Sakura Internet Inc. · TSE:3778
Sakura Internet — Q2 FY2025 Earnings Presentation
43 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Oct 28, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料
2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 2024年10月28日 © SAKURA internet Inc.
Slide 2: 決算ハイライト
決算ハイライト © SAKURA internet Inc.
Slide 3: 2025年3月期 第2四半期 決算のポイント
2025年3月期 第2四半期 決算のポイント 売上・利益ともに過去最高。前年同期比売上高 28.3%増、営業利益 419.4%増 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始※やクラウドサービスの成長により、大幅な増収増益を達成 ※ 2024年8月には第1次投資計画分「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」約2,000基の収益化達成 更なるGPU基盤の早期整備に向けた追加投資を決定 旺盛なAI開発需要を背景に受注状況が好調。第2次投資計画(1,000億円規模)を前倒し、H100:800基の 追加投資を決定(9月) B200搭載サーバ納品までの需要に対応すべく、H200
Slide 4: 第2四半期 業績ハイライト[連結業績]
2025年3月期 第2四半期 業績ハイライト[連結業績] GPUクラウドサービス約2,000基の収益化達成と クラウドサービスの好調な売上推移により、上期の売上・利益ともに過去最高 2024年8月には第1次投資計画分「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」約2,000基の収益化達成 GPUクラウドサービス売上は2,018百万円、クラウドサービス売上は6,820百万円(前年同期比9.0%増) 人材採用は進捗率61%と好調。クラウドサービスの機能開発強化や販売促進の取り組みが加速 (前期末より連結従業員数88名増加、年度内入社予定採用人数122名) GPUクラウドサービス
Slide 5: 業績ハイライト[ARR(四半期末)]
2025年3月期 第2四半期 業績ハイライト[ARR(四半期末)] ストック型収益を示すARRは前年同期比9.3%増 ARR(Annual Recurring Revenue) (単位:百万円) ’25/3期 Q2 前年同期比 14,000 +9.3% 13,363 百万円 ’24/3期 Q2 13,000 12,223 百万円 16,000 12,000 14,000 11,000 12,000 10,000 10,000 8,000 9,000 6,000 8,000 4,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2023年3月期 2024年3月期
Slide 6: 配当政策
配当政策 配当に関する基本方針 持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、業績の進展状況に応じた株主の皆様に対する 利益還元を両立させることを基本方針としています 2025年3月期の配当予想 :上記基本方針に基づいて総合的に検討した結果、3円50銭から50銭増額し、1株あたり4円00銭に増配 (単位:円) 1株当たり年間配当金推移 4.0 3.5 3.5 3.0 3.0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) © SAKURA internet Inc. 6
Slide 7: 当社グループのESG経営の取り組み
当社グループのESG経営の取り組み 「『やりたいこと』を『できる』に変える」という企業理念のもと デジタル前提の社会づくりを支える事業活動を通じて、環境・社会への貢献を行ってまいります 石狩データーセンター Topic オープンイノベーションの創出を Topic 年間CO2排出量ゼロを実現 目的とした拠点を大阪に新設 (2024年9月) 石狩データセンター ・北海道の寒冷な空気を利用した外気空調で スタートアップ支援や人材育成 環境 消費電力を大幅削減 など次世代の育成支援を推進 ・水力発電を中心とした再生可能エネルギー電源を 100%利用し、二酸化炭素(CO2)の デジタル分野の
Slide 8: 2025年3月期 第2四半期 連結業績
2025年3月期 第2四半期 連結業績 © SAKURA internet Inc.
Slide 9: 第2四半期 連結業績概要
2025年3月期 第2四半期 連結業績概要 GPUクラウドサービスの提供開始等により前年同期比売上高 28.3%増 成長戦略の実践に向けた人材投資やGPUクラウドサービス向けの投資を積極実施 (金額:百万円) ’24/3期 Q2 ’25/3期 Q2 前年同期比 科目 金額 構成比 ( % ) 金額 構成比 ( % ) 増減額 増減率 ( % ) 売上高 10,343 100.0 13,271 100.0 2,928 28.3 売上原価 7,703 74.5 8,922 67.2 1,218 15.8 売上総利益 2,639 25.5 4,349 32.8 1,709 64.8 販管費 2,38
Slide 10: 連結サービスカテゴリー別売上高
連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移) 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始(売上高: 2,018百万円 )と クラウドサービス(+ 9.0 %)の成長により全体で前年同期比 28.3 %増 前年同期比 四半期推移 (金額:百万円) (金額:百万円) 14,000 +28.3% 8,000 12,000 2,572 7,000 6,000 10,000 2,018 2,306 5,000 8,000 1,867 1,787 4,000 6,000 2,096 1,945 3,000 4,000 クラウドサービス 2,000 2,000 4,303 + 9.0% 4,7
Slide 11: 連結営業利益増減要因(前年同期比)
2025年3月期 第2四半期 連結営業利益増減要因(前年同期比) 営業利益の変動要因 内製化による 人材投資増 カスタマーサポート (うち、採用手数料 (単位:百万円) 費用の減少 58百万円増) その他 GPU 3,500 サービス 55 販売用の クラウド 売上増 サービス サービス 売上増 265 55 減価償却費 原価等の増加 コンサルティング 3,000 △602 リース料 費用等の増加 の増加 2,500 △354 電力費の 租税公課 (固定資産税、 コストの △255 増加 法人事業税資本割) 2,000 の増加 2,018 減少 その他 △96 △83 △82 1,500 物理
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 公募による新株発行に伴う現預金と資本金、資本剰余金の増加 GPUクラウドサービス等のサービス機材投資の実施とそれに伴う借入金の増加 (単位:百万円) 前期末 当期Q2末 前期末 当期Q2末 科目名 増減額 科目名 増減額 (’24/3期) (‘25/3期) (‘24/3期) (‘25/3期) 流動資産 10,574 38,515 27,941 流動負債 10,598 20,925 10,326 固定資産 19,650 23,741 4,090 固定負債 10,304 13,370 3,065 (有形固定資産) 16,656 20,403 3,747 負債合計 20,90
Slide 13: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF:グループ会社の大口案件用たな卸資産の増加による減少 投資CF:GPUクラウドサービス用機材に対する助成金の入金による増加 財務CF:株式の発行による収入、およびグループ会社の大口案件用借入による増加 (単位:百万円) 項目 ’23/3期Q2 ’24/3期Q2 ’25/3期Q2 前期比増減額 営業CF 1,218 1,377 487 △889 投資CF △202 △775 317 1,092 FCF 1,016 601 804 203 財務CF △1,774 △927 23,581 24,509 現金等の増加額 △757 △326 24,385
Slide 14: 事業概要
事業概要 © SAKURA internet Inc.
Slide 15: 重点施策への取り組み状況サマリー
2025年3月期 第2四半期 重点施策への取り組み状況サマリー 成長戦略の実践 成長戦略を支える基盤強化 幅広いターゲットに向けGPUクラウドサービスを拡充 採用活動は好調に進捗し体制強化を加速 認知度向上を追い風にクラウドサービスの販路拡大 旺盛なAI需要に応え、デジタルインフラの強化に注力 生成AI向けクラウドサービス第2弾のコンテナーシリーズ 今期中200名規模の増員を目指し、単体では採用の進捗率 「高火力 DOK(ドック)」に「NVIDIA H100」をライン 61%(122名 ※年度内予定を含む) と好調。優秀人材の採用 アップ(8月) に注力し、外資系大手IT企業出身者等の
Slide 16: [成長戦略の実践]生成AI向けGPUクラウドサービス
[成長戦略の実践]生成AI向けGPUクラウドサービス 幅広いターゲットを取り込むため、より小規模なユースケースや 予算規模の顧客層向けのサービスラインアップを拡充 生成AI向けGPUクラウドサービス「高火力シリーズ」 提供時期 サービス名 特徴 ターゲット 取り組み内容 「NVIDIA H100」を搭載した物理 的なサーバーを丸ごと一台提供する 高性能なGPUを利用可能な生成AI向け 大企業(メーカー 高火力 PHY サービス 2024年1月 (ベアメタル) より高性能なGPUで複雑なデータ 等)やAIメガベン クラウドサービス「高火力シリーズ」 チャー、研究機関 セットの解析
Slide 17: [成長戦略の実践]ガバメントクラウドへの取り組み
[成長戦略の実践]ガバメントクラウドへの取り組み ガバメントクラウド正式認定に向け順調に前進 国産クラウドとして中央省庁案件の受注等、新たな実績を積み上げる 2025年度末の正式認定に向け順調に前進 防衛装備庁と約7.5億円の役務請負契約締結 各官公庁や自治体出身の人材をチームに迎え、 防衛装備庁と「サプライチェーン調査に必要な役務 営業体制を強化 の提供等」についての役務請負契約を締結(7月) 多くの公共機関が同時期に移行するため、ITリソースや自治体職員の • 防衛産業による装備品等の安定的な製造等を確保するため、防衛 逼迫が懸念されるが、勉強会やイベントでの情報発信を積極的に行い
Slide 18: [成長戦略の実践]検定制度・パートナー制度施策
[成長戦略の実践]検定制度・パートナー制度施策 啓蒙活動・教育支援を通じて、顧客のDXを推進 パートナー・検定制度を開始、エコシステム構築に向けた取り組みを加速 顧客・パートナー・当社のサクセスの 取り組み内容 連鎖(エコシステム)を構築 さくらのクラウド検定を開始 デジタル技術や当社のクラウドサービスの知識を測る検定制度「さくら セールス 当社 テクニカル のクラウド検定」を開始。資格制度を通じて、当社クラウドサービスの パートナー 検定制度 パートナー 知識・スキルを習得したパートナー・クラウドエンジニアを増やし、将 来の顧客開拓につなげる 当社クラウド知識・ スキルの習得 多数の
Slide 19: [基盤強化]生成AI向けGPU基盤の拡充
[成長戦略を支える基盤強化]生成AI向けGPU基盤の拡充 8月に約2,000基の収益化達成。引き合い増加により更なる追加投資を決定 当初予定を大きく上回る計算資源の需要に対応し、計画前倒しで合計154.9億円の追加投資を決定 2024年9月 「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」800基、2024年10月「NVIDIA H200 Tensor コア GPU」1,072基、 「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」 40基の追加投資を決議、旺盛な生成AI開発需要に応える GPUクラウド全体スケジュール 2024年3月期 2025年3月期 2028年3月期 2026年
Slide 20: [基盤強化]データセンターへの投資を加速
[成長戦略を支える基盤強化]データセンターへの投資を加速 短納期・高収容・電源の高密度化を備えたコンテナ型データセンターを今期中に竣工 取り組み内容 GPUクラウドの迅速なサービス提供に向けて、 コンテナ型データセンターを構築中 短期間で決断、着工を可能にしたポイント • 石狩データセンターにおける増床予定地の確保 • 受電用変電設備能力の余力 • 自社データセンターの構築・運営における長年の経験・ノウハウ • データセンターアドバイザリーサービスで提供する当社の最新技術の知見 採用冷却方式 石狩データセンターに構築中のコンテナ型データセンター • コールドプレート水冷(DLC)※1方
Slide 21: [基盤強化]事業変革を支える人材の獲得
[成長戦略を支える基盤強化]事業変革を支える人材の獲得 今期200人規模の採用を計画、上半期で 122名※1を獲得(進捗率61%) 成長戦略の推進を加速するため、8割をリーディングプレイヤー※2以上で採用 当期採用実績 人員数推移(連結) 職種別内訳 レイヤー別内訳 顧客 プレイヤー層 サポート 12 % 17 % 企画・事務 ハイレイヤー層 ※3 17 % エンジニア 8% 47% リーディング 営業・ マーケティング プレイヤー層 ※2 24% 75% 内訳はいずれも中途採用者によるもの ※1 年度内入社予定を含む ※2 高い専門性と実行力をもち、事業・組織全体の成長・変革をけん引する人材
Slide 22: ESG経営の取り組み Blooming Camp
ESG経営の取り組み チャレンジ(イノベーションの種)の連鎖をつくる ブルーミングキャンプ コミュニケーション施設「 Blooming Camp」を大阪に開所、 オープンイノベーションの創出を目的とし、本社も同施設内に移転(9月) 「『みどり』と『イノベーション』の融合拠点」の実現をめざすグラングリーン大阪で、人材や資本が集まる立地特性を生かし、新たな事業創出を支援 本施設に集まる多様な人々のコミュニケーションの「場」と「機会」を創出し、関西ひいては日本社会のイノベーションに寄与 熱量を共鳴させ、新しい一歩を踏み出す場へ 3.イベントスクエア すべてのチャレンジを応援する場 「WANT/や
Slide 23: appendix ESG経営への取り組み
appendix ESG経営への取り組み © SAKURA internet Inc.
Slide 24: 人的資本経営への取り組み 全体像
ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み 全体像 「やりたいこと」を「できる」に変える、サステナブルな企業経営へ 目指すもの サステナブルな企業経営の実現 社会や顧客への価値提供の源泉である人材の価値向上 顧客への新たな 環境変化に対応でき 優秀な人材が 価値の創出力 る多様な人材母集団 中長期的に活躍 ともに成長 学びと実践の サイクル 多様な人材が 集い挑戦する 安心して 長く活躍できる ES CS 機会の提供 基盤づくり 人材育成と学び合う文化づくり 心と体の健康 チャレンジとリーダーシップ 多様な人材の活躍推進 フレキシブルな働き方 社員の成功 顧客の成功 E
Slide 25: デジタル分野の人材育成:学生、企業に向けて
ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学生、企業に向けて 日本のデジタル競争力の低下※ を背景に、デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023改訂版)におけるデジタル人材の育成・確保の課題に取り組む デジタルを前提とした新しい社会づくりのために、当社の強みであるクラウドサービス等を通じ、デジタル分野を推進する人材の発掘・育成に寄与 クラウドを学ぶ検定を通した教育機会の提供 高専支援プロジェクトによる実践教育 デジタル技術を基礎から実践まで幅広く学べる、 国立高等専門学校機構との包括連携協定締結を背景に、 「さくらのクラウド検定」が初の検定
Slide 26: デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供
ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供 デジタルを前提とした新しい社会づくりのために、当社の強みであるクラウドサービス等を通じ、デジタル分野を推進する人材の発掘・育成に寄与 当社社員はもちろん、次世代を担う学生、ビジネスパーソンからアスリートまで学ぶ機会を提供 社員が学び続ける機会の提供 リスキリングの機会提供 「Di-Lite」※の資格取得を推奨 アスリートのセカンドキャリアとスキル構築を支援 エンジニアに限定せず、すべての社員のデジタル 選手を対象にプログラミング教室を開催 スキル習得・向上を目的としたITパスポ
Slide 27: 多様な人材が集い挑戦する機会の提供
ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(多様な人材が集い挑戦する機会の提供) 経営層・ハイレイヤー層の拡充と多様化を通じ、経営機能強化と事業・業務の変革を目指す 経営機能の強化と未来の経営人材育成 事業・業務の変革のための人材強化 執行役員含む女性役員 ※ 比率 スペシャリストの活躍領域 執行役員増員を通じた業務執行 事業はもちろん企業規模も拡大を 体制の強化により、経営人材育 女性 続ける中、中途採用は事業の中核 ネットワークマネジメントのス 成と同時に経営機能を強化 25.0% を支えるリーディングプレイヤー ペシャリスト データエンジニアリングで活躍、 女性執行役員の登用
Slide 28: 安心して長く活躍できる基盤づくり
ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み (安心して長く活躍できる基盤づくり) 「働きやすさ」と「働きがい」の両立 在宅勤務やパラレルキャリア等を推進する社内制度をはじめとした、フレキシブルな働き方を支援する取組みを継続 ワーキングパパ・ママにも働きやすい環境やキャリア形成支援体制を拡充し、従業員の女性比率向上や女性管理職の積極登用等にも注力 2023年度 2 0 2 3 年 度 育児休業 2023年度 2023年度 リモートワーク実施率※ 取得率 平均休業期間 平均残業時間 離職率 89.5 男性 77.8 % 71.9日 男性 9 28 時間 分 2.5 % % [参考] 2022年
Slide 29: 地方創生とデジタルイノベーションの創出
ESG経営の取り組み 次世代起業家の挑戦を支え、オープンイノベーションの取り組みを各地から 地方創生とデジタルイノベーションの創出 オープンイノベーションを起こすための取り組みを加速 [ デ ジ タ ル 化 ] [ 教 育 ] [ 地 方創 生 ] [ ス タ ート ア ップ 支 援 ] に オープンイノベーションを目的とした拠点 注 力 し 、 デ ジ タ ル を 前 提と し た新 し い社 会 を実 現 パートナー、コンサルを コアにDX事業を拡大 新たなサービスを生み出 大阪 ビジネス開発 すための開発ライン増強 グラングリーン大阪・JAM BASE内 2024年9月6日開所
Slide 30: スタートアップ支援
ESG経営の取り組み 次世代起業家の挑戦を支える多面的サポートを推進 スタートアップ支援 スタートアップ共創プログラム「Link up」を提供開始 スタートアップが事業を展開するために必要な基盤を支え、 スタートアップへの出資・開発支援 成長を加速するためのインフラストラクチャー展開に必要な リソースをオールインワンで提供 挑 戦 す る 企 業 の 成 長 支 援を 通 して 社 会の DX 化 を推 進 01 環境提供 ビジネス規模や成長にフィットするさくらのクラウドを最大1,000万円分、最 大1年間まで提供。ImageFlux、高火力GPUサーバ、さくらのIoTも対象 当社 支援 支援
Slide 31: 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター
ESG経営の取り組み 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター 当社事業に不可欠なデータセンターは、サーバの稼働及び冷却に大量の電力を消費し、さらに近年の大規模言語モデルの急発展等によって運用される高 性能サーバの消費電力も増大 ※。当社はデータセンターにおける消費エネルギーの削減と脱炭素実現に取り組むことで、サステナブルな社会づくりに貢献 脱炭素と消費電力量削減に取り組む 再生可能エネルギー100%を保持 クラウドコンピューティングに最適化した日本最大級の郊外型大規模デー 脱炭素に向けた取組みとして、2023年6月から水力発電を中心とした再生 タセンター・石狩データセンターは、開所当初より
Slide 32: セキュリティ関連の取り組み
ESG経営の取り組み セキュリティ関連の取り組み 情報セキュリティの維持・向上 サイバーセキュリティへの取り組み 各種認証制度への登録 CSIRT 総合的な情報セキュリティマネジメントシステムであるISMSを全社適用し、 SAKURA.SIRT(さくらサート)を設立し、日本シーサート協議会に加盟。 継続的に情報セキュリティ水準を強化 【お客さまとインターネットそのものを安全に】をモットーに、専門技術者 とともに社内外と連携してセキュリティ関連情報や情勢を把握・活用 2021年12月には「さくらのクラウド」が「政府情報システムのためのセキュ リティ評価制度(※)」(通称:ISMAP)
Slide 33: 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化
ESG経営の取り組み 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化 指名報酬委員会の設立と社外役員、独立役員の選任状況 指名報酬手続きの公正性・透明性・客観性を強化 独立社外取締役を中心とした任意の諮問機関 取締役会における社外役員・独立役員比率(※2024年9月30日現在) 9名 取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置。 独立社外取締役が委員の過半数を占め、かつ委員長を務めることで、取締 取締役 役および監査役の指名・報酬、その関連事項に関する取締役会の機能に対 し、これまで以上にガバナンスを効かせる 指名報酬委員会の構成 委員 社内 4名 社外 5 名(独
Slide 34: appendix データ/会社概要
appendix データ/会社概要 © SAKURA internet Inc.
Slide 35: 連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比)
連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比) (金額:百万円) ’24/3期 ’25/3期 前四半期比 サービスカテゴリー Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 増減額 増減率(%) クラウドサービス 3,096 3,152 3,204 3,320 3,375 3,437 61 1.8 構成比(%) 60.6 60.2 60.3 53.8 56.9 46.9 クラウドインフラストラクチャー 2,125 2,177 2,238 2,282 2,354 2,362 8 0.4 クラウドアプリケーション 971 974 965 1,038 1,021 1,075 53 5.2 物理基盤サービス 881
Slide 36: 連結損益計算書(前四半期比)
連結損益計算書(前四半期比) (金額:百万円) ’24/3期 ’25/3期 前四半期比 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 増減額 増減率(%) 売上高 5,105 5,237 5,315 6,167 5,935 7,335 1,400 23.6 売上原価 3,819 3,884 3,929 4,457 4,236 4,685 448 10.6 売上総利益 1,285 1,353 1,385 1,710 1,698 2,650 951 56.0 販管費 1,181 1,208 1,186 1,274 1,467 1,586 119 8.1 営業利益 104 145 199 435 231
Slide 37: 主要な原価の内訳(連結)
主要な原価の内訳(連結) (単位:百万円) 主要原価の内訳 5,000 4,500 423 4,000 419 607 3,500 495 214 218 342 3,000 266 388 405 2,500 1,082 2,000 1,025 1,500 1,000 1,303 1,080 500 325 323 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 '22/3期 '23/3期 '24/3期 ‘25/3期 '25/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 © SAKURA internet I
Slide 38: 投資・人員数(連結)
投資・人員数(連結) 2025年3月期 投資の状況 2025年3月期 人員数 (単位:億円) 投資内容 通期予算 Q2実績 前期末より [ 採用人数の状況 ] 88名増 データセンター 56 3 ’24/ 3末 ’25/ 3 Q2 サーバ、ネットワーク機器 117 86 従業員数※ 839 927 その他(システム、事務所関連等) 7 4 ■ 増減内訳 増減(人) 合計 181 95 エンジニア +36 当 ※金額は1億円未満切り捨て 社 営業・販促・新規企画 +22 ■サーバ、ネットワーク機器の実績内訳 管理 +6 クラウド サービス 物理基盤 サービス GPUクラウド サービス その他 実
Slide 39: 顧客動向(2024年9月度)
顧客動向(2024年9月度) 売上構成が小口、大口に分散され、特定の業種・属性に依存しない顧客構成 月額料金別データ 顧客構成データ (売上構成比) (売上構成比) その他・個人 ~10万円 1,000万円以上 不動産業, 物品賃貸業 13.8% 24.2% 34.2% 建設業 3.2% 情報通信業 サービス業 42.7% 4.2% 10~50万円 卸売業,小売業 14.2% 5.8% 利用シーン例 500~1,000万円 自社基幹システムの運用 自社サービスの研究・開発 50~100万円 業務支援システムやWEB 100~500万円 5.3% 学術研究,教育関連事業 フィルタリン
Slide 40: 年度業績推移
年度業績推移 売上高・営業利益・従業員数推移 (単位:百万円) (単位:名) 25,000 1,000 21,826 900 20,000 800 839 700 15,000 600 500 10,000 400 7,106 300 5,000 174 200 884 100 392 0 0 '09/3 '24/3 単体 連結 売上高 営業利益 従業員数 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期より連結決算数値を記載しております © SAKURA internet Inc. 40
Slide 41: 連結財務指標
連結財務指標 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高営業利益率 自己資本比率 8,000 7,335 15.0% 70,000 60.0% 62,257 14.5% 60,000 51.7% 44.6% 50.0% 6,000 50,000 4,819 10.0% 33.7% 30.2% 40.0% 31.5% 31.8% 31.8% 32.0% 32.0% 40,000 29.6% 29.9% 31.1% 29.3% 28.4% 4,000 7.2% 7.1% 30.0% 6.0% 27,777 30,000 27,292 4.9% 5.1% 5.0% 20.0% 4.9% 20,000
Slide 42: 会社概要
会社概要 沿革 会社概要 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 商 号 さくらインターネット株式会社 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業 1999 株式会社を設立 / 最初のデータセンター開設 本社所在地 大阪府大阪市北区大深町6番38号 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号となる データセンターを大阪市中央区に開設 2005 東証マザーズ上場 1996年12月23日 創業年月日 2005年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場 (会社設立は1999年8月17日) 2011 石狩データセンター開設 2011年11月、北海道石狩市に国内
Slide 43: IRに関するお問い合わせ先
■IRに関するお問い合わせ先 IR情報 お問い合わせフォーム https://www.sakura.ad.jp/corporate/ir/contact/ E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。