Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q1 FY2025 Earnings Presentation

36 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jul 29, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 2024年7月29日 © SAKURA internet Inc.

  2. Slide 2: 決算ハイライト

    決算ハイライト © SAKURA internet Inc.

  3. Slide 3: 2025年3月期 第1四半期 決算のポイント

    2025年3月期 第1四半期 決算のポイント GPUクラウドサービスの提供開始で前年同期比売上高 16.3%増、営業利益122.0%増  生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始やクラウドサービスの順調な成長により、連結売上高は前年同期比16.3%増 ( GPUクラウドサービスは2024年1月に初回設置分提供開始、6月に第1次投資計画分のGPU全2,000基設置完了)  成長戦略の実現に向けた人材投資や次の成長につなげるためのデジタルインフラへの投資を積極実施 コンテナ型データセンター(約170億円)への追加投資を決定  生成AI向けGPUクラウドサービスの第2次投資計画となる1,0

  4. Slide 4: 2025年3月期 第1四半期 業績ハイライト[連結業績]

    2025年3月期 第1四半期 業績ハイライト[連結業績] GPUクラウドサービスの提供開始とクラウドサービスの順調な売上推移のもと 成長戦略の実現に向けて人材獲得とデジタルインフラへの積極的な投資を加速  2024年1月からGPUクラウドサービスを提供開始、クラウドインフラストラクチャーサービスは前年同期比10.8%増  クラウドサービスの機能開発強化の一層の加速や販売促進に向けた人材採用(前期末より連結従業員数67名増加)、 GPUクラウドサービス第1次投資計画に基づいたGPU全2,000基の投資実施  新株発行に伴い営業外費用として株式交付費109百万円を計上、前年同期は特別利益に投

  5. Slide 5: 業績ハイライト[ARR(四半期末)]

    2025年3月期 第1四半期 業績ハイライト[ARR(四半期末)] ストック型収益を示すARRは前年同期比9.4%と増加 (単位:百万円) ARR(Annual Recurring Revenue) 前年同期比 ’25/3期 Q1 14,000 ’24/3期 Q1 + 9.4% 13,031 百万円 13,000 11,909 百万円 12,000 14,000 12,000 11,000 10,000 10,000 8,000 9,000 6,000 8,000 4,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2023年3月期 2024年3月期 2025年3

  6. Slide 6: 2025年3月期Q1 重点施策への取り組み状況サマリー

    2025年3月期Q1 重点施策への取り組み状況サマリー 成長戦略の実践 成長戦略を支える基盤強化 AI向けGPU基盤の旺盛な需要を最大限取りこむ 成長機会を逃すことなく、ヒト・モノ 施策の実施とクラウドサービスの強化加速 両面に積極投資し、次の成長へつなげる  生成AI向けGPUクラウドサービスの第2弾として、従量課  エンジニア・営業・マーケティング人材を中心に人材獲得 金制・運用負荷軽減のコンテナシリーズ「高火力 DOK (今期中200名規模)を推進。採用は順調に進捗し、単体 (ドック)」を提供開始(6月) では進捗率43.5%の87名(年度内入社予定を含む)を採用  NII※ より

  7. Slide 7: 新株式発行について

    新株式発行について 生成AI向けGPU基盤等の整備に向け、約180億円を公募による新株式発行で調達 AI市場の旺盛な需要に対して早期の投資により先行優位ポジションの獲得目指す 新株式発行の概要 増加株式数:4,270,000株 調達金額 18,052,492,500円 発行株式数 発行済株式総数:41,890,700株(2024年6月30日現在。自己株式含む) GPUクラウドサービスにおけるGPUサーバ等の調達、石狩データセンターの能力増強などの 資金使途 設備投資資金として充当予定 資金使途の概要 NVIDIA社のGPU「NVIDIA HGX B200 システム」を皮切りに、次世代GPUを継

  8. Slide 8: 配当政策

    配当政策 配当に関する基本方針 持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、業績の進展状況に応じた株主の皆様に対する 利益還元を両立させることを基本方針としています  2025年3月期の配当予想 :上記基本方針に基づいて総合的に検討した結果、3円50銭から50銭増額し、1株あたり4円00銭に増配 (単位:円) 1株当たり年間配当金推移 4.0 3.5 3.5 3.0 3.0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) © SAKURA internet Inc. 8

  9. Slide 9: 当社グループのESG経営の取り組み

    当社グループのESG経営の取り組み 「『やりたいこと』を『できる』に変える」という企業理念のもと デジタル前提の社会づくりを支える事業活動を通じて、環境・社会への貢献を行ってまいります 石狩データーセンター Topic Topic 男性育児休業取得率:77.8% 再生可能エネルギー 100%を保持 (2023年度) (2024年6月時点)  石狩データセンター  スタートアップ支援や人材育成 環境 ・北海道の寒冷な空気を利用した外気空調で など次世代の育成支援を推進 消費電力を大幅削減 ・水力発電を中心とした再生可能エネルギー電源を  デジタル分野の人材育成と、 100% 利用し、 IT

  10. Slide 10: 2025年3月期 第1四半期 連結業績

    2025年3月期 第1四半期 連結業績 © SAKURA internet Inc.

  11. Slide 11: 2025年3月期 第1四半期 連結業績概要

    2025年3月期 第1四半期 連結業績概要 GPUクラウドサービスの提供開始等により前年同期比売上高 16.3%増 成長戦略の実現に向けた人材投資やGPUクラウドサービス用投資を積極実施 公募による新株発行に伴い営業外費用に株式交付費を計上 (金額:百万円) ’24/3期 Q1 ’25/3期 Q1 前年同期比 科目 金額 構成比 ( % ) 金額 構成比 ( % ) 増減額 増減率 ( % ) 売上高 5,105 100.0 5,935 100.0 830 16.3 売上原価 3,819 74.8 4,236 71.4 417 10.9 売上総利益 1,285 25.2 1,698 28.6

  12. Slide 12: 連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移)

    連結サービスカテゴリー別売上高(前年同期比・四半期推移) 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始と クラウドインフラストラクチャーサービスが+10.8%の二桁成長により全体で16.3%増 (金額:百万円) 前年同期比 (金額:百万円) 四半期推移 7,000 7,000 + 16.3% 6,000 6,000 1,200 5,000 5,000 1,127 427 4,000 4,000 932 881 3,000 3,000 1,021 971 2,000 2,000 クラウドインフラ ストラクチャー 1,000 1,000 2,125 サービス 2,354 10.8% + 0 0 Q

  13. Slide 13: 連結営業利益増減要因(前年同期比)

    2025年3月期 第1四半期 連結営業利益増減要因(前年同期比) 営業利益の変動要因 人材投資増 内製化による (うち、採用手数料 カスタマーサポート 35百万円増) (単位:百万円) その他 費用の減少 GPU クラウド サービス 売上増 27 サービス 減価償却費 売上増 リース料 の増加 販売用の 租税公課 サービス (固定資産税、資本割) 原価等の増加 の増加 石狩DC点検、 サービス機材 物理基盤 コストの 保守等の増加 ドメイン クラウド サービス 仕入 サービス 売上増 減少 の増加 その他 売上増 △49 △37 △24 コストの増加 231 売上高の増加 ‘25/3期Q1 ‘

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表  公募による新株発行に伴う現預金と資本金、資本剰余金の増加  GPUクラウドサービス等のサービス機材投資の実施とそれに伴う借入金の増加 (単位:百万円) 前期末 当期Q1末 前期末 当期Q1末 科目名 増減額 科目名 増減額 (’24/3期) (‘25/3期) (‘24/3期) (‘25/3期) 流動資産 10,574 29,107 18,533 流動負債 10,598 11,133 534 固定資産 19,650 23,302 3,652 固定負債 10,304 14,019 3,714 (有形固定資産) 16,656 20,105 3,448 負債合計 20,903 2

  15. Slide 15: 2025年3月期 第1四半期 業績予想比

    2025年3月期 第1四半期 業績予想比 業績予想比は、新株発行に伴う株式交付費の計上はあるも、概ね予想通り  GPUクラウドサービスで一部顧客への提供開始の後倒しがあるも、売上高、営業利益は概ね予想通りに推移  新株発行に伴う株式交付費を計上したため、経常利益以下は想定を下回って進捗  第2次投資計画のうち、「NVIDIA HGX B200システム」をはじめとするGPUの入荷時期等の精査を行っており 今後必要な場合は業績予想を修正予定 (金額:百万円) ’25/3期 上期 ’25/3期 1Q 科目 進捗率 ( % ) 業績予想 実績 売上高 13,000 5,935 45.7 営業利益

  16. Slide 16: appendix ESG経営への取り組み

    appendix ESG経営への取り組み © SAKURA internet Inc.

  17. Slide 17: 人的資本経営への取り組み 全体像

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み 全体像 「やりたいこと」を「できる」に変える、サステナブルな企業経営へ 目指すもの サステナブルな企業経営の実現 社会や顧客への価値提供の源泉である人材の価値向上 顧客への新たな 環境変化に対応でき 優秀な人材が 価値の創出力 る多様な人材母集団 中長期的に活躍 ともに成長 学びと実践の サイクル 多様な人材が 集い挑戦する 安心して 長く活躍できる ES CS 機会の提供 基盤づくり  人材育成と学び合う文化づくり  心と体の健康  チャレンジとリーダーシップ  多様な人材の活躍推進  フレキシブルな働き方 社員の成功 顧客の成功 E

  18. Slide 18: 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル)

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学生、企業に向けて 日本のデジタル競争力の低下※ を背景に、デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023改訂版)におけるデジタル人材の育成・確保の課題に取り組む デジタルを前提とした新しい社会づくりのために、当社の強みであるクラウドサービス等を通じ、デジタル分野を推進する人材の発掘・育成に寄与 クラウドを学ぶ検定を通した教育機会の提供 高専支援プロジェクトによる実践教育 デジタル技術を基礎から実践まで幅広く学べる、 国立高等専門学校機構との包括連携協定締結から1年 、 「さくらのクラウド検定」の初回開

  19. Slide 19: デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供 デジタルを前提とした新しい社会づくりのために、当社の強みであるクラウドサービス等を通じ、デジタル分野を推進する人材の発掘・育成に寄与 当社社員はもちろん、次世代を担う学生、ビジネスパーソンからアスリートまで学ぶ機会を提供 資格推奨による学びの機会の提供 リスキリングの機会の提供 資格取得者が前期末比6%以上増加し、全社員の43%が アスリートのセカンドキャリアとスキル構築を支援 ITパスポート試験・データサイエンティスト 選手を対象にプログラミング教室を開催 検定・ G検定のい

  20. Slide 20: 人的資本経営への取り組み(多様な人材が集い挑戦する機会の提供)

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(多様な人材が集い挑戦する機会の提供) 経営機能強化に向けた執行役員の増員と女性役員比率向上による多様化の推進 経営機能の強化と未来の経営人材育成 2023年10月に経営機能の強化を図るべく、新たに6名(うち女性4 執行役員構成と女性比率 執行役員含む女性役員 ※ 比率 名)の執行役員を選任し、2024年4月にはさらに執行役員2名を選任。 新任男性:2名 女性 経営人材の育成と確保を目的に、今後も継続的に執行役員層を拡充 25.0% 2023年6月に閣議決定された「女性版骨太の方針 2023」における女 既存執行役員 性 役 員 比率 に 関 する

  21. Slide 21: 人的資本経営への取り組み(安心して長く活躍できる基盤づくり)

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み (安心して長く活躍できる基盤づくり) 「働きやすさ」と「働きがい」の両立 在宅勤務やパラレルキャリア等を推進する社内制度をはじめとした、フレキシブルな働き方を支援する取組みを継続 ワーキングパパ・ママにも働きやすい環境やキャリア形成支援体制を拡充し、従業員の女性比率向上や女性管理職の積極登用等にも注力 2023年度 2 0 2 3 年 度 育児休業 2023年度 2023年度 リモートワーク実施率※ 取得率 平均休業期間 平均残業時間 離職率 89.5 男性 77.8 % 71.9日 男性 9 28 時間 分 2.5 % % [参考] 2022年

  22. Slide 22: 地方創生とデジタルイノベーションの創出

    ESG経営の取り組み 次世代の起業家の挑戦を支え、オープンイノベーションの取り組みを各地から 地方創生とデジタルイノベーションの創出 オープンイノベーションを起こすための取り組みを加速 [ デ ジ タ ル 化 ] [ 教 育 ] [ 地 方創 生 ] [ ス タ ート ア ップ 支 援 ] に オープンイノベーションを目的とした拠点 注 力 し 、 デ ジ タ ル を 前 提と し た新 し い社 会 を実 現  パートナー、コンサルを 大阪 コアにDX事業を拡大 Blooming Camp  新たなサービスを生み出 ビジネス開発 すための開発ライン増強 グラングリーン大阪・JAM BAS

  23. Slide 23: スタートアップ支援

    ESG経営の取り組み 次世代の起業家の挑戦を支える多面的サポートを推進 スタートアップ支援 CASE1:インフラ無償提供 スタートアップへの出資・開発支援 スタートアップ、ベンチャーを対象に、ビジネスに不可欠なサーバインフラ 挑 戦 す る 企 業 の 成 長 支 援 を 通 し て 社 会 のDX 化 を推 進 を、当社サービスの利用クーポンや無償特典などで無償提供し、インフラ基 盤の構築をサポート 当社 CASE2:ファンドへの出資 支援 支援 2024年2月、社会課題の解決を目的とする沖縄初のインパクト投資のファン ド「カリーインパクト&イノベーションファンド」※へ出資 ・出資 クラウド

  24. Slide 24: 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター

    ESG経営の取り組み 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター 当社事業に不可欠なデータセンターは、サーバの稼働及び冷却に大量の電力を消費し、さらに近年の大規模言語モデルの急発展等によって運用される高 性能サーバの消費電力も増大 ※。当社はデータセンターにおける消費エネルギーの削減と脱炭素実現に取り組むことで、サステナブルな社会づくりに貢献 脱炭素と消費電力量削減に取り組む 再生可能エネルギー100%を保持 クラウドコンピューティングに最適化した日本最大級の郊外型大規模デー 脱炭素に向けた取組みとして、2023年6月から水力発電を中心とした再生 タセンター・石狩データセンターは、開所当初より

  25. Slide 25: セキュリティ関連の取り組み

    ESG経営の取り組み セキュリティ関連の取り組み 情報セキュリティの維持・向上 サイバーセキュリティへの取り組み 各種認証制度への登録 CSIRT  総合的な情報セキュリティマネジメントシステムであるISMSを全社適用し、  SAKURA.SIRT(さくらサート)を設立し、日本シーサート協議会に加盟。 継続的に情報セキュリティ水準を強化 【お客さまとインターネットそのものを安全に】をモットーに、専門技術者 とともに社内外と連携してセキュリティ関連情報や情勢を把握・活用  2021年12月には「さくらのクラウド」が「政府情報システムのためのセキュ リティ評価制度(※)」(通称:ISMAP)

  26. Slide 26: 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化

    ESG経営の取り組み 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化 指名報酬委員会の設立と社外役員、独立役員の選任状況 指名報酬手続きの公正性・透明性・客観性を強化  独立社外取締役を中心とした任意の諮問機関  取締役会における社外役員・独立役員比率(※2024年6月30日現在) 9名 取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置。 独立社外取締役が委員の過半数を占め、かつ委員長を務めることで、取締 取締役 役および監査役の指名・報酬、その関連事項に関する取締役会の機能に対 し、これまで以上にガバナンスを効かせる 指名報酬委員会の主な役割 5 名(独立3名) • 経営陣

  27. Slide 27: appendix データ/会社概要

    appendix データ/会社概要 © SAKURA internet Inc.

  28. Slide 28: 連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比)

    連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比) (金額:百万円) ’24/3期 ’25/3期 前四半期比 サービスカテゴリ― Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 増減額 増減率(%) クラウドサービス 3,096 3,152 3,204 3,320 3,375 54 1.7 構成比(%) 60.6 60.2 60.3 53.8 56.9 クラウドインフラストラクチャー 2,125 2,177 2,238 2,282 2,354 71 3.1 クラウドアプリケーション 971 974 965 1,038 1,021 △16 △1.6 物理基盤サービス 881 906 901 900 932 32 3.6

  29. Slide 29: 連結損益計算書(前四半期比)

    連結損益計算書(前四半期比) (金額:百万円) ’24/3期 ’25/3期 前四半期比 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 増減額 増減率(%) 売上高 5,105 5,237 5,315 6,167 5,935 △232 △3.8 売上原価 3,819 3,884 3,929 4,457 4,236 △220 △4.9 売上総利益 1,285 1,353 1,385 1,710 1,698 △11 △0.7 販管費 1,181 1,208 1,186 1,274 1,467 192 15.1 営業利益 104 145 199 435 231 △204 △46.8 営業利益率(%) 2.0 2

  30. Slide 30: 主要な原価の内訳(連結)

    主要な原価の内訳(連結) (単位:百万円) 主要原価の内訳 5,000 4,500 578 4,000 419 573 3,500 495 225 218 3,000 243 266 403 405 2,500 2,000 1,019 1,025 1,500 1,000 1,085 1,080 500 326 325 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 '22/3期 '23/3期 '24/3期 '25/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 © SAKURA internet Inc. 30

  31. Slide 31: 投資・人員数(連結)

    投資・人員数(連結) 2025年3月期 投資の状況 2025年3月期 人員数 (単位:億円) 投資内容 通期予算 通期実績 前期末より [ 採用人数の状況 ] 67名増 データセンター 56 0 ’24/ 3末 ’25/ 3 Q1 サーバ、ネットワーク機器 117 79 従業員数※ 839 906 その他(システム、事務所関連等) 7 0 ■ 増減内訳 増減(人) 合計 181 72 エンジニア +22 当 ※金額は1億円未満切り捨て 社 営業・販促・新規企画 +19 ■サーバ、ネットワーク機器の実績内訳 管理 +3 クラウド サービス 物理基盤 サービス GPUクラウド サービス その他 実

  32. Slide 32: 顧客動向(2024年6月度)

    顧客動向(2024年6月度) 売上構成が小口、大口に分散され、特定の業種・属性に依存しない顧客構成 月額料金別データ 顧客構成データ (売上構成比) (売上構成比) 1,000万円以上 その他・個人 情報通信業 17.4% 24.4% ~10万円 44.9% 35.3% 500~1,000万円 不動産, 物品賃貸業 5.7% 建設業 3.5% 利用シーン例  自社基幹システムの運用  自社サービスの研究・開発 100~500万円 サービス業  業務支援システムやWEB フィルタリングサービス等の提供 4.6%  フリマアプリ・ふるさと納税 17.6% サイト運営 等 10~50万円 5

  33. Slide 33: 年度業績推移

    年度業績推移 売上高・営業利益・従業員数推移 (単位:百万円) (単位:名) 25,000 1,000 21,826 900 20,000 800 839 700 15,000 600 500 10,000 400 7,106 300 5,000 174 200 884 100 392 0 0 '09/3 '24/3 単体 連結 売上高 営業利益 従業員数 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期より連結決算数値を~記載しております © SAKURA internet Inc. 33

  34. Slide 34: 連結財務指標

    連結財務指標 (単位:百万円) 売上高営業利益率 (単位:百万円) 自己資本比率 8,000 15.0% 60,000 60.0% 51.7% 5,935 50,000 50.0% 6,000 52,409 4,819 10.0% 40,000 40.0% 33.7% 30.2% 31.5% 31.8% 31.8% 32.0% 32.0% 7.2% 7.1% 29.6% 29.9% 31.1% 29.3% 28.4% 4,000 30,000 27,072 30.0% 6.0% 4.9% 4.9% 5.1% 3.9% 27,292 3.8% 3.7% 5.0% 20,000 20.0% 2,0

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 沿革 会社概要 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 商 号 さくらインターネット株式会社 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業 1999 株式会社を設立 / 最初のデータセンター開設 本社所在地 大阪府大阪市北区梅田1-12-12 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号となる データセンターを大阪市中央区に開設 2005 東証マザーズ上場 1996年12月23日 創業年月日 2005年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場 (会社設立は1999年8月17日) 2011 石狩データセンター開設 2011年11月、北海道石狩市に国

  36. Slide 36: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 IR情報 お問い合わせフォーム https://www.sakura.ad.jp/corporate/ir/contact/ E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

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