Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418
Balnibarbi — Q2 FY2022 Earnings Presentation
28 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Mar 29, 2022
Slide 1: 2022年7月期 第2四半期 決算説明会資料
2022年7月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418
Slide 2: 2022年7月期 第2四半期決算サマリー
2022年7月期 第2四半期決算サマリー 2022年7月期 第2四半期業績は、売上高 4,877百万円、営業損失285百万円 親会社株主に帰属する四半期純利益は478百万円。 売上高(対前年同四半期増減率 10.1%増) ・既存店の業績の堅調な推移及び堅調な推移と販売用不動産の売却により、 売上高は対前年同四半期増減率 10.1%増 営業損失(前年は営業損失△411百万円) ・人件費調整、家賃交渉によりコスト削減をしたことにより、営業損失は改善 経常利益(前年は経常利益△277百万円) ・時短協力金・雇用調整助成金等により経常利益は大幅増益 (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 2021年7月期 2Q 2022年7月期 2Q 実績 実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 前年比 売上高 4,430 100.0% 4,877 100.0% 447 110.1% レストラン事業 4,209 95.0% 3,879 79.5% △330 92.2% 新型コロナウィルスの影響による減収 バッドロケーション 1,322 29.9% 1,254 25.7% △ 68 94.8% 不動産デベロッパー 1,966 44.4% 1,748 35.9% △ 217 89.0% 行政・公共機関 681 15.4% 656 13.5% △
Slide 4: セグメント別業績ハイライト
セグメント別業績ハイライト 2022年7月期より、既存の「レストラン事業」と区分すべき不動産事業、地方創再生プロジェクトに該当する不動産事業及び 店舗運営等に付随する事業ついて報告セグメントを分けて開示しております。 (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期 対前年同四半 2021年7月期 2022年7月期 対前年同四半 増減額 増減額 2Q 実績 2Q実績 期増減率 2Q 実績 2Q実績 期増減率 売上高 4,430 4,877 447 10.1% 営業利益 △411 △285 126 ― レストラン事業 4,257 3,932 △325 △7.6% レストラン事業 △467 △
Slide 5: 店舗数、出退店の推移
店舗数、出退店の推移 2022年7月期 第2四半期出退店 (退店) ■レストラン事業 アリンコ イクスピアリ店・パラディ イクスピアリ店 (転貸) ■レストラン事業 クッチーナカフェオリーヴァ ※「*」の店舗は報告セグメントの区分変更に伴う退店(EB事業へ移動) (単位:店舗数) 2021年7月期上期 2021年7月期 下期 2022年7月期上期 2019年7月末 2020年7月末 2021年1月末 2021年7月末 2022年1月末 出店 退店 出店 退店 出店 退店 バッドロケーション 33 33 1 - 34 2 - 36 - 3* 33 関東地区 23 23 1 - 24 - - 24
Slide 6: 貸借対照表 前期末比較
貸借対照表 前期末比較 純資産増に伴い、自己資本比率は前年同四半期より4.3ポイント増加。 有利子負債依存度は短期借入金の増加により52.5% (単位:百万円) 2021年7月期 2Q 2022年7月期 2Q 主な増減要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 流動資産 4,097 49.0% 4,458 51.3% 361 8.8% 現金及び預金 2,301 27.5% 2,705 31.2% 403 17.6% 販売用不動産 1,051 12.6% 1,039 12.0% △ 11 △1.1% 固定資産 4,269 51.0% 4,226 48.7% △ 42 △1.0% 有形固定資
Slide 7: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 税前利益の増加及び減価償却費の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは660百万円 淡路島における出店のみであるため、支出額は減少し投資活動による支出は減少 (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期 コメント 2Q実績 2Q実績 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 34 660 626 (主な内訳) 0 0 0 税金等調整前四半期純利益 1,259 744 △ 514 固定資産売却益 △ 1,655 217 1,872 店舗閉鎖損失 39 0 △ 39 関係会社株式売却損 82 0 △ 82 販売用不動産の増減額 △ 150 1 152 淡路島
Slide 8: 四半期業績推移
2021年7月期及び2022年7月期 第2四半期 四半期業績推移 季節変動の状況 ・テラス稼働率の高い第1四半期(8月~10月)と第4四半期(5月~7月)に利益が偏る傾向 ※ただし、ここ数年の天候状況から鑑みると9,10月に大型台風が発生する可能性が高まっている。 当第2四半期の状況 ・不安定な外的状況に対するきめ細やかな店舗運営により業績の堅調な推移 ・EB事業における販売用不動産の売却 ・助成金収入により経常利益は大幅増益 (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期 1Q実績 2Q実績 3Q実績 4Q実績 1Q実績 2Q実績 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比
Slide 9: 2022年7月期 通期業績予想
2022年7月期 通期業績予想 2022年7月期通期業績は、売上高24.3%増 親会社株主に帰属する四半期純利益は300百万円を予想 ・既存店の業績の堅調な推移及び店外販売商品の強化により売上高は前期比24.3%増を予想 ・アフターコロナへの対応として、固定費の削減ならびに店舗運営子会社ごとの適切かつきめ細やかなオペレーションの実施により 営業利益は赤字回避を予想 (単位:百万円) 2021年7月期 2022年7月期 2Q実績 通期実績 2Q実績 通期予想 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 前期比 増減額 金額 売上比 前期比 増減額 売上高 4,430 100.0% 8,046 10
Slide 10: トピックス
202247AHA LHIKEYIA BALNIBARBI
Slide 11: 2022年7月期 上期トピックス
2022年7月期 上期トピックス ①報告セグメントの変更 ・2022年7月期より既存の「レストラン事業」と区分すべき不動産事業、地域創生プロジェクトに該当する不動産事業及 び店舗運営等に付随する事業について、「エステートビルド アップ事業(EB事業)」として、独立した報告セグメン トとして開示 ②代表取締役の異動及び役員人事の変更 ・2021年11月より代表取締役2名の新体制へ移行。各役員一人一人の特性・個性を生かし適材適所への配置、更に新たな 社外取締役も加わり、他分野の専門知見・アドバイスをいただきながらより一層の成長とガバナンス強化を図る。 ③販売用不動産の売却 ・大阪市中央区の販売用不
Slide 12: ①レストラン事業
①レストラン事業 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・その他エリ ア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、レストランとして気持ちのい い空間を創造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、 経済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一品”をテーマ
Slide 13: ②エステートビルドアップ事業
②エステートビルドアップ事業 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を元に、 食をべースに統合的なエリア開発を推進。 淡路島西海岸においては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業 を皮切りに、滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施 設、広い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司店を3 ヘクタールの敷地にてファンド
Slide 14: 組織変更・販売用不動産の売却
②組織変更 2021年11月より代表取締役2名の新体制へ移行。各役員一人一人の特性・個性を生かし適材適所への配置、更に新たな社外 取締役も加わり、他分野の専門知見・アドバイスをいただきながらより一層の成長とガバナンス強化を図る。 代表取締役会長 佐藤 裕久 代表取締役社長 安藤 文豪 1961年8月生まれ 1979年7月生まれ 京都市上京区出身 東京都世田谷区出身 神戸市外国語大学英米語学科中退、1991年 2006年(株)ラヴィール設立。2009年バ バルニバービ設立、代表取締役に就任。近年 ルニバービのスイーツ事業を手掛ける子会 は淡路島をはじめ、食を切り口に地方創生に 社に入社後、店舗運
Slide 15: ④淡路島西海岸「Frogs FARM」の推進
④淡路島西海岸「Frogs FARM」の推進 8月には淡路島水産会社「森水産」様との共同運営により、当社初業態となる回転すし店「淡路島 回転すし 悦三郎」を、10 月には地域と繋がるコミュニティカフェ&バーとして「酒場ニューライト」をオープン。観光客にとってはもちろん、地域住 民も楽しめる夜の賑わい創出を担う。 Copyright © 2022 BALNIBARBI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 今後の成長戦略
SRO HE BALNIBARBI
Slide 17: 今後の成長戦略
今後の成長戦略 ① 新・事業戦略「イノベーティブシナジー戦略」の推進 ② 地方創再生プロジェクトの取組- Frogs FARM ATMOSPHERE 他 ③ 新たな店舗外売上の創出 Copyright © 2022 BALNIBARBI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 18: ①今後の成長戦略
①今後の成長戦略 成長戦略の基本方針 「食から始まる日本創再生」 レストラン事業 エステートビルドアップ(EB)事業 (バッドロケーション戦略) (バッドロケーションデベロッパー戦略) ・“バッド”ロケーションの発掘・開拓 ・“バッド”ロケーションの発掘・開拓 ・自然環境を取り込むデザイン・企画力 ・自然環境を取り込むデザイン・企画力 ・店舗運営子会社によるオペレーションナレッジ ・店舗運営子会社によるオペレーションナレッジ ・不動産価値向上を目的としたアライアンスによる ファイナンススキーム バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を元に、 地方創生を軸としたエリア開発 開発
Slide 19: イノベーティブシナジー戦略― エステートビルドアップ事業の推進
②イノベーティブシナジー戦略― エステートビルドアップ事業の推進 淡路島西海岸「Frogs FARM」 19
Slide 20: 地方創再生プロジェクト:Frogs FARM ATMOSPHERE
②地方創再生プロジェクト:Frogs FARM ATMOSPHERE(兵庫県淡路島) 20
Slide 21: 「Frogs FARM」に誕生する食とアートの複合施設
②「Frogs FARM」に誕生する食とアートの複合施設 ●兵庫県淡路市「旧尾崎小学校施設用地等利活用事業」最優秀候補者選定に伴う廃校施設のリノベーション 開発と新規出店計画のお知らせ このたび出店する旧尾崎小学校施設用地は、小学校の校舎と地域住民の生涯学習の場として活用されていた公民館で構成さ れた約 6,800 ㎡のエリアで、淡路島内における小学校の統廃合により民間活力により利活用が望まれている遊休施設です。 淡路島の魅力を「広く発信すること」「島内外で融合させること」「伝統を守ること」をテーマに、淡路島の活性化と未来 を切り拓く拠点となる食とアートの複合施設として様々なコンテンツを創出い
Slide 22: 出雲エリア開発プロジェクト(島根県出雲市)
②地方創再生プロジェクトの取組:出雲エリア開発プロジェクト(島根県出雲市) SBIホールディングス株式会社、株式会社島根銀行との島根県内における地方創生事業に関する基本合意の お知らせ 当社は、SBIホールディングス株式会社及び株式会社島根銀行との間で、土地開発・建物建設による地方創生及び地域の経済活性化に向 けた事業を推進することに関する基本合意書を締結いたしました。 淡路島の「 Frogs FARM 」に続き、島根県内における地方創生事業として、当社が「 Frogs FARM 」で培ったノウハウを活用し、本プ ロジェクトの総合的なプロデュースを行い、SBIホールディングス社が本プロジェクト
Slide 23: 千里浜なぎさドライブウェイ開発プロジェクト
③地方創再生プロジェクトの取組:千里浜なぎさドライブウェイ開発プロジェクト(石川県金沢市) 石川県羽咋郡「宝のなぎさ交流促進事業」(千里浜なぎさドライブウェイ)公募型プロポーザル事業者選定 及び出店に関する基本合意を締結 砂辺を活かした新たな交流拠点を創出した施設を整備し、誘客促進を図ることを目的に石川県羽咋郡宝達志水町が主催した「宝のなぎさ 交流促進事業開発事業者募集」において、当社のこれまでの実績が評価、出店が決定。第一期として、当社のフラッグシップ店舗を象徴 するシグネチャーブランドである「GARB」を冠した「GARB onborart」を出店いたします。広大な日本海を借景に、ゆったりと
Slide 24: 2022年7月期以降の出店スケジュール
2022年7月期以降の出店スケジュール 2021年 8月 淡路島回転すし 悦三郎[兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 10月 酒場ニューライト[兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 田代スープステーション・ぶなキッチン[新潟県魚沼群] かぐらスキー場における冬季期間限定出店 2022年 3月 全天候型レストラン&バー「Long」[兵庫県淡路市] 食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM」 サキア [兵庫県淡路市]* 兵庫県淡路市「旧尾崎小学校施設用地等利活用事業」の公募型プロポーザル (オサキ食堂 カフェテ
Slide 25: 新たな店舗外売上の創出:「旅色」との共同プロジェクト
③新たな店舗外売上の創出:WEBメディア「旅色」とバルニバービの地域活性化共同プロジェクト 無料で読める電子雑誌を発行する株式会社ブランジスタメディアが発行する旅行電子雑誌「旅色」と日本全国における地方食 材の発掘、商品開発により地域活性化を行う共同プロジェクト「TRAVELING DISH ACTION」を始動。第一弾は島根県出雲 市の食材をつかったコースを2021年12月27日(月)より販売。今後コロナ禍において「おうちごはん」「お取り寄せ」人口 が急増しているなか、地域に滞在することなく、地域に触れ、地域の魅力を食すコース料理を味わうことにより、新しい旅体 験と地方への関心を訴求してまい
Slide 26: 株主還元
PRERTTICOWT BALNIBARBI
Slide 27: 株主還元について
株主還元について ●配当について 2021年7月期は中間配当を1株当たり2.5円の普通配当、期末配当は1株当たり5円の普通配当を実施いたしました。 2022年7月期につきましても、中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定しております。 ●株主優待制度について 毎年7月末日または1月末日現在の当社株主名簿に記載された、当社株式100株以上を保有される株主様を対象に株主優待を 導入しております。 ご所有株数 ご優待内容 ①全ての株主様を対象としたご優待 100株以上 株主様お食事ご優待券¥1,000 200株未満 当社グループ全店でご利用いただける株主様お食事ご優待券
Slide 28: 免責事項・IRお問い合わせ
本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL06-4390-6544 Email: ir@garb.co.jp