Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — FY2016 Earnings Presentation

40 slides from Watts's earnings presentation, Oct 17, 2016

  1. Slide 1: 2016年8月期決算と2017年8月期業績予想について

    株式会社ワッツ (2735 東京証券取引所市場第一部) 2016年8月期決算と 2017年8月期業績予想について 2016年10月17日(月) 代表取締役社長 平岡 史生

  2. Slide 2: 目次

    目次 2016年8月期 決算 P2 – P15 連結決算について 業績予想 中期計画 参考資料 1

  3. Slide 3: 売上高は前期を上回るものの、利益は計画未達

    売上高は前期を上回るものの、 決算 原価・販管費の増嵩により利益は計画未達 (単位:百万円) 2015年8月期 2016年8月期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 44,462 - 46,176 - 103.9% 100.2% 売上総利益 16,728 37.6% 17,331 37.5% 103.6% - 販売費及び一般管理費 15,470 34.8% 16,126 34.9% 104.2% - EBITDA 1,538 3.5% 1,581 3.4% 102.8% - 営業利益 1,257 2.8% 1,205 2.6% 95.8% 88.6% 経常利益 1,

  4. Slide 4: 国内事業トピックス

    国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに 決算 Buona Vitaをはじめとしたその他事業も攻める 国内事業 トピックス 100円ショップ事業 Wattsブランド店舗 新規出店と既存店改装により、2016年8月 末現在115店舗まで拡大。顧客からの評価は 上々。さらなる改善を図る。 ⇒ 詳細はP.23 出退店の状況 計画を上回る102店を出店するも、不採算や 母店都合による閉鎖が計画以上に多くあり、 純増は20店に留まる。 ⇒ 詳細はP.7 その他事業 Buona Vita 当期は、品揃えの改善など既存店の実力アッ (ブォーナ・ビィータ) プに注力して前期比106.4%。事業を分社し、

  5. Slide 5: 海外事業トピックス

    海外事業では、安定した確実な成長と 決算 さらなる飛躍への準備を両立させるフェーズへ 海外事業 トピックス ⇒ 詳細はP.10 総括 海外事業の売上高は前期比177.7%となり、連結売上高に占 めるシェアも2.4%→4.1%と躍進。経営インフラを整備しながら、 既存市場においては着実な成長を、新規市場においてもリスクを 慎重に測定しながら積極的なチャレンジを。 タイ 今期7店舗純増して29店舗。出店加速によりオペレーションに一 部乱れが見られたものの、商品構成を含めて期中に対応。 マレーシア 今期2店舗純増して6店舗。課題であったフランチャイズのライセ ンス取得を果たし、本格的な拡大を目指す。

  6. Slide 6: 事業部門別売上高

    中心はあくまで国内100円ショップだが、 決算 海外事業の伸長などによりシェアは低下傾向 (単位:百万円) 2015年8月期 2016年8月期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 37,450 84.2% 38,704 83.8% 103.3% 100円ショップ 卸その他 3,821 8.6% 3,512 7.6% 91.9% 小計 41,271 92.8% 42,216 91.4% 102.3% 直営 377 0.8% 707 1.5% 187.3% 海外事業 卸 681 1.5% 1,174 2.5% 172.4% 小計 1,058 2.4% 1,881 4.1% 17

  7. Slide 7: 100円ショップ既存店前期比は101.4%

    100円ショップ既存店前期比は、101.4% 決算 目標の102%に届かないものの成長は確保 対前期 既存店売上高伸び率101.4% (前期は98.3%) 110.0% 105.0% 102.8% 103.4% 102.3% 103.8% 101.3% 101.6% 101.3% 101.4% 101.5% 100.2% 100.5% 98.2% 102.0% 100.0% 100.9% 100.2% 99.8% 100.8% 99.0% 98.8% 98.6% 98.3% 95.0% 97.5% 96.5% 2016年8月期(当期) 90.0% 2015年8月期(前期) 87.5% 85.0

  8. Slide 8: 100円ショップ出退店計画と実績

    100円ショップ出店は引き続き堅調なるも、 決算 母店都合による退店多く純増は20店に留まる 期末店舗数は、1,028店舗(直営981/FC47) 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 1,028 1,057 1,008 959 901 出店計画 → 102店舗出店 132 98店舗 123 113 102 98 閉鎖計画 → 82店舗閉鎖 49店舗 (内FC3店舗) 82  出店は計画比4店舗、退店は計画比 65 64 53 49 33店舗、それぞれ超過した。  期末店舗数は計画に大きく及ばず、20 13/8 14/8 15/8 16/8 16/8 店舗純増の1,028店舗に留まった

  9. Slide 9: Wattsブランド店舗は115店

    100円ショップ「Watts」ブランド店舗は、 決算 出店と既存店改装で着実に増加して115店 Watts店舗は、115店舗(前期末は15店舗) 115 出店 改装 91 退店 期末店舗数 57 47 26 22 2016年9月 ワッツウィズ丹波橋店(京都) 15 14 18  全1,028店に占める割合は11.2%。 7 9 投資回収見込みを精査しながら、改装 0 1 6 7 6 4 を順次進めていく。 -1 3 -1  店舗数は、「Watts」「Watts with」の 15/8 15/8 15/8 15/8 16/8 16/8 16/8 16/8 合計店舗数 1Q 2Q 3Q 4Q

  10. Slide 10: Buona Vitaは既存店の底上げに注力

    Buona Vitaは既存店の底上げに注力 決算 事業を分社して独立採算を目指す 出店 退店 期末店舗数 28 23 22 21 17 2016年4月 宇都宮パセオ店 12  Buona Vita事業を、販売子会社ワッツ・コネク 9 ションに移管。迅速な意思決定や経営内容の 一層の透明化を図り、独立採算を目指す。 6 6 6  不採算店舗の整理や、母店都合での閉鎖もあ 4 4 4 1 3 り、期末店舗数は2店舗純減  品揃えの改善等、既存店底上げ施策が奏功 13/8 14/8 15/8 16/8 16/8 し、既存店売上高の対前期比は105.0% (実績) (計画) 9

  11. Slide 11: 海外事業売上高は前期比約1.8倍

    海外事業売上高は前期比約1.8倍 決算 さらなる飛躍に向けた準備を着々と進める (百万円) 1,881 直営 売上高 約1.8倍 卸売 売上高 2016年8月 ウアチョ店(ペルー) 1,174 タイワッツ 1,059  タイは、14/8に現地総合小売最大手セント 合弁会社化 ラルのグループ会社から資本参加を受けて 合弁会社化し、卸売ベースとなる。 681 509  独資現地法人による直営で展開しているの 426 は中国、マレーシア、ペルー 149 251 396 707  卸売は、タイでJ/V、ベトナムでFC、ほかに 87 251 400 378 ミャンマー、モンゴル、オーストラリア、ニ

  12. Slide 12: 海外事業店舗数は59店舗

    海外事業店舗数は、計画未達であったが 決算 前期比24店舗純増して59店舗となる 海外 店舗数推移 67 5 59 ペルー 5 10 ベトナム 10 マレーシア 11 中国 6 35 8 タイ 2 9 3 4 20 4 2016年7月 ナコンシータマラート店(タイ) 2 3 33 10 29  中国、マレーシア、ペルーは独資現地法 2 22 人による直営。タイは合弁会社による直 15 8 営。ベトナムはタイ合弁会社によるFC  国ごとに最適なビジネスモデルを、継続し 13/8 14/8 15/8 16/8 16/8 て模索していく。 (当期) (計画) 11

  13. Slide 13: 売上総利益率は前期並み

    仕入原価改善は見えてきたが、海外卸売の 決算 拡大などもあり連結粗利率は若干の悪化となる 売上総利益率は前期並み 売上総利益 円安局面の修正や、商品の入替えなどの取組みの効果か 売上総利益率 (100万円) ら、100円ショップ事業の売上総利益率は概ね底打ち ただし、海外向け卸売が想定以上に拡大していることなど 17,331 16,584 16,728 から、全社の売上総利益率としては0.1ポイント減少 15,981 38.3% 100円ショップの雑貨販売比率の改善、直営店比率の向 38.1% 37.6% 上、また付加価値のある商品への入替えの推進等に継続 37.5% して取り組む。また、比較

  14. Slide 14: 営業利益は前期並みを確保

    売上総利益率の苦戦、販管費の上昇は 決算 続くものの、営業利益は前期並みを確保 (百万円) 営業利益の前期比増減要因 売上総利益の 家賃の 出店・改装による固定資産 前期比増加額 前期比増加額 人件費の の増加によるもの。営業利益 156 前期比増加額 では前期比95.8%であるが EBITDAでは102.8% 設備費の 603 271 前期比増加額 減価償却費の その他 119 前期比増加額 経費増減額 95 12 出店が堅調であることに 加え、Wattsブランドで 出店・改装や、それに伴う の大規模出店や増床 店舗数・売上高の上昇によ 等により増加 る消耗品費、備品費等 1,257 1,2

  15. Slide 15: 連結貸借対照表

    出店や既存店改装により固定資産は漸増 決算 自己資本比率は前期並みの50.1%となった (単位:百万円) 2015年 2016年 連結貸借対照表 8月期 8月期 増減額 増減率  出店や既存店改装等により、商品及び製品が (当期) 総資産 17,877 18,485 608 3.4%増 475百万円、建物及び構築物が101百万円、 流動資産 13,467 13,908 441 3.3%増 工具・器具及び備品が93百万円それぞれ増加 現金及び預金 5,149 5,030 △118 2.3%減 受取手形及び売掛金 2,052 2,163 110 5.4%増  自己資本比率は50.1% 商品及び

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー計算書

    在庫や固定資産の増加等、出店・改装への 決算 投資が嵩み、現預金残高は前期を下回った (単位:百万円) 2015年 2016年 (100万円) 連結キャッシュ・ 8月期 8月期 増減額 増減率 2015年8月期 フロー計算書 (当期) 728 2016年8月期 現金及び現金同等物の期首残高 6,714 5,149 △1,564 23.3%減 営業活動によるキャッシュ・フロー △621 728 1,349 - 税金等調整前当期純利益 1,174 1,161 △13 1.1%減 減価償却費 281 376 95 33.9%増 ※ 現預金の当期末残高 売上債権の増減額(△は増加) 270 △127

  17. Slide 17: 目次

    目次 決算 業績予想 2017年8月期業績予想と P17 – P31 中期計画 中期経営計画について 参考資料 16

  18. Slide 18: 2017年8月期業績予想

    業績予想 見込む成長は限定的だが、中長期的な 中期計画 成長を可能にするビジネスモデルを基礎固め (単位:百万円) 出店 退店 期末店舗数 2016年8月期 2017年8月期(予想) 業績予想 1,008 1,028 1,061 959 構成比 前期比 前期比 901 売上高 46,176 - 103.9% 48,000 104.0% 132 売上総利益 17,331 37.5% 103.6% - - 123 113 102 販管費 16,126 34.9% 104.2% - - 97 営業利益 1,205 2.6% 95.8% 1,370 113.6% 経常利益 1,193 2.6% 94.

  19. Slide 19: 100円ショップへのニーズは多様化&堅調

    業績予想 100円ショップへのニーズは多様化&堅調 中期計画 一方で海外はますます重要なマーケットとなる  所謂アベノミクス第二弾の「新・三本の矢」の具体化は現時点では見通せず。  雇用の需給状況逼迫により、特に都市部での人手不足感が顕著。  原油価格は当面低位安定することが見込まれることに加え、為替は当面大きな円 安方向に振れる可能性は低い。 国内  賃金、時給の引き上げによる所得増加は見込まれるものの、物価上昇は限定的。  消費者のデフレマインドからの脱却は、依然道半ば。  2020年の東京五輪に向けて、インフラ関連投資は活発化。 依然として本格的な景気回復には尚しばらく時間が

  20. Slide 20: 国内100円ショップの成長戦略

    業績予想 国内100円ショップの成長戦略は 中期計画 Wattsブランド再構築のブラッシュアップ 成長戦略 100円事業戦略 テナント型、委託型別の事業モデルの推進による収益性の回復 海外戦略 国別の事業モデルの確立と展開~早期の売上シェア10%確立 その他事業戦略 国内100円ショップ事業を補完する事業としての育成 ~含むM&Aニーズの捕捉  テナント型店舗戦略 ワッツブランドの再構築~ハード、ソフト両面での見直し ハード面: 店舗パッケージの刷新~『ワッツ』『ワッツウィズ』屋号店舗展開 POSシステムの導入~商品政策への徹底活用 国内100円 商品構成の見直し~旬の商材の提供 ショップ事

  21. Slide 21: 海外事業・その他事業の成長戦略

    業績予想 海外事業では進出国ごとに確実な施策を 中期計画 国内その他事業についても慎重かつ大胆に  タイ:店舗オペレーションを再構築し出店スピードを加速  ベトナム:新たな出店ロケーションの開拓と、FC形態にて展開  マレーシア:FCライセンスを活用し、島しょ部、半島部への展開 海外  中国:直営店舗は抑制し、催事及び代理商形態にて伸ばして行く 成長戦略  ペルー:直営とFCを絡めた出店と他の中南米諸国への展開  中国物流機能活用による調達コストの低減  徹底した市場リサーチに基づく、新規進出先の選定  Buona Vita(ブォーナ・ビィータ) 今後は大型ショッピングモール、

  22. Slide 22: 三位一体となってグループの成長を牽引する

    業績予想 100円ショップ・海外事業・国内その他事業 中期計画 三位一体となってグループの成長を牽引する いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり 再構築プロジェクト の追求を継続 のさらなる推進  100YEN SHOP Watts  ローコスト出退店  ローコスト・ 100円ショップ事業  おしゃれな生活を 提案する店舗・品揃え オペレーション  POSシステムの活用  お買い得な実生活雑貨  接客の向上 業容の拡大と 進出国ごとの 収益源の多角化 ビジネスモデル確立 を図る。  独資現地法人での直 海外事業 その他業態  既存事業の成長と 営店展開 収益性の

  23. Slide 23: 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる

    業績予想 100円ショップの基本は変わらず、 中期計画 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 ○ 中小型店舗を多店舗展開 ○ 「単純化」「標準化」  平均230㎡の店舗展開 ⇒マニュアル化 ローコスト出退店 (他社は330~1,000㎡)  パート・アルバイトを中心とし  他社と競合しにくい物件のた た店舗運営 め、好条件で出店可能 スーパーバイザーが複数の ○ 不採算店舗の積極退店 店舗を担当  資産を極力持たず、退店条 作業よりも接客に力を入れ いい商品を 件も緩く、迅速判断が可能 た店舗運営 安く売る仕組み ⇒ 他社が出店できないような 立

  24. Slide 24: 100円ショップへのニーズは多様化

    業績予想 一方で100円ショップへのニーズは多様化 中期計画 顧客・デペロッパーともに求めるレベルは高まる 人口減少 円高 緩やかな 商業施設の 少子高齢化 インフレ 淘汰・集約化 (人手不足) CGC・ESG 消費マインドの 消費者ニーズの 業界の飽和 回復遅れ 多様化 100円ショップ事業 新たな付加価値を創造できるような ビジネスモデルの再構築の必要性 21期からビジネスモデルの再構築に 取りかかる 23

  25. Slide 25: 『“いつも”によりそう100円ショップ』

    業績予想 Wattsブランド店舗のコンセプトは、 中期計画 『“いつも”によりそう100円ショップ』 あたりまえだけど、かけがえのない“いつも”を笑顔にしたいから。 この街で暮らすあなたによりそって、ここちよい毎日を応援していきます。 今日も明日もずっと、たくさんの笑顔が生まれる。 そんな100円ショップでありたいワッツです。 【WITH TOWN】 【WITH LIFE】 【WITH YOU】 ワッツは、お客様が気軽に立ち寄れる ワッツは、お客様の日々の生活や、 ワッツは、趣味や嗜好も多様なお客様から 地域密着店を目指し、 季節との調和を目指し、 支持をいただくことを目指し、 地域の特性や個

  26. Slide 26: 立地や客層に合わせた店舗モデルを確立

    業績予想 立地や客層に合わせた店舗モデルを確立し、 中期計画 顧客満足と、売上・利益最大化の両立を図る 100円ショップ事業 25

  27. Slide 27: POSの導入は2017年8月期にほぼ完了

    業績予想 POSの導入は2017年8月期にほぼ完了 中期計画 売上・利益につながる活用方法を磨いていく 2015年2月より、POSシステムを導入 2016年8月期実績 2017年8月期計画 342店舗 552台 409店舗 631台 POSシステム  売れ筋・死に筋の正確な捕捉  機会ロスの撲滅 の導入  発注支援システム  立地や規模に応じた品揃えの最適化 売上・粗利益の最大化と、店頭在庫の最適化 また、発注作業負荷を軽減し、人的資源を有効活用  新ブランド店舗の推進による現場スタッフの 100円ショップ事業 モチベーション向上 接客の強化  発注支援システムによって作業負荷を軽

  28. Slide 28: 本部主導による販促企画を強化

    業績予想 本部主導による販促企画を強化 中期計画 月替りの商品提案で、売り場の活性化を図る 月ごとにテーマを決め、商品リストとともに展開例などを店舗へ配信 店舗では地域や客層などを考慮して売場を作り、実際の展示例を写真で収集  各店舗の展開例を収集し、 【実際の展開例】 ノウハウの蓄積と好事例の水 平展開  店舗スタッフへのアンケートな どによる定性フィードバック  POSデータの解析  本部主導で値入コントロール 100円ショップ事業 27

  29. Slide 29: 業容の拡大、収益源の多角化

    業績予想 業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 中期計画 これからも様々な事業に積極的にトライ  Buona Vita(心地よい生活)を提案するナチュラ ル雑貨店を、2016年8月末現在、21店舗展開  写真は2016年4月オープンの宇都宮パセオ店 大黒天物産との協業での ナチュラルエレガント 100円ショップと 雑貨の輸入卸事業 その他業態 食品スーパーのコラボ店舗 28

  30. Slide 30: 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト

    業績予想 デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランド 中期計画 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト http://sostrenegrene.com/  当社が55%、Søstrene Grenes Holding ApS社が40%出資し、2016年5月付にて 合弁会社「㈱ヒルマー・ジャパン」を設立。  2016年10月28日、表参道にアジア初の旗 艦店をオープンする。  2017年8月までに4店舗の出店を計画。 その他業態 29

  31. Slide 31: 海外事業の展開

    業績予想 海外事業では、進出国ごとに最適な 中期計画 ビジネスモデルを確立し、慎重かつ大胆に拡大 KOMONOYA(こものや) 小物家园(こものかえん) 卸売での商品供給 100円ショップ事業 積極的に展開。 2016年8月末現在出荷実績のある国と地域は、 中国、韓国、台湾、モンゴル、ミャンマー、 海外事業 その他業態 オーストラリア、ニュージーランドと拡大。 30

  32. Slide 32: 3年後の売上高は540億円

    業績予想 3年後の売上高は540億円 中期計画 営業利益率3.9%、ROE12.0%を目指す 利益(百万円) 売上高(百万円) 6,000 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 60,000 5,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 19/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2015年8月期(実績) 2016年8月期(実績) 2017年8月期(予想) 2018年8月期(予想) 2019年8月期

  33. Slide 33: 目次

    目次 決算 業績予想 中期計画 参考資料 ワッツグループについて P33 – P39 32

  34. Slide 34: ブランド一覧

    参考資料 ブランド一覧 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他業態 33

  35. Slide 35: 会社概要

    参考資料 会社概要 設立 1995年2月22日 (現在は、第23期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億4,029万円(16/8/31現在) 大阪府大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 3,117名(16/8/31現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,109店(16/8/31現在) ※その他店舗を含む 34

  36. Slide 36: 会社沿革

    参考資料 会社沿革 2015年 コーポレートロゴを一新! 2014年 1,000店突破  2011 北海道へ進出 東証一部指定 (全国47都道府県に出店) 2009年 海外事業開始 タイ進出  2002 株式を店頭公開 2007年 (現在の東証JASDAQ) ㈱オースリーと統合 700店突破  1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破 2002年  1995 大阪市中央区で設立 売上高100億 直近2016年8月期 ㈱久松の事業を譲受 株式店頭公開 売上高 461億円 1998年 設立後4年で 店舗数 1,109店 100店突破 199

  37. Slide 37: 株主構成

    参考資料 株主構成 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 0.67% 2015年 8月期 39.79% 23.05% 21.24% 12.28% 2.94% 0.14% 2016年 8月期 39.24% 24.47% 21.97% 11.23% 2.94% 2015年8月期 2016年8月期 前期比 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 -  株主数は、前期比29.6%増加 株主数 6,283名 8,143名 1,860名  個人株主所有比率は前期比 所有比率 0.55㌽減少、外国法人等所有 個人その他 39.79% 39.24% △0

  38. Slide 38: 配当政策

    参考資料 配当政策 ワッツは、「安定した配当を継続して行う」ことが、 株主の皆様への利益還元であると考えています。 1株当たり当期純利益 1株当たり配当 ROE(株主資本利益率) DOE(株主資本配当率) 2014年 2015年 2016年 配当性向 8月期 8月期 8月期 32.9% 1株当たり当期純利益 69.97円 51.73円 53.04円 28.3% 24.3% 1株当たり配当金 17.00円 17.00円 15.00円 配当性向 24.3% 32.9% 28.3% 配当利回り 1.8% 1.7% 1.6% 11.8% 8.1% 7.9% ROE(株主資本利益率) 11.8% 8.1

  39. Slide 39: 株主優待制度

    参考資料 株主優待制度 保有株式数 内 容 1,000株以上 100株~1,000株 または 3年以上継続保有 当社オリジナル商品詰め合わせ 10点 20点  2015年8月期より、3年以上継続し て保有いただいている株主様にも20 点お贈りすることといたしました。  みなさまのお声を参考に、さらに魅力 ある優待を企画してまいります。  写真はイメージであり、実際にお届け する商品とは異なります。 38

  40. Slide 40: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の入手可能な情報に基 づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、及び将来の業績を 保証するものではありません。また、これらの情報が、今後予告なしに変更されることがあります。従 いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の 判断によって行ってくださいますようお願い致します。本資料利用の結果生じたいかなる損害につい ても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識いただくようお願い申し上げます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 お問い

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