Feed One Co., Ltd. · TSE:2060
Feed One — H1 FY2025/3 Earnings Presentation
41 slides from Feed One's earnings presentation, Nov 25, 2024
Slide 1: 飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける
飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける 1 定刻となりましたので、ただいまより、フィード・ワン株式会社2025年3月期中間期決算説明会 を開催いたします。 1
Slide 2: 本日の進行について
01 02 03 本日の進行についてご案内申し上げます。 本日は、常務の窪田より、会社概要とコア事業の特徴ならびに中間期決算概要についてご説明し、 次に、社⾧の庄司より、各事業の取り組みについてご説明いたします。 2
Slide 3: 会社概要とコア事業の特徴
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Slide 4: 事業内容とマテリアリティ
4 当グループの事業内容は、畜産飼料事業、水産飼料事業、食品事業を中心に取り組みを行ってお りまして、海外にも展開をしているグループでございます。 マテリアリティとして、以下の5つのものを定めております。 「おいしさのみなもと」から食のサプライチェーンを支える、飼料を通じて環境と社会の調和を 図る、人々の豊かな暮らしに貢献する、食の未来を創る人材を育成する、社会から信頼される組 織をつくる、この5つのマテリアリティを定めております。 「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」をパーパスに掲げ、安心安全な配合飼料を 製造し豊かで健康な社会づくりに貢献したいと考えている企業グループでございま
Slide 5: 畜産飼料事業の特性
• • • • • • • 5 主力の畜産飼料事業の特性についてご説明をします。 畜産飼料事業の特性は、輸入原料の価格変動のインパクトが非常に大きいというところが事業の特性になって おります。 売上原価の9割を原料費が占めて、そのうち輸入原料が8割を占めるというビジネスになっております。配合飼料 の原料使用割合は、主原料であるとうもろこしが約5割となっております。とうもろこしの輸入原料価格は、シカゴ のトウモロコシ相場、ドル円の為替相場、海上運賃相場の影響を大きく受ける特性がございます。 そのため、畜産飼料業界は四半期に1回、販売価格の見直しを実施させていただいております。 一方、輸入原料価格
Slide 6: 配合飼料価格安定制度
6 配合飼料価格安定制度について、詳しくご説明します。 先ほどお話したとおり、輸入原料の急激な価格上昇が畜産生産者の経営に大きく影響を与えるということで、 (通常補填基金は)平時より、生産者と配合飼料メーカーで配合飼料価格安定制度に基づき基金に積立て をしております。また、急激な上昇の場合は、(異常補填基金として)国とメーカーで同額の積立金を実施する という制度になっております。 この基金から輸入原料価格の上昇割合に応じて、生産者に四半期に1回、補てん金が発動されて経営を安定 させる。そういった目的の激変緩和制度となっております。 2020年以降、円安や新型コロナウイルスのまん延、ウクライナ紛
Slide 7: 畜産飼料事業の強み
▬ ▬ ▬ 7 主力の畜産飼料事業の強みについてご説明します。 私どもは3つの強みがあると考えております。市場競争力、偏りのない販売、そしてシェアです。 市場競争力においては、まず、主原料の購買力ということで、主要株主である三井物産㈱との連携によって、競 争力のある原料を大量に安定的に調達ができるというところが第1点です。次に、北は北海道の釧路から南は 九州の鹿児島まで、全国に製造拠点を展開しております。13拠点、製造拠点を有して全国の生産者をカバー しております。そして、ここが一番、当社の力の源泉だと思っておりますが、畜種ごとの専門性を有する社員を数多 く抱えていると、ここが当社の競争力の源
Slide 8: 中間期決算概要
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Slide 9: 中間期連結決算の概要
経 常 利 益 中 間 純 利 益 9 中間期の連結決算の概要となります。 売上高は、販売数量は伸びましたが、(畜産飼料の)販売価格が低下したということもありまして、前年同期 比マイナス5.3%の1,482億円となりました。経常利益につきましては、前年同期比プラス20%の38億500万 円。最終利益につきましては、プラス55.4%の30億9,200万となりました。 通期予想に対する進捗率は、経常利益で進捗率60%。中間純利益で69%となっております。 9
Slide 10: KPIの進捗状況
販 売 数 量 総 投 資 額 EBITDA 10 KPIの進捗状況についてご説明します。 今年度より、持続的な成⾧と資本コスト経営を意識して、5つのKPIを設定して取り組みをしております。 そのうち、3つについての進捗をご説明します。 販売数量は186万7,000トン。通期予想に対して、進捗率49%ということで、ほぼ計画通りに進行しておりま す。 総投資額は6年間で600億円の計画をしておりますが、上期は、27億900万円、進捗率は5%となっておりま す。 EBITDAにつきましては、通期予想103億円に対して、56億9,700万円、進捗率は55%となっております。 10
Slide 11: 投資計画
▬ ▬ ▬ • • • • • • • 11 投資の計画についてご説明します。 投資計画としては1stステージ、2ndステージの6年間で600億円。主に、飼料製造設備を中心に大規模な投 資を行っていく予定になっております。1stステージのこの3年間は、投資に向けた準備段階と捉えております。1st ステージの後半から投資は加速していく予定でおります。 この上期の投資の内容は、ご覧のとおりとなっております。(2ndステージまでの)600億円の投資に対しての調達 方針ですけれども、必要な資金の約8割は営業キャッシュフローで賄いたいと考えております。 11
Slide 12: EBITDAの増減要因
12 EBITDAの増減要因になります。 前期で、上期48億5,900万円。今期が56億9,700万円。前期比プラス8億3,800万円となっております。畜 産飼料事業でプラス12億9,400万円となっております。基金の積み立てや販管費の増加がありましたけれども、 粗利の改善、それと販売数量増でカバーしております。水産飼料、食品事業については微減となっております。 上期の販管費合計は127億8,700万円、前年度比プラス18億700万円となっております。内訳は、配合飼 料価格安定基金の積立金でプラス7億8,900万円。運賃につきましては、販売数量の増加、単価の増加があ りまして、
Slide 13: バランスシートの状況
13 上期のバランスシートの状況です。 総資産は1,243億円。昨年度末比マイナス67億円。自己資本比率は42.3%となりました。主に、営業キャッ シュフローは借入金の返済に充て、期末の現預金は94億6,300万円となりました。 13
Slide 14: セグメント別業績
14 セグメント別の業績です。 (セグメント利益について)水産と食品は、前年同期を下回りましたけれども、畜産飼料では前年比プラス 34.5%、49億4,100万円となりました。 次ページ以降でセグメントごとのご説明をさせていただきます。 14
Slide 15: 畜産飼料事業の市況環境
15 畜産飼料事業の市況環境をお伝えします。 先ほどお話したとおり、畜産飼料の原料の約5割が輸入とうもろこしということになっております。為替は、円ドルの 為替は第2クォーターで若干の円高、シカゴ相場は軟調に推移したというところです。 とうもろこしの円貨ベースの輸入価格はご覧のとおり前年同期比17.7%の低下となりました。その結果、畜産飼 料販売価格も若干第2クォーターに値上げがありましたけれども、上期としては、前年同期比マイナス6.6%とな りました。 15
Slide 16: 畜産飼料事業 セグメント利益
セグメント利益 16 畜産事業のセグメント利益は49億4,100万円。通期78億円の予想に対して、進捗率は63%となりました。 収益力の強化と販売数量の増加、販売数量は、昨年の鳥インフルエンザや豚熱の影響から回復があり、前年 同期比プラス1.3%ということで、全国の畜産飼料販売数量の増加(プラス0.5%)を大きく上回る販売数量 を確保することができました。 16
Slide 17: 水産飼料事業 セグメント利益
セグメント利益 17 水産飼料事業はセグメント利益4億4,400万円。年間計画に対して、進捗率は44%となりました。水産飼料 の主原料は魚粉になりますが、配合の約4割が魚粉になります。魚粉価格は、前年同期比でプラス7%上昇を しております。 これに合わせて、上期も販売価格の見直しをさせていただきましたが、これが想定以上に遅れたというところが、減 益の要因。もう1つは、販売数量が前年同期比マイナス1.3%。マダイ用の販売数量は非常に大きく伸びたん ですが、海水温が非常に上昇したということで、前年同期マイナス1.3%の販売数量になったというところです。 17
Slide 18: 食品事業 セグメント利益
セグメント利益 18 食品事業は、この中計3か年を収益体制の再構築と位置づけ、取り組みをしております。 セグメント利益は1,900万円、年間進捗率6%となっております。 左側が鶏卵部門、右側が豚肉部門です。この棒グラフが部門の利益を表しておりまして、黄色の折れ線グラフが 畜産物相場となっています。 これ(真ん中折れ線グラフ)は鶏卵相場です。これは逆数になっておりまして、下に行くと相場が上がる、上に行 くと相場が下がるというふうに逆、逆で示しております。ご覧のように、鶏卵価格の相場が下がると利益が出る傾 向にあります。 豚枝肉相場も上がると利益が減るという形で、利益と相場が逆相関なってお
Slide 19: 通期業績予想
19 通期の業績予想は、期初予想を据え置きとさせていただいております。 セグメント別の業績の見通しです。 畜産飼料事業は、第3クォーターは価格改定に伴って、かなり厳しい競争激化を予想しております。水産飼料事 業につきましては、上期に価格改定を行いましたが、その効果が下期以降に発現すると見ております。食品事業 は、例年、畜産物相場は下期に下落して、収益が回復するという傾向があるのですが、足元では、鳥インフルエ ンザ等のリスクが顕在化しつつありますので、食品事業は横ばいと見ております。 通期を通しては、期初予想通りということで据え置きとさせていただいております。 19
Slide 20: 各事業の取り組み
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Slide 21: 中期経営計画2026と長期ビジョン
21 まずこちらは、今年の5月の決算説明会でもご説明させていただいた当社の中期経営計画2026、そして⾧期ビ ジョンになります。 当社はこの10年間、統合以来、成⾧を続けて飼料業界のリーディングカンパニーを名乗るにふさわしいポジション まで何とか成⾧できたと思っております。ただ、昨今の、例えば社会情勢であるとか事業環境の変化は非常に急 激ですので、過去10年間の延⾧線上に今後10年の成⾧はないという心のもと、過去10年を第1フェーズ、そし て、これから10年を第2フェーズとして、第3次中期経営計画の次を第4次とするのではなくて、この次の10年間 を第2フェーズとし、いろいろなことを見直して、最
Slide 22: 第1フェーズの軌跡
22 第1フェーズの軌跡でございます。 先ほど、窪田もご説明いたしましたが、統合当時335万トンだった販売数量。ちなみに、相場が上下しますから、 基本的には、飼料メーカーのバロメーターは、売上高ではなくて販売数量だと思ってください。これが10年経って 379万トンということで、約40万トン、パーセンテージにして13%伸ばすことができました。 一方で、10年前から全国の配合飼料の流通量というのは変わっていない中で、フィード・ワン株式会社のシェア は13%から15%となり、民間企業ナンバーワンということで、リーディングカンパニーと名乗るにふさわしい結果と なっております。 そして、この棒グラフがE
Slide 23: 第2フェーズの見通し
• • • • • • • • • • 23 続きまして、第2フェーズの見通しでございます。 こちらは、今後の日本の畜水産業、我々の配合飼料業界はどうなっていくのかということについてまとめております。 まず、公的な見込みとしては、インバウンド需要の増加や畜水産物の輸出の活性化、高齢者を含む日本人の 肉の嗜好、それから陸上養殖への参入の企業の増加、こちらはプラス要因となっております。一方で、引き続き日 本の少子高齢化、人口減少に伴う胃袋の減少とともに、担い手となっている農家戸数の減少、こちらはマイナス の要因でございます。これらを総じて、配合飼料の流通量は、ほぼ横ばいで推移すると我々は予測してお
Slide 24: 畜産事業の取り組み
24 それぞれの事業について取組みをご説明いたします。 まず主力の畜産事業ですが、ラインナップ充実、それから環境配慮型飼料の開発、それからDX、こちらの3項目 について、具体的な説明をさせていただきます。 まず、当社が去年から今年にかけて、マーケットに上市した新しい製品、ワンアップ肉牛育成というものがございま す。肉牛というのは当たり前ですけれども、鶏肉、豚肉、牛肉で比べて一番飼育期間が⾧いです。子牛を大体 20カ月ぐらい育てるとして、その20カ月を19~18カ月にすることというのが、生産者に対してのメリットが非常に大 きく出ることになります。 ただ、子牛期の飼料というのは非常に難しくて、早く
Slide 25: メタン測定とDX
に聞こえますが、実は、脂がしっかり乗っているほうが豚肉の格付けが高くなります。赤身だけだと肉はたくさん取れ るかもしれないのですが、肉質の点で、単価が非常に下がってしまいます。これをヨーロッパ系の豚でもしっかり成⾧ をそのままに、背脂肪をしっかり厚くするというこの二律背反のことがしっかりできた飼料がノリノリポークでございます。 こちらも発売以来、非常に注目を集めて、今、販売数量が伸びている商品でございます。 次に、メタンの話ですけれども、牛のげっぷが非常に地球温暖化に悪影響を与えるメタンをたくさん含んでいるという ことは、もうかなり知られていることかと思います。実は、この牛から出てくるメタンを
Slide 26: 水産飼料事業の取り組み
▸ ▸ ▸ 25 続きまして水産飼料事業です。 我々は、「サステナブルな次世代養殖を造り上げる」と、この次世代養殖に対する、3つの切り口についてご説明 いたします。 1つ目、無魚粉飼料の販売です。水産飼料の主原料は、魚粉で約40~50%の使用量でした。養殖魚という のは、魚粉を入れなければ食べない。そして、食べてもちゃんと成⾧しないということで、魚粉以外のタンパク質を 入れても、なかなか養殖業者は振り向いてくれませんでした ところが我々は、この無魚粉飼料のサステナZEROで摂餌性と成⾧性の2つを両立しました。なおかつ、今、魚 粉が高騰している状況ですので、魚粉が入っている餌よりも競争力がある価
Slide 27: 補償成長と昆虫タンパク
ただ、それは、技術としては全く確立していなかったのですが、当社は、これに着目して技術として確立しようと試み ております。具体的に、どのぐらいの季節にどのぐらいの期間止めて、どのぐらいの餌を与えれば、最終的に同じ成⾧ になるかということを研究所で試験をして、給餌量はなんと24%節減、増肉係数、これは餌単位数量当たりでど れだけ肉(増体)ができるかという係数で、低いほうがそれだけ餌が少なくて済むというものなのですが、これも 35%改善しました。 これは、まだまだ技術として確立途中でありますが、水産養殖業界から高い注目を浴びて、今、10万尾以上の ロットで試験をしています。そこで、非常に興味深いデー
Slide 28: 食品事業の取り組み
▬ ▬ 26 続きまして、食品事業です。 豚肉部門、鶏卵部門ともに、相場が上がると収益が圧迫されるという状況です。まず、見通しとして、上期は相 場が高かったのですが、この下期に向けては供給不足が落ち着いて、平年並みの相場に推移すると考えておりま す。ただ、相場に左右されない販売方法として、我々が相場リスクを取らないような仕組みを、今、交渉しており ます。 豚の副産物として、内臓系のものが出てきますが、こちらは相場ではなく一定価格で買うことができますので、これ を使った加工品、比較的利幅が取れるようなもの、特に、冬はモツ鍋のような商品がございますので、こういったも ののシェアを高めて、何とか収益
Slide 29: マジックパール新工場
ゆで加減の良い美味しいゆで卵を買う文化になっておりまして、外食とか惣菜とかラーメン屋とか、いろいろなところ に販路を広げております。そのため、盛岡の工場(現工場)が手狭になりましたので、生産能力150%の新工 場、こちらが2025年3月完成予定でございます。 26
Slide 30: グループ経営の高度化
27 次に、グループ経営の高度化ということでお話をさせていただきます。 当社は、2025年3月期、道北協同飼料販売株式会社(飼料販売会社)につきましては、パートナーから株 式を追加取得して、持分法適用から子会社にしました。 有限会社東北グローイングという、採卵鶏(卵を産む鶏)のひなを作る会社を持っていたんですけれども、こちら は一部株式を売却して、持分法適用から除外しました。 マグロの完全養殖をやっていました株式会社極洋との合弁会社、極洋フィードワンマリン株式会社は10月をもっ て清算結了いたしました。 完全子会社の苫小牧飼料株式会社と東北飼料株式会社は来年4月に吸収合併を予定
Slide 31: 人的資本への取り組み
28 人的資本への取り組みについてご説明させていただきます。 当社の今後の10年を支えるのは、設備投資もありますけれども、何といっても人、人材がしっかり10年間、希望 を持って働いてくれるということが一番だと思っております。そのために従業員エンゲージメントの向上に向けた取り 組みとして、過去2年、物価上昇率を上回るベースアップを行っております。 それから、全国に拠点が多い会社なので、どうしても転勤は伴います。その中で安心して転勤ができる、あるいは ライフイベントがあった場合に、一定期間転勤をしなくていいといったような複線的な人事制度を導入しまして、従 業員の満足度を高めています。 それから、こ
Slide 32: ガバナンスの強化
29 ガバナンスの強化についての取り組みです。統合後10年ですけれども、取締役会における中⾧期的課題に向け た議論および監督機能の強化ということで、ここでは2点ご説明させていただきます。 まず1点目。今年の6月に監査等委員会設置会社に移行しました。この結果、取締役は社外6名、社内4名 となりました。 目的として、取締役会の監督強化とそれから経営の意思決定迅速化ということでございますが、具体的に、その 経営の意思決定の迅速化ということで言いますと、取締役会の付議基準を見直しまして、重要度が低かったり、 あるいはもう議論の論点がないものについては、執行に権限を委譲して、よりスピーディーな意思決定を
Slide 33: 役員報酬設計
⾧期ビジョン達成に必要な人材を確保、維持できる報酬水準と設計していくということでございます。 29
Slide 34: CSRの取り組み
▸ ▸ ▸ ▸ ▸ ▸ ▸ 30 少しCSRに触れさせていただきます。 牛乳の消費拡大と社員の健康増進ということで、牛乳は飲み放題にしております。 本社のみならず、北海道マラソンなど、地方のイベントに対しても、支店の従業員が地域社会との共生を目指し て積極的に参加をしております。 特別授業は、今回は持続可能な水産資源の利用ということで、生徒さんと一緒に考察しております。 こども参観日。一昨年は本社で、今回は鹿島地区でやっていますけれども、子供たちに参加していただいて、父 親、母親の仕事をしっかり体験していただいております。 30
Slide 35: 配当方針
31 最後に配当方針です。 先月ですけれども、配当性向25%達成方針のもと、年間配当予想を1株あたり29.5円に修正させていただき ました。今期、先ほどの説明にありましたとおり、実は、飼料安定基金が去年から今年に向けて、15億円程度負 担が増える見通しから業績予想が不透明なところもありましたが、ここにきて業績予想通り45億円が確保できる という見通しのもと、その配当性向25%ということで29.5円に修正させていただきました。 ちなみに、先ほどの説明でもありましたが、トータルのキャッシュアロケーションとして、この6年間で営業キャッシュフ ロー600億円以上プラス、借入もしますが、政策保有株の売却
Slide 36: 参考資料
BWLeEOHBBE (© FEED ONE 32
Slide 37: 畜産DX(牛の突然死防止システム)
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Slide 38: 財務データ推移
SAFOMET—Y BULEDHBBE (® FEED ONE BERK om ER 207,920 207,562 212,886 215,050) 294,120 249202 307971 319,875 ERG 182,917 183,829 189,737 wi401 192,163 220,480 285218 283,153, MERA — AR 20.2 79,005 18234 16284 Tate 21,270 22,072 wane 3.706, 423 5414 S672 1422 cour 4108 3.406 3797 081 NSE CAR TSS MMT 207
Slide 39: グループ会社一覧
tat Rt 20249 A 30 AR ROMRMRAMILLA FOU © Maat ALE 4 ROU ARS EAA RT NFOI4-K OU ARCA BPI 1—-K OU AR BSEI1—-R Iie BRB I 4 —K OAR ALAND 4 ER DUAR AUN 4 -R DUAR @ ASSES SSR BRALEA AA) @ Rmatt VIYIN—IVER D4I-BDUI—Zth (HRS —b TIVELY TR @ Rat @IU-YIP—hy—-F (5 — RS (RBI PL @ FH BIE EAH LDS PRA aaa) BULEDHBBE
Slide 40: IRスケジュール
BULEDHBBE 202543AHA IRALUS— (® FEED ONE 45 6A 78 8A 9B 10A 1A 12A 1A 3A © BRRARX © SI RA ER © SZ RAR © BIA RBRR ° As ass ° SHiSS © HERERU © HERS o RAS PHBE as ARN © ee ARC 2088 #88 5/10 20243 ANA BRAS 8/9 20254388 11/8 20253378 2/6 202573 AiR RAS PHPRERR PILHRARR 5/21 202475 3RN8 sane RC BIER ° HAS
Slide 41: お問い合わせ
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