Bandai Namco Holdings Inc. · TSE:7832

Bandai Namco — Q3 FY2021/3 Earnings Presentation

19 slides from Bandai Namco's earnings presentation, Feb 8, 2021

  1. Slide 1: バンダイナムコグループ 2020年度第3四半期決算説明会

    バンダイナムコグループ 2020年度(2021年3月期) 第3四半期決算説明会 1

  2. Slide 2: 2020年度業績

    2020年度業績 2 2

  3. Slide 3: 2020年度業績(3Q累計)

    2020年度業績(3Q累計) 2019年度 2020年度 前年同期⽐ (億円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 売上⾼ 5,325 5,434 +109 営業利益 720 729 +9 経常利益 734 751 +17 親会社株主に帰属する 当期純利益 529 506 ▲23 設備投資 196 170 ▲26 減価償却実施額 159 161 +2 ゲームコンテンツ 開発投資 580 580 ±0 広告宣伝費 319 293 ▲26 ⼈件費 463 492 +29 3 <2020年度第3四半期業績> 2020年度(2021年3⽉期)第3四半期の業績は、売上⾼5,434億円 営業利益729億円 とな

  4. Slide 4: セグメント別業績(3Q累計)

    セグメント別業績(3Q累計) 2019年度 2020年度 前年同期⽐ (億円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 売上⾼ 2,009 2,209 +200 トイホビー セグメント利益 286 355 +69 ネットワーク 売上⾼ 2,320 2,584 +264 エンターテインメント セグメント利益 364 477 +113 リアル 売上⾼ 690 425 ▲265 エンターテインメント セグメント利益 11 ▲97 ▲108 映像⾳楽 売上⾼ 316 168 ▲148 プロデュース セグメント利益 55 2 ▲53 売上⾼ 117 162 +45 IPクリエイション セグメント利益 35 26

  5. Slide 5: 事業別概況(3Q累計)

    事業別概況(3Q累計) トイホビー ▸ハイターゲット向け商品が国内外で⼈気 ▸新規IPをスピーディに商品化 ▸玩具周辺商材も好調に推移 ▸4Qは来年度以降の成⻑向けた取り組みを実施 ネットワークエンターテインメント ▸ネットワークコンテンツ 既存主⼒タイトルの継続的な施策により好調継続 ▸家庭⽤ゲーム リピート販売数⼤幅増 3Q累計2,069万本 ▸引き続き⼤型タイトルの開発や将来に向けた投資を継続 「SCARLET NEXUS」 5 <トイホビー事業の概況> トイホビーは、「ガンプラ」やコレクターズフィギュアなどのハイターゲット向け商品が、デジタル化へのいち 早い対応で、既存ユーザーに加え、

  6. Slide 6: 事業別概況(3Q累計)

    事業別概況(3Q累計) リアルエンターテインメント ▸国内施設︓休業や時短営業など、集客⾯での影響を⼤きく受ける ▸海外施設︓地域によっては現在もロックダウンが継続されている状況 映像⾳楽プロデュース ▸映像・⾳楽作品の制作遅れによるパッケージソフトの販売延期 ▸ライブイベントの中⽌や延期、⼊場者制限等の影響を受け、 無観客配信等の新たなライブイベントの取り組みを強化 IPクリエイション ▸「ガンダム」や「ラブライブ︕」シリーズ映像作品の制作や、 IPの話題発信を実施 6 <リアルエンターテインメント事業の概況> リアルエンターテインメントは、新型コロナウイルス感染拡⼤の影響により、海外では現

  7. Slide 7: ガンダムの展開

    ガンダムの展開 GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 実物⼤フリーダムガンダム⽴像 2020年12⽉9⽇オープン 2021年 横浜・⼭下ふ頭 中国・上海 動く実物⼤ガンダム 新作映像 商品・サービス 機動戦⼠ガンダム 戦場の絆Ⅱ BANDAI HOBBY POP UP STORE LA 2021年稼働開始予定 7 <機動戦⼠ガンダムシリーズの展開> IP創出から商品・サービス展開まで、グループのバリューチェーンを⽣かして⼀体となって取り組んで いるガンダムでは、横浜で動くガンダム⽴像を公開したことで、ガンプラなどの商品販売に波及効果が 現れています。 2021年は、国内外に向けた新作

  8. Slide 8: 2020年度業績(通期)

    2020年度業績(通期) 2019年度 2020年度 2020年度 (億円) 通期 通期 通期前回⾒込 売上⾼ 7,239 7,200 6,500 営業利益 787 720 500 経常利益 797 740 505 親会社株主に帰属する 当期純利益 576 360 330 設備投資 273 230 230 減価償却実施額 232 235 235 広告宣伝費 443 430 410 ⼈件費 618 640 590 8 <2020年度通期業績⾒込み> 2020年度通期業績は、前回8⽉7⽇の公表値では、 売上⾼6,500億円、営業利益500億円、当期純利益330億円としておりました。 現状では、売上

  9. Slide 9: セグメント別業績(通期)

    セグメント別業績(通期) 2019年度 2020年度 前期⽐ (億円) 通期 通期 通期 売上⾼ 2,537 2,900 +363 トイホビー セグメント利益 267 360 +93 ネットワーク 売上⾼ 3,280 3,400 +120 エンターテインメント セグメント利益 438 500 +62 リアル 売上⾼ 917 670 ▲247 エンターテインメント セグメント利益 ▲15 ▲120 ▲105 映像⾳楽 売上⾼ 469 250 ▲219 プロデュース セグメント利益 80 5 ▲75 売上⾼ 234 250 +16 IPクリエイション セグメント利益 62 40 ▲22 売上⾼ 3

  10. Slide 10: 通期見込の前提と特別損失

    通期見込の前提と特別損失 通期⾒込(第4四半期⾒込)の前提 ・ 国内外において、現在のコロナの感染状況が継続する ・ 第4四半期は来期以降に向けた、IPや商品・サービスの仕込みの時期とする 特別損失 リアルエンターテインメントの事業構造改⾰に伴う費⽤ 130億円 国内事業関連 100億円 海外事業関連 30億円 会計上の⼿当に加え、固定費の削減・業務の効率化・事業における 選択と集中を⾏い、新体制のもと、強い事業基盤の構築を図る 10 <2020年度第4四半期について> 第4四半期については、国内外の新型コロナウイルス感染拡⼤の状況が⼤きく変わらない状況が続くという前 提で予想を⽴てています。

  11. Slide 11: 配当予想

    配当予想 安定的な配当額としてDOE2%をベースに、 総還元性向50%以上を⽬標に株主還元を実施する 2020年度 配当予想 年間 82円 - ベース配当 42円 - 業績連動配当 40円 11 <2020年度配当予想について> 2020年度の配当予想については、安定的な配当額としてDOE2%をベースに、 総還元性向50%以上を⽬標とする当社の株主還元に関する基本⽅針にのっとり、 年間で、1株あたりベース配当42円、業績連動配当40円、合計82円を⾒込んでいます。 11

  12. Slide 12: 組織体制

    組織体制 2021年4⽉〜 エンターテインメントユニット (現 ネットワークエンターテインメントユニット&トイホビーユニット) バンダイナムコエンターテインメント(デジタル事業統括) バンダイ(トイホビー事業統括) IPプロデュースユニット (現 映像⾳楽プロデュースユニット&IPクリエイションユニット) バンダイナムコアーツ(映像⾳楽事業統括) サンライズ(クリエイション事業統括) アミューズメントユニット (現 リアルエンターテインメントユニット) バンダイナムコアミューズメント 関連事業会社 12 <ユニットと役員の体制について> 2021年度は、2022年度からスタートする次期中期計画

  13. Slide 13: 役員体制(2021年4月~)

    役員体制(2021年4月~) ㈱バンダイナムコホールディングス ㈱バンダイナムコホールディングス 取締役会⻑ ⽥⼝ 三昭 代表取締役社⻑ 川⼝ 勝 13 ㈱バンダイナムコホールディングスは、4⽉1⽇付で、現在 取締役副社⻑の川⼝が代表取締役社⻑に 就任します。私は取締役会⻑として、全体最適の視点から川⼝をサポートします。 川⼝は、トイホビーユニットのトップとして、過去最⾼業績を連続更新するなどの経営者としての実績がある こと。㈱バンダイナムコホールディングス副社⻑として、また、㈱バンダイナムコエンターテインメント取締役とし て、グループ全体の経営に携わるなど、幅広い経験があります。 そして、現

  14. Slide 14: 役員体制(2021年4月~)

    役員体制(2021年4月~) ㈱バンダイナムコエンターテインメント ㈱バンダイナムコエンターテインメント 代表取締役社⻑ 代表取締役専務 宮河 恭夫 ⽚島 直樹 14 グループの事業会社においても、役員体制が変更となります。 まず、㈱バンダイナムコエンターテインメントでは、現社⻑の宮河と新たに代表取締役専務に 就任する⽚島(現・バンダイナムコエンターテインメント常務取締役)の代表取締役2名 体制へ変更となります。 14

  15. Slide 15: 役員体制(2021年4月~)

    役員体制(2021年4月~) ㈱バンダイ ㈱BANDAI SPIRITS 代表取締役社⻑ 代表取締役社⻑ ⽵中 ⼀博 宇⽥川 南欧 15 ㈱バンダイは⽵中(現・BANDAI SPIRITS常務取締役)が、㈱BANDAI SPIRITSで は、宇⽥川(現・バンダイナムコエンターテインメント常務取締役)が、 それぞれ代表取締役社⻑に就任します。 15

  16. Slide 16: 役員体制(2021年4月~)

    役員体制(2021年4月~) ㈱バンダイナムコアーツ ㈱バンダイナムコアミューズメント 代表取締役社⻑ 代表取締役社⻑ 河野 聡 川﨑 寛 16 ㈱バンダイナムコアーツでは河野(現・バンダイナムコアーツ専務取締役)が、㈱バンダイナムコア ミューズメントでは川﨑(現・バンダイナムコエンターテインメント取締役)が代表取締役社⻑に 就任します。 いずれのメンバーも、新しい時代のバンダイナムコを率いていくリーダーとしてふさわしい⼈材 です。事業間の融合や連携も、さらに活性化されていくと期待しています。 16

  17. Slide 17: 中期ビジョン

    中期ビジョン 17 バンダイナムコグループが、新しい中期計画においても、IP軸戦略を武器に、グローバル市場で事業 を拡⼤するという戦略は変わりません。 しかしながら、⼤きな環境変化が起こる中、これまでの延⻑線ではない、新しいバンダイナムコの戦い⽅ をしていく必要があります。新体制のもと、持続的な成⻑を⽬指して、新しい時代の、 新しいバンダイナムコの戦い⽅を戦略策定し、実⾏していきます。 また、コロナ禍の今、改めて、⼈々の⼼を豊かにするエンターテインメントの存在意義が⾼まっていると社 員⼀同が感じています。 今後も、バンダイナムコの商品・サービスを通じて「夢・遊び・感動」を提供する仕事に誇りと責

  18. Slide 18: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された 将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 ©創通・サンライズ ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable ©BANDAI ©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©創通・サンライズ ©2020 プロジェクトラブライブ︕虹ヶ咲学園スクールアイド

  19. Slide 19: バンダイナムコグループ 2020年度第3四半期決算説明会

    バンダイナムコグループ 2020年度(2021年3月期) 第3四半期決算説明会 19 19

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