード株式会社 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 URL:https