Osaka Titanium Technologies Co., Ltd. · TSE:5726
Osaka Titanium Technologies — H1 FY2022 Earnings Presentation
18 slides from Osaka Titanium Technologies's earnings presentation, Nov 24, 2022
Slide 1: 2022年度 上期決算説明会
2022年度 上期決算説明会 2022年11月24日 0
Slide 2: 上期決算実績 / 通期業績見通し / 中期経営課題とその対応
Ⅰ 2022年度 上期決算実績 Ⅱ 2022年度 通期業績見通し Ⅲ 中期経営課題とその対応 1
Slide 3: 上期決算実績(事業状況)
Ⅰ 2022年度 上期決算実績(事業状況) 【上半期の概況】 ✓ 世界的に拡大したコロナ禍により激減したチタン需要は、2020年度を底に 航空機及び一般産業向けともに回復しつつあり、更に、ウクライナ危機を端緒とする グローバルサプライチェーンの再編による追加需要が生じつつある。 ✓ 世界経済の回復に伴い原材料価格の上昇が継続しており、高騰しているチタン鉱石や 電力価格等が収益を圧迫したが、価格適正化の進展や販売数量の回復、円安推移も 加わり、第2四半期累計期間の営業利益は20億円、経常利益29億円、純利益22億円。 【事業セグメント別】 ・スポンジチタンの増産に向けて工場稼働率を上昇させながら
Slide 4: Ofte NewChallenge Best Quality
Ofte NewChallenge Best Quality I 202258 CHARS Ria Gee) (fF) aL — + (F/$) eA it SMA mt EF Al it fe BIR tt #5] BA fa BARS 4 RAMA tat Le} +EERZSA +79 (WA. F9VS%55 HS4+75) +30 (A, F9YBH +23) +8 +38 A3 +35 A4 +31 OSAKA Titanium technologies Co.,Ltd. 3
Slide 5: 上期決算実績(営業利益増減内訳 対2021年度上期比)
Ⅰ 2022年度上期決算実績(営業利益増減内訳 対2021年度上期比) (億円) +30 +20 +10 高機能 材料事業 2021年度 上期実績 +0 2022年度 上期実績 調達コスト ▲10 ▲20 輸出輸送費 販売 補修費 数量・単価 ▲30 在庫影響他 為替レート ▲40 チタン事業+23 ポリシリコン在庫販売利益▲2 4
Slide 6: 上期決算実績(事業セグメント別業績)
Ⅰ 2022年度 上期決算実績(事業セグメント別業績) ※2021年度上期実績計はポリシリコン在庫売却による 売上高3億円、営業利益2億円を含んでおります。 5
Slide 7: 上期決算実績(B/S 対2022年3月末)
Ⅰ 2022年度 上期決算実績(B/S 対2022年3月末) (億円) 資産 (億円) 負債・純資産 +30 +30 現預金 その他負債 △14 +8 流動資産 +47 借入金 ±0 固定資産 純資産 △3 +22 自己資本比率 6
Slide 8: 上期決算実績(キャッシュフローとD/Eレシオ)
Ⅰ 2022年度 上期決算実績(キャッシュフローとD/Eレシオ) 借入金 D/Eレシオ (億円) (億円) (倍) 借入金 (小計) 投資CF フリーCF 財務CF CF合計 営業CF 7
Slide 9: 通期業績見通し
Ⅰ 2022年度 上期決算実績 Ⅱ 2022年度 通期業績見通し Ⅲ 中期経営課題とその対応 8
Slide 10: 2022年度 業績見通し(事業セグメント別の状況)
Ⅱ 2022年度 業績見通し(事業セグメント別の状況) チタン事業 高機能材料事業 ・小型機を中心に航空機の生産機数が回復し ・伸長してきた半導体市場が調整局面に達し、 つつあり、チタン需要も漸増している 関連製品、部材の需要が鈍化 取 ウクライナ危機を発端に追加需要が発生 ・積層造形市場は段階的に拡大しているものの り ・航空機向けチタン需要の本格回復時期は チタン合金粉末の需要は未だ限定的 巻 2024年以降を想定 ・LiB市場は用途拡大による成長加速が期待され く ・一般産業向けチタン需要も好転し堅調推移 カーボンニュートラル動向により更なる加速 環 を期待 境 ・チタン鉱石や電力単価を
Slide 11: Ofte NewChallenge Best Quality
Ofte NewChallenge Best Quality I 202258 (SRR L eet2) 2021FE 2027 RFE (a3) a | B) te | pe | Be | ER Sia | Fie | Se | PH | PR @SBL—K(P/$) | <110>] <112>] <132>] <140>] <136> = ithe 117 285 196 234 430] +145 = = Fl im A1iO|} A19 20 10 30| +49 => iam 1 2 9 O 9 +7 it Fe Al iat AQ| A117 29 10 39| +56 + ll
Slide 12: 2022年度 通期業績見通し(営業利益増減内訳 対2021年度比)
Ⅱ 2022年度 通期業績見通し(営業利益増減内訳 対2021年度比) (億円) +40 +20 高機能 2021年度 材料事業 実績 +0 2022年度 見通し 調達コスト ▲20 ▲40 ▲60 販売 輸出輸送費 数量・単価 補修費 ▲80 為替レート 在庫影響他 ▲100 チタン事業+39 ポリシリコン在庫販売利益▲2 11
Slide 13: 2022年度 通期業績見通し(事業セグメント別業績)
Ⅱ 2022年度 通期業績見通し(事業セグメント別業績) ※2021年度上期実績計はポリシリコン在庫売却による 売上高3億円、営業利益2億円を含んでおります。 12
Slide 14: 2022年度 通期業績見通し(中間および期末配当予定について)
Ⅱ 2022年度 通期業績見通し(中間および期末配当予定について) 株主還元方針 配当性向:安定性に配慮しつつ25~35%を目安 (参考)8月公表 2023/3月期 中間 0円/株 10円/株 5円/株 期末 0円/株 10円/株 (予定) 10円/株 年間 0円/株 20円/株 15円/株 13
Slide 15: 中期経営課題とその対応
Ⅰ 2022年度 上期決算実績 Ⅱ 2022年度 通期業績見通し Ⅲ 中期経営課題とその対応 14
Slide 16: 中期経営課題とその対応(課題と基本方針)
Ⅲ 中期経営課題とその対応(課題と基本方針) 【中期経営課題と基本方針】 ✓ 市場の成長軌道への回帰を背景にチタン事業を中核とする持続的成長戦略への復帰 ・顧客連携スキームの見直しと製品価格の適正化による収益基盤の回復 ・継続的なコスト削減と生産効率向上による生産能力の最大活用 ✓ 事業構造の強化による収益力の補強と成長戦略の加速 ・成長市場にアクセスする新規事業の早期、戦力化による成長力と収益力の獲得 ・事業ポートフォリオの変革に繋がる新規事業の育成の進展 ✓ 財務体質の早期健全化による安定成長基盤の復元 ✓ カーボンニュートラル対応をはじめ環境負荷低減に向けた多面的な活動の推進 ✓ IT技
Slide 17: 中期経営課題とその対応(チタン事業中核とする成長戦略への回帰)
Ⅲ 中期経営課題とその対応(チタン事業中核とする成長戦略への回帰) ✓ 小型旅客機の生産の復調を背景に航空機向けチタン展伸材の需要は漸増しており、 中大型機の生産規模が本格化回復する2025年以降は年成長率5%にて拡大する見込み ✓ 長期化するウクライナ危機による追加需要が生じており、チタンのグローバルサプライチェーン におけるスポンジチタンの需給逼迫の可能性が拡がりつつある ⇒ 足許、高騰する原材料価格を反映した適正な製品価格への是正に取り組み、 回復する需要に現有生産能力の最大限の活用によって対応(2023年度以降は最大限の増産維持) ⇒ 将来、逼迫するスポンジチタン需要への対応には、生産
Slide 18: 終了
終了 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、そ の情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資 料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基 づき、当社が判断した予想であり、不確定要素を含んでおります。こ のため、様々な要因により、実際に生じる結果が予測内容と異なる可 能性があることをご承知下さい。本資料利用によって生じるいかなる 結果につきましても、当社が責任を負うものではありません。 17
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